JP2002123729A - チケット発行・照会装置、チケット発行・照会方法 - Google Patents
チケット発行・照会装置、チケット発行・照会方法Info
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- JP2002123729A JP2002123729A JP2000312278A JP2000312278A JP2002123729A JP 2002123729 A JP2002123729 A JP 2002123729A JP 2000312278 A JP2000312278 A JP 2000312278A JP 2000312278 A JP2000312278 A JP 2000312278A JP 2002123729 A JP2002123729 A JP 2002123729A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 チケットシステムの運用に際して顧客にとっ
てのチケットの取得を容易にしかつ紛失などの恐れを少
なくし、また、チケットを発行する側にとってコストや
労力が低減できるようにする。 【解決手段】 一以上のクライアントコンピュータと連
携するサーバにより構成されるチケット発行照会装置に
おいて、特定の商品もしくはサービスに対して設定され
る識別子を記憶し、よりすくなくとも前記識別子を含む
チケットデータを示す、光学的に読み取り可能なコード
画像データを表示画面を有する携帯端末装置に送信し、
クライアントコンピュータから送信される、前記携帯端
末装置に表示されるコード画像を光学的に読み取って得
られたチケットデータを含むデータ受け付け、受け付け
たチケットデータに含まれる前記識別子が前記識別子記
憶手段に存在するかどうかを照会し、この照会結果を前
記チケットデータを送信してきたクライアントコンピュ
ータへ送信する。
てのチケットの取得を容易にしかつ紛失などの恐れを少
なくし、また、チケットを発行する側にとってコストや
労力が低減できるようにする。 【解決手段】 一以上のクライアントコンピュータと連
携するサーバにより構成されるチケット発行照会装置に
おいて、特定の商品もしくはサービスに対して設定され
る識別子を記憶し、よりすくなくとも前記識別子を含む
チケットデータを示す、光学的に読み取り可能なコード
画像データを表示画面を有する携帯端末装置に送信し、
クライアントコンピュータから送信される、前記携帯端
末装置に表示されるコード画像を光学的に読み取って得
られたチケットデータを含むデータ受け付け、受け付け
たチケットデータに含まれる前記識別子が前記識別子記
憶手段に存在するかどうかを照会し、この照会結果を前
記チケットデータを送信してきたクライアントコンピュ
ータへ送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は商品やサービスを受
けるためのチケットを発行し照会する装置および方法に
関し、特に、光学的に読み取り可能なコード画像を用い
て照会を行うチケットの発行および照会を行うものに関
する。
けるためのチケットを発行し照会する装置および方法に
関し、特に、光学的に読み取り可能なコード画像を用い
て照会を行うチケットの発行および照会を行うものに関
する。
【0002】
【従来の技術】商品やサービスの提供において、まず、
商品券やコンサートチケットのような紙に印刷されたチ
ケットを顧客に先に引き渡しておき、商品やサービスの
提供場所においてチケットを所持している顧客に商品や
サービスの提供を行う方法がとられることがある。この
ようなチケットによる商品やサービスの提供方法は、顧
客にとって商品やサービスを受ける場所に行かずに予約
したり代金の決済をすることができるという利点があ
る。具体例として、コンサートチケットの運用の流れに
ついて説明すると、まず、コンサートを見に行こうと思
う顧客が興行主が発行するチケットをプレイガイド等で
直接購入したり、電話等によってチケットを予約した後
にチケットを郵送で受け取ったり、興行主と提携するコ
ンビニエンスストアで受け取ったりする。電話等で予約
する場合の代金の決済は、郵便の場合は振込みにより行
われコンビニエンスストアでチケットを受け取る場合は
そのコンビニエンスストアで行われる。そして、チケッ
トを取得した顧客はそのチケットをコンサート会場で引
き渡すことでコンサート会場への入場することができ
る。
商品券やコンサートチケットのような紙に印刷されたチ
ケットを顧客に先に引き渡しておき、商品やサービスの
提供場所においてチケットを所持している顧客に商品や
サービスの提供を行う方法がとられることがある。この
ようなチケットによる商品やサービスの提供方法は、顧
客にとって商品やサービスを受ける場所に行かずに予約
したり代金の決済をすることができるという利点があ
る。具体例として、コンサートチケットの運用の流れに
ついて説明すると、まず、コンサートを見に行こうと思
う顧客が興行主が発行するチケットをプレイガイド等で
直接購入したり、電話等によってチケットを予約した後
にチケットを郵送で受け取ったり、興行主と提携するコ
ンビニエンスストアで受け取ったりする。電話等で予約
する場合の代金の決済は、郵便の場合は振込みにより行
われコンビニエンスストアでチケットを受け取る場合は
そのコンビニエンスストアで行われる。そして、チケッ
トを取得した顧客はそのチケットをコンサート会場で引
き渡すことでコンサート会場への入場することができ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のチケ
ットは紙に印刷されるものであるために顧客はチケット
を取得するためにプレイガイドのような特定の場所へ出
向くか、郵送等により届けてもらう必要がある。顧客に
とっては特定の場所へ出向くのは手間であり、届けても
らう場合も不在時の対応が煩雑などの問題が生じる。ま
た、紙媒体であるので紛失などが生じやすく管理上の問
題もある。また、チケットを発行する側からみるとチケ
ットの印刷や郵送などのコストや労力の負担が大きい。
そこで、本発明はこのような問題を解決すべく、チケッ
トシステムの運用に際して顧客にとってのチケットの取
得を容易にしかつ紛失などの恐れを少なくし、また、チ
ケットを発行する側にとってコストや労力が低減できる
ようにすることを課題とする。
ットは紙に印刷されるものであるために顧客はチケット
を取得するためにプレイガイドのような特定の場所へ出
向くか、郵送等により届けてもらう必要がある。顧客に
とっては特定の場所へ出向くのは手間であり、届けても
らう場合も不在時の対応が煩雑などの問題が生じる。ま
た、紙媒体であるので紛失などが生じやすく管理上の問
題もある。また、チケットを発行する側からみるとチケ
ットの印刷や郵送などのコストや労力の負担が大きい。
そこで、本発明はこのような問題を解決すべく、チケッ
トシステムの運用に際して顧客にとってのチケットの取
得を容易にしかつ紛失などの恐れを少なくし、また、チ
ケットを発行する側にとってコストや労力が低減できる
ようにすることを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は以下のような構成を有する。請求項1に記
載の発明は、一以上のクライアントコンピュータと連携
するサーバにより構成されるチケット発行照会装置であ
って、識別子記憶手段によって特定の商品もしくはサー
ビスに対して設定される識別子を記憶し、コード画像送
信手段によりすくなくとも前記識別子を含むチケットデ
ータを示す、光学的に読み取り可能なコード画像データ
を表示画面を有する携帯端末装置に送信する。それか
ら、チケットデータ受付手段によりクライアントコンピ
ュータから送信される、前記携帯端末装置に表示される
コード画像を光学的に読み取って得られたチケットデー
タを含むデータ受け付ける。ここでチケットデータを含
むデータとは、例えばクライアントコンピュータでコー
ド画像データの逆変換が行われている場合はこれにより
得られる照会データとなり、逆変換されない場合は照会
データを表しているコード画像データとなる。そして、
照会手段により受け付けたチケットデータに含まれる前
記識別子が前記識別子記憶手段に存在するかどうかを照
会し、照会結果送信手段によりこの照会結果を前記チケ
ットデータを送信してきたクライアントコンピュータへ
送信する。
に、本発明は以下のような構成を有する。請求項1に記
載の発明は、一以上のクライアントコンピュータと連携
するサーバにより構成されるチケット発行照会装置であ
って、識別子記憶手段によって特定の商品もしくはサー
ビスに対して設定される識別子を記憶し、コード画像送
信手段によりすくなくとも前記識別子を含むチケットデ
ータを示す、光学的に読み取り可能なコード画像データ
を表示画面を有する携帯端末装置に送信する。それか
ら、チケットデータ受付手段によりクライアントコンピ
ュータから送信される、前記携帯端末装置に表示される
コード画像を光学的に読み取って得られたチケットデー
タを含むデータ受け付ける。ここでチケットデータを含
むデータとは、例えばクライアントコンピュータでコー
ド画像データの逆変換が行われている場合はこれにより
得られる照会データとなり、逆変換されない場合は照会
データを表しているコード画像データとなる。そして、
照会手段により受け付けたチケットデータに含まれる前
記識別子が前記識別子記憶手段に存在するかどうかを照
会し、照会結果送信手段によりこの照会結果を前記チケ
ットデータを送信してきたクライアントコンピュータへ
送信する。
【0005】上記識別子は、設定者が意識するか否かを
問わず特定の商品もしくはサービスとの対応関係があれ
ば足りる。またこの商品もしくはサービスの提供に対し
て対価の授受があるかどうかは問わない。それから、上
記コード画像としてはバーコード、OCR装置で読み取
り可能な文字データ、2次元コードなどが挙げられる。
このコード画像データは最初から記憶しておいたり、外
部からの入力を受け付けたり、識別子記憶手段に記憶さ
れた内容を変換する等の方法によって得られる。上記携
帯端末装置は、ここでは画像データの受信およびその画
像の表示ができるものであればどのようなものでもよ
い。また、通常この携帯端末装置はチケット購入者の所
有する携帯端末装置であり、通信回線を利用して送信し
たり、直接本装置と接続したりすることにより送信す
る。なお、ここでの送信には一旦、フロッピー(登録商
標)ディスクなどの記録媒体に記録したものや、インタ
ーネット上のサーバにアップロードしたものを携帯端末
装置で読み出すような場合も含むものとする。以上の点
は以下の説明においても同様である。このような動作に
より、商品やサービスに対して設定される識別子を含む
コード画像データをチケット取得者の携帯端末装置へ送
信し、このコード画像が表示された携帯端末装置をチケ
ットとして、クライアントコンピュータで読まれたこの
コード画像データをもとにチケットの照会が行われ照会
結果がクライアントコンピュータへ送信されることにな
る。
問わず特定の商品もしくはサービスとの対応関係があれ
ば足りる。またこの商品もしくはサービスの提供に対し
て対価の授受があるかどうかは問わない。それから、上
記コード画像としてはバーコード、OCR装置で読み取
り可能な文字データ、2次元コードなどが挙げられる。
このコード画像データは最初から記憶しておいたり、外
部からの入力を受け付けたり、識別子記憶手段に記憶さ
れた内容を変換する等の方法によって得られる。上記携
帯端末装置は、ここでは画像データの受信およびその画
像の表示ができるものであればどのようなものでもよ
い。また、通常この携帯端末装置はチケット購入者の所
有する携帯端末装置であり、通信回線を利用して送信し
たり、直接本装置と接続したりすることにより送信す
る。なお、ここでの送信には一旦、フロッピー(登録商
標)ディスクなどの記録媒体に記録したものや、インタ
ーネット上のサーバにアップロードしたものを携帯端末
装置で読み出すような場合も含むものとする。以上の点
は以下の説明においても同様である。このような動作に
より、商品やサービスに対して設定される識別子を含む
コード画像データをチケット取得者の携帯端末装置へ送
信し、このコード画像が表示された携帯端末装置をチケ
ットとして、クライアントコンピュータで読まれたこの
コード画像データをもとにチケットの照会が行われ照会
結果がクライアントコンピュータへ送信されることにな
る。
【0006】請求項2に記載の発明は、識別子記憶手段
により特定の商品もしくはサービスに対して設定される
識別子を記憶し、コード画像送信手段によりすくなくと
も前記識別子を含むチケットデータを示す、光学的に読
み取り可能なコード画像データを表示画面を有する携帯
端末装置に送信する。そして、コード画像逆変換手段で
前記携帯端末装置に表示されるコード画像を光学的に読
み取り、前記チケットデータに逆変換し、照会手段で逆
変換により得られたチケットデータに含まれる前記識別
子が前記識別子記憶手段に存在するかどうかを照会し、
照会結果を出力する。照会結果の出力はモニターに表示
したり、プリンターにプリントアウトしたり、音声や光
の点滅等で情報を伝達する等種々の方法を用いることが
できる。このような動作により、チケット取得者の携帯
端末装置にチケットとなるコード画像が送信され、この
携帯端末装置に表示されたコード画像を元にチケットの
照会が行われることになる。
により特定の商品もしくはサービスに対して設定される
識別子を記憶し、コード画像送信手段によりすくなくと
も前記識別子を含むチケットデータを示す、光学的に読
み取り可能なコード画像データを表示画面を有する携帯
端末装置に送信する。そして、コード画像逆変換手段で
前記携帯端末装置に表示されるコード画像を光学的に読
み取り、前記チケットデータに逆変換し、照会手段で逆
変換により得られたチケットデータに含まれる前記識別
子が前記識別子記憶手段に存在するかどうかを照会し、
照会結果を出力する。照会結果の出力はモニターに表示
したり、プリンターにプリントアウトしたり、音声や光
の点滅等で情報を伝達する等種々の方法を用いることが
できる。このような動作により、チケット取得者の携帯
端末装置にチケットとなるコード画像が送信され、この
携帯端末装置に表示されたコード画像を元にチケットの
照会が行われることになる。
【0007】請求項3に記載の発明は、前記チケットデ
ータがそれぞれに固有のチケットIDを含み、前記照会
手段は、このチケットIDに基づき同一のコード画像デ
ータが2回以上読まれたかどうかの照会も行う。なお、
チケットIDは前記識別子を兼ねることも可能である。
これによって、不正に画像データがコピーされたような
場合に、二回以上の同じ画像の提示があればこれを知る
ことができることになる。
ータがそれぞれに固有のチケットIDを含み、前記照会
手段は、このチケットIDに基づき同一のコード画像デ
ータが2回以上読まれたかどうかの照会も行う。なお、
チケットIDは前記識別子を兼ねることも可能である。
これによって、不正に画像データがコピーされたような
場合に、二回以上の同じ画像の提示があればこれを知る
ことができることになる。
【0008】請求項4に記載の発明は、前記チケット発
行照会装置において、さらに、決済完了受付手段により
チケットを販売する対象者を特定する対象者識別子に対
して前記商品もしくサービスに関する代金の決済が完了
したことを示す決済完了データを受け付ける。そして、
前記コード画像送信手段は決済完了データが受け付けら
れた場合に、前記対象者識別子を送信してきた前記携帯
端末装置に対して前記コード画像を送信する。なお、決
済の完了には実際の金銭の移転を伴う必要はなく、代金
回収が十分高い可能性で行えることが明らかになったよ
うな時点を決済完了とすることができる。このような動
作により、特定の商品もしくはサービスの提供にあたっ
て対価が必要な場合には、代金の支払いがなされた場合
のみにコード画像が送信されることになる。
行照会装置において、さらに、決済完了受付手段により
チケットを販売する対象者を特定する対象者識別子に対
して前記商品もしくサービスに関する代金の決済が完了
したことを示す決済完了データを受け付ける。そして、
前記コード画像送信手段は決済完了データが受け付けら
れた場合に、前記対象者識別子を送信してきた前記携帯
端末装置に対して前記コード画像を送信する。なお、決
済の完了には実際の金銭の移転を伴う必要はなく、代金
回収が十分高い可能性で行えることが明らかになったよ
うな時点を決済完了とすることができる。このような動
作により、特定の商品もしくはサービスの提供にあたっ
て対価が必要な場合には、代金の支払いがなされた場合
のみにコード画像が送信されることになる。
【0009】請求項5に記載の発明は、識別子受付手段
により特定の商品もしくはサービスに設定される識別子
を受け付け、コード画像変換手段ですくなくとも前記識
別子を含むチケットデータを光学的に読み取り可能なコ
ード画像データへ変換し、コード画像送信手段が前記コ
ード画像データを、表示画面を有する携帯端末装置に送
信する。このような動作により、商品もしくはサービス
に対応する識別子がコード画像へ変換されて、これがチ
ケットとして携帯端末装置へと送信されることになる。
により特定の商品もしくはサービスに設定される識別子
を受け付け、コード画像変換手段ですくなくとも前記識
別子を含むチケットデータを光学的に読み取り可能なコ
ード画像データへ変換し、コード画像送信手段が前記コ
ード画像データを、表示画面を有する携帯端末装置に送
信する。このような動作により、商品もしくはサービス
に対応する識別子がコード画像へ変換されて、これがチ
ケットとして携帯端末装置へと送信されることになる。
【0010】請求項6に記載の発明は、特定の商品また
はサービスに設定される識別子を記憶し、少なくともこ
の識別子を含むチケットデータを示す光学的に読み取り
可能なコード画像を読み取ってチケットデータへ逆変換
し、逆変換されたチケットデータに含まれる前記識別子
が記憶されているかどうかを照会する一以上のクライア
ントコンピュータと連携するサーバにより構成されるチ
ケット発行装置において、コード画像送信手段により前
記識別子を含むチケットデータを示す、光学的に読み取
り可能なコード画像データを、表示画面を有する携帯端
末装置に送信するものである。このような動作により、
クライアントコンピュータで照会すべきチケットとなる
コード画像データが携帯端末装置へ送信されることにな
る。
はサービスに設定される識別子を記憶し、少なくともこ
の識別子を含むチケットデータを示す光学的に読み取り
可能なコード画像を読み取ってチケットデータへ逆変換
し、逆変換されたチケットデータに含まれる前記識別子
が記憶されているかどうかを照会する一以上のクライア
ントコンピュータと連携するサーバにより構成されるチ
ケット発行装置において、コード画像送信手段により前
記識別子を含むチケットデータを示す、光学的に読み取
り可能なコード画像データを、表示画面を有する携帯端
末装置に送信するものである。このような動作により、
クライアントコンピュータで照会すべきチケットとなる
コード画像データが携帯端末装置へ送信されることにな
る。
【0011】請求項7に記載の発明は、上記前記チケッ
ト発行装置において、さらに、決済完了受付手段により
チケットを販売する対象者を特定する対象者識別子に対
して前記商品もしくサービスに関する代金の決済が完了
したことを示す決済完了データを受け付ける。そして、
前記コード画像送信手段は決済完了データが受け付けら
れた場合に、前記対象者識別子を送信してきた前記携帯
端末装置に対して前記コード画像を送信する。このよう
な動作により、商品やサービスの提供に対価が必要な場
合に代金の支払いが完了した場合のみチケットとなるコ
ード画像データが携帯端末装置へ送信されることにな
る。
ト発行装置において、さらに、決済完了受付手段により
チケットを販売する対象者を特定する対象者識別子に対
して前記商品もしくサービスに関する代金の決済が完了
したことを示す決済完了データを受け付ける。そして、
前記コード画像送信手段は決済完了データが受け付けら
れた場合に、前記対象者識別子を送信してきた前記携帯
端末装置に対して前記コード画像を送信する。このよう
な動作により、商品やサービスの提供に対価が必要な場
合に代金の支払いが完了した場合のみチケットとなるコ
ード画像データが携帯端末装置へ送信されることにな
る。
【0012】請求項8に記載の発明は、コンピュータを
用いて特定の商品もしくはサービスを受けるためのチケ
ットを発行し照会する方法であり、識別子記憶ステップ
で特定の商品もしくはサービスに設定される識別子を記
憶し、取得申込受付ステップで顧客から前記チケットの
取得の申し込みを受け付ける、コード画像送信ステップ
ですくなくとも前記識別子を含むチケットデータを示
す、光学的に読み取り可能なコード画像データを、表示
画面を有する前記顧客の所有する携帯端末装置に送信す
る。そして、チケットデータ読み取りステップで前記コ
ード画像を表示した携帯端末装置から、このコード画像
を光学的に読み取り前記照会データへ逆変換し、チケッ
ト照会ステップで逆変換により得られたチケットデータ
に含まれる前記識別子が記憶されているかどうかを照会
する。なお、ここでのコンピュータは1台には限られず
複数あってもよい。このような動作によって、商品また
はサービスのチケットとなるコード画像データが顧客の
携帯端末装置へ送信され、このコード画像データを表示
した携帯端末装置がチケットとなり、コード画像データ
によりチケットの照会が行われることになる。
用いて特定の商品もしくはサービスを受けるためのチケ
ットを発行し照会する方法であり、識別子記憶ステップ
で特定の商品もしくはサービスに設定される識別子を記
憶し、取得申込受付ステップで顧客から前記チケットの
取得の申し込みを受け付ける、コード画像送信ステップ
ですくなくとも前記識別子を含むチケットデータを示
す、光学的に読み取り可能なコード画像データを、表示
画面を有する前記顧客の所有する携帯端末装置に送信す
る。そして、チケットデータ読み取りステップで前記コ
ード画像を表示した携帯端末装置から、このコード画像
を光学的に読み取り前記照会データへ逆変換し、チケッ
ト照会ステップで逆変換により得られたチケットデータ
に含まれる前記識別子が記憶されているかどうかを照会
する。なお、ここでのコンピュータは1台には限られず
複数あってもよい。このような動作によって、商品また
はサービスのチケットとなるコード画像データが顧客の
携帯端末装置へ送信され、このコード画像データを表示
した携帯端末装置がチケットとなり、コード画像データ
によりチケットの照会が行われることになる。
【0013】請求項9に記載の発明は、一以上のクライ
アントコンピュータと連携するサーバにより商品もしく
はサービスを受けるためのチケットを発行し照会する方
法であり、識別子記憶ステップで特定の商品もしくはサ
ービスに設定される識別子を記憶し、取得申込受付ステ
ップで顧客から前記チケットの取得の申し込みを受け付
ける。この顧客からのチケットの申し込みの受け付けは
事業者のクライアントコンピュータを通じて行われた
り、顧客のクライアントコンピュータを通じて行われ
る。なお、顧客の所有する携帯端末装置はクライアント
コンピュータとなり得る。そして、コード画像送信ステ
ップで少なくとも前記識別子を含むチケットデータを示
す、光学的に読み取り可能なコード画像データを、表示
画面を有する前記顧客が所有する携帯端末装置へ送信す
る。その後、照会データ受付ステップでクライアントコ
ンピュータから送信される、前記携帯端末装置に表示さ
れる前記コード画像を光学的に読み取って得られたコー
ド画像データを受け付け、コード画像逆変換ステップで
受け付けたコード画像データを前記チケットデータへ逆
変換し、チケット照会ステップで得られたチケットデー
タに含まれる前記識別子が記憶されているかどうかを照
会し、照会結果送信ステップでこの照会結果を前記コー
ド画像データを送信してきたクライアントコンピュータ
へ送信する。このような動作により、商品もしくはサー
ビスのチケットとなるコード画像データが顧客の携帯端
末装置へ送られ、さらに、クライアントコンピュータか
ら送信されるコード画像データからチケットに対する照
会がなされ、その結果がクライアントコンピュータへと
送信されることになる。
アントコンピュータと連携するサーバにより商品もしく
はサービスを受けるためのチケットを発行し照会する方
法であり、識別子記憶ステップで特定の商品もしくはサ
ービスに設定される識別子を記憶し、取得申込受付ステ
ップで顧客から前記チケットの取得の申し込みを受け付
ける。この顧客からのチケットの申し込みの受け付けは
事業者のクライアントコンピュータを通じて行われた
り、顧客のクライアントコンピュータを通じて行われ
る。なお、顧客の所有する携帯端末装置はクライアント
コンピュータとなり得る。そして、コード画像送信ステ
ップで少なくとも前記識別子を含むチケットデータを示
す、光学的に読み取り可能なコード画像データを、表示
画面を有する前記顧客が所有する携帯端末装置へ送信す
る。その後、照会データ受付ステップでクライアントコ
ンピュータから送信される、前記携帯端末装置に表示さ
れる前記コード画像を光学的に読み取って得られたコー
ド画像データを受け付け、コード画像逆変換ステップで
受け付けたコード画像データを前記チケットデータへ逆
変換し、チケット照会ステップで得られたチケットデー
タに含まれる前記識別子が記憶されているかどうかを照
会し、照会結果送信ステップでこの照会結果を前記コー
ド画像データを送信してきたクライアントコンピュータ
へ送信する。このような動作により、商品もしくはサー
ビスのチケットとなるコード画像データが顧客の携帯端
末装置へ送られ、さらに、クライアントコンピュータか
ら送信されるコード画像データからチケットに対する照
会がなされ、その結果がクライアントコンピュータへと
送信されることになる。
【0014】請求項10に記載の発明は、一以上のクラ
イアントコンピュータおよびこれと連携するサーバによ
り商品もしくはサービスを受けるためチケットを発行し
照会する方法であり、前記サーバ側において取得申込受
付ステップで顧客から前記チケットの取得の申し込みを
受け付け、コード画像送信ステップで特定の商品もしく
はサービスに付与される識別子を含むチケットデータを
示す、光学的に読み取り可能なコード画像データを、表
示画面を有する前記顧客が所有する携帯端末装置へ送信
する。そして、前記クライアントコンピュータ側におい
て、識別子記憶ステップで前記識別子を記憶し、コード
画像逆変換ステップで前記携帯端末装置に表示される前
記コード画像を光学的に読み取って得られたコード画像
データを前記チケットデータへ逆変換し、チケット照会
ステップで得られたチケットデータに含まれる前記識別
子が記憶されているかどうかを照会する。なお、ここで
は、クライアントは前記識別子を記憶できれば足りるの
で、クライアントコンピュータとサーバは直接接続され
ている必要はない。このような動作により、サーバ側で
発行される商品もしくはサービスに関するチケットとな
るコード画像データが顧客の携帯端末装置へ送信され、
クライアントコンピュータ側で、このコード画像を表示
させた携帯端末装置によりコード画像が表すチケットデ
ータの照会が行われることになる。
イアントコンピュータおよびこれと連携するサーバによ
り商品もしくはサービスを受けるためチケットを発行し
照会する方法であり、前記サーバ側において取得申込受
付ステップで顧客から前記チケットの取得の申し込みを
受け付け、コード画像送信ステップで特定の商品もしく
はサービスに付与される識別子を含むチケットデータを
示す、光学的に読み取り可能なコード画像データを、表
示画面を有する前記顧客が所有する携帯端末装置へ送信
する。そして、前記クライアントコンピュータ側におい
て、識別子記憶ステップで前記識別子を記憶し、コード
画像逆変換ステップで前記携帯端末装置に表示される前
記コード画像を光学的に読み取って得られたコード画像
データを前記チケットデータへ逆変換し、チケット照会
ステップで得られたチケットデータに含まれる前記識別
子が記憶されているかどうかを照会する。なお、ここで
は、クライアントは前記識別子を記憶できれば足りるの
で、クライアントコンピュータとサーバは直接接続され
ている必要はない。このような動作により、サーバ側で
発行される商品もしくはサービスに関するチケットとな
るコード画像データが顧客の携帯端末装置へ送信され、
クライアントコンピュータ側で、このコード画像を表示
させた携帯端末装置によりコード画像が表すチケットデ
ータの照会が行われることになる。
【0015】請求項11に記載の発明は、前記チケット
データにはそれぞれに個別に設定されるチケットIDが
含まれ、前記チケット照会ステップでは、このチケット
IDに基づき同じ画像データが2回以上読まれたかどう
かの照会も行う。このような動作により、不正コピーな
どで同じコード画像が2台以上の携帯端末装置に表示さ
れたり、同じ携帯端末装置を2回以上利用しようとした
場合に重複していることを知ることができる。
データにはそれぞれに個別に設定されるチケットIDが
含まれ、前記チケット照会ステップでは、このチケット
IDに基づき同じ画像データが2回以上読まれたかどう
かの照会も行う。このような動作により、不正コピーな
どで同じコード画像が2台以上の携帯端末装置に表示さ
れたり、同じ携帯端末装置を2回以上利用しようとした
場合に重複していることを知ることができる。
【0016】請求項12に記載の発明は、前記チケット
発行照会方法において、さらに、決済完了受付ステップ
で前記顧客による前記商品もしくはサービスに関する代
金の決済が完了したことを示す決済完了データを受け付
ける。そして、前記コード画像送信ステップは前記決済
完了データが受け付けられた場合に、この決済完了デー
タに関連する顧客が所有する携帯端末装置に対して前記
コード画像を送信する。このような動作によりやはり商
品もしくはサービスの提供に対価が必要な場合に代金の
決済があってからチケットとなるコード画像が送信され
ることになる。
発行照会方法において、さらに、決済完了受付ステップ
で前記顧客による前記商品もしくはサービスに関する代
金の決済が完了したことを示す決済完了データを受け付
ける。そして、前記コード画像送信ステップは前記決済
完了データが受け付けられた場合に、この決済完了デー
タに関連する顧客が所有する携帯端末装置に対して前記
コード画像を送信する。このような動作によりやはり商
品もしくはサービスの提供に対価が必要な場合に代金の
決済があってからチケットとなるコード画像が送信され
ることになる。
【0017】請求項13に記載の発明は、コンピュータ
を用いて特定の商品もしくはサービスを受けるためのチ
ケットを発行する方法であり、取得申込受付ステップで
顧客から前記チケットの取得の申し込みを受け付け、コ
ード画像送信ステップですくなくとも前記識別子を含む
チケットデータを示す、光学的に読み取り可能なコード
画像データを、表示画面を有する前記顧客の所有する携
帯端末装置に送信する。このような動作により、商品も
しくはサービスのチケットとなるコード画像データが取
得を要求する顧客の携帯端末装置へ送信されることにな
る。
を用いて特定の商品もしくはサービスを受けるためのチ
ケットを発行する方法であり、取得申込受付ステップで
顧客から前記チケットの取得の申し込みを受け付け、コ
ード画像送信ステップですくなくとも前記識別子を含む
チケットデータを示す、光学的に読み取り可能なコード
画像データを、表示画面を有する前記顧客の所有する携
帯端末装置に送信する。このような動作により、商品も
しくはサービスのチケットとなるコード画像データが取
得を要求する顧客の携帯端末装置へ送信されることにな
る。
【0018】請求項14に記載の発明は、前記チケット
発行方法において、さらに、決済完了受付ステップで前
記顧客による前記商品もしくサービスに関する代金の決
済が完了したことを示す決済完了データを受け付ける。
そして、前記コード画像送信ステップは前記決済完了デ
ータが受け付けられた場合に、この決済完了データに関
連する顧客が所有する携帯端末装置に対して前記コード
画像を送信する。このような動作により、やはり商品も
しくはサービスの提供に対価が必要な場合に、代金の決
済を行った顧客の携帯端末装置に対してのみチケットと
なるコード画像データが送信されることになる。
発行方法において、さらに、決済完了受付ステップで前
記顧客による前記商品もしくサービスに関する代金の決
済が完了したことを示す決済完了データを受け付ける。
そして、前記コード画像送信ステップは前記決済完了デ
ータが受け付けられた場合に、この決済完了データに関
連する顧客が所有する携帯端末装置に対して前記コード
画像を送信する。このような動作により、やはり商品も
しくはサービスの提供に対価が必要な場合に、代金の決
済を行った顧客の携帯端末装置に対してのみチケットと
なるコード画像データが送信されることになる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1に本実施の形態に係る
チケット発行照会システムを模式的に表す図を示す。こ
のチケット発行照会システムは、コンサートチケットの
発行および照会を行うものであるが、チケットの発行と
照会が必要なものであれば商品券、サービス券、試供品
や賞品の引換券等どのようなものにでも応用が可能であ
る。この会員照会システムはインターネット上のサーバ
により構成されるチケット発行装置Aと、コンサート会
場に設置されるチケット照会装置Bと、複数の顧客の有
する表示画面を有する携帯電話Cとにより構成される。
図では携帯電話Cは便宜上一つだけ現れているが実際は
複数存在する。なお、ここではコンピュータネットワー
クとしてインターネットを例示しているが、これはイン
ターネットのような開放したネットワークでなくてもよ
い。
施の形態について説明する。図1に本実施の形態に係る
チケット発行照会システムを模式的に表す図を示す。こ
のチケット発行照会システムは、コンサートチケットの
発行および照会を行うものであるが、チケットの発行と
照会が必要なものであれば商品券、サービス券、試供品
や賞品の引換券等どのようなものにでも応用が可能であ
る。この会員照会システムはインターネット上のサーバ
により構成されるチケット発行装置Aと、コンサート会
場に設置されるチケット照会装置Bと、複数の顧客の有
する表示画面を有する携帯電話Cとにより構成される。
図では携帯電話Cは便宜上一つだけ現れているが実際は
複数存在する。なお、ここではコンピュータネットワー
クとしてインターネットを例示しているが、これはイン
ターネットのような開放したネットワークでなくてもよ
い。
【0020】図2にチケット発行装置Aのハードウエア
の概略を示すブロック図を示す。図に示すようにチケッ
ト発行装置Aは一般的なコンピュータにより構成され、
演算処理を行なうCPU11、CPU11の作業領域と
なるRAM12、根幹的なプログラムやデータを格納す
るROM13、CPU11の動作タイミングを計るクロ
ック14、各種プログラムやデータを記録するハードデ
ィスク15、インターネットを介してデータの授受を行
なうためのモデムやターミナルアダプタ・データサービ
スユニット等よりなるネットワークインターフェース1
6を含む。図3にチケット照会装置Bのハードウエアの
概略を示すブロック図を示す。チケット照会装置Bもチ
ケット発行装置Aと同様に一般的なコンピュータにより
構成され、CPU21、RAM22、ROM23、クロ
ック24、ハードディスク25、ネットワークインター
フェイス26を備え、2次元コードを読み取る2次元コ
ードリーダ27、情報を表示するためのモニタ28が接
続されている。本チケット発行装置A、チケット照会装
置Bはこのような構成においてハードディスク15およ
び25に以下のような機能および動作を実現させるプロ
グラムを組み込むことにより実現される。
の概略を示すブロック図を示す。図に示すようにチケッ
ト発行装置Aは一般的なコンピュータにより構成され、
演算処理を行なうCPU11、CPU11の作業領域と
なるRAM12、根幹的なプログラムやデータを格納す
るROM13、CPU11の動作タイミングを計るクロ
ック14、各種プログラムやデータを記録するハードデ
ィスク15、インターネットを介してデータの授受を行
なうためのモデムやターミナルアダプタ・データサービ
スユニット等よりなるネットワークインターフェース1
6を含む。図3にチケット照会装置Bのハードウエアの
概略を示すブロック図を示す。チケット照会装置Bもチ
ケット発行装置Aと同様に一般的なコンピュータにより
構成され、CPU21、RAM22、ROM23、クロ
ック24、ハードディスク25、ネットワークインター
フェイス26を備え、2次元コードを読み取る2次元コ
ードリーダ27、情報を表示するためのモニタ28が接
続されている。本チケット発行装置A、チケット照会装
置Bはこのような構成においてハードディスク15およ
び25に以下のような機能および動作を実現させるプロ
グラムを組み込むことにより実現される。
【0021】図4にチケット発行装置Aの機能を模式的
に示す機能ブロック図を示す。このチケット発行装置A
は機能的に、データ送受信部101、HPデータファイ
ル102、HPデータ送信部103、興行情報ファイル
104、予約受付部105、予約判断部106、取得申
込受付部107、座席抽出部108、決済完了データ受
付部109、コード画像変換部110、認証符号生成部
111、HPデータ生成部112、興行情報送信部11
3を含む。
に示す機能ブロック図を示す。このチケット発行装置A
は機能的に、データ送受信部101、HPデータファイ
ル102、HPデータ送信部103、興行情報ファイル
104、予約受付部105、予約判断部106、取得申
込受付部107、座席抽出部108、決済完了データ受
付部109、コード画像変換部110、認証符号生成部
111、HPデータ生成部112、興行情報送信部11
3を含む。
【0022】データ送受信部101はインターネットを
介してチケット照会装置B、携帯電話Cとデータの送受
信を行う。HPデータファイルは複数のHTML(hype
r text markup language)形式で表現されたホームペー
ジデータを記憶する。ここで記憶されるホームページデ
ータは、初期画面、枚数指定画面、予約不能通知画面、
支払い方法選択画面、クレジット会社指定画面、クレジ
ット番号入力画面、パスワード通知画面、2次元コード
画像表示画面が含まれる。初期画面は最初に顧客の携帯
電話Cへ送信されるコンサートの予約の入力を受け付け
るための画面である。枚数指定画面はコンサートチケッ
トの枚数の指定を受け付けるための画面である。予約不
能通知画面はコンサートが満席で予約ができないことを
通知するための画面である。支払い方法選択画面はチケ
ット代金の支払い方法の選択を受け付けるための画面で
ある。クレジット会社指定画面は支払い方法がクレジッ
トカード払いの場合にクレジットカード会社の選択を受
け付けるための画面である。クレジット番号入力画面は
クレジットカード番号の入力を受け付けるための画面で
ある。パスワード通知画面がチケットとなる2次元コー
ドが記憶されたホームページのURL(uniform resour
ce locator)およびパスワードを通知するための画面で
ある。2次元コード画像表示画面は、コンサートチケッ
トとなる2次元コードを表示する画面である。これらの
各画面については後にさらに具体的に説明する。
介してチケット照会装置B、携帯電話Cとデータの送受
信を行う。HPデータファイルは複数のHTML(hype
r text markup language)形式で表現されたホームペー
ジデータを記憶する。ここで記憶されるホームページデ
ータは、初期画面、枚数指定画面、予約不能通知画面、
支払い方法選択画面、クレジット会社指定画面、クレジ
ット番号入力画面、パスワード通知画面、2次元コード
画像表示画面が含まれる。初期画面は最初に顧客の携帯
電話Cへ送信されるコンサートの予約の入力を受け付け
るための画面である。枚数指定画面はコンサートチケッ
トの枚数の指定を受け付けるための画面である。予約不
能通知画面はコンサートが満席で予約ができないことを
通知するための画面である。支払い方法選択画面はチケ
ット代金の支払い方法の選択を受け付けるための画面で
ある。クレジット会社指定画面は支払い方法がクレジッ
トカード払いの場合にクレジットカード会社の選択を受
け付けるための画面である。クレジット番号入力画面は
クレジットカード番号の入力を受け付けるための画面で
ある。パスワード通知画面がチケットとなる2次元コー
ドが記憶されたホームページのURL(uniform resour
ce locator)およびパスワードを通知するための画面で
ある。2次元コード画像表示画面は、コンサートチケッ
トとなる2次元コードを表示する画面である。これらの
各画面については後にさらに具体的に説明する。
【0023】HPデータ送信部103は携帯電話Cから
送信されるURLデータおよびホームページ内のプログ
ラムに基づいてHPデータファイル中のホームページデ
ータを携帯電話Cへ送信する。HPデータ送信部103
が具体的にどのようにホームページデータを送信するか
は後に詳述する。また、HPデータは2次元コード画像
表示画面を送信するコード画像送信手段を構成する。興
行情報ファイル104は興行に関する興行情報を記憶す
る。具体的には、予定されている各コンサートにコンサ
ートIDを付して会場、開催日時、出演者、チケット価
格等を記憶するコンサートファイル、各コンサートにお
ける座席ごとにチケットIDを付してコンサートIDと
関連付けて記憶するチケットファイルが含まれる。ま
た、チケットIDには決済が完了したかどうかを示す決
済完了フラグ、予約されたかどうかを示す予約完了フラ
グも記憶される。ここでは、チケットIDが商品もしく
はサービスに設定される識別子を兼ねることになる。
送信されるURLデータおよびホームページ内のプログ
ラムに基づいてHPデータファイル中のホームページデ
ータを携帯電話Cへ送信する。HPデータ送信部103
が具体的にどのようにホームページデータを送信するか
は後に詳述する。また、HPデータは2次元コード画像
表示画面を送信するコード画像送信手段を構成する。興
行情報ファイル104は興行に関する興行情報を記憶す
る。具体的には、予定されている各コンサートにコンサ
ートIDを付して会場、開催日時、出演者、チケット価
格等を記憶するコンサートファイル、各コンサートにお
ける座席ごとにチケットIDを付してコンサートIDと
関連付けて記憶するチケットファイルが含まれる。ま
た、チケットIDには決済が完了したかどうかを示す決
済完了フラグ、予約されたかどうかを示す予約完了フラ
グも記憶される。ここでは、チケットIDが商品もしく
はサービスに設定される識別子を兼ねることになる。
【0024】予約受付部105は、携帯電話Cへ送信し
た初期画面より選択される特定のコンサートおよび枚数
指定画面から送信されるチケット枚数を受け付ける。予
約判断部106は受け付けられたコンサートおよびチケ
ット枚数に基づいて、興行情報ファイル104の各コン
サートの各座席ごとに設定される予約完了フラグより受
け付けられたコンサートについて受け付けられた枚数の
座席の予約が可能かどうかを判断する。ここで予約枚数
が2枚以上の場合は、隣り合う枚数分の座席が空いてい
るかどうかの判断が行われる。決済完了データ受付部1
09は、クレジット会社選択画面およびクレジット番号
入力画面を通じて携帯電話Cから送信されるクレジット
会社及びクレジットカード番号を受け付ける。このクレ
ジットカード番号は販売の対象者を特定する対象者識別
子となる。そしてこれらのデータに基づいてクレジット
カード会社のコンピュータへアクセスして、クレジット
カードの真偽および与信判断等を示す照会データを取得
し、これらに問題がなければクレジットカードによる支
払いを依頼する。そして、この結果としてクレジットカ
ード会社から送信される手続き完了を示すデータを決済
完了データとして受け付ける。また、さらに決済完了デ
ータ受付部109は銀行から適切な金額が振り込まれた
ことを示すデータとチケットIDとを受け付け、この額
が興行情報ファイル104に記載される金額との照合を
行った後に、金額が適切であればそのチケットIDにつ
いての決済完了フラグを”1”へ設定する。
た初期画面より選択される特定のコンサートおよび枚数
指定画面から送信されるチケット枚数を受け付ける。予
約判断部106は受け付けられたコンサートおよびチケ
ット枚数に基づいて、興行情報ファイル104の各コン
サートの各座席ごとに設定される予約完了フラグより受
け付けられたコンサートについて受け付けられた枚数の
座席の予約が可能かどうかを判断する。ここで予約枚数
が2枚以上の場合は、隣り合う枚数分の座席が空いてい
るかどうかの判断が行われる。決済完了データ受付部1
09は、クレジット会社選択画面およびクレジット番号
入力画面を通じて携帯電話Cから送信されるクレジット
会社及びクレジットカード番号を受け付ける。このクレ
ジットカード番号は販売の対象者を特定する対象者識別
子となる。そしてこれらのデータに基づいてクレジット
カード会社のコンピュータへアクセスして、クレジット
カードの真偽および与信判断等を示す照会データを取得
し、これらに問題がなければクレジットカードによる支
払いを依頼する。そして、この結果としてクレジットカ
ード会社から送信される手続き完了を示すデータを決済
完了データとして受け付ける。また、さらに決済完了デ
ータ受付部109は銀行から適切な金額が振り込まれた
ことを示すデータとチケットIDとを受け付け、この額
が興行情報ファイル104に記載される金額との照合を
行った後に、金額が適切であればそのチケットIDにつ
いての決済完了フラグを”1”へ設定する。
【0025】取得申込受付部107は、顧客からのコン
サートチケット取得の申し出を受け付ける。ここでは、
取得申込受付部107は支払い方法選択画面から顧客が
選択した支払いが銀行振込である場合はその指定の受け
付けをもって、クレジットカード払いの場合は決済完了
データ受付部109より決済完了データを受け付けたこ
とを受けたことをもってコンサートチケットの取得申込
の受け付けとする。取得申込受付部107は選択された
支払い方法がクレジットカード払いである場合には、H
Pデータ送信部103にクレジット会社選択画面の送信
およびクレジット番号入力画面の送信をさせ、これらの
画面に基づいて携帯電話Cから送信されるクレジットカ
ード会社およびクレジットカード番号を決済完了データ
受付部109へ送る。座席抽出部108はコンサートチ
ケットの取得申込の受け付けに応じて、指定されたコン
サートに関して指定された枚数のコンサートチケットを
ランダムに抽出する。この際、複数枚のコンサートチケ
ットが指定されている場合は並んだ座席が抽出されるよ
うになっている。さらに座席抽出部108は座席を抽出
すると興行情報ファイル203に記憶されている抽出さ
れた座席のチケットIDに関連する予約完了フラグを”
1”に設定する。また、決済完了データ受付部109が
決済完了データを受け付けている場合は決済完了フラグ
も”1”に設定する。
サートチケット取得の申し出を受け付ける。ここでは、
取得申込受付部107は支払い方法選択画面から顧客が
選択した支払いが銀行振込である場合はその指定の受け
付けをもって、クレジットカード払いの場合は決済完了
データ受付部109より決済完了データを受け付けたこ
とを受けたことをもってコンサートチケットの取得申込
の受け付けとする。取得申込受付部107は選択された
支払い方法がクレジットカード払いである場合には、H
Pデータ送信部103にクレジット会社選択画面の送信
およびクレジット番号入力画面の送信をさせ、これらの
画面に基づいて携帯電話Cから送信されるクレジットカ
ード会社およびクレジットカード番号を決済完了データ
受付部109へ送る。座席抽出部108はコンサートチ
ケットの取得申込の受け付けに応じて、指定されたコン
サートに関して指定された枚数のコンサートチケットを
ランダムに抽出する。この際、複数枚のコンサートチケ
ットが指定されている場合は並んだ座席が抽出されるよ
うになっている。さらに座席抽出部108は座席を抽出
すると興行情報ファイル203に記憶されている抽出さ
れた座席のチケットIDに関連する予約完了フラグを”
1”に設定する。また、決済完了データ受付部109が
決済完了データを受け付けている場合は決済完了フラグ
も”1”に設定する。
【0026】コード画像変換部110は、座席抽出部1
08により抽出されたコンサートの座席に関するデータ
を暗号化した後に2次元コード画像へ変換する。ここで
コード画像化されるデータとして、チケットID、決済
完了フラグ、コンサート名、日時、コンサート会場、座
席番号が含まれる。認証符号生成部111は、コード画
像変換部110により生成された2次元コード画像を表
示する2次元コード表示画面を表示させるためのパスワ
ードを生成する。HPデータ生成部112は、コード画
像変換部110が生成したコード画像を表示する2次元
コード画像表示画面を生成して独自のURLを持つファ
イルデータとして記憶する。ここで、生成されたURL
と認証符号生成部111で生成されたパスワードはパス
ワード通知画面の特定エリアに表示されるようになって
いる。興行情報送信部113は、チケット照会装置Bか
らの依頼に応じて特定のコンサートについて興行情報フ
ァイルに記録されているデータをチケット照会装置Bへ
と送信する。
08により抽出されたコンサートの座席に関するデータ
を暗号化した後に2次元コード画像へ変換する。ここで
コード画像化されるデータとして、チケットID、決済
完了フラグ、コンサート名、日時、コンサート会場、座
席番号が含まれる。認証符号生成部111は、コード画
像変換部110により生成された2次元コード画像を表
示する2次元コード表示画面を表示させるためのパスワ
ードを生成する。HPデータ生成部112は、コード画
像変換部110が生成したコード画像を表示する2次元
コード画像表示画面を生成して独自のURLを持つファ
イルデータとして記憶する。ここで、生成されたURL
と認証符号生成部111で生成されたパスワードはパス
ワード通知画面の特定エリアに表示されるようになって
いる。興行情報送信部113は、チケット照会装置Bか
らの依頼に応じて特定のコンサートについて興行情報フ
ァイルに記録されているデータをチケット照会装置Bへ
と送信する。
【0027】次に、チケット照会装置Bについて説明す
る。図5にチケット照会装置Bの機能を模式的に表す機
能ブロック図を示す。チケット照会装置Bは機能として
はデータ送受信部201、興行情報受付部202、興行
情報ファイル203、コード画像逆変換部204、チケ
ット照会部205、表示部206、禁止フラグ付与部2
07を含む。データ送受信部201はチケット発行装置
Aとインターネットを通じてデータの授受を行う。興行
情報受付部202はチケット発行装置Aに対して照会す
べきコンサートに関する興行情報を請求し、チケット発
行装置Aから送信される興行情報を受け付ける。ここで
得る興行情報としては該当するコンサートに付されたコ
ンサートIDに関連づけられるチケットファイルデータ
が含まれる。興行情報ファイル203は、興行情報受付
部202が受け付けた興行情報を記憶する。なお、興行
情報受付部202ではチケットファイルデータ中にチケ
ットIDごとに、2度以上の照会を禁止するための禁止
フラグが記憶されるようになっている。
る。図5にチケット照会装置Bの機能を模式的に表す機
能ブロック図を示す。チケット照会装置Bは機能として
はデータ送受信部201、興行情報受付部202、興行
情報ファイル203、コード画像逆変換部204、チケ
ット照会部205、表示部206、禁止フラグ付与部2
07を含む。データ送受信部201はチケット発行装置
Aとインターネットを通じてデータの授受を行う。興行
情報受付部202はチケット発行装置Aに対して照会す
べきコンサートに関する興行情報を請求し、チケット発
行装置Aから送信される興行情報を受け付ける。ここで
得る興行情報としては該当するコンサートに付されたコ
ンサートIDに関連づけられるチケットファイルデータ
が含まれる。興行情報ファイル203は、興行情報受付
部202が受け付けた興行情報を記憶する。なお、興行
情報受付部202ではチケットファイルデータ中にチケ
ットIDごとに、2度以上の照会を禁止するための禁止
フラグが記憶されるようになっている。
【0028】コード画像逆変換部204は、図3に表れ
る2次元コードリーダ27より読み取られる2次元コー
ド画像を受け付けて、これをチケットデータへ逆変換
し、さらに復号化する。チケット照会部205はチケッ
トデータ中のチケットIDに基づいて興行情報ファイル
を検索し、このチケットデータが興行情報ファイルに記
憶されているかどうか、興行情報ファイル中の決済完了
フラグが”1”であるかどうかを照会する。また、チケ
ット照会部205は興行情報ファイルに記憶されている
ことが確認されたチケットIDに関して禁止フラグが設
定されているかどうかの判断をも行う。禁止フラグ付与
部207は興行情報ファイルにおいて、照会が終了した
チケットIDに関して禁止フラグの設定を行う。表示部
206は、チケット照会部205による照会結果を表示
する。ここではチケットデータに関するチケットIDが
存在するかどうか、決済は完了しているかどうか、禁止
フラグの有無からチケットIDが2回以上読み取られて
いるものかどうかの表示が行われる。また、2回以上読
み取られている場合は、その座席情報も表示されるよう
になっている。
る2次元コードリーダ27より読み取られる2次元コー
ド画像を受け付けて、これをチケットデータへ逆変換
し、さらに復号化する。チケット照会部205はチケッ
トデータ中のチケットIDに基づいて興行情報ファイル
を検索し、このチケットデータが興行情報ファイルに記
憶されているかどうか、興行情報ファイル中の決済完了
フラグが”1”であるかどうかを照会する。また、チケ
ット照会部205は興行情報ファイルに記憶されている
ことが確認されたチケットIDに関して禁止フラグが設
定されているかどうかの判断をも行う。禁止フラグ付与
部207は興行情報ファイルにおいて、照会が終了した
チケットIDに関して禁止フラグの設定を行う。表示部
206は、チケット照会部205による照会結果を表示
する。ここではチケットデータに関するチケットIDが
存在するかどうか、決済は完了しているかどうか、禁止
フラグの有無からチケットIDが2回以上読み取られて
いるものかどうかの表示が行われる。また、2回以上読
み取られている場合は、その座席情報も表示されるよう
になっている。
【0029】次に、以上のような構成を有するチケット
発行装置Aおよびチケット照会装置Bの動作について説
明する。まず、チケット発行装置Aの動作について説明
する。図6にこの動作を表すフローチャートを示す。最
初にコンサートチケットを予約しようとする顧客は、初
期画面のURLをインターネットを通じてチケット発行
装置Aへと送信してくるので、チケット発行装置Aでは
HPデータ送信部103がこれを受け付けて、初期画面
を送信する(s101、s102)。図7に携帯電話C
の表示画面C1に表示された初期画面700の例を示
す。初期画面700には、予約できるコンサート情報7
00aが表示され、これをカーソル700bにより選択
し、送信に関連付けられた送信ボタン700cを押すこ
とで、選択されたコンサートのコンサートIDがチケッ
ト発行装置Aへ送信されるようになっている。この初期
画面を通じて携帯電話CからコンサートIDが送信され
てくるので、チケット発行装置Aにおいて予約受付部1
05によりこのコンサートIDが受け付けられる(s1
03)。同時に、携帯電話Cに対してHPデータ送信部
103より枚数指定画面が送信される(s104)。図
8に枚数指定画面800の例を示す。枚数指定画面80
0には、予約したいチケットの枚数を入力する枚数入力
エリア800aが設けてあり、ここに入力された数値デ
ータが送信に関連付けられた送信ボタン800bを押す
ことでチケット発行装置Aへ送信されるようになってい
る。
発行装置Aおよびチケット照会装置Bの動作について説
明する。まず、チケット発行装置Aの動作について説明
する。図6にこの動作を表すフローチャートを示す。最
初にコンサートチケットを予約しようとする顧客は、初
期画面のURLをインターネットを通じてチケット発行
装置Aへと送信してくるので、チケット発行装置Aでは
HPデータ送信部103がこれを受け付けて、初期画面
を送信する(s101、s102)。図7に携帯電話C
の表示画面C1に表示された初期画面700の例を示
す。初期画面700には、予約できるコンサート情報7
00aが表示され、これをカーソル700bにより選択
し、送信に関連付けられた送信ボタン700cを押すこ
とで、選択されたコンサートのコンサートIDがチケッ
ト発行装置Aへ送信されるようになっている。この初期
画面を通じて携帯電話CからコンサートIDが送信され
てくるので、チケット発行装置Aにおいて予約受付部1
05によりこのコンサートIDが受け付けられる(s1
03)。同時に、携帯電話Cに対してHPデータ送信部
103より枚数指定画面が送信される(s104)。図
8に枚数指定画面800の例を示す。枚数指定画面80
0には、予約したいチケットの枚数を入力する枚数入力
エリア800aが設けてあり、ここに入力された数値デ
ータが送信に関連付けられた送信ボタン800bを押す
ことでチケット発行装置Aへ送信されるようになってい
る。
【0030】この枚数指定画面800を通じて携帯電話
Cより数値データが送信されてくるので、チケット発行
装置において予約受付部105によりこの数値データが
受け付けられる(s105)。続いて予約判断部106
により、受け付けられたコンサートを特定するコンサー
トIDと、チケット枚数を特定する数値データから興行
情報ファイルへアクセスして、このコンサートIDに関
連付けられたチケットファイル中に数値データ分の合い
隣り合う座席が空いているかどうか、すなわち連続する
チケットIDが存在するかどうかの判断が行われる(s
106)。ここで、座席が空いていない場合には、予約
が不可能なことをメッセージとして表示する予約不能通
知画面が携帯電話Cへと送信され処理が終了する(s1
07)。一方、座席が空いている場合はHPデータ送信
部103により支払い方法選択画面が送信される(s1
08)。図9に支払い方法選択画面の例を示す。図に示
すように支払い方法選択画面900には、支払い方法と
してクレジットカードと銀行振込との2つの支払い方法
表示900aがされ、これをカーソル900bにより選
択して、送信に関連付けられた送信ボタン900cを押
すことで支払い方法を示すデータがチケット発行装置A
へ送信されるようになっている。
Cより数値データが送信されてくるので、チケット発行
装置において予約受付部105によりこの数値データが
受け付けられる(s105)。続いて予約判断部106
により、受け付けられたコンサートを特定するコンサー
トIDと、チケット枚数を特定する数値データから興行
情報ファイルへアクセスして、このコンサートIDに関
連付けられたチケットファイル中に数値データ分の合い
隣り合う座席が空いているかどうか、すなわち連続する
チケットIDが存在するかどうかの判断が行われる(s
106)。ここで、座席が空いていない場合には、予約
が不可能なことをメッセージとして表示する予約不能通
知画面が携帯電話Cへと送信され処理が終了する(s1
07)。一方、座席が空いている場合はHPデータ送信
部103により支払い方法選択画面が送信される(s1
08)。図9に支払い方法選択画面の例を示す。図に示
すように支払い方法選択画面900には、支払い方法と
してクレジットカードと銀行振込との2つの支払い方法
表示900aがされ、これをカーソル900bにより選
択して、送信に関連付けられた送信ボタン900cを押
すことで支払い方法を示すデータがチケット発行装置A
へ送信されるようになっている。
【0031】この支払い方法選択画面を通じて携帯電話
Cから支払い方法データが送信されてくるので、チケッ
ト発行装置Aにおいて取得申込受付部107によってこ
の支払い方法データが受け付けられる(s109)。そ
して、ここで受け付けられた支払い方法データにより示
される支払い方法がクレジットカード払いなのか、銀行
振込なのかが判断され(s110)、クレジットカード
払いでなければ、これをチケット取得申込の受け付けと
して興行情報ファイルの予約完了フラグを”1”に設定
する(s111)。一方、クレジットカード払いの場合
は、HPデータ送信部103より、クレジット会社選択
画面が携帯電話Cへ送信される(s112)。図10に
クレジット会社選択画面の例を示す。図に示すようにク
レジット会社選択画面1000には、クレジットカード
会社情報1000aが選択肢として表示され、これをカ
ーソル1000bにより選択し、送信に関連付けられた
送信ボタン1000cを押すことでクレジットカード会
社データがチケット発行装置Aへ送信されるようになっ
ている。このクレジット会社データはチケット発行装置
Aの決済完了データ受付部109により受け付けられる
(s113)。
Cから支払い方法データが送信されてくるので、チケッ
ト発行装置Aにおいて取得申込受付部107によってこ
の支払い方法データが受け付けられる(s109)。そ
して、ここで受け付けられた支払い方法データにより示
される支払い方法がクレジットカード払いなのか、銀行
振込なのかが判断され(s110)、クレジットカード
払いでなければ、これをチケット取得申込の受け付けと
して興行情報ファイルの予約完了フラグを”1”に設定
する(s111)。一方、クレジットカード払いの場合
は、HPデータ送信部103より、クレジット会社選択
画面が携帯電話Cへ送信される(s112)。図10に
クレジット会社選択画面の例を示す。図に示すようにク
レジット会社選択画面1000には、クレジットカード
会社情報1000aが選択肢として表示され、これをカ
ーソル1000bにより選択し、送信に関連付けられた
送信ボタン1000cを押すことでクレジットカード会
社データがチケット発行装置Aへ送信されるようになっ
ている。このクレジット会社データはチケット発行装置
Aの決済完了データ受付部109により受け付けられる
(s113)。
【0032】これを受けてHPデータ送信部103は携
帯電話Cへクレジット番号入力画面を送信する(s11
4)。図11にクレジット番号入力画面1100の例を
示す。クレジット番号入力画面1100は、クレジット
カード番号を入力する番号入力エリア1100aが設け
てあり、ここにクレジットカード番号を入力して、送信
に関連付けられた送信ボタン1100aを押すことによ
り、入力されたクレジットカード番号がチケット発行装
置Aへと送信されるようになっている。このクレジット
番号入力画面1100を通じて携帯電話Cよりクレジッ
ト番号が送信されてくるので、チケット発行装置Aにお
いて決済完了データ受付部により、このクレジットカー
ド番号データが受け付けられる(s115)。クレジッ
トカード会社データとクレジットカード番号データが受
け付けられると、決済完了データ受付部109を介し
て、選択されたクレジットカード会社のコンピュータへ
アクセスして、与信判断等のクレジットカード番号に関
する照会が行われ(s116)、カード会社から返信さ
れる照会結果を受け付ける(s117)。ここでクレジ
ットカード番号に問題がない場合は決済が完了した旨の
通知がなされ、決済が完了し、クレジットカードに問題
がある場合はその旨の通知がなされる。
帯電話Cへクレジット番号入力画面を送信する(s11
4)。図11にクレジット番号入力画面1100の例を
示す。クレジット番号入力画面1100は、クレジット
カード番号を入力する番号入力エリア1100aが設け
てあり、ここにクレジットカード番号を入力して、送信
に関連付けられた送信ボタン1100aを押すことによ
り、入力されたクレジットカード番号がチケット発行装
置Aへと送信されるようになっている。このクレジット
番号入力画面1100を通じて携帯電話Cよりクレジッ
ト番号が送信されてくるので、チケット発行装置Aにお
いて決済完了データ受付部により、このクレジットカー
ド番号データが受け付けられる(s115)。クレジッ
トカード会社データとクレジットカード番号データが受
け付けられると、決済完了データ受付部109を介し
て、選択されたクレジットカード会社のコンピュータへ
アクセスして、与信判断等のクレジットカード番号に関
する照会が行われ(s116)、カード会社から返信さ
れる照会結果を受け付ける(s117)。ここでクレジ
ットカード番号に問題がない場合は決済が完了した旨の
通知がなされ、決済が完了し、クレジットカードに問題
がある場合はその旨の通知がなされる。
【0033】ここで決済が完了したかどうかの判断が行
われ(s118)、完了していない場合には処理を終了
する。一方、決済が完了した場合には座席抽出部108
により座席が抽出され、その座席についてのチケットデ
ータIDに関連する決済完了フラグおよび予約完了フラ
グが設定される(s119)。その後、該当するチケッ
トデータIDに基づいて得られるチケットデータが2次
元コードのコード画像へと変換され(s120)、これ
から独自のURLを持つコード画像表示画面が生成され
る(s121)。図12にコード画像表示画面の例を示
す。このコード画像表示画面1200には、得られた2
次元コード画像1200a、コンサート名1200b、
コンサート情報1200cが表示される。なお、コード
画像の生成はチケットIDごとになされるので、チケッ
トの予約が2枚以上あった場合には枚数ごとにコード画
像表示画面が生成される。
われ(s118)、完了していない場合には処理を終了
する。一方、決済が完了した場合には座席抽出部108
により座席が抽出され、その座席についてのチケットデ
ータIDに関連する決済完了フラグおよび予約完了フラ
グが設定される(s119)。その後、該当するチケッ
トデータIDに基づいて得られるチケットデータが2次
元コードのコード画像へと変換され(s120)、これ
から独自のURLを持つコード画像表示画面が生成され
る(s121)。図12にコード画像表示画面の例を示
す。このコード画像表示画面1200には、得られた2
次元コード画像1200a、コンサート名1200b、
コンサート情報1200cが表示される。なお、コード
画像の生成はチケットIDごとになされるので、チケッ
トの予約が2枚以上あった場合には枚数ごとにコード画
像表示画面が生成される。
【0034】その後、認証符号生成部111により重複
のないパスワードが生成され、このパスワードとコード
画像表示画面のURLとを表示するパスワード通知画面
が携帯電話Cへと送信される(s122)。図13にパ
スワード通知画面1300の例を示す。図に示すように
パスワード通知画面1300には、対応する2次元画像
表示画面のURL1300aとパスワード1300bが
表示されている。なお、チケットの予約が2枚以上あっ
た場合にはそれぞれに関してURLおよびパスワードが
設定されるので、それぞれについてURLとパスワード
がこの画面に表示されることになる。以上でチケット発
行装置Aの動作は一旦終了する。なお、、このフローチ
ャートでは図示されないが銀行振込の場合には、銀行経
由で支払いが行われる。この場合は、銀行から決済の通
知が送られてくるので、これに基づいてオペレータが携
帯電話Cの使用者による決済完了データとチケットID
を入力する。これが決済完了データ受付部109により
受け付けられ、さらに興行情報ファイル104において
受け付けられたチケットIDに関する決済完了フラグ
が”1”に設定される。
のないパスワードが生成され、このパスワードとコード
画像表示画面のURLとを表示するパスワード通知画面
が携帯電話Cへと送信される(s122)。図13にパ
スワード通知画面1300の例を示す。図に示すように
パスワード通知画面1300には、対応する2次元画像
表示画面のURL1300aとパスワード1300bが
表示されている。なお、チケットの予約が2枚以上あっ
た場合にはそれぞれに関してURLおよびパスワードが
設定されるので、それぞれについてURLとパスワード
がこの画面に表示されることになる。以上でチケット発
行装置Aの動作は一旦終了する。なお、、このフローチ
ャートでは図示されないが銀行振込の場合には、銀行経
由で支払いが行われる。この場合は、銀行から決済の通
知が送られてくるので、これに基づいてオペレータが携
帯電話Cの使用者による決済完了データとチケットID
を入力する。これが決済完了データ受付部109により
受け付けられ、さらに興行情報ファイル104において
受け付けられたチケットIDに関する決済完了フラグ
が”1”に設定される。
【0035】続いて、チケット照会装置Bの動作につい
て説明する。図14にチケット照会装置Bの動作を表す
フローチャートを示す。チケット照会装置Bではコンサ
ート会場の開場前に、チケット発行装置Aにアクセスし
て開催するコンサートについてのコンサートIDを送信
して、そのコンサートに関するチケットファイルデータ
を請求する。これに応じてチケット発行装置Aにおい
て、興行情報送信部202を介して要求されたチケット
ファイルデータが送信される。チケット照会装置Bでは
このデータが興行情報受付部202により受け付けられ
て、興行情報ファイル203へ記憶される(s20
1)。
て説明する。図14にチケット照会装置Bの動作を表す
フローチャートを示す。チケット照会装置Bではコンサ
ート会場の開場前に、チケット発行装置Aにアクセスし
て開催するコンサートについてのコンサートIDを送信
して、そのコンサートに関するチケットファイルデータ
を請求する。これに応じてチケット発行装置Aにおい
て、興行情報送信部202を介して要求されたチケット
ファイルデータが送信される。チケット照会装置Bでは
このデータが興行情報受付部202により受け付けられ
て、興行情報ファイル203へ記憶される(s20
1)。
【0036】一方、コンサート会場へ来る顧客は、前記
パスワード通知画面に表示されたURLおよびパスワー
ドを用いて前記コード画像表示画面を携帯電話Cへダウ
ンロードしているので、このコード画像表示画面から2
次元コードをオペレータが2次元コードリーダにより読
み取る。この読み取られたデータはコード画像逆変換部
204により逆変換され、さらに復号化される(s20
2)、それからチケット照会部205により得られたチ
ケットデータの照会が行われる。ここでまず、正規チケ
ットかどうかが、チケットデータ中のチケットIDが興
行情報ファイル203に記憶されてあるかどうかにより
判断される(s204)。ここで、チケットIDが記憶
されていなかったり、チケットIDがチケットデータに
存在しない場合は正規のチケットではないので、その旨
が表示部206へ表示される(s205)。
パスワード通知画面に表示されたURLおよびパスワー
ドを用いて前記コード画像表示画面を携帯電話Cへダウ
ンロードしているので、このコード画像表示画面から2
次元コードをオペレータが2次元コードリーダにより読
み取る。この読み取られたデータはコード画像逆変換部
204により逆変換され、さらに復号化される(s20
2)、それからチケット照会部205により得られたチ
ケットデータの照会が行われる。ここでまず、正規チケ
ットかどうかが、チケットデータ中のチケットIDが興
行情報ファイル203に記憶されてあるかどうかにより
判断される(s204)。ここで、チケットIDが記憶
されていなかったり、チケットIDがチケットデータに
存在しない場合は正規のチケットではないので、その旨
が表示部206へ表示される(s205)。
【0037】正規チケットである場合は、興行情報ファ
イル203においてチケットデータ中のチケットIDに
関連する決済フラグが設定されているかどうかによりチ
ケットについての決済が完了しているかどうかの判断が
なされる(s206)。ここで、決済フラグが設定され
ていない場合(”0”の場合)の場合には、決済が完了
していないので、その旨が表示部206へ表示される
(s207)。さらに、チケットデータ中のチケットI
Dに関連する禁止フラグが設定されているかどうかによ
り、チケットに関して重複があるかどうかの判断がなさ
れる(s208)。ここで、禁止フラグが設定されてい
る場合(”0”の場合)には既に読み込まれたチケット
IDであり重複するので、その旨が表示部206に表示
される(s209)。この際、興行情報ファイル203
から、このチケットIDに基づいて座席情報が抽出さ
れ、この座席情報も表示部206に表示される。正規チ
ケットであって、決済完了フラグが設定されており、禁
止フラグが設定されていない場合は適正なチケットであ
るので、その旨が表示部206へ表示される(s21
0)。その後、禁止フラグ付与部207により興行情報
ファイル203における照会されたチケットIDに関す
る禁止フラグが”1”に設定される(s211)。以上
のs202からs211までの動作がコンサートへの入
場が禁止される時刻になり終了処理がなされるまで繰り
返される。
イル203においてチケットデータ中のチケットIDに
関連する決済フラグが設定されているかどうかによりチ
ケットについての決済が完了しているかどうかの判断が
なされる(s206)。ここで、決済フラグが設定され
ていない場合(”0”の場合)の場合には、決済が完了
していないので、その旨が表示部206へ表示される
(s207)。さらに、チケットデータ中のチケットI
Dに関連する禁止フラグが設定されているかどうかによ
り、チケットに関して重複があるかどうかの判断がなさ
れる(s208)。ここで、禁止フラグが設定されてい
る場合(”0”の場合)には既に読み込まれたチケット
IDであり重複するので、その旨が表示部206に表示
される(s209)。この際、興行情報ファイル203
から、このチケットIDに基づいて座席情報が抽出さ
れ、この座席情報も表示部206に表示される。正規チ
ケットであって、決済完了フラグが設定されており、禁
止フラグが設定されていない場合は適正なチケットであ
るので、その旨が表示部206へ表示される(s21
0)。その後、禁止フラグ付与部207により興行情報
ファイル203における照会されたチケットIDに関す
る禁止フラグが”1”に設定される(s211)。以上
のs202からs211までの動作がコンサートへの入
場が禁止される時刻になり終了処理がなされるまで繰り
返される。
【0038】なお、上記の実施の形態では、コンサート
会場にチケット照会装置Bを設置しコンサート会場でチ
ケットの照会処理を行ったが、コンサート会場では画像
データの読み取りだけを行い、照会処理はサーバである
チケット発行装置側で行うことも可能である。図15に
サーバ側で照会処理も行うためのチケット発行照会装置
Xの機能ブロック図を示す。このチケット発行照会装置
Xは図4に示すチケット発行装置Aに、コード画像デー
タ受付部321、コード画像逆変換部322、チケット
照会部323、照会結果送信部324、禁止フラグ付与
部325を設け、興行情報送信部113を除いたもので
ある。このチケット発行照会装置Xを用いると会場には
2次元コードを読み取とって、そのデータをチケット発
行照会装置Xへ送信し、また、照会結果を受信できるク
ライアントコンピュータが設置されれば足りる。
会場にチケット照会装置Bを設置しコンサート会場でチ
ケットの照会処理を行ったが、コンサート会場では画像
データの読み取りだけを行い、照会処理はサーバである
チケット発行装置側で行うことも可能である。図15に
サーバ側で照会処理も行うためのチケット発行照会装置
Xの機能ブロック図を示す。このチケット発行照会装置
Xは図4に示すチケット発行装置Aに、コード画像デー
タ受付部321、コード画像逆変換部322、チケット
照会部323、照会結果送信部324、禁止フラグ付与
部325を設け、興行情報送信部113を除いたもので
ある。このチケット発行照会装置Xを用いると会場には
2次元コードを読み取とって、そのデータをチケット発
行照会装置Xへ送信し、また、照会結果を受信できるク
ライアントコンピュータが設置されれば足りる。
【0039】コード画像データ受付部321は、このよ
うなコンピュータから送信されてくるコード画像データ
を受け付ける。コード画像逆変換部322は受け付けら
れたコード画像を逆変換し、さらに、復号化する。チケ
ット照会部323は、復号化により得られるチケットデ
ータ中のチケットIDに基づいて興行情報ファイル10
4からチケットIDが記憶されているかどうか、決済処
理は完了しているかどうか、チケットの重複はないかど
うかの照会を行う。照会結果送信部324はチケット照
会部323の行った照会結果を、コード画像データを送
信してきたコンピュータへ送信する。禁止フラグ付与部
325は興行情報ファイル中の照会されたチケットID
に対して禁止フラグを設定する。なお、このために興行
情報ファイル104に禁止フラグを記憶する領域が設け
られることになる。このチケット発行照会装置Xの動作
は、チケットの発行動作については上記チケット発行装
置Aと同じである。また、チケットの照会動作は図4の
フローチャートにおいて、s201の興行情報を受け付
けこれを記憶する動作が不要になり、s205、s20
7、s209において照会結果を表示する代わりに照会
結果をクライアントコンピュータへ送信する点が異なり
後は同様の動作となる。
うなコンピュータから送信されてくるコード画像データ
を受け付ける。コード画像逆変換部322は受け付けら
れたコード画像を逆変換し、さらに、復号化する。チケ
ット照会部323は、復号化により得られるチケットデ
ータ中のチケットIDに基づいて興行情報ファイル10
4からチケットIDが記憶されているかどうか、決済処
理は完了しているかどうか、チケットの重複はないかど
うかの照会を行う。照会結果送信部324はチケット照
会部323の行った照会結果を、コード画像データを送
信してきたコンピュータへ送信する。禁止フラグ付与部
325は興行情報ファイル中の照会されたチケットID
に対して禁止フラグを設定する。なお、このために興行
情報ファイル104に禁止フラグを記憶する領域が設け
られることになる。このチケット発行照会装置Xの動作
は、チケットの発行動作については上記チケット発行装
置Aと同じである。また、チケットの照会動作は図4の
フローチャートにおいて、s201の興行情報を受け付
けこれを記憶する動作が不要になり、s205、s20
7、s209において照会結果を表示する代わりに照会
結果をクライアントコンピュータへ送信する点が異なり
後は同様の動作となる。
【0040】また、さらに会場に設置されるコンピュー
タ単体でチケット発行照会装置を構成することも可能で
ある。図16にこの場合のチケット発行照会装置Yの機
能ブロック図を示す。このチケット発行照会装置Yのハ
ードウエア構成は上記チケット照会装置Bと同様でよ
い。このチケット発行照会装置Yは上記チケット発行照
会装置Xと比較すると、コード画像データ受付部321
と照会結果送信部324が削除され、コード画像逆変換
部322は2次元コードリーダからの画像を直接逆変換
し、チケット照会部323の照会結果を直接表示する表
示部326が設けられている点が異なる。このチケット
発行照会装置Yのチケット発行動作は上記チケット発行
装置Aと同じであり、チケット照会動作は上記チケット
照会装置Bと同じである。
タ単体でチケット発行照会装置を構成することも可能で
ある。図16にこの場合のチケット発行照会装置Yの機
能ブロック図を示す。このチケット発行照会装置Yのハ
ードウエア構成は上記チケット照会装置Bと同様でよ
い。このチケット発行照会装置Yは上記チケット発行照
会装置Xと比較すると、コード画像データ受付部321
と照会結果送信部324が削除され、コード画像逆変換
部322は2次元コードリーダからの画像を直接逆変換
し、チケット照会部323の照会結果を直接表示する表
示部326が設けられている点が異なる。このチケット
発行照会装置Yのチケット発行動作は上記チケット発行
装置Aと同じであり、チケット照会動作は上記チケット
照会装置Bと同じである。
【0041】また、上記実施の形態においては、コード
画像データをホームページデータとして携帯電話からこ
のホームページデータにアクセスしてダウンロードする
ことにより送信するようにしているが、携帯電話に直接
データ送信ができる場合には携帯電話番号を予め取得し
ておいて直接形態電話へコード画像データを送信するこ
とも可能である。さらに、ホームページデータとして送
信する場合でもホームページデータの記憶場所は別に設
置されるサーバ内に設けることが可能である。それか
ら、上記実施の形態においては、チケット照会装置Bは
チケット発行装置Aとインターネットで接続されている
が、チケット照会装置Bは興行情報のみを取得できれば
足りるので、この興行情報をCD−ROM等の記録媒体
によって取得できる場合は直接チケット発行装置Aと接
続されている必要はない。さらに、上記実施の形態では
代金の決済方法としてクレジットカード払いと銀行振込
を取り上げたが、代金の決済方法はこれに限られずイン
ターネット上で運用される代金決済サービスや電子マネ
ー等を利用するこもできる。
画像データをホームページデータとして携帯電話からこ
のホームページデータにアクセスしてダウンロードする
ことにより送信するようにしているが、携帯電話に直接
データ送信ができる場合には携帯電話番号を予め取得し
ておいて直接形態電話へコード画像データを送信するこ
とも可能である。さらに、ホームページデータとして送
信する場合でもホームページデータの記憶場所は別に設
置されるサーバ内に設けることが可能である。それか
ら、上記実施の形態においては、チケット照会装置Bは
チケット発行装置Aとインターネットで接続されている
が、チケット照会装置Bは興行情報のみを取得できれば
足りるので、この興行情報をCD−ROM等の記録媒体
によって取得できる場合は直接チケット発行装置Aと接
続されている必要はない。さらに、上記実施の形態では
代金の決済方法としてクレジットカード払いと銀行振込
を取り上げたが、代金の決済方法はこれに限られずイン
ターネット上で運用される代金決済サービスや電子マネ
ー等を利用するこもできる。
【0042】そして、上記実施の形態ではチケットの取
得申し込みは顧客の携帯電話Cを用いて行うようにして
いるが、チケットの取得申し込みは携帯電話Cである必
要はなく、顧客の有するデスクトップ型のコンピュータ
から行うようにしても同様の処理が可能である。また、
顧客の中には携帯電話のような携帯端末装置をもってい
ないものが存在することも考えられるがこのような会員
には紙媒体によるチケットとの併用も可能である。この
際、顧客がデスクトップのコンピュータを所有している
場合にはコード画像データをこのデスクトップのコンピ
ュータへ送信し、顧客はこれを紙に印刷することでコー
ド画像を表示した携帯電話の代わりとすることができ
る。さらに、上記実施の形態では2枚以上のチケットの
申し出があった場合に、それぞれの申し出に対してコー
ド画像表示画面を生成したが、一つの画面ないにそれぞ
れの申し出に関するコード画像を複数表示するようにも
できる。
得申し込みは顧客の携帯電話Cを用いて行うようにして
いるが、チケットの取得申し込みは携帯電話Cである必
要はなく、顧客の有するデスクトップ型のコンピュータ
から行うようにしても同様の処理が可能である。また、
顧客の中には携帯電話のような携帯端末装置をもってい
ないものが存在することも考えられるがこのような会員
には紙媒体によるチケットとの併用も可能である。この
際、顧客がデスクトップのコンピュータを所有している
場合にはコード画像データをこのデスクトップのコンピ
ュータへ送信し、顧客はこれを紙に印刷することでコー
ド画像を表示した携帯電話の代わりとすることができ
る。さらに、上記実施の形態では2枚以上のチケットの
申し出があった場合に、それぞれの申し出に対してコー
ド画像表示画面を生成したが、一つの画面ないにそれぞ
れの申し出に関するコード画像を複数表示するようにも
できる。
【0043】
【発明の効果】以上のことから、本発明は次のような効
果を奏する。請求項1、2、5、6、8、9、10、1
3に記載の発明は、商品やサービスに対して設定される
識別子を含むコード画像データがチケット取得者の携帯
端末装置へ送信されて、このコード画像が表示された携
帯端末装置がチケットとなるので、顧客にとってはチケ
ットを送信によって受けることができ労力の軽減が図ら
れ、また紙のように紛失する可能性を少なくできる。ま
た、チケットを発行する側にとっても印刷等の手間がか
からずコストおよび労力の低減が可能である。請求項
3、11に記載の発明は、コード画像が2台以上の携帯
端末装置に表示されたり、同じ携帯端末装置を2回以上
利用しようとした場合に重複していることを知ることが
できるので、不正なサービスや商品の取得を防止するこ
とが可能となる。請求項4、7、12、14に記載の発
明は特定の商品もしくはサービスの提供にあたって対価
が必要な場合には、代金の支払いがなされた場合のみに
チケットとなるコード画像が送信されることになるの
で、チケット代金の回収を確実に行うことが可能とな
る。
果を奏する。請求項1、2、5、6、8、9、10、1
3に記載の発明は、商品やサービスに対して設定される
識別子を含むコード画像データがチケット取得者の携帯
端末装置へ送信されて、このコード画像が表示された携
帯端末装置がチケットとなるので、顧客にとってはチケ
ットを送信によって受けることができ労力の軽減が図ら
れ、また紙のように紛失する可能性を少なくできる。ま
た、チケットを発行する側にとっても印刷等の手間がか
からずコストおよび労力の低減が可能である。請求項
3、11に記載の発明は、コード画像が2台以上の携帯
端末装置に表示されたり、同じ携帯端末装置を2回以上
利用しようとした場合に重複していることを知ることが
できるので、不正なサービスや商品の取得を防止するこ
とが可能となる。請求項4、7、12、14に記載の発
明は特定の商品もしくはサービスの提供にあたって対価
が必要な場合には、代金の支払いがなされた場合のみに
チケットとなるコード画像が送信されることになるの
で、チケット代金の回収を確実に行うことが可能とな
る。
【図1】実施の形態に係るチケット発行照会システムを
模式的に示す図である。
模式的に示す図である。
【図2】チケット発行装置のハードウエア構成の概略を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】チケット照会装置のハードウエア構成の概略を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】チケット発行装置の機能を模式的に示す機能ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】チケット照会装置の機能を模式的に示す機能ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図6】チケット発行装置の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図7】初期画面の例を示す図である。
【図8】枚数指定画面の例を示す図である。
【図9】支払い方法選択画面の例を示す図である。
【図10】クレジット会社選択画面の例を示す図であ
る。
る。
【図11】クレジット番号入力画面の例を示す図であ
る。
る。
【図12】コード画像表示画面の例を示す図である。
【図13】パスワード通知画面の例を示す図である。
【図14】チケット照会装置Bの動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図15】サーバとしてのチケット発行照会装置の機能
を模式的に示す機能ブロック図である。
を模式的に示す機能ブロック図である。
【図16】独自にコード画像を読み取るチケット発行照
会装置の機能を模式的に示す機能ブロック図である。
会装置の機能を模式的に示す機能ブロック図である。
A チケット発行装置 B チケット照会装置 C 携帯電話 X、Y チケット発行照会装置 102 HPデータファイル 103 HPデータ送信部 104、203 興行情報ファイル 107 取得申込受付部 109 決済完了データ受付部 110 コード画像変換部 204、322 コード画像逆変換部 205、323 チケット照会部 206、326 表示部 321 コード画像データ受付部 324 照会結果送信部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06K 7/00 G06K 7/00 U G07B 1/00 G07B 1/00 Z
Claims (14)
- 【請求項1】 一以上のクライアントコンピュータと連
携するサーバにより構成されるチケット発行照会装置で
あって、 特定の商品もしくはサービスに対して設定される識別子
を記憶する識別子記憶手段と、 すくなくとも前記識別子を含むチケットデータを示す、
光学的に読み取り可能なコード画像データを表示画面を
有する携帯端末装置に送信するコード画像送信手段と、 クライアントコンピュータから送信される、前記携帯端
末装置に表示されるコード画像を光学的に読み取って得
られたチケットデータを含むデータ受け付けるチケット
データ受付手段と、 受け付けたチケットデータに含まれる前記識別子が前記
識別子記憶手段に存在するかどうかを照会する照会手段
と、 この照会結果を前記チケットデータを送信してきたクラ
イアントコンピュータへ送信する照会結果送信手段とを
有するチケット発行照会装置。 - 【請求項2】 特定の商品もしくはサービスに対して設
定される識別子を記憶する識別子記憶手段と、 すくなくとも前記識別子を含むチケットデータを示す、
光学的に読み取り可能なコード画像データを表示画面を
有する携帯端末装置に送信するコード画像送信手段と、 前記携帯端末装置に表示されるコード画像を光学的に読
み取り、前記チケットデータに逆変換するコード画像逆
変換手段と逆変換により得られたチケットデータに含ま
れる前記識別子が前記識別子記憶手段に存在するかどう
かを照会し、照会結果を出力する照会手段とを有するチ
ケット発行照会装置。 - 【請求項3】 前記チケットデータはそれぞれに固有の
チケットIDを含み、 前記照会手段は、このチケットIDに基づき同一のコー
ド画像データが2回以上読まれたかどうかの照会も行う
請求項1又は2に記載のチケット発行照会装置。 - 【請求項4】 前記チケット発行照会装置において、さ
らに、 チケットを販売する対象者を特定する対象者識別子に対
して前記商品もしくサービスに関する代金の決済が完了
したことを示す決済完了データを受け付ける決済完了受
付手段を有し、 前記コード画像送信手段は決済完了データが受け付けら
れた場合に、前記対象者識別子を送信してきた前記携帯
端末装置に対して前記コード画像を送信する請求項1か
ら3のいずれか1項に記載のチケット発行照会装置。 - 【請求項5】 特定の商品もしくはサービスに設定され
る識別子を受け付ける識別子受付手段と、 すくなくとも前記識別子を含むチケットデータを光学的
に読み取り可能なコード画像データへ変換するコード画
像変換手段と、 前記コード画像データを、表示画面を有する携帯端末装
置に送信するコード画像送信手段とを有するチケット発
行装置。 - 【請求項6】 特定の商品またはサービスに設定される
識別子を記憶し、少なくともこの識別子を含むチケット
データを示す光学的に読み取り可能なコード画像を読み
取ってチケットデータへ逆変換し、逆変換されたチケッ
トデータに含まれる前記識別子が記憶されているかどう
かを照会する一以上のクライアントコンピュータと連携
するサーバにより構成されるチケット発行装置であっ
て、 前記識別子を含むチケットデータを示す、光学的に読み
取り可能なコード画像データを、表示画面を有する携帯
端末装置に送信するコード画像送信手段を有するチケッ
ト発行装置。 - 【請求項7】 前記チケット発行装置において、さら
に、 チケットを販売する対象者を特定する対象者識別子に対
して前記商品もしくサービスに関する代金の決済が完了
したことを示す決済完了データを受け付ける決済完了受
付手段を有し、 前記コード画像送信手段は決済完了データが受け付けら
れた場合に、前記対象者識別子を送信してきた前記携帯
端末装置に対して前記コード画像を送信する請求項5又
は6に記載のチケット発行装置。 - 【請求項8】 コンピュータを用いて特定の商品もしく
はサービスを受けるためのチケットを発行し照会する方
法であって、 特定の商品もしくはサービスに設定される識別子を記憶
する識別子記憶ステップと、 顧客から前記チケットの取得の申し込みを受け付ける取
得申込受付ステップと、 すくなくとも前記識別子を含むチケットデータを示す、
光学的に読み取り可能なコード画像データを、表示画面
を有する前記顧客の所有する携帯端末装置に送信するコ
ード画像送信ステップと、 前記コード画像を表示した携帯端末装置から、このコー
ド画像を光学的に読み取り前記照会データへ逆変換する
チケットデータ読み取りステップと、 逆変換により得られたチケットデータに含まれる前記識
別子が記憶されているかどうかを照会するチケット照会
ステップとを含むチケット発行照会方法。 - 【請求項9】 一以上のクライアントコンピュータと連
携するサーバにより商品もしくはサービスを受けるため
のチケットを発行し照会する方法であって、 特定の商品もしくはサービスに設定される識別子を記憶
する識別子記憶ステップと、 顧客から前記チケットの取得の申し込みを受け付ける取
得申込受付ステップと、 少なくとも前記識別子を含むチケットデータを示す、光
学的に読み取り可能なコード画像データを、表示画面を
有する前記顧客が所有する携帯端末装置へ送信するコー
ド画像送信ステップと、 クライアントコンピュータから送信される、前記携帯端
末装置に表示される前記コード画像を光学的に読み取っ
て得られたコード画像データを受け付ける照会データ受
付ステップと、 受け付けたコード画像データを前記チケットデータへ逆
変換するコード画像逆変換ステップと得られたチケット
データに含まれる前記識別子が記憶されているかどうか
を照会するチケット照会ステップと、 この照会結果を前記コード画像データを送信してきたク
ライアントコンピュータへ送信する照会結果送信ステッ
プとを有するチケット発行照会方法。 - 【請求項10】 一以上のクライアントコンピュータお
よびこれと連携するサーバにより商品もしくはサービス
を受けるためチケットを発行し照会する方法であって、 前記サーバにおいて、 顧客から前記チケットの取得の申し込みを受け付ける取
得申込受付ステップと、 特定の商品もしくはサービスに付与される識別子を含む
チケットデータを示す、光学的に読み取り可能なコード
画像データを、表示画面を有する前記顧客が所有する携
帯端末装置へ送信するコード画像送信ステップとを含
み、 前記クライアントコンピュータにおいて、 前記識別子を記憶する識別子記憶ステップと、 前記携帯端末装置に表示される前記コード画像を光学的
に読み取って得られたコード画像データを前記チケット
データへ逆変換するコード画像逆変換ステップと、 得られたチケットデータに含まれる前記識別子が記憶さ
れているかどうかを照会するチケット照会ステップとを
有するチケット発行照会方法。 - 【請求項11】 前記チケットデータにはそれぞれに個
別に設定されるチケットIDを含み、 前記チケット照会ステップは、このチケットIDに基づ
き同じコード画像データが2回以上読まれたかどうかの
照会も行う、 請求項8から10のいずれか1項に記載のチケット発行
照会方法。 - 【請求項12】 前記チケット発行照会方法において、
さらに、 前記顧客による前記商品もしくはサービスに関する代金
の決済が完了したことを示す決済完了データを受け付け
る決済完了受付ステップを有し、 前記コード画像送信ステップは前記決済完了データが受
け付けられた場合に、この決済完了データに関連する顧
客が所有する携帯端末装置に対して前記コード画像を送
信する請求項8から11に記載のチケット発行照会装
置。 - 【請求項13】 コンピュータを用いて特定の商品もし
くはサービスを受けるためのチケットを発行する方法で
あって、 顧客から前記チケットの取得の申し込みを受け付ける取
得申込受付ステップと、 すくなくとも前記識別子を含むチケットデータを示す、
光学的に読み取り可能なコード画像データを、表示画面
を有する前記顧客の所有する携帯端末装置に送信するコ
ード画像送信ステップとを有するチケット発行方法。 - 【請求項14】 前記チケット発行方法において、さら
に、 前記顧客による前記商品もしくサービスに関する代金の
決済が完了したことを示す決済完了データを受け付ける
決済完了受付ステップを有し、 前記コード画像送信ステップは前記決済完了データが受
け付けられた場合に、この決済完了データに関連する顧
客が所有する携帯端末装置に対して前記コード画像を送
信する請求項13に記載のチケット発行装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000312278A JP2002123729A (ja) | 2000-10-12 | 2000-10-12 | チケット発行・照会装置、チケット発行・照会方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000312278A JP2002123729A (ja) | 2000-10-12 | 2000-10-12 | チケット発行・照会装置、チケット発行・照会方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002123729A true JP2002123729A (ja) | 2002-04-26 |
Family
ID=18791906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000312278A Pending JP2002123729A (ja) | 2000-10-12 | 2000-10-12 | チケット発行・照会装置、チケット発行・照会方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002123729A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003006682A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 入場管理方法および入場管理システム |
| JP2005018369A (ja) * | 2003-06-25 | 2005-01-20 | Nec Corp | 列車の座席予約システム、座席予約サーバ、プログラム、及び列車の座席予約方法 |
| KR100526319B1 (ko) * | 2003-04-22 | 2005-11-08 | 주식회사 엠보이스텔레소프트 | 상품권을 발행하고 처리하기 위한 시스템 및 방법 |
| JP2006293472A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Univ Of Tokyo | 匿名認証方法及び匿名認証装置並びにプログラム及びサービス提供方法。 |
| JP2006526958A (ja) * | 2003-06-02 | 2006-11-24 | ポリビジョン コーポレーション | 電子白板 |
| JP2008117420A (ja) * | 2002-05-15 | 2008-05-22 | Ntt Docomo Inc | データ提供方法、電子機器、プログラムおよび記録媒体 |
| CN109785024A (zh) * | 2019-01-04 | 2019-05-21 | 深圳壹账通智能科技有限公司 | 发票数据处理方法、装置、计算机设备和存储介质 |
-
2000
- 2000-10-12 JP JP2000312278A patent/JP2002123729A/ja active Pending
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| CN109785024A (zh) * | 2019-01-04 | 2019-05-21 | 深圳壹账通智能科技有限公司 | 发票数据处理方法、装置、计算机设备和存储介质 |
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