JP2002115877A - 空気清浄機 - Google Patents
空気清浄機Info
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- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 81
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- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 11
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 11
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- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- HNPSIPDUKPIQMN-UHFFFAOYSA-N dioxosilane;oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical compound O=[Si]=O.O=[Al]O[Al]=O HNPSIPDUKPIQMN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安全かつ有効に長期に亘り、室内空間の悪臭
を除去可能な空気清浄機を提供すること。 【解決手段】 室内空間と連通する第一の通気口と、オ
ゾン生成部と、オゾン分解部と、ファンと、室内空間と
連通する第二の通気口とを具備する空気清浄機であっ
て、さらに、前記オゾン生成部で生成するオゾンを第二
の通気口側に移動させる前記ファンの正回転と前記オゾ
ン生成部で生成するオゾンを第一の通気口側に流出させ
る前記ファンの逆回転とを切り替えるファン回転切替手
段が設けられていることを特徴とする空気清浄機。
を除去可能な空気清浄機を提供すること。 【解決手段】 室内空間と連通する第一の通気口と、オ
ゾン生成部と、オゾン分解部と、ファンと、室内空間と
連通する第二の通気口とを具備する空気清浄機であっ
て、さらに、前記オゾン生成部で生成するオゾンを第二
の通気口側に移動させる前記ファンの正回転と前記オゾ
ン生成部で生成するオゾンを第一の通気口側に流出させ
る前記ファンの逆回転とを切り替えるファン回転切替手
段が設けられていることを特徴とする空気清浄機。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に居住空間内や
乗物空間内等の室内空間の空気を脱臭、殺菌する空気清
浄機に関する。
乗物空間内等の室内空間の空気を脱臭、殺菌する空気清
浄機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、居住空間や自動車空間などの気密
が進む中、様々な部位から発生する臭気が、不快感を人
に与えてしまうようになり、より快適な空気環境の確保
が需要になってきている。
が進む中、様々な部位から発生する臭気が、不快感を人
に与えてしまうようになり、より快適な空気環境の確保
が需要になってきている。
【0003】これらの問題を解決するために生活空間の
脱臭装置が開発され幅広く利用されている。例えば、家
庭用脱臭機は活性炭などを用いた物理吸着法やオゾン酸
化法、もしくは光触媒酸化法などが利用されている。物
理吸着法は活性炭やゼオライトなどをフィルター内に担
持し、臭い分子を吸着させて脱臭する方式である。ま
た、オゾン酸化法では、オゾンとオゾン分解触媒を用い
臭い分子を分解するものや、空間中にオゾンを散布し悪
臭成分を空間内で分解する方式のものがある。また、光
触媒酸化法は、酸化チタンなどをフィルターに担持し、
そこに紫外線を当てることにより酸化チタン上に強力な
酸化種を発生させ臭い分子を分解する方式である。
脱臭装置が開発され幅広く利用されている。例えば、家
庭用脱臭機は活性炭などを用いた物理吸着法やオゾン酸
化法、もしくは光触媒酸化法などが利用されている。物
理吸着法は活性炭やゼオライトなどをフィルター内に担
持し、臭い分子を吸着させて脱臭する方式である。ま
た、オゾン酸化法では、オゾンとオゾン分解触媒を用い
臭い分子を分解するものや、空間中にオゾンを散布し悪
臭成分を空間内で分解する方式のものがある。また、光
触媒酸化法は、酸化チタンなどをフィルターに担持し、
そこに紫外線を当てることにより酸化チタン上に強力な
酸化種を発生させ臭い分子を分解する方式である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
各種脱臭機では次のような問題を抱えている。物理吸着
法による脱臭機においては、活性炭やゼオライトなどの
吸着材に臭い分子を吸着させて脱臭するので耐久期間が
短いことや、臭いの発生源を断つことができないなどの
問題がある。また、アルデヒド類の悪臭除去はほとんど
効力がないとされている。
各種脱臭機では次のような問題を抱えている。物理吸着
法による脱臭機においては、活性炭やゼオライトなどの
吸着材に臭い分子を吸着させて脱臭するので耐久期間が
短いことや、臭いの発生源を断つことができないなどの
問題がある。また、アルデヒド類の悪臭除去はほとんど
効力がないとされている。
【0005】オゾンとオゾン触媒を組み合わせた脱臭機
では、供給された悪臭がオゾンにより分解脱臭されると
共に、残存したオゾンもオゾン分解触媒によって分解さ
れるため安全だが、臭いの発生源である室内自体を殺菌
したり酸化したりすることができないなどの問題があ
る。逆に、オゾンを空間に散布する脱臭機では、人体に
有害なオゾンが空間中に放出されるため安全性に欠ける
という問題がある。
では、供給された悪臭がオゾンにより分解脱臭されると
共に、残存したオゾンもオゾン分解触媒によって分解さ
れるため安全だが、臭いの発生源である室内自体を殺菌
したり酸化したりすることができないなどの問題があ
る。逆に、オゾンを空間に散布する脱臭機では、人体に
有害なオゾンが空間中に放出されるため安全性に欠ける
という問題がある。
【0006】本発明では上記事情に鑑み、安全かつ有効
に長期に亘り、室内空間の悪臭を除去可能な空気清浄機
を提供することを目的とする。
に長期に亘り、室内空間の悪臭を除去可能な空気清浄機
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記課題を
解決するために、室内空間と連通する第一の通気口と、
オゾン生成手段を備えたオゾン生成部と、オゾン分解部
と、ファンと、室内空間と連通する第二の通気口とを具
備し、前記オゾン生成部は前記第一の通気口と前記オゾ
ン分解部との間に位置する空気清浄機であって、さら
に、前記オゾン生成部で生成するオゾンを第二の通気口
側に移動させる前記ファンの正回転と前記オゾン生成部
で生成するオゾンを第一の通気口側に流出させる前記フ
ァンの逆回転とを切り替えるファン回転切替手段が設け
られていることを特徴とする空気清浄機を提供する。本
発明においては、室内に人がいて使用するときには、フ
ァンを正回転させる。ファンを正回転させた場合、室内
の悪臭が第一の通気口から空気清浄機内に入りオゾン発
生部を通過する。その際、オゾン生成部内のオゾン生成
手段により生成されるオゾンにより悪臭は分解される。
次にオゾン分解触媒により過剰に生成したオゾンが分解
し、第二の通気口からはオゾンをほとんど含有しない安
全かつ清浄な空気が放出される。また、室内に人がいな
い状態で使用するときには、ファンを逆回転させる。こ
の時、オゾン生成部内のオゾン生成手段により生成した
オゾンは、オゾン分解触媒を経由せずに、第一の通気口
から室内空間へ放出される。放出されたオゾンは、空間
内の悪臭を酸化すると共に、殺菌を行うことにより、細
菌由来の臭いの発生を防止することができる。また、壁
などに吸着した臭い分子もオゾンで分解酸化することが
できる。
解決するために、室内空間と連通する第一の通気口と、
オゾン生成手段を備えたオゾン生成部と、オゾン分解部
と、ファンと、室内空間と連通する第二の通気口とを具
備し、前記オゾン生成部は前記第一の通気口と前記オゾ
ン分解部との間に位置する空気清浄機であって、さら
に、前記オゾン生成部で生成するオゾンを第二の通気口
側に移動させる前記ファンの正回転と前記オゾン生成部
で生成するオゾンを第一の通気口側に流出させる前記フ
ァンの逆回転とを切り替えるファン回転切替手段が設け
られていることを特徴とする空気清浄機を提供する。本
発明においては、室内に人がいて使用するときには、フ
ァンを正回転させる。ファンを正回転させた場合、室内
の悪臭が第一の通気口から空気清浄機内に入りオゾン発
生部を通過する。その際、オゾン生成部内のオゾン生成
手段により生成されるオゾンにより悪臭は分解される。
次にオゾン分解触媒により過剰に生成したオゾンが分解
し、第二の通気口からはオゾンをほとんど含有しない安
全かつ清浄な空気が放出される。また、室内に人がいな
い状態で使用するときには、ファンを逆回転させる。こ
の時、オゾン生成部内のオゾン生成手段により生成した
オゾンは、オゾン分解触媒を経由せずに、第一の通気口
から室内空間へ放出される。放出されたオゾンは、空間
内の悪臭を酸化すると共に、殺菌を行うことにより、細
菌由来の臭いの発生を防止することができる。また、壁
などに吸着した臭い分子もオゾンで分解酸化することが
できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の好ましい実施形
態につき、図1に基づき説明する。図1は本発明の一実
施例を示す概略構成図である。空気清浄機1は、オゾン
生成部2とオゾン分解触媒3とファン4と第一の通気口
6と第二の通気口5から形成されている。ファン4に
は、オゾン生成部2で生成するオゾンを第二の通気口5
側に移動させる前記ファンの正回転と、オゾン生成部2
で生成するオゾンを第一の通気口6側に流出させる前記
ファンの逆回転とを切り替えるファン回転切替手段(図
示せず)が接続されている。空気清浄機1は、居住空間
内や乗物空間内等の室内空間のいずれかに設置される。
オゾン生成部2は無声放電などを利用したオゾナイザー
などからなるオゾン生成手段を備えている。オゾン分解
触媒3には、例えば、二酸化マンガン含有化合物をハニ
カム状に成形したものが利用可能である。ファン回転切
替手段は、自動又は手動の切替スイッチ等が利用でき
る。通気口5、通気口6には、塵埃などをトラップする
フィルターを設けることもできる。
態につき、図1に基づき説明する。図1は本発明の一実
施例を示す概略構成図である。空気清浄機1は、オゾン
生成部2とオゾン分解触媒3とファン4と第一の通気口
6と第二の通気口5から形成されている。ファン4に
は、オゾン生成部2で生成するオゾンを第二の通気口5
側に移動させる前記ファンの正回転と、オゾン生成部2
で生成するオゾンを第一の通気口6側に流出させる前記
ファンの逆回転とを切り替えるファン回転切替手段(図
示せず)が接続されている。空気清浄機1は、居住空間
内や乗物空間内等の室内空間のいずれかに設置される。
オゾン生成部2は無声放電などを利用したオゾナイザー
などからなるオゾン生成手段を備えている。オゾン分解
触媒3には、例えば、二酸化マンガン含有化合物をハニ
カム状に成形したものが利用可能である。ファン回転切
替手段は、自動又は手動の切替スイッチ等が利用でき
る。通気口5、通気口6には、塵埃などをトラップする
フィルターを設けることもできる。
【0009】次に、動作について説明する。ファン4を
正回転させた場合、オゾン生成部2で生成したオゾンは
第一の通気口6から吸引された悪臭成分と反応し、悪臭
成分は分解無臭化する。さらに過剰に生成したオゾンは
オゾン分解触媒3で分解され、オゾンを含有しない無臭
の空気が第二の通気口5から放出される。ファン4を逆
回転させた場合は、オゾン生成部2で生成したオゾン
は、分解触媒3を通過せずに、第一の通気口6から室内
空間に放出される。放出されたオゾンは、室内空間中の
悪臭成分を分解する。また、壁やカーテン、カーペット
などに吸着した悪臭成分を分解することができる。さら
に空気中に浮遊した細菌やウィルス、壁などに付着した
細菌などを殺菌することができるため細菌の活動から発
生する悪臭等を抑制することができる。
正回転させた場合、オゾン生成部2で生成したオゾンは
第一の通気口6から吸引された悪臭成分と反応し、悪臭
成分は分解無臭化する。さらに過剰に生成したオゾンは
オゾン分解触媒3で分解され、オゾンを含有しない無臭
の空気が第二の通気口5から放出される。ファン4を逆
回転させた場合は、オゾン生成部2で生成したオゾン
は、分解触媒3を通過せずに、第一の通気口6から室内
空間に放出される。放出されたオゾンは、室内空間中の
悪臭成分を分解する。また、壁やカーテン、カーペット
などに吸着した悪臭成分を分解することができる。さら
に空気中に浮遊した細菌やウィルス、壁などに付着した
細菌などを殺菌することができるため細菌の活動から発
生する悪臭等を抑制することができる。
【0010】本発明の空気清浄機1は、人が室内にいる
ときにはファン4を正回転させ、人が室内にいないとき
にはファン4を逆回転させ、結果的に室内空間の悪臭及
び悪臭源を有効に除去させる。
ときにはファン4を正回転させ、人が室内にいないとき
にはファン4を逆回転させ、結果的に室内空間の悪臭及
び悪臭源を有効に除去させる。
【0011】その作動をより確実に行うために、例え
ば、その一態様においては、空気清浄機の外面の一部
に、光を検知するセンサーを設け、前記センサーにより
室内照明が点灯されていると判断された時には前記ファ
ン回転切替手段は前記ファンを正回転させるように作動
準備され、前記センサーにより室内照明が消灯されてい
ると判断された時には前記ファン回転切替手段は前記フ
ァンを逆回転させるように作動準備されるようにしても
よい。そのようにしておいた上でオゾン生成器を作動さ
せるのである。
ば、その一態様においては、空気清浄機の外面の一部
に、光を検知するセンサーを設け、前記センサーにより
室内照明が点灯されていると判断された時には前記ファ
ン回転切替手段は前記ファンを正回転させるように作動
準備され、前記センサーにより室内照明が消灯されてい
ると判断された時には前記ファン回転切替手段は前記フ
ァンを逆回転させるように作動準備されるようにしても
よい。そのようにしておいた上でオゾン生成器を作動さ
せるのである。
【0012】また、他の態様においては、空気清浄機の
外面の一部に、人体を検知するセンサーを設け、前記セ
ンサーにより室内に人体が存在すると判断された時には
前記ファン回転切替手段は前記ファンを正回転させるよ
うに作動準備され、前記センサーにより室内に人体が存
在しないと判断された時には前記ファン回転切替手段は
前記ファンを逆回転させるように作動準備されるように
してもよい。そのようにしておいた上でオゾン生成器を
作動させてもよい。
外面の一部に、人体を検知するセンサーを設け、前記セ
ンサーにより室内に人体が存在すると判断された時には
前記ファン回転切替手段は前記ファンを正回転させるよ
うに作動準備され、前記センサーにより室内に人体が存
在しないと判断された時には前記ファン回転切替手段は
前記ファンを逆回転させるように作動準備されるように
してもよい。そのようにしておいた上でオゾン生成器を
作動させてもよい。
【0013】また、他の態様においては、タイマーを備
え、人が室内にいない時間帯に、前記ファン回転切替手
段は前記ファンを逆回転させるように作動準備され、前
記オゾン生成手段が作動することを可能にしてもよい。
そのようにしておいた上でオゾン生成器を作動させても
よい。
え、人が室内にいない時間帯に、前記ファン回転切替手
段は前記ファンを逆回転させるように作動準備され、前
記オゾン生成手段が作動することを可能にしてもよい。
そのようにしておいた上でオゾン生成器を作動させても
よい。
【0014】また、人のいない状態で空気清浄機1を作
動させているときに、突然人が入ってきても安全なよう
にする必要がある。そのために、例えば、その一態様に
おいては、空気清浄機の外面の一部に、オゾン濃度を検
知するセンサーを設け、オゾン濃度が一定値を超えた場
合に、前記オゾン生成手段の作動を停止するようにして
もよい。他の態様においては、タイマーを備え、前記フ
ァンを連続して逆回転する時間を、オゾン濃度が一定値
を超えない時間に、室内空間容積に応じて設定可能にし
てもよい。。
動させているときに、突然人が入ってきても安全なよう
にする必要がある。そのために、例えば、その一態様に
おいては、空気清浄機の外面の一部に、オゾン濃度を検
知するセンサーを設け、オゾン濃度が一定値を超えた場
合に、前記オゾン生成手段の作動を停止するようにして
もよい。他の態様においては、タイマーを備え、前記フ
ァンを連続して逆回転する時間を、オゾン濃度が一定値
を超えない時間に、室内空間容積に応じて設定可能にし
てもよい。。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、安全かつ有効に長期に
亘り、室内空間の悪臭を除去可能な空気清浄機を提供す
ることが可能となる。
亘り、室内空間の悪臭を除去可能な空気清浄機を提供す
ることが可能となる。
【図1】 本発明の空気清浄機の一実施形態を示す図。
1…空気清浄機、2…オゾン生成部、3…オゾン分解触
媒、4…ファン、5…第二の通気口、6…第一の通気口
媒、4…ファン、5…第二の通気口、6…第一の通気口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3L056 BD07 BE04 BF06 4C080 AA07 BB02 BB05 CC01 HH02 JJ03 KK02 LL10 MM08 NN01 QQ03 QQ17
Claims (6)
- 【請求項1】 室内空間と連通する第一の通気口と、オ
ゾン生成手段を備えたオゾン生成部と、オゾン分解部
と、ファンと、室内空間と連通する第二の通気口とを具
備し、前記オゾン生成部は前記第一の通気口と前記オゾ
ン分解部との間に位置する空気清浄機であって、さら
に、前記オゾン生成部で生成するオゾンを第二の通気口
側に移動させる前記ファンの正回転と前記オゾン生成部
で生成するオゾンを第一の通気口側に流出させる前記フ
ァンの逆回転とを切り替えるファン回転切替手段が設け
られていることを特徴とする空気清浄機。 - 【請求項2】 空気清浄機の外面の一部に、光を検知す
るセンサーを設け、前記センサーにより室内照明が点灯
されていると判断された時には前記ファン回転切替手段
は前記ファンを正回転させるように作動準備され、前記
センサーにより室内照明が消灯されていると判断された
時には前記ファン回転切替手段は前記ファンを逆回転さ
せるように作動準備されるようにしたことを特徴とする
請求項1に記載の空気清浄機。 - 【請求項3】 空気清浄機の外面の一部に、人体を検知
するセンサーを設け、前記センサーにより室内に人体が
存在すると判断された時には前記ファン回転切替手段は
前記ファンを正回転させるように作動準備され、前記セ
ンサーにより室内に人体が存在しないと判断された時に
は前記ファン回転切替手段は前記ファンを逆回転させる
ように作動準備されるようにしたことを特徴とする請求
項1に記載の空気清浄機。 - 【請求項4】 タイマーを備え、人が室内にいない時間
帯に、前記ファン回転切替手段は前記ファンを逆回転さ
せるように作動準備され、前記オゾン生成手段が作動す
ることを可能にしたことを特徴とする請求項1に記載の
空気清浄機。 - 【請求項5】 空気清浄機の外面の一部に、オゾン濃度
を検知するセンサーを設け、オゾン濃度が一定値を超え
た場合に、前記オゾン生成手段の作動を停止するように
したことを特徴とする請求項1〜4に記載の空気清浄
機。 - 【請求項6】 タイマーを備え、前記ファンを連続して
逆回転する時間を、オゾン濃度が一定値を超えない時間
に、室内空間容積に応じて設定可能にしたことを特徴と
する請求項1に記載の空気清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000307257A JP2002115877A (ja) | 2000-10-06 | 2000-10-06 | 空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000307257A JP2002115877A (ja) | 2000-10-06 | 2000-10-06 | 空気清浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002115877A true JP2002115877A (ja) | 2002-04-19 |
Family
ID=18787798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000307257A Pending JP2002115877A (ja) | 2000-10-06 | 2000-10-06 | 空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002115877A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010121821A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-06-03 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| JP2017136191A (ja) * | 2016-02-03 | 2017-08-10 | 教文館管財株式会社 | オゾンガス消毒器 |
| CN111228998A (zh) * | 2020-03-18 | 2020-06-05 | 艾能洁环境技术(北京)有限公司 | 壁挂式除臭器 |
| CN111420094A (zh) * | 2020-04-27 | 2020-07-17 | 中国科学院地球环境研究所 | 针对新型冠状病毒的室内空气soe消毒净化系统及方法 |
| CN113757849A (zh) * | 2021-08-26 | 2021-12-07 | 江苏盈达机电科技有限公司 | 一种水冷空调机组预冷控制方法 |
| JP2022025907A (ja) * | 2020-07-30 | 2022-02-10 | 日本特殊陶業株式会社 | 空気清浄器 |
| WO2022030243A1 (ja) * | 2020-08-06 | 2022-02-10 | Nissha株式会社 | オゾン殺菌装置 |
| WO2023149638A1 (ko) * | 2022-02-03 | 2023-08-10 | 삼성전자 주식회사 | 공기 청정기 |
-
2000
- 2000-10-06 JP JP2000307257A patent/JP2002115877A/ja active Pending
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