JP2002070881A - 車両用軸受装置 - Google Patents

車両用軸受装置

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JP2002070881A JP2000262547A JP2000262547A JP2002070881A JP 2002070881 A JP2002070881 A JP 2002070881A JP 2000262547 A JP2000262547 A JP 2000262547A JP 2000262547 A JP2000262547 A JP 2000262547A JP 2002070881 A JP2002070881 A JP 2002070881A
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啓介 野村
Masahiro Inoue
昌弘 井上
Koji Shima
孝爾 嶋
Yoshibumi Shige
義文 重
Setsuji Suzuki
節二 鈴木
Makoto Okada
誠 岡田
Seiji Hojo
成司 放生
Koichi Aida
恒一 相田
Original Assignee
Koyo Seiko Co Ltd
光洋精工株式会社
Toyoda Mach Works Ltd
豊田工機株式会社
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    • F16C35/04Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers in the case of ball or roller bearings
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    • F16C2326/02Wheel hubs or castors

Abstract

(57)【要約】 【課題】ナットを締め付けて中空軸部に等速ジョイント
を軸方向のがたつきなく結合し、一方、ナットの締め付
けによる複列転がり軸受に対する予圧への影響を低減す
ること。 【解決手段】等速ジョイント3の外輪軸部36における
ねじ軸部36hに対して螺合したナット36iを、ハブ
ホイール1の中空軸部12の車両アウタ側端面に当てて
ハブホイールに等速ジョイントの外輪31を結合し、中
空軸部の車両アウタ側軸端部寄りに、ナットの螺合に伴
い軸方向の弾性圧縮を許容する低剛性部として周溝状切
り欠き12kを設け、ナットの締め付けトルクが作用し
た場合の低剛性部の弾性圧縮により、そのトルクによる
複列転がり軸受に対する予圧への影響を低減する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスクブレーキ
装置のディスクロータおよび車輪が取り付けられる車両
用ハブユニット等の車両用軸受装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図11で示される従来の駆動輪用ハブユ
ニットにおいては、車輪が取り付けられるハブホイール
1の中空軸部12の外周に複列転がり軸受2が外嵌装着
されている。このハブホイール1は、等速ジョイント3
により、シャフト7に対して傾動可能に連結される。ハ
ブホイール1の中空軸部12における車両インナ側軸端
は、径方向外向きに屈曲変形されてかしめ部12aとさ
れ複列転がり軸受2における内輪25の外端面にかしめ
つけられることで、その内輪25に対して予圧と抜け止
めとが行われる。
【0003】等速ジョイント3の外輪31は、傾動案内
用のボール群の軌道となる椀型の筒部35と、これの小
径部分にハブホイール1の中空軸部12に挿入されて該
中空軸部12とスプライン嵌合する軸部36とで構成さ
れる。
【0004】等速ジョイント3は、その椀型筒部35が
ハブホイール1の中空軸部12における車両インナ側軸
端を径方向外向きに屈曲変形してなるかしめ部12aに
当接されている一方、その外輪軸部36の車両アウタ側
の小径ねじ軸部36hに螺合されたナット36iの端面
がハブホイール1の中空軸部12の車両アウタ側開口1
2cの端面12hに宛てがわれた状態で、ナット36i
の締結によりハブホイール1に連結されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなハブユニ
ットの場合、一般に、複列転がり軸受2の内輪25の外
端面にハブホイール1の車両インナ側端部をかしめつけ
ることにより、複列転がり軸受2に予圧を付与してい
る。
【0006】通常、ハブホイール1に等速ジョイント3
の外輪31を結合するために、ナット36iは緩みのな
いよう所要のトルクで締め付けられる。
【0007】ところで、図11のように、かしめ部12
aと、等速ジョイント3の外輪軸部36とを接触させ
て、椀型筒部36とナット36iとで軸方向から挟む形
態とすることにより、ハブホイール1と等速ジョイント
3とを結合する構造の場合、締め付けトルクが、複列転
がり軸受2に対して余分な負荷としてかかり、前記予圧
に影響を及ぼすおそれがある。
【0008】そこで、本願出願人は、鋭意研究の結果、
前記予圧に対してナット36iの締め付けトルクの影響
を低減できる構造を考え付き本発明を完成できるに至っ
た。
【0009】したがって、本発明は、車両用ハブユニッ
ト等の軸受装置において、ナットを緩まないよう締め付
けても、その締め付けが複列転がり軸受に対する予圧に
影響しないようにすることを課題としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明第1の車両用軸受
装置は、車輪が取り付けられるハブホイールの中空軸部
の外周に複列転がり軸受が外嵌装着され、また、このハ
ブホイールを駆動軸に対して傾動可能に連結する等速ジ
ョイントを備え、外輪軸部の車両アウタ側軸端にねじ軸
部を設け、このねじ軸部に対してナットを螺合し、この
ナットをハブホイールの中空軸部の車両アウタ側端面に
当てることでハブホイールに等速ジョイントの外輪を結
合し、中空軸部の車両アウタ側軸端部寄りに、前記ナッ
トの螺合に伴い軸方向の弾性圧縮を許容する低剛性部を
設けて構成されている。
【0011】本発明第1の車両用軸受装置によると、ナ
ットを緩まないよう締め付けても、低剛性部が車両イン
ナ側方向に弾性圧縮するから、複列転がり軸受の予圧に
対する影響を軽減することができる。
【0012】この場合、前記低剛性部を、前記中空軸部
の内周面において車両アウタ側の所要領域に設けられる
周溝状切り欠きで簡易に構成してもよい。
【0013】本発明第2の車両用軸受装置は、車輪が取
り付けられるハブホイールの中空軸部の外周に複列転が
り軸受が外嵌装着され、また、このハブホイールを駆動
軸に対して傾動可能に連結する等速ジョイントを備えた
ものであって、等速ジョイントの外輪軸部の車両アウタ
側軸端にねじ軸部を設け、このねじ軸部に対してナット
を螺合し、このナットをハブホイールの中空軸部の車両
アウタ側端面に当てることでハブホイールに等速ジョイ
ントの外輪を結合し、外輪軸部のねじ軸部に、前記ナッ
トの螺合に伴い軸方向の弾性伸長を許容する低剛性部を
設けて構成されている。
【0014】本発明第2の車両用軸受装置によると、前
記低剛性部がナットの締め付けトルクにより弾性伸長す
るから、ナットを締め付けても複列転がり軸受に対する
予圧への影響を低減することができる。
【0015】この場合、前記低剛性部は、好ましくは、
前記外輪軸部を小径とすることにより簡易に得られる構
造としてよい。
【0016】本発明第1および第2においては、複列転
がり軸受の内輪の外端面に対するハブホイールの中空軸
部におけるかしめ部と、等速ジョイントの外輪における
椀型筒部とが非接触となる状態でハブホイールに対して
等速ジョイントの外輪が結合されていると、ナットの締
め付けトルクがかしめ部を通じて複列転がり軸受にかか
らずに済み、複列転がり軸受に対する予圧付与を適正に
保つことができて好ましい。
【0017】なお、上記非接触状態とする場合は、中空
軸部の車両インナ側軸端が径方向外向きに屈曲変形され
てなるかしめ部と、このかしめ部に対して軸方向に対向
する等速ジョイントの外輪における椀型筒部との対向面
にシールが配設されていると、対向面間の隙間を介して
泥水が内部に浸入するのを防止でき、前記スプラインが
泥水で腐食されることを防止でき駆動力伝達性能の長期
維持を図ることができて好ましい。
【0018】同様に、上記非接触状態とする場合は、両
スプラインより車両インナ側に位置する中空軸部の内周
領域と等速ジョイントの外輪軸部の外周領域との対向面
にシールが配設されていると、前記スプラインが泥水で
腐食されることを防止でき駆動力伝達性能の長期維持を
図ることができて好ましい。
【0019】なお、中空軸部の車両インナ側軸端が径方
向外向きに屈曲変形されてなるかしめ部と、このかしめ
部に対して軸方向に対向する等速ジョイントの外輪にお
ける椀型筒部と接触した状態でハブホイールに対して等
速ジョイントの外輪が結合されていてもよい。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の詳細を図面に示す
実施形態に基づいて説明する。
【0021】本実施形態は、車両用ハブユニットについ
て説明するが、本発明はこれに限定されず、車両用の軸
受装置に適用することができる。
【0022】図1ないし図4は、本発明の実施形態に係
る車両用ハブユニットを示し、図1は、車両用ハブユニ
ットの縦断側面図、図2は、図1の要部の拡大図、図3
は、図2に示されるハブホイールの中空軸部の拡大図、
図4は、図2に示される等速ジョイントの外輪軸部の拡
大図である。
【0023】図例の車両用ハブユニットは、自動車の駆
動輪側に使用されるタイプであって、ハブホイール1
と、複列転がり軸受2と、等速ジョイント3とを備え
る。
【0024】ハブホイール1は、不図示の車輪が取り付
けられる径方向外向きのフランジ11と、複列転がり軸
受2がその外周の軸受嵌合領域に固定される中空軸部1
2とを有する。ハブホイール1の中空軸部12の外周面
の車両アウタ側寄りに複列転がり軸受2における片方列
のボール22群の軌道面22aが形成されている。
【0025】ハブホイール1の中空軸部12の車両イン
ナ側軸端は、径方向外向きに屈曲されて複列転がり軸受
2の車両インナ側内輪25の外端面にかしめつけられた
かしめ部12aとなっている。
【0026】複列転がり軸受2は、二列の軌道溝を有す
る単一の外輪21と、二列で配設される転動体としての
複数のボール22と、二つの冠形保持器23とから構成
されており、本来必要な2つの内輪については、一方は
上述したようにハブホイール1の車両アウタ側の軌道面
22aを利用し、車両インナ側の内輪25のみを備えた
構成となっている。なお、上記外輪21には、車体6な
どにボルト止めされる径方向外向きのフランジ24が形
成されている。
【0027】等速ジョイント3は、例えば、周知のツェ
ッパタイプ(バーフィールド型)と呼ばれるものとさ
れ、外輪31、内輪32、ボール33および保持器34
などから構成されている。
【0028】外輪31は、内輪32、ボール33および
保持器34などが収納配設される椀形筒部35と、この
椀形筒部35の小径側に一体に連接される軸部36とか
ら構成されている。
【0029】内輪32には、シャフト(駆動軸)7の一
端側がスプライン嵌合されるとともに止め輪(符号省
略)などで抜け止め固定され、このシャフト7の他端側
が、図示しない別の等速ジョイントを介して車両のデフ
ァレンシャル装置に取り付けられる。
【0030】そして、上記ハブホイール1の外周面に複
列転がり軸受2を取り付けると共にハブホイール1に対
して複列転がり軸受2と近接した状態で等速ジョイント
3を取り付ける。
【0031】また、上記フランジ11の円周数箇所に
は、ディスクブレーキ装置のディスクロータ4および車
輪(図示省略)を固定するためのボルト13が貫通状態
で装着されている。
【0032】このような車両用ハブユニットでは、シャ
フト7の回転動力が、等速ジョイント3を介してハブホ
イール1に取り付けられてある車輪(図示省略)に対し
て伝達される。
【0033】次に、等速ジョイントの3の外輪31は、
かしめ部12aに対して等速ジョイント3の外輪31に
おける椀型筒部35が隙間Gにより非接触となる状態で
ハブホイール1に結合されている。
【0034】この結合のため、ハブホイール1の中空軸
部12における軸方向途中位置12bと車両アウタ側軸
端12cとが等速ジョイント3の外輪軸部36における
軸方向途中位置36bと車両アウタ側軸端36c側とで
軸方向から挟みつける形態とされている。
【0035】具体的には、ハブホイール1の中空軸部1
2の内周において、その車両インナ側軸端であるかしめ
部12aから軸方向途中位置12bまでが大径とされ、
その途中位置12bから車両アウタ側軸端12cまでが
小径とされ、その小径側に溝底12dが大径部12eよ
り内径側に位置する雌スプライン12fが設けられてい
る。
【0036】一方、等速ジョイント3の外輪31の軸部
36の外周において、その車両インナ側軸端36aから
途中位置36bまでが大径とされ、その途中位置36b
から車両アウタ側軸端36cまでが小径とされ、この小
径部に歯先36dが大径部36eより内径側に位置する
雄スプライン36fが設けられている。
【0037】そして、車両インナ側からハブホイール1
の中空軸部12に、等速ジョイント3の外輪軸部36が
挿入されてハブホイール1の中空軸部12における前記
大径部と小径部との段壁面12g(軸方向途中位置)
に、等速ジョイント3の外輪軸部36における大径部と
小径部との段壁36g(軸方向途中位置)が宛てがわれ
た状態で外輪軸部36の車両アウタ側軸端36c側が中
空軸部12の車両アウタ側軸端12cに対して位置決め
されるようになっている。
【0038】この位置決めは、等速ジョイント3の外輪
軸部36における車両アウタ側軸端36cに小径ねじ軸
部36hが設けられている。
【0039】ナット36iは、小径ねじ軸部36hに螺
合されるとともに、その端面36jがハブホイール1の
中空軸部12の車両アウタ側軸端12cの端面12hに
対して当てられた状態で、締め付けられている。
【0040】以上の実施形態の場合、複列転がり軸受2
の車両アウタ側内輪25の外端面25aにかしめつけら
れているかしめ部12aに対して等速ジョイント3の外
輪31における椀型筒部35が軸方向隙間Gを隔てて非
接触となる状態でハブホイール1に対して等速ジョイン
ト3の外輪31が結合されている。
【0041】したがって、等速ジョイント3の外輪軸部
36からかしめ部12aを通じて、内輪25に余分な負
荷がかからずに済み、その予圧が適正に保たれる。
【0042】この場合、ナット36iの緩みを防止する
ためにその締め付けトルクが強くなると、ハブホイール
1の中空軸部12において段壁面12gと車両アウタ側
軸端12cの端面12hとの間の軸方向部分に対しての
軸方向圧縮力が、かしめ部12aを通じて、内輪25に
余分な負荷がかかり得るから、実施形態では次に述べる
構成を備える。
【0043】すなわち、この実施形態においては、中空
軸部12の車両アウタ側軸端部12c寄りに、ナット3
6iの螺合に伴い軸方向の弾性圧縮を許容する低剛性部
として、中空軸部12の内周面において車両アウタ側の
所要領域に周溝状切り欠き12kが設けられている。
【0044】この切り欠き12kにより、車両アウタ側
軸端部12cは、ナット36iの締め付けトルクの大き
さに応じて弾性圧縮可能とされている。
【0045】ナット36iの締め付けトルクは、車両ア
ウタ側軸端部12cの車両インナ側方向への弾性圧縮に
より吸収されるから、ハブホイール1の中空軸部12に
おいて段壁面12gと車両アウタ側軸端の端面12hと
の間の軸方向部分に対して過剰な軸方向圧縮力がかから
ず、したがって、内輪25に対して適正な予圧を付与し
た状態を保持することができる。
【0046】図5ないし図8を参照して本発明の他の実
施形態に係る車両用ハブユニットについて説明する。こ
こで、図5は、車両用ハブユニットの縦断側面図、図6
は、図5の要部の拡大図、図7は、図6に示されるハブ
ホイールの中空軸部の拡大図、図8は、図6に示される
等速ジョイントの外輪軸部の拡大図であり、図1ないし
図4と対応する部分には同一の符号が付されている。
【0047】図1ないし図4を参照して説明した上述の
実施形態の場合、中空軸部12の内周に低剛性部として
切り欠き12kを設けたが、本発明は、これに限定され
るものではなく、図5ないし図8で示すように、外輪軸
部36の車両アウタ側軸端部における小径ねじ軸36h
とスプライン嵌合領域との間の外周領域に、ナット36
iの螺合に伴い軸方向の弾性伸長を許容する低剛性部と
しての軸方向所要長さにわたる小径部分36nを設けて
もよい。この小径部分36nは、座繰りにより形成され
ている。
【0048】すなわち、ナット36iの締め付けトルク
で外輪軸部36に引張応力が作用し、この引張応力によ
り中空軸部12に軸方向圧縮力が作用する場合、前記小
径部分36nの剛性が小さいので小径部分が引張応力で
軸方向に弾性伸長する結果、ナット36iの締め付けト
ルクによる中空軸部12に対する軸方向の圧縮力は下げ
られる。
【0049】これによって、ハブホイール1の中空軸部
12において段壁面12gと車両アウタ側軸端の端面1
2hとの間の軸方向部分に対して過剰な軸方向圧縮力が
かからなくなって、内輪25に対するかしめ部12aか
らの適正な予圧付与状態を保持することができる。
【0050】なお、中空軸部12の車両アウタ側軸端部
12cの端面に、周方向の切り欠き12nが設けられ、
この切り欠き12nの内壁面12pにナット36iの端
面36jが当てられるから、ナット36iを小さくして
ハブユニットの軽量化を図れて好ましい。
【0051】本発明は、上述の各実施形態に限定される
ものではなく、さらに種々な変形や応用が可能である。
【0052】(1)上述の実施形態の場合、ハブホイー
ル1の中空軸部12の車両インナ側軸端を径方向外向き
に屈曲変形してなるかしめ部12aと等速ジョイント3
の外輪31における椀型筒部35との間に僅かの隙間G
が存在しているために、この隙間から泥水が浸入し、そ
の中空軸部12内周と等速ジョイント3の外輪軸部36
の外周とのスプライン間にその泥水が停滞してそこでの
腐食が進行するおそれがある。
【0053】そこで、この泥水の浸入を防ぐために、図
9および図10で示す環状のシール20,21を設けて
もよい。
【0054】図9は、車両用ハブユニットの縦断側面
図、図10は、各シールの構成例を示すための図9の要
部における各拡大図である。
【0055】シール20は、ゴム等の弾性体よりなり、
かしめ部12aと椀型筒部35の軸方向対向面間に配設
されており、凹部としての環状溝35aまたは環状の切
り欠き35bに嵌入されて、隙間Gを塞いで内部への泥
水の浸入を防止している。
【0056】シール21は、ゴム等の弾性体よりなり、
スプライン12f,36fより車両インナ側に位置する
中空軸部12の内周領域と等速ジョイント3の外輪軸部
36の外周領域との対向面に配設されており、凹部とし
ての環状溝36mに嵌入されて、前記中空軸部21内周
領域と、外輪軸部36の外周領域との間を密封すること
で、シール20と共にスプライン12f,36f部分へ
の泥水の浸入を防止しそこでの腐食を防止している。
【0057】シール20,21は、環状芯金にシールリ
ップを固着した形態でもよい。
【0058】両シール20,21は、必ずしも2つ必要
となるものではなく、いずれか一方でもよい。
【0059】(2)上述の実施形態の場合、椀型筒部3
5とかしめ部12aとを非接触としたが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、椀型筒部35とかしめ部1
2aとが接触される構造のものに対しても、図1で示さ
れるハブホイール1の中空軸部12に切り欠き12kを
設けたり、あるいは、図5で示される等速ジョイント3
の外輪軸部36に小径部分36nを設けることにより、
上述の実施形態と同様に、内輪25に対する予圧に影響
を及ぼす余分な負荷がかからないようにしてもよい。
【0060】
【発明の効果】以上のように本発明第1の車両用軸受装
置は、等速ジョイントの外輪軸部の車両アウタ側軸端に
ねじ軸部を設け、このねじ軸部に対してナットを螺合
し、このナットをハブホイールの中空軸部の車両アウタ
側端面に当てることでハブホイールに等速ジョイントの
外輪を結合し、中空軸部の車両アウタ側軸端部寄りに、
前記ナットの螺合に伴い軸方向の弾性圧縮を許容する低
剛性部を設けて構成されており、ナットをその緩み防止
を可能とするトルクで締め付けても低剛性部が車両イン
ナ側方向に弾性圧縮し、ナットの締め付けトルクによる
複列転がり軸受に対する予圧への影響を低減することが
できる。
【0061】また、本発明第2の車両用軸受装置は、等
速ジョイントの外輪軸部の車両アウタ側軸端にねじ軸部
を設け、このねじ軸部に対してナットを螺合し、このナ
ットをハブホイールの中空軸部の車両アウタ側端面に当
てることでハブホイールに等速ジョイントの外輪を結合
し、外輪軸部のねじ軸部に、前記ナットの螺合に伴い軸
方向の弾性伸長を許容する低剛性部を設けて構成されて
おり、ナットをその緩み防止を可能とするトルクで締め
付けても低剛性部が軸方向に弾性伸長し、中空軸部にか
かる軸方向圧縮力が低減され、ナットの締め付けトルク
による複列転がり軸受に対する予圧への影響を低減する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態にかかるハブユニットの縦断
側面図
【図2】図1の要部の拡大図
【図3】図1のハブホイールの拡大図
【図4】図1の等速ジョイントの外輪軸部の拡大図
【図5】本発明の他の実施形態にかかるハブユニットの
縦断側面図
【図6】図5の要部の拡大図
【図7】図5のハブホイールの拡大図
【図8】図5の等速ジョイントの外輪軸部の拡大図
【図9】本発明のさらに他の実施形態にかかるハブユニ
ットの縦断側面図
【図10】図9の要部を拡大して各シールの変形を示す
斜視図
【図11】従来のハブユニットの縦断側面図
【符号の説明】
1 ハブホイール 2 複列転がり軸受 3 等速ジョイント 12 ハブホイールの中空軸部 31 等速ジョイントの外輪軸部 35 等速ジョイントの外輪の椀型筒部 36 等速ジョイントの外輪の軸部
フロントページの続き (72)発明者 井上 昌弘 大阪市中央区南船場三丁目5番8号 光洋 精工株式会社内 (72)発明者 嶋 孝爾 大阪市中央区南船場三丁目5番8号 光洋 精工株式会社内 (72)発明者 重 義文 大阪市中央区南船場三丁目5番8号 光洋 精工株式会社内 (72)発明者 鈴木 節二 愛知県刈谷市朝日町一丁目1番地 豊田工 機株式会社内 (72)発明者 岡田 誠 愛知県刈谷市朝日町一丁目1番地 豊田工 機株式会社内 (72)発明者 放生 成司 愛知県刈谷市朝日町一丁目1番地 豊田工 機株式会社内 (72)発明者 相田 恒一 愛知県刈谷市朝日町一丁目1番地 豊田工 機株式会社内 Fターム(参考) 3J017 AA02 BA10 DB08 3J101 AA02 AA32 AA43 AA54 AA62 AA72 GA03

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車輪が取り付けられるハブホイールの中
    空軸部の外周に複列転がり軸受が外嵌装着され、また、
    このハブホイールを駆動軸に対して傾動可能に連結する
    等速ジョイントを備えた車両用軸受装置であって、 ハブホイールの中空軸部における車両インナ側軸端が複
    列転がり軸受の車両インナ側内輪の外端面にかしめつけ
    られており、 等速ジョイントの外輪が、傾動案内用のボール群の軌道
    となる椀型の筒部とこれの小径部分にハブホイールの中
    空軸部に挿入されてスプライン嵌合する軸部とを有する
    構成とされており、 前記外輪軸部の車両アウタ側軸端にねじ軸部が設けら
    れ、このねじ軸部に対してナットが螺合され、このナッ
    トがハブホイールの中空軸部の車両アウタ側端面に当て
    られることでハブホイールに等速ジョイントの外輪が結
    合されており、 中空軸部の車両アウタ側軸端部寄りに、前記ナットの螺
    合に伴い軸方向の弾性圧縮を許容する低剛性部が設けら
    れている、ことを特徴とする車両用軸受装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の車両用軸受装置において、 前記低剛性部が、前記中空軸部の内周面において車両ア
    ウタ側の所要領域に設けられる周溝状切り欠きとされて
    いる、ことを特徴とする車両用軸受装置。
  3. 【請求項3】 車輪が取り付けられるハブホイールの中
    空軸部の外周に複列転がり軸受が外嵌装着され、また、
    このハブホイールを駆動軸に対して傾動可能に連結する
    等速ジョイントを備えた車両用軸受装置であって、 ハブホイールの中空軸部における車両インナ側軸端が複
    列転がり軸受の車両インナ側内輪の外端面にかしめつけ
    られており、 等速ジョイントの外輪が、傾動案内用のボール群の軌道
    となる椀型の筒部とこれの小径部分にハブホイールの中
    空軸部に挿入されてスプライン嵌合する軸部とを有する
    構成とされており、 前記外輪軸部の車両アウタ側軸端にねじ軸部が設けら
    れ、このねじ軸部に対してナットが螺合され、このナッ
    トがハブホイールの中空軸部の車両アウタ側端面に当て
    られることでハブホイールに等速ジョイントの外輪が結
    合されており、 外輪軸部のねじ軸部に、前記ナットの螺合に伴い軸方向
    の弾性伸長を許容する低剛性部が設けられている、こと
    を特徴とする車両用軸受装置。
  4. 【請求項4】 請求項3の車両用軸受装置において、 前記低剛性部が、前記外輪軸部を小径とすることにより
    得られている、ことを特徴とする車両用軸受装置。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4いずれかの車両用軸受
    装置において、 複列転がり軸受の内輪の外端面に対するハブホイールの
    中空軸部におけるかしめ部と、等速ジョイントの外輪に
    おける椀型筒部とが非接触となる状態でハブホイールに
    対して等速ジョイントの外輪が結合されている、ことを
    特徴とする車両用軸受装置。
  6. 【請求項6】 請求項5の車両用軸受装置において、 中空軸部の車両インナ側軸端が径方向外向きに屈曲変形
    されてなるかしめ部と、このかしめ部に対して軸方向に
    対向する等速ジョイントの外輪における椀型筒部との対
    向面にシールが配設されている、ことを特徴とする車両
    用軸受装置。
  7. 【請求項7】 請求項5の車両用軸受装置において、 前記両スプラインより車両インナ側に位置する中空軸部
    の内周領域と等速ジョイントの外輪軸部の外周領域との
    対向面にシールが配設されている、ことを特徴とする車
    両用軸受装置。
  8. 【請求項8】 請求項1ないし4いずれかの車両用軸受
    装置において、 複列転がり軸受の内輪の外端面に対するハブホイールの
    中空軸部におけるかしめ部と等速ジョイントの外輪にお
    ける椀型筒部とが接触した状態でハブホイールに対して
    等速ジョイントの外輪が結合されている、ことを特徴と
    する車両用軸受装置。
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