JP2002068613A - エレベータのいたずら防止システム - Google Patents

エレベータのいたずら防止システム

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JP2002068613A
JP2002068613A JP2000256630A JP2000256630A JP2002068613A JP 2002068613 A JP2002068613 A JP 2002068613A JP 2000256630 A JP2000256630 A JP 2000256630A JP 2000256630 A JP2000256630 A JP 2000256630A JP 2002068613 A JP2002068613 A JP 2002068613A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 エレベータのかご内のかご呼び釦をいたずら
で操作されて無駄にエレベータが移動するのを防止す
る。 【解決手段】 エレベータのかごの行き先階を指定する
ためのかご内に設けた複数のかご呼び釦1を設ける。か
ご積載重量を検出するためのかご積載重量検出手段2を
設ける。かご積載重量検出手段2により検出した積載重
量に応じて最大かご呼び登録数を設定したかご呼び最大
登録数設定テーブル3を設ける。かご呼び釦1の操作に
より行き先階が入力されて該かご呼び釦による入力がか
ご積載重量検出手段2により検出した積載重量に対して
かご呼び最大登録数設定テーブル3に設定された最大か
ご呼び登録数以内の場合にかご呼びを登録し且つかご呼
び最大登録数設定テーブル3に設定された最大かご呼び
登録数を超える場合にそれ以上のかご呼びの登録をしな
いように制御するための制御手段4を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エレベータのいた
ずら防止システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からエレベータのかごは各階床の乗
り場呼び釦、あるいはエレベータのかご内に設けた行き
先を指定するかご呼び釦を操作することで、制御手段に
よりかご駆動回路、戸駆動回路を制御し、エレベータの
かごの応答運転を行うようになっている。
【0003】ところで、子供がかごに乗ってエレベータ
かご内に設けた複数のかご呼び釦をいたずらで何回も操
作すると、無駄にかごが昇降運転され、運転コストが高
くつくとともに、無駄な運転が行われるため実際の使用
の支障となるという問題がある。
【0004】そこで、従来例にあっては、かご呼び釦の
操作回数をカウンターにより計測し、所定回数を超える
といたずらとみなしてかごの戸を開放状態のまま停止す
るように制御手段により制御するようにしている。
【0005】ところが、上記の従来例にあっては、かご
呼び釦の操作回数を計測し、所定回数を超えた場合にか
ごの戸を開放状態のまま停止するように制御するため、
かご内に多くの人が乗って混雑している場合には偶発的
に所定回数に達する恐れがあり、いたずらでないにもか
かわらずエレベータのかごを停止させてしまうという問
題がある。また、停止階が少ないエレベータにおいては
殆ど効果が期待できない。
【0006】また、かごの昇降方向に存在する階の呼び
に対して優先的に応答し現在の昇降方向と逆方向に対し
て登録ができない機能を持ったエレベータ(方向性乗合
全自動方式のエレベータ)においては、エレベータのか
ごの昇降方向と逆の方向の呼びに対して登録をキャンセ
ルする機能を持つことでいたずらなどによる無用のかご
の呼びを取消し、かごの無駄な運転を抑制するようにし
ている。
【0007】しかしながら、昇降方向が反転するタイミ
ング、主に最上階及び最下階の着床時には逆呼びキャン
セルの機能が解除される。この時、エレベータのかごか
ら降りる乗客がいらずらでかご呼び釦を押すと、かご呼
びが登録され、エレベータのかごが無駄に運転されてし
まうという問題がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の点に鑑
みてなされたものであり、エレベータのかご内のかご呼
び釦をいたずらで操作されて無駄にエレベータが移動す
るのを防止することができるエレベータのいたずら防止
システムを提供することを課題とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明に係るエレベータのいたずら防止システムは、
エレベータのかごの行き先階を指定するためのかご内に
設けた複数のかご呼び釦1と、かご積載重量を検出する
ためのかご積載重量検出手段2と、かご積載重量検出手
段2により検出した積載重量に応じて最大かご呼び登録
数を設定したかご呼び最大登録数設定テーブル3と、か
ご呼び釦1の操作により行き先階が入力されて該かご呼
び釦による入力がかご積載重量検出手段2により検出し
た積載重量に対してかご呼び最大登録数設定テーブル3
に設定された最大かご呼び登録数以内の場合にかご呼び
を登録し且つかご呼び最大登録数設定テーブル3に設定
された最大かご呼び登録数を超える場合にそれ以上のか
ご呼びの登録をしないように制御するための制御手段4
を設けて成ることを特徴とするものである。このような
構成とすることで、積載重量検出手段2により現在のエ
レベータのかごの積載重量を計測して積載重量により現
在かごに乗っているおおよその乗客の数を推定し、積載
重量に対応した最大かご呼び登録数以内のかご呼びを登
録すると共に該積載重量に対応した最大かご呼び出し登
録数を超える場合はかご呼びの登録をしないように制御
し、乗客数が少ない(つまり最大かご呼び登録数が少な
い)にもかかわらずかご呼び釦1の操作回数がかご呼び
最大登録数設定テーブル3に設定された設定数よりも多
いと、いたずらでかご呼び釦1が操作されていると推定
し、これによりいたずら操作によるエレベータのかごの
無駄な運転を防止することができるものである。
【0010】また、かご呼び釦1の操作により行き先階
が入力されて該かご呼び釦1による入力がかご積載重量
検出手段2により検出した積載重量に対してかご呼び最
大登録数設定テーブル3に設定された最大かご呼び登録
数以内の場合にかご呼びを登録すると共にかご呼びラン
プ5を点灯するように制御する制御手段4を設けること
が好ましい。このような構成とすることで、かご呼び釦
1の操作がいたずらでなく正しく操作された場合にはか
ご呼びランプ5が点灯し、正常な運転が行われることに
なる。
【0011】また、かご呼び釦1の操作により行き先階
が入力されて該かご呼び釦1による入力がかご積載重量
検出手段2により検出した積載重量に対してかご呼び最
大登録数設定テーブル3に設定された最大かご呼び登録
数を超える場合にそれ以上のかご呼びの登録をしないと
共にいたずら警報手段6によりいたずら警報を行うよう
に制御するための制御手段4を設けることが好ましい。
このような構成とすることで、いたずらで呼び釦1が操
作された場合にはいたずら警報手段6でいたずらを警報
することができるものである。
【0012】また、かごの昇降方向に存在する階の呼び
に対して優先的に応答し現在の昇降方向と逆方向に対し
て登録ができない機能を持ったエレベータにおいて、エ
レベータのかごの行き先階を指定するためのかご内に設
けた複数のかご呼び釦1と、かごの位置を検出するため
のかご位置検出手段7と、かごが最上階又は最下階に着
床している際にかごの戸の開時間をカウントするための
タイマー8と、かごが最上階又は最下階に着床後戸開開
始からの経過時間に対応して最大かご呼び登録数を設定
したかご呼び最大登録数設定テーブル9と、かごが最上
階又は最下階に着床時かご呼び釦1の操作により行き先
階が入力されて該かご呼び釦1による入力がタイマー8
によって測定された着床後戸開開始からの経過時間に対
してかご呼び最大登録数設定テーブル9に設定された最
大かご呼び登録数以内の場合にかご呼びを登録し且つか
ご呼び最大登録数設定テーブル9に設定された最大かご
呼び登録数を超える場合にそれ以上のかご呼びの登録を
しないように制御するための制御手段4を設けて成るこ
とを特徴とするものであってもよい。このような構成と
することで、エレベータのかごが反転するタイミングで
ある最上階又は最下階に着床時にかごの戸の開時間をタ
イマー8で計測し、戸の開時間によりかごに乗り降りす
る乗客のおおよその数を推定し、タイマー8によって測
定された着床後戸開開始からの経過時間に対して設定さ
れた最大かご呼び登録数以内の場合にかご呼びを登録し
且つ設定された最大かご呼び登録数を超える場合にそれ
以上のかご呼びの登録をしないように制御し、乗り降り
する乗客数が少ない(つまり最大かご呼び登録数が少な
い)にもかかわらずかご呼び釦1の操作回数がかご呼び
最大登録数設定テーブル9に設定された設定数よりも多
いと、かごから降りる乗客がいたずらでかご呼び釦1を
操作していると推定し、これによりいたずら操作による
エレベータのかごの無駄な運転を防止することができる
ものである。
【0013】また、かごが最上階又は最下階に着床後戸
開開始からの所定時間までのかご呼び最大登録数設定テ
ーブル9に設定された最大かご呼び登録数がゼロである
ことが好ましい。このような構成とすることで、かごが
最上階又は最下階に着床後戸開開始からの所定時間まで
はかごから乗客が降りるだけで乗り場からかご内に未だ
一人も乗り込んでいない時間であると推定し、この着床
後戸開開始からの所定時間まではかご呼び釦1が操作さ
れるといたずらであるとみなして行き先入力をキャンセ
ルし、エレベータのかごの無駄な運転を防止することが
できるものである。
【0014】また、かごが最上階又は最下階に着床後戸
開開始からの所定時間を超えた状態で呼び釦1の操作に
より行き先階が入力されて該かご呼び釦1による入力が
タイマー8によって測定された着床後戸開開始からの経
過時間に対して最大登録数設定テーブル9に設定された
最大かご呼び登録数以内の場合にかご呼びを登録すると
共にかご呼びランプ5を点灯するように制御する制御手
段4を設けることが好ましい。このような構成とするこ
とで、かご呼び釦1の操作がいたずらでなく正しく操作
された場合にはかご呼びランプ5が点灯し、正常な運転
が行われることになる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添付図面に示す実
施形態に基づいて説明する。
【0016】図1乃至図3に本発明の一実施形態を示し
ている。エレベータのかご内にはかご内操作盤(図示せ
ず)が設けてあり、このかご内操作盤にかごの行き先階
を指定して登録を操作するための複数のかご呼び釦1が
設けてある。図1に示す実施形態ではかごの行き先階と
して1階、2階、3階、4階、5階があり、このためか
ご内操作盤に設けられるかご呼び釦1としては1階用の
かご呼び釦1a、2階用のかご呼び釦1b、3階用のか
ご呼び釦1c、4階用のかご呼び釦1d、5階用のかご
呼び釦1eの5つが設けてある。もちろんかご呼び釦1
としては上記の5個にのみ限定されないものである。
【0017】かご呼び釦1を操作すると制御手段4に設
けたかご呼び登録・取消手段10に行き先階が入力され
るようになっている。かご呼び登録・取消手段10に行
き先階が登録されるとかごが該当する呼び釦1により登
録された行き先階に運転されるように制御される。
【0018】エレベータのかごにはかごに積載された重
量であるかご積載重量を検出するためのかご積載重量検
出手段2が設けてある。かご積載重量検出手段2により
検出された積載重量検出データは制御手段4に設けたか
ご呼び登録・取消手段10に入力されるようになってい
る。制御手段4にはかご積載重量検出手段2により検出
した積載重量に応じて最大かご呼び登録数を設定した図
3に示すようなかご呼び最大登録数設定テーブル3が設
けてある。このかご呼び最大登録数設定テーブル3はか
ごへの積載重量と最大かご呼び登録数とを関連付けした
テーブルであり、図3に示す実施形態のかご呼び最大登
録数設定テーブル3ではパターンAとパターンBとの2
つのパターンが示してある。
【0019】かご呼び最大登録数設定テーブル3で関連
付けられたかごへの積載重量と最大かご呼び登録数との
関係をパターンAで説明すると、最大積載荷重が15k
g未満の場合にはかごには乗客がいないとみなして最大
かご呼び登録数はゼロとしてかご呼び登録数を登録しな
い(登録は受付ない)、最大積載荷重が15kg以上〜
30kg未満の場合には子供の乗客が1人いるとみなし
て最大かご呼び登録数を1以内とし、30kg以上〜6
0kg未満は子供2人又は大人1人のいずれかであると
みなして最大は子供2人の場合であるから最大かご呼び
登録数を2以内とし、60kg以上〜90kg未満は子
供3人又は大人1人又は子供1人と大人1人又は子供2
人と大人1人のいずれかであるとみなして最大は子供3
人又は子供2人と大人1人の場合であるから最大呼び登
録数を3以内とし、90kg以上はかご呼び登録数を無
制限としてある。
【0020】また、かご呼び最大登録数設定テーブル3
で関連付けられたかごへの積載重量と最大かご呼び登録
数との関係をパターンBで説明すると、最大積載荷重が
20kg未満の場合にはかごには乗客がいないとみなし
て最大かご呼び登録数はゼロとしてかご呼び登録数を登
録しない(登録は受付ない)、最大積載荷重が20kg
以上〜40kg未満の場合には子供の乗客が1人いると
みなして最大かご呼び登録数を1以内とし、40kg以
上〜70kg未満は子供2人又は大人1人のいずれかで
あるとみなして最大は子供2人の場合であるから最大か
ご呼び登録数を2以内とし、70kg以上〜100kg
未満は子供3人又は大人1人又は子供1人と大人1人又
は子供2人と大人1人のいずれかであるとみなして最大
は子供3人又は子供2人と大人1人の場合であるから最
大呼び登録数を3以内とし、100kg以上はかご呼び
登録数を無制限としてある。
【0021】上記パターンAとパターンBとはエレベー
タの利用状況に応じていずれかのパターンに選択可能と
しており、選択手段により選択することでいずれかのパ
ターンが選択されるようになっている。
【0022】制御手段4には各かご呼び釦1に対応して
設けられたかご呼びランプ5の点灯、消灯を制御するた
めのかご呼び釦ランプ制御手段11が設けてあり、かご
呼び釦1の操作により行き先階が入力されて該かご呼び
釦1による入力がかご積載重量検出手段2により検出し
た積載重量に対してかご呼び最大登録数設定テーブル3
に設定された最大かご呼び登録数以内の場合にはかご呼
びが上記のようにかご呼び登録・取消手段10に登録さ
れ、かご呼び釦1による入力がかご呼び登録・取消手段
10に登録されると制御手段4に設けたかご呼び釦ラン
プ制御手段11により該当するかご呼び釦1に対応して
設けたかご呼びランプ5が点灯するように制御されるも
のである。
【0023】ここで、図1に示す実施形態ではかご呼び
釦1が5個設けてあって、これに対応してかご呼びラン
プ5として1階用のかご呼びランプ5a、2階用のかご
呼びランプ5b、3階用のかご呼びランプ5c、4階用
のかご呼びランプ5d、5階用のかご呼びランプ5eの
5つが設けてあるが、もちろんこれにのみ限定されず、
かご呼び釦1の数によりかご呼びランプ5の数も変わる
ものである。
【0024】また、エレベータのかごにはかご内音声合
成装置12a、かご内ブザー12b等のいたずら警報手
段6が設けてあり、かご呼び釦1の操作により行き先階
が入力されて該かご呼び釦1による入力がかご積載重量
検出手段2により検出した積載重量に対してかご呼び最
大登録数設定テーブル3に設定された最大かご呼び登録
数を超える場合はかご呼び登録・取消手段10にそれ以
上のかご呼びの登録をしないと共に制御手段4により制
御信号を出力していたずら警報手段6を構成するかご内
音声合成装置12aによりそれ以上登録できないことを
アナウンスしたり、かご内ブザー12bを鳴動させて警
報することでいたずら防止を行うようになっている。
【0025】図2には本実施形態のかご呼び登録・取消
手段のフローチャートが示してある。しかして、かご呼
び釦1を操作して制御手段4に設けたかご呼び登録・取
消手段10に行き先階が入力されると、かご呼び登録・
取消手段10で該当の行き先階が既にかご呼び登録がし
てあるか否かを判別し、該当の行き先階がかご呼び登録
していない場合には、かご積載重量検出手段2により検
出した積載重量を読み込み、次に、かご呼び最大登録数
設定テーブル3を読み込んで、かご呼び登録数が積載荷
重に対しての最大かご呼び登録数を超えているかどうか
を判断し、超えていない場合にはかご呼び登録・取消手
段10に登録し(例えばかご呼び最大登録数設定テーブ
ル3でパターンAを選択してある場合、仮に積載荷重が
80kgの時にかご呼び登録・取消手段10に登録され
たかご呼び登録数が1の時には最大かご呼び登録数3を
超えていないので登録を行い)、かご呼び釦ランプ制御
手段11により該当するかご呼び釦1に対応して設けた
かご呼びランプ5を点灯する。一方、かご呼び登録数が
積載荷重に対しての最大かご呼び登録数を超えている場
合(例えばかご呼び最大登録数設定テーブル3でパター
ンAを選択してある場合、仮に積載荷重が80kgの時
にかご呼び登録・取消手段10に登録されたかご呼び登
録数が4の時には最大かご呼び登録数3を超えるので)
にはかご内音声合成装置12a、かご内ブザー12b等
のいたずら警報手段6により警報を行うことで、かご呼
び釦1がいたずらで押されたことを知らせ、いたずら防
止を図っている。
【0026】次に、図4乃至図6に基づいて本発明の他
の実施形態を説明する。
【0027】本発明におけるエレベータはかごの昇降方
向に存在する階の呼びに対して優先的に応答し現在の昇
降方向と逆方向に対して登録ができない機能を持ったエ
レベータである。本実施形態においてもエレベータのか
ご内には前記実施形態と同様にかご内操作盤(図示せ
ず)が設けてあり、このかご内操作盤にかごの行き先階
を指定して登録を操作するための複数のかご呼び釦1
(図4に示す実施形態では前述の実施形態と同様にかご
呼び釦1としては1階用のかご呼び釦1a、2階用のか
ご呼び釦1b、3階用のかご呼び釦1c、4階用のかご
呼び釦1d、5階用のかご呼び釦1e)が設けてある。
【0028】かご呼び釦1を操作すると制御手段4に設
けたかご呼び登録・取消手段10に行き先階が入力され
るようになっている。
【0029】本実施形態においては、エレベータのかご
の位置を検出するかご位置検出手段7が設けてあり、か
ご入り検出手段7で検出されたかご位置のデータが制御
手段4に設けたかご呼び登録・取消手段10に入力され
るようになっている。また、かごが最上階又は最下階に
着床している際にかごの戸の開時間をカウントするため
のタイマー8が設けてあって、このタイマー8によるか
ごの戸の開時間のデータがかご呼び登録・取消手段10
に入力されるようになっている。また、制御手段4には
かごが最上階又は最下階に着床後戸開開始からの経過時
間に対応して最大かご呼び登録数を設定した図6に示す
ようなかご呼び最大登録数設定テーブル9が設けてあ
る。このかご呼び最大登録数設定テーブル9はかごが最
上階又は最下階に着床後戸開開始からの経過時間と最大
かご呼び登録数とを関連付けしたテーブルである。
【0030】かご呼び最大登録数設定テーブル9で関連
付けられたかごが最上階又は最下階に着床後戸開開始か
らの経過時間と最大かご呼び登録数との関係を図6の実
施形態で説明すると、最上階又は最下階に着床後からの
経過時間が1.0秒未満の場合にはかごには乗客が乗り
込まなかったとみなして最大かご呼び登録数はゼロとし
てかご呼び登録数を登録しない(登録は受付ない)、上
記経過時間が1.0秒以上〜1.5秒未満の場合には1
人が乗り込んだとみなして最大かご呼び登録数を1と
し、上記経過時間が1.5秒以上〜2.0秒未満の場合
には2人が乗り込んだとみなして最大かご呼び登録数を
2とし、上記経過時間が2.0秒以上〜2.5秒未満の
場合には3人が乗り込んだとみなして最大かご呼び登録
数を3とし、上記経過時間が2.5秒以上〜3.0秒未
満の場合には4人が乗り込んだとみなして最大かご呼び
登録数を4とし、上記経過時間が3.0秒以上〜3.5
秒未満の場合には5人が乗り込んだとみなして最大かご
呼び登録数を5とし、上記経過時間が3.5秒以上はか
ご呼び登録数を無制限としてある。
【0031】制御手段4には各かご呼び釦1に対応して
設けられたかご呼びランプ5の点灯、消灯を制御するた
めのかご呼び釦ランプ制御手段11が設けてあり、最上
階又は最下階に着床してかご呼び釦1の操作により行き
先階が入力された際、該かご呼び釦1による入力がタイ
マー8により検出した扉開後の経過時間との関係で上記
かご呼び最大登録数設定テーブル9に設定された最大か
ご呼び登録数以内の場合にはかご呼びが上記のようにか
ご呼び登録・取消手段10に登録され、かご呼び釦1に
よる入力がかご呼び登録・取消手段10に登録されると
制御手段4に設けたかご呼び釦ランプ制御手段11によ
り該当するかご呼び釦1に対応して設けたかご呼びラン
プ5が点灯するように制御されるものである。
【0032】ここで、図4に示す実施形態ではかご呼び
釦1が5個設けてあって、これに対応してかご呼びラン
プ5として1階用のかご呼びランプ5a、2階用のかご
呼びランプ5b、3階用のかご呼びランプ5c、4階用
のかご呼びランプ5d、5階用のかご呼びランプ5eの
5つが設けてあるが、もちろんこれにのみ限定されず、
かご呼び釦1の数によりかご呼びランプ5の数も変わる
ものである。
【0033】一方、最上階又は最下階に着床してかご呼
び釦1の操作により行き先階が入力された際、該かご呼
び釦1による入力がタイマー8により検出した扉開後の
経過時間との関係で上記かご呼び最大登録数設定テーブ
ル9に設定された最大かご呼び登録数を超える場合には
かご呼び登録・取消手段10への登録をせずに該かご呼
び釦1の入力をキャンセルするようになっている。
【0034】図5には本実施形態のかご呼び登録・取消
手段のフローチャートが示してある。しかして、かご呼
び釦1を操作して制御手段4に設けたかご呼び登録・取
消手段10に行き先階が入力されると、かご呼び登録・
取消手段10で該当の行き先階が既にかご呼び登録がし
てあるか否かを判別し、該当の行き先階がかご呼び登録
していない場合には、かご位置検出手段7により検出し
たかご位置を読み込み、かごが最下階又は最上階に位置
しているどうかを判断し、かごが最下階又は最上階に位
置している場合は、かご呼び最大登録数設定テーブル9
を読み込んで、かご呼び登録数が着床後におけるかごの
戸の開からの経過時間との関係で最大かご呼び登録数を
超えているかどうかを判断し、超えていない場合にはか
ご呼び登録・取消手段10に登録し(例えば、経過時間
が2秒以上〜2.5秒未満の場合にかご呼び登録数がが
1の時には最大かご呼び登録数3を超えていないので登
録を行い)、かご呼び釦ランプ制御手段11により該当
するかご呼び釦1に対応して設けたかご呼びランプ5を
点灯する。一方、かご呼び登録数が着床後におけるかご
の戸の開からの経過時間との関係で最大かご呼び登録数
を超えている場合にはかご呼び登録・取消手段10への
登録をせずに該かご呼び釦1の入力をキャンセルするこ
とで、最上階や最下階に着床後に降りる乗客がいたずら
でかご呼び釦1を押した場合の登録を防止していたずら
防止を行うものである。
【0035】かご位置が最上階あるいは最下階にない場
合には、制御手段4のかご呼び登録・取消手段10によ
りかご位置検出手段7で検出したデータをもとに該かご
呼び釦1を操作して入力された行き先階が停止可能な階
であるかどうかを判断し、停止可能ならばかご呼び登録
・取消手段10にかご呼びを登録し、かご呼び釦ランプ
制御手段11に点灯指令を出して該当するかご呼び釦1
に対応して設けたかご呼びランプ5を点灯するように制
御するものである。かご呼び登録・取消手段10におい
てかご位置検出手段7で検出したデータをもとに該かご
呼び釦1を操作して入力された行き先階が停止不可能で
あると判断された場合には、該かご呼びを登録しないも
のである。
【0036】
【発明の効果】上記のように本発明の請求項1記載の発
明にあっては、エレベータのかごの行き先階を指定する
ためのかご内に設けた複数のかご呼び釦と、かご積載重
量を検出するためのかご積載重量検出手段と、かご積載
重量検出手段により検出した積載重量に応じて最大かご
呼び登録数を設定したかご呼び最大登録数設定テーブル
と、かご呼び釦の操作により行き先階が入力されて該か
ご呼び釦による入力がかご積載重量検出手段により検出
した積載重量に対して設定された最大かご呼び登録数以
内の場合にかご呼びを登録し且つ設定された最大かご呼
び登録数を超える場合にそれ以上のかご呼びの登録をし
ないように制御するための制御手段を設けてあるので、
積載重量検出手段により現在のエレベータのかごの積載
重量を計測して積載重量により現在かごに乗っているお
およその乗客の数を推定し、乗客数が少ない(つまり最
大かご呼び登録数が少ない)にもかかわらずかご呼び釦
の操作回数がかご呼び最大登録数設定テーブルに設定さ
れた設定数よりも多いと、いたずらでかご呼び釦が操作
されているとみなしていたずら操作によるエレベータの
かごの無駄な運転を確実に防止することができるもので
ある。
【0037】また、請求項2記載の発明にあっては、上
記請求項1記載の発明の効果に加えて、かご呼び釦の操
作により行き先階が入力されて該かご呼び釦による入力
がかご積載重量検出手段により検出した積載重量に対し
て設定された最大かご呼び登録数以内の場合にかご呼び
を登録すると共にかご呼びランプを点灯するように制御
する制御手段を設けてあるので、かご呼び釦の操作がい
たずらでなく正しく操作された場合にはかご呼びランプ
が正しく点灯し、正常な運転が行われるものである。
【0038】また、請求項3記載の発明にあっては、上
記請求項1又は請求項2記載の発明の効果に加えて、か
ご呼び釦の操作により行き先階が入力されて該かご呼び
釦による入力がかご積載重量検出手段により検出した積
載重量に対して設定された最大かご呼び登録数を超える
場合にそれ以上のかご呼びの登録をしないと共にいたず
ら警報手段によりいたずら警報を行うように制御するた
めの制御手段を設けてあるので、いたずらで呼び釦が操
作された場合にはいたずら警報手段でいたずらを警報す
ることができて、いたずら防止に対してより効果がある
ものである。
【0039】また、請求項4記載の発明にあっては、か
ごの昇降方向に存在する階の呼びに対して優先的に応答
し現在の昇降方向と逆方向に対して登録ができない機能
を持ったエレベータにおいて、エレベータのかごの行き
先階を指定するためのかご内に設けた複数のかご呼び釦
と、かごの位置を検出するためのかご位置検出手段と、
かごが最上階又は最下階に着床している際にかごの戸の
開時間をカウントするためのタイマーと、かごが最上階
又は最下階に着床後戸開開始からの経過時間に対応して
最大かご呼び登録数を設定したかご呼び最大登録数設定
テーブルと、かごが最上階又は最下階に着床時かご呼び
釦の操作により行き先階が入力されて該かご呼び釦によ
る入力がタイマーによって測定された着床後戸開開始か
らの経過時間に対してかご呼び最大登録数設定テーブル
に設定された最大かご呼び登録数以内の場合にかご呼び
を登録し且つ設定された最大かご呼び登録数を超える場
合にそれ以上のかご呼びの登録をしないように制御する
ための制御手段を設けてあるので、エレベータのかごが
反転するタイミングである最上階又は最下階に着床時に
かごの戸の開時間をタイマーで計測し、戸の開時間によ
りかごに乗り降りする乗客のおおよその数を推定し、乗
り降りする乗客数が少ない(つまり最大かご呼び登録数
が少ない)にもかかわらずかご呼び釦の操作回数がかご
呼び最大登録数設定テーブルに設定された設定数よりも
多いと、かごから降りる乗客がいたずらでかご呼び釦を
操作していると推定し、これによりいたずら操作による
エレベータのかごの無駄な運転を確実に防止することが
できるものである。
【0040】また、請求項5記載の発明にあっては、上
記請求項4記載の発明の効果に加えて、かごが最上階又
は最下階に着床後戸開開始からの所定時間までのかご呼
び最大登録数設定テーブルに設定された最大かご呼び登
録数がゼロであるので、かごが最上階又は最下階に着床
後戸開開始からの所定時間まではかごから乗客が降りる
だけで乗り場からかご内に未だ一人も乗り込んでいない
時間であると推定し、この着床後戸開開始からの所定時
間まではかご呼び釦が操作されるといたずらであるとみ
なして行き先入力をキャンセルし、エレベータのかごの
無駄な運転を確実に防止することができるものである。
【0041】また、請求項6記載の発明にあっては、上
記請求項5記載の発明の効果に加えて、かごが最上階又
は最下階に着床後戸開開始からの所定時間を超えた状態
で呼び釦の操作により行き先階が入力されて該かご呼び
釦による入力がタイマーによって測定された着床後戸開
開始からの経過時間に対してかご呼び最大登録数設定テ
ーブルに設定された最大かご呼び登録数以内の場合にか
ご呼びを登録すると共にかご呼びランプを点灯するよう
に制御する制御手段を設けてあるので、かご呼び釦の操
作がいたずらでなく正しく操作された場合にはかご呼び
ランプが正しく点灯し、正常な運転が行われるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のエレベータのいたずら防止システムの
制御ブロック図である。
【図2】同上のかご呼び登録・取消手段のフローチャー
トである。
【図3】同上のかご呼び最大登録数設定テーブルを示す
説明図である。
【図4】本発明のエレベータのいたずら防止システムの
他の実施形態の制御ブロック図である。
【図5】同上のかご呼び登録・取消手段のフローチャー
トである。
【図6】同上のかご呼び最大登録数設定テーブルを示す
説明図である。
【符号の説明】
1 かご呼び釦 2 かご積載重量検出手段 3 かご呼び最大登録数設定テーブル 4 制御手段 5 かご呼びランプ 6 いたずら警報手段 7 かご位置検出手段 8 タイマー 9 かご呼び最大登録数設定テーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 津田 幸児 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 Fターム(参考) 3F002 AA05 CA02 CA08 FA02 FA03 GB01 GB03 3F304 CA07 DA11

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エレベータのかごの行き先階を指定する
    ためのかご内に設けた複数のかご呼び釦と、かご積載重
    量を検出するためのかご積載重量検出手段と、かご積載
    重量検出手段により検出した積載重量に応じて最大かご
    呼び登録数を設定したかご呼び最大登録数設定テーブル
    と、かご呼び釦の操作により行き先階が入力されて該か
    ご呼び釦による入力がかご積載重量検出手段により検出
    した積載重量に対してかご呼び最大登録数設定テーブル
    に設定された最大かご呼び登録数以内の場合にかご呼び
    を登録し且つかご呼び最大登録数設定テーブルに設定さ
    れた最大かご呼び登録数を超える場合にそれ以上のかご
    呼びの登録をしないように制御するための制御手段を設
    けて成ることを特徴とするエレベータのいたずら防止シ
    ステム。
  2. 【請求項2】 かご呼び釦の操作により行き先階が入力
    されて該かご呼び釦による入力がかご積載重量検出手段
    により検出した積載重量に対してかご呼び最大登録数設
    定テーブルに設定された最大かご呼び登録数以内の場合
    にかご呼びを登録すると共にかご呼びランプを点灯する
    ように制御する制御手段を設けて成ることを特徴とする
    請求項1記載のエレベータのいたずら防止システム。
  3. 【請求項3】 かご呼び釦の操作により行き先階が入力
    されて該かご呼び釦による入力がかご積載重量検出手段
    により検出した積載重量に対してかご呼び最大登録数設
    定テーブルに設定された最大かご呼び登録数を超える場
    合にそれ以上のかご呼びの登録をしないと共にいたずら
    警報手段によりいたずら警報を行うように制御するため
    の制御手段を設けて成ることを特徴とする請求項1又は
    請求項2記載のエレベータのいたずら防止システム。
  4. 【請求項4】 かごの昇降方向に存在する階の呼びに対
    して優先的に応答し現在の昇降方向と逆方向に対して登
    録ができない機能を持ったエレベータにおいて、エレベ
    ータのかごの行き先階を指定するためのかご内に設けた
    複数のかご呼び釦と、かごの位置を検出するためのかご
    位置検出手段と、かごが最上階又は最下階に着床してい
    る際にかごの戸の開時間をカウントするためのタイマー
    と、かごが最上階又は最下階に着床後戸開開始からの経
    過時間に対応して最大かご呼び登録数を設定したかご呼
    び最大登録数設定テーブルと、かごが最上階又は最下階
    に着床時かご呼び釦の操作により行き先階が入力されて
    該かご呼び釦による入力がタイマーによって測定された
    着床後戸開開始からの経過時間に対してかご呼び最大登
    録数設定テーブルに設定された最大かご呼び登録数以内
    の場合にかご呼びを登録し且つかご呼び最大登録数設定
    テーブルに設定された最大かご呼び登録数を超える場合
    にそれ以上のかご呼びの登録をしないように制御するた
    めの制御手段を設けて成ることを特徴とするエレベータ
    のいたずら防止システム。
  5. 【請求項5】 かごが最上階又は最下階に着床後戸開開
    始からの所定時間までのかご呼び最大登録数設定テーブ
    ルに設定された最大かご呼び登録数がゼロであることを
    特徴とする請求項4記載のエレベータのいたずら防止シ
    ステム。
  6. 【請求項6】 かごが最上階又は最下階に着床後戸開開
    始からの所定時間を超えた状態で呼び釦の操作により行
    き先階が入力されて該かご呼び釦による入力がタイマー
    によって測定された着床後戸開開始からの経過時間に対
    してかご呼び最大登録数設定テーブルに設定された最大
    かご呼び登録数以内の場合にかご呼びを登録すると共に
    かご呼びランプを点灯するように制御する制御手段を設
    けて成ることを特徴とする請求項5記載のエレベータの
    いたずら防止システム。
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