JP2002024941A - Pos端末装置 - Google Patents

Pos端末装置

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JP2002024941A
JP2002024941A JP2000203256A JP2000203256A JP2002024941A JP 2002024941 A JP2002024941 A JP 2002024941A JP 2000203256 A JP2000203256 A JP 2000203256A JP 2000203256 A JP2000203256 A JP 2000203256A JP 2002024941 A JP2002024941 A JP 2002024941A
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JP
Japan
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display
unit
setting
cpu
screen
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000203256A
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English (en)
Inventor
Tomoko Igarashi
朋子 五十嵐
Tsutomu Yokoyama
勉 横山
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 POS端末装置において、主に外食店舗に適
したものであって割引情報等の設定画面における入力操
作性及び見易さを向上する。 【解決手段】 設定入力用の入力部1と、所要の画面を
表示する表示部2と、制御プログラム及び表示に関する
データを格納してなるメモリ部3と、前記入力部、メモ
リ部及び表示部とを制御するCPU5とを備え、複数の
項目につき、これら各項目相互間での取り扱いを前記入
力部1により予め条件設定入力するための前記表示部2
における表示画面を、マトリクス形式の一覧表示にする
ように前記CPU5が前記メモリ部3の格納データにも
とづき前記表示部を制御する。また、前記一覧表示の表
示画面において、前記入力部1により一つの条件設定を
したときには、相対する同類の他の条件を同一に設定す
るように前記CPU5が前記メモリ部3の格納データに
もとづき前記表示部2を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はPOS(Point Of S
ales)端末装置に係り、より詳細には、主に外食店舗に
適したものであって割引情報画面における入力操作性の
向上及び見易さの向上に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、POS端末装置においては複数
の項目につき、これら各項目相互間での取り扱いを予め
条件設定しておく必要がある場合がある。例えば、レス
トラン等の外食店舗を例に説明すれば、同外食店舗にお
いては顧客確保のために割引サービスを実施する場合が
多い。例えば、家族割引、TO(持ち帰り)割引又は従
業員割引等のようなサービスである。この割引サービス
を多種の形態のものについて実施している場合におい
て、同一来客者にこれら全ての割引サービスを重畳的に
適用したのでは利益を圧迫することとなる。そのため、
併用する割引サービス又は併用しない割引サービスとい
うように予め条件を定め、この条件を予めPOS端末装
置に設定登録しておく必要がある。飲食後の会計時には
上記設定条件に従い料金が計算される。従来のPOS端
末装置では、上記条件設定を図4に示すように行ってい
た。同図(イ)乃至(ホ)の個々は設定画面を表し、A
乃至Nは複数の項目を意味する。即ち、上記外食店舗に
おける割引サービスとの関係で示せば、項目Aが家族割
引、同BがTO割引、同Cが従業員割引といった関係で
ある。
【0003】従来においては同図(イ)乃至(ホ)それ
ぞれに示すように、各項目ごとに他の項目との関係(例
えば併用の可否等)を設定入力する方法であった。図
(イ)はA項目についてのA及び他の項目(B乃至N)
との関係を設定登録する表示画面を示したものである。
また、図中の○印及び×印は、例えば項目相互間の関係
を「併用の可否」としたとき、○印を併用可、×印を併
用不可としたものである。なお、A項目とA項目との関
係というものは不要であり「−」としている。上記A項
目の設定登録[図(イ)]を終えた場合、次にB項目に
つきA項目と同様の設定登録をする。そのため、B項目
のコードを読み出して図(ロ)に示す設定画面にし、B
項目についてのA乃至Nとの関係を設定する。なお、
「−」については前記A項目の場合と同様である。以
下、同様にしてC項目〜N項目について設定する[図
(ハ)〜(ホ)]。このように、従来においては各項目
ごとの表示画面で各項目ごとに他の項目との関係を設定
入力する方法のため、作業量が多く、そのため設定時間
を要し、また、誤設定をする場合があった。例えば、図
(イ)の[A−B]間の設定と図ロの「B−A]間の設
定とでは本来同じでなければならないところ、設定方法
がそれぞれ別個のため設定ミスの発生が避けられなかっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来の
条件設定においては作業量が多く、そのため設定時間を
要し、また、設定ミスが避けられないという欠点があっ
た。本発明はこの欠点の改善を図ったPOS端末装置を
提供することを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、設定入力する
ための入力部と、制御プログラム及び表示に関するデー
タを格納してなるメモリ部と、所要の画面を表示する表
示部と、前記入力部、メモリ部及び表示部とを制御する
CPUとを備え、複数の項目につき、これら各項目相互
間での取り扱いを前記入力部により予め条件設定入力す
るための前記表示部における表示画面を、マトリクス形
式の一覧表示にするように前記CPUが前記メモリ部の
格納データにもとづき前記表示部を制御するPOS端末
装置を提供するものである。
【0006】また、前記マトリクス形式による一覧表示
の表示画面において、前記入力部により一つの条件設定
をしたときには、相対する同類の他の条件を同一に設定
するように前記CPUが前記メモリ部の格納データにも
とづき前記表示部を制御する。
【0007】また、前記マトリクス形式による一覧表示
の表示画面において、前記入力部により設定位置の選択
があったときには、前記CPUが同位置を2次元座標に
置換する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態を実施例
にもとづき図面を参照して説明する。なお、本実施例に
おいてはレストラン等の外食店舗に設置するPOS端末
装置を例にする。図1は本発明によるPOS端末装置の
一実施例を示す要部ブロック図、図2は設定画面の形態
及び設定登録例を示す図、図3は本発明の動作説明用の
フローチャートである。図1において、1はキーボード
又はタッチパネル等の入力部、2は設定画面等、所要の
画面を表示する表示部、3は本装置における制御プログ
ラム及び表示関連データ(文字、記号、表等)等を格納
しているメモリ部、4は料金会計の基準となる各種のデ
ータ(割引率、値引き額、深夜等の特別料金、カード又
は現金等の支払い形式等)を格納しているマスタファイ
ル、5は前記入力部1、表示部2、メモリ部3及びマス
タファイル4を制御するCPUである。
【0009】最初に本発明の特徴的機能を記せば、前記
図4(従来)のような項目ごとの表示形態及び入力設定
形式を改善し、図2に示すように表示画面をマトリクス
形式の一覧表示にしたことである。これにより、画面が
見易いものとなり、設定もし易くなる。図2において、
A〜Nそれぞれは前記図4と同様に設定対象としての項
目を示し、また、○印及び×印についても前記同様に、
各項目相互間の関係を例として「併用の可否」としたと
きの併用可(○印)又は併用不可(×印)を表す。な
お、図中の「−」についても前記同様に、同一項目間の
関係であり、設定不要を意味する。また、本発明の他の
特徴的機能として、一つの設定をすることで相対する同
類の他の設定が自動的に処理される。例えば、A項目に
対するB項目との関係を設定したときにはB項目に対す
るA項目との関係が自動的に設定される。これにより、
重複する入力操作が不要となり、作業量を半減できる。
【0010】次に、本発明の動作について説明する。な
お、下記説明中のカッコ内ST番号は図3のステップを示
す。操作者は入力部1を操作し、図2に示すマトリクス
形式の一覧表表示(○、×印除く)を指定する。同指定
に従い、CPU5はメモリ部3に格納されてなる制御プ
ログラムをもとに表示部2にその一覧表を表示させる。
この一覧表における各位置についてはそれぞれ固有のデ
ィジタルデータが予め付与されている。このデータをも
とに各位置(コード)につき、一覧表表示の横方向を
x、縦方向をyとした2次元座標(x,y)に置換する
(ST1)。例えば図示のように、A項目に対するB項目
位置を(xb,ya )、B項目に対するA項目位置を(xa,y
b )等のように置換する。次いで、操作者は設定入力す
る欄(コード)を入力部1により選択する(ST2)。例
えばA項目に対するB項目との関係を設定する場合であ
ればその欄(xb,ya)を選択し、次いで当欄に併用の可
否を設定する。この併用可否については人為的判断によ
る(ST3)。
【0011】操作者は、上記判断において併用可であれ
ば「可」のフラグを設定し(ST4)、併用不可であれば
「不可」のフラグを設定する(ST6)。同設定に従いC
PU5は表示部2の該当欄に表示させる。このフラグ設
定に対する表示を本実施例では、「可」については
「○」印とし、「不可」については「×」印とした。図
2は当欄を「不可」と設定したものである。「可」又は
「不可」のいずれの設定であってもCPU5は相対する
同類の欄に同じフラグを併せて設定する(ST5)(ST
7)。即ち、上記例の(xb,ya )位置の欄と(xa,yb )
位置の欄とは一方を設定すれば他方は自動設定される。
以上の設定を各項目欄について行う。設定されたデータ
はメモリ部3に格納され、同格納データ及びマスタファ
イル4のデータとが料金会計時の基準となる。なお、上
記説明では外食店舗を例としたが他の分野においても、
複数の項目につき、これら各項目相互間での取り扱いを
予め条件設定しておく場合にも適用できる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数の項目があり、これら複数の項目相互間での取り扱い
を予め条件設定する場合において、その設定画面がマト
リクス形式で一覧表示されることとなる。これにより画
面が見易いものとなり、設定もし易くなる。また、一つ
の設定をすることで相対する同類の他の設定が自動的に
処理される機能をも有する。これにより従来重複してい
た入力操作が不要となり、作業量が半減することから設
定に要する時間を短縮する一方、上記相対する同類への
設定ミスの発生についても防止する。以上より、本発明
はPOS端末装置の機能向上に寄与しうるものと云え
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるPOS端末装置の一実施例を示す
要部ブロック図である。
【図2】設定画面の形態及び設定登録例を示す図であ
る。
【図3】本発明の動作説明用のフローチャートである。
【図4】従来技術説明用の図である。
【符号の説明】
1 入力部 2 表示部 3 メモリ部 4 マスタファイル 5 CPU

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 設定入力するための入力部と、制御プロ
    グラム及び表示に関するデータを格納してなるメモリ部
    と、所要の画面を表示する表示部と、前記入力部、メモ
    リ部及び表示部とを制御するCPUとを備え、複数の項
    目につき、これら各項目相互間での取り扱いを前記入力
    部により予め条件設定入力するための前記表示部におけ
    る表示画面を、マトリクス形式の一覧表示にするように
    前記CPUが前記メモリ部の格納データにもとづき前記
    表示部を制御することを特徴とするPOS端末装置。
  2. 【請求項2】 前記マトリクス形式による一覧表示の表
    示画面において、前記入力部により一つの条件設定をし
    たときには、相対する同類の他の条件を同一に設定する
    ように前記CPUが前記メモリ部の格納データにもとづ
    き前記表示部を制御することを特徴とする請求項1記載
    のPOS端末装置。
  3. 【請求項3】 前記マトリクス形式による一覧表示の表
    示画面において、前記入力部により設定位置の選択があ
    ったときには、前記CPUが同位置を2次元座標に置換
    することを特徴とする請求項1記載のPOS端末装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6255795A (ja) * 1985-09-04 1987-03-11 東芝テック株式会社 電子キヤツシユレジスタ
JPH05128090A (ja) * 1991-11-08 1993-05-25 Hitachi Ltd データモデル作成方法及びそのシステム
JPH09259363A (ja) * 1996-03-26 1997-10-03 Hitachi Ltd Posシステム

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