JP2002024906A - 取引システムおよび取引方法 - Google Patents
取引システムおよび取引方法Info
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- JP2002024906A JP2002024906A JP2000200246A JP2000200246A JP2002024906A JP 2002024906 A JP2002024906 A JP 2002024906A JP 2000200246 A JP2000200246 A JP 2000200246A JP 2000200246 A JP2000200246 A JP 2000200246A JP 2002024906 A JP2002024906 A JP 2002024906A
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Abstract
いた取引システムや方法において、処理対象の帳票を追
加したり、その様式を変更した場合でも、即時にかつ容
易に対処が可能になるようにすることを目的とする。 【解決手段】サーバに帳票の種類を特定するための帳票
特定データを持たせ、ATMからサーバに読み取った帳
票から抽出したサイズや文字データを送って、サーバに
て帳票種類を特定する。特定した帳票種類に対応する帳
票位置データや帳票内容データをサーバからイメージA
TMに送る。イメージATMは、その帳票位置データや
帳票内容データを用いて、挿入された帳票の各欄を認識
し、認識結果に基づいて勘定系システムに対する勘定処
理依頼を行う。
Description
るATMを用いた取引システムおよび取引方法に関す
る。
払出および振込処理などの自動化のためATM(Automa
ted Tellers Machine)が使用されている。最近では、
ATMに帳票の入力口を設け、ユーザが帳票を読み込ま
せて処理できるようにしたもの(ここでは、イメージA
TMと呼ぶ)が考えられている。これにより、例えば電
気、ガス、水道などの公共料金の支払い、あるいは税金
の振込などについても、ユーザ自らそれらの払込用紙あ
るいは振込用紙などの帳票をイメージATMに読み込ま
せて処理することができる。
を処理できるように、処理対象の帳票の定義データを備
えている。ユーザは帳票を読み込ませる際、イメージA
TMに対してその帳票の種類を指示する。例えば、電気
料金の支払い用紙であるとか、ガス料金の支払い用紙で
あるとかを指示するものである。従来のイメージATM
では、このようなユーザの指定に基づいて帳票の種類を
特定していた。あるいは、読み込んだ帳票のイメージデ
ータ(あるいはそこから認識した文字データなど)と定
義データとを対照することにより帳票の種類を特定して
いた。帳票の種類が特定できれば、その帳票のイメージ
のどの位置にどのようなデータが書き込まれているかは
各帳票の定義データを参照することで分かるから、それ
らの位置を文字認識して、払込人や振込人、金額などを
取り込むことができる。
イメージATMでは、処理対象の帳票の定義データは、
各ATM機内部に固定的に備えているだけであるので、
限られた帳票しか処理できないという不都合があった。
したがって、帳票の様式が変更になった場合や、新たに
処理対象の帳票を追加したい場合には、1台1台新たな
定義データをインストールする必要があった。1台1台
インストールするのは手間や時間がかかり、運用上問題
である。したがって、定義データの変更や追加が、すべ
てのイメージATMに即時に反映することができず、各
ATMにてサービス内容が異なるケースがあった。
ステムや方法において、処理対象の帳票を追加したり、
その様式を変更した場合でも、即時にかつ容易に対処が
可能になるようにすることを目的とする。
め、本発明は、金融機関の勘定系システムに対して勘定
処理を指示できるATM機を利用した取引システムであ
って、前記ATM機と通信できるサーバを設けるととも
に、前記ATM機は、挿入された帳票を読み取る手段
と、読み取った結果から前記挿入された帳票の種類を特
定するのに使用するデータを抽出する手段と、前記抽出
データを前記サーバに送信する手段と、前記サーバから
返信されてくる帳票識別子で特定される帳票の種類に応
じた勘定処理を前記勘定系システムに対して指示する手
段とを備え、前記サーバは、帳票の種類を特定するため
の帳票特定データを保持する手段と、前記帳票特定デー
タを参照することにより、前記ATM機から送信された
抽出データに基づいて前記挿入された帳票の種類を特定
する手段と、特定した帳票の種類を表す帳票識別子を前
記ATM機に返信する手段とを備えたことを特徴とす
る。
に対して勘定処理を指示できるATM機を利用した取引
システムであって、前記ATM機と通信できるサーバを
設けるとともに、前記ATM機は、挿入された帳票を読
み取る手段と、読み取った結果から前記挿入された帳票
の種類を特定するのに使用するデータを抽出する手段
と、前記抽出データを前記サーバに送信する手段と、前
記サーバから返信されてくる帳票位置データと帳票内容
データに基づいて、前記挿入された帳票中の各欄を認識
する手段と、前記挿入された帳票中の各欄の認識結果に
基づいて、前記サーバから返信されてくる帳票識別子で
特定される帳票の種類に応じた勘定処理を前記勘定系シ
ステムに対して指示する手段とを備え、前記サーバは、
帳票の種類を特定するための帳票特定データ、各帳票中
の各欄の位置を表すデータである帳票位置データ、およ
び各帳票中の各欄の記載を認識するのに利用するデータ
である帳票内容データを保持する手段と、前記帳票特定
データを参照することにより、前記ATM機から送信さ
れた抽出データに基づいて前記挿入された帳票の種類を
特定する手段と、特定した帳票の種類を表す帳票識別
子、および特定した種類の帳票に対応する帳票位置デー
タと帳票内容データを、前記ATM機に返信する手段と
を備えたことを特徴とする。
に対して勘定処理を指示できるATM機を利用した取引
システムであって、前記ATM機と通信できる配付サー
バを設けるとともに、前記配付サーバは、帳票の種類を
特定するための帳票特定データ、各帳票中の各欄の位置
を表すデータである帳票位置データ、および各帳票中の
各欄の記載を認識するのに利用するデータである帳票内
容データを保持する手段と、前記ATM機に、前記帳票
特定データ、帳票位置データ、および帳票内容データを
配付する手段とを備え、前記ATM機は、前記配付サー
バから配付された帳票特定データ、帳票位置データ、お
よび帳票内容データを格納する手段と、挿入された帳票
を読み取る手段と、読み取った結果から前記挿入された
帳票の種類を特定するのに使用するデータを抽出する手
段と、前記格納手段に格納されている帳票特定データを
参照することにより、前記抽出データに基づいて前記挿
入された帳票の種類を特定する手段と、特定した帳票の
種類に対応する帳票位置データと帳票内容データに基づ
いて、前記挿入された帳票中の各欄を認識する手段と、
前記挿入された帳票中の各欄の認識結果に基づいて、前
記特定した帳票の種類に応じた勘定処理を前記勘定系シ
ステムに対して指示する手段とを備えたことを特徴とす
る。
大きさを示すサイズデータと帳票中の所定範囲の文字デ
ータであり、前記帳票特定データは、帳票の大きさを示
すサイズデータと帳票中の所定範囲の文字データから帳
票種類を特定できるようなデータであるようにしてもよ
い。
ムに対して勘定処理を指示できるATM機を利用した取
引方法であって、前記ATM機と通信できるサーバを設
け、該サーバで、帳票の種類を特定するための帳票特定
データ、各帳票中の各欄の位置を表すデータである帳票
位置データ、および各帳票中の各欄の記載を認識するの
に利用するデータである帳票内容データを保持するとと
もに、前記ATM機により、挿入された帳票を読み取る
ステップと、読み取った結果から前記挿入された帳票の
種類を特定するのに使用するデータを抽出するステップ
と、前記抽出データを前記サーバに送信するステップ
と、前記サーバで、前記帳票特定データを参照すること
により、前記ATM機から送信された抽出データに基づ
いて前記挿入された帳票の種類を特定するステップと、
特定した帳票の種類を表す帳票識別子、および特定した
種類の帳票に対応する帳票位置データと帳票内容データ
を、前記ATM機に返信するステップと、前記ATM機
により、前記サーバから返信された帳票位置データと帳
票内容データに基づいて、前記挿入された帳票中の各欄
を認識するステップと、前記挿入された帳票中の各欄の
認識結果に基づいて、前記サーバから返信された帳票識
別子で特定される帳票の種類に応じた勘定処理を前記勘
定系システムに対して指示するステップとを備えたこと
を特徴とする。
の形態を説明する。
方法を適用した第1の実施の形態のシステムの全体構成
を示す。銀行やコンビニエンスストアなどの営業店にイ
メージATM101や102を設置し、センタ側にAT
Mサーバ104を設置する。ATMサーバ104には、
帳票定義データ105を記憶した記憶装置を接続してお
く。ネットワーク(専用回線)103を介してイメージ
ATM101,102とATMサーバ104とは通信が
可能である。ATMサーバ104は、ネットワーク(専
用回線)111を介して、銀行などの金融機関の勘定系
システムを構成するホストコンピュータ112に接続可
能である。
タ、帳票位置データ、および帳票内容データからなる。
帳票特定データは、帳票の種類を特定するための定義デ
ータであり、ここでは帳票の大きさを示す帳票サイズデ
ータと帳票の所定範囲(例えば、帳票の上端から2cm程
度の範囲など)に存在するはずの表題などの文字データ
からなる。したがって、帳票サイズと帳票の所定範囲の
文字データが分かれば、帳票特定データを参照すること
により、帳票の詳しい種類が特定できる。帳票位置デー
タは、各種類の帳票ごとに、その帳票内の金額欄や払込
期限欄など、文字認識すべき欄の位置を表す情報であ
る。帳票内容データは、上記帳票位置データで示される
位置にある各欄に記載されている文字の大きさやフォン
トなどの定義情報(記載されている文字が手書きである
旨を示す情報も含む)、帳票中の出納印の押下位置を示
す情報、領収書のカット位置を示す情報、および金融機
関のホストコンピュータ112に対して勘定系処理の指
示を出すときの科目情報などである。帳票の種類が特定
できれば、帳票位置データを参照することにより、その
帳票内のどの位置に金額や期限などの読取るべき情報が
記載されているかが認識できる。また、帳票内容データ
を参照することにより、帳票位置データで示される位置
の各欄にどのようなフォントでどのような大きさの文字
が記載されているかなどが認識できる。
たい帳票(例えば、公共料金の支払い用紙や税金の振込
用紙)をイメージATM101の帳票読取り口に挿入す
ると、イメージATM101は、挿入された帳票のサイ
ズを検出し、またその帳票のイメージデータの所定範囲
の文字認識処理を行って文字データを得る。イメージA
TM101は、取得した帳票サイズデータおよび文字デ
ータをネットワーク103経由でATMサーバ104に
送る。ATMサーバ104は、その帳票サイズデータお
よび文字データを受信し、帳票定義データ105のうち
帳票特定データを参照して帳票の種類を特定し、特定し
た帳票に対応する帳票位置データおよび帳票内容データ
をイメージATM101に返信する。このATMサーバ
104の処理は、オンデマンドでリアルタイムに実行さ
れる。イメージATM101は、送られた帳票位置デー
タおよび帳票内容データを受信し、これらのデータに基
づいて、当該帳票の各欄に記載されている内容を認識
し、その内容に応じて入出金などのデータを生成し金融
機関のホストコンピュータに送って処理する。また、イ
メージATM101は、帳票位置データおよび帳票内容
データに基づいて、所定位置に受領印を押印したり、所
定位置で帳票をカットして受領書・領収書などとしてユ
ーザに返す処理などを行う。
00は、表題201によりその種類を特定することがで
きる。一般にこのような帳票では、上端からの所定範囲
に201のような表題が記載されている。したがって、
帳票のサイズと上記所定範囲の文字から帳票の詳しい種
類が特定できる。202や203は、当該帳票200を
処理するときに読み取ることが必要な欄を示す。帳票の
種類が特定できれば、帳票位置データを参照して、これ
らの欄の位置が分かる。各欄の文字の大きさやフォント
などは、対応する帳票内容データを参照することで分か
る。204や205は帳票のカット位置を示し、これら
の位置も帳票内容データから分かる。
を示す。イメージATMは任意台数を設置可能であり、
他のATMも同構成である。以下ではイメージATM1
01で説明する。イメージATM101は、本体部30
1、帳票読取り装置302、表示装置303、入力装置
304、および外部記憶装置305などを備える。本体
部301は、中央処理装置311、メモリ312、およ
び通信インターフェース313などを備える。帳票の処
理を行う場合、帳票処理プログラム314が(メモリ3
12にロードされて)実行される。帳票読み取り装置3
02は、処理対象の帳票のイメージデータを読み取るイ
メージリーダである。表示装置303は、ユーザに対す
るメッセージなどを表示するディスプレイである。入力
装置304は、ユーザが操作するための操作部であり、
ここでは表示装置303に重ねられたタッチパネルであ
る。外部記憶装置305は、帳票処理に必要なデータな
どを記憶する記憶装置である。
示す。ATMサーバ104は、本体部401、表示装置
402、入力装置403、および外部記憶装置404な
どを備える。本体部401は、中央処理装置411、メ
モリ412、および通信インターフェース413などを
備える。イメージATM101からの処理要求に応じ
て、オンデマンド処理プログラム414が実行される。
表示装置402および入力装置403は、ATMサーバ
のシステム管理者用のものである。外部記憶装置305
は、オンデマンド処理に必要なデータを記憶する記憶装
置であり、特に上述した帳票定義データ405を格納し
ている。
ーバ104による帳票処理の手順を示す。ユーザがイメ
ージATM101で所定の操作を行い帳票処理を指示す
ることにより、図5(a)の処理が開始する。まず、ス
テップ501で、ユーザに大まかな帳票(ここでは納付
書とする)の種類を選択させる。
帳票種類選択画面610を示す。帳票(納付書)の種類
の選択を促すメッセージ611と、大まかな種類の選択
肢613が表示されている。612は帳票処理をキャン
セルするための取消ボタンである。ユーザが選択肢61
3の中から何れかを選択すると、図6(b)の帳票挿入
画面620が表示される。621はユーザに帳票の挿入
を促すメッセージ、622は取消ボタンである。
記画面のメッセージに応じて帳票を挿入口に挿入する
と、ステップ503で、その帳票のイメージを読み取
る。次にステップ504で、挿入された帳票のサイズを
検出するとともに、読み取った帳票のイメージの所定範
囲のデータから文字認識することにより文字データを取
得する。ステップ505で、取得した帳票サイズデータ
と文字データをATMサーバ104に送信する。
票はユーザに所定の向きで挿入してもらうのでどちらが
上側かは認識できる)の所定範囲を文字認識して文字デ
ータを取得するものとする。この範囲は図2の帳票の表
題201などを含む部分であり、この範囲の文字データ
により帳票種類を詳細に特定できる。なお、ステップ5
02でユーザに大まかな帳票種類を選択させているの
で、その大まかな帳票種類に応じて、ステップ503で
読み取る帳票の範囲を変えるようにしてもよい。そのよ
うにすることにより、イメージATMでの処理が軽減で
きる。大まかな帳票種類が分かれば、その中で詳細に種
類を特定するために読み取るべき範囲が限られてくるか
らである。逆に、イメージATMの処理能力が高い場合
は、図6(a)のような選択画面でユーザに選択させる
こと無しに、帳票の所定範囲を読み取ったデータのみか
ら詳細な帳票種類を特定するようにしてもよい。
手順を示す。ATMサーバ104は、イメージATMか
らの指示を常に待ち受けており、オンデマンドでリアル
タイムに以下のステップ521〜523の処理を行う。
まずステップ521で、イメージATMから送信された
帳票サイズデータと文字データを受信する。次に、その
帳票サイズデータと文字データを帳票特定データ531
から探索し、帳票を特定する。これにより、例えば、電
気料金の納付書であればどの電力会社のどの様式かな
ど、詳細な帳票種類が特定できる。次にステップ523
で、特定した帳票の帳票ID(識別子)およびその帳票
IDに対応する帳票位置データと帳票内容データ532
を、帳票定義データ530から読み出して、イメージA
TMに返信する。
6でその返信データを受信する。次にステップ507
で、受信した帳票位置データと帳票内容データに基づい
て、読み取るべき欄を文字認識する。これにより、当該
帳票を処理するために必要な払込人の氏名や住所、払込
期限、および金額などのデータを認識し取得できる。ス
テップ508では、認識取得したデータを表示し、ユー
ザに内容確認させる。表示するのは、確認させるべき重
要なデータのみでよい。
払込内容確認画面630では、挿入された帳票のイメー
ジデータを領域635に表示するとともに、認識された
払込先633と払込金額634を表示している。631
はユーザに確認を促すメッセージ、632は取消ボタ
ン、636は確認ボタンである。ユーザは、この画面に
より金額などが正しいことを確認し、確認ボタン636
を押下する。
の後、ステップ509で、確認された内容にしたがって
勘定系の手続きを実行する。これは、例えば、公共料金
や税金などの払込であれば指定された口座から指定され
た払込先への指定金額の送金処理であるし、小切手の処
理であれば指定された口座への指定金額の振込処理など
である。これらの処理では、金融機関の口座で決済を行
う必要があるので、そのために金融機関の勘定系システ
ムのホストコンピュータ(図1の112)に必要な決済
の処理を依頼する。ステップ510では、後処理とし
て、挿入された帳票の所定部分に受領印を押印したり、
所定のカット位置でカットしてユーザに返す処理などを
行う。
タはすべてATMサーバで保持し、必要なときにイメー
ジATMからの要求によりオンデマンドでリアルタイム
に図5(b)の処理を行うようにしているので、処理対
象の帳票を追加したり、その様式を変更した場合でも、
イメージATMのメンテナンスを行う必要はなく、AT
Mサーバの定義データのメンテナンスのみを行えばよ
い。したがって、定義データの更新を即時にかつ容易に
反映させることができる。
テム構成例を示す。上記第1の実施の形態では、帳票定
義データはすべてATMサーバ104の側に持たせ、A
TMサーバ104側のオンデマンド処理で帳票の特定を
行っていた。これに対し、図7の第2の実施の形態で
は、イメージATM701,702側に帳票定義データ
を配布して格納しておく。運用管理配布サーバ704
は、適当なタイミングで帳票定義データ705を各イメ
ージATM701,702に配布する。イメージATM
701,702は、配布された帳票定義データを図3の
外部記憶装置305に格納し、帳票処理の際に使用す
る。
表示は、第1の実施の形態とほぼ同じである。ただし、
図5の処理手順で、ATMサーバ104で行っているオ
ンデマンド処理は、イメージATM101側で実行する
ことになる。帳票の特定や、帳票位置データおよび帳票
内容データの取得は、あらかじめ配布され外部記憶装置
305に格納されている帳票定義データを参照すればよ
く、サーバとの通信が発生しないので、処理速度は速く
なる。帳票定義データの配布のタイミングは任意である
が、例えばイメージATMが稼働していない夜中など余
裕のある時間帯に実行すればよい。
義データの配布手順を示す。運用管理配布サーバ704
は、適当なタイミングで運用管理業務を開始し、図8
(b)の処理を開始する。まずステップ811で、業務
通知依頼をイメージATM701に送信する。イメージ
ATM701は、ステップ801でその業務通知依頼を
受信し、ステップ802で業務通知処理を行う。業務通
知処理は、例えばその日に当該イメージATM701で
処理した業務の履歴データなどを運用管理配布サーバ7
04に通知する処理などである。ステップ802の業務
通知処理に対応して、運用管理配布サーバ704でもス
テップ812で対応する業務通知処理が実行されるが、
これについては本発明と無関係の処理であるので、詳細
は省略する。
03でバージョンデータの取得要求を送信する。運用管
理配布サーバ704は、ステップ813でその要求を受
信し、ステップ814でカテゴリ別バージョンデータ8
20を送信する。バージョンデータ820は、帳票定義
データのバージョンの一覧データであり、カテゴリ別
(すなわち、大まかな帳票種類別)に分けられている。
イメージATM701は、ステップ804でこのバージ
ョンデータを受信し、ステップ805で現在保持してい
るバージョンデータと比較する。イメージATM701
は、外部記憶装置305に帳票定義データを格納してい
るが、その帳票定義データに関するカテゴリ別バージョ
ンデータも保持しているものとする。ステップ805の
比較により、帳票定義データを更新すべきカテゴリが分
かる。更新不要であれば、処理終了する。
ップ806で、帳票定義データの更新が必要なカテゴリ
一覧を作成し、運用管理配布サーバ704に送信する。
運用管理配布サーバ704は、ステップ815でその一
覧を受信し、ステップ816でその一覧に基づいて、更
新(追加、変更、削除を含む)すべき帳票定義データを
イメージATM701に送信する。イメージATM70
1は、ステップ807でその定義データを受信し、ステ
ップ808でデータ更新して、処理終了する。他のイメ
ージATMに関しても同様である。
ージョンチェックを行い、必要なカテゴリの定義データ
のみ通信することで最新のバージョンにすることができ
るので、無駄な定義データの通信は発生しない。
タをすべてイメージATM側に持たせたが、一部のみ持
たせるようにしても良い。例えば、帳票定義データのう
ち、帳票特定データはイメージATM側に持たせ、帳票
位置データと帳票内容データはATMサーバ側に持たせ
ても良い。この場合、図5の処理において、ATMサー
バのステップ521,522の処理はイメージATM側
で行うものとし、特定した帳票IDをATMサーバに送
信する。ATMサーバは、その帳票IDに対応する帳票
位置データと帳票内容データをイメージATMに返信す
る。後の処理は、第1の実施の形態と同じである。
順の概要を示す。処理対象の帳票が追加されたり様式が
変更された場合、まず帳票定義ツール906で帳票定義
データを更新する。更新データは、データ配布サーバ9
05に送られる。データ配布サーバ905は、適当なタ
イミング(例えば、夜中など)にATMサーバ904に
更新データを送って、ATMサーバ904で保持してい
る帳票定義データを更新する。
法の適用例を示す。A銀行は、自銀行内のネットワーク
にATMサーバおよびイメージATMを接続し、上述の
実施の形態のように運用している。1001はA銀行の
システム全体を示す。他の銀行についても、同様にそれ
ぞれ自銀行内で上述の実施の形態のように運用してい
る。1002はN銀行のシステム全体を示す。各銀行シ
ステム内では、イメージATMの処理対象の帳票定義デ
ータのメンテナンスを行うため、それぞれ帳票定義ツー
ルを備え、図9で説明したようにメンテナンスが為され
ている。
国共通のものもあるので、各銀行それぞれでメンテナン
スする代りに、帳票定義センタのシステム1003から
メンテナンスすることもできる。帳票定義センタのシス
テム1003は、各銀行システム1001,1002と
インターネット1004を介して接続されている。帳票
定義センタのシステム1003内の帳票定義ツールで帳
票定義データの更新を行う。更新した旨は例えば電子メ
ールにより各銀行に通知する。帳票定義センタのホーム
ページから最新の帳票定義データを取得することができ
る。
による帳票定義データのメンテナンスを行う例を示す。
帳票定義センタで帳票定義データのメンテナンスを行っ
たとき、その旨を示す電子メール1101を作成し、各
銀行システムに送信する。各銀行システムでは、Web
画面1102で「新着メール有り」と表示される。各銀
行のシステム管理者が「新着メール有り」をクリックす
ると、画面1103のように、更新された帳票定義デー
タに関してダウンロードを行うか否かの問合せが表示さ
れる。システム管理者が「はい」をクリックすると、画
面1104で当該帳票定義データのダウンロードが実行
され、終了すると画面1105でデータを反映するか否
かの問合せが表示される。「はい」をクリックすること
により、画面1106のように帳票定義データの更新が
実行され、それが終了すると、更新データを反映したこ
とを示すメッセージを画面1107のように表示して、
処理終了する。必要であれば、帳票定義センタに、追加
・更新した旨を電子メールで通知する。
ホームページで帳票定義データのメンテナンスを実行す
る例を示す。各銀行側システムから、インターネット1
004を介して帳票定義センタのホームページへアクセ
スする。1201はその画面例を示す。画面1201に
は帳票定義データのバージョン一覧が表示され、その部
分をクリックすることにより、当該バージョンの帳票定
義データがダウンロードできる。例えば、画面1201
でVer2.の部分をクリックすると、画面1202の
ようにダウンロードの確認画面が表示され、「はい」を
クリックすることにより、図11の画面1104の処理
に入り、帳票定義データのメンテナンスを行うことがで
きる。
ATMを用いた取引システムや方法において、サーバに
帳票の種類を特定するための帳票特定データを持たせ、
ATMからサーバに読み取った帳票から抽出したサイズ
や文字データを送って、サーバにて帳票種類を特定する
ようにしているので、処理対象の帳票を追加したり、そ
の様式を変更した場合でも、サーバ側のメンテナンスを
行うだけでよく、即時にかつ容易に対処が可能である。
また、配付サーバでATMに帳票特定データなどを配付
するので、1台1台ATMのメンテナンスを行う必要が
ない。
の手順を示すフローチャート図
布手順を示す図
す図
示す図
ンスを行う例を示す図
で帳票定義データのメンテナンスを実行する例を示す図
ク(専用回線)、104…ATMサーバ、105…帳票
定義データ105。
Claims (5)
- 【請求項1】金融機関の勘定系システムに対して勘定処
理を指示できるATM機を利用した取引システムであっ
て、 前記ATM機と通信できるサーバを設けるとともに、 前記ATM機は、 挿入された帳票を読み取る手段と、 読み取った結果から前記挿入された帳票の種類を特定す
るのに使用するデータを抽出する手段と、 前記抽出データを前記サーバに送信する手段と、 前記サーバから返信されてくる帳票識別子で特定される
帳票の種類に応じた勘定処理を前記勘定系システムに対
して指示する手段とを備え、 前記サーバは、 帳票の種類を特定するための帳票特定データを保持する
手段と、 前記帳票特定データを参照することにより、前記ATM
機から送信された抽出データに基づいて前記挿入された
帳票の種類を特定する手段と、 特定した帳票の種類を表す帳票識別子を前記ATM機に
返信する手段とを備えたことを特徴とする取引システ
ム。 - 【請求項2】金融機関の勘定系システムに対して勘定処
理を指示できるATM機を利用した取引システムであっ
て、 前記ATM機と通信できるサーバを設けるとともに、 前記ATM機は、 挿入された帳票を読み取る手段と、 読み取った結果から前記挿入された帳票の種類を特定す
るのに使用するデータを抽出する手段と、 前記抽出データを前記サーバに送信する手段と、 前記サーバから返信されてくる帳票位置データと帳票内
容データに基づいて、前記挿入された帳票中の各欄を認
識する手段と、 前記挿入された帳票中の各欄の認識結果に基づいて、前
記サーバから返信されてくる帳票識別子で特定される帳
票の種類に応じた勘定処理を前記勘定系システムに対し
て指示する手段とを備え、 前記サーバは、 帳票の種類を特定するための帳票特定データ、各帳票中
の各欄の位置を表すデータである帳票位置データ、およ
び各帳票中の各欄の記載を認識するのに利用するデータ
である帳票内容データを保持する手段と、 前記帳票特定データを参照することにより、前記ATM
機から送信された抽出データに基づいて前記挿入された
帳票の種類を特定する手段と、 特定した帳票の種類を表す帳票識別子、および特定した
種類の帳票に対応する帳票位置データと帳票内容データ
を、前記ATM機に返信する手段とを備えたことを特徴
とする取引システム。 - 【請求項3】金融機関の勘定系システムに対して勘定処
理を指示できるATM機を利用した取引システムであっ
て、 前記ATM機と通信できる配付サーバを設けるととも
に、 前記配付サーバは、 帳票の種類を特定するための帳票特定データ、各帳票中
の各欄の位置を表すデータである帳票位置データ、およ
び各帳票中の各欄の記載を認識するのに利用するデータ
である帳票内容データを保持する手段と、 前記ATM機に、前記帳票特定データ、帳票位置デー
タ、および帳票内容データを配付する手段とを備え、 前記ATM機は、 前記配付サーバから配付された帳票特定データ、帳票位
置データ、および帳票内容データを格納する手段と、 挿入された帳票を読み取る手段と、 読み取った結果から前記挿入された帳票の種類を特定す
るのに使用するデータを抽出する手段と、 前記格納手段に格納されている帳票特定データを参照す
ることにより、前記抽出データに基づいて前記挿入され
た帳票の種類を特定する手段と、 特定した帳票の種類に対応する帳票位置データと帳票内
容データに基づいて、前記挿入された帳票中の各欄を認
識する手段と、 前記挿入された帳票中の各欄の認識結果に基づいて、前
記特定した帳票の種類に応じた勘定処理を前記勘定系シ
ステムに対して指示する手段とを備えたことを特徴とす
る取引システム。 - 【請求項4】請求項1から3の何れか1つに記載の取引
システムにおいて、 前記抽出データは、前記挿入された帳票の大きさを示す
サイズデータと帳票中の所定範囲の文字データであり、
前記帳票特定データは、帳票の大きさを示すサイズデー
タと帳票中の所定範囲の文字データから帳票種類を特定
できるようなデータであることを特徴とする取引システ
ム。 - 【請求項5】金融機関の勘定系システムに対して勘定処
理を指示できるATM機を利用した取引方法であって、 前記ATM機と通信できるサーバを設け、該サーバで、
帳票の種類を特定するための帳票特定データ、各帳票中
の各欄の位置を表すデータである帳票位置データ、およ
び各帳票中の各欄の記載を認識するのに利用するデータ
である帳票内容データを保持するとともに、 前記ATM機により、挿入された帳票を読み取るステッ
プと、 読み取った結果から前記挿入された帳票の種類を特定す
るのに使用するデータを抽出するステップと、 前記抽出データを前記サーバに送信するステップと、 前記サーバで、前記帳票特定データを参照することによ
り、前記ATM機から送信された抽出データに基づいて
前記挿入された帳票の種類を特定するステップと、 特定した帳票の種類を表す帳票識別子、および特定した
種類の帳票に対応する帳票位置データと帳票内容データ
を、前記ATM機に返信するステップと、 前記ATM機により、前記サーバから返信された帳票位
置データと帳票内容データに基づいて、前記挿入された
帳票中の各欄を認識するステップと、 前記挿入された帳票中の各欄の認識結果に基づいて、前
記サーバから返信された帳票識別子で特定される帳票の
種類に応じた勘定処理を前記勘定系システムに対して指
示するステップとを備えたことを特徴とする取引方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000200246A JP4877676B2 (ja) | 2000-06-30 | 2000-06-30 | 取引システムおよび取引方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000200246A JP4877676B2 (ja) | 2000-06-30 | 2000-06-30 | 取引システムおよび取引方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002024906A true JP2002024906A (ja) | 2002-01-25 |
| JP4877676B2 JP4877676B2 (ja) | 2012-02-15 |
Family
ID=18698140
Family Applications (1)
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| JP2000200246A Expired - Lifetime JP4877676B2 (ja) | 2000-06-30 | 2000-06-30 | 取引システムおよび取引方法 |
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| Country | Link |
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| JP (1) | JP4877676B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2015090624A (ja) * | 2013-11-06 | 2015-05-11 | 株式会社東芝 | 帳票識別システム |
| JP2024091806A (ja) * | 2020-06-30 | 2024-07-05 | 株式会社リコー | 画像処理システム、情報処理システム、画像処理方法、プログラム |
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| JPH09204492A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Toshiba Corp | 帳票処理装置 |
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| JP7677490B2 (ja) | 2020-06-30 | 2025-05-15 | 株式会社リコー | 画像処理システム、情報処理システム、画像処理方法、プログラム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4877676B2 (ja) | 2012-02-15 |
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