JP2002017208A - フィッシングロッド - Google Patents

フィッシングロッド

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JP2002017208A
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K87/00Fishing rods
    • A01K87/08Handgrips

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Marine Sciences & Fisheries (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Fishing Rods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 フィッシングロッドを根本的に改良し、その
性能を大幅に高め、魚信があったとき、確実にそれを知
覚することができるようにする。 【解決手段】 魚信があったとき、その振動がロッドブ
ランク1に生じ、第1部材3,4を通過し、筒状体5お
よび第2部材7の位置において、振動がロッドブランク
の末端まで伝達され、ロッドブランクの末端から反射
し、逆方向に伝達され、共振現象によって振動が増幅さ
れ、第1部材がそれを受ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、海、河川または湖の
フィッシングに使用するフィッシングロッドに関するも
のである。
【0002】海、河川または湖のフィッシングにおい
て、魚信があったとき、その振動がフィッシングロッド
に生じるが、それは大きい振動であるとは限らない。む
しろ、小さい振動であることが多い。このため、確実に
魚信を知覚し、それに瞬間的に反応することができず、
釣果が得られない場合が少なくないのはその都度経験す
るところである。
【0003】
【発明の目的】したがって、この発明は、フィッシング
ロッドを根本的に改良し、その性能を大幅に高め、魚信
があったとき、確実にそれを知覚することができるよう
にすべくなされたものである。
【0004】
【発明の構成】この発明によれば、ロッドブランクが中
空の筒状体と組み合わされ、第1部材が筒状体の一端に
設けられ、第2部材が筒状体の他端に設けられ、ロッド
ブランクは第1部材および筒状体を貫通し、第2部材に
達する。さらに、ロッドブランクが第1部材に固定さ
れ、第2部材に弾性支持され、筒状体内において、ロッ
ドブランクのまわりに空隙が形成される。したがって、
魚信があったとき、その振動がロッドブランクに生じ、
第1部材を通過し、筒状体および第2部材の位置におい
て、振動がロッドブランクの末端まで伝達され、ロッド
ブランクの末端から反射し、逆方向に伝達され、共振現
象によって振動が増幅され、第1部材がそれを受ける。
【0005】好ましい実施例では、第1部材はグリップ
ヘッドとスリーブからなり、グリップヘッドはキャップ
状のもので、金属製である。スリーブも金属製であり、
ロッドブランクはスリーブにはめ込まれ、固定される。
そして、グリップヘッドによってスリーブが被覆され
る。
【0006】さらに、筒状体はリールシートからなり、
金属製であり、リールシートの一端において、スリーブ
はリールシートにはめ込まれ、固定される。そして、グ
リップヘッドによってその部分が被覆される。
【0007】グリップヘッド、スリーブおよびリールシ
ートはジュラルミン製であることが好ましい。ロッドブ
ランクは中空のもので、グラファイト製であることが好
ましい。
【0008】一方、第2部材はグリップ本体からなり、
コルク製、スポンジ製または木製であり、リールシート
の他端において、グリップ本体がリールシートに固定さ
れ、ロッドブランクはグリップ本体に差し込まれ、弾性
支持される。
【0009】
【実施例の説明】以下、この発明の実施例を説明する。
【0010】図1において、これは海、河川または湖の
フィッシングに使用するフィッシングロッドであり、ロ
ッドブランク1が中空の筒状体と組み合わされ、第1部
材が筒状体の一端に設けられ、第2部材が筒状体の他端
に設けられており、ロッドブランク1は第1部材および
筒状体を貫通し、第2部材に達する。さらに、ロッドブ
ランク1が第1部材に固定され、第2部材に弾性支持さ
れており、筒状体内において、図2に示すように、ロッ
ドブランク1のまわりに空隙2が形成されている。
【0011】この実施例では、第1部材はグリップヘッ
ド3とスリーブ4からなり、グリップヘッド3はキャッ
プ状のもので、ジュラルミン製であり、金属製である。
スリーブ4もジュラルミン製であり、金属製であり、ロ
ッドブランク1はスリーブ4にはめ込まれ、ジャストフ
ィットされ、固定されている。さらに、グリップヘッド
3がスリーブ4にはめ合わされ、グリップヘッド3によ
ってスリーブ4が被覆されている。ロッドブランク1は
中空のもので、グラファイト製である。
【0012】さらに、筒状体はリールシート5からな
り、これもジュラルミン製であり、金属製であり、リー
ルシート5の一端において、スリーブ4はリールシート
5にはめ込まれ、ジャストフィットされ、固定されてい
る。そして、グリップヘッド3によってその部分が被覆
されている。リールシート5はリールを取り付けるため
のもので、複数の孔6を有する。さらに、リールシート
5の一端にねじが形成されており、グリップヘッド3を
それにねじ合わせ、グリップヘッド3によってリールの
フット部を被覆し、固定することができる。
【0013】したがって、グリップヘッド3およびスリ
ーブ4がリールシート5の一端に設けられ、ロッドブラ
ンク1はグリップヘッド3、スリーブ4およびリールシ
ート5を貫通し、グリップヘッド3およびスリーブ4に
固定されているものである。さらに、リールシート5内
において、ロッドブランク1のまわりに空隙2が形成さ
れており、その状態を孔6から認識することができる。
【0014】一方、第2部材はグリップ本体7からな
り、コルク製であり、リールシート5の他端において、
グリップ本体7はリールシート5に固定されている。し
たがって、グリップ本体7がリールシート5の他端に設
けられているものであり、ロッドブランク1はリールシ
ート5を貫通し、グリップ本体7に達し、グリップ本体
7に差し込まれ、弾性支持されている。グリップ本体7
はコルク製であり、弾性をもつ。したがって、ロッドブ
ランク1をグリップ本体7に差し込むと、それによって
ロッドブランク1を弾性支持することができる。
【0015】なお、グリップヘッド3によってリールの
フット部を固定することができるのは前述したとおりで
あるが、グリップヘッド3はそれだけのものではない。
グリップヘッド3は指先8を押し付けるためのものであ
る。キャスティング後、片手でグリップ本体7またはリ
ールシート5をグリップし、指先8をグリップヘッド3
に押し付けると、それによってフィッシングロッド全体
を安定させることができる。
【0016】そして、このフィッシングロッドにおい
て、魚信があったとき、その振動がロッドブランク1に
生じるが、ロッドブランク1はグリップヘッド3および
スリーブ4に固定され、拘束されているだけである。ロ
ッドブランク1とリールシート5の関係については、リ
ールシート5内において、ロッドブランク1のまわりに
空隙2が形成され、ロッドブランク1は浮遊状態に保た
れており、リールシート5に拘束されていない。ロッド
ブランク1とグリップ本体7の関係についても、ロッド
ブランク1はグリップ本体7に弾性支持されているだけ
であり、拘束されていない。
【0017】したがって、振動はロッドブランク1に沿
って伝達され、グリップヘッド3およびスリーブ4を通
過する。さらに、リールシート5およびグリップ本体7
の位置において、振動がロッドブランク1の末端まで伝
達され、それが一次振動aとして作用し、ロッドブラン
ク1の末端から反射する。これによって二次振動bが生
じ、これが逆方向に伝達され、一次振動aと二次振動b
によって共振現象が生じる。したがって、共振現象によ
って振動が増幅され、グリップヘッド3およびスリーブ
4がそれを受ける。
【0018】したがって、魚信があったとき、その振動
がロッドブランク1に生じると、小さい振動であって
も、共振現象によってそれが増幅され、増幅された振動
がグリップヘッド3に伝達され、指先8に伝達される。
したがって、確実に魚信を知覚し、それに瞬間的に反応
することができる。
【0019】なお、グリップヘッド3、スリーブ4およ
びリールシート5は金属製であり、ロッドブランク1が
それに固定されていることは前述したとおりである。し
たがって、増幅した振動を確実に伝達することができ
る。特に、この実施例では、グリップヘッド3、スリー
ブ4およびリールシート5はジュラルミン製であり、そ
の振動伝達性はきわめて高く、好ましい。
【0020】ロッドブランク1は中空のもので、グラフ
ァイト製であることも前述したとおりである。したがっ
て、軽量であるだけではなく、その強度およびしなり性
が高く、好ましい。
【0021】グリップ本体7については、それがコルク
製であるものを説明したが、必ずしもその必要はない。
グリップ本体7はスポンジ製であってもよく、木製であ
ってもよい。要するに、ロッドブランク1を弾性支持す
ることができるものであればよいものである。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、魚信があったとき、小さい振動であっても、共振現
象によってそれが増幅される。この結果、確実に魚信を
知覚し、それに瞬間的に反応することができ、初期の目
的を達成することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す側面図である。
【図2】図1のフィッシングロッドの断面図である。
【符号の説明】
1 ロッドブランク 2 空隙 3 グリップヘッド 4 スリーブ 5 リールシート 7 グリップ本体

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中空の筒状体の一端に設けられた第1部
    材と、前記筒状体の他端に設けられた第2部材と、前記
    第1部材および筒状体を貫通し、前記第2部材に達する
    ロッドブランクとからなり、前記ロッドブランクが前記
    第1部材に固定され、第2部材に弾性支持され、前記筒
    状体内において、前記ロッドブランクのまわりに空隙が
    形成されており、魚信があったとき、その振動が前記ロ
    ッドブランクに生じ、第1部材を通過し、前記筒状体お
    よび第2部材の位置において、前記振動が前記ロッドブ
    ランクの末端まで伝達され、ロッドブランクの末端から
    反射し、逆方向に伝達され、共振現象によって前記振動
    が増幅され、前記第1部材がそれを受けるようにしたこ
    とを特徴とするフィッシングロッド。
  2. 【請求項2】 前記第1部材はグリップヘッドとスリー
    ブからなり、前記グリップヘッドはキャップ状のもの
    で、金属製であり、スリーブも金属製であり、前記ロッ
    ドブランクが前記スリーブにはめ込まれ、固定され、前
    記グリップヘッドによって前記スリーブが被覆されてい
    ることを特徴とする請求項1に記載のフィッシングロッ
    ド。
  3. 【請求項3】 前記筒状体はリールシートからなり、金
    属製であり、前記リールシートの一端において、前記ス
    リーブが前記リールシートにはめ込まれ、固定され、前
    記グリップヘッドによってその部分が被覆されているこ
    とを特徴とする請求項2に記載のフィッシングロッド。
  4. 【請求項4】 前記グリップヘッド、スリーブおよびリ
    ールシートはジュラルミン製であり、前記ロッドブラン
    クは中空のもので、グラファイト製であることを特徴と
    する請求項3に記載のフィッシングロッド。
  5. 【請求項5】 前記第2部材はグリップ本体からなり、
    コルク製、スポンジ製または木製であり、前記リールシ
    ートの他端において、前記グリップ本体が前記リールシ
    ートに固定されており、前記ロッドブランクは前記グリ
    ップ本体に差し込まれ、弾性支持されていることを特徴
    とする請求項4に記載のフィッシングロッド。
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