JP2001523402A - ビデオ撮影及び写真撮影用カメラ - Google Patents

ビデオ撮影及び写真撮影用カメラ

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Abstract

(57)【要約】 デュアル・ビデオ及びスチールフィルムカメラは、ビデオレコーダカメラの技術を、一般大衆の間に普及している2つのタイプのスチールフィルムカメラ、すなわち、一眼レフ(SLR)(3)及びコンパクト(18)に具体化する。最も進歩したデジタル像検出用半導体チップ(電荷結合素子即ちCCD)(4、22)と、回路基板(8、24)と、他の機能的なビデオカメラ構成部品は、写真のビデオモード及びスチールフィルムモードを単一のカメラケーシングで利用可能にするために、スチールフィルムカメラの在来の装置と組み合わされる。手動スイッチ(9、25)によって、或いは、変形形態とし電気スイッチによって、使用者はビデオ操作を作動させるためにデジタルイメージセンサ(4、22)を視野の光の像線の中へ到達させることができ、或いは、ビデオ装置によって妨げられないスチールフィルム操作を可能にするためにイメージセンサを引っ込めることができる。第3の形態、すなわち、一眼レフ反射タイプのデュアルカメラでは、デジタル像検出用半導体チップ(電荷結合素子即ちCCD)は、カメラレンズ(6)の後方に主室から上方に突出する垂直な焦点室(34)内の固定位置に取付けられる。在来の一眼レフのプリブムファンイダを置き換えて、焦点室はCCD(4)と、固定した合焦用レンズ(37)と、ガラスの合焦用スクリーン(36)と、ヒンジ式に取付けられた焦点ミラー(14)とを収容する。これらはビデオ操作時間中、像の解像度を最大にするために互いに数学的に計算された距離で垂直位置で、すなわち、積み重ね位置で位置決めされる。

Description

【発明の詳細な説明】 ビデオ撮影及び写真撮影用カメラ 背景−発明の分野 本発明の分野は、ビデオカメラに関し、かつ、一眼レフ(SLR)タイプ及 びコンパクトタイプのスチールフィルムカメラに関し、特に、好きなようにビデ オ操作とスチールフィルム操作との間での切り換えを可能にする単一のカメラに おけるビデオ装置とスチールフィルム装置の組合せに関し、より詳細には、ビデ オ写真をスチールフィルムタイプのカメラの環境で利用可能にするために、デジ タルイメージセンサ及び回路基板のこの二重目的カメラ(dual−purpo se camera)への組み入れに関する。 背景−従来技術の説明 デジタルイメージセンサは、現在、幾つかの多様な適用で、特に、カメラの分 野で使用されている。2つの注目に値する適用は、もっと最近発明された「VT R一体型カメラ(カムコーダ)」を含むビデオレコーダカメラと、スチールデジ ダルカメラである。 これらの適用の両方では、レンズの後方でカメラ内の焦点に位置したイメージ センサは光の像をデジタル信号に変換し、このデジタル信号を色について処理し 、次に、磁気テープに記録する。また、この信号をCRTタイプのスクリーン上 にビデオ像として、或いは、フィルムネガ及びポジペーパプリントに最終的に再 生できる静止コンピュータ像として捕捉し、或いは、再生することができる。 製造されて、今日のビデオカメラ装置及びデジタルカメラ装置に用いられてい るほとんど全部のイメージセンサは、現在、2つのタイプの固体半導体のうちの 1つ、すなわち、電荷結合素子(CCD)又は金属酸化膜半導体(MOS)であ る。CCDはほとんどの製造業者にとって一般に好まれるチップであるように見 える。現在まで、製造されている高解像度イメージセンサはあまりに高価であり 、ビデオ操作とスチールフィルム操作を組み合わせるタイプのカメラにおける適 用について考えることはできなかった。しかしながら、入手できる製造及び市場 データは、間もなく、これらの制限は、もはや、あてはまらなくなるであろうこ とを指示している。 従って、本発明の目的は、スチールフィルム装置をビデオ装置、主として、イ メージセンサ及び回路基板ばかりでなく、デープデッキ、ビデオアイピース、ビ デオヘッドドラム、音声レコーダ及び再生機構及び制御装置等のビデオ記録のた めの他の手段と組み合わせることによって、在来のスチールフィルムカメラ(一 眼レフタイプ及びコンパクトタイプ)を変更することにある。必要なビデオ装置 をスチールカメラの構成に変更なしに移転することに加えて、非常にポータブル でたやすく制御できるデュアルカメラ(dual camera)を作るために 、いくつかの簡単かつ経済的な機械的及び電気的変形だけを行うだけでよい。 発明の概要−目的と利点 本発明の目的及び利点は以下のとおりである。 1.2つの操作 カメラの使用者は、ビデオの画像及びスチールフィルムの画像の両方を撮るた めに、軽量でたやすく操作できる単一のカメラを携帯し、使用することができる が、これに対し、今まで、もし、同じ写真の活動について両方のタイプのカメラ を使用しようとしたならば、2つのカメラを携帯しなければならなかった。 2.装置のバックアップ 二度とない行事を伴う写真活動(例えば、結婚式)の途中で、デュアルカメラ のビデオテープ又はフィルムのどちらかがなくなるならば、使用者は、残りの行 事の何かを捕らえるために、他の媒体に切り換えることができる。 3.操作での即座の切換え デュアルカメラで、使用者は、ボタンのひと押しで、ビデオ録画の操作の顕著 な中断なく、フィルムの像を即座に捕らえることができる。 4.共有されたビューファインダ 固定位置のCCDを有する一眼レフタイプの形態、反射形デュアルカメラでは 、単一の電子ファインダがスチールフィルム操作とビデオ操作の両方について使 用される。 これらの目的及び利点は、最も進歩した像検出技術(CCD)と、使用者がビ デオ操作からスチールフィルム操作に、或いは、この逆にたやすく切り換えるこ とを可能にする簡単な制御装置とを有するビデオカメラとスチールフィルムカメ ラの組合せの発明によって得られる。 図面の説明 本発明をもっと完全に理解するために、添付図面及び参照数字に関連してあと に続く詳細な説明を考慮すべきである。 図1(概観)は、第3のカメラタイプ、すなわち、デュアル・ビデオ及びスチ ールフィルムカメラである、本発明で組み合わされている2つのカメラタイプ、 すなわち、スチールフィルム及びビデオの斜視図である。 図2から図6(図の概要)は、一眼レフ(SLR)タイプのスチールカメラ装 置を有する本発明の種々の図からなる。 図2(組み立てられた一眼レフ)は、一眼レフ(SLR)タイプのスチールカ メラ装置を有する完全に組み立てられた本発明の斜視図である。 図3(好ましい一眼レフ)は、好ましい垂直面の実施の形態の、スチールフィ ルム操作からビデオ操作に切り換える主要装置を示す一眼レフタイプの部分分解 組立図である。 図4(変形例の一眼レフ)は、変形例の、すなわち、水平面の実施の形態の、 スチールフィルム操作からビデオ操作に切り換える主要装置を示す一眼レフタイ プの部分分解組立図である。 図5(到達されたセンサ)は、イメージセンサ(CCD)がビデオ操作のため に、視界の光の像線の中へ到達させるときに作動されるような一眼レフタイプの 主要部品の分解組立図である。 図6(引っ込められたセンサ)は、イメージセンサ(CCD)がスチールフィ ルム操作を可能にするために引っ込められたときに作動されるときの一眼レフタ イプの主要部品の分解組立図である。 図7から図11(図の概要)は、コンパクトタイプのスチールカメラ装置を採 用する本発明の種々の図からなる。 図7(組み立てられたコンパクト)は、コンパクトタイプのスチールカメラ装 置を採用する完全に組み立てられた本発明の斜視図である。 図8(好ましいコンパクト)は、好ましい垂直面の実施の形態の、スチールフ ィルム操作からビデオ操作に切り換える主要装置を示すコンパクトタイプの部分 分解組立図である。 図9(変形例のコンパクト)は、変形例の、すなわち、水平平面の実施の形態 の、スチールフィルム操作からビデオ操作に切り換える主要装置を示すコンパク トタイプの部分分解組立図である。 図10(到達されたセンサ)は、イメージセンサ(CCD)がビデオ操作のた めに、視界の光の像線の中へ到達させるときに作動されるときのコンパクトタイ プの主要な部品の分解組立図である。 図11(引っ込められたセンサ)は、イメージセンサ(CCD)がスチールフ ィルム操作を可能にするために引っ込められたときに作動されるときのコンパク トタイプの主要な部品の分解組立図である。 図12から図15(図の概要)は、一眼レフタイプのスチールカメラ装置を採 用し、これを焦点室と組み合わせている本発明、すなわち、反射タイプのデュア ルカメラの種々の図からなる。 図12(組み立てられた一眼レフ・反射タイプの構造)は、一眼レフ(SLR) タイプのスチールカメラ装置を有するが、ビデオ操作及びスチールフィルム操作 中、CCDを固定位置にとどめさせる光学装置を保持するカメラの主室から上方 に突出する焦点室を有する完全に組み立てられた本発明、すなわち、反射形デュ アルカメラの斜視図である。 図13(一眼レフ反射タイプの構造)は、垂直な焦点室の内側の主要光学装置 と、焦点室の合焦用要素を通してCCDまでの像の経路とを示す一眼レフ反射タ イプの部分分解組立図である。 図14(ビデオ操作)は、ビデオの記録のために、焦点室を通してCCDに上 方に向かう像を捕らえかつ反射させるために、焦点ミラーは動かなくされ、フィ ルム面シャッタは閉じられている、一眼レフ反射タイプの主要要素の分解組立図 である。 図15(フィルム操作)は、ビデオの記録を顕著にさえぎることなく、像を今 開いているフィルム面シャッタの中に通させかつフィルムに記録させるために、 焦点ミラーが作動されるとき、すなわち、上方に回転されるときの一眼レフ反射 タイプの主要要素の分解組立図である。 図面の参照数字 1 一眼レフ(SLR)カメラ 20 コンパクトタイプのレンズ 2 ビデオレコーダ 21 電気接点 3 一眼レフタイプ・ 22 イメージセンサ デュアルカメラ (CCDタイプ) 4 イメージセンサ 23 ビデオ構成部品ケーシング (CCDタイプ) 24 イメージセンサ回路基板 5 ビデオアイピース 25 切換え用ウォーム歯車及びノブ 6 一眼レフタイプのレンズ 26 変形例のビデオ構成部品 7 電気接点 ケーシング 8 イメージセンサ回路基板 27 補助構成部品ケーシング 9 切換え用ウォーム歯車 28 焦点面室開口部 及びノブ 29 イメージセンサスペーサ裏板 10 ビデオ構成部品ケーシング 30 フィルム 11 変形例のビデオ構成部品 31 レンズシャッタ ケーシング 32 絞り 12 補助構成部品ケーシング 33 焦点室を有する一眼レフ 13 屈折用ファインダプリズム 反射形デュアルカメラ 14 ミラー 34 焦点室 15 フィルム 35 像の経路 16 フォーカルプレーンシャッタ 36 合焦用スクリーン 17 絞り 37 合焦用レンズ 18 コンパクトタイプの 38 電子ファインダ デュアルカメラ 19 ビデオアイピース 発明の詳細な説明 本発明を、2つのタイプの普及しているスチールフィルムカメラのいずれかに 、即ち、一眼レフカメラ(SLR)又はコンパクトカメラに具体化することがで きるので、本発明のこの詳細な説明は2つのタイプを別々に論ずる。 1a.構造:一眼レフタイプのスチールフィルムの実施の形態を有するデュアル カメラ 図1に示すように、二重目的カメラ3のスチールフィルム装置1とビデオカメ ラ装置2の組合せは、主として、デジタル像検出装置即ちCCD半導体装置4の デュアルカメラへの組み込みに依存し、もちろん、カメラケーシング(図2)は 、これらの及び他の必要なフィルム及びビデオ構成部品を収容するのに十分大き い。図3を見ると、一眼レフタイプのスチールフィルムの実施の形態では、ビデ オアイピース5が、ビデオモードが活動しているときに必要とされることに注目 すべきである。また、一眼レフタイプのレンズ6及び他の一眼レフカメラのスチ ールフィルム構成部品は在来のものであり、他の技術から変更なしに移転される ものでないことに注目すべきである。 図3に示すように、ビデオ装置の好ましい実施の形態は、スチールフィルムケ ーシング3の下に垂直に延びたビデオ構成部品ケーシング10である。図4は変 形形態を示し、ビデオ構成部品ケーシング11は水平平面に延び、小さい補助構 成部品ケーシング12が垂直に延びる。 図3及び図4は本発明の主要な革新、すなわち、移動可能なイメージセンサ( CCDタイプ)4及びイメージセンサ回路基板8を図示する。これらの図では、 移動は切換え用ウォーム歯車及びノブ制御装置9によって管理される。しかしな がら、ここに示されていない可能な変形例は、使用者により操作されるボタン又 はレバー制御装置によって開始されるモータ駆動の移動である。 1b.操作:一眼レフタイプのスチールフィルムの実施の形態を有するデュアル カメラ デュアル・ビデオ及びスチールフィルムカメラのこの一眼レフタイプの実施の 形態の操作は、どのモードを使用するかに関する使用者の決定で始まる。もし、 使用者がビデオモードを選ぶならば(図5)、使用者は、イメージセンサ4を光 の像の経路の中へ到達させるために、切換え用ウォーム歯車及びノブ9を固定ク リック位置まで回転させる。今や、イメージセンサ回路基板8の前縁に設けられ た電気接点7が、カメラ本体の対応する接点と接し、それによって、カメラの電 子マイクロコントローラとの回路接続を完了する。マイクロコントローラは、ま た、3つのスチールフィルムカメラ部品、即ち、フォーカルプレーンシャッタ1 6と、ミラー14と、(もし、絞りが自動的に制御されるならば、)絞り17と を自動的に動かなくする。フォーカルプレーンシャッタは、フィルム15を露光 から護るために、ビデオ操作中、閉位置で動かなくされ、ミラーを、ミラーが活 動位置でCCDと衝突することがないように、下方位置で動かなくする。絞りを 、工場でセットされたデフォールト開口(default opening)で 、最初に動かなくする。しかしながら、使用者がいずれか1つのレンズの絞り即 ち絞り開口を選択しようとする場合には、もし、手動絞り制御装置があるならば 、マイクロコントローラにより、手動絞り制御装置を自動制御装置に優先させる 。 もし、使用者がスチールフィルムモードを選ぶならば(図6)、使用者は、イ メージセンサ4を光の像の経路の外側に完全に引っ込めるために、切換え用ウォ ーム歯車及びノブ9を、固定クリック位置と反対方向に廻す。今や、電気接点7 は分離して、フォーカルプレーンシャッタ16と、ミラー14と、絞り17とを 動かなくしていた回路接続を切る。前述したように、(もし、カメラのこのバー ジョンが手動絞り制御装置を有しているならば、)使用者は絞りを手動で調節す ることができるし、或いは、自動設定を受け入れることもできる。シャッタは、 使用者がシャッタ解放制御装置を押し、或いは、廻すと、自由に開く。ミラーは 、使用者が屈折用ファインダプリズム13によって像を観終り、シャッタ解放制 御装置を押し、或いは、廻したとき、上方位置まで自由に移動し、それによって 、光の像をカメラの中を進ませて、フィルムに達するようにする。 2a.構造:コンパクトタイプのスチールフィルムの実施の形態を有するデュア ルカメラ 本発明がコンパクトタイプのスチールフィルム装置18を有するデュアルカメ ラに具体化されるとき、一眼レフタイプのように、ビデオモードが活動している ときに、必要なスチールフィルム構成部品及びビデオ構成部品を収容するのに十 分大きいカメラケーシング(図7)がなければならない。図8で見ると、コンパ クトタイプのレンズ20及び他のコンパクトカメラのスチールフィルム構成部品 は在来のものであり、他の技術から変更なしに移転されるものでないことに注目 すべきである。コンパクトタイプのスチールフィルムの実施の形態については、 ビデオアイピース19は、選択的な構造であり、すなわち、オプションとして製 造する構造である。コンパクトタイプの装置のファインダは像の直視をもたらし 、一眼レフタイプの屈折プリズムを必要としないので、ビデオ操作中、スチール フィルムのファインダがレンズに対応する適当な焦点調節を生じることができな い限り、ビデオアイピースはビデオ操作に必要でない。 図8に示すように、ビデオ装置の好ましい実施の形態は、スチールフィルムケ ーシング2の下に垂直に延びたビデオ構成部品ケーシング23である。図9は変 形形態を示し、ビデオ構成部品ケーシング26は水平平面に延び、小さい補助構 成部品ケーシング27が垂直に延びる。 図8及び図9は、コンパクトタイプのスチールフィルム装置に収容された本発 明の主要な革新、すなわち、移動可能なイメージセンサ(CCDタイプ)22及 びイメージセンサ回路基板24を図示する。これらの図では、移動は切換え用ウ ォーム歯車及びノブ制御装置25によって管理される。しかしながら、ここに図 示しない可能な変形例は、使用者により操作されるボタン又はレバー制御装置に よって開始されるモータ駆動の移動である。 2b.操作:コンパクトタイプのスチールフィルムの実施の形態を有するデュア ルカメラ デュアル・ビデオ及びスチールフィルムカメラのこのコンパクトタイプの実施 の形態の操作は、どのモードを使用するかに関する使用者の決定で始まる。もし 、使用者がビデオモードを選ぶならば(図10)、使用者は、イメージセンサ2 2を光の像の経路の中へ到達させるために、切換え用ウォーム歯車及びノブ25 を固定クリック位置まで廻す。そこで、イメージセンサ回路基板24の前縁に設 けられた電気接点21が、カメラ本体の対応する接点と接し、カメラの電子マイ クロコントローラとの回路接続を完了する。マイクロコントローラは、また、レ ンズシャッタ31と、(もし、このカメラの実施の形態が絞りを利用するならば 、)絞り32とを自動的に動かなくする。このシャッタは、ビデオ操作中、光の 像がイメージセンサ即ちCCDと衝突するのを妨げられないように、完全に開か れて、動かなくされる。絞りを、工場でセットされたデフォールト開口で、最初 に動かなくする。しかしながら、使用者がいずれか1つのレンズの絞り即ち絞り 開口を選択しようとする場合には、もし、手動の絞り制御装置があるならば、マ イクロコントローラにより、手動絞り制御装置を自動制御装置に優先させる。 もし、使用者がスチールフィルムモードを選ぶならば(図11)、使用者は、 イメージセンサ22を光の像の経路の外側に完全に引っ込めるために、切換え用 ウォーム歯車及びノブ25を、固定クリック位置と反対方向に廻す。今や、電気 接点21は分離して、レンズシャッタ31と、(もし、このカメラの実施の形態 か絞り利用しているならば、)絞り32とを動かなくしていた回路接続を切る。 そこで、シャッタは、使用者がシャッタ解放制御装置を押し、或いは、廻すと、 自由に開く。もし、このカメラの実施の形態が絞りを利用し、自動絞り制御装置 と手動絞り制御装置の両方を提供するならば、使用者は、シャッタを解放する前 に、絞りを手動で調節することができ、或いは、自動絞りの設定を受け入れるこ とができる。 3a.構造:変形例の一眼レフタイプのスチールフィルムの実施の形態を有する デュアルカメラ 図12に示すように、一眼レフタイプの二重目的カメラのスチールフィルム装 置とビデオカメラ装置の組合せ、即ち、反射形デュアルカメラ33は、主として 、(i)主カメラ室の上に、カメラケースの中心に上方に突出する焦点室34の 付加と、(ii)単一の電子ファインダ35の事実によって、最初の特許出願で 説明した一眼レフの実施の形態と異なる。カメラのケーシングは、必要なフィル ム構成部品(下方ケース)及び上にあるビデオ構成部品10を収容するのに十分 大きい。一眼レフタイプのレンズ6及び他の一眼レフカメラのスチールフィルム 構成部品は在来のものである。 図13に示すように、垂直な焦点室34は、イメージセンサ又はCCD4によ って記録するために、像を捕らえかつ合焦させる光学装置を保持する。ミラー1 4が下方位置にあると、像は合焦用スクリーン36を通して上に反射され、次に 、合焦用レンズからCCD4に反射される。 図14は、ビデオ操作中、作動しているときの焦点室光学装置34の分解組立 図である。この時点では、ミラー14は像を捕らえるように下方に自動的に回転 され、フィルム面シャッタ16は閉じられて、フィルム15の露光を阻止する。 図15は、ビデオ操作中、ちょっとの間(数ミリ秒)作動していないときの焦 点室光学装置34の分解組立図である。この時点では、ミラー14は上方に自動 的に回転され、フィルム面シャッタ16は開かれて、フィルム15まで像の通過 を可能にする。 3b.操作:一眼レフタイプの焦点室を有するデュアルカメラ デュアル・ビデオ及びスチールフィルムカメラのこの変形例の一眼レフタイプ の実施の形態、即ち、一眼レフ反射タイプのデュアルカメラの操作は、どのモー ド、即ちビデオ又はフィルムを使用するかに関する使用者の決定で始まる。もし 、使用者がビデオモードを選ぶならば(図14)、使用者は、カメラを或る他の ビデオレコーダとして始動し、かつ操作する。最も重要なこととして、カメラの マイクロコントローラは、像を捕らえるために焦点ミラー14を下方の位置で動 かなくし、同時に、フォーカルプレーンシャッタ16と、(もし、絞りが自動的 に制御されるならば、)絞り17とを自動的に動かなくする。フォーカルプレー ンシャッタは、フィルム15を露光から護るために、ビデオ操作中、閉じた位置 で動かなくされ、ミラーは像を焦点室装置34を通してCCD4に上方に反射さ せるために、下方位置で動けなくされる。絞りを、工場でセットされたデフォー ルト開口で、最初に動かなくする。しかしながら、使用者がいずれか1つのレン ズの絞り即ち絞り開口を選択しようとする場合には、もし、手動の絞り制御装置 があるならば、マイクロコントローラにより、手動絞り制御装置を自動制御装置 に優先させる。 もし、使用者がスチールフィルムモードを選ぶならば(図15)、ビデオ操作 中であっても、或いは、そうでなくてもどちらにしても、使用者は、カメラのシ ャッタボタンを押し、マイクロコントローラは、フォーカルプレーンシャッタ1 6、ミラー14及び絞り17を動かなくしていた回路接続を自動的に切る。ミラ ーは水平位置まで上方に旋回し、フォーカルプレーンシャッタは開き、像はフィ ルム15に記録される。使用者がシャッタ、ミラーを解放すると、もし、作動可 能ならば、ビデオの記録は続く。フィルム操作の前に、使用者は、(もし、カメ ラのこのバージョンが手動絞り制御装置を有しているならば、)絞りを手動で調 節することができるし、或いは、自動的な設定を受け入れることもできる。 結論 スチールフィルム装置の一眼レフ(SLR)タイプ、コンパクトタイプ、或い は、反射(一眼レフ)タイプのどちらで具体化したとしても、無活動モードが活 動モードをさえぎらず、かつ、活動モードの効果を減じないことを保証して、使 用者がビデオモードとスチールフィルムモードとの間でたやすく切り換えること ができるように、本発明は、進歩したデジタル像検出技術をデュアル・ビデオ及 びスチールフィルムカメラに組み込む。本発明により、2つのカメラ(ビデオレ コーダ及びスチールフィルムカメラ)を携帯することの不便を克服し、或いは、 すぐ使えるようにその目的のために不適当なタイプのカメラを携帯していたこと を、写真の現場で、ただ発見する結果となることに気づくことの失敗を克服する 。たやすく持ち運べて、かつ使用が容易であるので、デュアル・ビデオ及びスチ ールフィルムカメラは、一般大衆の間に普及している写真及び職業的な写真の世 界の独特な要求を満たす。
【手続補正書】特許法第184条の4第4項 【提出日】平成8年3月28日(1996.3.28) 【補正内容】 請求の範囲 1.スチールフィルム写真のための使用者が選ぶ装置と、ビデオ写真のための使 用者が選ぶ装置とを組合せているカメラであって、 a.ビデオ操作又はスチールフィルム操作に必要なとき、要素を視界の光の像 の中へ到達させ、及び、それから引っ込めることができる回路基板を有する 電子イメージセンサと、 b.ミラー、シャッタ、絞りのような幾つかの要素を、ビデオ操作又はスチー ルフィルム操作に必要とされる固定位置に保持して、カメラのマイクロコン トローラが、これらの要素を作動させ、或いは、それらを無能にするための 信号を送る手段として設けられた電気接点と、 c.フィルムスプール、フィルムトラック、フィルム制御装置、ファインダ、 レンズ、フラッシュ装置、シャッタ及び絞り制御装置を含む要素を有する在 来のスチールフィルム写真装置と、 d.テープデッキ及びスプール、ビデオアイピース、ビデオヘッドドラム、音 声レコーダ、再生機構及び制御装置を含む要素を有する在来のビデオ写真装 置と、 を備えたことを特徴とするカメラ。 2.スチールフィルム構成部品は、一眼レフ(SLR)タイプのものか、又は、 コンパクトタイプのもののどちらかであることを特徴とする請求の範囲第1項 に記載のカメラ。 3.コンパクトタイプのスチールフィルム装置は、イメージセンサの背部に結合 され、ビデオ操作中、フィルムの露出を回避するための光防護手段として、焦 点面室に合わせて寸法決めされている、剛体で薄いスペーサを使用することを 特徴とする請求の範囲第2項に記載のカメラ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),CA,CN,JP,KR 【要約の続き】 主室から上方に突出する垂直な焦点室(34)内の固定 位置に取付けられる。在来の一眼レフのプリブムファン イダを置き換えて、焦点室はCCD(4)と、固定した 合焦用レンズ(37)と、ガラスの合焦用スクリーン (36)と、ヒンジ式に取付けられた焦点ミラー(1 4)とを収容する。これらはビデオ操作時間中、像の解 像度を最大にするために互いに数学的に計算された距離 で垂直位置で、すなわち、積み重ね位置で位置決めされ る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.スチールフィルム写真のための使用者が選ぶ装置と、ビデオ写真のための使 用者が選ぶ装置とを組合せているカメラであって、 a.ビデオ操作又はスチールフィルム操作に必要なとき、要素を視界の光の 像の中へ到達させ、及び、それから引っ込めることができる回路基板を有 する電子イメージセンサと、 b.ミラー、シャッタ、絞りのような幾つかの要素を、ビデオ操作又はスチ ールフィルム操作に必要とされる固定位置に保持して、カメラのマイクロ コントローラが、これらの要素を作動させ、或いは、それらを無能にする ための信号を送る手段として設けられた電気接点と、 c.フィルムスプール、フィルムトラック、フィルム制御装置、ファインダ 、レンズ、フラッシュ装置、シャッタ及び絞り制御装置を含む要素を有す る在来のスチールフィルム写真装置と、 d.テープデッキ及びスプール、ビデオアイピース、ビデオヘッドドラム、 音声レコーダ、再生機構及び制御装置を含む要素を有する在来のビデオ写 真装置と、 を備えたことを特徴とするカメラ。 2.スチールフィルム構成部品は、一眼レフ(SLR)タイプのものか、又は、 コンパクトタイプのもののどちらかであることを特徴とする請求の範囲第1項に 記載のカメラ。 3.コンパクトタイプのスチールフィルム装置は、イメージセンサの背部に結合 され、ビデオ操作中、フィルムの露出を回避するための光防護手段として、焦点 面室に合わせて寸法決めされている、剛体で薄いスペーサを使用することを特徴 とする請求の範囲第2項に記載のカメラ。 4.一眼レフ(SLR)タイプは、請求の範囲第1項の従属クレイムaからdに 記載されているカメラ要素の構成の代わりに選びうるものであるが、請求の範囲 第1項の従属クレイムaからdに記載されているカメラ要素の構成を置き換 えるものではない、カメラ要素の構成を利用しており、 a.引っ込められるのでなく固定位置の電子イメージセンサ、合焦用レンズ及 び合焦用スクリーンを備え、これらの要素は、在来のプリズムファインダを 置き換える垂直な焦点室内の普通の反射ミラーの上に取付けられ、 b.ビデオ操作だけのためにとってあるのでなく、フィルム操作とビデオ操作 の両方で共有される電子ファインダと、 c.もっぱらフィルム操作に専用のファインダを除外して、請求の範囲第1項 のcに記載したような在来のスチールフィルム撮影装置と、 d.ビデオ操作とフィルム操作の両方に使用される電子タイプファインダを表 す請求の範囲第1項のdに記載したような在来のビデオ撮影装置と、 を備えたことを特徴とする請求の範囲第2項に記載のカメラ。
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