JP2001123772A - 横型ブラインド - Google Patents

横型ブラインド

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JP2001123772A
JP2001123772A JP30424899A JP30424899A JP2001123772A JP 2001123772 A JP2001123772 A JP 2001123772A JP 30424899 A JP30424899 A JP 30424899A JP 30424899 A JP30424899 A JP 30424899A JP 2001123772 A JP2001123772 A JP 2001123772A
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Koichi Kubo
晃一 久保
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Nichibei Co Ltd
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Nichibei Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 横型ブラインドにおいて高さ寸法の調整を簡
単に行うことができるようにする。 【解決手段】 ラダーコード14のうち、下端部の一段
以上の中段コード14aを含む部分を予備ラダーコード
14’として、ボトムレール24内に設けた収容室24
bに収容し、ボトムレール24の上面24dに予備スラ
ット16’を積み重ねて保持する。高さ寸法が足りない
ときには、予備ラダーコード14’を引き出すと共に、
予備スラット16’を予備ラダーコード14’の中段コ
ード14a上に載置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、横型ブラインドに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の横型ブラインドでは、スラットを
支持するラダーコードの最下端の中段コードにボトムレ
ールを載置しており、ラダーコードの最下端の中段コー
ドよりも下方の垂直コードは、ボトムレールの底部に形
成される孔部内に収容し、さらに、ホルダをボトムレー
ルに係合させることによって、ラダーコードをボトムレ
ールに係合している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の横型ブラインドにおいては、万一、高さ寸法の指
示ミスがあった場合に、高さ寸法を短くすることはでき
ても、高さ寸法を伸ばすことはできず、全体部品を交換
するよりなかった。
【0004】本発明は、このような課題を解決するため
のもので、高さ寸法の調整を簡単に行うことができる横
型ブラインドを提供することをその目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、ヘッド
ボックスからラダーコードを吊下げ、ラダーコードを構
成する多数の中段コードで多数のスラットを整列状態に
支持し、ヘッドボックス内にラダーコードを構成する前
側垂直コードと後側垂直コードとを上下方向に相対変位
させる傾動手段を設け、該傾動手段にラダーコードの上
端を連結し、スラット列の下方に配置されるボトムレー
ルに昇降コードの一端を連結し、昇降コード列に挿通し
てヘッドボックスに導き、昇降コードを昇降することに
よりスラット列及びボトムレールを昇降させるようにし
た横型ブラインドにおいて、ラダーコードのうち、下端
部の一段以上の中段コードを含む部分を通常はスラット
を支持しない予備ラダーコードとして、ボトムレール内
に設けた収容室に収容することを特徴とする。
【0006】ボトムレール内に設けた収容室に、一段以
上の中段コードを含む予備ラダーコードを収容すること
により、万一、ブラインドの高さ寸法が短かった場合に
は、予備ラダーコードを収容室から取出し、その取出し
た予備ラダーコードの中段コードでスラットまたはボト
ムレールを支持することにより、高さ寸法を長くするこ
とができる。
【0007】また、請求項2記載の発明は、前記ボトム
レールに予備スラットを保持する保持部を設けることを
特徴とする。
【0008】予備ラダーコードを使用して高さ寸法を長
くする際に、必要となる追加スラットとしてボトムレー
ルに保持された予備スラットを使用することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態を説明する。図1ないし図3は本発明に係る横型
ブラインドの実施形態を表す図である。
【0010】この横型ブラインド10において、ヘッド
ボックス12からラダーコード14が吊下げられてお
り、ラダーコード14を構成する多数の中段コード14
aによって多数のスラット16が整列状態に支持されて
いる。ラダーコード14は、前側垂直コード14b、後
側垂直コード14c及び該前側垂直コード14bと該後
側垂直コード14cとを連結する前記中段コード14a
で構成される。ヘッドボックス12内に導入されたラダ
ーコード14の上端は、ヘッドボックス12内で軸支さ
れる回転軸18と一体回転可能なドラム20に連結され
る。この回転軸18及びドラム20で傾動手段が構成さ
れ、ヘッドボックス12から導出された操作部22を用
いて回転軸18を回動駆動することにより、ドラム20
が回動して、ラダーコード14を構成する前側垂直コー
ド14bと後側垂直コード14cとを上下方向に相対変
位させ、よってスラット16を傾動させることができる
ようになっている。
【0011】スラット16列の下方にはボトムレール2
4が配置され、ボトムレール24も中段コード14a上
に載置される。ボトムレール24には、昇降コード26
の一端(図2の結び目26a参照)が連結されており、昇
降コード26の他端はスラット16列に挿通して、ヘッ
ドボックス12内に導入され、ヘッドボックス12の一
端側へと案内された後、ヘッドボックス12から導出さ
れて、コード止め28に連結される。コード止め28を
操作して、昇降コード26を昇降させることで、スラッ
ト16列及びボトムレール24が昇降されるようになっ
ている。
【0012】このボトムレール24の拡大断面図を図2
に示す。図示のように、ボトムレール24の底面には、
ラダーコード14に対応して開口24aが形成されてお
り、開口24aに連通するボトムレール24の内部空間
の収容室24b内には、予備ラダーコード14’が収容
されている。図3に示すように、ボトムレール24は、
通常は、ラダーコード14の最下端の中段コード14a
ではなく、最下端より一段以上上位の中段コード14a
上に載置されており、それよりも下のラダーコード14
部分が通常はスラット16を支持しない予備ラダーコー
ド14’となっている。ボトムレール24では、その開
口24aを通して、予備ラダーコード14’を収容室2
4b内に収容した状態で、開口24aを塞ぐようにして
ボトムレール24の底面にホルダ30が係止される。ま
た、ボトムレール24の上面には上部開口24cが形成
されており、上部開口24cを貫通する昇降コード26
の一端に形成された結び目26aがクリップ32を介し
て上部開口24cに係止されている。
【0013】さらに、ボトムレール24の上面(保持
部)24dには、複数の予備スラット16’が積重ねら
れている。
【0014】以上のように構成される横型ブラインドに
おいて、万一その高さ寸法が、実際に必要な長さよりも
短かった場合には、次の手順によって予備ラダーコード
14'を使用する。即ち、まずホルダ30を取外し、ボ
トムレール24の収容室24bから予備ラダーコード1
4’を取り出した後、ボトムレール24を上方へ少し持
ち上げると、開口24aから昇降コード26の結び目2
6aが自動的に取り出される。この結び目26aを解い
て、昇降コード26の一端を、ボトムレール24及び予
備スラット16’から抜き出す。次いで、ボトムレール
24を横方向にスライドして、現在支持されている中段
コード14aから一旦抜き出して、ボトムレール24が
適切な高さとなる中段コード14aへと上下方向に移動
した後、横方向にスライドして、当該適切な中段コード
14a上にボトムレール24を載置する。また、ボトム
レール24を元々支持していた中段コード14aから新
たに支持する中段コード14aまでの間でスラットがな
い中段コード14a上に予備スラット16’を載置す
る。さらに余った予備スラット16’はボトムレール2
4と一緒に移動しておく。そして、昇降コード26の一
端を、予備スラット16’の挿通孔及びボトムレール2
4の上部開口24c、開口24a及びクリップ32に挿
通させて、結び目26aを作った後、クリップ32と共
に開口24a内に収納して、上部開口24cに係止させ
る。最後に、さらに余った予備ラダーコード14’の部
分を収容室24bに収容した後、ホルダ30を再びボト
ムレール24に係止させて、ラダーコード14の下端を
ボトムレール24に固定する。
【0015】このようにして、現場にて高さ寸法調整の
作業を簡単に行うことができる。また、高さ寸法が短い
場合について説明したが、これに限るものではなく、万
一高さ寸法が長すぎる場合でも、長い分のラダーコード
を予備ラダーコードとしてボトムレール24に収容する
ことで、同様に対応することができる。この場合に、ス
ラット16の余りが出るため、余ったスラット16は予
備スラット16’として、ボトムレール24に保持させ
ることもできる。
【0016】図4は他の実施形態の要部を示している。
この実施形態のボトムレール24−1は、その内側面に
予備スラット16’を保持する保持溝24eを有すると
共に、昇降コード26を係止する昇降コード止め板36
を保持溝24eの下方に内蔵している。この例において
も同様に、高さ寸法調整を行うことができる。予備スラ
ット16’をボトムレール24−1から取り出す作業
は、昇降コード26の一端の結び目26aを解いて、該
一端をボトムレール24−1及び予備スラット16’か
ら抜き出した後、ボトムレール24−1の側部に装着さ
れるサイドキャップ40(図3参照)を外し、横から予
備スラット16’をスライドさせることにより、行うこ
とができる。
【0017】また、図4のように予備スラット16’
を、ボトムレール24内で昇降コード26の結び目26
aよりも上方に収容する代わりに、予備スラット16’
をボトムレール24内の昇降コード26の結び目26a
よりも下方で、予備ラダーコード14’と共に収容する
ようにすることも可能である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1及び2記
載の発明によれば、ラダーコードのうち、下端部の一段
以上の中段コードを含む部分を予備ラダーコードとして
ボトムレール内の収容室に収容することにしたので、高
さ寸法が必要な長さよりも短かった場合には、この予備
ラダーコードの中段コードを用いて、全体の高さ寸法を
調整することができるようになる。
【0019】また、請求項2記載の発明によれば、予備
スラットを紛失することなく、必要時にはすぐに使用す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の横型ブラインドの斜視図である。
【図2】本発明の要部のボトムレールの横断面図であ
る。
【図3】本発明のボトムレールと予備ラダーコードを示
す斜視図である。
【図4】本発明の第2実施形態を表す図2相当図であ
る。
【符号の説明】
10 横型ブラインド 12 ヘッドボックス 14 ラダーコード 14a 中段コード 14b 前側垂直コード 14c 後側垂直コード 16 スラット 18 シャフト(傾動手段) 20 ドラム(傾動手段) 24、24−1 ボトムレール 24b 収容室 24d 上面(保持部) 24e 保持溝(保持部) 26 昇降コード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヘッドボックス(12)からラダーコー
    ド(14)を吊下げ、ラダーコード(14)を構成する
    多数の中段コード(14a)で多数のスラット(16)
    を整列状態に支持し、ヘッドボックス(12)内にラダ
    ーコード(14)を構成する前側垂直コード(14b)
    と後側垂直コード(14c)とを上下方向に相対変位さ
    せる傾動手段(18,20)を設け、該傾動手段にラダ
    ーコード(14)の上端を連結し、スラット(16)列
    の下方に配置されるボトムレール(24,24−1)に
    昇降コード(26)の一端を連結し、昇降コード(2
    6)の他端をスラット(16)列に挿通してヘッドボッ
    クス(12)に導き、昇降コード(26)を昇降するこ
    とによりスラット(16)列及びボトムレール(24,
    24−1)を昇降させるようにした横型ブラインドにお
    いて、ラダーコード(14)のうち、下端部の一段以上
    の中段コード(14a)を含む部分を通常はスラット
    (16)を支持しない予備ラダーコード(14’)とし
    て、ボトムレール(24,24−1)内に設けた収容室
    (24b)に収容することを特徴とする横型ブライン
    ド。
  2. 【請求項2】 前記ボトムレール(24,24−1)に
    予備スラット(16’)を保持する保持部(24d、2
    4e)を設けることを特徴とする請求項1記載の横型ブ
    ラインド。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010242352A (ja) * 2009-04-03 2010-10-28 Tachikawa Blind Mfg Co Ltd 横型ブラインドの高さ調節装置

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