JP2001123716A - 携帯用遠隔制御装置 - Google Patents

携帯用遠隔制御装置

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JP2001123716A
JP2001123716A JP30307499A JP30307499A JP2001123716A JP 2001123716 A JP2001123716 A JP 2001123716A JP 30307499 A JP30307499 A JP 30307499A JP 30307499 A JP30307499 A JP 30307499A JP 2001123716 A JP2001123716 A JP 2001123716A
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JP
Japan
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case
vehicle
remote control
portable remote
control device
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Pending
Application number
JP30307499A
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English (en)
Inventor
Fumio Tanaka
史男 田中
Jun Kanbara
潤 蒲原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Marelli Corp
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Calsonic Kansei Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ケースの外観形状、スイッチの取付位置を変
更してデザイン的にキャラクタ性を持たせる。 【解決手段】 ケース内に無線回路及びその無線回路を
操作するスイッチを備えた携帯用遠隔制御装置におい
て、前記ケースの形状を車両側面形状とし、その車両側
面形状を構成する車両機能構成部に窓部を設け、その窓
部を臨むように前記スイッチの操作部を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、携帯用遠隔制御
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯用遠隔制御装置についての構
造を図5及び図6に基づいて以下に説明する。すなわ
ち、この従来例は、平面形状が大略楕円形状に形成さ
れ、上下に重なり合うロアケース1とアッパケース2と
からなるケースの内部に、タクトスイッチ3、各種回路
が取り付けてなる回路基板4が収納され、さらに前記ロ
アケース1とアッパケース2とで、回路基板4及びタク
トスイッチ3の防水用ラバーカバー5を狭持させ、前記
ロアケース1、アッパケース2、回路基板4、ラバーカ
バー5の各部材を取り付けねじ6を用いて一体に結合さ
せている。
【0003】また、前記ラバーカバー5には、前記アッ
パケース2の窓部2aを臨み、かつその窓部2aから露
出されるスイッチ押圧操作部7が形成され、このスイッ
チ押圧操作部7を窓部2aを通して押圧することによ
り、タクトスイッチ3のノブ8が押下されてスイッチが
起動され、回路基板4に搭載された送信回路、受信回路
等からなる各種回路が起動される構成になっている。
【0004】なお、符号11は前記ロアケース1内で保
持されるバッテリ、符号12は前記ロアケース1及びア
ッパケース2の端部の同一位置に、同一形状に設けられ
たキーホールで、キーホルダ、キーリングが通される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の携帯用無線装置
は以上のように、ケースの平面形状が、大略楕円形状
に、またアッパケースの断面形状が外側に向けて凸にな
るように形成されているのみで、全体として単調なデザ
インとなり、キャラクタ性に欠けるという問題点があっ
た。
【0006】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、ケースの外観形状、スイッチの
取付位置を変更してデザイン的にキャラクタ性を持たせ
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、ケース内
に無線回路及びその無線回路を操作するスイッチを備え
た携帯用遠隔制御装置において、前記ケースの形状を車
両側面形状とし、その車両側面形状を構成する車両機能
構成部に窓部を設け、その窓部を臨むように前記スイッ
チの操作部が設けられてなることを特徴とする携帯用遠
隔制御装置。
【0008】第2の発明は、前記ケースの車両側面形状
を構成する車両機能構成部は、該ケースの辺縁部に配置
されたものであることを特徴とする請求項1記載の携帯
用遠隔制御装置。
【0009】第3の発明は、前記ケースの車両側面形状
を構成する車両機能構成部は、扉、窓、タイヤの何れか
の部分であることを特徴とする請求項1記載の携帯用遠
隔制御装置。
【0010】第4の発明は、前記ケースにはキーホール
部が形成され、該キーホール部は、車両の窓、タイヤホ
イール、牽引部の何れかであることを特徴とする請求項
2記載の携帯用遠隔制御装置。
【0011】第5の発明は、前記ケースの側面のうち凹
曲面にキーホール部が形成されていることを特徴とする
請求項2記載の携帯用遠隔制御装置。
【0012】第6の発明は、前記ケースの車両側面形状
を構成する車両機能構成部に、キーホール部が形成され
ていることを特徴とする請求項2記載の携帯用遠隔制御
装置。
【0013】第7の発明は、前記キーホール部の外周縁
は、前記車両の全体外形の一部を構成することを特徴と
する請求項3記載の携帯用遠隔制御装置。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1は実施の形態1による携帯式無線装
置であるキーレス送信機の平面図、図2は図1のA−A
線に沿った拡大縦断面図である。すなわち、30はロア
ケース31とアッパケース32とからなるケースで、そ
の両面平面形状が自動車を側面方向から見た絵柄に形成
され、アッパケース32に施された前後輪のタイヤ32
b,32cの絵柄の部分には、タイヤの形状をしたスイ
ッチ押圧孔50,51が、また窓の32dの絵柄の部分
には窓の形状をしたスイッチ押圧孔52がそれぞれ穿設
され、さらに前記ロアケース31とアッパケース32の
トランク部分の上側のそれぞれの同一位置にはキーホー
ル32eが穿設されている。
【0015】また、前記ロアケース31と前記アッパケ
ース32のそれぞれの周縁には、嵌合手段31a,32
aが設けられ、それらは上下方向から嵌合される。また
さらに、前記ケース30の内部に、タクトスイッチ3
3、各種回路が取り付けられてなる回路基板34が収納
され、さらに前記ロアケース31とアッパケース32と
で、回路基板34及びタクトスイッチ33の防水用ラバ
ーカバー35を狭持させ、前記ロアケース31、アッパ
ケース32、回路基板34、ラバーカバー35の各部材
が嵌合手段31a,32bにより一体に結合させてい
る。
【0016】前記ラバーカバー35は、前記アッパケー
ス32のスイッチ押圧孔50,51,52を臨む位置
に、かつそのスイッチ押圧孔50,51,52から露出
するようにスイッチ押圧操作部37a,37b,37c
が配置され、このスイッチ押圧操作部37a,37b,
37cのうちタイヤに位置するスイッチ押圧操作部37
a,37bにはタイヤの絵柄が、また窓に位置するスイ
ッチ押圧操作部37cには窓の絵柄が形成されている。
このスイッチ押圧操作部37a,37b,37cを押圧
することにより、対応して配置されたタクトスイッチ3
3のノブ38が押下されてスイッチが起動され、回路基
板34に搭載された送信回路、受信回路等からなる各種
回路が起動される構成になっている。
【0017】なお、符号41は前記ロアケース31内で
保持されるバッテリ、符号32eは前記ロアケース31
及びアッパケース32の端部の同一位置に、同一形状に
設けられたキーホールで、このキーホール32eは、前
記アッパケース32及びロアケース31に一体的に形成
された帯状体42aによって形成され、該キーホールに
はキーホルダ、キーリングが通される。
【0018】また、上記においては、ロアケース31及
びアッパケース32と帯状体(キーホール32eを形成
する)42aとを樹脂による一体成形によって形成せし
めたが、一体成形ではなく、帯状体42aを図3に示す
ように金属による別体によって作成しても良い。この場
合、車両の荷台に金属アングルを形成できるので、より
一層キャラクタ性を強調できるので、4WDの車両に好
適なものになる。
【0019】なお、上記実施の形態において、ロアケー
ス31とアッパケース32との外表面と、スイッチ押圧
操作部37a,37b,37cとを単一色で形成し、か
つその色合いを異ならしめることによってスイッチ操作
部の識別を容易にしている。
【0020】また、前記ケース30の車両側面形状を構
成する車両機能構成部のうち周縁部に位置するタイヤホ
イール、窓等を選択することによって車両側面形状中央
部にスペースを確保できるので、そのスペースに車両名
称、企業名等の文字を設けることによって、一層のキャ
ラクタ性を誇張できる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、キー
レス送信機等の携帯式無線装置にキャラクタ性を持たせ
ることが出来るという効果が得られる。
【0022】第2の発明によればスイッチ操作部がケー
スの周縁部に配置されるので、ケース中央部にスペース
を大きく確保でき、文字、マーク等を設けられ、さらに
キャラクタ性を高められるという効果が得られる。
【0023】第3の発明によれば、スイッチ操作部が車
両の扉、窓、タイヤ等の主要構成部であるので、位置が
判りやすいという効果が得られる。
【0024】第4の発明によれば、ケースのキーホール
部を、車両の窓、タイヤホイール、牽引部等であるので
デザイン的に一体感が出るという効果が得られる。
【0025】第5の発明によれば、ケースの側面のうち
凹曲面にキーホール部を形成する事によってケースを大
きくすることがないという効果が得られる。
【0026】第6の発明によれば、ケースの車両側面形
状を構成する車両機能構成部に、キーホール部を形成す
ることによりキーホール部を絵柄の一部として見ること
ができるという効果が得られる。
【0027】第7の発明によれば、キーホール部の外周
縁で、車両の全体外形の一部を構成することによってケ
ースを大きくすることがないという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態1によるキーレス送信機(携帯用遠
隔制御装置)の平面説明図である。
【図2】図1におけるA−A線に沿った断面説明図であ
る。
【図3】実施の形態2によるキーレス送信機(携帯用遠
隔制御装置)の平面説明図である。
【図4】図1における右側面図である。
【図5】従来のキーレス送信機の平面説明図である。
【図6】図5の断面説明図である。
【符号の説明】
30 ケース 31 ロアケース 31a,32a 嵌合手段 32 アッパケース 32b,32c タイヤ(又はホイールキャップ) 32d 窓 32e キーホール 33 タクトスイッチ 34 回路基板 35 防水用ラバーカバー 37a,37b,37c スイッチ押圧操作部 38 ノブ 41 バッテリ 42a 帯状体 50,51,52 スイッチ押圧孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 蒲原 潤 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 Fターム(参考) 2E250 AA21 BB08 CC30 FF24 HH01 JJ03 TT03

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケース内に無線回路及びその無線回路を
    操作するスイッチを備えた携帯用遠隔制御装置におい
    て、前記ケースの形状を車両側面形状とし、その車両側
    面形状を構成する車両機能構成部に窓部を設け、その窓
    部を臨むように前記スイッチの操作部が設けられてなる
    ことを特徴とする携帯用遠隔制御装置。
  2. 【請求項2】 前記ケースの車両側面形状を構成する車
    両機能構成部は、該ケースの辺縁部に配置されたもので
    あることを特徴とする請求項1記載の携帯用遠隔制御装
    置。
  3. 【請求項3】 前記ケースの車両側面形状を構成する車
    両機能構成部は、扉、窓、タイヤの何れかの部分である
    ことを特徴とする請求項1記載の携帯用遠隔制御装置。
  4. 【請求項4】 前記ケースにはキーホール部が形成さ
    れ、該キーホール部は、車両の窓、タイヤホイール、牽
    引部の何れかであることを特徴とする請求項2記載の携
    帯用遠隔制御装置。
  5. 【請求項5】 前記ケースの側面のうち凹曲面にキーホ
    ール部が形成されていることを特徴とする請求項2記載
    の携帯用遠隔制御装置。
  6. 【請求項6】 前記ケースの車両側面形状を構成する車
    両機能構成部に、キーホール部が形成されていることを
    特徴とする請求項2記載の携帯用遠隔制御装置。
  7. 【請求項7】 前記キーホール部の外周縁は、前記車両
    の全体外形の一部を構成することを特徴とする請求項3
    記載の携帯用遠隔制御装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5687383B1 (ja) * 2014-08-22 2015-03-18 有限会社 ネオ・ディーダブリューエス 携帯型無線キー

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JP5687383B1 (ja) * 2014-08-22 2015-03-18 有限会社 ネオ・ディーダブリューエス 携帯型無線キー

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