JP2001123715A - 携帯用遠隔制御装置 - Google Patents

携帯用遠隔制御装置

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JP2001123715A
JP2001123715A JP30307399A JP30307399A JP2001123715A JP 2001123715 A JP2001123715 A JP 2001123715A JP 30307399 A JP30307399 A JP 30307399A JP 30307399 A JP30307399 A JP 30307399A JP 2001123715 A JP2001123715 A JP 2001123715A
Authority
JP
Japan
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case
remote control
vehicle
portable remote
window
Prior art date
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Pending
Application number
JP30307399A
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English (en)
Inventor
Fumio Tanaka
史男 田中
Katsushi Oneda
克司 大根田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marelli Corp
Original Assignee
Calsonic Kansei Corp
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Publication date
Application filed by Calsonic Kansei Corp filed Critical Calsonic Kansei Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ケースの外観形状、スイッチの取付位置を変
更してデザイン的にキャラクタ性を持たせる。 【解決手段】 ケース内に無線回路及びその無線回路を
操作するスイッチを備えた携帯用遠隔制御装置におい
て、前記ケースの形状を車両立体形状とし、その車両立
体形状を構成する車両機能構成部に窓部を設け、その窓
部を臨むように前記スイッチ操作部を設けてなる携帯用
遠隔制御装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、携帯用遠隔制御
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯用遠隔制御装置についての構
造を図3及び図4に基づいて以下に説明する。すなわ
ち、この従来例は、平面形状が大略楕円形状に形成さ
れ、上下に重なり合うロアケース1とアッパケース2と
からなるケースの内部に、タクトスイッチ3、各種回路
が取り付けてなる回路基板4が収納され、さらに前記ロ
アケース1とアッパケース2とで、回路基板4及びタク
トスイッチ3の防水用ラバーカバー5を狭持させ、前記
ロアケース1、アッパケース2、回路基板4、ラバーカ
バー5の各部材を取り付けねじ6を用いて一体に結合さ
せている。
【0003】また、前記ラバーカバー5には、前記アッ
パケース2の窓部2aを臨み、かつその窓部2aから露
出されるスイッチ押圧操作部7が形成され、このスイッ
チ押圧操作部7を窓部2aを通して押圧することによ
り、タクトスイッチ3のノブ8が押下されてスイッチが
起動され、回路基板4に搭載された送信回路、受信回路
等からなる各種回路が起動される構成になっている。
【0004】なお、符号11は前記ロアケース1内で保
持されるバッテリ、符号12は前記ロアケース1及びア
ッパケース2の端部の同一位置に、同一形状に設けられ
たキーホールで、キーホルダ、キーリングが通される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の携帯用無線装置
は上記のように、ケースの平面形状が、大略楕円形状
に、またアッパケース、ロアケースの断面形状が外側に
向けて凸になるように形成されているのみで、全体とし
て単調なデザインとなり、キャラクタ性に欠けるという
問題点があった。
【0006】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、ケースの外観形状、スイッチの
取付位置を変更して、形状も大きくせずにデザイン的に
キャラクタ性を持たせることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、ケース内
に無線回路及びその無線回路を操作するスイッチを備え
た携帯用遠隔制御装置において、前記ケース7の形状を
車両立体形状とし、その車両立体形状を構成する車両機
能構成部に窓部を設け、その窓部を臨むように前記スイ
ッチ押圧操作部を設けてなる携帯用遠隔制御装置であ
る。
【0008】第2の発明は、第1の発明におけるケース
の車両側面形状を構成する車両機能構成部が、扉、窓、
タイヤホイール、車輪、ミラーの何れかを含む携帯用遠
隔制御装置についてである。
【0009】第3の発明は、第1の発明におけるケース
にはキーホール部が形成され、該キーホール部は、車両
の窓、タイヤホイール、牽引部の何れかである携帯用遠
隔制御装置である。
【0010】第4の発明は、第1の発明のケースの側面
のうち凹曲面にキーホール部が形成されている携帯用遠
隔制御装置である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1は、実施の形態1による携帯式無線
装置であるキーレス送信機の平面図、図2は図1のA−
A線に沿った拡大断面図である。すなわち、30はロア
ケース31とアッパケース32とからなるケースで、そ
の車両平面形状が自動車を斜め上方から見た絵柄、すな
わち鳥瞰図によって描かれた図柄に形成され、アッパケ
ース32に施された前後輪のタイヤ32b,32cの絵
柄の部分には、タイヤの形状をしたスイッチ押圧孔5
0,51が、また窓32dの絵柄の部分には窓の形状を
したスイッチ押圧孔52がそれぞれ穿設され、さらに前
記ロアケース31とアッパケース32のトランク部分の
上側のそれぞれの同一位置にはキーホール32eが穿設
されている。
【0012】また、前記ロアケース31と前記アッパケ
ース32のそれぞれの周縁には、嵌合手段31a,32
aが設けられ、それらは上下方向から嵌合される。また
さらに、前記ケース30の内部に、タクトスイッチ3
3、各種電子部品等が取り付けられてなる回路基板34
が収納され、さらに前記ロアケース31とアッパケース
32とで、回路基板34、タクトスイッチ33等の防水
用ラバーカバー35の周縁部を狭持させ、前記ロアケー
ス31、アッパケース32、回路基板34、ラバーカバ
ー35の各部材が嵌合手段31a,32bにより一体に
結合させている。
【0013】前記ラバーカバー35は、前記アッパケー
ス32のスイッチ押圧孔50,51,52を臨む位置
に、かつそのスイッチ押圧孔50,51,52から露出
するようにスイッチ押圧操作部37a,37b,37c
が配置され、このスイッチ押圧操作部37a,37b,
37cのうち前後輪のタイヤに位置するスイッチ押圧操
作部37a,37bはタイヤホイールに近似の円形の概
略形状に形成され、また窓に位置するスイッチ押圧操作
部37cは窓とドアミラーとの合成された異形状の概略
形状に形成され、窓のみによって形成された場合にドア
ミラー近傍に異形状の細長形状が発生することを防止し
ている。
【0014】換言すると、ドアミラーが窓と共にスイッ
チ押圧操作部37cを形成しない場合には、そのスイッ
チ押圧操作部37cからドアミラーの部分が欠けてしま
い、操作部として有効な面積を大きく確保されないこと
を解決している。これらのスイッチ押圧操作部37a,
37b,37cを押圧することにより、対応して配置さ
れたタクトスイッチ33のノブ38が押下されてスイッ
チが起動され、回路基板34に搭載された送信回路、受
信回路等からなる各種回路が起動される構成になってい
る。
【0015】なお、符号41は前記ロアケース31内で
保持されるバッテリである。また、キーホール32e
は、前記アッパケース32及びロアケース31に一体的
に形成された帯状体42aによって囲まれて形成され、
該キーホールにはキーホルダ、キーリングが通される。
【0016】また、上記においては、ロアケース31及
びアッパケース32と帯状体42aとを樹脂による一体
成形によって形成せしめたが、一体成形ではなく、帯状
体42aを金属による別体によって作成しても良い。例
えば絵柄がピックアップトラックのような場合、車両の
荷台に形成される凹曲面に金属アングルを形成できるの
で、より一層キャラクタ性を強調できるので、ピックア
ップトラック等の4WDの車両に好適なものになる。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、キー
レス送信機等の携帯式無線装置にキャラクタ性を持たせ
ることができるという効果が得られる。
【0018】第2の発明によれば、スイッチ操作部が車
両の扉、窓、タイヤ等の主要構成部であるので、位置が
判りやすいという効果が得られる。
【0019】第3の発明によれば、ケースのキーホール
部を、車両の窓、タイヤホイール、牽引部等であるので
デザイン的に一体感が出るという効果が得られる。
【0020】第4の発明によれば、ケースの車両側面形
状を構成する車両機能構成部に、または、側面のうち凹
曲面にキーホール部を形成する事によってケースを大き
くすることがないという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態1によるキーレス送信機(携帯用遠
隔制御装置)の平面説明図である。
【図2】図1におけるA−A線に沿った拡大断面説明図
である。
【図3】従来のキーレス送信機の平面説明図である。
【図4】図3の断面説明図である。
【符号の説明】
30 ケース 31 ロアケース 31a,32a 嵌合手段 32 アッパケース 32b,32c タイヤ 32d 窓 32e キーホール 33 タクトスイッチ 34 回路基板 35 防水用カバー 37a,37b,37c スイッチ押圧操作部 38 ノブ 41 バッテリ 42a 帯状体 50,51,52 スイッチ押圧孔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケース内に無線回路及びその無線回路を
    操作するスイッチを備えた携帯用遠隔制御装置におい
    て、前記ケースの形状を車両立体形状とし、その車両立
    体形状を構成する車両機能構成部に窓部を設け、その窓
    部を臨むように前記スイッチ押圧操作部を設けてなるこ
    とを特徴とする携帯用遠隔制御装置。
  2. 【請求項2】 前記ケースの車両側面形状を構成する車
    両機能構成部は、扉、窓、タイヤホイール、車輪、ミラ
    ーの何れかを含むことを特徴とする請求項1記載の携帯
    用遠隔制御装置。
  3. 【請求項3】 前記ケースにはキーホール部が形成さ
    れ、該キーホール部は、車両の窓、タイヤホイール、牽
    引部の何れかであることを特徴とする請求項1記載の携
    帯用遠隔制御装置。
  4. 【請求項4】 前記ケースの車両立体形状を構成する車
    両機能構成部に、または、側面のうち凹曲面にキーホー
    ル部が形成されていることを特徴とする請求項1記載の
    携帯用遠隔制御装置。
JP30307399A 1999-10-25 1999-10-25 携帯用遠隔制御装置 Pending JP2001123715A (ja)

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ID=17916579

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JP30307399A Pending JP2001123715A (ja) 1999-10-25 1999-10-25 携帯用遠隔制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5687383B1 (ja) * 2014-08-22 2015-03-18 有限会社 ネオ・ディーダブリューエス 携帯型無線キー

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5687383B1 (ja) * 2014-08-22 2015-03-18 有限会社 ネオ・ディーダブリューエス 携帯型無線キー

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