JP2001108287A - 空気清浄機 - Google Patents

空気清浄機

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JP2001108287A
JP2001108287A JP28195599A JP28195599A JP2001108287A JP 2001108287 A JP2001108287 A JP 2001108287A JP 28195599 A JP28195599 A JP 28195599A JP 28195599 A JP28195599 A JP 28195599A JP 2001108287 A JP2001108287 A JP 2001108287A
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Shotaro Inui
昭太郎 乾
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Daikin Ind Ltd
ダイキン工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】電力消費を低減することができる空気清浄機を
提供すること。ユーザが確認したいときに、表示器を表
示させることができる空気清浄機を提供すること。 【解決手段】リモコン32の運転/停止切換えスイッチ
33が操作されると(ステップS4でYES)、ファン
モータ43の回転駆動が停止されて運転が停止するとと
もに、クリーンモニタ59の全ての表示灯65が消灯す
る(ステップS5)。リモコン32の表示操作スイッチ
45を操作されると(ステップS6でYES)、クリー
ンモニタ59の表示灯65が点灯/消滅される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、空気を清浄化す
る空気清浄機に関する。
【0002】
【従来の技術】塵埃センサ等の検出結果に基づいて、室
内空気の清浄度合いを表示する表示器を備えた空気清浄
機が知られている。この表示器は、たとえば複数の表示
灯を備えており、空気の清浄度合いは複数の表示灯を所
定の表示パターンで点灯させることにより表示される。
この表示は、通常、空気清浄機の運転中に行われ、空気
清浄機の運転によりどの程度室内空気が清浄化されたか
を示すものとなっている。そして、空気清浄機の運転に
より室内空気が清浄化されると、ユーザの操作等によ
り、空気清浄機が運転停止される。
【0003】時間の経過により室内空気が汚れてくる
と、再度空気清浄機を運転させる必要があるため、従来
は、電源プラグがコンセントにつながれており、空気清
浄機に外部電源からの給電が行われていれば、運転停止
中であっても表示灯が点灯されている。これにより、ユ
ーザは空気清浄機の運転停止中でも室内の清浄度合いを
確認することができる。そして、夜間や就寝時に表示灯
が目障りの場合には、強制的に表示灯を消灯させること
ができるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、常に表
示灯を点灯させていると、ユーザがこの表示器の表示を
あまり気にしなくなるおそれがある。また、運転停止中
も表示により電力が常に消費されている。この発明は、
上記背景のもとになされたものであり、電力消費を低減
することができる空気清浄機を提供することを目的とす
る。
【0005】また、この発明の他の目的は、ユーザが確
認したいときに、表示器を表示させることができる空気
清浄機を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段および発明の効果】上記の
目的を達成するために、請求項1記載の発明は、室内空
気を清浄化する空気清浄機であって、上記室内空気の清
浄度合いを表示することができる表示器と、この表示器
を表示させるための表示操作スイッチとを含み、空気清
浄運転が運転停止したときには、上記表示器の表示が消
えるようになっていて、上記表示器は、運転停止中に上
記表示操作スイッチが操作されたことに応答して、上記
室内空気の清浄度合いを表示するものであることを特徴
とする空気清浄機である。
【0007】この構成によれば、空気清浄機の運転停止
後は表示器の表示が消えており、運転停止から表示操作
スイッチが操作されるまでの間は、表示器による電力消
費がない。また、ユーザは室内空気の清浄度合いを確認
するときに表示器を表示させることができ、必要がない
ときは表示器による表示は消えている。これにより、電
力消費を低減することができる。請求項2記載の空気清
浄機は、請求項1記載の空気清浄機において、上記表示
器は、複数の表示灯を有しており、上記表示器による表
示は、空気の清浄度合いに応じて点灯させる表示灯を変
化させることにより行われることを特徴とするものであ
る。
【0008】この構成によれば、室内空気の清浄度合い
を見やすい態様で表示することができる。請求項3記載
の空気清浄機は、請求項1または2記載の空気清浄機に
おいて、上記表示器は、空気中の塵埃の程度および空気
中の臭いの微粒子の程度をそれぞれ別個に表示するもの
であることを特徴とするものである。空気清浄機におい
ては、人間が知覚できるよりももっときれいな状態にな
るように空気清浄することができるが、この構成によれ
ば、その清浄度合いをより詳しく視覚的にユーザに示す
ことができる。
【0009】請求項4記載の空気清浄機は、請求項1な
いし3のいずれかに記載の空気清浄機において、上記表
示操作スイッチは、空気清浄機本体の動作を遠隔操作可
能なリモコンに備えられていることを特徴とするもので
ある。この構成によれば、空気清浄機本体が部屋のどの
位置にあっても、表示器に室内空気の空気の清浄度合い
を簡単に表示させることができる。請求項5記載の空気
清浄機は、請求項1ないし4のいずれかに記載の空気清
浄機において、上記表示器による表示は、所定時間経過
後に消えることを特徴とするものである。
【0010】この構成によれば、表示が所定時間経過後
に消えるので、表示による電力消費を少なくできる。な
お、この所定時間は、ユーザが、室内空気の清浄度合い
を確認し、再度動作させるか否かを判断するのに十分な
時間であることが好ましい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下には、図面を参照して、この
発明の実施形態について具体的に説明をする。図1は、
この発明の一実施形態にかかる空気清浄機1の全体構成
を示す分解斜視図である。空気清浄機1は、本体ハウジ
ング2および本体ハウジング2の前面に嵌合される前面
パネル3を有する。本体ハウジング2内には、図示しな
いファンモータおよびファンモータにより回転駆動され
る送風ファンが備えられており、送風ファンにより前面
パネル3から空気が吸い込まれ、清浄化された後、本体
ハウジング2の上面の吹出しグリル4から吹出される。
本体ハウジング2の前面下方には、表示および操作部5
が備えられている。表示および操作部5には、空気清浄
機の電源をオン/オフしたりする操作部と、動作状態や
空気の清浄度合いを表示する表示部とが備えられてい
る。
【0012】本体ハウジング2内にはイオン化・集塵ユ
ニット6が収容されている。イオン化・集塵ユニット6
には、その前面にプレフィルタ7が取り付けられてい
る。プレフィルタ7は、比較的大きなごみや埃を捕獲す
るためのものである。イオン化・集塵ユニット6には、
このユニットを通過する空気中に含まれる塵埃粒子を帯
電させるためのイオン化線および対向電極が組み込まれ
ている。イオン化・集塵ユニット6の後面側には、帯電
した塵埃粒子を静電吸着により捕獲するための膜状フィ
ルタ16が装着されている。この膜状フィルタ16は、
ロールフィルタ8から引き出される。
【0013】本体ハウジング2内には、さらに、イオン
化・集塵ユニット6の奥側に、前後二層に配置された光
触媒エレメント9およびその間に配置されたインバータ
ランプ10が備えられている。光触媒エレメント9は、
前面から吸い込まれる空気を後方に通過させるハニカム
構造の薄い板状体で、酸化チタンその他の光触媒を担持
する。インバータランプ10は、光触媒エレメント9に
光を当て、該エレメントに担持された光触媒を活性化さ
せる。光触媒エレメント9の活性化により、空気中の臭
い成分が除去でき、また、抗菌、抗ウィルス効果もあ
る。
【0014】また、前面パネル3の下部両側には、塵埃
センサ用空気取入口44が形成されている。この取入口
44から、図示しない通路を通り、本体ハウジング2内
の粉塵センサに空気が送られる。なお、Pは電源プラグ
である。図2は、本体ハウジング2の前面下方に備えら
れた表示および操作部5の具体例を示す正面図である。
表示および操作部5に配置されている各素子等につき、
上から下に、かつ左から右に向かって、順次説明をす
る。
【0015】クリーニングサイン表示器51は、塵埃粒
子を静電吸着する膜状フィルタ16(図1参照)の汚れ
がひどくなったときに点滅する。フィルタリフレッシュ
表示器52は、膜状フィルタ16の交換時期になると点
灯する。汚れた膜状フィルタ16を切り離し、8から新
たな膜状フィルタ16を引き出してセットした後、操作
するのがリセットスイッチ53である。リセットスイッ
チ53を操作することにより、フィルタリフレッシュ表
示器52が消灯する。
【0016】切タイマ表示器54は、設定された切タイ
マ時間が点灯し、残り時間を表示する。省エネ表示器5
5は、省エネ運転中であることを表示する。省エネ運転
とは、室内空気の清浄具合に応じて、自動的に風量を変
える運転である。花粉表示器56は、花粉を取り除く花
粉モードのときに点灯する。ハイパワーターボ表示器5
7は、ターボ運転の時に点灯する。
【0017】光運転ランプ58は、光運転時に点灯す
る。光運転時とは、インバータランプ10(図1参照)
が点灯して、光触媒エレメント9に光が当てられて活性
化されている状態をいう。夜間など光が気になるときに
は、ユーザは光運転ランプ58を消灯できる。表示器と
してのクリーンモニタ59は、塵埃センサおよび臭いセ
ンサの検出結果に基づいて、室内空気中の塵埃の程度お
よび室内空気中の臭いの微粒子の程度をそれぞれ別個に
表示するものである。このクリーンモニタ59には、塵
埃および臭いにつき、それぞれ、4つの表示灯65が備
えられていて、表示灯65の点灯数により、室内空気中
の塵埃程度および臭いに関する微粒子の程度が知らされ
るようになっている。各表示灯65列は、内側から順に
緑、黄、橙、赤になっていて、室内空気中の塵埃程度お
よび臭いに関する微粒子の程度が分かり易く表示されて
いる。
【0018】受信部60は、リモコンからの信号を受信
する。風量表示部61には、4つの表示灯が配列されて
いて、「静か」「弱」「標準」「強」の順に風量が強ま
る。設定された風量の表示灯が点灯する。自動運転表示
器62は、自動的に風量を切換えて運転しているときに
点灯する。運転切換え/停止スイッチ63は、運転/停
止の切換えおよび風量の切換えを設定するスイッチであ
る。
【0019】図3は、リモコン32の構成を示す平面図
である。この実施形態にかかる空気清浄機1は、リモコ
ン32によって運転のオン/オフ、運転モードの切換え
等の全ての操作が行える。リモコン32には、運転/停
止切換えスイッチ33、光運転入/切スイッチ34、風
量切換えスイッチ35、省エネ自動運転を選ぶ省エネ自
動スイッチ36、花粉を取り除きたいときに操作する花
粉モードスイッチ37、煙草の臭いや煙を素早く取り除
きたいときに操作するターボスイッチ38、切タイマを
設定したいときに操作する切タイマスイッチ39、およ
びクリーンモニタ59を表示させたいときに操作する表
示操作スイッチ45が備えられている。これら各スイッ
チが操作されると、先端の信号発信部40から赤外線信
号等の信号が照射される。
【0020】図4は、空気清浄機1におけるこの発明に
関連する部分の制御回路構成を示すブロック図である。
この空気清浄機1は、電源プラグPを図示しないコンセ
ントに差し込むことにより、図示しない電源から電力が
供給されるようになっている。すなわち、ファンモータ
43の駆動および表示灯65の点灯駆動に交流電源から
の電力を用いることができるようになっている。空気清
浄機1には、マイクロコンピュータ等で構成された制御
部41が備えられている。制御部41には、受信部60
が接続されており、リモコン32からの指示信号が入力
されるようになっている。また、制御部41には、運転
切換え/停止スイッチ63等からの指示信号が入力され
るようになっている。
【0021】さらにまた、制御部41には、塵埃センサ
66および臭いセンサ67が接続され、これらからの出
力信号が入力されるようになっている。塵埃センサ66
は、たとえば光電式のものであり、室内空気中の塵埃の
濃度を検出するものである。また、臭いセンサ67は、
たとえば水素ガスの濃度を検出する公知のセンサであ
り、室内空気中の水素ガス濃度を検出することにより、
空気中の臭いの微粒子を検出するものである。なお、臭
い成分と共に発生するガスを検出するセンサであれば、
他のセンサを用いることもできる。
【0022】また、制御部41は、上記の各入力信号に
基づいて、ファンモータ43の駆動/停止、クリーンモ
ニタ59の各表示灯65の点灯/消灯を制御する。制御
部41は、塵埃センサ66の出力を読み込み、その出力
に応じて、室内空気中の塵埃の程度を表す塵埃レベル
を、塵埃の少ない側から順に「0」「1」「2」および
「3」の4段階に判別する。また、制御部41は、臭い
センサ67の出力を読み込み、その出力に応じて、室内
空気中の微粒子の程度を表す臭いレベルを、臭いの弱い
側から順に「0」「1」「2」および「3」の4段階に
判別する。
【0023】図5は、制御部41により実行されるこの
発明に関する制御動作の内容を示すフローチャートであ
る。運転が開始されると(ステップS1でYES)、フ
ァンモータ43が回転駆動されて、空気清浄運転が実行
され、室内空気が清浄化される(ステップS2)。そし
て、室内空気の清浄度をユーザに知らせるために、クリ
ーンモニタ59による表示が行われる(ステップS
3)。すなわち、表示灯65が、臭いレベルおよび塵埃
レベルに基づいた所定の4段階の表示パターンで点灯さ
れる。
【0024】このクリーンモニタ59の表示灯65の表
示パターンについて具体的に説明する。まず、塵埃に関
しては、塵埃レベルが「0」(きれい)のとき緑の表示
灯65だけが点灯するようになっており、「1」のとき
は、緑および黄の表示灯65が点灯されるようになって
いる。また、塵埃レベルが「2」になると緑、黄、橙の
表示灯65が点灯するようにされ、「3」になると緑、
黄、橙、赤の4個の表示灯65が全て点灯するようにな
っている。
【0025】臭いに関しても同様に、臭いレベルが
「0」(臭わない)のとき緑の表示灯65だけが点灯す
るようになっており、「1」のときは、緑および黄の表
示灯65が点灯されるようになっている。また、臭いレ
ベルが「2」になると緑、黄、橙の表示灯65が点灯す
るようにされ、「3」になると緑、黄、橙、赤の4個の
表示灯65が全て点灯するようになっている。一方、た
とえばリモコン32の運転/停止切換えスイッチ33が
操作されると(ステップS4でYES)、ファンモータ
43の回転駆動が停止されて運転が停止するとともに、
クリーンモニタ59による表示が消える(ステップS
5)。すなわち、全ての表示灯65が消灯する。その
他、運転切換え/停止スイッチ63の操作された場合、
自動運転中で空気が清浄化された場合、切タイマ時間が
満了した場合等に応じて運転が停止する。
【0026】この運転停止状態で、塵埃センサ66およ
び臭いセンサ67は駆動して空気の状態を監視してい
る。このまま表示操作スイッチ45が操作されなければ
(ステップS6でNO)、この制御動作が終了する。そ
して、室内空気の清浄度合いを確認するために、ユーザ
によりリモコン32の表示操作スイッチ45が操作され
ると(ステップS6でYES)、クリーンモニタ59に
よる表示が行われる(ステップS7)。すなわち、各表
示灯65が点灯(および点滅)される。
【0027】つまり、空気清浄機1の運転停止中はクリ
ーンモニタ59の表示灯65が消灯しており、ユーザが
室内空気の清浄度合いを確認するときだけ、各表示灯6
5が点灯させることができる。このため、不必要なとき
には、クリーンモニタ59による表示を消えたままにし
ておくことができる。これにより、クリーンモニタ59
の表示による表示電力消費を低減することができる。以
下、ステップS7における表示灯65の点灯(および点
滅)の態様について、具体的に説明する。図6(a)を
参照して、塵埃レベルおよび臭いレベルが両方とも
「1」であるときには、制御部41は、それぞれ緑の表
示灯65だけを点灯させる。
【0028】また、室内空気が汚れている場合、すなわ
ち、塵埃レベルが「2」、「3」、「4」のいずれかで
ある場合、または塵埃レベルが「1」であるけれども臭
いレベルが「2」、「3」、「4」のいずれかである場
合には、その塵埃レベルおよび臭いレベルに応じた表示
灯65を2秒周期で点滅させる。図6(b)は、たとえ
ば塵埃レベルが「2」、臭いレベルが「2」の場合を示
している。このように、表示灯65が点滅することによ
り、室内空気の汚れを視覚的にユーザに示すことができ
る。なお、空気が汚れている場合に、表示灯65が点灯
する態様であってもよい。
【0029】その後、ステップS1に戻る。クリーンモ
ニタ59の表示を確認することにより、ユーザは再び空
気清浄機1を運転させることができる。一方、運転/停
止切換えスイッチ33等が操作されなければ(ステップ
S1でNO)、表示操作スイッチ45が操作されてから
T秒経過した後、全ての表示灯65が消灯し(ステップ
S8〜S10)、この制御動作が終了する。このT秒
は、ユーザが、室内空気の清浄度合いを確認し、再度動
作させるか否かを判断するのに十分な時間に設定されて
いる。
【0030】なお、この実施形態では、クリーンモニタ
59の表示灯65は、塵埃および臭いにつき、それぞ
れ、4つの表示灯65が備えられており、それぞれ色が
異なるものとしていたが、これに限られず同色であって
もよい。また、塵埃や臭いを示す表示灯65は、色が変
化したり、輝度が変わったりすることにより室内空気の
清浄度を表示するものであってもよい。また、上述の実
施形態では、空気清浄運転が運転停止したときには、ク
リーンモニタ59による表示が消えるようになってい
て、運転停止中に表示操作スイッチ45が操作されたこ
とに応答してクリーンモニタ59による表示が行われる
ものとしたが、クリーンモニタ59による表示は、空気
清浄機1の運転状態に関係なく、表示操作スイッチ45
が操作されるまで行われないものであってもよい。
【0031】その他、この発明の特許請求の範囲内で種
々の変更が可能であることはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態にかかる空気清浄機の全
体構成を示す分解斜視図である。
【図2】表示および操作部の具体例を示す正面図であ
る。
【図3】リモコンの構成を示す正面図である。
【図4】空気清浄機におけるこの発明に関連する部分の
制御回路構成を示すブロック図である。
【図5】制御部により実行されるこの発明に関する制御
動作の内容を示すフローチャートである。
【図6】汚れ表示を示す模式図である。
【符号の説明】
1 空気清浄機 2 本体ハウジング(空気清浄機本体) 32 リモコン 45 表示操作スイッチ 59 クリーンモニタ(表示器) 65 表示灯

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】室内空気を清浄化する空気清浄機であっ
    て、 上記室内空気の清浄度合いを表示することができる表示
    器(59)と、 この表示器(59)を表示させるための表示操作スイッチ(4
    5)とを含み、 空気清浄運転が運転停止したときには、上記表示器(59)
    の表示が消えるようになっていて、上記表示器(59)は、
    運転停止中に上記表示操作スイッチ(45)が操作されたこ
    とに応答して、上記室内空気の清浄度合いを表示するも
    のであることを特徴とする空気清浄機。
  2. 【請求項2】請求項1記載の空気清浄機において、 上記表示器(59)は、複数の表示灯(65)を有しており、 上記表示器(59)による表示は、空気の清浄度合いに応じ
    て点灯させる表示灯を変化させることにより行われるこ
    とを特徴とする空気清浄機。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載の空気清浄機におい
    て、 上記表示器(59)は、空気中の塵埃の程度および空気中の
    臭いの微粒子の程度をそれぞれ別個に表示するものであ
    ることを特徴とする空気清浄機。
  4. 【請求項4】請求項1ないし3のいずれかに記載の空気
    清浄機において、 上記表示操作スイッチ(45)は、空気清浄機本体(2)の動
    作を遠隔操作可能なリモコン(32)に備えられていること
    を特徴とする空気清浄機。
  5. 【請求項5】請求項1ないし4のいずれかに記載の空気
    清浄機において、 上記表示器(59)による表示は、所定時間経過後に消える
    ことを特徴とする空気清浄機。
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