JP2001069578A - 家電機器制御システム - Google Patents

家電機器制御システム

Info

Publication number
JP2001069578A
JP2001069578A JP23841799A JP23841799A JP2001069578A JP 2001069578 A JP2001069578 A JP 2001069578A JP 23841799 A JP23841799 A JP 23841799A JP 23841799 A JP23841799 A JP 23841799A JP 2001069578 A JP2001069578 A JP 2001069578A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
home
appliance
unit
mode
power consumption
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23841799A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimihiko Furukawa
公彦 古川
Yasuo Okuda
泰生 奥田
Morihito Takaishi
守人 高石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP23841799A priority Critical patent/JP2001069578A/ja
Publication of JP2001069578A publication Critical patent/JP2001069578A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】家電機器の運転モード切換え時にブレーカが切
れるとき、使用者はブレーカの切れた理由がわからず、
コントローラへの不信感を募らせるていた。 【解決手段】家電機器4の運転モード切換り時、家電機
器4からホームコントローラ5に切換信号を出力し、ホ
ームコントローラ5はこの切換信号を受けてブレーカ2
が切れることがないよう他の家電機器の駆動状態を制御
するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、家電機器の総電力量
を制御する家電機器制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、例えば特開平9−84146号
公報に記載されている。
【0003】このものは、各家電機器はその消費電力量
を各ターミナルで計測し、その結果をコントローラに出
力する。コントローラは、常時家庭内の家電機器の駆動
状況の監視を行うとともに、最大消費電力量を超えない
ように家電機器の駆動を制御する。
【0004】具体的には、家電機器をオンしたとき、コ
ントローラは、最大消費電力量が越えないことを確認
し、超える場合は家電機器の電源が供給されないように
制御したり、各家電機器に優先順位を設定しておき、優
先順位の低い家電機器からオフして所望の家電機器の音
を可能とするよう制御することである。
【0005】また、各家電機器で計測した消費電力量
は、集計され、個々の家電機器の現在の消費量や消費電
力量の時間毎の推移や、全家電機器トータルの現在の消
費電力量や消費電力の時間毎に推移を表示することもで
きる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなコントローラは、コンセントに新たな家電機器が接
続されたとき、要求する電力量が許容電力量以上となっ
てブレーカを切らないように制御するものであって、既
に接続されている家電機器、例えば電気ポットが保温モ
ードから沸騰モードに切り替わるときには対応できな
い。
【0007】モード切換時に対応できないと、接続時は
問題なく使用でき、使用中に家電機器のモードが切換っ
たとき、突然ブレーカが切れるので、使用者はブレーカ
の切れた理由がわからず、コントローラへの不信感を募
らせることになる。
【0008】本発明は、かかる課題を解決するためのも
のである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明による家電機器
制御システムは、少なくとも複数の家電機器の駆動状態
を検出し、各家電機器の駆動を制御して総電力量を調整
するホームコントローラを有するものにおいて、該ホー
ムコントローラは、人の行動を検出する行動検出手段
と、該行動検出手段の検出結果に基づいて前記家電機器
の駆動のための優先順位を決定する優先順位決定手段
と、前記家電機器の駆動状態を検出する駆動状態検出手
段と、該駆動状態検出手段で検出した駆動状態と前記優
先順位決定手段で決定した優先順位とから総電力量が許
容電力量以下となるように前記家電機器へ指示して駆動
状態を変更する駆動状態変更手段と、を備えたことを特
徴とする。
【0010】また、前記家電機器は、駆動部と、該駆動
部を制御する機器制御部と、該機器制御部が駆動状態を
低出力モードから高出力モードまたは高出力モードから
低出力モードに切り替える前に切り替え信号を前記ホー
ムコントローラに出力する切替信号出力部と、前記ホー
ムコントローラから出力された許可信号を受けて前記機
器制御部へモード切り替えを指示するモード切換部と、
を有し、また、前記ホームコントローラは、前記切換信
号出力部から出力された切換信号を受けて前記モード切
り換え後に予想される総電力量が許容電力量以下となる
よう前記家電機器の機器制御部へ指示する駆動状態調整
手段と、該駆動状態調整手段での調整後、前記家電機器
へ許可信号を出力する許可信号出力手段と、を有するこ
とを特徴とする。
【0011】さらに、駆動部を制御する機器制御部を有
する家電機器と、複数の前記家電機器の総電力量が許可
電力量以下となるよう制御するホームコントローラとを
備えるものにおいて、前記機器制御部が駆動状態を低出
力モードから高出力モードまたは高出力モードから低出
力モードに切り替える前に切り替え信号を前記ホームコ
ントローラに出力する切替信号出力部と、前記ホームコ
ントローラから出力された許可信号を受けて前記機器制
御部へモード切り替えを指示するモード切換部と、を有
し、また、前記ホームコントローラは、前記切換信号出
力部から出力された切換信号を受けて前記モード切り換
え後の総電力量を予想する電力量予想手段と、該電力量
予想手段で予想した電力量が許容電力量以下の場合に使
用者に前記家電機器の駆動を停止するよう報知する報知
手段と、前記家電機器の総電力量が許容電力量以下とな
ったとき前記家電機器へ許可信号を出力する許可信号出
力手段と、を有することを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】図1において、1は屋内配線、2
は屋内配線1に設けられ、屋内配線1に所定の電流値以
上電流が流れたとき切れるブレーカ、3はコンセント、
4は家電機器、5は電力搬送波を用いて家電機器へ制御
を指示するホームコントローラ、6は屋内配線1を利用
する電力搬送波が外部に漏れるのを防止するブロックフ
ィルタである。
【0013】前記家電機器4は、本実施例では、電気ポ
ット4a、炊飯器4b、掃除機4c、トースタ4d、冷
蔵庫4eが各コンセント3に接続されている。また、家
電機器4内には、図2に示すように、例えばヒータなど
の駆動部7、該駆動部を制御する機器制御部8、終了な
どの報知を行う報知部7a、例えば保温モードから沸騰
モードへのモード切換を行う前に切換信号を出力する切
換信号出力部9、ホームコントローラ5から許可信号を
受けて機器制御部8にモード切換指示を行うモード切換
部10とを内設している。
【0014】前記ホームコントローラ5は、図3に示す
ように、人の行動を検出する行動検出手段11、該行動
検出手段11の検出結果により各家電機器4を駆動制御
する上での優先順位を決定する優先順位決定手段12、
各家電機器4の駆動状態を検出する駆動状態検出手段1
3、該優先順位決定手段12で決定した優先順位と駆動
状態検出手段13で検出した駆動状態とから総電力量が
許容電力量以下となるように駆動状態を変更するよう家
電機器4の機器制御部8へ指示する駆動状態変更手段1
4とを有している。
【0015】さらに、ホームコントローラ5は、各家電
機器4からの切換信号を受けてモード切換後の総電力量
を予想する電力量予想部15と、電力量予想部15で予
想した電力量が許容電力量以下の場合に許可信号を出力
する許可信号出力部16と、許容電力以下となるよう前
記優先順位決定手段14で決定した優先順位にしたがっ
て各家電機器4の駆動を制御を駆動状態検出手段13に
指示し、その後前記許可信号出力部16に指示して許可
信号を出力させる駆動状態調整部17とを有している。
【0016】なお、前記行動検出部11は、例えば各部
屋に赤外線センサなどの人の存在を検出するセンサを設
け、該センサで検出した結果と各家電機器の使用状況と
から例えば調理パターンや掃除パターンなど人の行動パ
タンを識別する。あるいは、台所のシンク前に、図4に
示す位置に人の存在を示すセンサ18を配置し、5分以
上検出続ければ人の行動が調理中であると判断し、また
掃除機を3分以上使用し続けていれば掃除中であると判
断するようにしても良い。
【0017】また、優先順位決定手段12は、例えば図
5に示すように、行動検出手段11で検出した行動パタ
ーンに応じて各家電機器4の優先順位を異ならせて設定
し、このパターンを選択することで、優先順位を決定す
るようにしている。具体的には、調理パターン時は炊飯
器の優先順位が一番高く掃除機が低くなるように設定さ
れ、掃除パターン1及び2の時は掃除機の優先順位が一
番高くなるように設定を異ならせている。なお、掃除パ
ターン1は炊飯器4bがON時の優先順位であり、掃除
パターン2は炊飯器4bがOFF時の優先順位である。
【0018】かかる構成においてトースト4d、電気ポ
ット4a、冷蔵庫4cが駆動された状態で行動検出手段
11で調理パターンが検出された状態から掃除機を使用
した掃除パターンに行動検出手段11が検出し、且つ掃
除中に電気ポットが保温モードから沸騰モードに切換っ
たときのホームコントローラ5の動作を図6に基づいて
説明する。
【0019】ステップS1では行動検出手段11で人の
行動を検出する。ステップS2では、検出の結果、調理
パターンかどうか判断する。調理パターンであるならス
テップS5に移行し、調理パターンでなければステップ
S3に移行する。
【0020】ステップS3では、掃除パターンかどうか
判断する。掃除パターンであればステップS6に移行
し、掃除パターンでなければステップS4に移行する。
【0021】ステップS4では、調理パターン又は掃除
パターンでないと判断した後に移行するステップなの
で、その他のパターンに基づく順位決定を行う。例え
ば、最後にONした家電機器4の優先順位が高くなるよ
うに、優先順位決定手段12が決定する。
【0022】また、ステップS5では調理パターンであ
ると判断したので優先順位決定手段12で、図5に示す
ような調理パターンに応じた優先順位を設定する。また
ステップS6では掃除パターンであると判断したので、
優先順位決定手段12で掃除パターンに応じた優先順位
を設定する。この優先順位設定時、炊飯器4bがONか
OFFかを検出し、ON時は掃除パターン1を、またO
FF時は掃除パターン2を選択する。
【0023】ステップS7では駆動状態検出手段13が
各家電機器4の駆動状態を監視し、駆動手段変更手段1
4が許容電力量を超えないように、優先順位に従って各
家電機器4の機器制御部8へ指示して、ブレーカ2を切
らないように制御する。
【0024】ステップS8では各家電機器4から切換信
号が出力されたかどうか判断する。切換信号が出力され
ていなければステップS1に戻り、ステップS1〜S8
を繰り返し実行する。
【0025】ステップS8で切換信号が出力されている
と判断したとき、ステップS9に移行する。ステップS
9では、電力量予想手段15によりモード切換り後の総
電力量を予想する。具体的には、予めコンセント3に接
続される機器の消費電力を登録しておき、切換信号が出
力されたとき、現在の総電力量にモードが切換る家電機
器の電力増加量を加算して、総電力量を予想する。
【0026】ステップS10では、予想した総電力量が
ブレーカ2で保証する許容電力量を超えるかどうか判断
し、超えるならステップS11へ移行し、超えなければ
ステップS12へ移行する。
【0027】ステップS11ではステップS5で決定さ
れた優先順位に基づいて駆動状態変更手段14が許容電
力量以下となるように各家電機器4の駆動状態をする。
その後、ステップS12へ移行する。
【0028】ステップS12では家電機器4の機器制御
部8へ許可信号出力部から許可信号を出力し、家電機器
4の駆動を許可する。その後ステップS1に戻り時処理
まで待機する。
【0029】他の実施例として、図7にホームコントロ
ーラー20を説明する。
【0030】前述の第1の実施例のホームコントローラ
5と異なる点は、駆動状態変更手段14と駆動状態調整
手段17とが省かれたことである。それ以外の手段は、
同じ機能を有しているので説明を省略する。
【0031】かかる構成における動作を図8に基づいて
説明する。動作の前提は、前述の実施例とする。
【0032】ステップS20では行動検出手段11で人
の行動を検出する。ステップS21では、検出の結果、
調理パターンかどうか判断する。調理パターンであるな
らステップS24に移行し、調理パターンでなければス
テップS22に移行する。
【0033】ステップS22では、ステップS21での
判断の結果調理パターンでないなら掃除パターンかどう
か判断する。掃除パターンであればステップS25に移
行し、掃除パターンでなければステップS23に移行す
る。
【0034】ステップS23では、調理パターン又は掃
除パターンでないと判断した後に移行するステップなの
で、その他のパターンに基づく順位決定を行う。例え
ば、最後にONした家電機器4の優先順位が高くなるよ
うに、優先順位決定手段12が決定する。
【0035】また、ステップS24では調理パターンで
あると判断したので優先順位決定手段12で、図5に示
すような調理パターンに応じた優先順位を設定する。ま
たステップS25では掃除パターンであると判断したの
で、優先順位決定手段12で掃除パターンに応じた優先
順位を設定する。
【0036】ステップS26では各家電機器4から切換
信号が出力されたかどうか判断する。切換信号が出力さ
れていなければステップS1に戻り、ステップS20〜
S26を繰り返し実行する。
【0037】ステップS26で切換信号が出力されてい
ると判断したとき、ステップS27に移行する。ステッ
プS27では、電力量予想手段15によりモード切換り
後の総電力量を予想する。具体的には、予めコンセント
3に接続される機器の消費電力を登録しておき、切換信
号が出力されたとき、現在の総電力量にモードが切換る
家電機器の電力増加量を加算して、総電力量を予想す
る。
【0038】ステップS28では、駆動状態検出手段1
3が予想した総電力量がブレーカ2で保証する許容電力
量を超えるかどうか判断し、超えるならステップS29
へ移行し、超えなければステップS30へ移行する。
【0039】ステップS29ではステップS24で決定
された優先順位に基づいて、許容電力量以下にするため
にオフしなければならない家電機器4を選択し、家電機
器4の機器制御部8を介して報知部7aにオフ報知を行
うよう信号を出力する。このステップをステップS28
で許容電力量以下と判断されるまで繰り返し実行する。
【0040】ステップS30では家電機器4の機器制御
部8へ許可信号出力部から許可信号を出力し、家電機器
4の駆動を許可する。その後ステップS20に戻り次処
理まで待機する。
【0041】以上のことより、ブレーカが切れることを
少なくし、使用者が快適に且つ安心して使用できるよう
制御する。
【0042】
【発明の効果】この発明によれば、不所望にブレーカが
切れることなく、総電力量を気にせず家電機器が使用す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の概略構成図である。
【図2】 家電機器の制御ブロック図である。
【図3】 ホームコントローラの制御ブロック図であ
る。
【図4】 キッチンカウンターの外観図である。
【図5】 パターンに対する優先順位を示す図である。
【図6】 ホームコントローラの動作フローチャートを
示す図である。
【図7】 ホームコントローラの他の実施例の制御ブロ
ック図である。
【図8】 図7のホームコントローラの動作フローチャ
ートを示す図である。
【符号の説明】
1 屋内配線 2 ブレーカ 4 家電機器 5 ホームコントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高石 守人 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 Fターム(参考) 5G066 KA01 KA11 KD01 KD02 5K048 BA12 DA02 DC04 EB01 EB02 EB12

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも複数の家電機器の駆動状態を
    検出し、各家電機器の駆動を制御して総電力量を調整す
    るホームコントローラを有するものにおいて、該ホーム
    コントローラは、人の行動を検出する行動検出手段と、
    該行動検出手段の検出結果に基づいて前記家電機器の駆
    動のための優先順位を決定する優先順位決定手段と、前
    記家電機器の駆動状態を検出する駆動状態検出手段と、
    該駆動状態検出手段で検出した駆動状態と前記優先順位
    決定手段で決定した優先順位とから総電力量が許容電力
    量以下となるように前記家電機器へ指示して駆動状態を
    変更する駆動状態変更手段と、を備えたことを特徴とす
    る家電機器制御システム。
  2. 【請求項2】 前記家電機器は、駆動部と、該駆動部を
    制御する機器制御部と、該機器制御部が駆動状態を低出
    力モードから高出力モードまたは高出力モードから低出
    力モードに切り替える前に切り替え信号を前記ホームコ
    ントローラに出力する切替信号出力部と、前記ホームコ
    ントローラから出力された許可信号を受けて前記機器制
    御部へモード切り替えを指示するモード切換部と、を有
    し、 また、前記ホームコントローラは、前記切換信号出力部
    から出力された切換信号を受けて前記モード切り換え後
    に予想される総電力量が許容電力量以下となるよう前記
    家電機器の機器制御部へ指示する駆動状態調整手段と、
    該駆動状態調整手段での調整後、前記家電機器へ許可信
    号を出力する許可信号出力手段と、を有することを特徴
    とする請求項1に記載の家電機器制御システム。
  3. 【請求項3】 駆動部を制御する機器制御部を有する家
    電機器と、複数の前記家電機器の総電力量が許可電力量
    以下となるよう制御するホームコントローラとを備える
    ものにおいて、前記機器制御部が駆動状態を低出力モー
    ドから高出力モードまたは高出力モードから低出力モー
    ドに切り替える前に切り替え信号を前記ホームコントロ
    ーラに出力する切替信号出力部と、前記ホームコントロ
    ーラから出力された許可信号を受けて前記機器制御部へ
    モード切り替えを指示するモード切換部と、を有し、 また、前記ホームコントローラは、前記切換信号出力部
    から出力された切換信号を受けて前記モード切り換え後
    の総電力量を予想する電力量予想手段と、該電力量予想
    手段で予想した電力量が許容電力量以下の場合に使用者
    に前記家電機器の駆動を停止するよう報知する報知手段
    と、前記家電機器の総電力量が許容電力量以下となった
    とき前記家電機器へ許可信号を出力する許可信号出力手
    段と、を有することを特徴とする家電機器制御システ
    ム。
JP23841799A 1999-08-25 1999-08-25 家電機器制御システム Pending JP2001069578A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23841799A JP2001069578A (ja) 1999-08-25 1999-08-25 家電機器制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23841799A JP2001069578A (ja) 1999-08-25 1999-08-25 家電機器制御システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001069578A true JP2001069578A (ja) 2001-03-16

Family

ID=17029906

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23841799A Pending JP2001069578A (ja) 1999-08-25 1999-08-25 家電機器制御システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2001069578A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007159298A (ja) * 2005-12-07 2007-06-21 Ricoh Co Ltd 電力監視ネットワークシステム、及び電力監視ネットワークシステムの制御方法
JP2009165249A (ja) * 2007-12-28 2009-07-23 Panasonic Electric Works Co Ltd 電力供給システム
JP2013192016A (ja) * 2012-03-13 2013-09-26 Toyota Home Kk 住宅設備機器の管理システム
CN104035389A (zh) * 2013-03-06 2014-09-10 华硕电脑股份有限公司 智能家庭控制系统
JP2014200165A (ja) * 2013-03-14 2014-10-23 株式会社リコー 調停装置、調停方法およびプログラム

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007159298A (ja) * 2005-12-07 2007-06-21 Ricoh Co Ltd 電力監視ネットワークシステム、及び電力監視ネットワークシステムの制御方法
JP2009165249A (ja) * 2007-12-28 2009-07-23 Panasonic Electric Works Co Ltd 電力供給システム
JP2013192016A (ja) * 2012-03-13 2013-09-26 Toyota Home Kk 住宅設備機器の管理システム
CN104035389A (zh) * 2013-03-06 2014-09-10 华硕电脑股份有限公司 智能家庭控制系统
JP2014200165A (ja) * 2013-03-14 2014-10-23 株式会社リコー 調停装置、調停方法およびプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002369383A (ja) 家電機器の制御装置
KR100496917B1 (ko) 복합 가전기기
JP4781221B2 (ja) キッチン内電気機器電力制御システム
CA2759550A1 (en) Control system for an electrical apparatus and method of using the same
JP2010161828A (ja) 電力制御システム、電力制御システムの制御方法及びプログラム
CN110007612B (zh) 一种家用电器功率调节方法及家用电器
JP2001069578A (ja) 家電機器制御システム
JP2004104863A (ja) 電力供給制御システム
KR101004321B1 (ko) 가열 조리기기의 제어 장치
JP2685942B2 (ja) 電力消費量のピーク値制限方法
JP2011204431A (ja) 加熱調理器、加熱調理器の制御方法及びプログラム
EP0576408A1 (en) Cooking hob provided with electronically controlled multiple electric plates
JP3054840B2 (ja) 多口誘導加熱調理器
JP2001033043A (ja) 電気機器
JP3719082B2 (ja) 加熱調理器
JP2008198517A (ja) 誘導加熱調理器
JP2004024644A (ja) 炊飯器
JP2007250240A (ja) 複合加熱調理器
JP2010205590A (ja) 加熱調理器
CN109028256B (zh) 加热设备及其控制装置及方法
CN114129062A (zh) 烹饪设备及其控制方法、控制装置和可读存储介质
JP3397197B2 (ja) 調理器
EP1289340A2 (en) Apparatus and method for controlling output power of combination hood and microwave oven
JP2014120430A (ja) 調理機器
JP2002095586A (ja) 電機調理器の加熱制御装置