JP2000511659A - コイン配出装置 - Google Patents
コイン配出装置Info
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Abstract
(57)【要約】
ベッド(13)と、該ベッドに対して相対移動可能でありしかもベッドに対して隙間を置いて離間するコインホルダー(14)と、コイン弾出し手段(18)と支持手段(21)とを含んでなり、上記のコインホルダーは一番下側のコインをベッドと接触状態で少なくとも2個のコインを含む堆積を保持可能な蓄積域(15)を少なくとも1個具えており、上記の弾出し手段はベッドとコインホルダーとの間の隙間を通って一番下側のコインを装置から弾き出し、かつ上記の支持手段は一番下側のコインが弾き出される際にその上のコインの傾斜を防止または制約する。支持手段を設けたことにより一番下側のコインが隙間内に従来の配出装置におけるより多く入り込むという利点がある。これによりコインに対する制御が多くなり、隙間の寸法を処理されるコインの厚さに対して厳密に合致させる必要がなくなる。
Description
【発明の詳細な説明】
コイン配出装置
この発明はコイン配出装置に関するものであるが、ここで「コイン」という用
語はいわゆる硬貨のみならずトークン(クーポン券などの代用貨幣)をも包含す
る概念である。
この発明は特にコンパクトホッパーの名で知られているコイン配出装置の構造
に関するものであるが、従来のコンパクトホッパーを分解した状態で図1に示す
。この従来型のコンパクトホッパーにおいては基台10上に配出ユニット11が
載設されている。また基台には配出ユニット11を覆ってボール12が嵌合され
ている。
配出ユニット11の固定ベッド13には4個の孔15を具えた回転ディスク1
4が取り付けられている。各孔15は配出されるべきコインの直径より大きな直
径を有している。
使用に際しては、ボール12にコインがランダムに詰め込まれる。しかし回転
ディスク14が回転するとコインは連続的に孔15に落ち込み、回転ディスク1
4はいくつかのコインと同じ厚さを有しているので、複数のコインが孔15中で
堆積を形成し、各堆積中の一番下のコインはベッド13に当接する。
回転ディスク14とベッド13との間にはコインの厚さより僅かに大きな隙間
があるが、回転ディスクの突起16が回転ディスク14より下側に突出している
ので、各堆積中の一番下のコインは回転ディスク14とともに丸く動く。
配出スロット17の近辺においてベッドからはバネ付勢されたフィンガー18
が突出している。
図1中において回転ディスクが反時計方向に回転し、各堆積中の一番下のコイ
ンがフィンガー18の位置に達すると、該コインは突起16とフィンガー18と
の間で強く挟持される。当初はフィンガー18がバネの付勢に抗して押し戻され
、エネルギーを蓄積する。しかしコインがスロット17の位置に完全に到達する
と、この蓄積されたエネルギーがスロットを通ってコインを弾き出し、フィンガ
ーは
図1の状態に戻って次の堆積中の一番下のコインを収受すべく待機する。
図2に示すのは配出装置の下側であって、図中影線を施したコイン19はまさ
に突起16とバネ付勢フィンガー18との間に強く挟持されようとしている。従
来の配出装置はコインの直径変化に対して許容性が非常にあり、ある特定の孔寸
法で直径の異なる一連のコインに使用できるものである。図2から明らかなよう
に、孔15の直径と影線を施したコイン19の直径との間にはかなりの差がある
。しかし回転ディスクとベッドとの間の隙間は作業を成功裡に行うには厳密なも
のであり、コインの厚さに応じて変わらなければならない。隙間が小さすぎると
、コインは該隙間を通って排出スロットに至ることができない。隙間が大きすぎ
ると、コインの前端がフィンガーの頂部上に持ち上がってしまい、コインは弾き
出されなくなる。
ベッドの周りを移動するときに各コインはこの隙間と部分的に係合して、前端
が持ち上がらないように制御されなければならない。しかしコインは隙間にあま
り深くは入り込んでもいけないのである。さもないとすぐ上のコインに支持を与
えることができないからである。もしすぐ上側のコインが支持されないと、その
コインは一番下側のコインよりせり出して下側に傾いてしまう。この結果該コイ
ンは詰まってしまうか、バネ付勢されたフィンガーに当たって過度に押し戻すこ
とになり、一番下側のコインがフィンガーの上に載ってしまい配出されないとい
う結果となる。
一番下側のコインはベッドの周りを移動する際に隙間に部分的に係合するだけ
であるから、制御されるのはコインの後端だけである。充分な程度の制御を行う
には、隙間は処理されるコインの厚さに非常に近いものでなければならない。
したがって各ホッパーの実際の設計は処理する特定のコインに形状寸法的に適
合したものでなければならないのである。
この発明はコイン厚さの変化に対する許容性のより大なる配出装置を提供する
ものであって、一連のコインを効果的に配出ししかも単一寸法のホッパーを用い
たものである。
すなわちこの発明の配出装置は、ベッドとベッドに対して相対移動できしかも
ベッドに対して隙間を置いて離間したコインホルダーとを含んでいる。該コイン
ホルダーは少なくとも1個のコイン蓄積域を有しており、この蓄積域は一番下側
のコインがベッドに接触した状態で少なくとも2個のコインの堆積を保持するこ
とができるのである。また該ホルダーはベッドとホルダーとの間の隙間を通って
一番下側のコインを弾き出す手段と、一番下側のコインが弾き出される際にその
上側のコインの傾斜を防止制約する支持手段とを有している。
このような支持手段を用いることにより、一番下側のコインが従来の装置にお
けるより非常に多く隙間内に横たわるように配出装置を構成できるという、利点
がある。
これは多分間連する孔から適宜離間するローター上にコイン押圧機構が設けら
れているからである。
この発明の支持手段を用いることにより、一番下側のコインは隙間中により多
く入ることができる。隙間の厚さはコインの厚さより若干大であるが、コインの
前端の持上がりに対して顕著な程度の制御を施すことができるのである。
コインホルダーはベッドに回転可能に載設されたローターを有してもよく、該
ローターは少なくとも1個の貫通孔を具えており、この孔がコイン蓄積域として
機能するのである。
一番下側のコインの上のコインの傾斜を防止制約する支持手段は孔の下端に突
起を具えていてもよい。
この突起は一番下側のコインの上のコインの前端を支持する棚を具えていても
よい。
この発明の配出装置のローターはディスクを具えていてもよい。
このディスクは3〜4個などの複数個のコイン支持孔を具えていてもよい。
また配出装置には少なくとも1個のバネ付勢フィンガーを有してもよく、配出
されるべきコインはコイン押圧体によりこれに対して強く挟持される。
複数の孔が設けられているときには、適宜形状の部材をベッドとディスクとの
間に介設することにより、複数の棚を付設してやるとよい。
以下添付の図面によりこの発明の実施例を説明する。
図1は従来のコンパクトホッパーを分解状態で示す斜視図であり、
図2はその下面図であり、
図3はこの発明の配出装置の一実施例の下面図であり、
図4は同じく平面図であり、
図5は同じく側面図であり、
図6はこの発明の配出装置におけるコインの配出過程を示す平面図である。
図1,2に従来の配出装置を示してすでに説明した。図2においてベッドと接
触している影線で示したコイン19は孔15中にほぼ完全に入っていることが分
かる。したがってその上に堆積されたコインにはよい支持を与えている。しかし
一番下側のコイン19はよくは制御されていないし、振動によりコインが詰まる
ことがあり、この結果コインはフィンガー18の上に跳ねたり乗り上ったりする
。
この発明の配出装置の場合には、孔15に付設した押圧体16は、従来の装置
の場合のように孔15の後端ではなく、孔15の後端から充分離間している。
これにより一番下側のコインは押圧体16に押されてベッドの周りを移動し、
コインはベッドとディスクの間の隙間に入り込み、コインの上下運動に対してか
なりよい程度の制御が施される。コインの前端の運動は特によく制御されるので
ある。
このことはコイン19がよく制御されることを意味しているが、上側のコイン
20(図5参照)はコイン19より実質的にせり出しており、よく制御されてい
る訳ではない。しかしコイン20の傾斜(詰まりを引き起こしたりコイン20を
してフィンガー18を打撃させたりすることになる)を防止するために、孔15
の前端には棚21が設けられていて、コイン20の前端がこの棚の上に乗るよう
にしている。
この実施例の回転ディスクは3個の孔15を具えており、かつ図4に示すよう
に各孔15には棚21が付設されている。
図3および図6に示すように、棚21は中間部材により回転ディスクとベッド
との間に設けられている。この中間部材は3個のローブ22を具えており、各ロ
ーブの一端が棚21を構成している。またローブの他端は押圧体16を構成して
いる。このローブ状の中間部材は別個の部材であるが、ローターと一体に構成す
るのが望ましい。これには一体プラスチック成形を用いるとよい。
図6にコインが徐々に配出ユニットから配出されていく様子を示す。
押圧体により一番下側のコインがフィンガー18により押し付けられると、フ
ィンガーはバネの作用に抗して押し戻され、エネルギーを蓄積する。
最初コインはそこを通過するに充分な程にはスロット17に合致していない。
しかしコインに対してスロットが見えるようになるとともに、図6中破線で示す
ようにコインは徐々にスロット中に入っていく。コインが完全にスロットに合致
する点に到達すると、フィンガーにより蓄積されたエネルギーがコインを装置か
ら弾き出す。またフィンガーは初期位置に復帰する。
この出願に関連してこの明細書と同時にまたは以前に提出され、かつこの明細
書とともに公衆審査に掛けられた全ての書面及び書類に読者の注意は向けられる
べきであり、これらの書面及び書類はここで言及されたものである。
この明細書(添付の請求の範囲、要約ならびに図面を含む)に開示された全て
の事項および/または開示された方法またはプロセスの全ての手順は、相互に相
反する場合を除き、全て適宜に組み合わせることが可能である。
この明細書(添付の請求の範囲、要約ならびに図面を含む)に開示された各事
項はとくに明記しなくとも適宜均等置換可能である。すなわち開示された事項は
この発明の実施の一例に過ぎないものである。
またこの発明は以上の実施例に限定されるものではなく、適宜それらを組み合
わせ発展することが可能である。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】平成10年7月7日(1998.7.7)
【補正内容】
請求の範囲(補正)
1.ベッド、と該ベッドに対して相対移動可能でありしかもベッドに対して隙間
を置いて離間するコインホルダーと、コイン弾出し手段と、押圧手段と支持手段
とを含んでなり、
上記のコインホルダーは一番下側のコインをベッドに接触させた状態で少なく
とも2個のコインからなる堆積を保持することのできる少なくとも1個のコイン
蓄積域を具えており、
コイン弾出し手段はベッドとコインホルダーとの間の隙間を通って一番下側の
コインを装置から弾き出すものであり、
一番下側のコインの後端を隙間内に位置させた状態で、ベッドとコインホルダ
ーとの対向面との係合により一番下側のコインの後端が制御されるように、押圧
手段が一番下側のコインをベッドを越えて弾出し手段の方に押しやり、かつ
一番下側のコインが弾き出される際に、上記の支持手段がその上側のコインの
傾斜を防止または制約する
ことを特徴とするコイン配出装置。
2.コインホルダー上にコイン押圧機構が設けられていて、間連する孔の端部か
ら適宜離間している
ことを特徴とする請求項1に記載の装置。
3.コインホルダーがベッド上に回転可能に取り付けられたローターを有してい
て、該ローターがコイン蓄積域として機能する少なくとも1個の貫通孔を有して
いる
ことを特徴とする請求項1または2に記載の装置。
4.一番下側のコインの上側のコインの傾斜を防止または制約する支持手段が孔
の下端に突起を有している
ことを特徴とする請求項3に記載の装置。
5.突起が一番下側のコインの上側のコインの前端を支持するように配置された
棚を有している
ことを特徴とする請求項4に記載の装置。
6.ローターがディスクを有している
ことを特徴とする請求項3〜5のいずれかひとつに記載の装置。
7.ディスクが複数のコイン支持棚を有している
ことを特徴とする請求項6に記載の装置。
8.ベッドとディスクとの間に適宜形状の部材を介設することにより、それぞれ
が孔を併設した複数の支持棚が設けられている
ことを特徴とする請求項7に記載の装置。
9.適宜形状の部材が複数のローブを有している
ことを特徴とする請求項8に記載の装置。
10.適宜形状の部材がディスクと一体である
ことを特徴とする請求項8または9に記載の装置。
11.少なくとも1個のバネ付勢フィンガーが設けられており、配出されるべき
コインがコイン押圧体によりこれに強く挟持される
ことを特徴とする請求項1〜10のいずれかひとつに記載の装置。
12.図3〜6に記載されたように個性配置されている
ことを特徴とするコイン配出装置。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L
U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF
,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,
SN,TD,TG),AP(GH,KE,LS,MW,S
D,SZ,UG),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ
,MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU
,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,
CN,CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,G
B,GE,HU,IL,IS,JP,KE,KG,KP
,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,
LV,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,N
Z,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI
,SK,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,US,
UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.ベッド、と該ベッドに対して相対移動可能でありしかもベッドに対して隙間 を置いて離間するコインホルダーと、コイン弾出し手段と支持手段とを含んでな り、 上記のコインホルダーは一番下側のコインをベッドと接触状態で少なくとも2 個のコインを含む堆積を保持可能な蓄積域を少なくとも1個具えており、 上記の弾出し手段はベッドとコインホルダーとの間の隙間を通って一番下側の コインを装置から弾き出し、かつ 上記の支持手段は一番下側のコインが弾き出される際にその上のコインの傾斜 を防止または制約する ことを特徴とするコイン配出装置。 2.孔の端部から適宜離間したローター上にコイン押圧機構が設けられている ことを特徴とする請求項1に記載の装置。 3.コインホルダーがベッド上に回転可能に載設されたローターを具えており、 該ローターがコイン蓄積域として機能する貫通孔を少なくとも1個具えている ことを特徴とする請求項1または2に記載の装置。 4.一番下側のコインの上側のコインの傾斜を防止制約する支持手段が孔の下端 に突起を有していることを特徴とする請求項3に記載の装置。 5.突起が一番下側のコインの上側のコインを支持すべく配置された棚を有して いる ことを特徴とする請求項4に記載の装置。 6.ローターがディスクを有している ことを特徴とする請求項3〜5のいずれかひとつに記載の装置。 7.ディスクが複数のコイン支持孔を有している ことを特徴とする請求項6に記載の装置。 8.適宜形状の部材をベッドとディスクとの間に介設することにより、それぞれ の孔に付設して複数の支持棚が設けられている ことを特徴とする請求項7に記載の装置。 9.適宜形状の部材が複数のローブを有している ことを特徴とする請求項8に記載の装置。 10.適宜形状の部材がディスクと一体である ことを特徴とする請求項8または9に記載の装置。 11.少なくとも1個のバネ付勢フィンガーが設けられており、コイン押圧体に より配出されるべきコインが該フィンガーに強く挟持されている ことを特徴とする請求項1〜10のいずれかひとつに記載の装置。 12.図3〜6に記載されたように構成配置されているコイン配出装置。
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