JP2000346554A - 穀粒乾燥装置 - Google Patents
穀粒乾燥装置Info
- Publication number
- JP2000346554A JP2000346554A JP11156715A JP15671599A JP2000346554A JP 2000346554 A JP2000346554 A JP 2000346554A JP 11156715 A JP11156715 A JP 11156715A JP 15671599 A JP15671599 A JP 15671599A JP 2000346554 A JP2000346554 A JP 2000346554A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air passage
- hot air
- grain
- drying
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
加温部を通過する穀粒に内部の水分の表面への移動を誘
発しつつ、次段の除水乾燥部での乾燥を効率化させる形
態において、加温用第1風路と除水用第2風路とを効率
良く配設しようとする。 【解決手段】 左右の傾斜案内部を形成すべく対向しあ
う側壁をもって第1風路10とし、乾燥部における熱風
路7を第2風路として、両風路を上下に対向させて一部
通気をスリットを経由して連通可能に設け、第1風路1
0には熱風発生用のバーナ13に接続すると共に、上記
熱風路7は穀粒流下通路を挟んで排風路に連通してい
る。
Description
する。
乾燥機本体に加温槽と乾燥室とを設け、加温槽を通過す
る穀粒は穀類内部の水分の表面への移動を誘発され、次
段の乾燥室での乾燥を効率化させる形態が公知である
(例えば特公昭60−8434号公報)。ところが、上
記の構成は加温槽を所謂貯留室に別途構成する形態であ
るから、構成が複雑で穀粒の加温が一様でない。
み、次の技術的手段を講じた。即ち、請求項1に記載の
発明は、貯留タンクから乾燥室に至る漏斗状傾斜案内部
において、この傾斜案内板で囲われる空間部を熱風通路
に形成して当該傾斜案内部に熱風を流通すべく構成する
と共に、この熱風通路の熱風の一部を乾燥部の熱風路に
導入すべく構成してなる穀粒乾燥装置の構成とする。
部を形成すべく対向しあう側壁をもって第1風路とし、
乾燥部における熱風路を第2風路として、両風路を上下
に対向させて第1風路における通気一部を連通可能に設
け、この第1風路を熱風発生用のバーナに接続すると共
に、上記熱風路は穀粒流下通路を挟んで排風路に連通し
てなる請求項1記載の穀粒乾燥装置とする。
部を形成すべく対向しあう側壁をもって第1風路とし、
乾燥部における熱風路を第2風路として、第1風路と第
2風路との間には接続枠を設け、第1風路を通過した熱
風を第2風路に導く構成とし、第1風路を熱風発生用の
バーナに接続すると共に、上記熱風路を穀粒流下通路を
挟んで排風路に連通してなる請求項1記載の穀粒乾燥装
置とする。
いては、穀粒流下通路に貯留タンク内の穀粒を案内すべ
く設ける傾斜案内部において、第1風路に熱風を作用さ
せその伝導熱によって傾斜案内部の穀粒の温度を上昇さ
せた後、穀粒流下通路を流下する穀粒に直接熱風あるい
は常温通風を作用させて除水するものであって、熱風通
路の熱風の一部を除水部に作用させるものであるから、
乾燥速度を高めて処理することができる。また、傾斜案
内部を利用して穀粒温度を上昇させる加温部に構成する
から、各別のダクト構成等を追加する従来技術に対して
構成を簡単化できる。
して第1風路の熱風一部を第2風路に導く構成では、穀
粒流下状況に従って第1風路,第2風路の順に熱風を供
給でき、風路形成の構成が簡単である。第1風路の熱風
を接続枠を経由して第2風路に導く構成では、該接続枠
部分で外気導入等第2風路に導く熱風の性状、例えば温
度等の変更を比較的容易に行うことができ、乾燥効率を
向上する。
き説明する。1は穀粒乾燥機の機枠で、この機枠内には
上部から貯留タンク2、漏斗状傾斜案内部3,3、乾燥
部4、集穀部5を縦設してなる。このうち、貯留タンク
2はその容量を適宜増量可能に側壁部を積み重ね可能に
設けられ、乾燥穀粒を一旦この貯留タンクに戻し所謂テ
ンパリングを行なう構成である。除水乾燥部4は図例で
は左右に穀粒流下通路6,6を形成し、該流下通路6,
6を通気網壁6a,6a、6b,6bによって形成して
なる。また当該流下通路6,6間を熱風路7とし、各流
下通路6,6の外側を排風路8,8となす。
粒流下通路6,6に案内すべく左右に傾斜案内部9,9
を形成する。この傾斜案内部9,9の各内側壁9a,9
aで囲われる山形風路を第1風路10となし、上記熱風
路7を第2風路となして上下に対向しあうよう構成す
る。これら第1風路10と第2風路7との間には水平仕
切り板11を介在している。なおこの仕切り板11には
適宜間隔毎に第2風路7に連通するスリット12,12
…を設けている。
側)においてバーナ13に連通している。該バーナ13
は気化型バーナを採用しており、適宜吸引風を受けて燃
焼火炎による発生熱風を供給して所望に乾燥する構成で
ある。なおその熱風温度は、穀粒温度や第1,第2風路
の熱風温度状況によって燃焼量を変更することによって
制御できる構成であり、穀粒水分が所定値に達すること
を検出することによって、燃焼停止制御しうる構成であ
る。
例では機体後方側)には、排風ファン14を備える排風
枠15に接続している。16は流下通路6,6の合流下
部に配設する繰出バルブで、一定方向に徐々に回転しな
がら、穀粒を、次段の集穀部5に繰出する構成である。
上記集穀部5は中央下部に前後方向に配設する下部移送
螺旋17に向けて繰出バルブ16,16からの穀粒を流
下案内する流穀板18,18を備える。
側に集めた穀粒を貯留タンク2に揚上還元する昇穀機1
9を立設する。この昇穀機19は内部上下のプーリ間に
バケット付ベルト20を巻回する構成であり、下部移送
螺旋17により一側に移送された乾燥穀粒を掬い上げ上
部に移送できる構成としている。この昇穀機17で掬わ
れ上部で投てきされる穀粒は、投げ口開口部21を介し
て上部移送螺旋22を設ける移送樋の始端側に案内され
る。尚、移送螺旋22で水平移送される穀粒は貯留タン
ク2の中央上部に配設する回転拡散盤23に案内され、
貯留タンク2内に拡散落下される構成としている。
側壁には、バケットベルト20の往行程と復行程との左
右間隔部以内に対応すべく供給口(図示せず)を設ける
と共に、この供給口部には水分計24を着脱自在に設け
ている。水分計24は、例えば供給口の繰出ロール(図
示せず)の下方にのぞませた一対の電極ロール(図示せ
ず)間でサンプル粒の一粒を圧砕しながらその抵抗値を
電気的処理して穀粒水分値に換算する構成である。
を行うコントロールボックス25を設ける。上記コント
ロールボックス25は、その操作盤26面に、張込・乾
燥・排出・停止の各運転モードスイッチ31,32,3
3,34に仕上水分,張込量の各設定スイッチ35,3
6、乾燥時間設定のための増・減スイッチ37,38等
を配設している。39は緊急停止スイッチ、40は表示
部である。
ロールボックス25の制御部41には、前記操作盤26
に配設した張込・乾燥・排出・停止の各運転モードスイ
ッチ31,32,33,34、仕上水分,張込量の各設
定スイッチ35,36、乾燥時間設定のための増・減ス
イッチ37,38等の入力信号のほか、水分計24,モ
ータの負荷検出器42,第1風路及び第2風路の熱風温
度センサ43,44、外気温度センサ45,風量センサ
46等の各種検出信号を入力する。一方出力信号として
は、前記昇降機等の循環系兼排風ファン14を駆動する
循環系モータ,繰出バルブ16用繰出モータ駆動信号、
バーナ13駆動信号、表示部40の表示出力信号等があ
る。
該開口部から穀粒を張込することができる所謂横張込形
態を構成している。51は開閉蓋部兼用のサイドホッパ
である。上例の作用について説明する。張込スイッチ3
1をオンし、サイドホッパ51から下部移送螺旋17,
昇穀機19を利用して貯留タンク2に所定量の穀粒を張
り込む。
燥作業を開始する。乾燥スイッチ32をオンすると、循
環系は起動し、かつバーナ13に駆動信号が出力され
る。さて、上記乾燥スイッチ32オンの状態では、前記
のようにバーナ13燃焼に伴う熱風は、排風ファン14
の吸引作用によって、第1風路10−スリット12−第
2風路7(熱風路)−排風路8,8を経て機外に排出さ
れる。この順に熱風が流れるが、第1風路10にあって
は、傾斜案内部9,9を流れる穀粒は、高温の熱風通過
によって傾斜側壁9a,9aに伝導する熱の作用を受け
て徐々に穀粒温度が上昇し、内部水分が表面側に移行し
て、穀粒内部の水分勾配の平準化作用が促進される。か
ように穀粒温度が高い状態のまま穀粒流下通路6,6に
至った穀粒は、第1風路10から分岐した第2風路7の
熱風の作用を受け、その通気によって除水される。
部移送螺旋17,昇降機19,上部移送螺旋22を経て
貯留タンク2に戻される。ここでは、充分な時間をかけ
てテンパリングが行われる。上記のように傾斜案内部
9,9を流下する穀粒は予め穀粒温度が上昇させられ表
面側への水分移行が充分なされているため、流下通路
6,6を流下中の穀粒に作用する乾燥風による水分除去
の効果が促進される。すなわち、水分移行によって穀粒
内部において平準化がはかれると、その表面部から蒸散
する水蒸気の量が必然に多くなって、該水蒸気を捕捉し
て機外に排出させる効果が大となる。
とにより、穀粒内部の水分勾配の平準化がはかれ、その
結果比較的乾燥速度の速い穀粒乾燥を具現できる。特
に、本実施例では、傾斜案内部9,9を形成する部分を
第1風路10となし、流下通路6,6に至るまでに十分
に穀粒温度の上昇促進をはかることができるが、その一
部の熱風を除水乾燥を行うための熱風に利用すべく仕切
り板11にスリット12,12…形成したものであるか
ら、除水までに必要な平準化作用行程を簡単な構成で実
現できる効果がある。
9,9の各内側壁9a,9aを熱伝導率の高い素材で構
成することにより上記の効果を助長できる。なお、スリ
ット12,12…の形状や開口面積は乾燥条件等によっ
て適正に対応すべく、例えば、第1風路10から第2風
路7への分岐流量や前後分布等を温度センサや風量セン
サ等の設置によって常時監視しながら、開口面積のダン
パ制御を行わせることによって精度を向上できる。
と、穀粒を排出する排出作業に入る。運転スイッチ33
をオンし、そして図外排出シャッタを開くと、穀粒は機
外に排出されることとなる。図6,7は別実施例を示
し、バーナ13を機体後方に設置して、一旦第1風路1
0’を通過した後に第2風路7’に導く形態としてい
る。この構成では、第1風路10’と第2風路7’との
接続枠55を設けることにより、この接続枠55から外
気を導入しうる構成、例えばダンパ56を設けることが
でき、第1風路10’による加温量を大に設定しつつ、
除水用の乾燥風を比較的常温に近い状態にするなどの調
整が容易となるため、穀粒の品質を損なわないで省エネ
ルギの乾燥を維持できる。
高温小風量ならしめ、第2風路7’を通過する熱風は適
温大風量とすることができる。穀粒温度を伝導熱によっ
て上げるためには高温(例えば100℃)で作用させる
必要がある一方、直接熱風を作用させて除水乾燥するた
めには制限が必要(籾乾燥の場合には、通常乾燥に必要
な60℃未満が目安)であるが、この温度差を確保する
ために外気導入及びその量を制御することによって適正
な加温及び除水を実行できる。
傾斜案内部9,9の各内側壁9a,9aで囲われる山形
風路を第1風路10となし、引き続いて当該傾斜案内部
9,9の外側壁9b,9bと機枠外壁との間隔部を第3
風路57,57となし、この第3風路57,57の通過
後の熱風を第2風路7に導く構成である。こうすること
により、傾斜案内部9の両側から加温することができ、
穀粒温度上昇の効率を向上でき、加温むらを解消でき
る。
…乾燥部、5…集穀部6,6…穀粒流下通路、7…熱風
路(第2風路)、8,8…排風路、9,9…傾斜案内
部、10…第1風路、11…水平仕切り板、12,12
…スリット、13…バーナ、15…排風枠、16…繰出
バルブ、17…下部移送螺旋、18,18…流穀板、1
9…昇穀機、20…バケット付きベルト、21…投げ口
開口部、22…上部移送螺旋、23…回転拡散盤、25
…コントロールボックス、26…操作盤、31,32,
33,34…運転モードスイッチ、35,36…設定ス
イッチ、37,38…増減スイッチ、40…表示部、4
1…制御部、42…負荷検出器、43,44…熱風温度
センサ、45…外気温度センサ、46…風量センサ、5
0…開口部、51…サイドホッパ
Claims (3)
- 【請求項1】 貯留タンクから乾燥室に至る漏斗状傾斜
案内部において、この傾斜案内板で囲われる空間部を熱
風通路に形成して当該傾斜案内部に熱風を流通すべく構
成すると共に、この熱風通路の熱風の一部を乾燥部の熱
風路に導入すべく構成してなる穀粒乾燥装置。 - 【請求項2】 左右の傾斜案内部を形成すべく対向しあ
う側壁をもって第1風路とし、乾燥部における熱風路を
第2風路として、両風路を上下に対向させて第1風路に
おける通気一部を連通可能に設け、この第1風路を熱風
発生用のバーナに接続すると共に、上記熱風路は穀粒流
下通路を挟んで排風路に連通してなる請求項1記載の穀
粒乾燥装置。 - 【請求項3】 左右の傾斜案内部を形成すべく対向しあ
う側壁をもって第1風路とし、乾燥部における熱風路を
第2風路として、第1風路と第2風路との間には接続枠
を設け、第1風路を通過した熱風を第2風路に導く構成
とし、第1風路を熱風発生用のバーナに接続すると共
に、上記熱風路を穀粒流下通路を挟んで排風路に連通し
てなる請求項1記載の穀粒乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15671599A JP3915323B2 (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 穀粒乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15671599A JP3915323B2 (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 穀粒乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000346554A true JP2000346554A (ja) | 2000-12-15 |
| JP3915323B2 JP3915323B2 (ja) | 2007-05-16 |
Family
ID=15633765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15671599A Expired - Fee Related JP3915323B2 (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 穀粒乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3915323B2 (ja) |
-
1999
- 1999-06-03 JP JP15671599A patent/JP3915323B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3915323B2 (ja) | 2007-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5211856B2 (ja) | 排風循環型穀粒乾燥機 | |
| CN114018003B (zh) | 干燥机及干燥系统 | |
| JP2000346554A (ja) | 穀粒乾燥装置 | |
| JP4096455B2 (ja) | 穀粒乾燥装置 | |
| SE528810C2 (sv) | En anordning för aktiv temperaturutjämning i ett basturum | |
| JP2009287830A (ja) | 穀粒乾燥機 | |
| JP4561777B2 (ja) | 遠赤外線穀粒乾燥機 | |
| JPH06281336A (ja) | 太陽熱利用の穀物乾燥方法およびその装置 | |
| JP6142786B2 (ja) | 穀物乾燥機の穀粒貯蔵構成 | |
| JP3505821B2 (ja) | 穀物乾燥機における穀物循環制御装置 | |
| JP3870850B2 (ja) | 穀粒乾燥機 | |
| JP2512230Y2 (ja) | 穀物乾燥機における水分測定装置付揚穀機 | |
| CN222317541U (zh) | 一种冰糖加工用烘干箱 | |
| JP2000241269A (ja) | 穀粒乾燥機における風圧検出装置 | |
| JP4144141B2 (ja) | 穀粒乾燥装置の繰出装置 | |
| JP6821541B2 (ja) | 乾燥機 | |
| JP3163764B2 (ja) | 穀粒乾燥機の熱風案内装置 | |
| JP3316954B2 (ja) | 穀粒乾燥機の燃焼装置 | |
| JP3341359B2 (ja) | 穀物乾燥機における穀物張込装置 | |
| JP6821540B2 (ja) | 乾燥システム | |
| JP3915343B2 (ja) | 穀類乾燥機 | |
| JP2004028372A (ja) | 穀物乾燥機 | |
| JPS6118385Y2 (ja) | ||
| US447028A (en) | Ore drying and pulverizing apparatus | |
| JPS60103286A (ja) | 穀粒乾燥機における燃焼装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040831 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061024 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061127 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070116 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070129 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |