JP2000337409A - 車両用ディスクブレーキのハンガーピン取付構造 - Google Patents
車両用ディスクブレーキのハンガーピン取付構造Info
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Abstract
ねじ孔との締結強度を保持する。ハンガーピンの耐久性
の低下を防止する。 【解決手段】 ハンガーピン9の軸部9aの他端側とキ
ャリパボディ3のピン挿通孔3jとの間にOリング10
を介装し、軸部9aの他端側をOリング10にて弾持す
る。
Description
車等の車両に用いられるディスクブレーキに係り、詳し
くは、ディスクロータの両側部に配設される一対の摩擦
パッドを吊持するハンガーピンの取付構造に関する。
ハンガーピンにて吊り下げる形式のディスクブレーキと
して、例えば、実開平6−80035号公報や特開平1
0−184746号公報に示されるものがある。
ディのパッド押動部である作用部と反作用部とをディス
クロータの両側部に対向配置し、一方の作用部にはディ
スクロータの外周縁よりも外側位置に、めねじ孔とピン
挿通孔とをディスク軸方向に連設し、他方の反作用部に
はピン挿通孔を作用部のめねじ孔及びピン挿通孔と同軸
上に設けて、作用部側のピン挿通孔にはハンガーピンの
一端側を、また反作用部側のピン挿通孔にはハンガーピ
ンの他端側をそれぞれ挿通し、該ハンガーピンの一端に
設けたおねじを作用部のめねじ孔に螺着することによっ
て、作用部と反作用部との間にハンガーピンを架設し、
該ハンガーピンにて、一対の摩擦パッドをディスクロー
タの両側部にディスク軸方向へ移動可能に吊持してい
る。
ボディのパット押動部である双方の作用部をディスクロ
ータの両側部に対向配置し、両作用部のディスクロータ
外周縁よりも外側で対向する隆条部に、めねじ孔とピン
挿通孔とをディスク軸方向の線上に設けて、一方の作用
部のめねじ孔にハンガーピン一端側のおねじを螺着し、
他方の作用部のピン挿通孔にはハンガーピンの他端側を
挿通して、該ハンガーピンをキャリパボディの双方の作
用部に掛け渡すと共に、前記めねじ孔の反ディスクロー
タ側に緩み止め用のナットを螺着し、該ナットとハンガ
ーピンとを面当たりさせることによってハンガーピンの
抜け止めをし、該ハンガーピンにて、一対の摩擦パッド
をディスク軸方向へ移動可能に吊持している。
いずれの場合も、反作用部側または作用部側のピン挿通
孔をハンガーピンよりも大径に形成して、ハンガーピン
の差し込みを容易にしたり製作誤差を吸収するようにし
ているため、ハンガーピンの他端側が車両の走行振動等
で小刻みに振動してピン挿通孔に干渉し、耳障りな打音
を生じたり、ハンガーピンの一端側のおねじに応力が集
中して、ハンガーピンの耐久性を低下させてしまう虞が
ある。
では、上述のハンガーピンとピン挿通孔との干渉でおね
じの締めが緩む懸念があり、さらにハンガーピンをロッ
クナットで抜け止めする後者のものでは、ハンガーピン
のねじ込み後に、ロックナットを専用工具の規定トルク
で締め付けなければならないため、取付けに手間のかか
るものとなっていた。
単な構造で抑制し、ハンガーピンの一端側に応力が集中
することを防止して、ハンガーピンの取付け強度を保持
すると共に、ハンガーピンの耐久性の低下を防止するこ
とのできるハンガーピン取付構造を提供することを目的
としている。
1の発明では、ブリッジ部の両端に連続するキャリパボ
ディのパッド押動部をディスクロータの両側部に対向配
置し、該パッド押動部のいずれか一方に設けたネジ孔に
ハンガーピンの一端側を螺着し、他方のパッド押動部に
設けたピン挿通孔に前記ハンガーピンの他端側を挿通し
て、双方のパッド押動部に架設されるハンガーピンに
て、両パッド押動部間に前記ディスクロータを挟んで一
対の摩擦パッドをディスク軸方向へ移動可能に吊持する
車両用ディスクブレーキにおいて、前記ハンガーピンの
他端側と前記ピン挿通孔との間に弾性支持部材を介装す
る。
ーピンの他端側外周に凹溝を形成し、該凹溝に前記弾性
支持部材を嵌着すると共に、前記ピン挿通孔に大径部を
形成して、該大径部に前記弾性支持部材の外周側を嵌合
せしめる。
基づいてさらに詳しく説明する。
で、ディスクブレーキ1は、図示しない車輪と一体に回
転するディスクロータ2と、該ディスクロータ2をブリ
ッジ部3cで跨いで配設されるピストン対向型のキャリ
パボディ3と、ブリッジ部3cの両端に連続するキャリ
パボディ3の作用部3a,3b間にディスクロータ2を
挟んで配設される一対の摩擦パッド4,4とからなって
いる。
央部からディスクロータ2の両側部に2分割されたキャ
リパ半体3d,3eを連結ボルトで締結して構成された
もので、一方のキャリパ半体3dには作用部3aの全部
とブリッジ部3cの半分が設けられ、他方のキャリパ半
体3eには作用部3bの全部とブリッジ部3cの半分が
設けられている。作用部3a,3bは、本発明のパッド
押動部に相当するもので、各作用部3a,3bにディス
クロータ側を開口して設けられたシリンダ孔5に、それ
ぞれコップ状のピストン6が液密且つ移動可能に内挿さ
れ、該ピストン6とシリンダ孔5との底壁間にそれぞれ
液圧室7が画成されている。
には、一対の隆条部3f,3gがブリッジ部3cの天井
開口部8を挟んで対向して設けられ、一方の作用部3a
の隆条部3fには、大径のめねじ孔3hと小径のピン挿
通孔3iとがディスク軸方向に連設され、また他方の作
用部3bの隆条部3gには、ハンガーピン9の軸部9a
よりもやや大径なピン挿通孔3jが、作用部3aのめね
じ孔3h及びピン挿通孔3iと同軸上に設けられてい
る。前記摩擦パッド4は、ディスクロータ2の側面に摺
接するライニング4aとハンガーピン9に保持される裏
板4bとからなっており、裏板4bの上部中央には、ハ
ンガーピン9が差し込まれるピン孔4cが穿設されてい
る。
の一端に設けられた大径のおねじ9bとよりなり、軸部
9aの他端側外周には凹溝9cが形成されていて、該凹
溝9cにOリング10が嵌着される。Oリング10は、
本発明の弾性支持部材に相当するもので、材料にはゴム
やウレタン等の弾性材が用いられ、さらにその外径は、
他方の作用部3bのピン挿通孔3jと少なくとも同径か
やや大径に形成されている。
側を一方の作用部3aのめねじ孔3hよりピン挿通孔3
iへ差し込み、該軸部9aを天井開口部8内でそれぞれ
の摩擦パッド4のピン孔4cに挿通して、両摩擦パッド
4,4をデイスクロータ2の両側部に吊持した後、さら
に軸部9aの他端側を他方の作用部3bのピン挿通孔3
jに挿通し、一端のおねじ9bをめねじ孔3hに螺着す
る。軸部9aの他端側に嵌着したOリング10は、軸部
9aを他方の作用部3bのピン挿通孔3jに挿通して行
く際に、外周側がピン挿通孔3jに密着乃至はやや圧縮
されながら差し込まれて行く。
取り付けされ、軸部9aの他端側では、やや大径のピン
挿通孔3jとの間をOリング10が隙間なく埋めなが
ら、軸部9aを弾持する。これにより、車両走行等でデ
ィスクブレーキ1に振動が伝わることがあっても、ハン
ガーピン9の振動はOリング10に吸収され、一端側の
おねじ9bに余分な応力が発生しない。またこれによっ
て、めねじ孔3hとおねじ9bとの締結強度を初期に設
定した状態のまま保持することができ、ハンガーピン9
に余分な応力が係らないようになるので、ハンガーピン
9の耐久性を向上することができる。さらに、ハンガー
ピン9の軸部9aとピン挿通孔3jとの間に介装される
Oリング10を適度に圧縮して弾性力を持たせることに
より、Oリング10が軸部9aを回り止めするので、お
ねじ9bの抜け止めを図ることができる。
で、本形態例のハンガーピン20は、軸部20aと該軸
部20aの一端に設けられた大径の頭部20bとからな
り、軸部20aの一端側外周に凹溝20cを、他端側に
おねじ20dをそれぞれ形成し、凹溝20cにOリング
21を嵌着している。
は、ハンガーピン20の軸部20aよりもやや大径のピ
ン挿通孔3kがディスク軸方向に貫通形成され、また他
方の作用部3bには、めねじ孔3mが一方の作用部3a
のピン挿通孔3kと同軸上に貫通形成されており、上記
ハンガーピン20は、軸部20aの他端側を、一方の作
用部3aのピン挿通孔3kより差し込み、軸部20aを
両摩擦パッド4,4のピン孔4c,4cに挿通した後、
軸部20aの他端側を他方の作用部3bのめねじ孔3m
に締結し、頭部20bを隆条部3fの反ディスクロータ
側面に当接させることによって取り付けられる。
グ21がピン挿通孔3kの内部に密着またはやや圧縮さ
れた状態で位置し、Oリング10が大径のピン挿通孔3
kとの間の間隙を埋めながら軸部20aを弾持する。
で、キャリパボディ3は、他方の作用部3bの隆条部3
gに設けられたピン挿通孔3nの反ディスクロータ側に
大径部3pが形成されており、該ピン挿通孔3nに差し
込まれるハンガーピン30の軸部30aの他端側外周に
凹溝30bが形成されていて、該凹溝30bにOリング
31が嵌着されている。
ン30をキャリパボディ3に装着した際に、ピン挿通孔
3nの大径部3p内に位置するよう設定されており、ま
たOリング31の外径は、少なくともピン挿通孔3nよ
りも大径に形成されていて、ピン挿通孔3n内を小径に
圧縮されながら通過した後、大径部3pへ抜け出てピン
挿通孔3nよりも大径な原形に復帰する。これにより、
ハンガーピン30が差し込み方向(図3の左方向)に移
動しようとすると、Oリング31がピン挿通孔3nと大
径部3pとの段部3qに当接し、その移動を規制するの
で、ハンガーピン30の振動抑制や耐久性の向上と相俟
って、ハンガーピン30のより確実な抜け止めを簡単な
構造で図ることができる。さらに本形態例は、ハンガー
ピン30の取付に特別な工具も必要とせず、短時間で簡
便に取り付けることができる。
隆条部の反ディスクロータ側に開口する長さとしたが、
この大径部は、ピン挿通孔を抜け出たOリングが余裕を
もって原形に復帰できる長さがあれば足りる。また、上
述の各形態例では、ピストン対向型のキャリパボディで
説明したが、本発明はピンスライド型キャリパのディス
クブレーキにも適用が可能である。
ば、走行時等に振動が発生しても、弾性支持部材がハン
ガーピンの他端側の振動を吸収するので、ハンガーピン
の一端側にいたずらな応力をかけることがなく、ハンガ
ーピンのおねじとキャリパボディのめねじ孔との締結強
度を保持できると共に、ハンガーピンの耐久性の低下を
防止することができる。さらに、弾性支持部材をピン挿
通孔よりもやや大径に形成して、弾性支持部材をピン挿
通孔の内部で適度に圧縮させておくことにより、弾性支
持部材の摩擦力でハンガーピンを回り止めするので、ハ
ンガーピンの抜け止めを図ることができる。
ピン挿通孔と大径部との段部に当接して、ハンガーピン
が抜け方向へ移動するのを規制するので、ハンガーピン
のより確実な抜け止めを簡単な構造で図ることができ
る。さらに、ハンガーピンの取付に特別な工具を必要と
せず、短時間で簡便に取り付けが行える。
の断面図
の要部断面図
の要部断面図
Claims (2)
- 【請求項1】 ブリッジ部の両端に連続するキャリパボ
ディのパッド押動部をディスクロータの両側部に対向配
置し、該パッド押動部のいずれか一方に設けたネジ孔に
ハンガーピンの一端側を螺着し、他方のパッド押動部に
設けたピン挿通孔に前記ハンガーピンの他端側を挿通し
て、双方のパッド押動部に架設されるハンガーピンに
て、両パッド押動部間に前記ディスクロータを挟んで一
対の摩擦パッドをディスク軸方向へ移動可能に吊持する
車両用ディスクブレーキにおいて、前記ハンガーピンの
他端側と前記ピン挿通孔との間に弾性支持部材を介装し
たことを特徴とする車両用ディスクブレーキのハンガー
ピン取付構造。 - 【請求項2】 前記ハンガーピンの他端側外周に凹溝を
形成し、該凹溝に前記弾性支持部材を嵌着すると共に、
前記ピン挿通孔に大径部を形成して、該大径部に前記弾
性支持部材の外周側を嵌合せしめたことを特徴とする請
求項1記載の車両用ディスクブレーキのハンガーピン取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14825799A JP4047489B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 車両用ディスクブレーキのハンガーピン取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14825799A JP4047489B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 車両用ディスクブレーキのハンガーピン取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000337409A true JP2000337409A (ja) | 2000-12-05 |
| JP4047489B2 JP4047489B2 (ja) | 2008-02-13 |
Family
ID=15448746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14825799A Expired - Lifetime JP4047489B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 車両用ディスクブレーキのハンガーピン取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4047489B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100404904C (zh) * | 2005-01-18 | 2008-07-23 | 曙制动器工业株式会社 | 盘式制动器 |
| KR101317157B1 (ko) | 2009-05-11 | 2013-10-11 | 주식회사 만도 | 차량용 디스크브레이크 |
| JP2015007439A (ja) * | 2013-06-25 | 2015-01-15 | 日信工業株式会社 | 車両用ディスクブレーキ |
| WO2018112876A1 (zh) * | 2016-12-23 | 2018-06-28 | 强海胜 | 盘式双重制动机构与制动系统 |
| JP2018123868A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | リンナイ株式会社 | ガスガバナ装置 |
| CN108458233A (zh) * | 2018-03-15 | 2018-08-28 | 武汉恩倍思科技有限公司 | 可伸缩屏体挂装结构 |
| WO2020066487A1 (ja) * | 2018-09-26 | 2020-04-02 | 本田技研工業株式会社 | ディスクブレーキ |
-
1999
- 1999-05-27 JP JP14825799A patent/JP4047489B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
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| JPWO2020066487A1 (ja) * | 2018-09-26 | 2021-08-30 | 本田技研工業株式会社 | ディスクブレーキ |
| JP7023378B2 (ja) | 2018-09-26 | 2022-02-21 | 本田技研工業株式会社 | ディスクブレーキ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4047489B2 (ja) | 2008-02-13 |
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