JP2000322173A - 情報表示装置 - Google Patents

情報表示装置

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JP2000322173A
JP2000322173A JP13410499A JP13410499A JP2000322173A JP 2000322173 A JP2000322173 A JP 2000322173A JP 13410499 A JP13410499 A JP 13410499A JP 13410499 A JP13410499 A JP 13410499A JP 2000322173 A JP2000322173 A JP 2000322173A
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JP13410499A
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Inventor
Yuji Nonoyama
祐次 野々山
Shinichi Tsutsugi
伸一 筒木
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Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 履歴データを持たない第1の表示形態と履歴
データを持つ第2の表示形態との間で画面切り替え可能
に構成しながら、使い易い構成とする。 【解決手段】 本発明の情報表示装置は、履歴データを
持たない第1の表示形態の画面30と、履歴データを持
つ第2の表示形態の最初の画面31−0、32−0との
間で画面切り替え可能に構成すると共に、第2の表示形
態の最初の画面31−0、32−0において、「戻る」
スイッチ(第1画面切替手段)の機能を無効化するよう
に構成したものである。この構成によれば、「戻る」ス
イッチを操作したときの画面遷移がユーザーにとってわ
かり易くなり、ユーザーとって使い易いものとなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばカーナビゲ
ーションシステムに組み込んで使用する装置として好適
するものであって、地図や文字や画像等の情報を表示可
能な表示画面を有する情報表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車等の車両にカーナビゲーシ
ョンシステムを搭載することが多くなっている。また、
ユーザーから、カーナビゲーションシステムの表示装置
を用いて、インターネット情報(即ち、HTML(Hy
per Text Markup Language)
情報)を閲覧したいという要望が寄せられている。これ
に対して、HTML情報の閲覧ソフトとしてブラウザが
知られており、このブラウザのプログラムをカーナビゲ
ーションシステムに組み込めば、カーナビゲーションシ
ステムにおいて、HTML情報を閲覧することが可能に
なる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】さて、本発明者らは、
ブラウザのプログラムをカーナビゲーションシステムに
組み込んだ装置を開発した。この装置では、ナビの機能
が動作している状態で、即ち、表示装置の表示画面にナ
ビの画面が表示されている状態で、ブラウザを呼び出す
操作スイッチを操作すると、画面が切り替わり、表示画
面にブラウザの画面を表示することができる。そして、
これ以降、表示画面で画面を遷移させていくことによ
り、HTML情報を閲覧することができる。ここで、上
記開発した装置において、HTML情報を閲覧する場合
の画面遷移の例を、図5及び図6を参照して説明する。
【0004】図5に示すように、表示画面10にナビの
画面(例えばナビのメニュー画面)200が表示されて
いる状態で、HTML情報1を閲覧するための操作スイ
ッチを操作すると、HTML情報1の最初の画面である
トップメニューの画面(これを0番目の画面と定義す
る)3−0が表示画面10に表示される。そして、これ
以降、所定の操作スイッチを操作することにより、表示
画面10に表示させる画面を遷移させていき、HTML
情報1の内容を閲覧することが可能である。図5では、
HTML情報1の1番目の画面3−1、2番目の画面3
−2、………、n1番目の画面3−n1と、画面を遷移
させた。この場合、ブラウザの機能として、画面遷移の
履歴データを作成してメモリに記憶する機能があり、図
6(a)に示すような履歴データが作成記憶される。
【0005】そして、現在の画面に表示されている「戻
る」スイッチを操作すると、上記履歴データに基づいて
現在の画面の直前に表示されていた画面に戻すように表
示制御される。例えば、2番目の画面3−2で、「戻
る」スイッチを操作すると、1番目の画面3−1に戻
る。また、0番目の画面3−0で、「戻る」スイッチを
操作すると、ナビの画面200に戻ることになる。
【0006】ところで、ブラウザでHTML情報を閲覧
する場合、多数のHTML情報を閲覧できるように構成
することが普通である。従って、ナビの画面200に戻
った後、例えばHTML情報2を閲覧するための操作ス
イッチを操作すると、HTML情報2のトップメニュー
の画面(0番目の画面)4−0が表示画面10に表示さ
れる。そして、これ以降、スイッチを操作することによ
り、表示画面10に表示させる画面を遷移させていき、
HTML情報2の内容を閲覧することができる。図5で
は、HTML情報2の1番目の画面4−1、2番目の画
面4−2、………、n2番目の画面4−n2と遷移させ
た。更に、この画面遷移が実行されるときも、画面遷移
の履歴データが作成されてメモリに記憶される。ただ
し、この場合、図6(b)に示すように、上記HTML
情報1の履歴データの後に、HTML情報2の履歴デー
タが続けて作成される。
【0007】このHTML情報2の閲覧の場合も、現在
表示中の画面の「戻る」スイッチを操作すると、上記H
TML情報2の履歴データに基づいて現在の画面の直前
に表示されていた画面に戻すように表示制御される。例
えば、2番目の画面4−2で、「戻る」スイッチを操作
すると、1番目の画面4−1に戻る。
【0008】しかし、HTML情報2の場合、0番目の
画面4−0で、「戻る」スイッチを操作すると、ナビの
画面200に戻らずに、HTML情報1の最後の画面で
あるn1番目の画面3−n1に遷移してしまう。これ
は、図6(b)に示すように、HTML情報1の履歴デ
ータの後に、HTML情報2の履歴データが続けて作成
されているためである。この場合、「戻る」スイッチを
操作し続ければ、やがて、HTML情報1の0番目の画
面3−0で、「戻る」スイッチを操作したときに、ナビ
の画面200に戻る。しかし、このような「戻る」スイ
ッチの操作と、画面遷移との関係は、ユーザーにとっ
て、わかりずらいものであると共に、かなり面倒なもの
である。特に、HTML情報を3個以上も閲覧したよう
な場合には、ナビの画面になかなか戻れないという不具
合が生ずる。
【0009】これに対して、HTML情報の閲覧を終え
る毎に、即ち、ナビの画面に戻った時点で、HTML情
報の履歴データを消去してしまう方法が考えられる。こ
のように構成すると、各HTML情報の0番目の画面
で、「戻る」スイッチを操作すると、ナビの画面200
に戻ることができる。しかし、ブラウザのプログラムに
おいては、仕様上、閲覧した各HTML情報の履歴デー
タを、図6(b)に示すような形で、残しておかなけれ
ば、困る場合がある。従って、ブラウザのプログラムを
カーナビゲーションシステムに組み込む場合、画面遷移
と「戻る」スイッチの操作との関係を見直し、ユーザー
に混乱を与えず、しかも、ユーザーとって使い易いもの
にする必要があった。
【0010】尚、ナビ側で画面遷移を行う場合には、H
TML情報の履歴データのようなものは作成されない。
即ち、ナビ側の画面遷移は、画面遷移の履歴データを持
たないで画面を遷移させる第1の表示形態に相当する。
これに対して、ブラウザの画面遷移は、画面遷移の履歴
データを持って画面を遷移させる第2の表示形態に相当
する。
【0011】そこで、本発明の目的は、履歴データを持
たない第1の表示形態と、履歴データを持つ第2の表示
形態との間で画面遷移(画面切替)を行うように構成し
ながら、使い易い情報表示装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明によれ
ば、履歴データを持たない第1の表示形態の画面と、履
歴データを持つ第2の表示形態の最初の画面との間で画
面切り替え可能に構成すると共に、第2の表示形態の最
初の画面において、第1画面切替手段の機能を無効化す
るように構成したので、第1画面切替手段を操作したと
きの画面遷移がわかり易くなる。従って、ユーザーにと
って使い易いものとなる。
【0013】請求項2の発明によれば、請求項1の構成
において、第2画面切替手段を、第2の表示形態の最初
の画面から第1の表示形態の画面へ切り替える専用の切
替スイッチとしたので、ユーザーは、容易且つ確実に第
2の表示形態の最初の画面から第1の表示形態の画面へ
切り替えることができる。
【0014】請求項3の発明においては、請求項1また
は2の構成において、第2の表示制御手段により第2の
表示形態の最初の画面以外の画面を表示しているときの
第2の表示形態から前記第1の表示形態へ画面切り替え
を行う第3画面切替手段を有し、この第3画面切替手段
による画面切替時に表示される前記第1の表示形態の画
面遷移に係る履歴データを記憶し、前記第3画面切替手
段による画面切替時に表示された前記第1の表示形態の
画面から前記履歴データに基づいて切替直前の画面に切
替を行う第4画面切替手段を更に有するように構成し
た。この構成によれば、ユーザーにとって、情報をより
一層閲覧し易くなると共に、操作もより一層容易にな
る。
【0015】請求項4の発明によれば、第2の表示制御
手段により第2の表示形態を表示しているときに履歴デ
ータに基づいて現在の画面をその直前に表示されていた
画面に戻す第1画面切替手段と、第2の表示制御手段に
よる第2の表示形態の画面から第1の表示制御手段によ
る第1の表示形態の最初の画面への画面切り替えを行う
第2画面切替手段とを備えるように構成したので、画面
切替が容易になると共にわかり易くなり、従って、使い
易いものとなる。
【0016】請求項5の発明によれば、請求項4の構成
において、前記第2画面切替手段として前記第1画面切
替手段を共用すると共に、前記第2の表示形態の画面か
ら前記第1の表示形態の画面へ切り替えられたときに、
前記履歴データを消去するように構成したので、操作ス
イッチの数を減らすことができ、ユーザにとって使い勝
手が良くなる。
【0017】請求項6の発明によれば、請求項4の構成
において、前記第2画面切替手段として、前記第1画面
切替手段とは別の専用のスイッチを設けるように構成し
たので、前記第2の表示形態の画面から前記第1の表示
形態の画面へ切り替えたときに、前記履歴データを消去
しなくても済む。
【0018】請求項7の発明によれば、請求項4ないし
6の構成において、第2の表示制御手段により第2の表
示形態の最初の画面以外の画面を表示しているときの第
2の表示形態から前記第1の表示形態へ画面切り替えを
行う第3画面切替手段を有し、この第3画面切替手段に
よる画面切替時に表示される前記第1の表示形態の画面
遷移に係る履歴データを記憶し、前記第3画面切替手段
による画面切替時に表示された前記第1の表示形態の画
面から前記履歴データに基づいて切替直前の画面に切替
を行う第4画面切替手段を更に有するように構成した。
この構成によれば、ユーザーにとって、情報をより一層
閲覧し易くなると共に、操作もより一層容易になる。
【0019】請求項8の発明によれば、第2の表示制御
手段により第2の表示形態の最初の画面以外の画面を表
示しているときの第2の表示形態から前記第1の表示形
態へ画面切り替えを行う第3画面切替手段を備え、この
第3画面切替手段による画面切替時に表示される前記第
1の表示形態の画面遷移に係る履歴データを記憶し、前
記第3画面切替手段による画面切替時に表示された前記
第1の表示形態の画面から前記履歴データに基づいて切
替直前の画面に切替を行う第4画面切替手段を更に有す
る構成とした。この構成によれば、ユーザーにとって、
情報をより一層閲覧し易くなると共に、操作もより一層
容易になる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明を例えばカーナビゲ
ーションシステムに適用した一実施例について、図1な
いし図4を参照しながら説明する。まず、図1は本実施
例のカーナビゲーションシステム11の全体構成を示す
ブロック図である。この図1に示すように、カーナビゲ
ーションシステム11は、制御回路12と、位置検出器
13と、地図データ入力器14と、操作スイッチ群15
と、外部メモリ16と、表示装置(表示手段)17と、
リモコンセンサ18と、送受信機19とから構成されて
いる。
【0021】制御回路12は、カーナビゲーションシス
テム11の動作処理全般を制御する機能を有しており、
通常のコンピュータ(例えばマイクロコンピュータ)と
して構成されている。即ち、制御回路12は、CPU2
0、ROM21、RAM22、I/O(図示しない)及
びこれらを接続するバス(図示しない)を備えて構成さ
れている。上記制御回路12が、本発明の地図情報制御
手段及び情報閲覧制御手段としての各機能を有してい
る。
【0022】また、位置検出器13は、地磁気センサ2
3と、ジャイロスコープ24と、距離センサ25と、G
PS(Global Positioning System )受信機26とから
構成されている。位置検出器13は、上記4つのセンサ
23〜26により互いに補間しながら車両の現在位置を
検出するように構成されており、高精度の位置検出機能
を有している。尚、位置検出精度をそれほど必要としな
い場合には、4つのセンサ23〜26のうちの何れかで
位置検出器13を構成しても良い。また、ステアリング
の回転センサや、各転動輪のセンサ等を組み合わせて位
置検出器13を構成しても良い。
【0023】地図データ入力器14は、例えばDVD−
ROM等の記録媒体を読み取る読取装置で構成されてお
り、地図データやマップマッチング用データや目印デー
タやHTML情報(インターネット情報)等を入力する
ための装置である。本実施例の場合、記録媒体であるD
VD−ROMに上記地図データ等のデータ及びHTML
情報のデータを記録している。尚、記録媒体としては、
例えばCD−ROMやメモリカード等を用いても良い。
また、上記HTML情報(インターネット情報)が、複
数の情報機器に汎用的に使用可能な汎用情報である。
【0024】表示装置17は、例えば液晶ディスプレイ
等で構成されており、カラー表示が可能であると共に地
図や文字や画像等の情報を明確に表示可能な表示画面2
7(図2参照)を備えている。この表示装置17の表示
画面27には、車両の現在位置マークと、地図データ
と、地図上に表示する誘導経路等の付加データとを重ね
て表示することができるように構成されている。
【0025】操作スイッチ群15は、上記表示装置17
の表示画面27の上面に設けられたタッチスイッチ(タ
ッチパネル)と、表示画面27の周辺部に設けられたメ
カニカルなプッシュスイッチ等とから構成されている。
リモコンセンサ18は、ユーザーにより操作されるリモ
コン28から送信された送信信号を受信する受信機であ
る。送受信機19は、例えばインフラデータを送受信す
る装置であり、また、VICS(Vehicle Information
& Communication System)情報をVICSセンサ29を
介して受信できるように構成されている。尚、この送受
信機19を介してHTML情報(インターネット情報)
をカーナビゲーションシステム11(の制御回路12)
に入力するように構成することも好ましい。
【0026】そして、カーナビゲーションシステム11
の制御回路12は、ユーザーが操作スイッチ群15やリ
モコン18を操作して目的地を設定すると、現在位置か
ら上記目的地までの最適経路(誘導経路)を自動的に設
定する機能(いわゆるナビ機能)や、現在位置を地図上
に位置付けるマップマッチング処理を実行する機能(い
わゆるナビ機能)や、汎用情報であるHTML情報(イ
ンターネット情報)を閲覧する機能(いわゆるブラウザ
機能)等を備えている。尚、上記自動的に最適経路を設
定する方法として、例えばダイクストラ法等が知られて
いる。
【0027】また、本実施例のカーナビゲーションシス
テム11には、ブラウザ機能を実現するブラウザのプロ
グラムが組み込まれており、制御回路12のROM21
内にナビのプログラム(即ち、ナビ機能)と共にブラウ
ザのプログラムが格納されている。本実施例の場合、ブ
ラウザのプログラムは、ナビのプログラムとパラレルに
実行されるように構成されている。尚、上記ナビのプロ
グラムを情報表示システムのソフトと呼び、上記ブラウ
ザのプログラムをHTML情報閲覧のソフトと呼んでも
良い。
【0028】更に、ブラウザのプログラムが動作する
と、地図データ入力器14を介して例えばDVD−RO
M内に記録されているHTML情報を読み込んで閲覧す
る処理(または送受信機19を介して受信したHTML
情報を閲覧する処理)が実行され、表示装置17の表示
画面27に上記HTML情報を表示する処理が実行さ
れ、表示画面27の画面がいろいろ遷移するように構成
されている。
【0029】また、ナビのプログラムが動作して、表示
装置17の表示画面27に種々の情報が表示されるとき
には、表示画面27に表示される画面がいろいろ遷移す
る。このとき、ナビ側で画面遷移を行う場合には、従来
構成のところで説明したHTML情報の履歴データ(図
6参照)のようなものは作成されない。即ち、ナビ側の
画面遷移は、画面遷移の履歴データを持たないで画面を
遷移させる第1の表示形態に相当している。
【0030】これに対して、ブラウザのプログラムが動
作して、表示装置17の表示画面27にHTML情報を
表示するときも、表示画面27に表示される画面がいろ
いろ遷移する。このとき、ブラウザ側で画面遷移を行う
場合には、従来構成のところで説明したHTML情報の
履歴データ(図6参照)が作成されて記憶される。即
ち、ブラウザ側の画面遷移は、上記画面遷移の履歴デー
タを持って画面を遷移させる第2の表示形態に相当して
いる。
【0031】次に、ナビ側の画面とブラウザ側の画面と
の間で画面切替(画面遷移)を実行する場合、即ち、ナ
ビ側からブラウザ側へ画面を切り替える場合、または、
ブラウザ側からナビ側へ画面を切り替える場合の種々の
表示制御について、図2ないし図4を参照して説明す
る。
【0032】まず、ナビのトップメニューの画面からブ
ラウザを呼び出す場合、並びに、ブラウザの画面(最初
の画面)からナビのトップメニューの画面へ戻る場合の
表示制御について、図2に従って説明する。図2に示す
ように、表示画面27に、今、ナビのトップメニューの
画面30が表示されているとする。この状態で、ブラウ
ザを呼び出すための操作スイッチ、例えばHTML情報
1を閲覧するための操作スイッチを操作すると、ブラウ
ザが呼び出され、HTML情報1の最初の画面であるト
ップメニューの画面(これを0番目の画面と定義する)
31−0が表示画面27に表示される。
【0033】そして、これ以降、所定の操作スイッチを
操作することにより、表示画面27に表示させる画面を
遷移させていき、HTML情報1の内容を閲覧する。図
2においては、HTML情報1の1番目の画面31−
1、2番目の画面31−2、………、n1番目の画面3
1−n1と遷移させた。この場合、ブラウザの機能とし
て、画面遷移の履歴データを作成してメモリ(RAM2
2)に記憶する機能があり、HTML情報1の画面遷移
の履歴データ(図6(a)参照)が作成記憶される。
【0034】また、HTML情報1の1番目の画面31
−1、………、n1番目の画面31−n1には、それぞ
れ「戻る」スイッチ(本発明の第1画面切替手段)が表
示されており、この「戻る」スイッチを操作すると、上
記履歴データに基づいて現在表示中の画面の直前に表示
されていた画面に戻るように表示制御される構成となっ
ている。例えば、HTML情報1の1番目の画面31−
1で、「戻る」スイッチを操作すると、0番目の画面3
1−0に戻る。
【0035】ここで、本実施例の場合、HTML情報1
の0番目(トップメニュー)の画面31−0において
は、「戻る」スイッチの表示が消去されていると共に、
「戻る」スイッチの機能が無効化されている。尚、「戻
る」スイッチの表示を消去するに際して、「戻る」スイ
ッチをハーフトーンで表示するように構成しても良い。
このハーフトーンの表示によっても、「戻る」スイッチ
の機能が無効化されていることを、ユーザーは明確に認
識できる。勿論、「戻る」スイッチの表示を変えない
で、その機能を無効化するように構成しても良い。
【0036】そして、本実施例では、HTML情報1の
0番目の画面31−0からナビの画面30に戻るため
に、表示装置17の表示画面27の周囲部に設けられて
いるメカスイッチのうちの所定の操作スイッチ(本発明
の第2画面切替手段)、例えばナビトップメニュースイ
ッチ(図示しない)を専用に設け、このスイッチを操作
するように構成されている。即ち、HTML情報1の0
番目の画面31−0において、上記ナビトップメニュー
スイッチを操作すると、ナビのトップメニューの画面3
0に戻る。そして、本実施例の場合、ナビのトップメニ
ューの画面30に戻ったとき、HTML情報1の画面遷
移の履歴データを消去せずに残すように構成されてい
る。尚、上記履歴データを消去しても良い仕様の場合に
は、消去することも可能である。
【0037】一方、ナビの画面30に戻った後、他のH
TML情報、例えばHTML情報2を閲覧するための操
作スイッチを操作すると、HTML情報2のトップメニ
ューの画面(即ち、0番目の画面)32−0に画面遷移
する。そして、これ以降、所定の操作スイッチを操作す
ることにより、表示画面1に表示させる画面を遷移させ
ていき、HTML情報2の内容を閲覧することができ
る。図2では、HTML情報2の1番目の画面32−
1、2番目の画面32−2、………、n2番目の画面3
2−n2と、画面遷移させた。
【0038】更に、このHTML情報2の画面遷移が実
行されるときも、画面遷移の履歴データが作成されてメ
モリに記憶される。ただし、この場合は、上記HTML
情報1の履歴データの後にHTML情報2の履歴データ
が続けて作成されるように構成されている(図6(b)
参照)。
【0039】そして、HTML情報2の閲覧の場合も、
HTML情報2の1番目の画面32−1、………、n2
番目の画面32−n2には、それぞれ「戻る」スイッチ
が表示されており、この「戻る」スイッチを操作する
と、上記HTML情報2の履歴データに基づいて現在表
示中の画面の直前に表示されていた画面に戻すように表
示制御される。例えば、HTML情報2の1番目の画面
32−2で、「戻る」スイッチを操作すると、0番目の
画面32−1に戻る。
【0040】更に、本実施例では、HTML情報2の0
番目(トップメニュー)の画面32−0には、「戻る」
スイッチの表示が消去(またはハーフトーンで表示)さ
れていると共に、「戻る」スイッチの機能が無効化され
ている。勿論、「戻る」スイッチの表示を変えないで、
その機能を無効化するように構成しても良い。そして、
本実施例では、HTML情報2の0番目の画面32−0
において、ナビトップメニュースイッチを操作すると、
ナビのトップメニューの画面30に戻るように構成され
ている。また、ナビのトップメニューの画面30に戻っ
たとき、HTML情報1、2の画面遷移の履歴データを
消去せずに残すように構成されている。尚、上記履歴デ
ータを消去しても良い仕様の場合には、消去することも
可能である。
【0041】更にまた、本実施例では、HTML情報3
以降の各HTML情報についても、上述したHTML情
報1、2と同様な表示制御が実行されるように構成され
ている。
【0042】そして、上述した本実施例によれば、ブラ
ウザの各HTML情報のトップメニューの画面からナビ
のトップメニューの画面30へ戻る表示制御の場合に、
各HTML情報のトップメニューの画面で、「戻る」ス
イッチの表示を消去すると共に、「戻る」スイッチの機
能を無効化した。これにより、従来技術のところで説明
した構成(図5参照)とは異なり、「戻る」スイッチの
操作と、画面遷移との関係が、ユーザーにとって、容易
且つ明確にわかる表示及び操作態様となる。このため、
本実施例の場合、履歴データを持たないナビの表示形態
と、履歴データを持つブラウザの表示形態との間で画面
切替(画面遷移)を行うように構成しながら、ユーザー
に混乱を与えることがなくなり、しかも、ユーザーとっ
て使い易い構成となる。
【0043】また、上記実施例では、各HTML情報の
トップメニューの画面で、「戻る」スイッチの表示を消
去すると共に、「戻る」スイッチの機能を無効化した
が、これに限られるものではなく、各HTML情報の各
種の画面において、スイッチ機能を無効化したい操作ス
イッチ(例えば縮小スイッチや登録スイッチや呼出スイ
ッチ等)がある場合には、その操作スイッチの表示を消
去すると共に、その操作スイッチの機能を無効化するよ
うに構成することが好ましい。尚、ナビの各種の画面に
おいても、同様な制御、即ち、スイッチ機能を無効化し
たい操作スイッチがある場合には、その操作スイッチの
表示を消去すると共に、その操作スイッチの機能を無効
化するように構成することが好ましい。
【0044】次に、本実施例において、ナビのトップメ
ニュー画面以外の画面、即ち、例えば地図を表示すると
共にメモリ地点表示を行っているような画面33からブ
ラウザを呼び出す場合、並びに、ブラウザのトップメニ
ューの画面(最初の画面)からナビの地点表示の画面3
3へ戻る場合の表示制御について、図3に従って説明す
る。図3に示すように、表示画面27に、今、ナビの地
点表示の画面33が表示されているとする。尚、この画
面33は、ナビのトップメニューの画面30で所定の操
作スイッチを適宜操作することにより、画面遷移して得
ることが可能であるし、また、上記画面33で所定の操
作スイッチを適宜操作することにより、ナビのトップメ
ニューの画面30へ画面遷移することが可能になってい
る。
【0045】さて、ナビの地点表示の画面33の表示状
態で、ブラウザを呼び出すための操作スイッチ、例えば
HTML情報1を閲覧するための操作スイッチを操作す
ると、ブラウザが呼び出され、HTML情報1のトップ
メニューの画面(0番目の画面)31−0が表示画面2
7に表示される。
【0046】そして、これ以降、所定の操作スイッチを
操作することにより、表示画面27に表示させる画面を
遷移させていき、HTML情報1の内容を閲覧すること
が可能である。例えば、図3においては、HTML情報
1の1番目の画面31−1、2番目の画面31−2、…
……、n1番目の画面31−n1と、画面遷移させた。
この場合、ブラウザの機能として、画面遷移の履歴を作
成してメモリ(RAM22)に記憶する機能があり、H
TML情報1の画面遷移の履歴データ(図6(a)参
照)が作成記憶される。
【0047】また、HTML情報1の1番目の画面31
−1、………、n1番目の画面31−n1には、それぞ
れ「戻る」スイッチが表示されており、この「戻る」ス
イッチを操作すると、上記履歴データに基づいて現在表
示中の画面の直前に表示されていた画面に戻るように表
示制御される構成となっている。例えば、HTML情報
1の1番目の画面31−1で、「戻る」スイッチを操作
すると、0番目の画面31−0に戻る。
【0048】更に、上記表示制御の場合、HTML情報
1の0番目(トップメニュー)の画面31−0にも、
「戻る」スイッチが表示されており、この「戻る」スイ
ッチを操作すると、ナビの地点表示の画面33に戻る
(切り替えられる)ように構成されている。そして、上
記ナビの地点表示の画面33に戻ったとき、HTML情
報1の画面遷移の履歴データを消去するように構成され
ている。この構成の場合、「戻る」スイッチが、本発明
の切替スイッチを構成しており、「戻る」スイッチは2
つの機能を持つ共用スイッチとなっている。
【0049】そして、ナビの画面33に戻った後、他の
HTML情報、例えばHTML情報2を閲覧するための
操作スイッチを操作すると、HTML情報2のトップメ
ニューの画面(0番目の画面)32−0に遷移する。そ
して、これ以降、所定の操作スイッチを操作することに
より、表示画面1に表示させる画面を遷移させていき、
HTML情報2の内容を閲覧することができる。図3に
おいては、HTML情報2の1番目の画面32−1、2
番目の画面32−2、………、n2番目の画面32−n
2と、画面遷移させた。
【0050】更に、上記HTML情報2の画面遷移が実
行されるときも、画面遷移の履歴データが作成されてメ
モリに記憶されるように構成されている。ただし、この
場合は、上記したように、HTML情報1の履歴データ
が消去されているから、HTML情報2の履歴データだ
けが作成記憶されるように構成されている。
【0051】そして、HTML情報2の閲覧の場合も、
HTML情報2の1番目の画面32−1、………、n1
番目の画面32−n1には、「戻る」スイッチが表示さ
れており、この「戻る」スイッチを操作すると、上記H
TML情報2の履歴データに基づいて現在表示中の画面
の直前に表示されていた画面に戻るように表示制御され
る。
【0052】更に、上記表示制御の場合、HTML情報
2の0番目(トップメニュー)の画面32−0にも、
「戻る」スイッチが表示されており、この「戻る」スイ
ッチを操作すると、ナビの地点表示の画面33に戻る
(切り替えられる)ように構成されている。そして、上
記ナビの地点表示の画面33に戻ったとき、HTML情
報2の画面遷移の履歴データを消去するように構成され
ている。
【0053】更にまた、上記表示制御においては、HT
ML情報3以降の各HTML情報についても、上述した
HTML情報1、2と同様な表示制御が実行されるよう
に構成されている。
【0054】そして、上述した表示制御を実行する本実
施例によれば、ブラウザの各HTML情報のトップメニ
ューの画面からナビの地点表示の画面33へ戻る画面切
替の場合に、各HTML情報のトップメニューの画面
で、「戻る」スイッチを表示すると共に、「戻る」スイ
ッチの機能を有効化し、更に、ナビの地点表示の画面3
3へ戻ったところでHTML情報の画面遷移の履歴デー
タを消去するように構成した。これにより、ブラウザの
各HTML情報のトップメニューの画面において、「戻
る」スイッチを操作するだけで、ナビの地点表示の画面
33へ確実に戻ることができる。従って、「戻る」スイ
ッチの操作と画面遷移との関係が、ユーザーにとって、
明確にわかる操作態様となる。このため、ユーザーに混
乱を与えることがなくなり、ユーザーとって使い易い構
成となる。
【0055】ところで、上述したようにして、HTML
情報の画面遷移の履歴データを消去した理由は、ナビの
地点表示の画面33において、複数のHTML情報を閲
覧した場合、例えば、今回閲覧したHTML情報と、前
回閲覧したHTML情報との間には、関連性がない仕様
となるので、今回閲覧したHTML情報の画面(トップ
メニューの画面)から前回閲覧したHTML情報の画面
(最後の画面)へ遷移する必要がないためである。即
ち、今回閲覧したHTML情報の画面(トップメニュー
の画面)からナビの地点表示の画面33へ戻れば、それ
で十分であるためである。
【0056】尚、上記実施例では、各HTML情報の0
番目の画面からナビの地点表示の画面33に切り替える
(戻る)ために、「戻る」スイッチを操作するように構
成したが、これに代えて、上記「戻る」スイッチとは別
の専用の切替スイッチを設け、この専用の切替スイッチ
を操作するように構成しても良い。この構成の場合に
は、ナビの地点表示の画面33に戻ったとき、各HTM
L情報の画面遷移の履歴データを消去せずに残すように
構成しても良いし、履歴データを消去するように構成し
ても良く、仕様に応じて適宜決めれば良い。尚、専用の
切替スイッチを設けた場合でも、各HTML情報の0番
目(トップメニュー)の画面において、「戻る」スイッ
チを表示すると共にその機能を有効化する場合は、各履
歴データを消去する必要がある。
【0057】また、本実施例においても、上記したよう
なナビトップメニューの画面に直接画面切り替え可能な
操作スイッチを専用に設けるように構成しても良い。
【0058】次に、本実施例において、ブラウザを呼び
出してHTML情報を閲覧している画面、即ち、最初の
画面(HTML情報のトップメニューの画面)以外の下
層の画面を表示している状態で、ナビの画面に切り替え
て表示させた後、このナビの画面からHTML情報の上
記下層の画面へ戻る場合の表示制御について、図4を参
照して説明する。
【0059】図4に示すように、表示画面27に、今、
HTML情報の表示メニュー1の画面34が表示されて
いるとする。そして、この画面状態で、HTML情報の
表示メニュー2を選択する操作を行うと、上記表示メニ
ュー2の画面35が表示される。続いて、この画面状態
で、HTML情報の表示項目1を選択する操作を行う
と、上記表示項目1の画面36が表示される。この場
合、画面34から画面36まで画面遷移するときには、
前述した表示制御と同様にして、HTML情報の画面遷
移の履歴データ(図6参照)が作成されてメモリ(RA
M22)に記憶されるように構成されている。
【0060】また、HTML情報の各画面34、35、
36には、「戻る」スイッチが表示されており、この
「戻る」スイッチを操作すると、上記履歴データに基づ
いて現在表示中の画面の直前に表示されていた画面に戻
るように表示制御される構成となっている。例えば、画
面36で、「戻る」スイッチを操作すると、画面35に
戻る構成となっている。
【0061】さて、HTML情報の画面36(この画面
は、最初の画面以外の下層の画面である)において、ナ
ビの画面に切り替える操作(本発明の第3画面切替手
段)、例えば、地点情報等を設定する操作を行うと、ナ
ビの画面に切り替わり、ナビの例えば表示項目1の画面
37が表示される。そして、本実施例の場合、上記ナビ
の画面37には、「戻る」スイッチ(本発明の第4画面
切替手段)が表示されていると共に、その機能が有効化
されている。また、ナビの画面37に切り替わった場合
も、上記HTML情報の画面遷移の履歴データを残して
おくように構成されている。
【0062】そして、この後、上記ナビの画面37から
前記HTML情報の画面36へ戻したい場合には、上記
「戻る」スイッチを操作すると、HTML情報の画面3
6に戻るように表示制御される。更に、このHTML情
報の画面36において、「戻る」スイッチを操作する
と、HTML情報の画面35に戻るように表示制御され
る。
【0063】また、上記HTML情報の画面35におい
て、HTML情報の表示項目2を選択する操作を行う
と、上記表示項目2の画面38が表示される。この場
合、上記画面38に遷移するときも、前述した場合と同
様にして、HTML情報の画面遷移の履歴データ(図6
参照)が作成されてメモリ(RAM22)に記憶される
ように構成されている。また、上記HTML情報の画面
38にも、「戻る」スイッチが表示されており、この
「戻る」スイッチを操作すると、上記履歴データに基づ
いて現在表示中の画面の直前に表示されていた画面、即
ち、画面35に戻るように表示制御される構成となって
いる。
【0064】更に、上記HTML情報の画面38(この
画面は、最初の画面以外の下層の画面である)におい
て、ナビの画面に切り替える操作、例えば、地点情報等
を設定する操作を行うと、ナビの画面に切り替わり、ナ
ビの例えば表示項目2の画面39が表示される。そし
て、上記ナビの画面39には、「戻る」スイッチが表示
されていると共に、その機能が有効化されており、加え
て、ナビの画面39に切り替わった場合も、上記HTM
L情報の画面遷移の履歴データを残しておくように構成
されている。
【0065】従って、この後、ナビの画面39からHT
ML情報の画面38へ戻したい場合には、上記「戻る」
スイッチを操作すると、HTML情報の画面38に戻る
ように構成されている。また、このHTML情報の画面
38において、「戻る」スイッチを操作すると、HTM
L情報の画面35に戻るように構成されている。
【0066】上述した画面の表示制御(遷移制御)によ
れば、HTML情報の画面36、38からナビの画面3
7、39へ容易に切り替えることができ、また、ナビの
画面37、39からHTML情報の画面36、38へ容
易に戻すことができる。従って、ユーザーにとって、情
報をより一層閲覧し易くなると共に、操作もより一層容
易になる。
【0067】尚、本実施例では、上記したナビの画面3
7、39において、ナビのトップメニューの画面を選択
するための操作スイッチを操作を行ってトップメニュー
の画面に遷移させると、このトップメニューの画面にお
いて、他のHTML情報を選択して閲覧することが可能
なようにも構成されている。この場合、ナビのトップメ
ニューの画面を選択するための操作スイッチとしては、
例えば表示装置17の表示画面27の外周部に設けられ
たメカスイッチの中のナビトップメニュースイッチを用
いることが好ましい。
【0068】また、上記実施例では、情報表示システム
である例えばカーナビゲーションシステムにHTML情
報閲覧ソフト(ブラウザのプログラム)を搭載した構成
に本発明を適用したが、これに限られるものではなく、
他の制御機器である例えばパソコン等にHTML情報閲
覧ソフトを搭載した構成に本発明を適用しても良いし、
また、カーナビゲーションシステムとパソコン等を組み
合わせた機器にHTML情報閲覧ソフトを搭載した装置
に、本発明を適用しても良い。
【0069】更に、上記実施例では、HTML情報をD
VD−ROM内に記憶させるように構成したが、これに
代えて、HTML情報をCD−ROMやメモリカードや
ハードディスク等の記録媒体内に記憶させるように構成
しても良い。また、送受信機19を介して外部の情報セ
ンタからHTML情報を取得するように構成しても良い
し、更に、送受信機19を介してインターネットに直接
接続してHTML情報を取得するように構成しても良
い。
【0070】一方、上記実施例では、HTML情報を閲
覧する場合、HTML情報の表示画面内でHTML情報
を階層的に検索していき、その後、「戻る」スイッチを
操作してHTML情報のトップメニューの画面に戻る際
には、例えば検索した階層数をカウントしておき、「戻
る」スイッチにより上記カウント数分だけ上位の階層に
戻ったときに、HTML情報のトップメニューの画面に
戻ったと判定するように構成(本発明の第3画面切替手
段に相当)している。これに代えて、画面遷移の履歴デ
ータの先頭に戻ったときに、HTML情報のトップメニ
ューの画面に戻ったと判定するように構成(本発明の第
4画面切替手段に相当)しても良い。但し、このように
構成する場合には、ナビの画面(即ち、情報表示システ
ムの画面)からHTML情報の画面に遷移した際に(ま
たはHTML情報の画面からナビの画面に遷移した際
に)、それ以前に閲覧したHTML情報の画面遷移の履
歴データを消去する必要がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すカーナビゲーションシ
ステムのブロック図
【図2】表示装置の表示画面の遷移の一例を示す図
【図3】表示装置の表示画面の遷移の他の一例を示す図
【図4】表示装置の表示画面の遷移の他の一例を示す図
【図5】従来構成の表示装置の表示画面の遷移の一例を
示す図
【図6】従来構成の画面遷移の履歴データの一例を示す
【符号の説明】
11はカーナビゲーションシステム、12は制御回路
(地図情報制御手段、情報閲覧制御手段)、13は位置
検出器、14は地図データ入力器、15は操作スイッチ
群、17は表示装置、19は送受信機、20はCPU、
21はROM、22はRAM、27は表示画面、30は
ナビの画面、31はHTML情報1の画面、32はHT
ML情報2の画面、33はナビの画面、34、35、3
6はHTML情報の画面、37はナビの画面、38はH
TML情報の画面、39はナビの画面を示す。
フロントページの続き Fターム(参考) 2F029 AA02 AB01 AB07 AB09 AC02 AC04 AC13 AC14 5C082 AA21 AA37 CA76 CB01 CB06 DA87 MM09 5E501 AA23 AC03 BA05 CA04 CB03 CB05 CC02 CC17 DA17 EB01 FA05 FB34 9A001 JJ25 JJ26 JJ72 JJ77

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地図や文字や画像等の情報を表示可能な
    表示手段と、 操作に応じて前記表示手段に表示する画面を種々遷移さ
    せる機能を有すると共に、前記画面を遷移させるときに
    画面遷移の履歴データを持たないで画面を遷移させる第
    1の表示形態で表示制御する第1の表示制御手段と、 操作に応じて前記表示手段に表示する画面を種々遷移さ
    せる機能を有すると共に、前記画面を遷移させるときに
    画面遷移の履歴データを持って画面を遷移させる第2の
    表示形態で表示制御する第2の表示制御手段と、 前記第2の表示制御手段により第2の表示形態で表示制
    御しているときに、前記履歴データに基づいて現在の画
    面をその直前に表示されていた画面に戻す第1画面切替
    手段と、 前記第2の表示制御手段による第2の表示形態の画面か
    ら前記第1の表示制御手段による第1の表示形態の最初
    の画面への画面切り替えを行う第2画面切替手段とを備
    え、 前記第2の表示形態の最初の画面が前記表示手段に表示
    されている場合に少なくとも前記第1画面切替手段の機
    能を無効化することを特徴とする情報表示装置。
  2. 【請求項2】 前記第2画面切替手段を、前記第2の表
    示形態の最初の画面から前記第1の表示形態の画面へ切
    り替える専用の切替スイッチとしたことを特徴とする請
    求項1記載の情報表示装置。
  3. 【請求項3】 前記第2の表示制御手段により第2の表
    示形態の最初の画面以外の画面を表示しているときの第
    2の表示形態から前記第1の表示形態へ画面切り替えを
    行う第3画面切替手段を有し、 この第3画面切替手段による画面切替時に表示される前
    記第1の表示形態の画面遷移に係る履歴データを記憶
    し、 前記第3画面切替手段による画面切替時に表示された前
    記第1の表示形態の画面から前記履歴データに基づいて
    切替直前の画面に切替を行う第4画面切替手段を更に有
    することを特徴とする請求項1または2記載の情報表示
    装置。
  4. 【請求項4】 地図や文字や画像等の情報を表示可能な
    表示手段と、 操作に応じて前記表示手段に表示する画面を種々遷移さ
    せる表示機能を有すると共に、前記画面を遷移させると
    きに画面遷移の履歴データを持たない第1の表示制御手
    段と、 操作に応じて前記表示手段に表示する画面を種々遷移さ
    せる表示機能を有すると共に、前記画面を遷移させると
    きに画面遷移の履歴データを持つ第2の表示制御手段
    と、 前記第2の表示制御手段により第2の表示形態を表示し
    ているときに、前記履歴データに基づいて現在の画面を
    その直前に表示されていた画面に戻す第1画面切替手段
    と、 前記第2の表示制御手段による第2の表示形態の画面か
    ら前記第1の表示制御手段による第1の表示形態の最初
    の画面への画面切り替えを行う第2画面切替手段とを備
    えたことを特徴とする情報表示装置。
  5. 【請求項5】 前記第2画面切替手段として、前記第1
    画面切替手段を共用すると共に、 前記第2の表示形態の画面から前記第1の表示形態の画
    面へ切り替えられたときに、前記履歴データを消去する
    ように構成されていることを特徴とする請求項4記載の
    情報表示装置。
  6. 【請求項6】 前記第2画面切替手段は、前記第1画面
    切替手段とは別の専用のスイッチであることを特徴とす
    る請求項4記載の情報表示装置。
  7. 【請求項7】 前記第2の表示制御手段により第2の表
    示形態の最初の画面以外の画面を表示しているときの第
    2の表示形態から前記第1の表示形態へ画面切り替えを
    行う第3画面切替手段を有し、 この第3画面切替手段による画面切替時に表示される前
    記第1の表示形態の画面遷移に係る履歴データを記憶
    し、 前記第3画面切替手段による画面切替時に表示された前
    記第1の表示形態の画面から前記履歴データに基づいて
    切替直前の画面に切替を行う第4画面切替手段を更に有
    することを特徴とする請求項4ないし6のいずれかに記
    載の情報表示装置。
  8. 【請求項8】 地図や文字や画像等の情報を表示可能な
    表示手段と、 操作に応じて前記表示手段に表示する画面を種々遷移さ
    せる表示機能を有すると共に、前記画面を遷移させると
    きに画面遷移の履歴データを持たない第1の表示制御手
    段と、 操作に応じて前記表示手段に表示する画面を種々遷移さ
    せる表示機能を有すると共に、前記画面を変化させると
    きに画面遷移の履歴データを持つ第2の表示制御手段
    と、 前記第2の表示制御手段により第2の表示形態を表示し
    ているときに、前記履歴データに基づいて現在の画面を
    その直前に表示されていた画面に戻す第1画面切替手段
    と、 前記第2の表示制御手段により第2の表示形態の最初の
    画面以外の画面を表示しているときの第2の表示形態か
    ら前記第1の表示形態へ画面切り替えを行う第3画面切
    替手段とを備え、 この第3画面切替手段による画面切替時に表示される前
    記第1の表示形態の画面遷移に係る履歴データを記憶
    し、 前記第3画面切替手段による画面切替時に表示された前
    記第1の表示形態の画面から前記履歴データに基づいて
    切替直前の画面に切替を行う第4画面切替手段を更に有
    することを特徴とする情報表示装置。
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