JP2000308643A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外部からの入力画像を子画面として表示する
際に、最大限有効に大きく表示することが可能な超音波
診断装置を提供する。 【解決手段】 制御回路12は、操作卓4からの入力に
応じて、外部入力された映像信号から、子画面として表
示する領域を設定し、設定された領域の映像信号のみを
デュアルポートメモリ22に記憶する。また、制御回路
12は、操作卓4からの入力に応じて、子画面の表示サ
イズや表示位置を設定し、デュアルポートメモリ22に
記憶された映像信号を読み込んで、子画面表示時の縮小
率に応じた画像処理を行った後、このデータをデュアル
ポートメモリ23に出力する。デュアルポートメモリ2
3に書き込まれた子画面データを、画像重畳回路15に
て、超音波画像信号(親画面データ)とキャラクタ等の
グラフィック信号と共に読み出し、設定された子画面表
示領域に重畳表示する。
際に、最大限有効に大きく表示することが可能な超音波
診断装置を提供する。 【解決手段】 制御回路12は、操作卓4からの入力に
応じて、外部入力された映像信号から、子画面として表
示する領域を設定し、設定された領域の映像信号のみを
デュアルポートメモリ22に記憶する。また、制御回路
12は、操作卓4からの入力に応じて、子画面の表示サ
イズや表示位置を設定し、デュアルポートメモリ22に
記憶された映像信号を読み込んで、子画面表示時の縮小
率に応じた画像処理を行った後、このデータをデュアル
ポートメモリ23に出力する。デュアルポートメモリ2
3に書き込まれた子画面データを、画像重畳回路15に
て、超音波画像信号(親画面データ)とキャラクタ等の
グラフィック信号と共に読み出し、設定された子画面表
示領域に重畳表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、超音波診断装置、
特に、装置外部から入力される映像信号を超音波画像と
同時表示することが可能な超音波診断装置に関する。
特に、装置外部から入力される映像信号を超音波画像と
同時表示することが可能な超音波診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】超音波診断装置は、超音波内視鏡や超音
波探触子内の超音波振動子に駆動パルスを印加すること
で、超音波を生体内に送波し、生体内からの反射波を超
音波振動子で受波し、生体の断層像を生成して表示する
装置である。
波探触子内の超音波振動子に駆動パルスを印加すること
で、超音波を生体内に送波し、生体内からの反射波を超
音波振動子で受波し、生体の断層像を生成して表示する
装置である。
【0003】ところで、このような超音波診断装置によ
る超音波診断は、光学内視鏡と超音波探触子とを組み合
わせて、もしくは超音波内視鏡を使用することによっ
て、超音波画像の他に内視鏡画像を併用して行うのが一
般的である。
る超音波診断は、光学内視鏡と超音波探触子とを組み合
わせて、もしくは超音波内視鏡を使用することによっ
て、超音波画像の他に内視鏡画像を併用して行うのが一
般的である。
【0004】従って、従来、超音波診断を行う場合に
は、超音波画像用モニタと内視鏡画像用モニタの2つの
表示手段を必要としていた。
は、超音波画像用モニタと内視鏡画像用モニタの2つの
表示手段を必要としていた。
【0005】また、その他にも、光学像のみならず、以
前超音波診断を行った際に記録したVTRと比較しなが
ら診断を行いたいときにも2つのモニタを並べて診断す
る必要があった。
前超音波診断を行った際に記録したVTRと比較しなが
ら診断を行いたいときにも2つのモニタを並べて診断す
る必要があった。
【0006】しかしながら、診察室内のスペースが限ら
れていることや、2つのモニタを見比べながら診断しな
ければならないといった術者の負担から、最近では、本
出願人による特開平7−194598号公報に記載され
ているように、2つの画面を親子画面(図8参照)とし
て同時表示する装置が開発されている。
れていることや、2つのモニタを見比べながら診断しな
ければならないといった術者の負担から、最近では、本
出願人による特開平7−194598号公報に記載され
ているように、2つの画面を親子画面(図8参照)とし
て同時表示する装置が開発されている。
【0007】また、特開平6−169925号公報に
は、子画面の表示位置や表示サイズを変更することが可
能な装置が開示されている。
は、子画面の表示位置や表示サイズを変更することが可
能な装置が開示されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開平7−194598号公報に記載の技術では、2つの
画面を親子画面として重畳表示する際には、原画像の全
画面を縮小して子画面として表示しているため、子画面
内に表示されている画像(例えば内視鏡画像)が小さく
表示されてしまい、画像上の病変部が観察し難くなると
いった問題があった。
開平7−194598号公報に記載の技術では、2つの
画面を親子画面として重畳表示する際には、原画像の全
画面を縮小して子画面として表示しているため、子画面
内に表示されている画像(例えば内視鏡画像)が小さく
表示されてしまい、画像上の病変部が観察し難くなると
いった問題があった。
【0009】また、上記特開平6−169925号公報
に記載されるように、子画面の画面表示サイズを拡大す
る装置も開発されているが、子画面の画面表示サイズを
拡大した場合、親画面の表示範囲が狭くなり、病変部の
大きさによっては子画面で隠れてしまい、この場合、再
度表示位置や画像サイズの設定変更を行わなければなら
ないといった煩雑さがあった。
に記載されるように、子画面の画面表示サイズを拡大す
る装置も開発されているが、子画面の画面表示サイズを
拡大した場合、親画面の表示範囲が狭くなり、病変部の
大きさによっては子画面で隠れてしまい、この場合、再
度表示位置や画像サイズの設定変更を行わなければなら
ないといった煩雑さがあった。
【0010】これに対処し、例えば内視鏡画像内の必要
部分のみを単純に切り出して子画面として重畳表示しよ
うとすると、内視鏡に使用しているCCDの大きさによ
り内視鏡画像自体の大きさが異なるため、1種類の内視
鏡画像に合わせて切り出し設定した後、別のCCDを持
つ内視鏡を使用すると、内視鏡画像が欠けたり、小さす
ぎたりする等、子画面を最大限有効に表示することが困
難であった。
部分のみを単純に切り出して子画面として重畳表示しよ
うとすると、内視鏡に使用しているCCDの大きさによ
り内視鏡画像自体の大きさが異なるため、1種類の内視
鏡画像に合わせて切り出し設定した後、別のCCDを持
つ内視鏡を使用すると、内視鏡画像が欠けたり、小さす
ぎたりする等、子画面を最大限有効に表示することが困
難であった。
【0011】更に、以前に得られた超音波画像を記録し
たVTR画像を子画面として表示する場合、VTR画像
は内視鏡画像とは異なる画面フォーマットのため、適し
た領域を表示することが難しかった。
たVTR画像を子画面として表示する場合、VTR画像
は内視鏡画像とは異なる画面フォーマットのため、適し
た領域を表示することが難しかった。
【0012】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、外部からの入力画像を子画面として表示する際に、
最大限有効に大きく表示することが可能な超音波診断装
置を提供することを目的とする。
で、外部からの入力画像を子画面として表示する際に、
最大限有効に大きく表示することが可能な超音波診断装
置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明による第1の超音波診断装置は、観察対象に
対して超音波を送受波し、得られた受信信号を処理して
前記観察対象の超音波画像を表示するための超音波画像
処理手段と、外部からの映像信号を入力するための映像
信号入力手段と、前記入力された映像信号を処理して画
像として表示する画像表示手段と、前記画像表示手段で
表示された画像から任意の範囲を抽出するための抽出範
囲を設定するための抽出範囲設定手段と、前記抽出範囲
設定手段で指定された前記抽出範囲の画像を抽出する画
像抽出手段と、前記画像抽出手段によって抽出された画
像を前記超音波画像処理手段により表示される画像に重
畳して表示するための重畳表示手段と、を備えたことを
特徴とする。
め、本発明による第1の超音波診断装置は、観察対象に
対して超音波を送受波し、得られた受信信号を処理して
前記観察対象の超音波画像を表示するための超音波画像
処理手段と、外部からの映像信号を入力するための映像
信号入力手段と、前記入力された映像信号を処理して画
像として表示する画像表示手段と、前記画像表示手段で
表示された画像から任意の範囲を抽出するための抽出範
囲を設定するための抽出範囲設定手段と、前記抽出範囲
設定手段で指定された前記抽出範囲の画像を抽出する画
像抽出手段と、前記画像抽出手段によって抽出された画
像を前記超音波画像処理手段により表示される画像に重
畳して表示するための重畳表示手段と、を備えたことを
特徴とする。
【0014】また、本発明による第2の超音波診断装置
は、観察対象に対して超音波を送受波し、得られた受信
信号を処理して前記観察対象の超音波画像を表示するた
めの超音波画像処理手段と、外部から映像信号を入力す
るための映像信号入力手段と、前記入力された映像信号
を処理して画像として取り込む画像化手段と、前記画像
化手段によって抽出された画像を前記超音波画像処理手
段によって表示される画像の任意の位置に任意の大きさ
で重畳して表示するために前記抽出された画像上の大き
さと表示位置を設定するための重畳画像設定手段と、前
記画像抽出手段によって抽出された画像を、前記重畳画
像設定手段によって前記超音波画像処理手段により表示
される画像の任意の位置に任意の大きさで重畳して表示
するための重畳表示手段と、を備えたことを特徴とす
る。
は、観察対象に対して超音波を送受波し、得られた受信
信号を処理して前記観察対象の超音波画像を表示するた
めの超音波画像処理手段と、外部から映像信号を入力す
るための映像信号入力手段と、前記入力された映像信号
を処理して画像として取り込む画像化手段と、前記画像
化手段によって抽出された画像を前記超音波画像処理手
段によって表示される画像の任意の位置に任意の大きさ
で重畳して表示するために前記抽出された画像上の大き
さと表示位置を設定するための重畳画像設定手段と、前
記画像抽出手段によって抽出された画像を、前記重畳画
像設定手段によって前記超音波画像処理手段により表示
される画像の任意の位置に任意の大きさで重畳して表示
するための重畳表示手段と、を備えたことを特徴とす
る。
【0015】また、本発明による第3の超音波診断装置
は、観察対象に対して超音波を送受波し、得られた受信
信号を処理して前記観察対象の超音波画像を表示するた
めの超音波画像処理手段と、外部からの映像信号を入力
するための映像信号入力手段と、前記入力された映像信
号を処理して画像として表示する画像表示手段と、前記
画像表示手段で表示された画像から任意の範囲を抽出す
るための抽出範囲を設定するための抽出範囲設定手段
と、前記抽出範囲設定手段で指定された前記画像の任意
の範囲の画像を抽出する画像抽出手段と、前記抽出手段
によって抽出された画像を前記超音波画像処理手段によ
り表示される画像上の任意の位置に任意の大きさで重畳
して表示するために前記抽出された画像の大きさと表示
位置を設定するための重畳画像設定手段と、前記画像抽
出手段によって抽出された画像を、前記重畳画像設定手
段によって前記超音波画像処理手段により表示される画
像の任意の位置に任意の大きさで重畳して表示するため
の重畳表示手段と、を備えたことを特徴とする。
は、観察対象に対して超音波を送受波し、得られた受信
信号を処理して前記観察対象の超音波画像を表示するた
めの超音波画像処理手段と、外部からの映像信号を入力
するための映像信号入力手段と、前記入力された映像信
号を処理して画像として表示する画像表示手段と、前記
画像表示手段で表示された画像から任意の範囲を抽出す
るための抽出範囲を設定するための抽出範囲設定手段
と、前記抽出範囲設定手段で指定された前記画像の任意
の範囲の画像を抽出する画像抽出手段と、前記抽出手段
によって抽出された画像を前記超音波画像処理手段によ
り表示される画像上の任意の位置に任意の大きさで重畳
して表示するために前記抽出された画像の大きさと表示
位置を設定するための重畳画像設定手段と、前記画像抽
出手段によって抽出された画像を、前記重畳画像設定手
段によって前記超音波画像処理手段により表示される画
像の任意の位置に任意の大きさで重畳して表示するため
の重畳表示手段と、を備えたことを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の好
適な実施の形態を説明する。図1〜図3は本発明の第1
の実施の形態に係わり、図1は超音波診断装置の概略構
成図、図2は外部入力された画像を子画面として切り出
し表示した説明図、図3は子画面表示の設定についての
説明図、である。
適な実施の形態を説明する。図1〜図3は本発明の第1
の実施の形態に係わり、図1は超音波診断装置の概略構
成図、図2は外部入力された画像を子画面として切り出
し表示した説明図、図3は子画面表示の設定についての
説明図、である。
【0017】図1に示す第1の実施の形態の超音波診断
装置は、超音波診断装置本体1を備え、この超音波診断
装置本体1に、超音波の送受信を行う超音波探触子2が
駆動部3を介して接続されているとともに、超音波診断
装置本体1の機能を術者の入力に応じて切り替え可能な
操作卓4と、超音波の送受信の開始(フリーズ解除動
作)もしくは停止(フリーズ動作)の切替え、プリンタ
出力を指示するためのスイッチを持つフットスイッチ5
とが接続されて要部が構成されている。
装置は、超音波診断装置本体1を備え、この超音波診断
装置本体1に、超音波の送受信を行う超音波探触子2が
駆動部3を介して接続されているとともに、超音波診断
装置本体1の機能を術者の入力に応じて切り替え可能な
操作卓4と、超音波の送受信の開始(フリーズ解除動
作)もしくは停止(フリーズ動作)の切替え、プリンタ
出力を指示するためのスイッチを持つフットスイッチ5
とが接続されて要部が構成されている。
【0018】また、上記超音波診断装置本体1は、ビデ
オ内視鏡と接続されて内視鏡ビデオ画像を供給する画像
プロセッサや、ファイバー内視鏡の接眼部に設けられた
外付けカメラと接続されて内視鏡画像を供給する画像プ
ロセッサや、録画された内視鏡画像や超音波画像を再生
するVTR(何れも図示せず)等の各出力ケーブルと接
続可能に構成され、例えば、ビデオ内視鏡が接続された
画像プロセッサからはRGB信号が、外付けカメラが接
続された画像プロセッサからはクロミナンス信号を持っ
た複合映像信号が、VTRからは水平・垂直同期信号が
僅かながらジッタした複合映像信号(ノンスタンダード
信号)が入力可能となっている。
オ内視鏡と接続されて内視鏡ビデオ画像を供給する画像
プロセッサや、ファイバー内視鏡の接眼部に設けられた
外付けカメラと接続されて内視鏡画像を供給する画像プ
ロセッサや、録画された内視鏡画像や超音波画像を再生
するVTR(何れも図示せず)等の各出力ケーブルと接
続可能に構成され、例えば、ビデオ内視鏡が接続された
画像プロセッサからはRGB信号が、外付けカメラが接
続された画像プロセッサからはクロミナンス信号を持っ
た複合映像信号が、VTRからは水平・垂直同期信号が
僅かながらジッタした複合映像信号(ノンスタンダード
信号)が入力可能となっている。
【0019】また、上記超音波診断装置本体1には、モ
ニタやプリンタ、VTR(何れも図示せず)等の映像機
器が接続され、超音波診断装置本体1で得られたRGB
信号、Y/C信号、複合映像信号は、それぞれの映像機
器へと出力される。
ニタやプリンタ、VTR(何れも図示せず)等の映像機
器が接続され、超音波診断装置本体1で得られたRGB
信号、Y/C信号、複合映像信号は、それぞれの映像機
器へと出力される。
【0020】超音波診断装置本体1は、超音波の送信パ
ルスを生成する送信回路6と、超音波を生体へ送波する
とともに反射された超音波を受波し、その信号を増幅す
る増幅器、送受波した超音波の周波数に適したBPF
(バンドパスフィルタ)、対数圧縮、表示レンジの切替
えに応じて切り替わるLPF(ローパスフィルタ)等で
構成されるアナログ信号処理回路7と、アナログ信号を
デジタル信号へと変換するA/D変換器8と、デジタル
化された超音波信号を記憶するメモリ9と、ゲインやコ
ントラスト、深さに応じてゲインをデジタル的に自動補
正するSTC等、の画質調整を行う画質調整回路10
と、超音波走査をTV走査へ座標変換するための座標変
換回路11と、CPUを含み装置全体の統括的な制御を
行う制御回路12と、画面上に表示する文字やマークや
計測時に表示する図形等のグラフィック関係の制御及び
発生を行うグラフィック回路13と、外部から入力され
た映像信号に基づく画像を子画面として表示するための
切り出し(抽出)や補間等の画像処理を行う子画面画像
処理回路14と、TV走査へと座標変換された超音波画
像や、グラフィック回路13にて生成されたグラフィッ
ク信号、そして子画面画像処理回路より得られる子画面
画像信号の各々の重畳を行う画像重畳回路15と、デジ
タル処理された画像信号をアナログ信号へと変換するD
/A変換器16(16a、16b、16c)と、TVの
同期信号とアナログ信号を合成し、TV信号へと変調す
る変調回路17と、を備えて構成されている。
ルスを生成する送信回路6と、超音波を生体へ送波する
とともに反射された超音波を受波し、その信号を増幅す
る増幅器、送受波した超音波の周波数に適したBPF
(バンドパスフィルタ)、対数圧縮、表示レンジの切替
えに応じて切り替わるLPF(ローパスフィルタ)等で
構成されるアナログ信号処理回路7と、アナログ信号を
デジタル信号へと変換するA/D変換器8と、デジタル
化された超音波信号を記憶するメモリ9と、ゲインやコ
ントラスト、深さに応じてゲインをデジタル的に自動補
正するSTC等、の画質調整を行う画質調整回路10
と、超音波走査をTV走査へ座標変換するための座標変
換回路11と、CPUを含み装置全体の統括的な制御を
行う制御回路12と、画面上に表示する文字やマークや
計測時に表示する図形等のグラフィック関係の制御及び
発生を行うグラフィック回路13と、外部から入力され
た映像信号に基づく画像を子画面として表示するための
切り出し(抽出)や補間等の画像処理を行う子画面画像
処理回路14と、TV走査へと座標変換された超音波画
像や、グラフィック回路13にて生成されたグラフィッ
ク信号、そして子画面画像処理回路より得られる子画面
画像信号の各々の重畳を行う画像重畳回路15と、デジ
タル処理された画像信号をアナログ信号へと変換するD
/A変換器16(16a、16b、16c)と、TVの
同期信号とアナログ信号を合成し、TV信号へと変調す
る変調回路17と、を備えて構成されている。
【0021】ここで、これら全ての回路の制御は上記制
御回路12を通じて制御されるもので、その制御は操作
卓4及びフットスイッチ5等に具備された各つまみ及び
スイッチの状態を制御回路12で判定し、各種回路の制
御信号を発生させることにより行われる。
御回路12を通じて制御されるもので、その制御は操作
卓4及びフットスイッチ5等に具備された各つまみ及び
スイッチの状態を制御回路12で判定し、各種回路の制
御信号を発生させることにより行われる。
【0022】また、上記子画面画像処理回路14は、モ
ニタ表示すべく外部から入力される映像信号(RGB信
号、複合映像信号、ノンスタンダード信号)を選択的に
切替え可能なモニタ表示切替回路18と、モニタ表示切
替え回路により出力されるRGB信号、複合映像信号、
ノンスタンダード信号をRGB信号へと復調する復調回
路19と、RGB信号へと分離したアナログ信号をそれ
ぞれデジタル信号へと変換するA/D変換器20(20
a、20b、20c)と、各信号から同期信号のみを分
離して制御回路12に設けられた外部映像信号同期回路
12cに出力する同期信号分離回路21と、A/D変換
器20によりデジタル化されたデータを記憶するデュア
ルポートメモリ22(22a、22b、22c)と、デ
ュアルポートメモリ22から制御回路12を介して入力
され該制御回路12によって切り出しサイズや子画面の
画像サイズに応じて補間を行ったデータを子画面サイズ
で格納可能なデュアルポートメモリ23(23a、23
b23c)と、を備えて構成されている。
ニタ表示すべく外部から入力される映像信号(RGB信
号、複合映像信号、ノンスタンダード信号)を選択的に
切替え可能なモニタ表示切替回路18と、モニタ表示切
替え回路により出力されるRGB信号、複合映像信号、
ノンスタンダード信号をRGB信号へと復調する復調回
路19と、RGB信号へと分離したアナログ信号をそれ
ぞれデジタル信号へと変換するA/D変換器20(20
a、20b、20c)と、各信号から同期信号のみを分
離して制御回路12に設けられた外部映像信号同期回路
12cに出力する同期信号分離回路21と、A/D変換
器20によりデジタル化されたデータを記憶するデュア
ルポートメモリ22(22a、22b、22c)と、デ
ュアルポートメモリ22から制御回路12を介して入力
され該制御回路12によって切り出しサイズや子画面の
画像サイズに応じて補間を行ったデータを子画面サイズ
で格納可能なデュアルポートメモリ23(23a、23
b23c)と、を備えて構成されている。
【0023】すなわち、上記子画面画像処理回路14
は、上記構成により、制御回路12の制御を通じて、外
部入力で得られた原画像の任意の位置を子画面表示領域
として切り出すことを可能とすると共に、この子画面表
示領域に関するデータを子画面として表示した際に、そ
の子画面のサイズや親画面上での位置を任意に設定する
ことを可能とする構成となっている。
は、上記構成により、制御回路12の制御を通じて、外
部入力で得られた原画像の任意の位置を子画面表示領域
として切り出すことを可能とすると共に、この子画面表
示領域に関するデータを子画面として表示した際に、そ
の子画面のサイズや親画面上での位置を任意に設定する
ことを可能とする構成となっている。
【0024】具体的には、上記制御回路12は画像抽出
部12aを備え、この画像抽出部12aは、外部入力さ
れた映像信号に基づく原画像がモニタに表示(図2
(a)参照)された際に、この原画像から子画面として
表示する領域を設定すべく、操作卓4からの信号に応じ
た任意の切り出し(抽出)領域を設定可能に構成され、
A/D変換器20からデジタル化されて出力される外部
信号のうち、前記設定された領域の信号のみを同期信号
に基づいてデュアルポートメモリ22に記憶させるよう
になっている。この場合、切り出し領域の設定は、術者
が操作卓4上に配設されたポインティングデバイス等を
操作して、切り出したい領域の左上の座標と、縦横のサ
イズを設定することによって行われる。そして、切り出
し領域に関する設定データは、電源OFF時においても
消去させることなく、画像抽出部12aに少なくとも1
つ以上記憶可能となっている。
部12aを備え、この画像抽出部12aは、外部入力さ
れた映像信号に基づく原画像がモニタに表示(図2
(a)参照)された際に、この原画像から子画面として
表示する領域を設定すべく、操作卓4からの信号に応じ
た任意の切り出し(抽出)領域を設定可能に構成され、
A/D変換器20からデジタル化されて出力される外部
信号のうち、前記設定された領域の信号のみを同期信号
に基づいてデュアルポートメモリ22に記憶させるよう
になっている。この場合、切り出し領域の設定は、術者
が操作卓4上に配設されたポインティングデバイス等を
操作して、切り出したい領域の左上の座標と、縦横のサ
イズを設定することによって行われる。そして、切り出
し領域に関する設定データは、電源OFF時においても
消去させることなく、画像抽出部12aに少なくとも1
つ以上記憶可能となっている。
【0025】また、上記制御回路12は重畳画像設定部
12bを備え、この重畳画像設定部12bは、親画面上
の任意の位置で任意のサイズに子画面表示を行うべく、
操作卓4からの信号に応じてモニタ上での表示位置や表
示サイズ(縮小率)を設定可能に構成され、デュアルポ
ートメモリ22から読み込んだデジタルデータに対して
子画面表示時の縮小率に応じた補間やゲインやコントラ
スト、エッジエンハンス等の画像処理を行った後、この
データをデュアルポートメモリ23に出力するようにな
っている。この場合、表示位置や表示サイズの設定は術
者が操作卓4上に配設されたポインティングデバイス等
を操作することにより行われるもので、表示位置の設定
はモニタ上に子画面の左上の座標を設定することにより
行われ、また表示サイズの設定は縦横のサイズを設定す
ることにより行われる。そして、表示位置や表示サイズ
に関する設定データは、電源OFF時においても消去さ
れることなく、重畳画像設定部12bに少なくとも1つ
以上記憶可能となっている。
12bを備え、この重畳画像設定部12bは、親画面上
の任意の位置で任意のサイズに子画面表示を行うべく、
操作卓4からの信号に応じてモニタ上での表示位置や表
示サイズ(縮小率)を設定可能に構成され、デュアルポ
ートメモリ22から読み込んだデジタルデータに対して
子画面表示時の縮小率に応じた補間やゲインやコントラ
スト、エッジエンハンス等の画像処理を行った後、この
データをデュアルポートメモリ23に出力するようにな
っている。この場合、表示位置や表示サイズの設定は術
者が操作卓4上に配設されたポインティングデバイス等
を操作することにより行われるもので、表示位置の設定
はモニタ上に子画面の左上の座標を設定することにより
行われ、また表示サイズの設定は縦横のサイズを設定す
ることにより行われる。そして、表示位置や表示サイズ
に関する設定データは、電源OFF時においても消去さ
れることなく、重畳画像設定部12bに少なくとも1つ
以上記憶可能となっている。
【0026】ここで、制御回路12は、CPU周辺回路
としてRAM等のメモリを有し、切り出し領域や子画面
表示関連の設定データを記憶する。このメモリは、内蔵
電池等により電源OFF時でも記憶内容が消去されない
ような構成をしている。また、このメモリには、設定デ
ータだけでなく、電源OFF直前のゲイン、コントラス
ト、STC等の画質調整設定値も記憶されている。これ
により、電源を再度ONにしたときに、電源OFF直前
の設定値を有効にすることができる。
としてRAM等のメモリを有し、切り出し領域や子画面
表示関連の設定データを記憶する。このメモリは、内蔵
電池等により電源OFF時でも記憶内容が消去されない
ような構成をしている。また、このメモリには、設定デ
ータだけでなく、電源OFF直前のゲイン、コントラス
ト、STC等の画質調整設定値も記憶されている。これ
により、電源を再度ONにしたときに、電源OFF直前
の設定値を有効にすることができる。
【0027】このように構成された本実施の形態の作用
について説明する。超音波診断を行う際は、まず、術者
によって超音波探触子2が体腔内に挿入され、音響媒体
(水やゼリー)を介して生体へと接触される。
について説明する。超音波診断を行う際は、まず、術者
によって超音波探触子2が体腔内に挿入され、音響媒体
(水やゼリー)を介して生体へと接触される。
【0028】このような状態で、術者が操作卓4等を操
作し、操作卓4から術者の操作に基づく信号が制御回路
12に入力されると、制御回路12は送信回路6から超
音波駆動パルスを発生させ、この超音波駆動パルスは駆
動部3を介して超音波振動子へと伝達される。また、制
御回路12は駆動部3を通じて超音波探触子2内のフレ
キシブルシャフトを動作させる。これにより、超音波振
動子は前記超音波駆動パルスに応じて生体内に超音波を
送波すると共に、生体内で反射された超音波エコー信号
を受波する。
作し、操作卓4から術者の操作に基づく信号が制御回路
12に入力されると、制御回路12は送信回路6から超
音波駆動パルスを発生させ、この超音波駆動パルスは駆
動部3を介して超音波振動子へと伝達される。また、制
御回路12は駆動部3を通じて超音波探触子2内のフレ
キシブルシャフトを動作させる。これにより、超音波振
動子は前記超音波駆動パルスに応じて生体内に超音波を
送波すると共に、生体内で反射された超音波エコー信号
を受波する。
【0029】受波された超音波エコー信号は、駆動部3
を介してのアナログ信号処理回路7へと伝達され、伝達
された超音波エコー信号は、アナログ信号処理回路7に
おいて、増幅器により増幅され、送受波した超音波の周
波数に適したBPFを通過し、対数圧縮及び検波され、
さらに表示レンジに適したLPFを通過する等の一連の
アナログ信号処理が行われた後、A/D変換器8でデジ
タル信号へと変換される。
を介してのアナログ信号処理回路7へと伝達され、伝達
された超音波エコー信号は、アナログ信号処理回路7に
おいて、増幅器により増幅され、送受波した超音波の周
波数に適したBPFを通過し、対数圧縮及び検波され、
さらに表示レンジに適したLPFを通過する等の一連の
アナログ信号処理が行われた後、A/D変換器8でデジ
タル信号へと変換される。
【0030】デジタル信号に変換された超音波信号は、
メモリ9に記憶される。その後、前記超音波信号は、画
質調整回路10において、術者の操作卓4の操作に応じ
て、ゲインやコントラスト、ガンマカーブの選択、深さ
に応じてゲインを変化させるSTC等が施され、画質調
節が行われる。このような、超音波信号は座標変換回路
11に入力され、超音波信号がラジアル走査やコンベッ
クス走査等により得られた信号である場合には、超音波
振動子からの送波方向とTV走査の方向とを一致すべ
く、TV走査へと変換される。
メモリ9に記憶される。その後、前記超音波信号は、画
質調整回路10において、術者の操作卓4の操作に応じ
て、ゲインやコントラスト、ガンマカーブの選択、深さ
に応じてゲインを変化させるSTC等が施され、画質調
節が行われる。このような、超音波信号は座標変換回路
11に入力され、超音波信号がラジアル走査やコンベッ
クス走査等により得られた信号である場合には、超音波
振動子からの送波方向とTV走査の方向とを一致すべ
く、TV走査へと変換される。
【0031】同時に、制御回路12は、術者の操作卓4
からの入力に基づき、グラフィック回路13における患
者IDや名前、日付、病院名等の文字や、計測時の線や
円、任意曲線等の図形のグラフィック信号の生成及び表
示制御を行う。
からの入力に基づき、グラフィック回路13における患
者IDや名前、日付、病院名等の文字や、計測時の線や
円、任意曲線等の図形のグラフィック信号の生成及び表
示制御を行う。
【0032】そして、このように生成された座標変換回
路11からの超音波画像信号とグラフィック回路からの
グラフィック信号とは、画像重畳回路15にて重畳さ
れ、RGB信号として出力される。このRGB信号はデ
ジタル信号であるため、D/A変換器16にてそれぞれ
アナログ信号へと変換され、TV同期信号と共に、公知
のNTSC/PALエンコーダ等で構成されている変調
回路17にて複合映像信号やY/C信号、RGB信号等
のTV信号へと変調される。
路11からの超音波画像信号とグラフィック回路からの
グラフィック信号とは、画像重畳回路15にて重畳さ
れ、RGB信号として出力される。このRGB信号はデ
ジタル信号であるため、D/A変換器16にてそれぞれ
アナログ信号へと変換され、TV同期信号と共に、公知
のNTSC/PALエンコーダ等で構成されている変調
回路17にて複合映像信号やY/C信号、RGB信号等
のTV信号へと変調される。
【0033】ところで、超音波診断は、光学内視鏡にて
得られる内視鏡画像等と同時に観察や診断することが一
般的であり、内視鏡画像等による病変部の色や形状の診
断と、超音波探触子2によって得られる断層像から病変
部の深達度や進展度を診断する。本超音波診断装置は、
超音波画像を親画面とし、外部装置から超音波診断装置
本体1へ入力された内視鏡画像等を子画面として、モニ
タ上に同時表示可能とする機能を有する。
得られる内視鏡画像等と同時に観察や診断することが一
般的であり、内視鏡画像等による病変部の色や形状の診
断と、超音波探触子2によって得られる断層像から病変
部の深達度や進展度を診断する。本超音波診断装置は、
超音波画像を親画面とし、外部装置から超音波診断装置
本体1へ入力された内視鏡画像等を子画面として、モニ
タ上に同時表示可能とする機能を有する。
【0034】この子画面に関する制御について説明する
と、内視鏡装置等の外部装置からの映像信号、例えば複
合映像信号、RGB信号、ノンスタンダード信号は、超
音波診断装置本体1の外部入力端子を介してモニタ表示
切替回路18に入力され、復調回路19にてRGB信号
へと変換される。
と、内視鏡装置等の外部装置からの映像信号、例えば複
合映像信号、RGB信号、ノンスタンダード信号は、超
音波診断装置本体1の外部入力端子を介してモニタ表示
切替回路18に入力され、復調回路19にてRGB信号
へと変換される。
【0035】復調回路19からの信号は、同期信号分離
回路21に入力され、同期信号のみが分離されて制御回
路12へと伝達される。制御回路12は、その同期信号
の位相に基づいてクロック、例えば4fscを発生し、
復調回路19にて生成されたRGB信号をA/D変換器
でデジタルデータへと変換する。
回路21に入力され、同期信号のみが分離されて制御回
路12へと伝達される。制御回路12は、その同期信号
の位相に基づいてクロック、例えば4fscを発生し、
復調回路19にて生成されたRGB信号をA/D変換器
でデジタルデータへと変換する。
【0036】ところで、外部から入力された映像信号、
例えば内視鏡画像、を子画面として表示する際、例えば
内視鏡に搭載されているCCDの大きさや種類に応じて
内視鏡画像の大きさが異なる。従って、操作者は、内視
鏡画像(原画像)の子画面として表示したい領域、つま
り内視鏡画像の抽出領域や表示位置、表示サイズ等の情
報を診断以前もしくは診断中に設定する。
例えば内視鏡画像、を子画面として表示する際、例えば
内視鏡に搭載されているCCDの大きさや種類に応じて
内視鏡画像の大きさが異なる。従って、操作者は、内視
鏡画像(原画像)の子画面として表示したい領域、つま
り内視鏡画像の抽出領域や表示位置、表示サイズ等の情
報を診断以前もしくは診断中に設定する。
【0037】すなわち、術者は、先ず、操作卓4を操作
することにより、外部から入力された映像信号に基づく
原画像をモニタに表示する。次に、操作者は、例えば操
作卓4に配設されたポインティングデバイス等を操作し
て、原画像上の切り出したい領域の左上の点を設定す
る。その後、操作者は、上記ポインティングデバイス等
を操作して、上記左上の点を原点とする四角の領域を設
定することで、縦横のサイズを設定し、原画像から抽出
する所望の領域を設定する(図2参照)。
することにより、外部から入力された映像信号に基づく
原画像をモニタに表示する。次に、操作者は、例えば操
作卓4に配設されたポインティングデバイス等を操作し
て、原画像上の切り出したい領域の左上の点を設定す
る。その後、操作者は、上記ポインティングデバイス等
を操作して、上記左上の点を原点とする四角の領域を設
定することで、縦横のサイズを設定し、原画像から抽出
する所望の領域を設定する(図2参照)。
【0038】ここで、上記抽出領域の設定は、画像抽出
部12aに記憶されている抽出領域の情報から選択して
設定してもよい。
部12aに記憶されている抽出領域の情報から選択して
設定してもよい。
【0039】そして、制御回路12は、前記設定された
情報及び外部映像信号から分離された同期信号に基づ
き、デジタル化されたRGB信号をデュアルポートメモ
リ22へ書込むことで、切り出し領域の画像データを記
憶する。
情報及び外部映像信号から分離された同期信号に基づ
き、デジタル化されたRGB信号をデュアルポートメモ
リ22へ書込むことで、切り出し領域の画像データを記
憶する。
【0040】また、操作者は、親子画面表示の際、図3
に示すように子画面表示位置や大きさを任意に設定する
ことができる。これらの設定は術者が上記ポインティン
グデバイス等を操作することにより行われるもので、子
画面表示位置の設定はモニタ上で子画面の左上の座標を
設定することによって行われ、子画面サイズの設定は縦
横のサイズを設定することによって行われる(図3参
照)。この際、子画面サイズの調整は、原画像から切り
出した子画面の縦横の比が変わらないような調節が行わ
れる。
に示すように子画面表示位置や大きさを任意に設定する
ことができる。これらの設定は術者が上記ポインティン
グデバイス等を操作することにより行われるもので、子
画面表示位置の設定はモニタ上で子画面の左上の座標を
設定することによって行われ、子画面サイズの設定は縦
横のサイズを設定することによって行われる(図3参
照)。この際、子画面サイズの調整は、原画像から切り
出した子画面の縦横の比が変わらないような調節が行わ
れる。
【0041】ここで、上記子画面の表示位置や表示サイ
ズの設定は、重畳画像設定部14bに記憶されている表
示位置や表示サイズの情報から選択して設定してもよ
い。
ズの設定は、重畳画像設定部14bに記憶されている表
示位置や表示サイズの情報から選択して設定してもよ
い。
【0042】そして、制御回路12は、その子画面サイ
ズの設定情報に基づいてデュアルポートメモリ22から
デジタルデータを読み出し、子画面表示時の縮小率に応
じた補間や、ゲインやコントラスト、エッジエンハンス
等の画像処理等を行い、デュアルポートメモリ23に書
込む。
ズの設定情報に基づいてデュアルポートメモリ22から
デジタルデータを読み出し、子画面表示時の縮小率に応
じた補間や、ゲインやコントラスト、エッジエンハンス
等の画像処理等を行い、デュアルポートメモリ23に書
込む。
【0043】デュアルポートメモリ23に書込まれた子
画面データは、超音波画像を親画面とするTV信号に同
期して読み出され、画像重畳回路15にて超音波画像信
号とキャラクタ等のグラフィック信号と共に、先ほど指
定した子画面表示領域に重畳表示される。
画面データは、超音波画像を親画面とするTV信号に同
期して読み出され、画像重畳回路15にて超音波画像信
号とキャラクタ等のグラフィック信号と共に、先ほど指
定した子画面表示領域に重畳表示される。
【0044】その後、前記のようにD/A変換器16、
変調回路17を経て、TV信号としてモニタやVTR、
プリンタ等の映像機器へと出力される。
変調回路17を経て、TV信号としてモニタやVTR、
プリンタ等の映像機器へと出力される。
【0045】このような実施の形態によれば、外部入力
映像を操作者が見たい領域のみ任意に切り出して子画面
として表示することができ、また、親子画面表示時に子
画面位置や大きさも任意に変えることができるため、操
作者の見たい部位を最大限有効に表示することができ
る。従って、子画面の小さいことによる術者の診断の困
難性や、親画面上の関心領域が子画面に隠れてしまうよ
うな問題も解決でき、超音波画像と外部入力画像との比
較や同定が容易となり、診断の効率が向上し、術者の負
担が軽減する。
映像を操作者が見たい領域のみ任意に切り出して子画面
として表示することができ、また、親子画面表示時に子
画面位置や大きさも任意に変えることができるため、操
作者の見たい部位を最大限有効に表示することができ
る。従って、子画面の小さいことによる術者の診断の困
難性や、親画面上の関心領域が子画面に隠れてしまうよ
うな問題も解決でき、超音波画像と外部入力画像との比
較や同定が容易となり、診断の効率が向上し、術者の負
担が軽減する。
【0046】もし、従来と同様な大きさの子画面を得た
い場合でも、外部入力映像信号の切り出し領域を全て選
択することで実現可能なため、従来の全体表示したいと
いう術者にも対応することができる。
い場合でも、外部入力映像信号の切り出し領域を全て選
択することで実現可能なため、従来の全体表示したいと
いう術者にも対応することができる。
【0047】また、操作卓4の操作に応じて、外部入力
映像信号のデュアルポートメモリ22への書込みを停止
することにより、外部映像信号のフリーズ画像を得るこ
とができる。この際、デュアルポートメモリ22よりも
後段で子画面画像に対する処理を行っているため、子画
面の画質調整や、子画面の位置やサイズ等を容易に変更
することができる。従って、操作性が向上し、それに伴
い診断効率を向上させることができる。
映像信号のデュアルポートメモリ22への書込みを停止
することにより、外部映像信号のフリーズ画像を得るこ
とができる。この際、デュアルポートメモリ22よりも
後段で子画面画像に対する処理を行っているため、子画
面の画質調整や、子画面の位置やサイズ等を容易に変更
することができる。従って、操作性が向上し、それに伴
い診断効率を向上させることができる。
【0048】ここで、上述の第1の実施の形態では、画
像抽出手段により抽出した画像のみをデュアルポートメ
モリ22に格納したが、全画面データを格納し、読み出
し時に抽出範囲の画像だけを読み出し、画質調整等の画
像処理を行っても良い。この構成をとれば、前記フリー
ズ後の画質調整や子画面の表示位置やサイズの変更がで
きるだけでなく、抽出範囲も再設定することが可能とな
る。
像抽出手段により抽出した画像のみをデュアルポートメ
モリ22に格納したが、全画面データを格納し、読み出
し時に抽出範囲の画像だけを読み出し、画質調整等の画
像処理を行っても良い。この構成をとれば、前記フリー
ズ後の画質調整や子画面の表示位置やサイズの変更がで
きるだけでなく、抽出範囲も再設定することが可能とな
る。
【0049】次に、本発明の好適な第2の実施の形態に
ついて説明する。図4〜図7は本発明の第2の実施の形
態に係わり、図4は子画面画像処理回路の概略構成図、
図5は画質調整回路24の具体的な構成図、図6は子画
面サイズを原画像サイズに対して1/2に縮小する場合
の説明図、図7はインターレースの説明図、である。
ついて説明する。図4〜図7は本発明の第2の実施の形
態に係わり、図4は子画面画像処理回路の概略構成図、
図5は画質調整回路24の具体的な構成図、図6は子画
面サイズを原画像サイズに対して1/2に縮小する場合
の説明図、図7はインターレースの説明図、である。
【0050】ここで、上述の第1の実施の形態における
超音波診断装置では子画面の表示サイズを任意に変化さ
せていたが、子画面の表示サイズを任意に変化させる
と、通常、原画像の画素と子画面画像の画素とが一致し
なため、制御回路12にて補間演算を行い、子画面の画
素値を算出する必要がある。しかし、このような演算
は、CPUへの負荷が増大し、子画面のフレームレート
低下やその他のCPU処理、例えば、計測等、の速度低
下が生じる可能性がある。そこで、本実施の形態では、
子画面のサイズを縮小する際には、原画像に対して1
倍、1/2倍、1/3倍等の、整数の逆数倍に縮小する
ことにより、CPUの負荷低減を図る。
超音波診断装置では子画面の表示サイズを任意に変化さ
せていたが、子画面の表示サイズを任意に変化させる
と、通常、原画像の画素と子画面画像の画素とが一致し
なため、制御回路12にて補間演算を行い、子画面の画
素値を算出する必要がある。しかし、このような演算
は、CPUへの負荷が増大し、子画面のフレームレート
低下やその他のCPU処理、例えば、計測等、の速度低
下が生じる可能性がある。そこで、本実施の形態では、
子画面のサイズを縮小する際には、原画像に対して1
倍、1/2倍、1/3倍等の、整数の逆数倍に縮小する
ことにより、CPUの負荷低減を図る。
【0051】すなわち、本実施の形態は、制御回路12
のCPUで行われていた画質調整を子画面画像処理回路
14Aでハードウェア的に行うもので、図4に示すよう
に、この子画面画像処理回路14Aは、A/D変換器2
0の下段に、上述の第1の実施の形態で示したデュアル
ポートメモリ22,23に代えて、フィールドメモリ2
4(ODD用フィールドメモリ24a、24c、24e
及びEVEN用フィールドメモリ24b、24d、24
f)と、画質調整回路25(25a、25b、25c)
と、を備えて構成されている。
のCPUで行われていた画質調整を子画面画像処理回路
14Aでハードウェア的に行うもので、図4に示すよう
に、この子画面画像処理回路14Aは、A/D変換器2
0の下段に、上述の第1の実施の形態で示したデュアル
ポートメモリ22,23に代えて、フィールドメモリ2
4(ODD用フィールドメモリ24a、24c、24e
及びEVEN用フィールドメモリ24b、24d、24
f)と、画質調整回路25(25a、25b、25c)
と、を備えて構成されている。
【0052】ハードウェアで構成した上記画質調整回路
25は、例えば図5に示すように、ROMやRAM(図
示せず)等のメモリを備えて構成され、上記ROMには
画質調整用テーブルデータ等が格納されている。そし
て、外部入力画像データをメモリの下位アドレスに、制
御回路12Aからの画質調整の制御信号を上位アドレス
に入力することにより、各サイズ(原画像に対して1
倍、1/2倍、1/3倍等の子画面サイズ)で画質調整
されたデータを得る。
25は、例えば図5に示すように、ROMやRAM(図
示せず)等のメモリを備えて構成され、上記ROMには
画質調整用テーブルデータ等が格納されている。そし
て、外部入力画像データをメモリの下位アドレスに、制
御回路12Aからの画質調整の制御信号を上位アドレス
に入力することにより、各サイズ(原画像に対して1
倍、1/2倍、1/3倍等の子画面サイズ)で画質調整
されたデータを得る。
【0053】すなわち、本実施の形態では、A/D変換
器20によりデジタルデータとなった画像を子画面抽出
範囲だけフィールドメモリ24に格納する。格納したデ
ータを各々のフィールド毎にフィールドメモリを切り替
えて読み出し、読み出したデータに対して画質調整回路
25にて画質調整を行う構成とする。こうすることで、
フリーズした後でも画質調整をすることが可能となる。
器20によりデジタルデータとなった画像を子画面抽出
範囲だけフィールドメモリ24に格納する。格納したデ
ータを各々のフィールド毎にフィールドメモリを切り替
えて読み出し、読み出したデータに対して画質調整回路
25にて画質調整を行う構成とする。こうすることで、
フリーズした後でも画質調整をすることが可能となる。
【0054】以下、図6を用いて、子画面サイズを原画
像に対して1/2倍に縮小するときの例について説明す
る。図6(a)は、外部から入力される映像信号をデジ
タル化した画像を示しており、1/2倍の縮小表示を行
う場合、色付けされた部分を取り出して表示することに
なる。従って、実際に子画面としてモニタ上に表示され
る画像は、図6(b)のようになる。
像に対して1/2倍に縮小するときの例について説明す
る。図6(a)は、外部から入力される映像信号をデジ
タル化した画像を示しており、1/2倍の縮小表示を行
う場合、色付けされた部分を取り出して表示することに
なる。従って、実際に子画面としてモニタ上に表示され
る画像は、図6(b)のようになる。
【0055】ところで、TV信号は、一般的にODDフ
ィールドとEVENフィールドでインターレース走査を
しているため(図6(c)に丸と四角で示すように)分
けて読み出す必要がある。
ィールドとEVENフィールドでインターレース走査を
しているため(図6(c)に丸と四角で示すように)分
けて読み出す必要がある。
【0056】ここで、インターレースとは、TVの走査
方式である。具体的には、1画面が525本の走査線で
構成されている。このインターレース方式では、フレー
ムレートを稼ぐために、1/60秒で262.5本のO
DDフィールドと262.5本のEVENフィールドと
をずらして表示し、完全な1画面を表示するようになっ
ている。すなわち、このインターレース方式では、OD
Dフィールド(図7(a)に実線で図示)とEVENフ
ィールド(図7(b)に実線で図示)の組み合わせで表
示することで1枚の画面を表示することができる。
方式である。具体的には、1画面が525本の走査線で
構成されている。このインターレース方式では、フレー
ムレートを稼ぐために、1/60秒で262.5本のO
DDフィールドと262.5本のEVENフィールドと
をずらして表示し、完全な1画面を表示するようになっ
ている。すなわち、このインターレース方式では、OD
Dフィールド(図7(a)に実線で図示)とEVENフ
ィールド(図7(b)に実線で図示)の組み合わせで表
示することで1枚の画面を表示することができる。
【0057】従って、図6(a)に示すように、原画像
のODDフィールド(もしくはEVENフィールド)の
色付けされた画素のみをODD用及びEVEN用のフィ
ールドメモリ25に記憶させ、親画像である超音波画像
のTV走査のタイミングでフィールドメモリ25を読み
出し、超音波画像やキャラクタと共に重畳することによ
り、所望する親子画面表示を得ることができる。
のODDフィールド(もしくはEVENフィールド)の
色付けされた画素のみをODD用及びEVEN用のフィ
ールドメモリ25に記憶させ、親画像である超音波画像
のTV走査のタイミングでフィールドメモリ25を読み
出し、超音波画像やキャラクタと共に重畳することによ
り、所望する親子画面表示を得ることができる。
【0058】このような実施の形態によれば、上述した
第1の実施の形態で得られる効果に加え、子画面画像処
理回路14AはRGB信号に対して各々の画質調整回路
25を持つため、例えばG成分のみ強調させた画像等を
作ることができ、RGB全てに対して変化させれば一様
に変化した画像を得ることができる。
第1の実施の形態で得られる効果に加え、子画面画像処
理回路14AはRGB信号に対して各々の画質調整回路
25を持つため、例えばG成分のみ強調させた画像等を
作ることができ、RGB全てに対して変化させれば一様
に変化した画像を得ることができる。
【0059】第2の実施の形態は、原画像に対する縮小
率を1/2倍として説明していたが、その他の倍率、例
えば、1/3倍等出もメモリ書込みを制御することで同
じ構成で実現することができる。また、メモリはフィー
ルドメモリを例に説明したが、デュアルポートメモリや
その他のメモリでも良い。
率を1/2倍として説明していたが、その他の倍率、例
えば、1/3倍等出もメモリ書込みを制御することで同
じ構成で実現することができる。また、メモリはフィー
ルドメモリを例に説明したが、デュアルポートメモリや
その他のメモリでも良い。
【0060】ここで、上述の第1の実施の形態及び第2
の実施の形態では、親画面を超音波画像とし、子画面を
外部入力画像としているが、これを入れ替えて表示する
ことが可能な構成としても良い。
の実施の形態では、親画面を超音波画像とし、子画面を
外部入力画像としているが、これを入れ替えて表示する
ことが可能な構成としても良い。
【0061】また、前記で設定した外部入力画像の切り
出し領域の位置やサイズ、そして親子画面時の子画面表
示位置やサイズ等の設定情報を、少なくとも1種類以上
記憶させ、簡単に操作卓4により読み出し、もしくは直
前の設定を自動的に設定するように構成しても良い。
出し領域の位置やサイズ、そして親子画面時の子画面表
示位置やサイズ等の設定情報を、少なくとも1種類以上
記憶させ、簡単に操作卓4により読み出し、もしくは直
前の設定を自動的に設定するように構成しても良い。
【0062】[付記] (付記1) 観察対象に対して超音波を送受波し、得ら
れた受信信号を処理して前記観察対象の超音波画像を表
示するための超音波画像処理手段と、外部からの映像信
号を入力するための映像信号入力手段と、前記入力され
た映像信号を処理して画像として表示する画像表示手段
と、前記画像表示手段で表示された画像から任意の範囲
を抽出するための抽出範囲を設定するための抽出範囲設
定手段と、前記抽出範囲設定手段で指定された前記抽出
範囲の画像を抽出する画像抽出手段と、前記画像抽出手
段によって抽出された画像を前記超音波画像処理手段に
より表示される画像に重畳して表示するための重畳表示
手段と、を備えたことを特徴とする超音波診断装置。
れた受信信号を処理して前記観察対象の超音波画像を表
示するための超音波画像処理手段と、外部からの映像信
号を入力するための映像信号入力手段と、前記入力され
た映像信号を処理して画像として表示する画像表示手段
と、前記画像表示手段で表示された画像から任意の範囲
を抽出するための抽出範囲を設定するための抽出範囲設
定手段と、前記抽出範囲設定手段で指定された前記抽出
範囲の画像を抽出する画像抽出手段と、前記画像抽出手
段によって抽出された画像を前記超音波画像処理手段に
より表示される画像に重畳して表示するための重畳表示
手段と、を備えたことを特徴とする超音波診断装置。
【0063】(付記2) 観察対象に対して超音波を送
受波し、得られた受信信号を処理して前記観察対象の超
音波画像を表示するための超音波画像処理手段と、外部
から映像信号を入力するための映像信号入力手段と、前
記入力された映像信号を処理して画像として取り込む画
像化手段と、前記画像化手段によって抽出された画像を
前記超音波画像処理手段によって表示される画像の任意
の位置に任意の大きさで重畳して表示するために前記抽
出された画像上の大きさと表示位置を設定するための重
畳画像設定手段と、前記画像抽出手段によって抽出され
た画像を、前記重畳画像設定手段によって前記超音波画
像処理手段により表示される画像の任意の位置に任意の
大きさで重畳して表示するための重畳表示手段と、を備
えたことを特徴とする超音波診断装置。
受波し、得られた受信信号を処理して前記観察対象の超
音波画像を表示するための超音波画像処理手段と、外部
から映像信号を入力するための映像信号入力手段と、前
記入力された映像信号を処理して画像として取り込む画
像化手段と、前記画像化手段によって抽出された画像を
前記超音波画像処理手段によって表示される画像の任意
の位置に任意の大きさで重畳して表示するために前記抽
出された画像上の大きさと表示位置を設定するための重
畳画像設定手段と、前記画像抽出手段によって抽出され
た画像を、前記重畳画像設定手段によって前記超音波画
像処理手段により表示される画像の任意の位置に任意の
大きさで重畳して表示するための重畳表示手段と、を備
えたことを特徴とする超音波診断装置。
【0064】(付記3) 観察対象に対して超音波を送
受波し、得られた受信信号を処理して前記観察対象の超
音波画像を表示するための超音波画像処理手段と、外部
からの映像信号を入力するための映像信号入力手段と、
前記入力された映像信号を処理して画像として表示する
画像表示手段と、前記画像表示手段で表示された画像か
ら任意の範囲を抽出するための抽出範囲を設定するため
の抽出範囲設定手段と、前記抽出範囲設定手段で指定さ
れた前記画像の任意の範囲の画像を抽出する画像抽出手
段と、前記抽出手段によって抽出された画像を前記超音
波画像処理手段により表示される画像上の任意の位置に
任意の大きさで重畳して表示するために前記抽出された
画像の大きさと表示位置を設定するための重畳画像設定
手段と、前記画像抽出手段によって抽出された画像を、
前記重畳画像設定手段によって前記超音波画像処理手段
により表示される画像の任意の位置に任意の大きさで重
畳して表示するための重畳表示手段と、を備えたことを
特徴とする超音波診断装置。
受波し、得られた受信信号を処理して前記観察対象の超
音波画像を表示するための超音波画像処理手段と、外部
からの映像信号を入力するための映像信号入力手段と、
前記入力された映像信号を処理して画像として表示する
画像表示手段と、前記画像表示手段で表示された画像か
ら任意の範囲を抽出するための抽出範囲を設定するため
の抽出範囲設定手段と、前記抽出範囲設定手段で指定さ
れた前記画像の任意の範囲の画像を抽出する画像抽出手
段と、前記抽出手段によって抽出された画像を前記超音
波画像処理手段により表示される画像上の任意の位置に
任意の大きさで重畳して表示するために前記抽出された
画像の大きさと表示位置を設定するための重畳画像設定
手段と、前記画像抽出手段によって抽出された画像を、
前記重畳画像設定手段によって前記超音波画像処理手段
により表示される画像の任意の位置に任意の大きさで重
畳して表示するための重畳表示手段と、を備えたことを
特徴とする超音波診断装置。
【0065】(付記4) 超音波内視鏡や超音波探触子
から生体に対して超音波を送受波し、得られた受信信号
を処理して超音波画像を表示する超音波診断装置におい
て、装置外部から映像信号を入力することが可能な映像
信号入力手段と、前記超音波画像を親画面画像とする画
面中に、前記装置外部から入力される映像信号に基づく
子画面画像を重畳表示する重畳表示手段と、前記外部入
力映像信号に基づく画像から子画面として表示したい画
像の抽出範囲を任意に設定可能な抽出範囲設定手段と、
を具備したことを特徴とする超音波診断装置。
から生体に対して超音波を送受波し、得られた受信信号
を処理して超音波画像を表示する超音波診断装置におい
て、装置外部から映像信号を入力することが可能な映像
信号入力手段と、前記超音波画像を親画面画像とする画
面中に、前記装置外部から入力される映像信号に基づく
子画面画像を重畳表示する重畳表示手段と、前記外部入
力映像信号に基づく画像から子画面として表示したい画
像の抽出範囲を任意に設定可能な抽出範囲設定手段と、
を具備したことを特徴とする超音波診断装置。
【0066】(付記5) 付記4に記載の超音波診断装
置において、操作者が子画面として表示したい画像の抽
出範囲を指示可能な第1の操作者設定指示手段を具備し
たことを特徴とする超音波診断装置。
置において、操作者が子画面として表示したい画像の抽
出範囲を指示可能な第1の操作者設定指示手段を具備し
たことを特徴とする超音波診断装置。
【0067】(付記6) 付記4に記載の超音波診断装
置において、親画面上に重畳表示される子画面の位置や
大きさを設定可能な重畳画像設定手段とを具備したこと
を特徴とする超音波診断装置。
置において、親画面上に重畳表示される子画面の位置や
大きさを設定可能な重畳画像設定手段とを具備したこと
を特徴とする超音波診断装置。
【0068】(付記7) 付記6に記載の超音波診断装
置において、前記親画面上に重畳表示される子画面の位
置や大きさを操作者が指示可能な第2の操作者設定指示
手段を具備したことを特徴とする超音波診断装置。
置において、前記親画面上に重畳表示される子画面の位
置や大きさを操作者が指示可能な第2の操作者設定指示
手段を具備したことを特徴とする超音波診断装置。
【0069】(付記8) 付記1〜付記4記載の超音波
診断装置において、前記重畳表示手段は、親画面と子画
面の重畳処理をデジタル的に行うことを特徴とする超音
波診断装置。
診断装置において、前記重畳表示手段は、親画面と子画
面の重畳処理をデジタル的に行うことを特徴とする超音
波診断装置。
【0070】(付記9) 付記1〜付記4記載の超音波
診断装置において、前記超音波探触子で得られた受信信
号に基づく画像の表示領域と、外部からの映像信号に基
づく画像の表示領域と、を入れ替えて表示可能な親子画
面入替手段を具備したことを特徴とする超音波診断装
置。
診断装置において、前記超音波探触子で得られた受信信
号に基づく画像の表示領域と、外部からの映像信号に基
づく画像の表示領域と、を入れ替えて表示可能な親子画
面入替手段を具備したことを特徴とする超音波診断装
置。
【0071】(付記10) 付記1〜4記載の超音波診
断装置において、前記子画面の抽出範囲の設定値情報
を、電源OFF時にも少なくとも1つ以上記憶可能な第
1の子画面設定値記憶手段を備えたことを特徴とする超
音波診断装置。すなわち、最大有効表示可能な抽出範囲
の設定値情報を一度設定すれば、設定値情報を電源OF
F時も記憶しているため、電源再投入後も再設定する必
要がない。
断装置において、前記子画面の抽出範囲の設定値情報
を、電源OFF時にも少なくとも1つ以上記憶可能な第
1の子画面設定値記憶手段を備えたことを特徴とする超
音波診断装置。すなわち、最大有効表示可能な抽出範囲
の設定値情報を一度設定すれば、設定値情報を電源OF
F時も記憶しているため、電源再投入後も再設定する必
要がない。
【0072】(付記11) 付記10記載の超音波診断
装置において、前記第1の子画面設定値記憶手段に前記
抽出範囲の設定値情報が2つ以上記憶されている場合に
は、この記憶された情報を読み出して抽出範囲を設定可
能な第1の子画面設定値読出手段を備えたことを特徴と
する超音波診断装置。すなわち、子画面に表示する画像
の種類、または使用する内視鏡のCCDの種類等に応じ
て、子画面表示を最大限有効に表示する抽出範囲の設定
値を術者が一度設定し、記憶させれば、その設定された
情報の中から適切な設定値を読み出して抽出範囲を設定
することができる。
装置において、前記第1の子画面設定値記憶手段に前記
抽出範囲の設定値情報が2つ以上記憶されている場合に
は、この記憶された情報を読み出して抽出範囲を設定可
能な第1の子画面設定値読出手段を備えたことを特徴と
する超音波診断装置。すなわち、子画面に表示する画像
の種類、または使用する内視鏡のCCDの種類等に応じ
て、子画面表示を最大限有効に表示する抽出範囲の設定
値を術者が一度設定し、記憶させれば、その設定された
情報の中から適切な設定値を読み出して抽出範囲を設定
することができる。
【0073】(付記12) 付記2,3,6記載の超音
波診断装置において、前記子画面の表示位置や表示サイ
ズの設定情報を、電源OFF時に少なくとも1つ以上記
憶可能な第2の子画面設定値記憶手段を備えたことを特
徴とする超音波診断装置。すなわち、最大有効表示可能
な表示位置や表示サイズの設定値情報を一度設定すれ
ば、設定値情報を電源OFF時も記憶しているため、電
源再投入後も再設定する必要がない。
波診断装置において、前記子画面の表示位置や表示サイ
ズの設定情報を、電源OFF時に少なくとも1つ以上記
憶可能な第2の子画面設定値記憶手段を備えたことを特
徴とする超音波診断装置。すなわち、最大有効表示可能
な表示位置や表示サイズの設定値情報を一度設定すれ
ば、設定値情報を電源OFF時も記憶しているため、電
源再投入後も再設定する必要がない。
【0074】(付記13) 付記12記載の超音波診断
装置において、前記第2の子画面設定値記憶手段に前記
子画面の表示位置や表示サイズの設定情報が2つ以上記
憶されている場合には、この記憶された情報を読み出し
て子画面の表示位置や表示サイズを設定可能な第2の子
画面設定値読出手段を備えたことを特徴とする超音波診
断装置。すなわち、子画面に表示する画像の種類、また
は使用する内視鏡のCCDの種類等に応じて、子画面表
示を最大限有効に表示する子画面の表示位置や表示サイ
ズの設定値を術者が一度設定し、記憶させれば、その設
定された情報の中から適切な設定値を読み出して表示位
置や表示サイズを設定することができる。
装置において、前記第2の子画面設定値記憶手段に前記
子画面の表示位置や表示サイズの設定情報が2つ以上記
憶されている場合には、この記憶された情報を読み出し
て子画面の表示位置や表示サイズを設定可能な第2の子
画面設定値読出手段を備えたことを特徴とする超音波診
断装置。すなわち、子画面に表示する画像の種類、また
は使用する内視鏡のCCDの種類等に応じて、子画面表
示を最大限有効に表示する子画面の表示位置や表示サイ
ズの設定値を術者が一度設定し、記憶させれば、その設
定された情報の中から適切な設定値を読み出して表示位
置や表示サイズを設定することができる。
【0075】(付記14) 付記1〜4記載の超音波診
断装置において、前記超音波画像処理手段で受信した受
信信号に基づき得られる超音波画像信号と前記外部から
の映像信号との同期をとる外部映像信号同期手段を備え
たことを特徴とする超音波診断装置。
断装置において、前記超音波画像処理手段で受信した受
信信号に基づき得られる超音波画像信号と前記外部から
の映像信号との同期をとる外部映像信号同期手段を備え
たことを特徴とする超音波診断装置。
【0076】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、外
部からの入力画像の任意の領域を子画面として抽出する
ことができ、また、この子画面は任意の位置に任意のサ
イズで表示することができるので、超音波画像と入力画
像とを最大限有効に大きく表示することが可能となる。
部からの入力画像の任意の領域を子画面として抽出する
ことができ、また、この子画面は任意の位置に任意のサ
イズで表示することができるので、超音波画像と入力画
像とを最大限有効に大きく表示することが可能となる。
【図1】図1〜図3は本発明の第1の実施の形態に係わ
り、図1は超音波診断装置の概略構成図
り、図1は超音波診断装置の概略構成図
【図2】外部入力された画像を子画面として切り出し表
示した説明図
示した説明図
【図3】子画面表示の設定についての説明図
【図4】図4〜図7は本発明の第2の実施の形態に係わ
り、図4は子画面画像処理回路の概略構成図
り、図4は子画面画像処理回路の概略構成図
【図5】画質調整回路24の具体的な構成図
【図6】子画面サイズを原画像サイズに対して1/2に
縮小する場合の説明図
縮小する場合の説明図
【図7】インターレースの説明図
【図8】従来の親子画面表示についての説明図
1 超音波診断装置本体 1A 超音波診断装置本体 2 超音波探触子 3 駆動部 4 操作卓 5 フットスイッチ 6 送信回路 7 アナログ信号処理回路 8 A/D変換器 9 メモリ 10 画質調整回路 11 座標変換回路 12 制御回路 12a 画像抽出部 12b 重畳画像設定部 12c 外部信号同期回路 12A 制御回路 13 グラフィック回路 14 子画面画像処理回路 14A 子画面画像処理回路 15 画像重畳回路 16 D/A変換器 17 変調回路 18 モニタ表示切替回路 19 復調回路 20 A/D変換器 21 同期信号分離回路 22 デュアルポートメモリ 23 デュアルポートメモリ 24 フィールドメモリ 25 画質調整回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4C061 AA00 BB01 CC00 LL01 NN07 YY01 YY12 4C301 AA02 BB03 BB40 EE13 JB03 JB04 JB13 JB38 JB50 JC01 JC08 JC16 JC20 KK01 KK02 KK03 KK08 KK13 KK33 KK40 LL02 LL05 LL11 LL12 5B057 AA07 BA05 BA24 CE08
Claims (3)
- 【請求項1】 観察対象に対して超音波を送受波し、得
られた受信信号を処理して前記観察対象の超音波画像を
表示するための超音波画像処理手段と、 外部からの映像信号を入力するための映像信号入力手段
と、 前記入力された映像信号を処理して画像として表示する
画像表示手段と、 前記画像表示手段で表示された画像から任意の範囲を抽
出するための抽出範囲を設定するための抽出範囲設定手
段と、 前記抽出範囲設定手段で指定された前記抽出範囲の画像
を抽出する画像抽出手段と、 前記画像抽出手段によって抽出された画像を前記超音波
画像処理手段により表示される画像に重畳して表示する
ための重畳表示手段と、 を備えたことを特徴とする超音波診断装置。 - 【請求項2】 観察対象に対して超音波を送受波し、得
られた受信信号を処理して前記観察対象の超音波画像を
表示するための超音波画像処理手段と、 外部から映像信号を入力するための映像信号入力手段
と、 前記入力された映像信号を処理して画像として取り込む
画像化手段と、 前記画像化手段によって抽出された画像を前記超音波画
像処理手段によって表示される画像の任意の位置に任意
の大きさで重畳して表示するために前記抽出された画像
上の大きさと表示位置を設定するための重畳画像設定手
段と、 前記画像抽出手段によって抽出された画像を、前記重畳
画像設定手段によって前記超音波画像処理手段により表
示される画像の任意の位置に任意の大きさで重畳して表
示するための重畳表示手段と、 を備えたことを特徴とする超音波診断装置。 - 【請求項3】 観察対象に対して超音波を送受波し、得
られた受信信号を処理して前記観察対象の超音波画像を
表示するための超音波画像処理手段と、 外部からの映像信号を入力するための映像信号入力手段
と、 前記入力された映像信号を処理して画像として表示する
画像表示手段と、 前記画像表示手段で表示された画像から任意の範囲を抽
出するための抽出範囲を設定するための抽出範囲設定手
段と、 前記抽出範囲設定手段で指定された前記画像の任意の範
囲の画像を抽出する画像抽出手段と、 前記抽出手段によって抽出された画像を前記超音波画像
処理手段により表示される画像上の任意の位置に任意の
大きさで重畳して表示するために前記抽出された画像の
大きさと表示位置を設定するための重畳画像設定手段
と、 前記画像抽出手段によって抽出された画像を、前記重畳
画像設定手段によって前記超音波画像処理手段により表
示される画像の任意の位置に任意の大きさで重畳して表
示するための重畳表示手段と、 を備えたことを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11123096A JP2000308643A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11123096A JP2000308643A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000308643A true JP2000308643A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14852114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11123096A Pending JP2000308643A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000308643A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005143782A (ja) * | 2003-11-14 | 2005-06-09 | Olympus Corp | 医療用画像ファイリングシステム |
| JP2012081087A (ja) * | 2010-10-12 | 2012-04-26 | Fujifilm Corp | 内視鏡装置 |
| JP2013000495A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Hoya Corp | 電子内視鏡装置 |
| US10210610B2 (en) | 2014-07-30 | 2019-02-19 | Olympus Corporation | Image processing apparatus for generating combined image signal of region-of-interest image signal and second image signal, the region-of-interest image signal being generated based on blank portion and initial region-of-interest of first image signal |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP11123096A patent/JP2000308643A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005143782A (ja) * | 2003-11-14 | 2005-06-09 | Olympus Corp | 医療用画像ファイリングシステム |
| JP2012081087A (ja) * | 2010-10-12 | 2012-04-26 | Fujifilm Corp | 内視鏡装置 |
| CN102440755A (zh) * | 2010-10-12 | 2012-05-09 | 富士胶片株式会社 | 内窥镜 |
| JP2013000495A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Hoya Corp | 電子内視鏡装置 |
| US10210610B2 (en) | 2014-07-30 | 2019-02-19 | Olympus Corporation | Image processing apparatus for generating combined image signal of region-of-interest image signal and second image signal, the region-of-interest image signal being generated based on blank portion and initial region-of-interest of first image signal |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060203 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081104 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081111 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090310 |