JP2000308446A - 電動リールのモータ制御装置 - Google Patents
電動リールのモータ制御装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 巻き上げ速度を変更できる電動リールのモー
タ制御装置において、リールを把持しやすくするととも
に、モータ操作部材の操作性を向上させる。 【解決手段】 電動リールは、リール本体1と、リール
本体1の側方に配置されたスプール回転用のハンドル2
と、ハンドル2のリール本体1側に配置されたドラグ調
整用のスタードラグ3とを主に備えている。ハンドル2
装着側にはハンドル2の回転軸であるハンドル軸Hが回
転自在に支持されている。また、リール本体1のハンド
ル2装着側側面には、ハンドル2及びモータと、リール
本体1の前部かつハンドル軸Hより上方にスプールとの
駆動伝達をオンオフするクラッチ機構を操作するクラッ
チレバー11と、リール本体1の後部かつハンドル軸H
より上方に回転かつ移動自在なロータリスイッチRSと
が配置されている。
タ制御装置において、リールを把持しやすくするととも
に、モータ操作部材の操作性を向上させる。 【解決手段】 電動リールは、リール本体1と、リール
本体1の側方に配置されたスプール回転用のハンドル2
と、ハンドル2のリール本体1側に配置されたドラグ調
整用のスタードラグ3とを主に備えている。ハンドル2
装着側にはハンドル2の回転軸であるハンドル軸Hが回
転自在に支持されている。また、リール本体1のハンド
ル2装着側側面には、ハンドル2及びモータと、リール
本体1の前部かつハンドル軸Hより上方にスプールとの
駆動伝達をオンオフするクラッチ機構を操作するクラッ
チレバー11と、リール本体1の後部かつハンドル軸H
より上方に回転かつ移動自在なロータリスイッチRSと
が配置されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータ制御装置、
特に、電動リールのスプールを回転させるモータを制御
するためのモータ制御装置に関する。
特に、電動リールのスプールを回転させるモータを制御
するためのモータ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電動リールは、釣り糸巻き上げ
時に、スプールをモータによって回転させるが、たとえ
ば、100m以上の水深を回遊する魚を船の上から釣る
ときによく使用される。この種の電動リールは、リール
本体と、リール本体に装着されたスプールと、スプール
を手動操作によって回転させるためのハンドルと、スプ
ールを巻き上げ方向に回転させるモータとを備えてい
る。リール本体の上面には、水深表示用のディスプレイ
や各種の入力を行うスイッチが設けられた操作パネルが
装着されている。
時に、スプールをモータによって回転させるが、たとえ
ば、100m以上の水深を回遊する魚を船の上から釣る
ときによく使用される。この種の電動リールは、リール
本体と、リール本体に装着されたスプールと、スプール
を手動操作によって回転させるためのハンドルと、スプ
ールを巻き上げ方向に回転させるモータとを備えてい
る。リール本体の上面には、水深表示用のディスプレイ
や各種の入力を行うスイッチが設けられた操作パネルが
装着されている。
【0003】またこのような電動リールでは、リール本
体の側部前方に、モータの回転速度を変更するための揺
動式のレバー部材等のモータ操作部材が設けられてい
る。またリール本体の側部後方に、スプールへの回転を
伝達・遮断するクラッチ機構を操作するクラッチ操作部
材が設けられている。
体の側部前方に、モータの回転速度を変更するための揺
動式のレバー部材等のモータ操作部材が設けられてい
る。またリール本体の側部後方に、スプールへの回転を
伝達・遮断するクラッチ機構を操作するクラッチ操作部
材が設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のモータ操作部材
はリール本体の前方に設けられているので、たとえば電
動巻き上げを行っているときに、リールを把持している
手でモータ操作部材を同時に操作することは困難であ
る。またクラッチ操作部材はリール本体の後部に設けら
れているが、電動巻き上げ時にはリール本体の後部を把
持するため、クラッチ操作部材がリールを把持する際の
邪魔になる。
はリール本体の前方に設けられているので、たとえば電
動巻き上げを行っているときに、リールを把持している
手でモータ操作部材を同時に操作することは困難であ
る。またクラッチ操作部材はリール本体の後部に設けら
れているが、電動巻き上げ時にはリール本体の後部を把
持するため、クラッチ操作部材がリールを把持する際の
邪魔になる。
【0005】本発明の課題は、巻き上げ速度を変更でき
る電動リールのモータ制御装置において、リールを把持
しやすくするとともに、モータ操作部材の操作性を向上
させることにある。
る電動リールのモータ制御装置において、リールを把持
しやすくするとともに、モータ操作部材の操作性を向上
させることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】発明1に係るモータ制御
装置は、釣竿に装着される電動リールに設けられたスプ
ール回転用のモータを制御するためのモータ制御装置で
あって、リール本体の後部でかつ手動操作用ハンドルの
回転軸より上方に設けられたモータ操作部材と、モータ
操作部材の操作によりモータを最小回転状態から最大回
転状態の間で任意に回転させる回転制御手段と、スプー
ルに回転を伝達・遮断するクラッチ機構と、リール本体
のモータ操作部材より前方に設けられクラッチ機構を操
作するクラッチ操作部材とを備えている。
装置は、釣竿に装着される電動リールに設けられたスプ
ール回転用のモータを制御するためのモータ制御装置で
あって、リール本体の後部でかつ手動操作用ハンドルの
回転軸より上方に設けられたモータ操作部材と、モータ
操作部材の操作によりモータを最小回転状態から最大回
転状態の間で任意に回転させる回転制御手段と、スプー
ルに回転を伝達・遮断するクラッチ機構と、リール本体
のモータ操作部材より前方に設けられクラッチ機構を操
作するクラッチ操作部材とを備えている。
【0007】このモータ制御装置では、モータ操作部材
がリール本体の後部かつハンドル軸より上方に設けられ
るので、リールを把持しながらモータ操作部材を操作す
ることが容易になる。したがってリールの把持性を高
め、かつモータの速度をきめ細かく設定できるので、モ
ータ操作部材の操作性が向上する。またクラッチ操作部
材をリール本体のモータ操作部材より前方に配置するこ
とにより、リールを把持しやすくなる。
がリール本体の後部かつハンドル軸より上方に設けられ
るので、リールを把持しながらモータ操作部材を操作す
ることが容易になる。したがってリールの把持性を高
め、かつモータの速度をきめ細かく設定できるので、モ
ータ操作部材の操作性が向上する。またクラッチ操作部
材をリール本体のモータ操作部材より前方に配置するこ
とにより、リールを把持しやすくなる。
【0008】発明2に係るモータ制御装置は、発明1の
モータ制御装置において、モータ操作部材はリール本体
のクラッチ操作部材と左右方向における同一側に設けら
れている。この場合、モータ操作部材とクラッチ操作部
材とがリール本体の同一側に設けられているので、各操
作部材の操作を同じ手で行うことができる。
モータ制御装置において、モータ操作部材はリール本体
のクラッチ操作部材と左右方向における同一側に設けら
れている。この場合、モータ操作部材とクラッチ操作部
材とがリール本体の同一側に設けられているので、各操
作部材の操作を同じ手で行うことができる。
【0009】発明3に係るモータ制御装置は、発明1又
は2のモータ制御装置において、モータ操作部材はリー
ル本体のハンドル装着側に設けられている。この場合
は、ハンドル及び各操作部材が同一側に設けられている
ので、操作性が向上する。発明4に係るモータ制御装置
は、発明1から3のいずれかのモータ制御装置におい
て、モータ操作部材は揺動自在に設けられており、回転
制御手段はモータ操作部材の揺動操作に応じてモータの
回転数を制御する。
は2のモータ制御装置において、モータ操作部材はリー
ル本体のハンドル装着側に設けられている。この場合
は、ハンドル及び各操作部材が同一側に設けられている
ので、操作性が向上する。発明4に係るモータ制御装置
は、発明1から3のいずれかのモータ制御装置におい
て、モータ操作部材は揺動自在に設けられており、回転
制御手段はモータ操作部材の揺動操作に応じてモータの
回転数を制御する。
【0010】この場合は、たとえばレバー式のモータ操
作部材の揺動操作によりモータの回転数を容易に変更す
ることができる。発明5に係るモータ制御装置は、発明
1から3のいずれかのモータ制御装置において、モータ
操作部材は移動自在かつ回転自在に設けられており、回
転制御手段は、モータ操作部材の移動操作によりモータ
のオンオフを行い、モータ操作部材の回転操作に応じて
モータの回転数を制御する。
作部材の揺動操作によりモータの回転数を容易に変更す
ることができる。発明5に係るモータ制御装置は、発明
1から3のいずれかのモータ制御装置において、モータ
操作部材は移動自在かつ回転自在に設けられており、回
転制御手段は、モータ操作部材の移動操作によりモータ
のオンオフを行い、モータ操作部材の回転操作に応じて
モータの回転数を制御する。
【0011】この場合は、1つのモータ操作部材の移動
操作及び回転操作により、それぞれオン、オフ及び回転
数制御を行うことができるので、操作性が向上する。発
明6に係るモータ制御装置は、発明1から4のいずれか
のモータ制御装置において、モータの最小回転状態はモ
ータの回転が停止するオフ状態である。この場合は、回
転操作のみでモータのオフを行うことができる。
操作及び回転操作により、それぞれオン、オフ及び回転
数制御を行うことができるので、操作性が向上する。発
明6に係るモータ制御装置は、発明1から4のいずれか
のモータ制御装置において、モータの最小回転状態はモ
ータの回転が停止するオフ状態である。この場合は、回
転操作のみでモータのオフを行うことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を採用した電
動リールは、図1及び図2に示すように、釣竿Rに装着
されるリール本体1と、リール本体1の側方に配置され
たスプール回転用のハンドル2と、ハンドル2のリール
本体1側に配置されたドラグ調整用のスタードラグ3と
を主に備えている。
動リールは、図1及び図2に示すように、釣竿Rに装着
されるリール本体1と、リール本体1の側方に配置され
たスプール回転用のハンドル2と、ハンドル2のリール
本体1側に配置されたドラグ調整用のスタードラグ3と
を主に備えている。
【0013】リール本体1は、左右1対の側板7a、7
bとそれらを連結する複数の連結部材8とからなるフレ
ーム7と、フレーム7の左右を覆う左右の側カバー9
a、9bとを有している。ハンドル2装着側(図1の右
側)の側カバー9bには、ハンドル2の回転軸であるハ
ンドル軸Hが回転自在に支持され、ハンドル2装着側と
逆側(図1の左側)の側カバー9aには、外部電源PS
接続用の電源コード18を接続するためのコネクタ19
が設けられている。
bとそれらを連結する複数の連結部材8とからなるフレ
ーム7と、フレーム7の左右を覆う左右の側カバー9
a、9bとを有している。ハンドル2装着側(図1の右
側)の側カバー9bには、ハンドル2の回転軸であるハ
ンドル軸Hが回転自在に支持され、ハンドル2装着側と
逆側(図1の左側)の側カバー9aには、外部電源PS
接続用の電源コード18を接続するためのコネクタ19
が設けられている。
【0014】リール本体1の内部には、ハンドル2に連
結されたスプール10が回転自在に支持されている。ス
プール10の内部には、スプール10を糸巻き上げ方向
に回転駆動する直流駆動のモータ12が配置されてい
る。また、リール本体1のハンドル2装着側側面には、
ハンドル2及びモータ12と、リール本体1の前部かつ
ハンドル軸Hより上方にスプール10との駆動伝達をオ
ンオフする図示しないクラッチ機構を操作するクラッチ
レバー11と、リール本体1の後部かつハンドル軸Hよ
り上方に回転かつ移動自在なロータリスイッチRSとが
配置されている。
結されたスプール10が回転自在に支持されている。ス
プール10の内部には、スプール10を糸巻き上げ方向
に回転駆動する直流駆動のモータ12が配置されてい
る。また、リール本体1のハンドル2装着側側面には、
ハンドル2及びモータ12と、リール本体1の前部かつ
ハンドル軸Hより上方にスプール10との駆動伝達をオ
ンオフする図示しないクラッチ機構を操作するクラッチ
レバー11と、リール本体1の後部かつハンドル軸Hよ
り上方に回転かつ移動自在なロータリスイッチRSとが
配置されている。
【0015】ロータリスイッチRSは、ロータリスイッ
チRSの回転軸方向(図1の矢印方向)の移動操作によ
り、モータ12をオンオフするためのスイッチであり、
ロータリスイッチRSがオン操作されている間モータ1
2を回転させる寸動巻き上げを行うことができる。また
ロータリスイッチRSを2回連続して移動操作を行うこ
とにより、モータ12を連続回転させる連続巻き上げを
行うことができる。
チRSの回転軸方向(図1の矢印方向)の移動操作によ
り、モータ12をオンオフするためのスイッチであり、
ロータリスイッチRSがオン操作されている間モータ1
2を回転させる寸動巻き上げを行うことができる。また
ロータリスイッチRSを2回連続して移動操作を行うこ
とにより、モータ12を連続回転させる連続巻き上げを
行うことができる。
【0016】また、ロータリスイッチRSは、前後方向
(図2の矢印方向)の回転操作により、モータ12の回
転速度を最小回転状態から最大回転状態までの間に設定
可能である。そしてこのロータリスイッチRSは、図1
に示すように、ロータリエンコーダ14に結合してい
る。リール本体1の上部にはカウンタケース4が固定さ
れている。カウンタケース4は、リール本体1の上部に
配置され、上面に表示窓20が形成されている。カウン
タケース4の上面には、図3に示すように、表示窓20
を介して仕掛けの水深や棚位置を水面からと底からとの
2つの基準で表示するための液晶ディスプレイからなる
表示部5が臨んでおり、表示部5の周囲にはスイッチ操
作部6が設けられている。
(図2の矢印方向)の回転操作により、モータ12の回
転速度を最小回転状態から最大回転状態までの間に設定
可能である。そしてこのロータリスイッチRSは、図1
に示すように、ロータリエンコーダ14に結合してい
る。リール本体1の上部にはカウンタケース4が固定さ
れている。カウンタケース4は、リール本体1の上部に
配置され、上面に表示窓20が形成されている。カウン
タケース4の上面には、図3に示すように、表示窓20
を介して仕掛けの水深や棚位置を水面からと底からとの
2つの基準で表示するための液晶ディスプレイからなる
表示部5が臨んでおり、表示部5の周囲にはスイッチ操
作部6が設けられている。
【0017】表示部5は、中央に配置された4桁の7セ
グメント表示の水深表示領域5aと、その下方に配置さ
れた3桁の底水深表示領域5bと、水深表示領域5aの
図3右側に配置された変速段数表示領域5cとを有して
いる。スイッチ操作部6は、図3に示すように、表示部
5の左側に上下に並べて配置された底メモスイッチSM
及びモードスイッチMDと、モード切替スイッチMKと
を有している。
グメント表示の水深表示領域5aと、その下方に配置さ
れた3桁の底水深表示領域5bと、水深表示領域5aの
図3右側に配置された変速段数表示領域5cとを有して
いる。スイッチ操作部6は、図3に示すように、表示部
5の左側に上下に並べて配置された底メモスイッチSM
及びモードスイッチMDと、モード切替スイッチMKと
を有している。
【0018】カウンタケース4内の上部には、表示部5
と、表示制御及びモータ制御を行うリール制御部30と
が配置されている。カウンタケース4内の下部にはモー
タ12をPWM駆動するPWM駆動回路31が配置され
ている。またカウンタケース4内の下部には、ブザー4
0とスプールセンサ41とが配置されている。リール制
御部30は、カウンタケース4内に配置されたCPU、
RAM、ROM、I/Oインターフェイス等を含むマイ
クロコンピュータを含んでいる。リール制御部30は、
制御プログラムに従って表示部5の表示制御やモータ駆
動制御等の各種の制御動作を実行する。リール制御部3
0には、図4に示すように、スイッチ操作部6の各種の
スイッチとスプール10の回転方向及び回転数(回転位
置データ)を検出するためのスプールセンサ41及びス
プールカウンタ42と、ロータリスイッチRSの回転に
より回転速度を検出するロータリエンコーダ14とが接
続されている。また、リール制御部30には、ブザー4
0とPWM駆動回路31と表示部5と記憶部43と他の
入出力部とが接続されている。
と、表示制御及びモータ制御を行うリール制御部30と
が配置されている。カウンタケース4内の下部にはモー
タ12をPWM駆動するPWM駆動回路31が配置され
ている。またカウンタケース4内の下部には、ブザー4
0とスプールセンサ41とが配置されている。リール制
御部30は、カウンタケース4内に配置されたCPU、
RAM、ROM、I/Oインターフェイス等を含むマイ
クロコンピュータを含んでいる。リール制御部30は、
制御プログラムに従って表示部5の表示制御やモータ駆
動制御等の各種の制御動作を実行する。リール制御部3
0には、図4に示すように、スイッチ操作部6の各種の
スイッチとスプール10の回転方向及び回転数(回転位
置データ)を検出するためのスプールセンサ41及びス
プールカウンタ42と、ロータリスイッチRSの回転に
より回転速度を検出するロータリエンコーダ14とが接
続されている。また、リール制御部30には、ブザー4
0とPWM駆動回路31と表示部5と記憶部43と他の
入出力部とが接続されている。
【0019】ロータリエンコーダ14は、ロータリスイ
ッチRSの回転を検出し、この回転に対応するパルスを
リール制御部30に入力する。リール制御部30はその
パルスに応じて予め設定された速度になるようにモータ
駆動電流のデューティ比を増減しモータ12の回転速度
を調整する。PWM駆動回路31は、モータ12を駆動
するための駆動素子としてのFETを含んでいる。PW
M駆動回路31は、リール制御部30によりモータ駆動
電流のデューティ比が制御されてモータ12を速度可変
に駆動する。
ッチRSの回転を検出し、この回転に対応するパルスを
リール制御部30に入力する。リール制御部30はその
パルスに応じて予め設定された速度になるようにモータ
駆動電流のデューティ比を増減しモータ12の回転速度
を調整する。PWM駆動回路31は、モータ12を駆動
するための駆動素子としてのFETを含んでいる。PW
M駆動回路31は、リール制御部30によりモータ駆動
電流のデューティ比が制御されてモータ12を速度可変
に駆動する。
【0020】スプールセンサ41は、前後に並べて配置
された2つのリードスイッチから構成されている。リー
ドスイッチは、磁石ホイールに装着された2個の磁石を
検出する。この検出パルスをスプールカウンタ42で計
数することでリールの回転数を検出できる。また、いず
れのリードスイッチが先に検出パルスを発したかにより
スプール10の回転方向を検出できる。
された2つのリードスイッチから構成されている。リー
ドスイッチは、磁石ホイールに装着された2個の磁石を
検出する。この検出パルスをスプールカウンタ42で計
数することでリールの回転数を検出できる。また、いず
れのリードスイッチが先に検出パルスを発したかにより
スプール10の回転方向を検出できる。
【0021】スプールカウンタ42は、スプールセンサ
41のオンオフ回数を計数するカウンタであり、この計
数値によりスプール回転数に関する回転位置データが得
られる。スプールカウンタ42は、スプール10が正転
(糸繰り出し方向の回転)すると計数値が減少し、逆転
すると増加する。記憶部43はたとえばEEPROM等
の不揮発メモリからなり、学習結果のデータや糸長算出
時に使用する各種のデータ等が記憶されている。
41のオンオフ回数を計数するカウンタであり、この計
数値によりスプール回転数に関する回転位置データが得
られる。スプールカウンタ42は、スプール10が正転
(糸繰り出し方向の回転)すると計数値が減少し、逆転
すると増加する。記憶部43はたとえばEEPROM等
の不揮発メモリからなり、学習結果のデータや糸長算出
時に使用する各種のデータ等が記憶されている。
【0022】次に、リール制御部30によって行われる
具体的な制御処理を、図5以降の制御フローチャートに
従って説明する。電動リールが電源コード18を介して
外部電源PSに接続されると、図5のステップS1にお
いて初期設定を行う。この初期設定ではスプールカウン
タ42の計数値をリセットしたり、各種の変数やフラグ
をリセットしたり、水深表示モードを上からモードに設
定する。
具体的な制御処理を、図5以降の制御フローチャートに
従って説明する。電動リールが電源コード18を介して
外部電源PSに接続されると、図5のステップS1にお
いて初期設定を行う。この初期設定ではスプールカウン
タ42の計数値をリセットしたり、各種の変数やフラグ
をリセットしたり、水深表示モードを上からモードに設
定する。
【0023】次にステップS2では表示処理を行う。表
示処理では、水深表示等の各種の表示処理を行う。ここ
で、上からモードのときには、水深表示領域5aに水面
基準の水深が表示される。また、底メモスイッチSMに
より底位置がセットされていると底位置が底水深表示領
域5bに表示される。ステップS3では、スイッチ操作
部6のいずれかのスイッチが押されたか否かを判断す
る。スイッチ入力がなされた場合にはステップS3から
ステップS6に移行してスイッチ入力処理を実行する。
スイッチ入力がなされていない場合にはステップS4に
移行する。
示処理では、水深表示等の各種の表示処理を行う。ここ
で、上からモードのときには、水深表示領域5aに水面
基準の水深が表示される。また、底メモスイッチSMに
より底位置がセットされていると底位置が底水深表示領
域5bに表示される。ステップS3では、スイッチ操作
部6のいずれかのスイッチが押されたか否かを判断す
る。スイッチ入力がなされた場合にはステップS3から
ステップS6に移行してスイッチ入力処理を実行する。
スイッチ入力がなされていない場合にはステップS4に
移行する。
【0024】ステップS4ではスプール10が回転して
いるか否かを判断する。この判断は、スプールセンサ4
1の出力により判断する。またスプール10の回転が検
出された場合にはステップS4からステップS7に移行
する。ステップS7では各動作モード処理を実行する。
ステップS5ではその他の指令や入力がなされたか否か
を判断する。その他の指令あるいは入力がなされた場合
にはステップS5からステップS8に移行してその他の
処理を実行する。
いるか否かを判断する。この判断は、スプールセンサ4
1の出力により判断する。またスプール10の回転が検
出された場合にはステップS4からステップS7に移行
する。ステップS7では各動作モード処理を実行する。
ステップS5ではその他の指令や入力がなされたか否か
を判断する。その他の指令あるいは入力がなされた場合
にはステップS5からステップS8に移行してその他の
処理を実行する。
【0025】ステップS6のスイッチ入力処理では図6
のステップS11で糸巻モードが設定されたか否かを判
断する。この判断は、モードスイッチMDが押されたか
否かにより判断する。モードスイッチMDが押されると
ステップS11からステップS15に移行する。ステッ
プS15では糸巻モード処理を実行する。ステップS1
2では、ロータリスイッチRSが移動操作されたか否か
を判断する。ロータリスイッチRSが移動操作されれば
ステップS16に移行し、モータ制御処理を行う。また
ステップS13では、ロータリスイッチRSが回転操作
されているか否かを判断する。ここで「YES」と判断
されればステップS17に進み、速度制御処理を行う。
ステップS14では、その他のスイッチが操作されたか
否かを判断する。その他のスイッチの操作には底メモス
イッチSMやモード切替スイッチMK等の操作を含んで
いる。他のスイッチ入力がなされると、ステップS14
からステップS18に移行し、たとえば現在の水深の底
棚値にセットするなどの操作されたスイッチ入力に応じ
た他のスイッチ入力処理を行う。
のステップS11で糸巻モードが設定されたか否かを判
断する。この判断は、モードスイッチMDが押されたか
否かにより判断する。モードスイッチMDが押されると
ステップS11からステップS15に移行する。ステッ
プS15では糸巻モード処理を実行する。ステップS1
2では、ロータリスイッチRSが移動操作されたか否か
を判断する。ロータリスイッチRSが移動操作されれば
ステップS16に移行し、モータ制御処理を行う。また
ステップS13では、ロータリスイッチRSが回転操作
されているか否かを判断する。ここで「YES」と判断
されればステップS17に進み、速度制御処理を行う。
ステップS14では、その他のスイッチが操作されたか
否かを判断する。その他のスイッチの操作には底メモス
イッチSMやモード切替スイッチMK等の操作を含んで
いる。他のスイッチ入力がなされると、ステップS14
からステップS18に移行し、たとえば現在の水深の底
棚値にセットするなどの操作されたスイッチ入力に応じ
た他のスイッチ入力処理を行う。
【0026】図6のステップS16のモータ制御処理で
は、図7に示すように、ロータリスイッチRSが移動操
作によりオンされている状態から始まる。まずステップ
S21で、ロータリスイッチRSが所定時間内に2回オ
ン操作されたか否かを判断する。ここで「NO」、つま
りロータリスイッチRSがオンされ続けているとき、ス
テップS22へ進み、モータ12がオンされているか否
かを判断する。モータ12がオフであればステップS2
3へ進み、モータ12を回転させてステップS24に進
む。またステップS22で「YES」と判断されたと
き、すなわちモータ12が既にオンであれば、ステップ
S24へ移行する。ステップS24ではロータリスイッ
チRSがオフか否かを判断し、ロータリスイッチRSが
オフにされるとステップS25へ進みモータ12の回転
を停止させる。ステップS21からステップS25では
ロータリスイッチRSが押されている間にモータ12を
回転させる寸動巻き上げを行うことができる。
は、図7に示すように、ロータリスイッチRSが移動操
作によりオンされている状態から始まる。まずステップ
S21で、ロータリスイッチRSが所定時間内に2回オ
ン操作されたか否かを判断する。ここで「NO」、つま
りロータリスイッチRSがオンされ続けているとき、ス
テップS22へ進み、モータ12がオンされているか否
かを判断する。モータ12がオフであればステップS2
3へ進み、モータ12を回転させてステップS24に進
む。またステップS22で「YES」と判断されたと
き、すなわちモータ12が既にオンであれば、ステップ
S24へ移行する。ステップS24ではロータリスイッ
チRSがオフか否かを判断し、ロータリスイッチRSが
オフにされるとステップS25へ進みモータ12の回転
を停止させる。ステップS21からステップS25では
ロータリスイッチRSが押されている間にモータ12を
回転させる寸動巻き上げを行うことができる。
【0027】一方、ステップS21で「YES」と判断
されたとき、ステップS26へ移行しモータ12が回転
しているか否かを判断する。モータ12が回転していれ
ばステップS28で回転を停止させ、モータ12が回転
していなければステップS27で回転が開始される。こ
こではモータ12が回転していないときには、ロータリ
スイッチRSが2回オンされることによってモータ12
を回転させる連続巻き上げを実行することができる。
されたとき、ステップS26へ移行しモータ12が回転
しているか否かを判断する。モータ12が回転していれ
ばステップS28で回転を停止させ、モータ12が回転
していなければステップS27で回転が開始される。こ
こではモータ12が回転していないときには、ロータリ
スイッチRSが2回オンされることによってモータ12
を回転させる連続巻き上げを実行することができる。
【0028】図6のステップS17の速度制御処理で
は、図8に示すように、ロータリスイッチRSが回転操
作された状態から始まる。ステップS31では、ロータ
リスイッチRSの回転変位Xをロータリエンコーダ14
を介して検出する。またステップS32ではモータ速度
増減処理を行う。モータ速度増減処理は、リール制御部
30によって回転変位Xに対する回転速度を決定し、モ
ータ駆動電流のデューティ比を増減しモータ12の回転
速度を変更する。
は、図8に示すように、ロータリスイッチRSが回転操
作された状態から始まる。ステップS31では、ロータ
リスイッチRSの回転変位Xをロータリエンコーダ14
を介して検出する。またステップS32ではモータ速度
増減処理を行う。モータ速度増減処理は、リール制御部
30によって回転変位Xに対する回転速度を決定し、モ
ータ駆動電流のデューティ比を増減しモータ12の回転
速度を変更する。
【0029】図5のステップS8の各動作モード処理で
は、図9のステップS41でスプール10の回転方向が
糸繰り出し方向か否かを判断する。この判断は、スプー
ルセンサ41のいずれのリードスイッチが先にパルスを
発したか否かにより判断する。スプール10の回転方向
が糸繰り出し方向と判断するとステップS41からステ
ップS42に移行する。ステップS42では、スプール
回転数が減少する毎にスプール回転数から記憶部43に
記憶されたデータを読み出し水深を算出する。この水深
がステップS2の表示処理で表示される。ステップS4
2では、得られた水深が底位置に一致したか、つまり、
仕掛けが底に到達したか否かを判断する。底位置は、仕
掛けが底に到達したときに底メモスイッチSMを押すこ
とで記憶部43にセットされる。ステップS43では、
他のモードか否かを判断する。他のモードではない場合
には、各動作モード処理を終わりメインルーチンに戻
る。
は、図9のステップS41でスプール10の回転方向が
糸繰り出し方向か否かを判断する。この判断は、スプー
ルセンサ41のいずれのリードスイッチが先にパルスを
発したか否かにより判断する。スプール10の回転方向
が糸繰り出し方向と判断するとステップS41からステ
ップS42に移行する。ステップS42では、スプール
回転数が減少する毎にスプール回転数から記憶部43に
記憶されたデータを読み出し水深を算出する。この水深
がステップS2の表示処理で表示される。ステップS4
2では、得られた水深が底位置に一致したか、つまり、
仕掛けが底に到達したか否かを判断する。底位置は、仕
掛けが底に到達したときに底メモスイッチSMを押すこ
とで記憶部43にセットされる。ステップS43では、
他のモードか否かを判断する。他のモードではない場合
には、各動作モード処理を終わりメインルーチンに戻
る。
【0030】水深が底位置に一致するとステップS42
からステップS44に移行し、仕掛けが底に到達したこ
とを報知するためにブザー40を鳴らす。他のモードの
場合には、ステップS43からステップS45に移行
し、指定された他のモードを実行する。スプール10の
回転が糸巻き取り方向と判断するとステップS41から
ステップS46に移行する。ステップS46では、スプ
ール回転数から記憶部43に記憶されたデータを読み出
し水深を算出する。この水深がステップS2の表示処理
で表示され、水深が船縁停止位置に一致したか否かを判
断する。船縁停止位置まで巻き取っていない場合にはメ
インルーチンに戻る。船縁停止位置に到達するとステッ
プS46からステップS47に移行する。ステップS4
7では、仕掛けが船縁にあることを報知するためにブザ
ー40を鳴らす。ステップS48では、モータ12をオ
フする。これにより魚が釣れたときに取り込みやすい位
置に魚が配置される。この船縁停止位置は、たとえば水
深6m以内で所定時間以上スプール10が停止している
とセットされる。
からステップS44に移行し、仕掛けが底に到達したこ
とを報知するためにブザー40を鳴らす。他のモードの
場合には、ステップS43からステップS45に移行
し、指定された他のモードを実行する。スプール10の
回転が糸巻き取り方向と判断するとステップS41から
ステップS46に移行する。ステップS46では、スプ
ール回転数から記憶部43に記憶されたデータを読み出
し水深を算出する。この水深がステップS2の表示処理
で表示され、水深が船縁停止位置に一致したか否かを判
断する。船縁停止位置まで巻き取っていない場合にはメ
インルーチンに戻る。船縁停止位置に到達するとステッ
プS46からステップS47に移行する。ステップS4
7では、仕掛けが船縁にあることを報知するためにブザ
ー40を鳴らす。ステップS48では、モータ12をオ
フする。これにより魚が釣れたときに取り込みやすい位
置に魚が配置される。この船縁停止位置は、たとえば水
深6m以内で所定時間以上スプール10が停止している
とセットされる。
【0031】この電動リールでは、ロータリスイッチR
Sがリール本体1の後部かつハンドル軸Hより上方に設
けられるので、リールを把持しながらロータリスイッチ
RSを操作することができる。また、クラッチレバー1
1はリール本体1のロータリスイッチRSより前方に配
置されているので、リールを把持しやすくなる。 〔他の実施形態〕 (a) 前記実施形態では、ロータリスイッチRSがリ
ール本体1の後部かつハンドル軸Hより上方に配置され
ていたが、図10に示すように、揺動式の速度変更レバ
ーLVをリール本体1の後部かつハンドル軸Hより上方
に配置してもよい。
Sがリール本体1の後部かつハンドル軸Hより上方に設
けられるので、リールを把持しながらロータリスイッチ
RSを操作することができる。また、クラッチレバー1
1はリール本体1のロータリスイッチRSより前方に配
置されているので、リールを把持しやすくなる。 〔他の実施形態〕 (a) 前記実施形態では、ロータリスイッチRSがリ
ール本体1の後部かつハンドル軸Hより上方に配置され
ていたが、図10に示すように、揺動式の速度変更レバ
ーLVをリール本体1の後部かつハンドル軸Hより上方
に配置してもよい。
【0032】(b) 前記実施形態では、ロータリスイ
ッチRSの回転操作により回転速度を最小回転状態から
最大回転状態までの間で変化させていたが、最小回転状
態をモータ12がオフとなる停止状態となるようにして
もよい。
ッチRSの回転操作により回転速度を最小回転状態から
最大回転状態までの間で変化させていたが、最小回転状
態をモータ12がオフとなる停止状態となるようにして
もよい。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、モータ操作部材がリー
ル本体の後部かつハンドル軸より上方に設けられるの
で、モータ操作部材の操作性が向上する。またクラッチ
操作部材をリール本体のモータ操作部材より前方に配置
することにより、リールを把持しやすくなる。
ル本体の後部かつハンドル軸より上方に設けられるの
で、モータ操作部材の操作性が向上する。またクラッチ
操作部材をリール本体のモータ操作部材より前方に配置
することにより、リールを把持しやすくなる。
【図1】本発明の一実施形態を採用した電動リールの平
面図。
面図。
【図2】本発明の一実施形態を採用した電動リールの側
面図。
面図。
【図3】前記電動リールの表示部周辺の平面図。
【図4】前記電動リールの制御ブロック図。
【図5】前記電動リールのメインルーチンを示すフロー
チャート。
チャート。
【図6】スイッチ入力処理サブルーチンを示すフローチ
ャート。
ャート。
【図7】速度制御処理サブルーチンを示すフローチャー
ト。
ト。
【図8】モータ制御処理サブルーチンを示すフローチャ
ート。
ート。
【図9】各動作モード処理サブルーチンを示すフローチ
ャート。
ャート。
【図10】他の実施形態の図1に相当する図。
2 ハンドル 10 スプール 11 クラッチレバー 12 モータ 30 リール制御部 RS ロータリスイッチ LV 速度変更レバー H ハンドル軸
Claims (6)
- 【請求項1】釣竿に装着される電動リールに設けられた
スプール回転用のモータを制御するためのモータ制御装
置であって、 前記リール本体の後部でかつ手動操作用ハンドルの回転
軸より上方に設けられたモータ操作部材と、 前記モータ操作部材の操作により、前記モータを最小回
転状態から最大回転状態の間で任意に回転させる回転制
御手段と、 前記スプールに回転を伝達・遮断するクラッチ機構と、 前記リール本体の前記モータ操作部材より前方に設けら
れ、前記クラッチ機構を操作するクラッチ操作部材とを
備えている、電動リールのモータ制御装置。 - 【請求項2】前記モータ操作部材は前記リール本体の前
記クラッチ操作部材と左右方向における同一側に設けら
れている、請求項1に記載の電動リールのモータ制御装
置。 - 【請求項3】前記モータ操作部材は前記リール本体の前
記ハンドル装着側に設けられている、請求項1又は2に
記載の電動リールのモータ制御装置。 - 【請求項4】前記モータ操作部材は揺動自在に設けられ
ており、前記回転制御手段は前記モータ操作部材の揺動
操作に応じて前記モータの回転数を制御する、請求項1
から3のいずれかに記載の電動リールのモータ制御装
置。 - 【請求項5】前記モータ操作部材は移動自在かつ回転自
在に設けられており、 前記回転制御手段は、前記モータ操作部材の移動操作に
より前記モータのオンオフを行い、前記モータ操作部材
の回転操作に応じて前記モータの回転数を制御する、 請求項1から3のいずれかに記載の電動リールのモータ
制御装置。 - 【請求項6】前記モータの最小回転状態は前記モータの
回転が停止するオフ状態である、請求項1から5のいず
れかに記載の電動リールのモータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11120508A JP2000308446A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 電動リールのモータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11120508A JP2000308446A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 電動リールのモータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000308446A true JP2000308446A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14787951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11120508A Pending JP2000308446A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 電動リールのモータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000308446A (ja) |
-
1999
- 1999-04-27 JP JP11120508A patent/JP2000308446A/ja active Pending
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