JP2000301397A - プレス機におけるクラッチ・ブレーキ装置 - Google Patents
プレス機におけるクラッチ・ブレーキ装置Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/10—Brakes specially adapted for presses
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
滅することのできるプレス機のクラッチ・ブレーキ装置
を提供すること。 【解決手段】クラッチディスク29は、円環状のライニ
ング貼着部30と、ライニング貼着部の30外縁部から
軸方向に突起する突起部31と、を有し、フライホイー
ル27に装着される。突起部31の内周面から外周側に
向かって円周方向に内溝部311が形成され、突起部3
1の外周面から内周側に向かって円周方向に外溝部31
2が形成されている。ライニング貼着部30は、内溝部
311、外溝部312の形成により軸方向に可撓性を有
し、作動シリンダ40の作動でクラッチ洋回転板34に
押着される。
Description
びブレーキ性能を向上するとともに騒音の少ないプレス
機に関する。
チ・ブレーキ装置は、主にクラッチディスクとブレーキ
ディスクがセットになって構成されるコンビネーション
型と、クラッチ装置とブレーキ装置が別々に構成される
セパレート型に分けられる。コンビネーション型クラッ
チ・ブレーキ装置はプレス機のタイミングを機械的にと
ることができ、ブレーキ発熱を有利にすることができる
とともに作動用シリンダや電磁弁が共有するため安価に
製作できる。またセパレート型クラッチ・ブレーキ装置
は回転部の重量が少なく慣性を減少できるので停止性能
を向上することができる。
装置1は従来のコンビネーション型の一例を示すもので
あり、クランクシャフト2の一端にはフライホイール3
が回転可能に配置され、フライホイール3の側部にはク
ランクシャフト2に支持されたクラッチ用回転板4が取
り付けられている。また、クランクシャフト2の端部に
はブレーキ用回転板5がクランクシャフト2に支持され
ている。クラッチ用回転板4とブレーキ用回転板5とに
は、それぞれ対向するように摩擦面が形成され、クラッ
チ用回転板4の摩擦面に押着可能にライニングが貼着さ
れたクラッチディスク6が配置され、ブレーキ用回転板
5の摩擦面に押着可能にライニングが貼着されたブレー
キディスク7が配置されている。クラッチディスク6は
フライホイール3に支持されてフライホイール3と共に
回転され、ブレーキディスク7は機枠8に支持されてい
る。また、クラッチディスク6とブレーキディスク7と
の間に作動シリンダ9が配置されている。作動シリンダ
9はクランクシャフト2に支持され、クラッチディスク
6とブレーキディスク7とを選択的にそれぞれの回転板
に押着移動される。
入によりクラッチディスク6をクラッチ用回転板4に押
着させてクランクシャフト2を回転させ、エア手段を遮
断するとクランクシャフト2の回転を停止させていた。
チ・ブレーキ装置1において、クラッチディスク6がフ
ライホイール3とともに回転する状態は、フライホイー
ル3にクラッチディスク6がギアまたはピンを介して取
り付けられるとともに、クラッチディスク6がフライホ
イール3に対して進退可能に構成されている。ギヤ方式
による取り付けは、図2に示すように、フライホイール
3に取り付けられ内周縁部に内歯11aを形成したリン
グ部材11に、外周縁部全周に外歯6aを形成したクラ
ッチディスク6を噛み合わせるように構成し、図示しな
いピン方式による取り付けはクラッチディスクを挿通す
るピンがフライホイールに一端を固着するように構成さ
れていた。いずれの場合にもクラッチディスク6はフラ
イホイール3に対して進退可能に移動するため、ギア方
式の場合ではリング部材11の内歯11aとクラッチデ
ィスク6の外歯6a、また、ピン方式の場合にはクラッ
チディスクのピン孔とピンとの間にバックラッシュが形
成されていた。バックラッシュを形成することは、クラ
ッチ性能を低下させるだけでなく、クラッチディスク6
がクラッチ用回転板4に押着されていない状態では、ク
ラッチディスク6はフライホイール3とともに回転する
際、リング部材11の内歯11aとクラッチディスク6
の外歯6a、あるいはクラッチディスクのピン孔とピン
が干渉し騒音が発生していた。この騒音はバックラッシ
ュが大きくなるほど大きくなるため、プレス機を操作す
る作業者には煩わしく感じられ、騒音を小さくするか無
くすような要望がなされていた。
題を解決するためにクラッチ性能・ブレーキ性能を向上
するとともにクラッチまたはブレーキ装置からの騒音を
なくすことのできるプレス機を提供することである。
ス機におけるクラッチ・ブレーキ装置は、上記の課題を
解決するために以下のように構成するものである。即
ち、駆動源により回転されるフライホイールと、機枠に
回転可能に支持され前記フライホイールを貫通するよう
に配設されるクランクシャフトと、前記フライホイール
に支持されて前記フライホイールの回転とともに回転可
能なクラッチディスクと、前記機枠に支持されるブレー
キディスクとを有し、前記クラッチディスクと前記ブレ
ーキディスク間には、前記クラッチディスクと前記ブレ
ーキディスクの間を移動可能なシリンダ部材が配置さ
れ、前記シリンダ部材が前記クラッチディスクを押圧し
て前記クラッチディスクを前記クランクシャフトに固着
された回転板に押着することによって、前記フライホイ
ールの回転を前記クランクシャフトに伝達するように構
成されるプレス機におけるクラッチ・ブレーキ装置であ
って、前記クラッチディスクが、円環状に形成されるラ
イニング貼着部と、前記ライニング貼着部の外縁部に軸
方向に円環状の突起部と、を有し、前記突起部が、前記
フライホイールに取着されるとともに、前記突起部の内
周面に、外周側に向かう溝部が円周方向に形成され、前
記突起部の外周面に、内周側に向かう溝部が円周方向に
形成されていることを特徴とするものである。
が、円周方向に複数個に分割されて配置されていること
を特徴とするものであればよい。
レーキ装置は、駆動源により回転されるフライホイール
と、機枠に回転可能に支持され前記フライホイールを貫
通するように配設されるクランクシャフトと、前記フラ
イホイールに支持されて前記フライホイールの回転とと
もに回転可能なクラッチディスクと、前記機枠に支持さ
れるブレーキディスクとを有し、前記クラッチディスク
と前記ブレーキディスク間には、前記クラッチディスク
と前記ブレーキディスクの間を移動可能なシリンダ部材
が配置され、前記シリンダ部材が前記クラッチディスク
を押圧して前記クラッチディスクを前記クランクシャフ
トに固着された回転板に押着することによって、前記フ
ライホイールの回転を前記クランクシャフトに伝達する
ように構成されたものであって、前記クラッチディスク
が、前記回転板に対向する位置に配設された円環状の保
持板に、複数個分割されて装着され、各クラッチディス
クが、円板状に形成されるライニング貼着部と、前記ラ
イニング貼着部の外縁部に軸方向に突起する円環状の突
起部と、を有し、前記突起部が前記保持板を介して前記
フライホイールに取着されるとともに、前記突起部の内
周面に、外周側に向かう溝部が円周方向に形成され、前
記突起部の外周面に、内周側に向かう溝部が円周方向に
形成されていることを特徴とするものであればよい。
レーキ装置は、クランクシャフトの一方の側にクラッチ
部が形成され、他方の側にブレーキ部が形成されるセパ
レート型のクラッチ・ブレーキ装置を有するものであっ
て、前記クラッチ部が、駆動源によって回転可能なフラ
イホイールと、前記フライホイールと共に回転しピスト
ンを内蔵するシリンダと、前記ピストンの押圧で前記ク
ランクシャフトを回転させるクラッチディスクと、を有
して構成され、前記クラッチディスクが、前記クランク
シャフトに固着する小径のクランクシャフト装着部と前
記クランクシャフト装着部から外径方向に延設される大
径のライニング貼着部とを有して形成されるとともに、
前記クランクシャフト装着部が軸方向に可撓性手段を有
して形成されていることを特徴とするものであればよ
い。
ィスクのクランクシャフト装着部の内周面に円周方向に
形成される溝部と、前記クラッチディスクのクランクシ
ャフト装着部の外周面に円周方向に形成される溝部と、
を有することを特徴とするものであってもよい。
ーキ装置は、クランクシャフトの一方の側にクラッチ部
が形成され、他方の側にブレーキ部が形成されるセパレ
ート型のクラッチ・ブレーキ装置であって、前記クラッ
チ部が、駆動源によって回転可能なフライホイールと、
前記フライホイールと共に回転しピストンを内蔵するシ
リンダと、前記ピストンの押圧で前記クランクシャフト
を回転させるクラッチディスクと、を有して構成され、
前記クラッチディスクが、前記クランクシャフトに固着
されるとともに前記フライホイールに対向する位置に配
設された円環状の保持板に、複数個分割されて装着さ
れ、各クラッチディスクが、円板状に形成されるライニ
ング貼着部と、前記ライニング貼着部の外縁部に軸方向
に突起する円環状の突起部と、を有し、前記突起部の内
周面に、外周側に向かう溝部が円周方向に形成され、前
記突起部の外周面に、内周側に向かう溝部が円周方向に
形成されていることを特徴とするものであればよい。
ランクシャフトの一方の側にクラッチ部が形成され、他
方の側にブレーキ部が形成されるセパレート型のクラッ
チ・ブレーキ装置を有するプレス機において、前記ブレ
ーキ部が、機枠に固着されピストンを内蔵するシリンダ
と、前記ピストンの押圧で前記クランクシャフトの回転
を停止させるブレーキディスクと、を有して構成され、
前記ブレーキディスクが、、前記クランクシャフトに固
着する小径のクランクシャフト装着部と前記クランクシ
ャフト装着部から外径方向に延設される大径のライニン
グ貼着部とを有して形成されるとともに、前記クランク
シャフト装着部が可撓性手段を有して形成されているこ
とを特徴とするものである。
ィスクのクランクシャフト装着部の内周面に円周方向に
形成される溝部と、前記ブレーキディスクのクランクシ
ャフト装着部の外周面に円周方向に形成される溝部と、
を有することを特徴とするものであってもよい。
ブレーキ装置は、クランクシャフトの一方の側にクラッ
チ部が形成され、他方の側にブレーキ部が形成されるセ
パレート型のクラッチ・ブレーキ装置であって、前記ブ
レーキ部が、機枠に固着されピストンを内蔵するシリン
ダと、前記ピストンの押圧で前記クランクシャフトの回
転を停止させるブレーキディスクと、を有して構成さ
れ、前記ブレーキディスクが、前記クランクシャフトに
固着されるとともに前記機枠に対向する位置に配設され
た円環状の保持板に、複数個分割して装着され、各ブレ
ーキディスクが、円板状に形成されるライニング貼着部
と、前記ライニング貼着部の外縁部に軸方向に突起する
円環状の突起部と、を有し、前記突起部の内周面に、外
周側に向かう溝部が円周方向に形成され、前記突起部の
外周面に、内周側に向かう溝部が円周方向に形成されて
いることを特徴とするものである。
レーキ装置は、駆動源により回転されるフライホイール
と、機枠に回転可能に支持され前記フライホイールを貫
通するように配設されるクランクシャフトと、前記フラ
イホイールの回転を前記クランクシャフトに伝達するク
ラッチディスクと、前記機枠に支持されるブレーキディ
スクとを有し、前記クラッチディスクと前記ブレーキデ
ィスク間には、前記クラッチディスクと前記ブレーキデ
ィスクの間を移動可能なシリンダ部材が配設され、前記
ブレーキディスクを挟持可能に前記シリンダ部材と対す
る側にブレーキ用回転板が配設されるプレス機における
クラッチ・ブレーキ装置であって、前記ブレーキディス
クが、円環状に形成されるライニング貼着部と、前記ラ
イニング貼着部の外縁部に軸方向に突起する円環状の突
起部と、を有し、前記ブレーキディスクが、軸方向に可
撓性手段を有して形成されることを特徴とするものであ
る。
レーキ装置は、駆動源により回転されるフライホイール
と、機枠に回転可能に支持され前記フライホイールを貫
通するように配設されるクランクシャフトと、前記フラ
イホイールの回転を前記クランクシャフトに伝達するク
ラッチディスクと、前記機枠に支持されるブレーキディ
スクとを有し、前記クラッチディスクと前記ブレーキデ
ィスク間には、前記クラッチディスクと前記ブレーキデ
ィスクの間を移動可能なシリンダ部材が配設され、前記
ブレーキディスクを挟持可能に前記シリンダ部材と対す
る側にブレーキ用回転板が配設されるプレス機における
クラッチ・ブレーキ装置であって、前記ブレーキディス
クが、前記ブレーキ用回転板に対向する位置に配設され
た円環状のブレーキ保持板に、複数個分割されて装着さ
れ、各ブレーキディスクが、円板状に形成されるライニ
ング貼着部と、前記ライニング貼着部の外縁部に軸方向
に突起する円環状の突起部と、を有し、前記ブレーキデ
ィスク保持板が前記機枠に支持されるとともに、前記ブ
レーキディスクが軸方向に可撓性手段を有して形成され
ることを特徴とするものである。
部の内周面に円周方向に形成される溝部と、前記突起部
の外周面に円周方向に形成される溝部と、を有すること
を特徴とするものであればよい。
図面に基づいて説明する。以下の説明については、第1
のプレス機の形態としてコンビネーション型のクラッチ
・ブレーキ装置を図3〜16に沿って説明し、第2のプ
レス機の形態としてセパレート型のクラッチ・ブレーキ
装置を図17〜25に沿って説明する。
キ装置(以下、クラッチ・ブレーキ装置という)21
は、図3に示すように、機枠23に回転可能に支持され
たクランクシャフト25の一端に、軸受け26を介して
フライホイール27が回転可能に支持されている。フラ
イホイール27の右端面の取り付け面271にクラッチ
ディスク29が取り付けられ、右端面の中央部に形成さ
れる凹部272内に、クランクシャフト25にキー結合
したクラッチ用回転板34が、その大径部の右端面に摩
擦面341を有して配置されている。
に、円環状に形成されライニング32が取り付けられる
ライニング貼着部30とライニング貼着部30の外周部
にフライホイール27側に突起される円環状の突起部3
1とからなり、突起部31のライニング貼着部30側端
部に突起部31の内周面から外周側に向かって円周方向
の全周にわたって内溝部311が形成され、さらに突起
部31の外周面中央部で外周面から内方に向かって円周
方向に全周にわたって外溝部312が形成されている。
体的に形成され、クラッチディスク29はボルトで突起
部31を貫通するようにフライホイール27の取り付け
面271に取り付けられる。また、ライニング貼着部3
0は、図5に示すように、内周縁から外周側に向かって
スリット301が6等分するように形成されている。従
って、クラッチディスク29は内溝部311・外溝部3
12を有する突起部31で弾性を有するため、軸方向に
可撓性を有することができる。
おいては、クラッチディスク29のライニング32とク
ラッチ用回転板34の摩擦面341とは切り離された状
態にあり、クラッチディスク29のライニング32とク
ラッチ用回転板34の摩擦面341が後述の作動シリン
ダ40によって押着する状態においては、クラッチディ
スク29は作動シリンダ40を付勢するように作動され
る。
はライニング32が貼着され、ライニング貼着部30の
裏面(フライホイール側面)に貼着されたライニング3
2がクラッチ用回転板34の摩擦面341に押着可能に
配置される。従って、クラッチディスク29をフライホ
イール27に取り付けることによって、従来配置されて
いたクラッチリングを削除することができ、しかもクラ
ッチディスク29は、ライニング貼着部30自体の厚み
を薄くする必要がないため、強度を保ちながらフライホ
イール27に取り付けることができる。
上方と下方に位置するようにブレーキピン36が2か所
外方(図1の右方)に向かって水平方向に延設するよう
に固着され、2個のブレーキピン36の端部にブレーキ
ディスク38の上端部と下端部が摺動可能に支持されて
いる。ブレーキディスク38の両面にはライニング39
が貼着され、ライニング39を挟持するように、クラッ
チディスク側(内側)に作動シリンダ40がクラッチ用
回転板34の胴部342に摺動可能に支持され、反クラ
ッチディスク側(外側)にブレーキ用回転板42がクラ
ンクシャフト25に支持されている。作動シリンダ40
はその中央部でブレーキ用回転板42に嵌合されるとと
もにブレーキ用回転板42に対して摺動可能に形成さ
れ、図3における作動シリンダ40の左端面はクラッチ
ディスク29のライニング32に押着可能に形成され、
右端面の外周縁部付近はブレーキディスク38のライニ
ング39に押着可能に形成されている。さらにブレーキ
用回転板42の左端面の外周縁部付近は摩擦面421を
有してブレーキディスク38のライニング39に押着可
能に配置されている。また、クランクシャフト25の右
端には、エアが流入するためのローターシール44がエ
ンドプレート45を介して取り付けられる。また、作動
シリンダ40内には作動シリンダ40をブレーキディス
ク38側に押着するように付勢する複数個の戻りばね4
6が配置されている。
キ装置21は、図示しない操作ボックスの起動釦を作動
させて図示しないモータでフライホイール27を回転
(空運転)し、運転釦を作動させてエアを流入させると
クラッチが入りクランクシャフト25を回転させる。
りばね46によりブレーキディスク38をブレーキ用回
転板42に押着するように移動されていて、クラッチデ
ィスク29はクラッチディスク29自体の付勢力により
作動シリンダ40を反フライホイール側に移動させてい
るので、ライニング32をクラッチ用回転板34から離
すとともに、クラッチディスク29はフライホイール2
7と共に回転(クランクシャフト25は回転されない)
している。従って、フライホイール27に固着している
クラッチディスク29がクラッチディスク92自体で微
動することがなく、クラッチディスク29から発生する
騒音は解除される。
アの流入により作動シリンダ40を戻りばね46の付勢
力に打ち勝ってクラッチディスク29側に移動させた状
態では、クラッチディスク29のライニング32をクラ
ッチ用回転板34の摩擦面341に押着させるとともに
ブレーキディスク38をブレーキ用回転板42から離
す。この際、クラッチディスク29は、突起部31の軸
方向の撓みによりライニング貼着部30をフライホイー
ル27側に移動させる。この状態ではクラッチディスク
29は作動シリンダ40で規制されているため、クラッ
チディスク29自体から騒音を発生することはない。
ンダ40により移動される際、クラッチディスク29自
体にはクラッチディスク29の移動と反する方向に付勢
力が働くので、クラッチディスク29のライニング32
とクラッチ用回転板34の摩擦面341が押着する急激
の力を僅かながら減少させることができる。このこと
は、クラッチ「ON」時に発生する騒音をも減少するこ
とができる。
体に可撓性を有してフライホイールに固着されているの
で、空運転時において騒音を発生させない。
環状に一体的に形成するものに限らず、円周方向に複数
個に分割されていてもよく、また、図6に示すように、
突起部31に形成される内溝部311、外溝部312を
それぞれ2個づつ配置するようにしてもよく、さらに3
個以上に形成してもよい。この場合、さらに撓みやすく
なる。
ニング貼着部30と突起部31を別体にして、ボルトで
固着する形態を示すものである。この場合、ライニング
貼着部30と突起部31とはそれぞれ十分な強度を持つ
ように設計することができる。
50は、クラッチディスクが分割されて配置された一形
態を示すものであり、フライホイール27の取り付け面
271に、複数個(本形態では8個)のクラッチディス
ク挿通孔(以下、挿通孔という)511が形成されたク
ラッチディスク保持板(以下、保持板という)51が取
り付けられている。挿通孔511は丸状で同一円周上に
8等分された位置に形成され、それぞれの挿通孔511
に、円板状に形成されたクラッチディスク52が挿通さ
れている。
されたライニング貼着部53と、ライニング貼着部53
の外縁部でフライホイール27側に突起する突起部54
とを有し、クラッチ用回転板34の摩擦面341に対向
する位置に配置される。
ンジ部55を有し、保持板51のフライホイール27面
側に形成された凹部512にフランジ部55が嵌入さ
れ、図示しない小ねじ等で止着される。そして、前述の
形態と同様に、突起部54の内周面には、ライニング貼
着部53との連接部において、外方に向かう内溝部54
1が全周にわたって形成され、突起部54の外周面には
フランジ部55の端面に沿って内方に向かう外溝部54
2が全周にわたって形成されている。
ング57、58が貼着されている。フライホイール27
側に貼着されるライニング57は、突起部54内に配置
されてクラッチ用回転板34に押着可能に形成され、作
動シリンダ40側に貼着されるライニング58はフライ
ホイール27側に貼着されるライニング57より薄く形
成されるとともに作動シリンダ40に押着可能に形成さ
れている。
52は、保持板51の挿通孔511に突起部54の外周
面を遊嵌するように挿通し、保持板51の凹部512に
フランジ部54を嵌着して、保持板51に組み込まれ、
保持板51の外縁部をフライホイール27にボルト等で
取り付けることによってクラッチ部が構成される。
は、クラッチディスク52は、そのフランジ部55が保
持板51でフライホイール27に固着されるので、フラ
イホイール27の回転で微振動を起こすことがなく騒音
を発生しない。
ラッチディスク52は、突起部54の内周面に形成され
る内溝部541と突起部54の外周面に形成される外溝
部542によって、軸方向に可撓性を有するため、作動
シリンダ40がクラッチディスク52を押圧する際、ク
ラッチディスク52自体を厚み方向に僅かに撓ませるこ
とができる。そのため、作動シリンダ40のクラッチデ
ィスク52への衝撃力を吸収し、衝撃力から発生する騒
音をなくすことができる。
成されたクラッチディスク52は、作動シリンダ40で
押圧されると、それぞれのクラッチディスク52が個々
にクラッチ用回転板34を押圧するため、クラッチディ
スク52に貼着されたライニング57はクラッチ用回転
板34の摩擦面341を均一にバランスよく押着するこ
とができる。
は、円板状に形成されているが、ライニング貼着部53
の中央部に孔を設けて円環状に形成するようにしてもよ
い。さらにライニング57、58を含めて円環状に形成
してもよい。
置120及び図14〜16に示すクラッチ・ブレーキ装
置140は、ブレーキディスクを改良したものであり、
クラッチ・ブレーキ装置120において、機枠121に
回転可能に支持されたクランクシャフト122には、軸
受123を介してフライホイール124が装着され、図
11中、フライホイール124の右側にはクラッチ用回
転板125がクランクシャフト122に固着されるとと
もにクラッチ用回転板125に作動シリンダ126が軸
方向に移動可能に装着されている。
aが形成され、作動シリンダ126に形成される摩擦面
126aとの間に、外縁部付近でフライホイール124
に取着されたクラッチディスク127が配置されてい
る。クラッチディスク127は、上述のように可撓性を
有して形成されるものであってもよいが、本形態におい
ては、円環状のクラッチ板に複数個分割された円板状の
ライニング128が左右方向に移動可能に装着されたも
ので説明する。
沿って凹部126bが形成され、凹部126bに嵌合す
るように作動シリンダ126の外側にはクランクシャフ
ト122に装着されたブレーキ用回転板129が配置さ
れている。そして、作動シリンダ126に形成された摩
擦面126cとブレーキ用回転板129に形成された摩
擦面129aとの間にブレーキディスク130が挟持さ
れるように配置されている。
に示すように、円環状に形成されたライニング貼着部1
31と、ライニング貼着部131の外縁部に軸方向に突
出する円環状の突起部132と、突起部132の上下2
か所に、突起部132から半径方向外方に向かって突出
する取付フランジ部133とを有して形成され、ライニ
ング貼着部131の両面にはライニング135、136
が全周にわたって貼着されるとともに、機枠121から
水平方向に上下2本突出されたブレーキピン137に取
付フランジ部133がボルト138によって固着され
る。
端部には内周面から外周側に向かって円周方向の全周に
わたって内溝部134aが形成され、さらに突起部13
2と取付フランジ部133との間には外周面から内周側
に向かって外溝部134bが形成されている。そのた
め、ブレーキディスク130は軸方向に可撓性を有する
ことになる。
ダ126がエアによってクラッチディスク127側に移
動され、クラッチディスク127をクラッチ用回転板1
25に押着するので、フライホイール124の回転がク
ラッチディスク127を介してクランクシャフト122
に伝達され、クランクシャフト122が回転している。
この際、ブレーキディスク130は作動シリンダ126
とブレーキ用回転板129との間に僅かな隙間を有し挟
持されている状態にはない。エアの供給が停止される
と、作動シリンダ126は戻りばねによりクラッチディ
スク127側からブレーキディスク130側に移動され
る。作動シリンダ126の摩擦面126cが、ライニン
グが貼着されたブレーキディスク130のライニング貼
着部131を押着すると、ブレーキディスク130が軸
方向に伸張するように付勢され、作動シリンダ126と
ブレーキ用回転板129とで挟持されることになる。従
って、クランクシャフト122と共に回転していたブレ
ーキ用回転板129と作動シリンダ126が、ブレーキ
ディスク130に押着され、その摩擦力でクランクシャ
フト122の回転を停止することになる。そして、クラ
ッチが入ると作動シリンダ126はクラッチディスク1
27側に移動され、ブレーキディスク130は自身の付
勢力が解除されてブレーキ用回転板129より離れる。
置140は、ブレーキディスクが分割されて配置された
一形態を示すものであり、機枠121に水平方向に突出
された上下2本のブレーキピン137に円環状のブレー
キディスク保持板(以下、保持板という)142が取り
付けられている。保持板142は、図15〜16に示す
ように、円周方向に等分に分割された複数個(本形態で
は15個)のブレーキディスク挿通孔(以下、挿通孔と
いう)143aが形成された円環部143と、円環部1
43から上下両方向に突起する取付フランジ部144と
を有して形成され、それぞれの挿通孔143aに、円板
状に形成されたブレーキディスク145が挿通されてい
る。
成されたライニング貼着部146と、ライニング貼着部
146の外縁部で軸方向に突起する突起部147とを有
し、作動シリンダ126及びブレーキ用回転板129の
各摩擦面126c、129aに対向する位置に配置され
る。
ーキ用回転板129側)に保持板142に取り付けられ
るフランジ部148が形成され保持板142とボルト1
50等で止着される。そして、前述の形態と同様に、突
起部147の内周面には、ライニング貼着部146との
連接部において、外方に向かう内溝部149aが全周に
わたって形成され、突起部147の外周面にはフランジ
部148の端面に沿って内方に向かう外溝部149bが
全周にわたって形成されている。
ニング151、152が貼着されている。ブレーキ用回
転板129側に貼着されるライニング151は、突起部
147内に配置されてブレーキ用回転板129に押着可
能に形成され、作動シリンダ126側に貼着されるライ
ニング152はブレーキ用回転板129側に貼着される
ライニング151より薄く形成されるとともに作動シリ
ンダ126に押着可能に形成されている。
145は、保持板142の挿通孔143aに突起部14
7の外周面を遊嵌するように挿通し、保持板142の円
環部143にフランジ部148を止着した後、保持板1
42に組み込まれ、保持板142の取付フランジ部14
4をブレーキピン137にボルト150等で取り付け、
作動シリンダ126とブレーキ用回転板129との間に
配置することによってブレーキ部が構成される。
は、ブレーキディスク145は、作動シリンダ126と
ブレーキ用回転板129との間に僅かな隙間を有し、し
かもブレーキディスク145自体は保持板142に組み
込まれてブレーキピン137に固着されているので、ク
ランクシャフト122とともに回転している作動シリン
ダ126及びブレーキ用回転板129に接触することな
く騒音を発生しない。
態においても、ブレーキディスク145は、突起部14
7の内周面に形成される内溝部149aと突起部147
の外周面に形成される外溝部149bによって、軸方向
に可撓性を有するため、作動シリンダ126がブレーキ
ディスク145を押圧する際、ブレーキディスク145
自体を軸方向に付勢させて伸張させることができる。そ
のため、作動シリンダ126のブレーキディスク145
への衝撃力を吸収し、衝撃力から発生する騒音をなくす
ことができる。
成されたブレーキディスク145は、作動シリンダ12
6で押圧されると、それぞれのブレーキディスク145
が個々にブレーキ用回転板129を押圧するため、ブレ
ーキディスク145に貼着されたライニングはブレーキ
用回転板129の摩擦面129aを均一にバランスよく
押着することができる。
は、円板状に形成されているが、ライニング貼着部14
6の中央部に孔を設けて円環状に形成するようにしても
よく、ライニング151、152を含めて円環状に形成
してもよい。
30または図14に示す保持板142は、ブレーキピン
137でなく、機枠121を延設して直接機枠121に
取り付けるようにしてもよい。次に、第2のプレス機の
形態のクラッチ・ブレーキ装置について説明する。この
形態のクラッチ・ブレーキ装置(以下、クラッチ・ブレ
ーキ装置という)は、図17に示すクラッチ部60と、
図18に示すブレーキ部70が分割されたセパレート型
を構成している。
1に回転可能に支持されたクランクシャフト82の右端
部に、軸受83を介してフライホイール84が回転可能
に支持されている。フライホイール84の右端面に対向
するように、クランクシャフト82にキー締結により固
着されたクラッチディスク61が配置されている。クラ
ッチディスク61はクランクシャフト82に固着する小
径のクランクシャフト装着部(以下、装着部という)6
11と、装着部611から外方に向かって延設され両面
にライニング63を貼着する円環状のライニング貼着部
612とを有して形成され、ライニング貼着部612が
フライホイール84の右端面に対向している。
部には、クラッチディスク61及びフライホイール84
の位置を固定するためのエンドプレート64を配置する
ために開口部613が形成され、開口部613の底面か
ら円周方向に沿って開口部613より大径の内溝部61
4が形成されている。さらに、装着部614の外周面に
はライニング貼着部612の左端面側に隣接し内溝部6
14より外端面側(図中右側)位置するように外溝部6
15が形成されている。従って、クラッチディスク61
は装着部611からライニング貼着部612にかけて断
面クランク状に形成され、しかもクランクシャフト82
の軸心方向に弾性(可撓性)を有して形成される。
1が形成されたピストンガイド65が配置され、ピスト
ンガイド65の外端面からピストンガイド65と共にフ
ライホイール84にボルトで固着するシリンダ66が配
置されている。シリンダ66内にはピストンガイド65
の内歯651に歯合する外歯671を有するピストン6
7が配置され、図示しないエア発生装置のエア吸入によ
って軸方向に移動してクラッチディスク61に貼着され
たライニング63を押圧する。
エアが吸入されるとピストン67が作動してクラッチデ
ィスク61を押圧し、装着部611の軸方向の撓みでラ
イニング貼着部612を装着部611側に移動させるこ
とにより、ライニング63をフライホイール84に圧接
させクランクシャフト82を回転させる。
クランクシャフト82の左端部には、ブレーキディスク
71がクランクシャフト82にキー結合により固着され
ている。ブレーキディスク71はクランクシャフト82
に固着する小径のクランクシャフト装着部(以下、装着
部という)711と、装着部711から外方に向かって
延設され両面にライニング73を貼着する円環状のライ
ニング貼着部712とを有して形成され、ライニング貼
着部712が機枠81の左端面に対向している。
部には、ブレーキディスク71の位置を固定するための
エンドプレート74を配置するために開口部713が形
成され、開口部713の底面から円周方向に沿って開口
部713より大径の内溝部714が形成されている。さ
らに、装着部711の外周面にはライニング貼着部71
2の左端面側に隣接し内溝部714より外端面側(図中
左側)位置するように外溝部715が形成されている。
従って、ブレーキディスク71は装着部711からライ
ニング貼着部712にかけて断面クランク状に形成さ
れ、しかもクランクシャフト82の軸心方向に弾性(可
撓性)を有して形成される。
れたピストンガイド75が配置され、ピストンガイド7
5の外端面からピストンガイド75と共に機枠81にボ
ルトで固着するシリンダ76が配置されている。シリン
ダ76内にはピストン78がクランクシャフト82の軸
方向に移動可能に配置され、ピストン78がピストンガ
イド75の内歯751に歯合する外歯771を有するブ
レーキリング77に固着されている。そしてピストン7
8が図示しないエア発生装置のエア吸入によって軸心方
向に移動してブレーキリング77を介してブレーキディ
スク71に貼着されたライニング73を押圧する。
エアが吸入されるとピストン78が作動してブレーキデ
ィスク71を押圧し、装着部711の軸方向の撓みでラ
イニング貼着部712を装着部711側に移動させるこ
とにより、ライニング73を機枠81に圧接させクラン
クシャフト82の回転を停止させる。
61及びブレーキディスク71は、そのライニング貼着
部612及び712は円板状に形成されているが、弾性
力を向上させるために、図19に示すように、外縁部か
ら内方に向かって放射線状に6等分されたスリット状の
溝610、710を形成するようにしてもよい。この場
合、ライニング63及び73も放射線状に6等分され
る。
ディスク71の装着部611及び711は、可撓性を増
すために、図20に示すように、内溝部614、714
及び外溝部615、715を2個づつ設けるようにして
もよい。
キディスク71の加工を容易にするために、図21に示
すように、装着部611、711とライニング貼着部6
12、712を別体に形成してボルトで締結するように
してもよい。
キ装置は、図示しない操作ボックスの起動釦を作動させ
て図示しないモータでフライホイール84を回転(空運
転)させる。この状態では、ブレーキ部70において
は、エアが供給されてピストン78はブレーキリング7
7を介してブレーキディスク71を押圧し機枠81に圧
接させる。クラッチ部60においては、ピストン67が
フライホイール84と共に回転したままクラッチディス
ク61とピストン67とが離れた状態にあるので、クラ
ンクシャフト82は回転を停止している。この際、クラ
ッチディスク61は、装着部611が軸方向に可撓性を
有しているので、ピストン67による圧力を受けない状
態では、クラッチディスク61の自然状態でフライホイ
ール84とライニング貼着部612のフライホイール側
ライニング63とは僅かに接触しないように設定されて
いる。
60にエアが供給されると同時にブレーキ部70へのエ
アの供給が停止される。クラッチ部60のピストン67
はエアの圧力によりクラッチディスク61が押圧されて
フライホイール84側のライニング63をフライホイー
ル84に圧接させる。クラッチディスク61は、装着部
611に形成された内溝部614及び外溝部615によ
り可撓性を有しているため、ピストン67の圧力により
ライニング63はその全周面が均一に効率よくフライホ
イール67に圧接される。この際、ブレーキ部70のピ
ストン78がブレーキリング77と共に機枠81から離
れその圧接状態を解放するので、クランクシャフト82
はフライホイール84の回転力をクラッチディスク61
を介して受けることになり回転することになる。従って
ライニング63のフライホイール84への効率の良い圧
接によりクラッチ性能を向上することができる。
0へのエアの供給は停止されブレーキ部70へのエアの
供給が行なわれてクランクシャフト82はその回転を停
止する。ブレーキディスク71の機枠81への圧接作用
は上記のクラッチディスク61のフライホイール84へ
の圧接作用と同様のため、その結果ブレーキ性能を向上
させることができる。
置においても、図9に示すようなクラッチディスクと同
様なクラッチディスクまたはブレーキディスクを分割し
て構成することができる。
ラッチディスクが分割されて配置された一形態を示すも
のであり、フライホイール84の摩擦面841に対向す
るように、複数個(本形態では8個)のクラッチディス
ク挿通孔(以下、挿通孔という)911が形成されたク
ラッチディスク保持板(以下、保持板という)91が取
り付けられている。保持板91は、幅広状のボス部91
2がクランクシャフト82に嵌合固着されるとともに薄
板円環状のクラッチディスク保持部913に同一円周上
に8等分された位置で挿通孔911が形成されている。
それぞれの挿通孔911は丸状に形成され、各挿通孔9
11に円板状に形成されたクラッチディスク92が挿通
される。
されたライニング貼着部93と、ライニング貼着部93
の外縁部でフライホイール84側に突起する突起部94
とを有し、フライホイール84の摩擦面841に対向す
る位置に配置される。
ンジ部95を有し、クラッチディスク保持部913のフ
ライホイール84面側に形成された凹部914にフラン
ジ部95が嵌入固着される。そして、前述の形態と同様
に、突起部94の内周面には、ライニング貼着部93と
の連接部において、外方に向かう内溝部941が全周に
わたって形成され、突起部94の外周面にはフランジ部
95の端面に沿って内方に向かう外溝部942が全周に
わたって形成されている。
ング97、98が貼着されている。フライホイール84
側に貼着されるライニング97は、突起部94内に配置
されてフライホイール84に押着可能に形成され、ピス
トン67側に貼着されるライニング98はフライホイー
ル84側に貼着されるライニング97より薄く形成され
るとともにピストン67に押着可能に形成されている。
92は、保持板91のクラッチディスク保持部913の
挿通孔911に突起部94の外周面を遊嵌するように挿
通し、クラッチディスク保持部913の凹部914にフ
ランジ部95を嵌着して、保持板51に小ねじ等で止着
される。
は、クラッチディスク92は、保持板91が回転停止状
態のクランクシャフト82に固着され、フライホイール
84とは接触していないので、フライホイール84の回
転で微振動を起こすことがなく騒音を発生しない。
ラッチディスク92は、突起部94の内周面に形成され
る内溝部941と突起部94の外周面に形成される外溝
部942によって、軸方向に可撓性を有するため、ピス
トン67がクラッチディスク92を押圧する際、クラッ
チディスク92自体を軸方向に僅かに撓ませることがで
きる。そのため、ピストン67のクラッチディスク92
への衝撃力を吸収し、衝撃力から発生する騒音をなくす
ことができる。
成されたクラッチディスク92は、ピストン67で押圧
されると、それぞれのクラッチディスク92が個々にフ
ライホイール84を押圧するため、クラッチディスク9
2に貼着されたライニング97はフライホイール84を
均一にバランスよく押着することができる。
1とクラッチディスク92)の構成は、図25に示すよ
うに、ブレーキ部100においても同様に適用すること
ができる。
23参照)は、クランクシャフト82に固着されるとと
もに機枠81に対向するように配置されたたブレーキデ
ィスク保持板101の挿通孔111に挿通され小ねじで
止着されている。ブレーキディスク101には、クラッ
チディスク92と同様、ライニング貼着部105と突起
部106とを有し、突起部106に内溝部107と外溝
部108が形成されている。これらの構成は、クラッチ
部90における保持板91及びクラッチディスク92と
同様であり、ブレーキ部100の作用は、図24に示す
ブレーキ部70と略同様なため詳細は省略する。
機におけるクラッチ・ブレーキ装置は、コンビネーショ
ン型で構成され、クラッチディスクは、フライホイール
に取着されるとともにライニング貼着部と突起部とから
構成されている。突起部には内周面と外周面に溝が形成
され、それによって軸方向に可撓性を有している。従っ
て、空運転時においては、クラッチディスクがフライホ
イールに固着され、クラッチディスクはフライホイール
と共に回転するため、クラッチディスクから発生する騒
音は解消される。クラッチが入る状態でも、前記溝部の
形成によって、作動シリンダがクラッチディスクを押圧
する際、前記クラッチディスクは軸方向に可撓性を有す
るため、作動シリンダの衝撃を吸収することができ、そ
れから発生する騒音も減少させることができる。しかも
クラッチディスク自体をフライホイールに取り付けるた
め、従来から構成されていたクラッチリングを削除で
き、クラッチ構造の簡潔化につながる。
レーキ装置は、コンビネーション型で構成されるととも
に、クラッチディスクは、フライホイールに固着され保
持板に複数等分された位置で装着されている。さらにク
ラッチディスクはライニング貼着部と突起部とからな
り、突起部には内周面と外周面に溝部が円周方向に沿っ
て形成されている。そのため、クラッチディスクは軸方
向に可撓性を有することができる。この分割されたクラ
ッチディスクは、請求項1の効果に加え、作動シリンダ
で押圧される際、クラッチ用回転板への押着を均一にバ
ランスよく行なうことが可能となる。
・ブレーキ装置は、セパレート型を構成するものであ
り、クラッチ部に配設されるクラッチディスクは、クラ
ンクシャフトに装着される装着部と、ライニング貼着部
とからなり、装着部には内周面と外周面に溝部が形成さ
れている。これによって軸方向に可撓性を有することが
できる。従って、請求項1の効果に加え、クラッチ性能
を向上することができる。
レーキ装置は、セパレート型を構成するものであり、さ
らにクラッチディスクを分割してクランクシャフトに固
着する保持板に装着するものである。装着部には内周面
と外周面に溝部が形成され、それによって軸方向に可撓
性を有している。従って、請求項4〜5の効果に加え、
ピストンで押圧される際、フライホイールへの押着を均
一にバランスよく行なうことができる。
・ブレーキ装置は、セパレート型を構成するものであ
り、ブレーキ部に配設されるブレーキディスクは、クラ
ンクシャフトに装着される装着部と、ライニング貼着部
とからなり、装着部には内周面と外周面に溝部が円周方
向に沿って形成されている。これによって軸方向に可撓
性を有することができる。従って請求項1の効果に加
え、停止性能を向上することができる。
レーキ装置は、セパレート型を構成するものであり、さ
らにブレーキディスクを分割してクランクシャフトに固
着する保持板に装着するものである。装着部には内周面
と外周面に溝部が形成され、それによって軸方向に可撓
性を有している。従って、請求項6〜7の効果に加え、
ピストンで押圧される際、機枠への押着を均一にバラン
スよく行なうことができる。
ラッチ・ブレーキ装置はコンビネーション型を構成する
ものであり、ブレーキディスクは、ブレーキピンに取着
されるとともにライニング貼着部と突起部とから構成さ
れている。突起部には内周面と外周面に円周方向に沿っ
て溝部が形成され、そのため、ブレーキディスクは軸方
向に可撓性を有して形成されている。従って、運転時に
おいては、ブレーキディスクは、ブレーキピンに固着さ
れたままクランクシャフトともに回転する作動シリンダ
とブレーキ用回転板との間に隙間を有して配置されてい
るため、ブレーキディスクは作動シリンダとブレーキ用
回転板には接触せず、ブレーキディスクから騒音は発生
されない。クラッチが切れてブレーキが入る状態でも、
軸方向に可撓性を有するブレーキディスクは、作動シリ
ンダがブレーキディスクを押圧する際、作動シリンダの
衝撃を吸収することができ、それから発生する騒音も減
少させることができる。
ッチブレーキ装置は、コンビネーション型を構成するも
のであり、さらにブレーキディスクを分割してブレーキ
ピンに固着する保持板に装着される。各ブレーキディス
クにはライニング貼着部と突起部を有して形成されると
ともに、突起部には内周面と外周面に溝部が形成され、
それによって軸方向に可撓性を有している。従って、請
求項10の効果に加え、作動シリンダで押圧される際、
ブレーキ用回転板への押着を均一にバランスよく行なう
ことができる。
す断面図
レーキ装置を示す断面図
チ・ブレーキ装置の断面図
ン型クラッチ・ブレーキ装置を示す断面図
ョン型クラッチ・ブレーキ装置を示す断面図
面図
面図
(ブレーキディスク)の側面図
ーキディスク)の別の形態を示す断面図
キディスク)のさらに別の形態を示す断面図
レート型のクラッチ断面図
レート型のブレーキ断面図
Claims (12)
- 【請求項1】 駆動源により回転されるフライホイール
と、機枠に回転可能に支持され前記フライホイールを貫
通するように配設されるクランクシャフトと、前記フラ
イホイールに支持されて前記フライホイールの回転とと
もに回転可能なクラッチディスクと、前記機枠に支持さ
れるブレーキディスクとを有し、前記クラッチディスク
と前記ブレーキディスク間には、前記クラッチディスク
と前記ブレーキディスクの間を移動可能なシリンダ部材
が配置され、前記シリンダ部材が前記クラッチディスク
を押圧して前記クラッチディスクを前記クランクシャフ
トに固着された回転板に押着することによって、前記フ
ライホイールの回転を前記クランクシャフトに伝達する
ように構成されるプレス機におけるクラッチ・ブレーキ
装置であって、 前記クラッチディスクが、円環状に形成されるライニン
グ貼着部と、前記ライニング貼着部の外縁部に軸方向に
突起する円環状の突起部と、を有し、 前記突起部が、前記フライホイールに取着されるととも
に、 前記突起部の内周面に、外周側に向かう溝部が円周方向
に形成され、 前記突起部の外周面に、内周側に向かう溝部が円周方向
に形成されていることを特徴とするプレス機におけるク
ラッチ・ブレーキ装置。 - 【請求項2】 前記クラッチディスクが、円周方向に複
数個に分割されて配置されていることを特徴とする請求
項1記載のプレス機におけるクラッチ・ブレーキ装置。 - 【請求項3】 駆動源により回転されるフライホイール
と、機枠に回転可能に支持され前記フライホイールを貫
通するように配設されるクランクシャフトと、前記フラ
イホイールに支持されて前記フライホイールの回転とと
もに回転可能なクラッチディスクと、前記機枠に支持さ
れるブレーキディスクとを有し、前記クラッチディスク
と前記ブレーキディスク間には、前記クラッチディスク
と前記ブレーキディスクの間を移動可能なシリンダ部材
が配置され、前記シリンダ部材が前記クラッチディスク
を押圧して前記クラッチディスクを前記クランクシャフ
トに固着された回転板に押着することによって、前記フ
ライホイールの回転を前記クランクシャフトに伝達する
ように構成されたプレス機におけるクラッチ・ブレーキ
装置であって、 前記クラッチディスクが、前記回転板に対向する位置に
配設された円環状の保持板に、複数個分割されて装着さ
れ、 各クラッチディスクが、円板状に形成されるライニング
貼着部と、前記ライニング貼着部の外縁部に軸方向に突
起する円環状の突起部と、を有し、 前記突起部が前記保持板を介して前記フライホイールに
取着されるとともに、 前記突起部の内周面に、外周側に向かう溝部が円周方向
に形成され、 前記突起部の外周面に、内周側に向かう溝部が円周方向
に形成されていることを特徴とするプレス機におけるク
ラッチ・ブレーキ装置。 - 【請求項4】 クランクシャフトの一方の側にクラッチ
部が形成され、他方の側にブレーキ部が形成されるセパ
レート型のプレス機におけるクラッチ・ブレーキ装置で
あって、 前記クラッチ部が、駆動源によって回転可能なフライホ
イールと、前記フライホイールと共に回転しピストンを
内蔵するシリンダと、前記ピストンの押圧で前記クラン
クシャフトを回転させるクラッチディスクと、を有して
構成され、 前記クラッチディスクが、前記クランクシャフトに固着
する小径のクランクシャフト装着部と前記クランクシャ
フト装着部から外径方向に延設される大径のライニング
貼着部とを有して形成されるとともに、前記クランクシ
ャフト装着部が軸方向に可撓性手段を有して形成されて
いることを特徴とするプレス機におけるクラッチ・ブレ
ーキ装置。 - 【請求項5】 前記可撓性手段が、前記クラッチディス
クのクランクシャフト装着部の内周面に円周方向に形成
される溝部と、前記クラッチディスクのクランクシャフ
ト装着部の外周面に円周方向に形成される溝部と、を有
することを特徴とする請求項4記載のプレス機における
クラッチ・ブレーキ装置。 - 【請求項6】 クランクシャフトの一方の側にクラッチ
部が形成され、他方の側にブレーキ部が形成されるセパ
レート型のプレス機におけるクラッチ・ブレーキ装置で
あって、 前記クラッチ部が、駆動源によって回転可能なフライホ
イールと、前記フライホイールと共に回転しピストンを
内蔵するシリンダと、前記ピストンの押圧で前記クラン
クシャフトを回転させるクラッチディスクと、を有して
構成され、 前記クラッチディスクが、前記クランクシャフトに固着
されるとともに前記フライホイールに対向する位置に配
設された円環状の保持板に、複数個分割されて装着さ
れ、 各クラッチディスクが、円板状に形成されるライニング
貼着部と、前記ライニング貼着部の外縁部に軸方向に突
起する円環状の突起部と、を有し、 前記突起部の内周面に、外周側に向かう溝部が円周方向
に形成され、 前記突起部の外周面に、内周側に向かう溝部が円周方向
に形成されていることを特徴とするプレス機におけるク
ラッチ・ブレーキ装置。 - 【請求項7】 クランクシャフトの一方の側にクラッチ
部が形成され、他方の側にブレーキ部が形成されるセパ
レート型のプレス機におけるクラッチ・ブレーキ装置で
あって、 前記ブレーキ部が、機枠に固着されピストンを内蔵する
シリンダと、前記ピストンの押圧で前記クランクシャフ
トの回転を停止させるブレーキディスクと、を有して構
成され、 前記ブレーキディスクが、前記クランクシャフトに固着
する小径のクランクシャフト装着部と前記クランクシャ
フト装着部から外径方向に延設される大径のライニング
貼着部とを有して形成されるとともに、前記クランクシ
ャフト装着部が軸方向に可撓性手段を有して形成されて
いることを特徴とするプレス機におけるクラッチ・ブレ
ーキ装置。 - 【請求項8】 前記可撓性手段が、前記ブレーキディス
クのクランクシャフト装着部の内周面に円周方向に形成
される溝部と、前記ブレーキディスクのクランクシャフ
ト装着部の外周面に円周方向に形成される溝部と、を有
することを特徴とする請求項7記載のプレス機における
クラッチ・ブレーキ装置。 - 【請求項9】 クランクシャフトの一方の側にクラッチ
部が形成され、他方の側にブレーキ部が形成されるセパ
レート型のプレス機におけるクラッチ・ブレーキ装置で
あって、 前記ブレーキ部が、機枠に固着されピストンを内蔵する
シリンダと、前記ピストンの押圧で前記クランクシャフ
トの回転を停止させるブレーキディスクと、を有して構
成され、 前記ブレーキディスクが、前記クランクシャフトに固着
されるとともに前記機枠に対向する位置に配設された円
環状の保持板に、複数個分割して装着され、 各ブレーキディスクが、円板状に形成されるライニング
貼着部と、前記ライニング貼着部の外縁部に軸方向に突
起する円環状の突起部と、を有し、 前記突起部の内周面に、外周側に向かう溝部が円周方向
に形成され、 前記突起部の外周面に、内周側に向かう溝部が円周方向
に形成されていることを特徴とするプレス機におけるク
ラッチ・ブレーキ装置。 - 【請求項10】 駆動源により回転されるフライホイー
ルと、機枠に回転可能に支持され前記フライホイールを
貫通するように配設されるクランクシャフトと、前記フ
ライホイールの回転を前記クランクシャフトに伝達する
クラッチディスクと、前記機枠に支持されるブレーキデ
ィスクとを有し、前記クラッチディスクと前記ブレーキ
ディスク間には、前記クラッチディスクと前記ブレーキ
ディスクの間を移動可能なシリンダ部材が配設され、前
記ブレーキディスクを挟持可能に前記シリンダ部材と対
する側にブレーキ用回転板が配設されるプレス機におけ
るクラッチ・ブレーキ装置であって、 前記ブレーキディスクが、円環状に形成されるライニン
グ貼着部と、前記ライニング貼着部の外縁部に軸方向に
突起する円環状の突起部と、を有し、 前記ブレーキディスクが、軸方向に可撓性手段を有して
形成されることを特徴とするプレス機におけるクラッチ
・ブレーキ装置。 - 【請求項11】 駆動源により回転されるフライホイー
ルと、機枠に回転可能に支持され前記フライホイールを
貫通するように配設されるクランクシャフトと、前記フ
ライホイールの回転を前記クランクシャフトに伝達する
クラッチディスクと、前記機枠に支持されるブレーキデ
ィスクとを有し、前記クラッチディスクと前記ブレーキ
ディスク間には、前記クラッチディスクと前記ブレーキ
ディスクの間を移動可能なシリンダ部材が配設され、前
記ブレーキディスクを挟持可能に前記シリンダ部材と対
する側にブレーキ用回転板が配設されるプレス機におけ
るクラッチ・ブレーキ装置であって、 前記ブレーキディスクが、前記ブレーキ用回転板に対向
する位置に配設された円環状のブレーキ保持板に、複数
個分割されて装着され、 各ブレーキディスクが、円板状に形成されるライニング
貼着部と、前記ライニング貼着部の外縁部に軸方向に突
起する円環状の突起部と、を有し、 前記ブレーキディスク保持板が前記機枠に支持されると
ともに、前記ブレーキディスクが軸方向に可撓性手段を
有して形成されることを特徴とするプレス機におけるク
ラッチ・ブレーキ装置。 - 【請求項12】 前記可撓性手段が、前記突起部の内周
面に円周方向に形成される溝部と、前記突起部の外周面
に円周方向に形成される溝部と、を有することを特徴と
する請求項10または11記載のプレス機におけるクラ
ッチ・ブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03897999A JP4047476B2 (ja) | 1998-02-17 | 1999-02-17 | プレス機におけるクラッチ・ブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3436398 | 1998-02-17 | ||
| JP21425798 | 1998-07-29 | ||
| JP10-214257 | 1998-07-29 | ||
| JP11-34879 | 1999-02-12 | ||
| JP3487999 | 1999-02-12 | ||
| JP10-34363 | 1999-02-12 | ||
| JP03897999A JP4047476B2 (ja) | 1998-02-17 | 1999-02-17 | プレス機におけるクラッチ・ブレーキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000301397A true JP2000301397A (ja) | 2000-10-31 |
| JP4047476B2 JP4047476B2 (ja) | 2008-02-13 |
Family
ID=27459916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03897999A Expired - Lifetime JP4047476B2 (ja) | 1998-02-17 | 1999-02-17 | プレス機におけるクラッチ・ブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4047476B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2504475C2 (ru) * | 2010-05-25 | 2014-01-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Воронежский государственный технический университет" | Муфта кривошипно-шатунного пресса |
| KR20190112393A (ko) * | 2018-03-26 | 2019-10-07 | 조주현 | 단조 프레스용 일체형 클러치 허브의 클러치 장치 |
| CN111054791A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-04-24 | 泰安华鲁锻压机床有限公司 | 一种卷板机用制动装置 |
-
1999
- 1999-02-17 JP JP03897999A patent/JP4047476B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2504475C2 (ru) * | 2010-05-25 | 2014-01-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Воронежский государственный технический университет" | Муфта кривошипно-шатунного пресса |
| KR20190112393A (ko) * | 2018-03-26 | 2019-10-07 | 조주현 | 단조 프레스용 일체형 클러치 허브의 클러치 장치 |
| KR102130415B1 (ko) * | 2018-03-26 | 2020-07-06 | 조주현 | 단조 프레스용 일체형 클러치 허브의 클러치 장치 |
| CN111054791A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-04-24 | 泰安华鲁锻压机床有限公司 | 一种卷板机用制动装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4047476B2 (ja) | 2008-02-13 |
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