JP2000282966A - 車両における蒸発燃料の処理装置 - Google Patents

車両における蒸発燃料の処理装置

Info

Publication number
JP2000282966A
JP2000282966A JP11086079A JP8607999A JP2000282966A JP 2000282966 A JP2000282966 A JP 2000282966A JP 11086079 A JP11086079 A JP 11086079A JP 8607999 A JP8607999 A JP 8607999A JP 2000282966 A JP2000282966 A JP 2000282966A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel
tank
liquid
gasoline
gas
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11086079A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3909631B2 (ja
JP2000282966A5 (ja
Inventor
Yuji Chino
雄司 千野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mahle Filter Systems Japan Corp
Original Assignee
Tennex Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tennex Corp filed Critical Tennex Corp
Priority to JP08607999A priority Critical patent/JP3909631B2/ja
Publication of JP2000282966A publication Critical patent/JP2000282966A/ja
Publication of JP2000282966A5 publication Critical patent/JP2000282966A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3909631B2 publication Critical patent/JP3909631B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supplying Secondary Fuel Or The Like To Fuel, Air Or Fuel-Air Mixtures (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 吸着体に吸着させたガソリン蒸気を燃料タン
クに戻すようになし、エンジンの燃焼制御に影響を与え
ず、ガソリン蒸気の液化吸収を促進する。 【解決手段】 活性炭等の吸着体Sを収容した容器12
の一端部に、途中に蒸気制御弁13を備え燃料タンク1
1の空間部につながる第1ベンチレーション管路La,
Lbと、タンク11の給油管11aにつながる第2ベン
チレーション管路Lc及び途中に真空ポンプ14を設け
たパージ管路Ldを接続し、パージ管Ldの先端部を、
タンク11内に設けた上端が閉じ底部が逆止弁23を介
してタンクに通じる気液接触筒15内に挿入し、又タン
ク11内には細管15cにより接触筒15の上端につな
がる吸込み室15aを設け、吸込み室15a中には戻り
管路Lgの先端ノズルnを置き、エンジンの作動時には
真空ポンプにより吸着体からガソリン蒸気を離脱させて
接触筒15に導く一方、戻り管路Lgから戻る液体ガソ
リンを吸込み室内に噴出させ、そこに生じる負圧で接触
筒15内のガソリンを吸い上げ入れ替えし、ガソリン蒸
気を液体ガソリンに液化吸収させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は車両の燃料タンク
内に生じる蒸発燃料(主としてガソリン蒸気)の外部へ
の放出を防ぐと共に燃焼制御に影響を与えないようにし
た処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ガソリン使用の車両では、公害防止の対
策上車両の停止時や走行時等に燃料タンク内に生じるガ
ソリン蒸気を大気中に放出させないようにしているが、
そのための一例を示せば図4のとおりであり、燃料タン
ク(以下単にタンクという)1の上部空間とカーボンキ
ャニスタ2とを、途中にタンク1内に圧力を所定に保つ
チェックバルブ3(タンク1内が正圧のときガソリン蒸
気を通し、負圧のとき空気を通す)を配置した第1ベン
チレーション管Raで結び、車両の停止時や走行時にタ
ンク1内に生じるガソリン蒸気を活性炭を充填したキャ
ニスタ2に送り込んで活性炭に吸着させるチャージ機構
と、タンク1の入口管1aに給油ノズルNを挿入,抜き
取りにより開閉する仕切弁4を設け、この仕切弁4を第
2ベンチレーション管路Rbによってタンク1内に設け
た液面感知バルブ5に接続すると共にキャニスタ2の近
辺において第1ベンチレーション管路Raにつなぎ、ガ
ソリンの補給時に生じるガソリン蒸気をキャニスタ2に
送り込むと共にタンク1に対する過給を防止する機構
と、キャニスタ2をパージ管Rcと負圧導入路Rdでエ
ンジンEの吸気管Kに結び、エンジンEの運転時に吸気
負圧によってキャニスタ2の大気口2aから空気を吸い
込みながら吸着ガソリンを離脱させて吸気管Kに送り込
むパージ機構とで構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、車両の排出
ガスの規制は環境保護の観点から強化の方向にあり、そ
して、燃料消費率の向上や運転性(迅速性,忠実性)の
改善等により、エンジンの燃焼制御の高度化が進められ
ていて、上記従来のガソリン蒸気の処理装置のようにキ
ャニスタに吸着保持させたガソリン蒸気をエンジンに送
り込んで燃焼させるやり方だと、混合気の空燃比が狂っ
てしまい、上記目的が達成できなかったり、逆に空燃比
の変化を抑制しようとすると、キャニスタの性能回復が
遅れてしまい、キャニスタが余剰のガソリン蒸気を抱え
込むことになり、そのガソリン蒸気が大気口から外部に
放出されるという問題がある。
【0004】そこで、この発明は吸着体に吸着させたガ
ソリン蒸気を吸気管側に送ることなく、燃料タンクに戻
すようになし、その液化を促進し、そしてエンジンの燃
焼制御に影響を与えず、ガソリン蒸気を外部に放出する
恐れのない蒸発燃料の処理装置を提供することを課題と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題のもとにこの発
明は、車両における蒸発燃料の処理装置として、第1
に、活性炭等の吸着体を収容した吸着容器の一端部に、
途中に蒸気制御弁を備え燃料タンクの上部空間部につな
がる第1のベンチレーション管路と、燃料タンクの給油
管につながる第2のベンチレーション管路並びに途中に
真空ポンプを配設したパージ管路を接続し、パージ管路
の先端部を燃料タンクの内側又は外側に設けた上端が閉
じ底部が逆止弁を介してタンク底部に通じる気密接触筒
内に挿入してその先端を筒底部に臨ませ、又燃料タンク
の上部空間部には、細管により気液接触筒の上端につな
がりかつエンジンに供給する燃料の戻り管路から帰還す
る液体燃料により動作するポンプ手段を配設し、エンジ
ンの作動時には、上記吸着体に吸着させた燃料蒸気を真
空ポンプにより離脱させて気液接触筒に導く一方、戻り
管路から帰還する液体燃料により上記ポンプ手段を作動
させ、気液接触筒内の液体燃料を連続的に入れ替えて、
燃料蒸気を液体燃料に吸収させるようにしたことを特徴
とし、第2には、上記ポンプ手段を、戻り管路の先端部
の細く絞られたノズルと細管により気液接触筒の上端に
つながり下側にノズルに対向する広がりパイプを有する
吸込み室とでジェットポンプとして形成したことを特徴
とするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】図1はこの発明に係る処理装置の
一例を示すものであり、11は燃料タンク(以下単にタ
ンクという)で、その内側の上部空間部は第1前半のベ
ンチレーション管路Laによって蒸気制御弁13に連結
され、この蒸気制御弁13は第1後半のベンチレーショ
ン管路Lbによって吸着体容器12の一端部に連結され
ており、又吸着体容器12の一端部にはタンク11の給
油管11aに開閉弁17を介して通じる第2のベンチレ
ーション管路Lc及び途中に真空ポンプ14を配設した
パージ管路Ldが互いに通じ合うように連結されてい
る。
【0007】蒸気制御弁13は、ばね付勢されたダイヤ
フラム式のもので、タンク1内に存在するガソリンの蒸
気圧の如何によって、第1後半のベンチレーション通路
Lbの入口端を開閉するようになされており、その入口
端が開いたときに通じ合う第1前半のベンチレーション
管路Laの途中には大気に通じる一方向式の逆止弁16
が連結されていて、タンク11内が負圧になるのを防ぐ
ようになされている。
【0008】吸着体容器12の内部には、粒状,塊状,
ハニカム体状の活性炭,セラミック等の無機質の吸着
剤、或いは有機質の高分子吸着剤等の吸着体Sが所定量
収容され、その上下にはフィルタ部材12aと多孔板1
2bが配置されて保持されており、又吸着体容器12の
他端には、途中に電磁弁18を備えた空気排出用の管路
Leが設けられ、電磁弁18と真空ポンプ14は制御器
20に電気的に接続されている。
【0009】一方、タンク内には上端が閉じられた所定
高さ(10cm程度)の気液接触筒15が立設されてい
て、その内部には上記パージ管路Ldの先端部が挿入さ
れ、その先端部はガソリン蒸気が気液接触筒15内に後
述のようにして取入れられた液体ガソリンと充分に接触
し、有効に液化吸収されるように筒底に近づけられてお
り、又先端部には液体ガソリンへの吸収を早めるための
網材,フィルタ等の分散具19が取付けられている。
【0010】更に、タンク11内には供給管路Lfを介
してエンジンに燃料を供給するポンプ21が配設され
(但し、ポンプ21はタンク外に設けられることもあ
る)、そして、余剰燃料の戻り管路Lgの先端部は細く
絞られてノズルnをなし、気液接触筒15の上端に細管
15cを介し連結された漏斗状の吸込み室15a内に挿
入されて吸込み室15aの下側に伸びるラッパ状の広が
りパイプ15bの基端部に臨み、これらノズルnと吸込
み室15a,広がりパイプ15bとで一つのジェットポ
ンプを形成している。
【0011】又気液接触筒15の底部一側にはタンク側
から筒側の方向にだけ開き、逆方向には閉じるようにし
た逆止弁23が取付けられる一方、タンク11内には液
面感知弁22が設けられ、管路Lhを介し給油管11a
上の開閉弁17に連通されている。
【0012】しかして、車両の使用始めにおいて、給油
管11aに給油ノズルを挿し込んでタンク11内にガソ
リンを注入していけば、タンク11内に入ったガソリン
の一部が逆止弁23を押し開いて気液接触筒15中に入
ることになり、タンク11ともども内部には所定量の液
体ガソリンが貯留され、それと同時にタンク11内の上
空間部はガソリン蒸気で満たされる。
【0013】このような状態で、温度上昇等によりタン
ク11内に生じたりガソリン蒸気の圧力が所定圧以上に
なると、第1前半のベンチレーション管路Laを通じ蒸
気制御弁13のダイヤフラムを押し開き、第1後半のベ
ンチレーション管路Lbを通って吸着体容器12中に入
り、容器中の吸着体Sに吸着される。一方、前記の給油
時に生じるガソリン蒸気は開閉弁17から直接に、又は
管路Lhと開閉弁17とを介して第2のベンチレーショ
ン管路Lcを通って吸着体容器12に入り、吸着体Sに
吸着される。そして、給油時や車両の停止時には電磁弁
18は開かれていて、ガソリン蒸気と共に吸着体容器1
2に入った空気は排出管路Leを通って大気中に放出さ
れる。
【0014】車両の運転に当たり、エンジンを始動させ
れば、制御器20により電磁弁18が閉じると同時に真
空ポンプ14が作動し、その真空作用により吸着体Sに
吸着されているガソリン蒸気が離脱してパージ管路Ld
を通り、タンク11内に設けられた気液接触筒15の底
部に向かい、分散具19により小泡化されて流出し、液
体ガソリンとの所定時間の接触により液化吸収される。
【0015】又エンジンの始動により、エンジンに供給
される液体ガソリンの余剰のものが戻り管路Lgにより
タンク11側に戻されるが、その際、戻り管路Lgの先
端部は気液接触筒15の上端につながる吸込み室15a
内においてノズルnをなしているので、戻りの液体ガソ
リンが吸込み室15a内において噴出し、それによって
生じる負圧により気液接触筒15内の液体ガソリンが細
管15cを介して吸引され、広がりパイプ15bからタ
ンク11内に流出する。それと同時にタンク11内の液
体ガソリンが逆止弁23を開いて気液接触筒15の底部
から入ることになり、筒15内はガソリン蒸気との接触
を充分に保つように液体ガソリンで一杯に満たされると
共にその液体ガソリンが連続的に入れ替わることにな
る。
【0016】一般に戻りの液体ガソリンは温度がタンク
11内のガソリンより4ないし6℃程度高いが、その戻
りの液体ガソリンを直接気液接触筒中に戻すようにする
よりは気液接触筒15内の液体ガソリンの温度を低く保
つことができ、それだけガソリン蒸気の液化吸収を促進
することになる。又、エンジンの作動中にはタンク11
内に生じた所定圧以上のガソリン蒸気は、第1のベンチ
レーション管路La,Lbを通じ吸着容器12に向かう
が、その殆んどは吸着体Sに吸着されることなく、パー
ジ管路Ldを通ってタンク11に戻されることになる。
【0017】一方、タンク11内の圧力が所定圧以下に
なれば、蒸気制御弁13のダイヤフラムが第1後半のベ
ンチレーション管路Lbを閉じ、又タンク11内が負圧
になれば逆止弁16が開かれ、大気がタンク11内に導
入され、タンク11の損傷が防止される。
【0018】そして、エンジンを停止させた際、気液接
触筒周囲の液面レベルが低くなっている場合でも、逆止
弁23によって気液接触筒15内の液面レベルは高く保
持されるので、次のエンジン作動時におけるガソリン蒸
気の吸収能力を低下させることがない。
【0019】吸着体Sに吸着されたガソリン蒸気を離脱
させるに当たり、図1の一点鎖線のように吸着体容器1
2の周りにジャケットJを形成し、そこにラジエータの
高温(80℃程度)な冷却水を送り込むか、又は電気ヒ
ータを配設して制御器20によりガソリン蒸気の離脱時
に容器12を加熱させればガソリン蒸気の離脱が促進さ
れる。
【0020】図2は気液接触筒15をタンク11の外側
近傍に配設した変更例を示すものであり、このものは、
タンク11内においてジェットポンプを形成する吸込み
室15aを気液接触筒15の上端を結ぶ細管15cをタ
ンク内から外方に伸ばすと共にタンク底部と気液接触筒
15の底部とを別の細管15dで結び、その途中に上記
のような逆止弁23を配設するようにしてあり、液体ガ
ソリンの戻り管路Lgの先端部は吸込み室15a内にあ
ってノズルnをなし、かつパージ管路Ld等の連結状態
は図1の例と変りなく、その機能も変りない。しかし、
この場合には気液接触筒15をタンク11と別にしたの
で、車両の仕向地(販売地)により、処理装置を取付け
たり、取り付けなかったりすることの選択が容易であ
り、また車種によるタンク11の形状の違いに影響され
ずに処理装置を搭載でき汎用性を高めることができる。
【0021】なお、図1の点線のようにタンク底部に空
気調和機の冷媒等を利用した冷却装置Cを設けて、冷却
された液体ガソリンが気液接触筒内に入るようにすれば
大気温が高い場合や高負荷運転が長時間続いて、タンク
11内の燃料の温度が上がってしまうような状況下でも
ガソリン蒸気の液化が促進されて有効である。
【0022】
【発明の効果】この発明は車両における蒸発燃料の処理
装置として、請求項1,2のように構成されているの
で、燃料タンク内に生じる燃料蒸気を確実に燃料タンク
に戻すことができ、大気中に放出する恐れなく、環境汚
染の防止に役立たせることができ、又燃料蒸気をエンジ
ンに送り込むことがないので、混合気の空燃比を狂わせ
ることなく、燃焼制御の高度化を達成することができ、
そして、エンジンの作動中には気液接触筒内の液体燃料
を筒体周囲の液体燃料と連続的に入れ替えることがで
き、筒内の液体燃料の温度上昇を招かず、燃料蒸気の吸
収能力を低下させずに維持することができ、更に、気液
接触筒内の液体燃料の入れ替えには、エンジンからの戻
り燃料を利用するので、特別なエネルギー手段を必要と
せず、低廉なコストで生産できる。又請求項2のように
構成すれば、回転手段を持たないので、構成が簡単で騒
音も少なく、より安価に生産できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る蒸発燃料の処理装置の一例の系
統図。
【図2】他の例の系統図。
【図3】従来の処理装置の系統図。
【符号の説明】
11 燃料タンク 11a 給油管 12 吸着体容器 13 蒸気制御弁 14 真空ポンプ 15 気液接触筒 15a 吸込み室 15b 広がりパイプ 15c 細管 17 開閉弁 21 燃料供給用のポンプ 23 逆止弁 La 第1前半のベンチレーション管路 Lb 第1後半のベンチレーション管路 Lc 第2ベンチレーション管路 Ld パージ管路 Lg 戻り管路 n ノズル S 吸着体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 活性炭等の吸着体を収容した吸着容器の
    一端部に、途中に蒸気制御弁を備え燃料タンクの上部空
    間部につながる第1のベンチレーション管路と、燃料タ
    ンクの給油管につながる第2のベンチレーション管路並
    びに途中に真空ポンプを配設したパージ管路を接続し、
    パージ管路の先端部を燃料タンクの内側又は外側に設け
    た上端が閉じ底部が逆止弁を介してタンク底部に通じる
    気液接触筒内に挿入してその先端を筒底部に臨ませ、又
    燃料タンクの上部空間部には、細管により気液接触筒の
    上端につながりかつエンジンに供給する燃料の戻り管路
    から帰還する液体燃料により動作するポンプ手段を配設
    し、エンジンの作動時には、上記吸着体に吸着させた燃
    料蒸気を真空ポンプにより離脱させて気液接触筒に導く
    一方、戻り管路から帰還する液体燃料により上記ポンプ
    手段を作動させ、気液接触筒内の液体燃料を連続的に入
    れ替えて、燃料蒸気を液体燃料に吸収させるようにした
    ことを特徴とする車両における蒸発燃料の処理装置。
  2. 【請求項2】 上記ポンプ手段を、戻り管路の先端部の
    細く絞られたノズルと細管により気液接触筒の上端につ
    ながり下側にノズルに対向する広がりパイプを有する吸
    込み室とでジェットポンプとして形成したことを特徴と
    する請求項1記載の車両における蒸発燃料の処理装置。
JP08607999A 1999-03-29 1999-03-29 車両における蒸発燃料の処理装置 Expired - Fee Related JP3909631B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08607999A JP3909631B2 (ja) 1999-03-29 1999-03-29 車両における蒸発燃料の処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08607999A JP3909631B2 (ja) 1999-03-29 1999-03-29 車両における蒸発燃料の処理装置

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2000282966A true JP2000282966A (ja) 2000-10-10
JP2000282966A5 JP2000282966A5 (ja) 2005-04-07
JP3909631B2 JP3909631B2 (ja) 2007-04-25

Family

ID=13876710

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP08607999A Expired - Fee Related JP3909631B2 (ja) 1999-03-29 1999-03-29 車両における蒸発燃料の処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3909631B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040024306A (ko) * 2002-09-13 2004-03-20 기아자동차주식회사 자동차의 증발가스 제어장치
WO2006133465A1 (de) * 2005-06-17 2006-12-21 Exess Engineering Ges.M.B.H. Einrichtung zur abscheidung von benzindämpfen
JP2009198444A (ja) * 2008-02-25 2009-09-03 Aisan Ind Co Ltd 燃料の蒸気圧計測装置
WO2009107598A1 (ja) * 2008-02-25 2009-09-03 愛三工業株式会社 燃料の蒸気圧計測装置
US8273164B2 (en) 2009-07-14 2012-09-25 Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha Fuel vapor processors
US8448629B2 (en) 2009-05-18 2013-05-28 Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha Fuel vapor processing apparatus
KR20210147442A (ko) * 2020-05-29 2021-12-07 현대자동차주식회사 연료 시스템의 연료증발가스 퍼지 장치

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112832935B (zh) 2021-02-09 2023-11-24 烟台杰瑞石油装备技术有限公司 油气处理系统、油气处理方法以及机械设备

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040024306A (ko) * 2002-09-13 2004-03-20 기아자동차주식회사 자동차의 증발가스 제어장치
WO2006133465A1 (de) * 2005-06-17 2006-12-21 Exess Engineering Ges.M.B.H. Einrichtung zur abscheidung von benzindämpfen
JP2009198444A (ja) * 2008-02-25 2009-09-03 Aisan Ind Co Ltd 燃料の蒸気圧計測装置
WO2009107598A1 (ja) * 2008-02-25 2009-09-03 愛三工業株式会社 燃料の蒸気圧計測装置
US8448629B2 (en) 2009-05-18 2013-05-28 Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha Fuel vapor processing apparatus
US8273164B2 (en) 2009-07-14 2012-09-25 Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha Fuel vapor processors
KR20210147442A (ko) * 2020-05-29 2021-12-07 현대자동차주식회사 연료 시스템의 연료증발가스 퍼지 장치
KR102843004B1 (ko) 2020-05-29 2025-08-05 현대자동차주식회사 연료 시스템의 연료증발가스 퍼지 장치

Also Published As

Publication number Publication date
JP3909631B2 (ja) 2007-04-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3884204A (en) Tank fill vapor control
CN104508289B (zh) 蒸发燃料处理装置
JPH07217505A (ja) 内燃機関の蒸発燃料処理装置
US6374811B1 (en) System and method for minimizing fuel evaporative emissions from an internal combustion engine
JP2605377B2 (ja) 車両用蒸発燃料処理装置
JP2000282966A (ja) 車両における蒸発燃料の処理装置
JP4144407B2 (ja) 内燃機関の蒸発燃料処理装置
JP2002235608A (ja) 内燃機関の蒸発燃料処理装置
JPH0842413A (ja) 蒸発燃料処理装置
JP2000282966A5 (ja)
JPH0842405A (ja) 蒸発燃料処理装置
JP5962410B2 (ja) 蒸発燃料処理装置
JP3659005B2 (ja) 燃料タンクの蒸発燃料処理装置
KR0118182Y1 (ko) 자동차의 증발가스 제어장치
JP3771726B2 (ja) 揮発性炭化水素蒸気の処理装置
JPH11173223A (ja) 揮発性炭化水素蒸気の処理装置
JPH073214B2 (ja) 自動二輪車用内燃機関の燃料蒸発抑制装置
JP5780220B2 (ja) 蒸発燃料処理装置
JP4349069B2 (ja) 内燃機関の蒸発燃料供給装置
JPS5910375Y2 (ja) 燃料タンク内の蒸発燃料処理装置
KR200174723Y1 (ko) 캐니스터 퍼지 촉진장치
JPH08135521A (ja) 蒸発燃料処理装置
JP3074840B2 (ja) 蒸発燃料処理装置
KR960016555B1 (ko) 연료증발가스의 제어시스템
KR101271271B1 (ko) 차량의 캐니스터 구조

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040521

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040521

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070111

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070117

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070118

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees