JP2000254784A - 溶接用ロボット - Google Patents
溶接用ロボットInfo
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Abstract
(57)【要約】
【課題】溶接作業で必要とされる溶接位置までの部品搬
送、溶接位置での部品の位置決め、及び溶接の略全ての
作業を実行することができ、設備コストを大きく低減す
ると共に、作業場の省スペース化を図る。 【解決手段】溶接ガン24L,24Rを有するロボット
アーム17L,17Rの取付台22L,22Rに、サイ
ドフレームアッパー13L,13Rを把持するためにク
ランプ・位置決めベース23L,23Rとクランプ押さ
え部27L,27Rとクランプ28L,28Rとを備
え、サイドフレームアッパー13L,13Rを車体10
の溶接位置に位置決めするためにクランプ・位置決めベ
ース23L,23Rとローケートピン25L,25Rと
押さえ基部26L,26Rとを備える。また、取付台2
2L,22Rに対し、クランプ・位置決めベース23
L,23Rと溶接ガン24L,24Rとはそれぞれ独立
に移動自在になっている。
送、溶接位置での部品の位置決め、及び溶接の略全ての
作業を実行することができ、設備コストを大きく低減す
ると共に、作業場の省スペース化を図る。 【解決手段】溶接ガン24L,24Rを有するロボット
アーム17L,17Rの取付台22L,22Rに、サイ
ドフレームアッパー13L,13Rを把持するためにク
ランプ・位置決めベース23L,23Rとクランプ押さ
え部27L,27Rとクランプ28L,28Rとを備
え、サイドフレームアッパー13L,13Rを車体10
の溶接位置に位置決めするためにクランプ・位置決めベ
ース23L,23Rとローケートピン25L,25Rと
押さえ基部26L,26Rとを備える。また、取付台2
2L,22Rに対し、クランプ・位置決めベース23
L,23Rと溶接ガン24L,24Rとはそれぞれ独立
に移動自在になっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に車両の組立行
程等でスポット溶接に使用される溶接用ロボットに関す
る。
程等でスポット溶接に使用される溶接用ロボットに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、車両の組立行程では多種多様
の設備が使用され、例えば、ボンネットシェルのサイド
フレームアッパーを取り付ける行程においては、図5に
示すように、コンベア1で搬送された車両2のフロント
両サイドの左右のサイドフレームアッパー3L,3Rを
部品準備台4L,4Rから溶接位置に搬送する搬送機5
L,5Rと、サイドフレームアッパー3L,3Rを溶接
位置で位置決めする位置決め治具6L,6Rと、予め設
定した位置をスポット溶接するスポット溶接ロボット7
L,7R等の多くの設備が用いられる。
の設備が使用され、例えば、ボンネットシェルのサイド
フレームアッパーを取り付ける行程においては、図5に
示すように、コンベア1で搬送された車両2のフロント
両サイドの左右のサイドフレームアッパー3L,3Rを
部品準備台4L,4Rから溶接位置に搬送する搬送機5
L,5Rと、サイドフレームアッパー3L,3Rを溶接
位置で位置決めする位置決め治具6L,6Rと、予め設
定した位置をスポット溶接するスポット溶接ロボット7
L,7R等の多くの設備が用いられる。
【0003】そこで、1つの作業工程において必要とさ
れる設備数を少なくし、設備コストを低減すると共に、
組立行程の省スペース化を図るため、例えば特開昭60
−113782号公報に、溶接等本来の作業の他に取付
部品の移送(ワーク移送)をも行えるようにした溶接用
ロボットが示されている。
れる設備数を少なくし、設備コストを低減すると共に、
組立行程の省スペース化を図るため、例えば特開昭60
−113782号公報に、溶接等本来の作業の他に取付
部品の移送(ワーク移送)をも行えるようにした溶接用
ロボットが示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記先
行技術の溶接用ロボットでは、溶接と取付部品の移送の
作業は行えるものの、溶接作業で必須の取付部品の位置
決めまで同一ロボットで行うことができず、このため、
位置決め治具等の設備が必ず必要で、位置決め治具のコ
スト、位置決め治具設置のための場所の確保、或いは、
取付部品の位置決め固定のために溶接台に固定部分を形
成しなければならない等のコストが未だに生じている。
行技術の溶接用ロボットでは、溶接と取付部品の移送の
作業は行えるものの、溶接作業で必須の取付部品の位置
決めまで同一ロボットで行うことができず、このため、
位置決め治具等の設備が必ず必要で、位置決め治具のコ
スト、位置決め治具設置のための場所の確保、或いは、
取付部品の位置決め固定のために溶接台に固定部分を形
成しなければならない等のコストが未だに生じている。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、溶接作業で必要とされる溶接位置までの部品搬送、
溶接位置での部品の位置決め、及び溶接の略全ての作業
を実行することができ、設備コストを大きく低減すると
共に、作業場の省スペース化を図ることができる溶接用
ロボットを提供することを目的としている。
で、溶接作業で必要とされる溶接位置までの部品搬送、
溶接位置での部品の位置決め、及び溶接の略全ての作業
を実行することができ、設備コストを大きく低減すると
共に、作業場の省スペース化を図ることができる溶接用
ロボットを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1記載の発明による溶接用ロボットは、所定の空
間内を予め設定した経路で移動するロボットアームに設
けた溶接ガンで上記空間内の第1の部品に上記空間内の
上記第2の部品を溶接する溶接用ロボットにおいて、上
記ロボットアームに、上記第2の部品を把持するクラン
プ手段と、上記第2の部品を上記第1の部品に対する溶
接位置に位置決めする位置決め手段とを備えたことを特
徴とする。
請求項1記載の発明による溶接用ロボットは、所定の空
間内を予め設定した経路で移動するロボットアームに設
けた溶接ガンで上記空間内の第1の部品に上記空間内の
上記第2の部品を溶接する溶接用ロボットにおいて、上
記ロボットアームに、上記第2の部品を把持するクラン
プ手段と、上記第2の部品を上記第1の部品に対する溶
接位置に位置決めする位置決め手段とを備えたことを特
徴とする。
【0007】上記請求項1記載の溶接用ロボットは、ま
ず、クランプ手段が第2の部品を把持し、そのままロボ
ットアームが移動して第2の部品を第1の部品に対する
溶接位置近傍まで搬送する。その後、位置決め手段は第
2の部品を第1の部品に対する溶接位置に位置決めして
溶接ガンで溶接する。
ず、クランプ手段が第2の部品を把持し、そのままロボ
ットアームが移動して第2の部品を第1の部品に対する
溶接位置近傍まで搬送する。その後、位置決め手段は第
2の部品を第1の部品に対する溶接位置に位置決めして
溶接ガンで溶接する。
【0008】また、請求項2記載の発明による溶接用ロ
ボットは、請求項1記載の溶接用ロボットにおいて、上
記溶接ガンと上記クランプ手段と上記位置決め手段の少
なくとも一つを上記ロボットアームに対し作業形態に応
じて相対移動自在に備えたので、溶接ガンとクランプ手
段と位置決め手段の少なくとも一つは、作業形態に応じ
てロボットアームに対して相対移動して作業を効率良く
進行させる。
ボットは、請求項1記載の溶接用ロボットにおいて、上
記溶接ガンと上記クランプ手段と上記位置決め手段の少
なくとも一つを上記ロボットアームに対し作業形態に応
じて相対移動自在に備えたので、溶接ガンとクランプ手
段と位置決め手段の少なくとも一つは、作業形態に応じ
てロボットアームに対して相対移動して作業を効率良く
進行させる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を説明する。図1〜図4は本発明の実施の形態
を示し、図1は車両にサイドフレームアッパーを取り付
ける行程での溶接用ロボットの配置説明図、図2は溶接
用ロボットのロボットアーム先端の拡大説明図、図3は
ロボットアーム先端のクランプ・位置決め部の上面から
の簡略説明図、図4はロボットアーム先端のクランプ動
作説明図である。
施の形態を説明する。図1〜図4は本発明の実施の形態
を示し、図1は車両にサイドフレームアッパーを取り付
ける行程での溶接用ロボットの配置説明図、図2は溶接
用ロボットのロボットアーム先端の拡大説明図、図3は
ロボットアーム先端のクランプ・位置決め部の上面から
の簡略説明図、図4はロボットアーム先端のクランプ動
作説明図である。
【0010】図1において、符号10はボンネットシェ
ルの組み立て途中の自動車車体を示し、この車体10
は、コンベア11に載置され、図示しない制御装置によ
り制御運転される組み立てライン上を搬送されている。
ルの組み立て途中の自動車車体を示し、この車体10
は、コンベア11に載置され、図示しない制御装置によ
り制御運転される組み立てライン上を搬送されている。
【0011】そして、車体10が予め設定しておいた位
置に達すると、コンベア11が所定の場所で停止され、
コンベア11の両サイドに配置された溶接用ロボット1
2L,12Rが、車体10にサイドフレームアッパー1
3L,13Rを組み付け開始するように予め設定されて
いる。
置に達すると、コンベア11が所定の場所で停止され、
コンベア11の両サイドに配置された溶接用ロボット1
2L,12Rが、車体10にサイドフレームアッパー1
3L,13Rを組み付け開始するように予め設定されて
いる。
【0012】尚、サイドフレームアッパー13Lは、図
3及び図4に示すように、予め、両端側に溶接時に位置
決めに使用される2つの位置決め孔14L,14Lが穿
設されると共に、これら2つの位置決め孔14L,14
Lの略中央に横方向に長いクランプ時に使用するクラン
プ長孔15Lが穿設されて、自動的に準備台16L上に
搬送されるようになっている。また、サイドフレームア
ッパー13Rも同様に、予め、両端側に溶接時に位置決
めに使用される2つの位置決め孔14R,14Rが穿設
されると共に、これら2つの位置決め孔14R,14R
の略中央に横方向に長いクランプ時に使用するクランプ
長孔15Rが穿設されて、自動的に準備台16R上に搬
送されるようになっている。
3及び図4に示すように、予め、両端側に溶接時に位置
決めに使用される2つの位置決め孔14L,14Lが穿
設されると共に、これら2つの位置決め孔14L,14
Lの略中央に横方向に長いクランプ時に使用するクラン
プ長孔15Lが穿設されて、自動的に準備台16L上に
搬送されるようになっている。また、サイドフレームア
ッパー13Rも同様に、予め、両端側に溶接時に位置決
めに使用される2つの位置決め孔14R,14Rが穿設
されると共に、これら2つの位置決め孔14R,14R
の略中央に横方向に長いクランプ時に使用するクランプ
長孔15Rが穿設されて、自動的に準備台16R上に搬
送されるようになっている。
【0013】また、それぞれの準備台16L,16Rに
用意されるサイドフレームアッパー13L,13Rは、
それぞれ予め決まった配置で、且つ溶接用ロボット12
L,12Rのそれぞれのロボットアーム17L,17R
が移動可能な空間内に載置される。
用意されるサイドフレームアッパー13L,13Rは、
それぞれ予め決まった配置で、且つ溶接用ロボット12
L,12Rのそれぞれのロボットアーム17L,17R
が移動可能な空間内に載置される。
【0014】すなわち、本発明の実施の形態において
は、溶接用ロボット12Lは、自動車車体10を第1の
部品とし、サイドフレームアッパー13Lを第2の部品
としており、一方、溶接用ロボット12Rは、自動車車
体10を第1の部品とし、サイドフレームアッパー13
Rを第2の部品としている。
は、溶接用ロボット12Lは、自動車車体10を第1の
部品とし、サイドフレームアッパー13Lを第2の部品
としており、一方、溶接用ロボット12Rは、自動車車
体10を第1の部品とし、サイドフレームアッパー13
Rを第2の部品としている。
【0015】上記溶接用ロボット12L,12Rは、そ
れぞれの運転が予め設定されていたプログラムに基づい
て実行されるようになっており、地面に対して回転自在
な回転基台18L,18Rに揺動自在な支柱19L,1
9Rが立設されている。そして、この支柱19L,19
Rの上端に駆動基部20L,20Rが配設され、この駆
動基部20L,20Rから上記ロボットアーム17L,
17Rが略水平方向に延設されて構成されている。
れぞれの運転が予め設定されていたプログラムに基づい
て実行されるようになっており、地面に対して回転自在
な回転基台18L,18Rに揺動自在な支柱19L,1
9Rが立設されている。そして、この支柱19L,19
Rの上端に駆動基部20L,20Rが配設され、この駆
動基部20L,20Rから上記ロボットアーム17L,
17Rが略水平方向に延設されて構成されている。
【0016】また、ロボットアーム17L,17Rの先
端側には、図2に示すように、関節部21L,21Rを
介して取付台22L,22Rが揺動自在に装着されてお
り、この取付台22L,22Rには、クランプ・位置決
めベース23L,23Rが、取付台22L,22Rに対
してスライド自在に垂設されている。
端側には、図2に示すように、関節部21L,21Rを
介して取付台22L,22Rが揺動自在に装着されてお
り、この取付台22L,22Rには、クランプ・位置決
めベース23L,23Rが、取付台22L,22Rに対
してスライド自在に垂設されている。
【0017】さらに、取付台22L,22Rには、取付
台22L,22Rとクランプ・位置決めベース23L,
23Rとに対してスライド自在に、シリンダ24La,
24Raを用いてガンアーム24Lb,24Rbを動か
し、チップ間に必要な加圧力を与えつつ通電するC型の
溶接ガン24L,24Rが装着されている。
台22L,22Rとクランプ・位置決めベース23L,
23Rとに対してスライド自在に、シリンダ24La,
24Raを用いてガンアーム24Lb,24Rbを動か
し、チップ間に必要な加圧力を与えつつ通電するC型の
溶接ガン24L,24Rが装着されている。
【0018】また、クランプ・位置決めベース23L,
23Rは、図3及び図4に示すように、両端側に前方
(サイドフレームアッパー13L,13R側)に向けて
ローケートピン25L,25Rが、サイドフレームアッ
パー13L,13Rそれぞれの位置決め孔14L,14
Rの位置に対応して一対の円柱状の押さえ基部26L,
26R先端面の略中央から突出されている。
23Rは、図3及び図4に示すように、両端側に前方
(サイドフレームアッパー13L,13R側)に向けて
ローケートピン25L,25Rが、サイドフレームアッ
パー13L,13Rそれぞれの位置決め孔14L,14
Rの位置に対応して一対の円柱状の押さえ基部26L,
26R先端面の略中央から突出されている。
【0019】さらに、クランプ・位置決めベース23
L,23Rには、それぞれ一対の押さえ基部26L,2
6Rの略中間上方側にはクランプ押さえ部27L,27
Rが、押さえ基部26L,26Rと略同じ長さで前方に
向けて突出されている。そして、クランプ押さえ部27
L,27R下方からは、回動自在で前後にスライド自在
な先端がフック形状のクランプ28L,28Rが、サイ
ドフレームアッパー13L,13Rのクランプ長孔15
L,15Rに対応して突出されている。
L,23Rには、それぞれ一対の押さえ基部26L,2
6Rの略中間上方側にはクランプ押さえ部27L,27
Rが、押さえ基部26L,26Rと略同じ長さで前方に
向けて突出されている。そして、クランプ押さえ部27
L,27R下方からは、回動自在で前後にスライド自在
な先端がフック形状のクランプ28L,28Rが、サイ
ドフレームアッパー13L,13Rのクランプ長孔15
L,15Rに対応して突出されている。
【0020】こうして、サイドフレームアッパー13
L,13Rを把持するには、図4に示すように、クラン
プ28L,28Rを、前方にスライドし且つ水平にした
状態で、クランプ長孔15L,15Rに挿通し、その
後、クランプ28L,28Rを回動させて垂直にして後
方にスライドさせて引き寄せ、クランプ押さえ部27
L,27Rの先端面とクランプ28L,28Rとで挟む
ことで行う。すなわち、クランプ・位置決めベース23
L,23Rとクランプ押さえ部27L,27Rとクラン
プ28L,28Rとでクランプ手段が形成されている。
L,13Rを把持するには、図4に示すように、クラン
プ28L,28Rを、前方にスライドし且つ水平にした
状態で、クランプ長孔15L,15Rに挿通し、その
後、クランプ28L,28Rを回動させて垂直にして後
方にスライドさせて引き寄せ、クランプ押さえ部27
L,27Rの先端面とクランプ28L,28Rとで挟む
ことで行う。すなわち、クランプ・位置決めベース23
L,23Rとクランプ押さえ部27L,27Rとクラン
プ28L,28Rとでクランプ手段が形成されている。
【0021】また、サイドフレームアッパー13L,1
3Rを溶接位置に位置決めするには、サイドフレームア
ッパー13L,13Rの位置決め孔14L,14Rにク
ランプ・位置決めベース23L,23Rのローケートピ
ン25L,25Rを挿通し、押さえ基部26L,26R
先端面を押しつけることで行う。すなわち、クランプ・
位置決めベース23L,23Rとローケートピン25
L,25Rと押さえ基部26L,26Rとで位置決め手
段が形成されている。
3Rを溶接位置に位置決めするには、サイドフレームア
ッパー13L,13Rの位置決め孔14L,14Rにク
ランプ・位置決めベース23L,23Rのローケートピ
ン25L,25Rを挿通し、押さえ基部26L,26R
先端面を押しつけることで行う。すなわち、クランプ・
位置決めベース23L,23Rとローケートピン25
L,25Rと押さえ基部26L,26Rとで位置決め手
段が形成されている。
【0022】また、溶接ガン24L,24Rは、クラン
プ・位置決めベース23L,23R、ローケートピン2
5L,25R及び押さえ基部26L,26Rにより溶接
位置の位置決めがなされるまでクランプ・位置決めベー
ス23L,23Rと共に移動される。そして、押さえ基
部26L,26Rがサイドフレームアッパー13L,1
3Rを挟み込んで位置決めをすると、溶接ガン24L,
24Rのチップ間に車体10側とサイドフレームアッパ
ー13L,13R側の所定箇所を挟み加圧力を与えつつ
通電して溶接する(仮止め、図2(a))。
プ・位置決めベース23L,23R、ローケートピン2
5L,25R及び押さえ基部26L,26Rにより溶接
位置の位置決めがなされるまでクランプ・位置決めベー
ス23L,23Rと共に移動される。そして、押さえ基
部26L,26Rがサイドフレームアッパー13L,1
3Rを挟み込んで位置決めをすると、溶接ガン24L,
24Rのチップ間に車体10側とサイドフレームアッパ
ー13L,13R側の所定箇所を挟み加圧力を与えつつ
通電して溶接する(仮止め、図2(a))。
【0023】上述の仮止めの後は、溶接ガン24L,2
4Rは前方側に、クランプ・位置決めベース23L,2
3Rは後方側にそれぞれ相対的に移動され、前方側に移
動された溶接ガン24L,24Rがさらに他の箇所をス
ポット溶接するようになっている(図2(b))。
4Rは前方側に、クランプ・位置決めベース23L,2
3Rは後方側にそれぞれ相対的に移動され、前方側に移
動された溶接ガン24L,24Rがさらに他の箇所をス
ポット溶接するようになっている(図2(b))。
【0024】次に、上記構成の作用について説明する。
まず、溶接用ロボット12L,12Rは、回転基台18
L,18Rが回転され、準備台16L,16Rに用意さ
れたサイドフレームアッパー13L,13Rの方向にロ
ボットアーム17L,17Rが向けられ、下降されてサ
イドフレームアッパー13L,13Rを把持する動作が
開始される。
まず、溶接用ロボット12L,12Rは、回転基台18
L,18Rが回転され、準備台16L,16Rに用意さ
れたサイドフレームアッパー13L,13Rの方向にロ
ボットアーム17L,17Rが向けられ、下降されてサ
イドフレームアッパー13L,13Rを把持する動作が
開始される。
【0025】すなわち、ロボットアーム17L,17R
が下降されると、ロボットアーム17L,17Rの先端
側の取付台22L,22R及びクランプ・位置決めベー
ス23L,23Rが下降される。このクランプ・位置決
めベース23L,23Rが、サイドフレームアッパー1
3L,13Rの近傍に達すると、ロボットアーム17
L,17Rの上下方向の移動は停止される(図3(a)
の状態)。この際に、関節部21L,21Rを介して取
付台22L,22Rが揺動され、サイドフレームアッパ
ー13L,13Rに対する取付台22L,22Rの位置
が微調整される。
が下降されると、ロボットアーム17L,17Rの先端
側の取付台22L,22R及びクランプ・位置決めベー
ス23L,23Rが下降される。このクランプ・位置決
めベース23L,23Rが、サイドフレームアッパー1
3L,13Rの近傍に達すると、ロボットアーム17
L,17Rの上下方向の移動は停止される(図3(a)
の状態)。この際に、関節部21L,21Rを介して取
付台22L,22Rが揺動され、サイドフレームアッパ
ー13L,13Rに対する取付台22L,22Rの位置
が微調整される。
【0026】そして、クランプ・位置決めベース23
L,23Rは、取付台22L,22Rに対して前方(サ
イドフレームアッパー13L,13R側)にスライドさ
れる。こうして、前方にスライドされ且つ水平の状態の
クランプ28L,28Rをサイドフレームアッパー13
L,13Rのクランプ長孔15L,15Rに挿通すると
共に、ローケートピン25L,25Rがサイドフレーム
アッパー13L,13Rの位置決め孔14L,14Rに
挿通される。
L,23Rは、取付台22L,22Rに対して前方(サ
イドフレームアッパー13L,13R側)にスライドさ
れる。こうして、前方にスライドされ且つ水平の状態の
クランプ28L,28Rをサイドフレームアッパー13
L,13Rのクランプ長孔15L,15Rに挿通すると
共に、ローケートピン25L,25Rがサイドフレーム
アッパー13L,13Rの位置決め孔14L,14Rに
挿通される。
【0027】クランプ・位置決めベース23L,23R
の移動は、クランプ押さえ部27L,27Rの先端面と
押さえ基部の26L,26R先端面がサイドフレームア
ッパー13L,13Rに略接触されると停止される。
の移動は、クランプ押さえ部27L,27Rの先端面と
押さえ基部の26L,26R先端面がサイドフレームア
ッパー13L,13Rに略接触されると停止される。
【0028】クランプ・位置決めベース23L,23R
が停止した後、クランプ28L,28Rが回動されて、
クランプ28L,28Rのフックが上方を向いた位置で
回動が停止され、クランプ28L,28Rは、後方にス
ライドされて、フックの先端とクランプ押さえ部27
L,27Rの先端面の間にサイドフレームアッパー13
L,13Rを狭持する(図3(b)、図4)。
が停止した後、クランプ28L,28Rが回動されて、
クランプ28L,28Rのフックが上方を向いた位置で
回動が停止され、クランプ28L,28Rは、後方にス
ライドされて、フックの先端とクランプ押さえ部27
L,27Rの先端面の間にサイドフレームアッパー13
L,13Rを狭持する(図3(b)、図4)。
【0029】その後、ロボットアーム17L,17R
は、上昇され、コンベア11に載置され、溶接用ロボッ
ト12L,12Rの前で停止されている車体10のサイ
ドフレームアッパー13L,13Rの溶接位置に向くよ
うに、回転基台18L,18Rが回転される。
は、上昇され、コンベア11に載置され、溶接用ロボッ
ト12L,12Rの前で停止されている車体10のサイ
ドフレームアッパー13L,13Rの溶接位置に向くよ
うに、回転基台18L,18Rが回転される。
【0030】ロボットアーム17L,17Rの向く方向
が車体10のサイドフレームアッパー13L,13Rの
溶接位置の方向に達すると、回転基台18L,18Rの
回転が停止され、ロボットアーム17L,17Rは下降
されて、サイドフレームアッパー13L,13Rが車体
10に近接されていく。
が車体10のサイドフレームアッパー13L,13Rの
溶接位置の方向に達すると、回転基台18L,18Rの
回転が停止され、ロボットアーム17L,17Rは下降
されて、サイドフレームアッパー13L,13Rが車体
10に近接されていく。
【0031】そして、クランプ28L,28Rとクラン
プ押さえ部27L,27Rに狭持されたサイドフレーム
アッパー13L,13Rが、車体10の溶接位置に当て
つけられ位置決めされると、溶接ガン24L,24R
が、まず1点を仮止めする(図2(a))。
プ押さえ部27L,27Rに狭持されたサイドフレーム
アッパー13L,13Rが、車体10の溶接位置に当て
つけられ位置決めされると、溶接ガン24L,24R
が、まず1点を仮止めする(図2(a))。
【0032】その後、クランプ28L,28Rは、再び
前方にスライドされ、さらに水平に回動されてから、ク
ランプ・位置決めベース23L,23Rは後方側に、取
付台22L,22Rに対して相対的に移動され、クラン
プ28L,28Rはクランプ長孔15L,15Rから、
ローケートピン25L,25Rは位置決め孔14L,1
4Rからそれぞれ抜去される。この際、溶接ガン24
L,24Rのシリンダ24La,24Raは、クランプ
・位置決めベース23L,23Rに対して必要量移動
(前方にスライド)して、溶接箇所を溶接ガン24L,
24Rのチップ間に位置させる(図2(b))。
前方にスライドされ、さらに水平に回動されてから、ク
ランプ・位置決めベース23L,23Rは後方側に、取
付台22L,22Rに対して相対的に移動され、クラン
プ28L,28Rはクランプ長孔15L,15Rから、
ローケートピン25L,25Rは位置決め孔14L,1
4Rからそれぞれ抜去される。この際、溶接ガン24
L,24Rのシリンダ24La,24Raは、クランプ
・位置決めベース23L,23Rに対して必要量移動
(前方にスライド)して、溶接箇所を溶接ガン24L,
24Rのチップ間に位置させる(図2(b))。
【0033】そして、回転基台18L,18R、支柱1
9L,19R、駆動基部20L,20R、ロボットアー
ム17L,17R、関節部21L,21Rおよび取付台
22L,22Rで調整しながら、クランプ・位置決めベ
ース23L,23Rを溶接箇所に対し水平に、溶接ガン
24L,24Rのチップ間に溶接箇所を保ったまま移動
して、さらに他の箇所をスポット溶接する。
9L,19R、駆動基部20L,20R、ロボットアー
ム17L,17R、関節部21L,21Rおよび取付台
22L,22Rで調整しながら、クランプ・位置決めベ
ース23L,23Rを溶接箇所に対し水平に、溶接ガン
24L,24Rのチップ間に溶接箇所を保ったまま移動
して、さらに他の箇所をスポット溶接する。
【0034】こうして、全ての溶接箇所への溶接が終了
したら、ロボットアーム17L,17Rを上昇させ、ク
ランプ・位置決めベース23L,23R及び溶接ガン2
4L,24Rを車体10から離間させて、再び回転基台
18L,18Rを回転して、準備台16L,16Rに用
意されたサイドフレームアッパー13L,13Rの方向
にロボットアーム17L,17Rに向ける。尚、この移
動の途中で、支柱19L,19R、駆動基部20L,2
0R、ロボットアーム17L,17R、関節部21L,
21R、取付台22L,22R、クランプ・位置決めベ
ース23L,23R及び溶接ガン24L,24Rの位置
は、初期位置に戻されていく。
したら、ロボットアーム17L,17Rを上昇させ、ク
ランプ・位置決めベース23L,23R及び溶接ガン2
4L,24Rを車体10から離間させて、再び回転基台
18L,18Rを回転して、準備台16L,16Rに用
意されたサイドフレームアッパー13L,13Rの方向
にロボットアーム17L,17Rに向ける。尚、この移
動の途中で、支柱19L,19R、駆動基部20L,2
0R、ロボットアーム17L,17R、関節部21L,
21R、取付台22L,22R、クランプ・位置決めベ
ース23L,23R及び溶接ガン24L,24Rの位置
は、初期位置に戻されていく。
【0035】このように、本実施の形態によれば、溶接
ガン24L,24Rを有するロボットアーム17L,1
7Rに、サイドフレームアッパー13L,13Rを把持
するためにクランプ・位置決めベース23L,23Rと
クランプ押さえ部27L,27Rとクランプ28L,2
8Rとを備え、更に、サイドフレームアッパー13L,
13Rを車体10の溶接位置に位置決めするためにクラ
ンプ・位置決めベース23L,23Rとローケートピン
25L,25Rと押さえ基部26L,26Rとを備えた
ので、溶接作業で必要とされる溶接位置までの部品搬
送、溶接位置での部品の位置決め、及び溶接の略全ての
作業を実行することができ、設備コストを大きく低減す
ると共に、作業場の省スペース化を図ることができる。
ガン24L,24Rを有するロボットアーム17L,1
7Rに、サイドフレームアッパー13L,13Rを把持
するためにクランプ・位置決めベース23L,23Rと
クランプ押さえ部27L,27Rとクランプ28L,2
8Rとを備え、更に、サイドフレームアッパー13L,
13Rを車体10の溶接位置に位置決めするためにクラ
ンプ・位置決めベース23L,23Rとローケートピン
25L,25Rと押さえ基部26L,26Rとを備えた
ので、溶接作業で必要とされる溶接位置までの部品搬
送、溶接位置での部品の位置決め、及び溶接の略全ての
作業を実行することができ、設備コストを大きく低減す
ると共に、作業場の省スペース化を図ることができる。
【0036】また、取付台22L,22Rに対し、クラ
ンプ・位置決めベース23L,23Rと溶接ガン24
L,24Rとはそれぞれ独立して相対的に移動自在であ
るので、搬送作業の際、位置決め作業の際及び溶接作業
の際で、それぞれに適した位置にクランプ・位置決めベ
ース23L,23Rと溶接ガン24L,24Rの位置を
変更でき、例えば溶接の増し打ち等を行うことも容易に
行える。
ンプ・位置決めベース23L,23Rと溶接ガン24
L,24Rとはそれぞれ独立して相対的に移動自在であ
るので、搬送作業の際、位置決め作業の際及び溶接作業
の際で、それぞれに適した位置にクランプ・位置決めベ
ース23L,23Rと溶接ガン24L,24Rの位置を
変更でき、例えば溶接の増し打ち等を行うことも容易に
行える。
【0037】尚、本実施の形態では、車体10にサイド
フレームアッパー13L,13Rを溶接する例で説明し
たが、これに限ることなく、例えば、車体10に他の部
品を溶接する場合や、車体以外のアウタパネル等の部品
に他の部品を溶接する場合においても、本発明が適応で
きることは言うまでもない。
フレームアッパー13L,13Rを溶接する例で説明し
たが、これに限ることなく、例えば、車体10に他の部
品を溶接する場合や、車体以外のアウタパネル等の部品
に他の部品を溶接する場合においても、本発明が適応で
きることは言うまでもない。
【0038】また、本実施の形態では、溶接用ロボット
12L,12Rは、ロボットアーム17L,17Rまで
の主要な構成部品は、回転基台18L,18R、、支柱
19L,19R及び駆動基部20L,20Rで構成した
ものを例に説明したが、他の構成のものであっても良
い。
12L,12Rは、ロボットアーム17L,17Rまで
の主要な構成部品は、回転基台18L,18R、、支柱
19L,19R及び駆動基部20L,20Rで構成した
ものを例に説明したが、他の構成のものであっても良
い。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、所定の空間内を予め設定した経路で移動する
ロボットアームに設けた溶接ガンで空間内の第1の部品
に空間内の第2の部品を溶接する溶接用ロボットにおい
て、ロボットアームに、第2の部品を把持するクランプ
手段と、第2の部品を第1の部品に対する溶接位置に位
置決めする位置決め手段とを備えたので、溶接作業で必
要とされる溶接位置までの部品搬送、溶接位置での部品
の位置決め、及び溶接の略全ての作業を実行することが
でき、設備コストを大きく低減すると共に、作業場の省
スペース化を図ることが可能となる。
によれば、所定の空間内を予め設定した経路で移動する
ロボットアームに設けた溶接ガンで空間内の第1の部品
に空間内の第2の部品を溶接する溶接用ロボットにおい
て、ロボットアームに、第2の部品を把持するクランプ
手段と、第2の部品を第1の部品に対する溶接位置に位
置決めする位置決め手段とを備えたので、溶接作業で必
要とされる溶接位置までの部品搬送、溶接位置での部品
の位置決め、及び溶接の略全ての作業を実行することが
でき、設備コストを大きく低減すると共に、作業場の省
スペース化を図ることが可能となる。
【0040】また、請求項2記載の発明によれば、請求
項1記載の溶接用ロボットにおいて、溶接ガンとクラン
プ手段と位置決め手段の少なくとも一つをロボットアー
ムに対し作業形態に応じて相対移動自在に備えたので、
溶接ガンとクランプ手段と位置決め手段の少なくとも一
つは、作業形態に応じてロボットアームに対して相対移
動して作業を効率良く進行させることが可能になる。
項1記載の溶接用ロボットにおいて、溶接ガンとクラン
プ手段と位置決め手段の少なくとも一つをロボットアー
ムに対し作業形態に応じて相対移動自在に備えたので、
溶接ガンとクランプ手段と位置決め手段の少なくとも一
つは、作業形態に応じてロボットアームに対して相対移
動して作業を効率良く進行させることが可能になる。
【図1】車両にサイドフレームアッパーを取り付ける行
程での溶接用ロボットの配置説明図
程での溶接用ロボットの配置説明図
【図2】溶接用ロボットのロボットアーム先端の拡大説
明図
明図
【図3】ロボットアーム先端のクランプ・位置決め部の
上面からの簡略説明図
上面からの簡略説明図
【図4】ロボットアーム先端のクランプ動作説明図
【図5】従来からの車両にサイドフレームアッパーを取
り付ける行程での溶接用ロボットの配置説明図
り付ける行程での溶接用ロボットの配置説明図
10 車体(第1の部品) 11 コンベア 12L,12R 溶接用ロボット 13L,13R サイドフレームアッパー(第2の部
品) 14L,14R 位置決め孔 15L,15R クランプ長孔 17L,17R ロボットアーム 23L,23R クランプ・位置決めベース(クラン
プ手段、位置決め手段) 24L,24R 溶接ガン 25L,25R ローケートピン(位置決め手段) 26L,26R 押さえ基部(位置決め手段) 27L,27R クランプ押さえ部(クランプ手段) 28L,28R クランプ(クランプ手段)
品) 14L,14R 位置決め孔 15L,15R クランプ長孔 17L,17R ロボットアーム 23L,23R クランプ・位置決めベース(クラン
プ手段、位置決め手段) 24L,24R 溶接ガン 25L,25R ローケートピン(位置決め手段) 26L,26R 押さえ基部(位置決め手段) 27L,27R クランプ押さえ部(クランプ手段) 28L,28R クランプ(クランプ手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 所定の空間内を予め設定した経路で移動
するロボットアームに設けた溶接ガンで上記空間内の第
1の部品に上記空間内の上記第2の部品を溶接する溶接
用ロボットにおいて、 上記ロボットアームに、上記第2の部品を把持するクラ
ンプ手段と、上記第2の部品を上記第1の部品に対する
溶接位置に位置決めする位置決め手段とを備えたことを
特徴とする溶接用ロボット。 - 【請求項2】 上記溶接ガンと上記クランプ手段と上記
位置決め手段の少なくとも一つを上記ロボットアームに
対し作業形態に応じて相対移動自在に備えたことを特徴
とする請求項1記載の溶接用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11060561A JP2000254784A (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | 溶接用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11060561A JP2000254784A (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | 溶接用ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000254784A true JP2000254784A (ja) | 2000-09-19 |
Family
ID=13145816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11060561A Pending JP2000254784A (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | 溶接用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000254784A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100986026B1 (ko) | 2008-09-29 | 2010-10-07 | (주)일지테크 | 2단 셔틀이 형성된 자동차 차체 용접장치 |
| JP5886915B1 (ja) * | 2014-09-04 | 2016-03-16 | 富士重工業株式会社 | 車体の製造装置 |
| CN108188605A (zh) * | 2018-01-09 | 2018-06-22 | 北京大学深圳研究生院 | 一种锂电池精确焊接封装设备 |
| CN108340122A (zh) * | 2018-04-16 | 2018-07-31 | 冯敬新 | 机器人柔性工装焊接系统 |
| CN108857196A (zh) * | 2018-07-16 | 2018-11-23 | 芜湖辉林奥远自动化科技有限公司 | 一种机械工装定位式焊接机构 |
| CN109828542A (zh) * | 2019-02-02 | 2019-05-31 | 宁波吉利汽车研究开发有限公司 | 基于离散型工作站的生产控制方法、系统及装置 |
| CN113927216A (zh) * | 2021-09-27 | 2022-01-14 | 江阴市宏泽氯碱设备制造有限公司 | 一种电解槽自动焊接工作站及其焊接方法 |
| CN117840803A (zh) * | 2024-02-02 | 2024-04-09 | 广州多玛机器人科技有限公司 | 快速切换夹具的转台机构 |
| CN118664229A (zh) * | 2024-07-24 | 2024-09-20 | 三一汽车制造有限公司 | 副车架焊接设备 |
-
1999
- 1999-03-08 JP JP11060561A patent/JP2000254784A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100986026B1 (ko) | 2008-09-29 | 2010-10-07 | (주)일지테크 | 2단 셔틀이 형성된 자동차 차체 용접장치 |
| JP5886915B1 (ja) * | 2014-09-04 | 2016-03-16 | 富士重工業株式会社 | 車体の製造装置 |
| US9993899B2 (en) | 2014-09-04 | 2018-06-12 | Subaru Corporation | Vehicle body manufacturing apparatus |
| CN108188605A (zh) * | 2018-01-09 | 2018-06-22 | 北京大学深圳研究生院 | 一种锂电池精确焊接封装设备 |
| CN108340122A (zh) * | 2018-04-16 | 2018-07-31 | 冯敬新 | 机器人柔性工装焊接系统 |
| CN108857196A (zh) * | 2018-07-16 | 2018-11-23 | 芜湖辉林奥远自动化科技有限公司 | 一种机械工装定位式焊接机构 |
| CN109828542A (zh) * | 2019-02-02 | 2019-05-31 | 宁波吉利汽车研究开发有限公司 | 基于离散型工作站的生产控制方法、系统及装置 |
| CN109828542B (zh) * | 2019-02-02 | 2020-09-08 | 宁波吉利汽车研究开发有限公司 | 基于离散型工作站的生产控制方法、系统及装置 |
| CN113927216A (zh) * | 2021-09-27 | 2022-01-14 | 江阴市宏泽氯碱设备制造有限公司 | 一种电解槽自动焊接工作站及其焊接方法 |
| CN113927216B (zh) * | 2021-09-27 | 2023-08-15 | 宏泽(江苏)科技股份有限公司 | 一种电解槽自动焊接工作站及其焊接方法 |
| CN117840803A (zh) * | 2024-02-02 | 2024-04-09 | 广州多玛机器人科技有限公司 | 快速切换夹具的转台机构 |
| CN118664229A (zh) * | 2024-07-24 | 2024-09-20 | 三一汽车制造有限公司 | 副车架焊接设备 |
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