JP2000248697A - 竪樋の継手構造 - Google Patents

竪樋の継手構造

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 外観上での見栄えを良くすることができる竪
樋の継手構造を提供するものである。 【解決手段】 竪樋(3)を継手本体(1)を介して接
続するとともに、この継手本体(1)を含む接続部
(4)を被覆して隠す化粧部材(2)を設け、この化粧
部材(2)に同化粧部材(2)を躯体(5)に固定する
固定用穴(6)が設けられた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、竪樋の継手構造に
関し、具体的には、軒樋本体から集められて流れている
雨水などを軒下の方へ排出させる竪樋どうしを繋ぐのに
有用な竪樋の継手構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の竪樋の継手構造としては、例え
ば、図5の(a)に示すごとく、軒樋本体(15)から
集められて流れている雨水などが、集水器(14)とこ
の集水器(14)に直に繋がれたエルボ(17)とを通
過して、同雨水などを軒下の方へ排出させる竪樋(3)
へと導かれるものであり、同竪樋(3)どうしは竪継手
(16)にて接続されているものであり、さらに、竪樋
(3)を壁などの躯体に固定するのに、別途控金具(1
8)が用いられて、同図5の(b)に示すごとき取り付
けられていたものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな竪樋の継手構造においては、竪樋(3)を壁などの
躯体に取り付け固定された後、竪継手(16)や控金具
(18)などが図5の(b)に示すごとく、それぞれ別
々に露出して目立ち、外観上での見栄えとしては良いも
のではなかった。その上、竪継手(16)や控金具(1
8)がそれぞれ複数取り付けられると、各々の同部材の
配列が規則的であっても、竪継手(16)と控金具(1
8)とのように異部材どうしの配列がランダムになった
りして、このような点でも外観上での見栄えを悪くして
いるものであった。
【0004】本発明は、上述の問題を解決するためにな
されたものであって、その目的とするところは、外観上
での見栄えを良くすることができる竪樋の継手構造を提
供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
竪樋の継手構造は、竪樋(3)を継手本体(1)を介し
て接続するとともに、この継手本体(1)を含む接続部
(4)を被覆して隠す化粧部材(2)を設け、この化粧
部材(2)に同化粧部材(2)を躯体(5)に固定する
固定用穴(6)が設けられたことを特徴とする。
【0006】本発明の請求項2に係る竪樋の継手構造
は、上記継手本体(1)の下端(7)が、上記化粧部材
(2)に支持されてなることを特徴とする。
【0007】本発明の請求項3に係る竪樋の継手構造
は、上記継手本体(1)が、伸縮自在な弾性体(8)で
形成されたものであることを特徴とする。
【0008】本発明の請求項4に係る竪樋の継手構造
は、上記継手本体(1)が、蛇腹状に形成されて伸縮自
在な弾性体(8)となしたことを特徴とする。
【0009】本発明の請求項5に係る竪樋の継手構造
は、上記固定用穴(6)が、長穴状に形成されているこ
とを特徴とする。
【0010】本発明の請求項6に係る竪樋の継手構造
は、上記化粧部材(2)が、開閉自在な2分割形状に形
成されているものであることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施形態に係る図
面に基づいて詳しく説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施形態に係る竪樋の
継手構造を示し、一部を破断した要部の概略図である。
図2は、本発明の他の一実施形態に係る竪樋の継手構造
を示し、一部を破断した要部の概略図である。図3の
(a)は、本発明の竪樋の継手構造に用いられる一実施
形態に係る化粧部材の斜視図であり、図3の(b)は、
同図3の(a)の化粧部材を開いた様子を示した斜視図
である。図4は、本発明の竪樋の継手構造が用いられて
施工された後の様子を示した概略図である。
【0013】本発明の竪樋の継手構造は、図1ないし図
4に示すごとく、竪樋(3)を継手本体(1)を介して
接続するとともに、この継手本体(1)を含む接続部
(4)を被覆して隠す化粧部材(2)を設け、この化粧
部材(2)に同化粧部材(2)を躯体(5)に固定する
固定用穴(6)が設けられているものである。
【0014】上記継手本体(1)は、図1、図2および
図4に示すごとく、竪樋(3)どうしを接続するのに用
いられるものである。この継手本体(1)の材質として
は、例えば、アクリロニトリル、ポリ塩化ビニル、ポリ
エチレン、ポリスチレン、ポリプロピレンなどの樹脂製
のものや銅、ステンレス、鉄などの金属製のものが一般
に良く用いられるものであるが、上述のような金属製の
ものを芯材として、この芯材を被覆する上述のような樹
脂を被覆材としてなるものであってもかまわないもので
ある。
【0015】上記竪樋(3)は、雨水などの水分を軒先
部分から軒下へ流して導く管状のものをさしており、図
1および図2に示すごとく、上記継手本体(1)を介し
て接続されているものである。この竪樋(3)の材質と
しては、例えば、上記継手本体(1)の場合と同様に、
アクリロニトリル、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポ
リスチレン、ポリプロピレンなどの樹脂製のものや銅、
ステンレス、鉄などの金属製のものが一般に良く用いら
れるものであるが、上述のような金属製のものを芯材と
して、この芯材を被覆する上述のような樹脂を被覆材と
してなるものであってもかまわないものである。
【0016】上記化粧部材(2)は、図1および図2に
示すごとく、上記継手本体(1)を含む接続部(4)を
被覆して隠しているものである。例えば、同化粧部材
(2)によって、上記竪樋(3)の端部を囲い込むこと
で被覆して隠しているものである。この化粧部材(2)
の材質は、特に制限されるものではなく、例えば、上記
継手本体(1)や上記竪樋(3)の場合と同様に、ステ
ンレス、銅などの金属製のものであってもかまわない
し、アクリロニトリル、ポリ塩化ビニル、ポリエチレ
ン、ポリスチレン、ポリプロピレンなどの樹脂製のもの
であってもかまわないものであり、さらには、金属を芯
材として使用し、この芯材の周囲に樹脂を被覆したよう
なものであってもかまわないものである。
【0017】なお、上記化粧部材(2)によって、上記
竪樋(3)の端部を囲い込むことができるように、例え
ば、図1ないし図3に示すごとき取付穴(13)が形成
されているものである。この取付穴(13)のサイズや
形状は、上記化粧部材(2)のサイズや形状とともに、
上記継手本体(1)を含む接続部(4)を被覆して隠す
ことができるものであれば、自由自在に設定されるもの
である。
【0018】特に、上記継手本体(1)の外径よりも取
付穴(13)の径を小さく設定しておくと、化粧部材
(2)にて被覆して隠されている継手本体(1)が同化
粧部材(2)の下側から抜けて外部に出てきたりするこ
とが確実にないものとなる。また、上記取付穴(13)
の径よりも上記竪樋(3)の外径を小さく設定しておく
と、同竪樋(3)としては、外気温度によって伸縮して
も、ある程度上下に移動することができるものとなり、
好ましいものである。
【0019】上記固定用穴(6)は、図1および図4に
示すごとく、上記化粧部材(2)に設けられているもの
であり、同化粧部材(2)を躯体(5)に固定させるた
めのものである。この固定用穴(6)としては、上記躯
体(5)に直に接触する上記化粧部材(2)の固定板
(12)に形成されているものである。そして、上記化
粧部材(2)を躯体(5)に固定する方法としては、例
えば、同図1示すごとく、この固定用穴(6)に釘など
の固定具(9)を通して、壁などの躯体(5)に打ち込
まれることで、同化粧部材(2)が上記躯体(5)に固
定されるものである。
【0020】本発明は、このような構成をとることによ
って、竪樋(3)を継手本体(1)を介して接続すると
ともに、化粧部材(2)にてこの継手本体(1)を含む
接続部(4)を被覆して隠すとともに、この化粧部材
(2)を固定用穴(6)にて躯体(5)に固定するだけ
で、竪樋(3)と化粧部材(2)とによる接続部分しか
外観上で露出しておらず、デザイン上での統一感があっ
て、従来のように継手と取り付けの控金具がそれぞれ別
々に露出して目立つようなことはなくなり、外観上での
見栄えとしては良くなるものである。しかも、継手と取
り付けの控金具がそれぞれ複数取り付けられたとして
も、各々の同部材の配列や異部材どうしの配列などを気
にすることなく、取り付け施工することができ、簡単で
ありながら、外観上での見栄えを良くすることができる
ものである。
【0021】すなわち、図4に示すごとく、外観上で
は、上記竪樋(3)と上記化粧部材(2)とによる接続
部分しか露出しておらず、デザイン上での統一感があっ
て、しかも、化粧部材(2)としても外観を考慮したも
のとすることで、上記竪樋(3)としては、継ぎ目のな
い1本の柱のように見せることができるものである。
【0022】また、図1および図2に示すごとく、上記
継手本体(1)の下端(7)が、上記化粧部材(2)に
支持されてなっているものであると、化粧部材(2)に
て被覆して隠されている継手本体(1)が同化粧部材
(2)の下側から抜けて外部に出てきたりすることが確
実にないものとなり、取り付け施工をより一層確実なも
のとしている。
【0023】具体的には、図1に示すごとく、上記継手
本体(1)の下端(7)が、断面略コ字型の受け溝(1
0)のように形成されて、この受け溝(10)が継手本
体(1)の下方に位置している竪樋(3)の端縁部分を
受けるとともに、上記化粧部材(2)に支持されている
ものであってもかまわないし、図2に示すごとく、継手
本体(1)の下端(7)から突片(11)が突出してお
り、この突片(11)が上記化粧部材(2)に支持され
ているものであってもかまわないものである。
【0024】さらに、図1に示すごとく、上記継手本体
(1)が、伸縮自在な弾性体(8)で形成されたもので
あると、竪樋(3)が外気温度によって伸縮しても、こ
の伸縮自在な弾性体(8)にて竪樋(3)の伸縮長さ分
が吸収されるものであり、竪樋(3)と継手本体(1)
とが外れたりするようなことはないものであり、より一
層確実に取り付けられるものとなる。
【0025】特に、図1に示すごとく、上記継手本体
(1)が、蛇腹状に形成されて伸縮自在な弾性体(8)
となしたものであると、蛇腹状に形成されていること
で、弾性体(8)としては、確実、かつ、簡単に伸縮自
在なものとすることができ、このような継手本体(1)
としては、竪樋(3)の伸縮長さ分がより一層確実に吸
収されるものであり、竪樋(3)と継手本体(1)とが
外れたりするようなことはより一層確実にないものとな
り、その結果、より一層確実に取り付けられるものとな
る。
【0026】なお、上記蛇腹状に形成されて伸縮自在な
弾性体(8)となした継手本体(1)としては、例え
ば、フレキシブルホースなどを採用することができるも
のである。そして、この場合の継手本体(1)の材質と
しては、一般のホースに用いられている樹脂製、ゴム製
のものであってもかまわないものである。この継手本体
(1)は、蛇腹状であることで、適宜伸縮させたりし
て、屈曲自在にすることができるものである。
【0027】そして、図3の(b)に示すごとく、上記
固定用穴(6)が、長穴状に形成されているものである
と、竪樋(3)が外気温度によって伸縮しても、長穴状
に形成された固定用穴(6)にて竪樋(3)の伸縮長さ
分が吸収されるものであり、竪樋(3)と継手本体
(1)とが外れたりするようなことはないものとなり、
同固定用穴(6)にてより一層確実に取り付けられるも
のとなる。
【0028】なお、図3の(a)および(b)に示すご
とく、上記化粧部材(2)が、開閉自在な2分割形状に
形成されているものであると、継手本体(1)を含む接
続部(4)の位置にこの開閉自在な2分割形状の化粧部
材(2)を同図3の(b)のごとき開いた状態で持って
きて、同化粧部材(2)にて接続部(4)を囲い込むよ
うに被覆してから、同図3の(a)のごとき閉じるだけ
で接続部(4)を被覆して隠すという取り付け施工が完
結して、取り付け施工としては非常に簡単なものとな
る。
【0029】本発明の竪樋の継手構造によると、図1な
いし図4に示すごとく、竪樋(3)を継手本体(1)を
介して接続するとともに、この継手本体(1)を含む接
続部(4)を被覆して隠す化粧部材(2)を設け、この
化粧部材(2)に同化粧部材(2)を躯体(5)に固定
する固定用穴(6)が設けられたので、竪樋(3)を継
手本体(1)を介して接続するとともに、化粧部材
(2)にてこの継手本体(1)を含む接続部(4)を被
覆して隠すとともに、この化粧部材(2)を固定用穴
(6)にて躯体(5)に固定するだけで、竪樋(3)と
化粧部材(2)とによる接続部分しか外観上で露出して
おらず、デザイン上での統一感があって、従来のように
継手と取り付けの控金具がそれぞれ別々に露出して目立
つようなことはなくなり、外観上での見栄えとしては良
くなるものである。しかも、継手と取り付けの控金具が
それぞれ複数取り付けられたとしても、各々の同部材の
配列や異部材どうしの配列などを気にすることなく、取
り付け施工することができ、簡単でありながら、外観上
での見栄えを良くすることができるものである。
【0030】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る竪樋の継手構造
によると、竪樋(3)を継手本体(1)を介して接続す
るとともに、化粧部材(2)にてこの継手本体(1)を
含む接続部(4)を被覆して隠すとともに、この化粧部
材(2)を固定用穴(6)にて躯体(5)に固定するだ
けで、竪樋(3)と化粧部材(2)とによる接続部分し
か外観上で露出しておらず、デザイン上での統一感があ
って、従来のように継手と取り付けの控金具がそれぞれ
別々に露出して目立つようなことはなくなり、外観上で
の見栄えとしては良くなるものである。しかも、継手と
取り付けの控金具がそれぞれ複数取り付けられたとして
も、各々の同部材の配列や異部材どうしの配列などを気
にすることなく、取り付け施工することができ、簡単で
ありながら、外観上での見栄えを良くすることができる
ものである。
【0031】本発明の請求項2に係る竪樋の継手構造に
よると、請求項1記載の場合に加えて、化粧部材(2)
にて被覆して隠されている継手本体(1)が同化粧部材
(2)の下側から抜けて外部に出てきたりすることが確
実にないものとなり、取り付け施工をより一層確実なも
のとしている。
【0032】本発明の請求項3に係る竪樋の継手構造に
よると、請求項1または請求項2記載の場合に加えて、
竪樋(3)が外気温度によって伸縮しても、この伸縮自
在な弾性体(8)にて竪樋(3)の伸縮長さ分が吸収さ
れるものであり、竪樋(3)と継手本体(1)とが外れ
たりするようなことはないものであり、より一層確実に
取り付けられるものとなる。
【0033】本発明の請求項4に係る竪樋の継手構造に
よると、請求項3記載の場合に加えて、蛇腹状に形成さ
れていることで、弾性体(8)としては、確実、かつ、
簡単に伸縮自在なものとすることができ、このような継
手本体(1)としては、竪樋(3)の伸縮長さ分がより
一層確実に吸収されるものであり、竪樋(3)と継手本
体(1)とが外れたりするようなことはより一層確実に
ないものとなり、その結果、より一層確実に取り付けら
れるものとなる。
【0034】本発明の請求項5に係る竪樋の継手構造に
よると、請求項1ないし請求項4何れか記載の場合に加
えて、竪樋(3)が外気温度によって伸縮しても、長穴
状に形成された固定用穴(6)にて竪樋(3)の伸縮長
さ分が吸収されるものであり、竪樋(3)と継手本体
(1)とが外れたりするようなことはないものとなり、
同固定用穴(6)にてより一層確実に取り付けられるも
のとなる。
【0035】本発明の請求項6に係る竪樋の継手構造に
よると、請求項1ないし請求項5何れか記載の場合に加
えて、継手本体(1)を含む接続部(4)の位置にこの
開閉自在な2分割形状の化粧部材(2)を開いた状態で
持ってきて、同化粧部材(2)にて接続部(4)を囲い
込むように被覆してから、閉じるだけで接続部(4)を
被覆して隠すという取り付け施工が完結して、取り付け
施工としては非常に簡単なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る竪樋の継手構造を示
し、一部を破断した要部の概略図である。
【図2】本発明の他の一実施形態に係る竪樋の継手構造
を示し、一部を破断した要部の概略図である。
【図3】(a)は、本発明の竪樋の継手構造に用いられ
る一実施形態に係る化粧部材の斜視図であり、(b)
は、(a)の化粧部材を開いた様子を示した斜視図であ
る。
【図4】本発明の竪樋の継手構造が用いられて施工され
た後の様子を示した概略図である。
【図5】(a)は、一従来例に係る竪樋の継手構造を示
した分解斜視図であり、(b)は、一従来例に係る竪樋
の継手構造が用いられて施工された後の様子を示した概
略図である。
【符号の説明】
1 継手本体 2 化粧部材 3 竪樋 4 接続部 5 躯体 6 固定用穴 7 下端 8 弾性体

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 竪樋を継手本体を介して接続するととも
    に、この継手本体を含む接続部を被覆して隠す化粧部材
    を設け、この化粧部材に同化粧部材を躯体に固定する固
    定用穴が設けられたことを特徴とする竪樋の継手構造。
  2. 【請求項2】 上記継手本体の下端が、上記化粧部材に
    支持されてなることを特徴とする請求項1記載の竪樋の
    継手構造。
  3. 【請求項3】 上記継手本体が、伸縮自在な弾性体で形
    成されたものであることを特徴とする請求項1または請
    求項2記載の竪樋の継手構造。
  4. 【請求項4】 上記継手本体が、蛇腹状に形成されて伸
    縮自在な弾性体となしたことを特徴とする請求項3記載
    の竪樋の継手構造。
  5. 【請求項5】 上記固定用穴が、長穴状に形成されてい
    ることを特徴とする請求項1ないし請求項4何れか記載
    の竪樋の継手構造。
  6. 【請求項6】 上記化粧部材が、開閉自在な2分割形状
    に形成されているものであることを特徴とする請求項1
    ないし請求項5何れか記載の竪樋の継手構造。
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