JP2000246016A - 濾過池装置 - Google Patents

濾過池装置

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JP2000246016A
JP2000246016A JP11053307A JP5330799A JP2000246016A JP 2000246016 A JP2000246016 A JP 2000246016A JP 11053307 A JP11053307 A JP 11053307A JP 5330799 A JP5330799 A JP 5330799A JP 2000246016 A JP2000246016 A JP 2000246016A
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pipe
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outflow
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JP11053307A
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English (en)
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Yasuyuki Miyajima
島 康 行 宮
Akira Hirahara
原 明 平
Isao Takagi
木 勇 雄 高
Hironori Teranishi
西 博 宣 寺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 洗浄機構による濾過池の洗浄液を確実に排出
して、洗浄液中に含まれ得るクリプトスポリジュム等の
有害物質が濾過水に混入することを防止する濾過池装置
装置を提供すること。 【解決手段】 本発明の濾過池装置10は、濾床11f
を有する濾過池11を備えている。濾過池11の濾床1
1fに対する一側の部分11aには、濾過池へ未濾水を
導入する流入管12が接続され、流入管12には流入弁
22が設けられている。濾過池11の濾床11fに対す
る他側の部分11bには、濾過池からの濾過水を排出す
る流出管13が接続され、流出管には、流出弁23が設
けられている。洗浄機構15、16、17は、流入弁2
2と流出弁23とを閉めた状態で濾過池を清浄する。捨
水管18が、流出管13から分岐しており、洗浄後の洗
浄液混入のおそれのある濾過水を捨水する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、濾過池と濾過池の
洗浄機構とを備えた濾過池装置に係り、とりわけ、洗浄
機構による濾過池の洗浄液を確実に排出することができ
る濾過池装置に関している。
【0002】
【従来の技術】従来の濾過池装置の構成を、図3に示
す。図3に示すように、従来の濾過池装置50は、濾床
51fを有する濾過池51を備えている。
【0003】濾過池51の、濾床51fに対する一側の
部分51aには、濾過池51へ未濾水を導入する流入管
52が接続されている。流入管52には、流入管52の
導通を調節する流入弁62が設けられている。
【0004】一方、濾過池51の、濾床51fに対する
他側の部分51bには、濾過池51から濾過水を排出す
る流出管53が接続されている。流出管53には、流出
管53の導通を調節する流出弁63が設けられている。
【0005】また、濾過池51の、濾床51fに対する
一側の部分51aには、濾過池51へ洗浄水を導入する
表洗管55が接続されている。表洗管55には、表洗管
55の導通を調節する表洗弁65が設けられている。
【0006】また、流出管53の濾過池51と流出弁6
3との間の部分には、流出管53を介して濾過池51の
濾床51fの他側の部分51bに洗浄水を導入する逆洗
管56が接続されている。逆洗管56には、逆洗管56
の導通を調節する逆洗弁66が設けられている。
【0007】更に、濾過池51の濾床51fに対する一
側の部分51aには、濾過池51からの洗浄水を排出す
る排水管57が接続されている。排水管57には、排水
管57の導通を調節する排水弁67が設けられている。
【0008】流入弁62、流出弁63、表洗弁65、逆
洗弁66及び排水弁67には、これらの弁を制御する制
御部70が接続されている。
【0009】従来の濾過池装置50は、以下のように作
用する。
【0010】未濾水の濾過時には、制御部70により流
入弁62が開き、流入管52から未濾水が濾過池51の
濾床51fの一側の部分51aに導入される。未濾水は
濾過池51の濾床51fを通過する際に濾過され、濾床
51fの他側の部分51bに至る。そして、制御部70
により流出弁63が開き、濾過水が濾過池51の濾床5
1fの他側の部分51bから流出管53を通って排出さ
れる。濾過水は、その後例えば配水池へ送られる。
【0011】一方、濾過池51の洗浄は、制御部70に
より流入弁62及び流出弁63が閉じた状態で行われ
る。
【0012】まず、制御部70により排水弁67が開
く。そして制御部70により表洗弁65が開き、表洗管
55から洗浄水が濾過池51の濾床51fの一側の部分
51aに導入される。続いて、制御部70により逆洗弁
66が開いて、逆洗管56から洗浄水が濾過池51の濾
床51fの他側の部分51bに導入される。洗浄水は、
濾過池50の濾床51fの一側の部分51aから排水弁
67を介して排水管57を通って、例えば汚水ポンプ井
へ排出される。これにより、濾過池51の表洗と逆洗と
が実施される。濾過池51の洗浄は、制御部70により
表洗弁65及び逆洗弁66が閉じ、しばらくして排水管
57から洗浄水が排出されなくなってから排水弁67を
閉じることによって終了する。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来の濾過池装置50
においては、濾過池51の洗浄水が、濾床下部(濾床5
1の濾床51fの他側51bの下部)に残存しているこ
とがある。
【0014】このように残存する洗浄水は、濾過の再開
によって流入管51から導入され濾床51fにより濾過
された濾過水に混入し、結果的に濾過水を汚してしまう
という問題があった。
【0015】洗浄水中には、洗浄によって洗浄水中に洗
い出されたあらゆる濁質が含まれ得て、特に、クリプト
スポリジュム等の不要有害物質が含まれている可能性が
ある。このため、濾過池51による濾過によって安全な
浄水を得るためには、濾過水に洗浄水が混入することを
回避することが重要である。
【0016】本発明は、このような点を考慮してなされ
たものであり、洗浄機構による濾過池の洗浄液を確実に
排出して、洗浄液中に含まれ得るクリプトスポリジュム
等の有害物質が濾過水に混入することを防止する濾過池
装置を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は、濾床を有する
濾過池と、濾過池の濾床に対する一側の部分に接続さ
れ、濾過池へ未濾水を導入する流入管と、流入管に設け
られ、流入管の導通を調節する流入弁と、濾過池の濾床
に対する他側の部分に接続され、濾過池からの濾過水を
排出する流出管と、流出管に設けられ、流出管の導通を
調節する流出弁と、流入弁と流出弁とを閉めた状態で濾
過池を清浄する清浄機構と、流出管の濾過池と流出弁と
の間の部分から分岐する捨水管と、捨水管に設けられ、
捨水管の導通を調節する捨水弁と、を備えたことを特徴
とする濾過池装置である。
【0018】本発明によれば、流出管の濾過池と流出弁
との間の部分から分岐する捨水管を介して、洗浄液が混
入したおそれのある濾過水を捨水することにより、洗浄
液が混入した濾過水が流出弁を介して排出されることを
回避することができる。
【0019】また本発明は、特許請求の範囲の請求項1
に記載の濾過池装置を制御する方法であって、流入弁を
閉める工程と、流出弁を閉める工程と、洗浄機構の作動
を開始する工程と、洗浄機構の作動を停止する工程と、
流入弁を開く工程と、捨水弁を開く工程と、を備えたこ
とを特徴とする濾過池装置の制御方法である。
【0020】本発明によれば、洗浄機構の作動停止後に
流入弁と捨水弁とを開き、濾過池内に残存する洗浄液を
濾過水と共に捨水管から捨水することにより、洗浄液が
混入した濾過水が流出弁を介して排出されることを回避
することができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。
【0022】図1は、本発明の第1の実施の形態による
濾過池装置を示す構成概略図である。図1に示すよう
に、本発明の第1の実施の形態の濾過池装置10は、濾
床11fを有する濾過池11を備えている。
【0023】濾過池11の、濾床11fに対する一側の
部分11aには、濾過池11へ未濾水を導入する流入管
12が接続されている。流入管12には、流入管12の
導通を調節して未濾水の導入量を調節する流入弁22が
設けられている。
【0024】濾過池11の、濾床11fに対する他側の
部分、この場合濾床下部11bには、濾過池11から濾
過水を排出する流出管13が接続されている。流出管1
3には、流出管13の導通を調節して濾過水の排出量を
調節する流出弁23が設けられている。
【0025】濾過池11の、濾床11fに対する一側の
部分11aには、洗浄機構として、濾過池11へ洗浄水
を導入する表洗管15が接続されている。表洗管15に
は、表洗管15の導通を調節して洗浄水の導入量を調節
する表洗弁25が設けられている。
【0026】また、流出管13の濾過池11と流出弁2
3との間の部分には、洗浄機構として、流出管13を介
して濾過池11の濾床11fの他側の部分11bに洗浄
水を導入する逆洗管16が接続されている。逆洗管16
には、逆洗管16の導通を調節して洗浄水の導入量を調
節する逆洗弁66が設けられている。
【0027】また、濾過池11の濾床11fに対する一
側の部分11aには、洗浄機構として、濾過池11から
洗浄水を排出する排水管17が接続されている。排水管
17には、排水管17の導通を調節して洗浄水の排水量
を調節する排水弁27が設けられている。
【0028】そして、流出管13の濾過池11と流出弁
23との間の部分から捨水管18が分岐している。捨水
管18には、捨水管18の導通を調節して捨水管18か
ら排出される捨水量を調節する捨水弁28が設けられて
いる。
【0029】本実施の形態では、捨水管18の流出管1
3からの分岐点は、流出弁23の近傍に設けられてい
る。
【0030】流入弁22、流出弁23、表洗弁25、逆
洗弁26、排水弁27及び捨水弁28には、これらの弁
を制御する制御部30が接続されている。
【0031】次に、このような構成よりなる本実施の形
態の作用について、図2を参照して説明する。図2は、
各作業状態(工程)における制御部30による各弁の制
御状態を示すチャートである。
【0032】未濾水の濾過時には、制御部30により流
入弁22が開き、流入管12から未濾水が濾過池11の
濾床11fの一側の部分11aに導入される(STEP
1)。未濾水は濾過池11の濾床11fを通過する際に
濾過され、濾床11fの他側の部分11bに至る。
【0033】そして、制御部30により流出弁23が開
き、濾過水が濾過池51の濾床11fの他側の部分11
bから流出管13を通って排出される(STEP2)。
濾過水は、その後例えば配水池へ送られる。
【0034】濾過終了時には、制御部30により流入弁
22が閉じ(STEP3)、しばらくして流出管13か
らの排出が実質的に終了してから、制御部30により流
出弁23が閉じる(STEP3、STEP4)。
【0035】一方、濾過池11の洗浄は、制御部30に
より流入弁22及び流出弁23が閉じた状態で行われる
(STEP4)。
【0036】まず、制御部30により排水弁27が開く
(STEP5)。
【0037】そして、制御部30により表洗弁25が開
き、例えば高架タンク等から表洗管15を介して洗浄水
が濾過池11の濾床11fの一側の部分11aに導入さ
れる(STEP6)。洗浄水は、濾過池11の濾床11
fの一側の部分11aから排水管17を通って、例えば
汚水ポンプ井へ排出される。
【0038】続いて、制御部30により逆洗弁26が開
いて、例えば高架タンク等から逆洗管16を介して洗浄
水が濾過池11の濾床11fの他側の部分11bに導入
される(STEP7)。洗浄水は、濾過池11の濾床1
1fの一側の部分11aから排水管17を通って、例え
ば汚水ポンプ井へ排出される。これにより、濾過池11
の表洗と逆洗とが実施される。
【0039】洗浄終了時には、先に表洗弁25が閉じ
(STEP7、STEP8)、続いて逆洗弁26が閉じ
る(STEP8、STEP9)。もっとも、表洗弁25
と逆洗弁26の開閉制御は、洗浄性能に合わせて、任意
に変更され得る。例えば、表洗弁25を開ける前に逆洗
弁26を開けてもよいし、表洗弁25を閉じる前に逆洗
弁26を閉じてもよい。また、表洗弁25と逆洗弁26
とを同時に開ける時間も適宜に調整され、場合によって
は同時に開けなくてもよい。
【0040】表洗弁25及び逆洗弁26が閉じた後、し
ばらくして排水管17から洗浄水が排出されなくなって
から排水弁27を閉じる(STEP9)。
【0041】その後、制御部30により流入弁22及び
捨水弁28が開く(STEP10)。これにより、濾過
池11内に残存する洗浄水を、濾過水と共に捨水管18
から捨水する。適当な時間が過ぎ、洗浄液が混入したお
それのある濾過水が全て排出されたと判断された場合、
捨水弁28が閉じ(STEP10)、濾過が再開される
(STEP1)。
【0042】以上のように、本実施の形態によれば、流
出管13の濾過池11と流出弁23との間の部分から分
岐する捨水管18から、洗浄後の洗浄液が混入したおそ
れのある濾過水を積極的に捨水することにより、洗浄液
が混入した濾過水が流出弁23を介して排出されること
を有効に回避することができる。
【0043】特に本実施の形態では、捨水管18の流出
管13からの分岐点が、流出弁23の近傍に設けられて
いるため、捨水されるべき濾過水等が流出管13の捨水
管18への分岐点と流出弁23との間の部分に入り込む
ことが防止され、より確実な捨水効果が得られる。
【0044】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、洗浄機
構の作動停止後に流入弁と捨水弁とを開き、濾過池内に
残存する洗浄液を濾過水と共に捨水管から捨水すること
により、洗浄液が混入した濾過水が流出弁を介して排出
されることを回避することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による濾過池装置の第1の実施の形態を
示す構成概略図。
【図2】各作業状態における図1の制御部による各弁の
制御状態を示すチャート。
【図3】従来の濾過池装置を示す構成概略図。
【符号の説明】
10 濾過池装置 11 濾過池 11f 濾床 12 流入管 13 流出管 15 表洗管 16 逆洗管 17 排水管 18 捨水管 22 流入弁 23 流出弁 25 表洗弁 26 逆洗弁 27 排水弁 28 捨水弁 30 制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B01D 29/60 (72)発明者 高 木 勇 雄 愛知県名古屋市中村区名駅南1丁目24番30 号 株式会社東芝中部支社内 (72)発明者 寺 西 博 宣 東京都港区芝浦一丁目1番1号 株式会社 東芝本社事務所内 Fターム(参考) 4D041 BA02 BC25 BC32 BC43 BD16 CB03 CC00

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】濾床を有する濾過池と、 濾過池の濾床に対する一側の部分に接続され、濾過池へ
    未濾水を導入する流入管と、 流入管に設けられ、流入管の導通を調節する流入弁と、 濾過池の濾床に対する他側の部分に接続され、濾過池か
    らの濾過水を排出する流出管と、 流出管に設けられ、流出管の導通を調節する流出弁と、 流入弁と流出弁とを閉めた状態で濾過池を清浄する清浄
    機構と、 流出管の濾過池と流出弁との間の部分から分岐する捨水
    管と、 捨水管に設けられ、捨水管の導通を調節する捨水弁と、
    を備えたことを特徴とする濾過池装置。
  2. 【請求項2】清浄機構は、 濾過池の濾床に対する一側の部分に接続され、濾過池へ
    洗浄液を導入する表洗管と、 表洗管に設けられ、表洗管の導通を調節する表洗弁と、 流出管の捨水管との分岐点と流出弁との間の部分に接続
    され、流出管を介して濾過池の濾床の他側の部分に洗浄
    液を導入する逆洗管と、 逆洗管に設けられ、逆洗管の導通を調節する逆洗弁と、 濾過池の濾床に対する一側の部分に接続され、濾過池か
    らの洗浄液を排出する排水管と、 排水管に設けられ、排水管の導通を調節する排水弁と、
    を有することを特徴とする請求項1に記載の濾過池装
    置。
  3. 【請求項3】捨水管の流出管からの分岐点は、流出弁の
    近傍に設けられていることを特徴とする請求項1または
    2に記載の濾過池装置。
  4. 【請求項4】流入弁、流出弁、洗浄機構及び捨水弁に接
    続され、流入弁、流出弁、洗浄機構及び捨水弁を制御す
    る制御部を更に備えたことを特徴とする濾過池装置。
  5. 【請求項5】請求項1に記載の濾過池装置を制御する方
    法であって、 流入弁を閉める工程と、 流出弁を閉める工程と、 洗浄機構の作動を開始する工程と、 洗浄機構の作動を停止する工程と、 流入弁を開く工程と、 捨水弁を開く工程と、を備えたことを特徴とする濾過池
    装置の制御方法。
JP11053307A 1999-03-01 1999-03-01 濾過池装置 Withdrawn JP2000246016A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002282612A (ja) * 2001-03-28 2002-10-02 Fuji Electric Co Ltd 自然平衡型急速ろ過池の運転方法
JP2010194520A (ja) * 2009-02-27 2010-09-09 Tosoh Corp 塩水精製方法

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002282612A (ja) * 2001-03-28 2002-10-02 Fuji Electric Co Ltd 自然平衡型急速ろ過池の運転方法
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