JP2000239591A - ラテックスポリマー含有インクの印刷適性と液滴排出性を高める溶媒 - Google Patents
ラテックスポリマー含有インクの印刷適性と液滴排出性を高める溶媒Info
- Publication number
- JP2000239591A JP2000239591A JP2000031677A JP2000031677A JP2000239591A JP 2000239591 A JP2000239591 A JP 2000239591A JP 2000031677 A JP2000031677 A JP 2000031677A JP 2000031677 A JP2000031677 A JP 2000031677A JP 2000239591 A JP2000239591 A JP 2000239591A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- ink
- polymer
- latex polymer
- printability
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D11/00—Inks
- C09D11/30—Inkjet printing inks
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D11/00—Inks
- C09D11/30—Inkjet printing inks
- C09D11/40—Ink-sets specially adapted for multi-colour inkjet printing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
Abstract
リマー含有のインクジェット印刷用インクジェットイン
クを提供する。 【解決手段】 インクの始動、液滴排出、デキャップ(d
ecap)、及び10kHzを超える高周波数の吐出において助け
となる溶媒システムが見出された。互いに組み合わされ
た2つの溶媒がラテックスポリマー含有のインクジェッ
トインクの印刷適性を改善する。このようなインクは、
又、1つ又はより多くの顔料と少なくとも1つの有機水
混和性溶媒及び水を含むビヒクルを含有する。
Description
ェットインクに関し、より詳細には、改善された印刷適
性を有する、ラテックスポリマー含有のインクジェット
インクに関する。
スポリマーを利用するインクジェットインクが近年開発
された。このようなラテックスポリマーは、例えば、米
国特許出願第09/120,046号(1998年7月21日出願)に開
示されている。又、インクジェットインク組成物の調合
において使用されるこのようなラテックスポリマーは、
例えば、米国特許出願第09/120,270号(1998年7月21日
出願)に開示されている。両出願とも、本願と同一の譲
受人に譲渡される。
ラテックスポリマーには二種類がある。第一の種類は、
耐久性コア/セルポリマー(durable core/shell polyme
rs)と呼ばれるもので、下記式で与えられる:
基(functionalities)を示す: A = 改善された耐久性を有する塗膜形成特性(film-form
ing properties)に寄与する少なくとも1つの疎水性成
分であり、この成分は固体状態へと単一重合(homopolym
erized)される時、−150℃及び+25℃間の範囲のガラス
転移温度(Tg)を有する部分(moieties)から選択され; B = 前記ポリマー(I)の疎水性成分のTgを調節するのに
用いられる少なくとも1つの疎水性溶媒バリヤーの部分
であり、これは固体状態へと単一重合される時、+25℃
を超える(Tg)を有し; C = 広範囲にわたる種類の水溶性モノマーから選択され
る少なくとも1つの親水性成分であり(任意); D = 少なくとも1つのUV吸収体であり(任意); E = 少なくとも1つの高極性(highly polar)官能基を有
する少なくとも1つの部分であって(任意); m=5〜95重量%; n=5〜95重量%; p=0〜60重量%; q=0〜50重量%; r=0〜40重量%; m+n+p+q+r=100重量%;且つx=1〜100,00
0。
なTgは、約−25℃〜+110℃、より好ましくは、約−15
℃〜+90℃、最も好ましくは、約−10℃〜+75℃の範囲
内である。
1,000と2,000,000の間、好ましくは、約5,000と500,000
の間であり、そして最も好ましくは、約10,000と70,000
の間である。
有するポリマーを生成するには、C部分か又はE部分の何
れかがポリマーに存在しなければならない。あるいは、
C又はE、又は両方の部分が存在する、しないに関わら
ず、ポリマー(I)と共に1つ又はより多くの界面活性剤
を用いてもよい。界面活性剤(群)は、アニオン性、カ
チオン性、非イオン性、又は両性イオン性であってよ
い。
イマー(primer)コア/セルポリマーと呼ばれるもので、
これも親水性部分と疎水性部分を有しており、下記式(I
I)で与えられる次の一般的構造を有するものである:
m、n、p及びrは、次の通りである: m=0〜90重量%、好ましくは、10〜60重量%、より好
ましくは、15〜50重量%; n=0〜90重量%、好ましくは、10〜60重量%、より好
ましくは、15〜50重量%; p=0〜90重量%、好ましくは、10〜60重量%、より好
ましくは、15〜50重量%; r=0.01〜100重量%、好ましくは、0.01〜60重量%、よ
り好ましくは、1〜40重量%であり; m+n+p+r=100重量%であって;且つy=1〜100,
000、好ましくは、10〜10,000、そして、より好ましく
は、100〜1,000、であり、好ましくは、mあるいはnが
0(ゼロ)でない。
約−100℃〜+100℃、好ましくは、約−25℃〜+25℃、
そしてより好ましくは、約0〜+25℃の範囲内である。
100〜2,000,000、好ましくは、約1,000〜500,000、そし
て最も好ましくは、約5,000〜300,000の間である。
性に関しては良いが、印刷が困難である。印刷適性と
は、1つ又はより多くの以下の要素に由来するものであ
る。部分的な可溶性のために、これらのポリマーは、気
泡核生成、成長、及び排出(ejction)過程を妨害し、且
つオリフィス内ですぐに乾燥し得る。本質的に、かさば
る性質であるため、液滴が核生成して吐出(firing)され
る間に、これらポリマーは境界面に集まり、吐出を妨害
することになる。"印刷適性"(printability)とは、前出
の性質、即ち、始動、液滴(ドロップ)排出、デキャッ
プ及び10kHzを超える高周波数の吐出の何れか又は全て
をさして言う。"始動"(start-up)は、ペンが吐出を最初
に開始する際、全てのノズルに吐出させる容易性、即
ち、全てのノズルが作動状態になる前に要求される"吐
き出し"(spitting)量、を意味する。"液滴排出"(drop e
jection)とは、その特性が、(1)時間、(2)吐出量、およ
び(3)周波数で変化しない、直進する滴下(straight dro
ps)の度合いを意味する。"デキャップ"(decap)は、5、
10、15、あるいは20秒までの非吐出期間の後に、全ノズ
ルを一貫して吐出させるペンの能力を意味する。
れであっても、ラテックスポリマーを利用するインクジ
ェットインクの印刷適性を改善する必要が存在する。
するインクの始動、液滴排出、デキャップ及び10kHzを
超える高周波数の吐出を助ける溶媒システムが見出され
た。2つの溶媒、3-ヘキシン-2,5-ジオールと1,2-オク
タンジオールは、互いに関連して機能する。組合された
これら2つの溶媒は、ラテックスポリマー含有インクジ
ェットインクの印刷適性を改善する。
ポリマーとも呼ばれる、ラテックスポリマーは、親水性
及び疎水性の両部分を有するポリマーである。このポリ
マーは、主として、顔料ベースのインクに使用して、イ
ンクの耐汚れ堅牢性を改善するものである。
含有するインクの印刷適性は、本発明によれば、インク
のビヒクルに次の2つの共溶媒、即ち、3-ヘキシン-2,5
-ジオール及び1,2-オクタンジオールを含有させること
により改善される。組合されたこれら2つの溶媒は、ラ
テックスポリマー含有インクジェットインクの印刷適性
を改善するものである。
ル)は、全インク組成物の約1〜8重量%の範囲で存在
し、一方、第2の化合物(1,2-オクタンジオール)は、
全インク組成物の約0.01〜0.5重量%の範囲で存在す
る。好ましくは、第2の化合物は、より高い濃度ではフ
ェザリングする(feather)傾向があるため、より低い範
囲の濃度で用いる。
いが、第2の化合物に対する第1の化合物の比は、約10
0:1〜1:100、好ましくは、20:1であることが望ま
しい。
含む。特に、本発明のインクは、約5〜50重量%、好ま
しくは、約10〜25重量%の水混和性有機共溶媒と、約0.
05〜10重量%、好ましくは、約0.5〜10重量%の着色剤
と、約0.005〜50重量%、好ましくは、約0.1〜10重量
%、より好ましくは、約0.5〜5重量%の耐久性コア/
セルポリマーと、約0.005〜50重量%、好ましくは、約
0.1〜10重量%、より好ましくは、約0.5〜5重量%のプ
ライマーコア/セルポリマーと、水とを含む。以下に説
明するように、インクに対するその他の成分及び添加剤
を存在させてもよい。
ルとを含む。特に、本発明のブラックインクは、上で論
じた共溶媒に加えて、約5〜50重量%、好ましくは、約
10〜25重量%の水混和性有機共溶媒と、約0.05〜10重量
%、好ましくは、約0.5〜10重量%の顔料と、約0.005〜
50重量%、好ましくは、約0.1〜10重量%、より好まし
くは、約0.5〜5重量%の耐久性ラテックスポリマー
と、約0.005〜50重量%、好ましくは、約0.1〜10重量
%、より好ましくは、約0.5〜5重量%のプライマーラ
テックスポリマーと、水とを含む。以下に説明するよう
に、インクに対するその他の成分及び添加剤を存在させ
てもよい。1. 自己分散性顔料 1つの実施態様において、インクに使用される着色剤は
自己分散性顔料である。本発明の実施における使用に適
する前述の顔料は、インクジェット印刷用として知られ
る全ての化学的に修飾された水−分散型の顔料を包含す
る。これらの化学的修飾は、全ての有機顔料を包含する
顔料前駆体に水−分散性を付与する。
書に記載の顔料を、少なくとも1つの芳香基又はC1-C12
アルキル基と、少なくとも1つのイオン基又はイオン化
可能(ionizable)基とから成る、1つ又はより多くの有
機基の付加によって修飾される。イオン化可能基は、水
性媒体において自己のイオン基を形成する基である。イ
オン基は、アニオンでもカチオンであってもよい。芳香
基は、さらに置換されるか又は置換されなくてもよい。
例としては、フェニル又はナフチル基があり、イオン基
は、スルホン酸、スルフィン酸、ホスホン酸、カルボン
酸、アンモニウム、第四級アンモニウム、又はホスホニ
ウムの基である。
特性として、アニオンあるいはカチオンのいずれでもあ
り得る。市販品としては、アニオン発色団は、通常、ナ
トリウム又はカルシウムのカチオンと結合され、カチオ
ン発色団は、通常、塩化物又は硫酸塩のアニオンと結合
される。
なくとも1つの酸性官能基含有のアリールジアゾニウム
塩によるカーボンブラック顔料の処理である。アリール
ジアゾニウム塩の例としては、スルフィン酸、4-アミノ
安息香酸、4-アミノサリチル酸、7-アミノ-4-ヒドロキ
シ-2-ナフチレンスルホン酸、アミノフェニルホウ素
酸、アミノフェニルホスホン酸及びメタニル酸から作製
されたものが含まれる。
第四級ホスホニウムの基、及びプロトン化アミン基は、
上述したものと同じ有機基に付着させることのできるカ
チオン基の諸例を代表するものである。
能基化した基を付着させる方法の論議については、米国
特許第5,707,432号、第5,630,868号、第5,571,311号、
及び第5,554,739号が引用される。
である。しかし、このリストは発明を限定しようとする
ものではない。次の顔料は、Cabotから入手可能であ
る:Monarch® 1400、Monarch® 1300、Monarch&
reg; 1100、Monarch® 1000、Monarch® 900、Mo
narch® 880、 Monarch® 800、及びMonarch&re
g; 700。次の顔料は、Ciba-Geigyから入手可能である:
Igralite® Rubine 4BL。次の顔料は、Columbianか
ら入手可能である:Raven 7000、Raven 5750、Raven 52
50、Raven 5000、及びRaven 3500。次の顔料はDegussa
から入手可能である:Color Black FW 200、Color Blac
k FW 2、Color Black FW 2V、Color Black FW 1、Color
Black FW 18、Color Black S 160、Color Black S 17
0、Special Black 6、Special Black 5、Special Black
4A、Special Black 4、Printex U、Printex V、Printe
x 140U、及びPrintex 140V。次の顔料は、DuPontから入
手可能である:Tipure® R-101。次の顔料は、Hoech
stから入手可能である:Permanent Rubine F6B。次の顔
料は、Sun Chemicalから入手可能である:LHD9303 Blac
k。
びCab-O-Jet® 300としてCabotから市販されてい
る。
ブラック顔料は、インク組成物中で分散剤の助けにより
分散される。このようなブラック顔料は、アニオン官能
基を有する分散剤、例えば、S. C. Johnson Polymerか
ら市販のJoncrylポリマー等で分散される任意のブラッ
ク顔料を包含する。勿論、アニイオン電荷を呈するその
他の任意の分散剤も本発明の実施に当って使用すること
ができる。ブラック顔料とアニオン分散剤についてのよ
り完全な論議に関しては、米国特許第5,181,045号及び
第5,785,743号を参照されたい。2. ラテックスポリマー 耐汚れ堅牢性を得るのにラテックスポリマーを利用する
インクジェットインクが近年開発された。このようなラ
テックスポリマーの例は、例えば、米国特許出願第09/1
20,270号及び米国特許出願第09/120,046号(いずれも19
98年7月21日出願)に開示されている。
スポリマーには二種類ある。第1の種類は、"耐久性コ
ア/セル"(durable core/shell)ポリマーと呼ばれるも
ので、下記式で与えらる:
す: A = 改善された耐久性を有する塗膜形成特性(film-form
ing properties)に寄与する少なくとも1つの疎水性成
分であり、この成分は固体状態へと単一重合(homopolym
erized)される時、−150℃及び+25℃間の範囲のガラス
転移温度(Tg)を有する部分(moieties)から選択され; B = 前記ポリマー(I)の疎水性成分のTgを調節するのに
用いられる少なくとも1つの疎水性溶媒バリヤーの部分
であり、これは固体状態へと単一重合される時、+25℃
を超える(Tg)を有し; C = 広範囲にわたる種類の水溶性モノマーから選択され
る少なくとも1つの親水性成分であり(任意); D = 少なくとも1つのUV吸収体であり(任意); E = 少なくとも1つの高極性(highly polar)官能基を有
する少なくとも1つの部分であって(任意); m=5〜95重量%; n=5〜95重量%; p=0〜60重量%; q=0〜50重量%; r=0〜40重量%; m+n+p+q+r=100重量%;且つx=1〜100,00
0、である。
なTgは、約−25℃〜+110℃の範囲内であり、好ましく
は、約−15℃〜+90℃の範囲内であり、最も好ましく
は、約−10℃〜+75℃の範囲内である。
1,000と2,000,000の間、好ましくは、約5,000と500,000
の間であり、そして最も好ましくは、約10,000と70,000
の間である。
もしくは高極性部分の何れかを有するポリマーを生成す
るために、ポリマー中に存在しなければならない。ある
いは、C又はE、又は両方の部分の存在又は不存在の何れ
かに於いて、ポリマー(I)と共に1つ又はより多くの界
面活性剤を用いてもよい。界面活性剤(群)は、アニオ
ン性、カチオン性、非イオン性、又は両性イオン性であ
ってよい。
ライマーコア/セル"(primer core/shell)ポリマーと呼
ばれるもので、これも親水性部分と疎水性部分を有し、
且つ下式(II)で与えられる次の一般的構造を有するもの
である。
であり、式(II)のm、n、p及びrは、次の通りであ
る: m=0〜90重量%、好ましくは、10〜60重量%、より好
ましくは、15〜50重量%; n=0〜90重量%、好ましくは、10〜60重量%、より好
ましくは、15〜50重量%; p=0〜90重量%、好ましくは、10〜60重量%、より好
ましくは、15〜50重量%; r=0.01〜100重量%、好ましくは、0.01〜60重量%、よ
り好ましくは、1〜40重量%であり; m+n+p+r=100重量%であって;かつy=1〜100,
000、好ましくは、10〜10,000、そして、より好ましく
は、100〜1,000、で表され、好ましくは、mあるいはn
が0(ゼロ)でない。
約−100℃〜+100℃、好ましくは、約−25℃〜+25℃、
そしてより好ましくは、約0〜+25℃の範囲内である。
100〜2,000,000、好ましくは、約1,000〜500,000、そし
て最も好ましくは、約5,000〜300,000の間である。
は、顔料着色剤と共に用いられ、それらを水性ベースの
インク中に分散させる。3. ビヒクル ビヒクルは、1つ又はより多くの共溶媒と水とを含む。
共溶媒は、インクジェット印刷に通常採用される1つ又
はより多くの有機性水混和性溶媒を包含する。本発明の
実施に使用される共溶媒の種類としては、これらに限定
するものではないが、脂肪族アルコール、芳香族アルコ
ール、ジオール、グリコールエーテル、ポリ(グリコー
ル)エーテル、カプロラクタム、ホルムアミド、アセト
アミド、及び長鎖アルコールを包含する。本発明の実施
に用いられる化合物の例としては、これらに限定するも
のではないが、炭素数が30又はそれより少ない第一級脂
肪族アルコール、炭素数が30又はそれより少ない第一級
芳香族アルコール、炭素数が30又はそれより少ない第二
級脂肪族アルコール、炭素数が30又はそれより少ない第
二級芳香族アルコール、炭素数が30又はそれより少ない
1,2-アルコール、炭素数が30又はそれより少ない1,3-ア
ルコール、炭素数が30又はそれより少ない1,ω-アルコ
ール、エチレングリコールアルキルエーテル、プロピレ
ングリコールアルキルエーテル、ポリ(エチレングリコ
ール)アルキルエーテル、ポリ(エチレングリコール)
アルキルエーテルのより高分子の同族体、ポリ(プロピ
レングリコール)アルキルエーテル、ポリ(プロピレン
グリコール)アルキルエーテルのより高分子の同族体、
N-アルキルカプロラクタム、非置換カプロラクタム、置
換ホルムアミド、非置換ホルムアミド、置換アセトアミ
ド、及び非置換アセトアミドがある。本発明の実施にお
いて好ましく用いられる共溶媒の具体例としては、これ
らに限定するものではないが、N-メチルピロリドン、1,
5-ペンタンジオール、2-ピロリドン、ジエチレングリコ
ール、1,3,5-(2-メチル)-ペンタントリオール、テトラ
エチレンスルホン、3-メトキシ-3-メチルブタノール、
グリセロール、及び1,2-アルキルジオールがある。
ためにインクの諸特性を最適化するのに用いられる、イ
ンクジェットインクに通常添加されるその他の添加剤で
ある。例えば、熟練した当業者に周知のように、殺生物
剤をインク組成物に使用して微生物の成長を阻害するこ
とができ、EDTAのような金属イオン封鎖剤を含有させて
重金属不純物の有害な影響を排除することができ、さら
に緩衝液を使用してインクのpHを調整することもでき
る。粘度調整剤及び他のアクリル又は非アクリル系ポリ
マーなどのその他の既知添加剤を添加して、インク組成
物の種々の特性を所望の通りに改善することもできる。
全ての成分の純度は、インクジェット用インクとして通
常の市販品の製造に用いられるものである。
リウム、水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、又はトリ
エタノールアミンで、やや塩基性の値、例えば、約8.5
に調整することができる。
された: 6重量% 2-ピロリドン 7重量% 3-ヘキシン-2,5-ジオール 0.3重量% 1,2-オクタンジオール 3.80重量% LEG-1(Liponicsから入手可能な、リ
ポニック・エチレングリコール) 3重量% (アクリル酸ヘキシル)40(メタクリ
ル酸メチル)40(メチルポリエチレングリコール(mw
=2000)メタクリル酸塩)20から成る、耐久性ラテック
スポリマーQX25A 1重量% (メタクリル酸メチル)32(アクリル
酸ヘキシル)46(メチルポリエチレングリコール(mw
=350)メタクリル酸塩)12(アクリル酸)10から成る、
プライマーラテックスポリマーQX26B 3重量% 顔料(p-アミノ安息香酸(PABA)及びア
ミノドデカン酸(ADDA)で処理されたMonarch 700) バランス 水 インクのpHは、水酸化カリウムを使って8.5に調整し
た。比較例1 3-ヘキシン-2,5-ジオールと1,2-オクタンジオールを省
いたことを除き、実施例1のブラックインクを処方し
た。実施例11と比較例1間の結果 両方のブラックインクを普通紙上に印刷した。次いで、
印刷適性(始動、液滴排出、及びデキャップ)に関する
試験を実行した。10kHzを超える高周波数の吐出は、液
滴排出試験の一部である。
て吐出されるときにインクがどのように作用するかを測
定することである。試験手順は、診断用ファイルを多数
のページに対し印刷し、その後、各ページに存在するノ
ズル数を計数することを包含する。各ページに存在する
ノズル数が大きい程、始動に於いてインクがより良好で
あることを示す。
で、及び(2)異なる時間における同一周波数での液滴の
定常性を測定することである。試験手順は、液滴排出を
測定するための様々な特許ツールの使用を含む。
ートリッジ上で回転(slewing)させた後、ペンがどのよ
うに動作するかを測定することである。同試験によっ
て、回転中にペンが吐出しない間、ノズル中で乾燥する
インクの性向が測定される。試験手順は、5、10、15、
及び20秒の間隔で吐出させる、診断用ファイルを印刷す
るステップを含む。各時間間隔において存在するノズル
数を計数する。時間間隔が大きく且つ各ページに存在す
るノズル数が大きい程、インクがより良好であることを
示す。通常、診断を2回実行する。1回目の診断は、最
初の全ノズル吐出であり、2回目の診断は、2番目の全
ノズル吐出である。
較べて印刷特性が優れていることが観察された。周波数
走査(frequency scan)は、両インクともノズルが劣化す
ることなく高い周波数で印刷したことを示した。実施例
1のインクは、良好な短期間デキャップを示した。特
に、実施例1のインクに関する短期間デキャップは、15
〜20秒(全診断回復)であったが、比較例1のインクに
ついての短期間デキャップは、5秒であった(第2の診
断回復せず)。実施例1のインクに関する長期間デキャ
ップは、テープ無しで(即ち、空気に曝して)1日間寝
かせた後回復し、且つ介入(intervention)の必要はなか
ったが、比較例1のインクについての長期間デキャップ
は、回復しなかった。
ジオール及び1,2-オクタンジオールは、インクの印刷適
性を改善するため、ラテックスポリマー含有のインクジ
ェットインクへの使用が期待される。
の共溶媒が添加された、1つ又はより多くのラテックス
ポリマー含有のインクジェットインク組成物が開示され
た。自明な変更並びに修正を実行することができ、且つ
かかる変更並びに修正の全ては、本発明の請求の範囲内
に帰属するものと考えられるということは、当業者には
明らかであろう。
す。 1. 改善されたインクジェット印刷用インクジェット
インクであって、前記インクジェットインクが少なくと
も1つのラテックスポリマーを含んでおり、さらに、3-
ヘキシン-2,5-ジオールと1,2-オクタンジオールとを含
有する、インクジェットインク。 2. 少なくとも1つの着色剤とビヒクルを追加して含
み、前記少なくとも1つの着色剤が少なくとも1つの顔
料を含有し、且つ前記ビヒクルが少なくとも1つの有機
水混和性溶媒と水とを含有する、上記1に記載のインク
ジェットインク。 3. 前記インクの1つ又はより多くの特性を変更する
ための、少なくとも1つの添加剤を追加して含有する、
上記2に記載のインクジェットインク。 4. 前記ラテックスポリマーが、下記式:
す: A = 改善された耐久性を有する塗膜形成特性(film-form
ing properties)に寄与する少なくとも1つの疎水性成
分であり、この成分は固体状態へと単一重合(homopolym
erized)される時、−150℃及び+25℃間の範囲のガラス
転移温度(Tg)を有する部分(moieties)から選択され; B = 前記ポリマー(I)の疎水性成分のTgを調節するのに
用いられる少なくとも1つの疎水性溶媒バリヤーの部分
であり、これは固体状態へと単一重合される時、+25℃
を超える(Tg)を有し; C = 広範囲にわたる種類の水溶性モノマーから選択され
る少なくとも1つの親水性成分であり(任意); D = 少なくとも1つのUV吸収体であり(任意); E = 少なくとも1つの高極性(highly polar)官能基を有
する少なくとも1つの部分であって(任意); m=5〜95重量%; n=5〜95重量%; p=0〜60重量%; q=0〜50重量%; r=0〜40重量%; m+n+p+q+r=100重量%であって;且つx=1
〜100,000;及び
であり、式(II)のm、n、p及びrは、次の通りであ
る: m=0〜90重量%; n=0〜90重量%; p=0〜90重量%; r=0.01〜100重量; m+n+p+r=100重量%であって;かつy=1〜100,
000、からなる群から選択されたラテックスポリマーを
少なくとも1つ含有する、上記1に記載のインクジェッ
トインク。 5. 前記3-ヘキシン-2,5-ジオールが約1から8重量
%の範囲で存在し且つ前記1,2-オクタンジオールが約0.
01から0.5重量%の範囲で存在する、上記1に記載のイ
ンクジェットインク。 6. 上記1に記載のインクジェットインクの印刷適性
を改善する方法であって、前記方法が前記インクに3-ヘ
キシン-2,5-ジオールと1,2-オクタンジオールとを添加
することを含む方法。
Claims (1)
- 【請求項1】 改善されたインクジェット印刷用インク
ジェットインクであって、前記インクジェットインクが
少なくとも1つのラテックスポリマーを含んでおり、さ
らに、3-ヘキシン-2,5-ジオールと1,2-オクタンジオー
ルとを含有する、インクジェットインク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/253,226 US6177498B1 (en) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | Ink-jet ink compositions comprising a latex polymer and diol additives |
| US253226 | 1999-02-19 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000239591A true JP2000239591A (ja) | 2000-09-05 |
| JP2000239591A5 JP2000239591A5 (ja) | 2005-07-21 |
| JP3964091B2 JP3964091B2 (ja) | 2007-08-22 |
Family
ID=22959393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000031677A Expired - Fee Related JP3964091B2 (ja) | 1999-02-19 | 2000-02-09 | ラテックスポリマー含有インクの印刷適性と液滴排出性を高める溶媒 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6177498B1 (ja) |
| EP (1) | EP1029904B1 (ja) |
| JP (1) | JP3964091B2 (ja) |
| DE (1) | DE60010148T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002265831A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-18 | Ricoh Co Ltd | インク組成物及びそれを使用する記録方法 |
| US7201793B2 (en) | 2004-02-09 | 2007-04-10 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Ink-jet ink and ink-jet recording method |
| JP5550780B2 (ja) * | 2011-02-28 | 2014-07-16 | 滋 片寄 | 家庭用浄化槽における一次処理方法 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE368084T1 (de) * | 2000-04-11 | 2007-08-15 | Seiko Epson Corp | Tintenzusammensetzung |
| US6508548B2 (en) * | 2000-12-20 | 2003-01-21 | Eastman Kodak Company | Ink jet printing method |
| DE10133971A1 (de) | 2001-07-17 | 2003-02-06 | Basf Ag | Farbmittelzubereitungen |
| US6786955B2 (en) * | 2002-04-05 | 2004-09-07 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Color ink-jet inks having improved decap without affecting color-to-black bleed control |
| US20050137282A1 (en) * | 2003-12-19 | 2005-06-23 | Cagle Phillip C. | Liquid vehicle systems for improving latex ink-jet ink frequency response |
| US8440742B2 (en) * | 2004-02-05 | 2013-05-14 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Polymer colloid-containing ink-jet inks for printing on non-porous substrates |
| US7163577B2 (en) * | 2004-03-01 | 2007-01-16 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Black pigmented ink-jet inks with improved frequency response |
| US7347892B2 (en) * | 2004-08-13 | 2008-03-25 | Xerox Corporation | Phase change inks containing modified pigment particles |
| CN1990622B (zh) * | 2005-12-27 | 2012-04-25 | 花王株式会社 | 喷墨记录用水性油墨 |
| US8163075B2 (en) | 2006-10-31 | 2012-04-24 | Sensient Colors Llc | Inks comprising modified pigments and methods for making and using the same |
| WO2009026552A2 (en) * | 2007-08-23 | 2009-02-26 | Sensient Colors Inc. | Self-dispersed pigments and methods for making and using the same |
| JP5460608B2 (ja) * | 2007-11-30 | 2014-04-02 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー. | 立体安定化ラテックス粒子 |
| JP5704423B2 (ja) * | 2008-09-30 | 2015-04-22 | セイコーエプソン株式会社 | インクジェット記録用インク組成物 |
| AU2010234392A1 (en) * | 2009-04-07 | 2011-10-27 | Sensient Colors Inc. | Self-dispersing particles and methods for making and using the same |
| JP7364675B2 (ja) | 2018-11-17 | 2023-10-18 | インターナショナル イメージング マテリアルズ, インコーポレーテッド | 屋外用耐久性インクジェットインク |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63139964A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-11 | Canon Inc | インクジエツト用インク及びそれを用いたインクジエツト記録方法 |
| JPH07157698A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-06-20 | Lexmark Internatl Inc | 多色印刷用インク |
| JPH10245515A (ja) * | 1997-03-03 | 1998-09-14 | Hewlett Packard Co <Hp> | インクジェットプリンタ用インク |
| JPH10287837A (ja) * | 1997-02-17 | 1998-10-27 | Seiko Epson Corp | インクジェット記録用インクおよびインクジェット記録装置 |
| JP2000239590A (ja) * | 1999-02-19 | 2000-09-05 | Hewlett Packard Co <Hp> | 顔料ベースインク及び染料ベースインク用のブリード抑制溶媒 |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2486950B1 (fr) | 1980-07-15 | 1985-09-13 | Inst Francais Du Petrole | Suspensions stables de polymeres hydrosolubles et leur preparation |
| DE3306786C2 (de) | 1983-02-26 | 1987-03-26 | Fa. J.S. Staedtler, 8500 Nürnberg | Schreibflüssigkeit und Verfahren zu deren Herstellung |
| JPH01210478A (ja) | 1988-02-16 | 1989-08-24 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 水性メタリックインキ |
| US5098476A (en) | 1990-03-15 | 1992-03-24 | Hewlett-Packard Company | Additive to aqueous-based inks to improve print quality |
| US5085698A (en) | 1990-04-11 | 1992-02-04 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Aqueous pigmented inks for ink jet printers |
| US5181045A (en) | 1991-09-23 | 1993-01-19 | Hewlett-Packard Company | Bleed alleviation using pH-sensitive dyes |
| US5872162A (en) | 1993-06-04 | 1999-02-16 | The Gillette Company | Correction fluid for water-fast inks |
| IT1266731B1 (it) | 1994-06-28 | 1997-01-14 | Olivetti Canon Ind Spa | Inchiostro per stampa a getto d'inchiostro. |
| US5529616A (en) | 1994-11-23 | 1996-06-25 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Ink jet inks containing mixtures of alcohols |
| IL116376A (en) | 1994-12-15 | 2001-03-19 | Cabot Corp | Aqueous ink jet ink compositions containing modified carbon products |
| US5571311A (en) | 1994-12-15 | 1996-11-05 | Cabot Corporation | Ink jet ink formulations containing carbon black products |
| US5554739A (en) | 1994-12-15 | 1996-09-10 | Cabot Corporation | Process for preparing carbon materials with diazonium salts and resultant carbon products |
| US5589522A (en) | 1994-12-21 | 1996-12-31 | Lexmark International, Inc. | Ink composition |
| US5624485A (en) | 1995-09-08 | 1997-04-29 | Scitex Digital Printing, Inc. | Water based recording fluid |
| US5700851A (en) | 1995-10-17 | 1997-12-23 | Tektronix, Inc. | Ink-jet ink composition containing a colored polyurethane dispersion |
| US5785743A (en) | 1995-12-06 | 1998-07-28 | Hewlett-Packard Company | Bleed alleviation in ink-jet inks using organic acids |
| US5719204A (en) | 1995-12-26 | 1998-02-17 | Lexmark International, Inc. | Pigmented inks with polymeric dispersants |
| US5707432A (en) | 1996-06-14 | 1998-01-13 | Cabot Corporation | Modified carbon products and inks and coatings containing modified carbon products |
| US5688311A (en) | 1997-01-30 | 1997-11-18 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Ink jet inks containing long chain alcohols |
| US6737449B1 (en) * | 1997-02-17 | 2004-05-18 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording ink and ink jet recording apparatus |
| DE69812455T2 (de) * | 1997-04-16 | 2003-10-23 | Seiko Epson Corp., Tokio/Tokyo | Tintenstrahlaufzeichnungsverfahren und -gerät |
| US5772742A (en) | 1997-05-06 | 1998-06-30 | Hewlett-Packard Company | Dye set for improved color quality for ink-jet printers |
-
1999
- 1999-02-19 US US09/253,226 patent/US6177498B1/en not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-02-09 JP JP2000031677A patent/JP3964091B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2000-02-18 EP EP00301279A patent/EP1029904B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-02-18 DE DE60010148T patent/DE60010148T2/de not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63139964A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-11 | Canon Inc | インクジエツト用インク及びそれを用いたインクジエツト記録方法 |
| JPH07157698A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-06-20 | Lexmark Internatl Inc | 多色印刷用インク |
| JPH10287837A (ja) * | 1997-02-17 | 1998-10-27 | Seiko Epson Corp | インクジェット記録用インクおよびインクジェット記録装置 |
| JPH10245515A (ja) * | 1997-03-03 | 1998-09-14 | Hewlett Packard Co <Hp> | インクジェットプリンタ用インク |
| JP2000239590A (ja) * | 1999-02-19 | 2000-09-05 | Hewlett Packard Co <Hp> | 顔料ベースインク及び染料ベースインク用のブリード抑制溶媒 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002265831A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-18 | Ricoh Co Ltd | インク組成物及びそれを使用する記録方法 |
| US7201793B2 (en) | 2004-02-09 | 2007-04-10 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Ink-jet ink and ink-jet recording method |
| JP5550780B2 (ja) * | 2011-02-28 | 2014-07-16 | 滋 片寄 | 家庭用浄化槽における一次処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1029904A1 (en) | 2000-08-23 |
| JP3964091B2 (ja) | 2007-08-22 |
| EP1029904B1 (en) | 2004-04-28 |
| US6177498B1 (en) | 2001-01-23 |
| DE60010148D1 (de) | 2004-06-03 |
| DE60010148T2 (de) | 2004-10-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4721485B2 (ja) | 顔料ベースインク及び染料ベースインク用のブリード抑制溶媒 | |
| EP0867483B1 (en) | Ink composition comprising cationic, water-soluble resin | |
| US6001899A (en) | Ink compositions with improved waterfastness and smear resistance | |
| US7001936B2 (en) | Pigmented inkjet ink | |
| JP2000239591A (ja) | ラテックスポリマー含有インクの印刷適性と液滴排出性を高める溶媒 | |
| EP1024182B1 (en) | Ink compositions having superior smearfastness and reduced smudging and blot dry time | |
| US6054505A (en) | Ink compositions with improved shelf stability | |
| US5364462A (en) | Waterfast inks | |
| EP0726299B1 (en) | Ink composition suitable for ink jet recording | |
| JP2002097389A (ja) | カチオン性樹脂と浸透剤とを含んでなる浸透系インク組成物 | |
| EP0874028B1 (en) | Ink composition containing cationic water-soluble resin | |
| JPWO1998021283A1 (ja) | カチオン性水溶性樹脂を含んでなるインク組成物 | |
| JP2005263970A (ja) | インク組成物 | |
| US7811369B2 (en) | Phthalocyanine dyes formulated with salts and anti-flocculent aromatic polyamines for ink-jet imaging | |
| JP2000273372A (ja) | インクジェット記録用水性インク、記録方法、記録物 | |
| JP2000265095A (ja) | インク組成物 | |
| JP2004131645A (ja) | インク組成物 | |
| JPH10324835A (ja) | カチオン性水溶性樹脂を含んでなるインク組成物 | |
| JP2002003756A (ja) | インクジェット記録に好ましく用いられるインク組成物 | |
| JP2004131644A (ja) | インク組成物 | |
| US20030119939A1 (en) | Ink compositions containing quaternary-substituted lightfastness agents | |
| US20030119940A1 (en) | Ink composition with improved lightfastness | |
| JP3926144B2 (ja) | インクジェット用水性インク組成物およびインクセット | |
| JP2004204070A (ja) | インク組成物 | |
| JP2010143113A (ja) | インクセット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041207 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041207 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060908 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060919 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20061219 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20061222 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070319 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070424 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070523 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100601 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110601 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120601 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |