JP2000229508A - ホイールショベルのサスペンション - Google Patents

ホイールショベルのサスペンション

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JP2000229508A
JP2000229508A JP11031733A JP3173399A JP2000229508A JP 2000229508 A JP2000229508 A JP 2000229508A JP 11031733 A JP11031733 A JP 11031733A JP 3173399 A JP3173399 A JP 3173399A JP 2000229508 A JP2000229508 A JP 2000229508A
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Japan
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accumulator
switched
suspension
switching valve
cylinder
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Kazuhiro Ichimura
和弘 一村
Hiroshi Tsukui
洋 津久井
Yoshihiro Tateno
至洋 立野
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/20Drives; Control devices
    • E02F9/22Hydraulic or pneumatic drives
    • E02F9/2257Vehicle levelling or suspension systems
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G17/00Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
    • B60G17/005Suspension locking arrangements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2200/00Indexing codes relating to suspension types
    • B60G2200/30Rigid axle suspensions
    • B60G2200/32Rigid axle suspensions pivoted
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2204/00Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
    • B60G2204/40Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
    • B60G2204/46Means for locking the suspension

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Abstract

(57)【要約】 【課題】フレームの上下端面からアキュムレータの上下
端部が突出しないようにしてフレームの内部のスペース
内にアキュムレータを配置する。 【解決手段】配管5を介して左右のシリンダ2に接続さ
れ、サスペンションとして機能するアキュムレータ7
は、ブラダ式に比べて高さの低いバタフライ式を用い
る。フレーム87を構成する上板87bと左右の側板8
7cとの間にスペースを形成し、そのスペースに上板8
7bに溶接されたブラケット87dを設けてバンド40
を取り付ける。バンド40の内側には、アキュムレータ
7を横設して配置し、これによってフレーム87の内部
のスペース内にアキュムレータ7は格納される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タイヤ付車輪で移
動するホイールショベルのサスペンションに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ホイールショベル等、タイヤ付き
車輪で移動する作業車両は高速走行化の傾向にあり、高
速走行時のオペレータの乗り心地性をより向上させるた
め、例えば特開平6−278438号公報には車体とア
クスルとの間にサスペンション機構を備えた作業車両が
開示されている。この作業車両によると、車体の左右側
面に復動式の油圧シリンダを装着してそのボトム室同士
を配管を介して接続し、配管の途中に絞りとアキュムレ
ータを設ける。また、油圧シリンダの各シリンダロッド
をそれぞれアクスルにピン結合する。これによって、走
行時のアクスルの振動を吸収、減衰し、走行時の乗り心
地を向上させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公報記載の装置で
は、左右の油圧シリンダの動きは1つのアキュムレータ
によって調整されるため、アキュムレータの容量は大き
くなり、アキュムレータが大型化する。このようにアキ
ュムレータが大型化すると、制約された車体内部のスペ
ースを有効に使って、そのスペース内にアキュムレータ
を配置するのが困難となり、ホイールショベルの設計の
自由度が制限される。とくに、アキュムレータとしてブ
ラダ型を使用する場合には、その構造上、縦置きにせざ
るを得ず、配置が一層困難となる。その結果、アキュム
レータの一部は車体から外に突出して配置される場合が
あり、この場合にはその突出部へ飛散物などが衝突し、
アキュムレータは損傷を受けるおそれがある。
【0004】本発明の目的は、制約されたスペース内に
効率よくアキュムレータを配置することのできるホイー
ルショベルのサスペンションを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】一実施の形態を示す図1
〜5を参照して説明する。 (1) 請求項1の発明は、車両前後に設けられたアク
スル1の少なくとも一方の左右とフレーム87にそれぞ
れ連結された各油圧シリンダ2と、各油圧シリンダ2の
油室2b,2cのそれぞれに絞り5a,5b,6aを介し
て連通され、フレーム87に装着されたアキュムレータ
7とを備えるホイールショベルのサスペンションに適用
される。そして、アキュムレータ7は、ダイヤフラムに
よって内部のガスと油とを分離するダイヤフラム式であ
って、その一部がフレーム87の上端面および下端面か
ら突出することなくフレーム87によって形成された空
間に配置されることにより上述した目的は達成される。 (2) 請求項2の発明は、フレーム87が、少なくと
も上端板87bと左右の側板87cとを有し、アキュム
レータ7は、その一部が左右の側板87bから突出する
ことなくフレーム87によって形成された空間に配置さ
れるものである。 (3) 請求項3の発明は、アキュムレータ7が、横置
きに配置されるものである。
【0006】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段の項では、本発明を分かり易くする
ために発明の実施の形態の図を用いたが、これにより本
発明が実施の形態に限定されるものではない。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1は、本発明が適用され
るホイールショベルの側面図(一部断面図)である。図
1に示すように、ホイールショベルは、下部走行体81
と、旋回装置82を介して下部走行体81の上部に旋回
可能に連結された上部旋回体83とを有する。上部旋回
体83にはブーム84A、アーム84B、バケット84
Cからなる作業用フロントアタッチメント84(以下、
アタッチメントと呼ぶ)と運転室85とが設けられ、運
転室85の入口にはオペレータが搭乗した際に解除位置
(A位置)に、降車する際にロック位置(B位置)にそ
れぞれ操作されるゲートロックレバー86が設けられて
いる。下部走行体81には、シャシフレーム87(以
下、フレームと呼ぶ)と、走行用の油圧モータ88、ト
ランスミッション89、プロペラシャフト90およびタ
イヤ91が設けられ、プロペラシャフト90からの駆動
力はアクスル1,1'を介してタイヤ91に伝達される。
本実施の形態では、後側のアクスル1'はフレーム87
に直接固定され、前側のアクスル1は以下のようなサス
ペンション機構を介してフレーム87に連結される。
【0008】図2は、本発明が適用されるホイールショ
ベルの正面図(図1の矢視A図)であり、主にサスペン
ション機構の構成を示す。図2に示すように、フレーム
の左右端部には伸縮可能なシリンダ2を有するシリンダ
ブロック3がそれぞれ装着されており、ピストンロッド
2aの先端はピン92を介して回動可能にアクスル1に
連結されている。また、フレーム87の左右端部の一方
(図では左側)にはリンク4の一端がピン93を介して
回動可能に連結され、その他端はフレーム87の底部に
設けられた開口部87aを通ってアクスル1の中央部
(センターラインCL上)に達し、ピン94を介して回
動可能に連結されている。これによって、ピン93を支
点にしてリンク4は矢印の如く回動し、ピストンロッド
2aの伸縮の範囲内でフレーム87に対してアクスル1
は主に上下動する。また、場合によってはピストンロッ
ド2aの伸縮の範囲内でピン94を支点にしてアクスル
1は揺動する。
【0009】図3は、本発明が適用されるホイールショ
ベルを底面から見た図(図1の矢視B図)であり、主に
油圧配管の配置を示す。なお、図3においてアクスル1
は不図示とする。図3に示すように、左右のシリンダブ
ロック3は配管5を介して接続され、その配管5の途中
(中央)には配管6を介してアキュムレータ7が接続さ
れている。アキュムレータ7にはさらに、切換レバー8
aの手動操作によってその位置が切り換えられる方向切
換弁8が配管9を介して接続され、方向切換弁8は配管
10を介してセンタージョイント11に接続されてい
る。油圧回路の詳細は図5により後述する。
【0010】アキュムレータ7は、ダイヤフラムによっ
て内部のガスと油とを分離するいわゆるダイヤフラム式
であり、ブラダによって内部のガスと油とを分離するい
わゆるブラダ式アキュムレータと比較すると、およそ次
のような特徴を有している。すなわち、ダイヤフラム式
は全体が円形状を有しており、長手方向の高さはブラダ
式に比べ低くなっている。また、ダイヤフラム式はその
構造上、姿勢に制約がなく、長手方向を鉛直方向に向け
て配置する(以降、これを縦置きと呼ぶ)ことも、長手
方向を水平方向に向けて配置する(以降、これを横置き
と呼ぶ)ことも可能である。これに対してブラダ式はそ
の構造上、横置きにして用いることは困難である。図3
に示すように、本実施の形態ではダイヤフラム式のアキ
ュムレータ7を横置きにして搭載している。
【0011】図4は、フレーム87の断面図(図3のIV
-IV線断面図)であり、主にアキュムレータ7の取り付
け状態を示す。図4に示すようにフレーム87は、上板
87bと、上板87bの下面の左右にそれぞれ溶接され
た断面コの字状の側板87cとによって基本的に構成さ
れ、上板87bと側板87cの間には横長のスペースが
形成されている。そして、上板87bの下面にはさらに
断面L字状(図3参照)のブラケット87dが溶接さ
れ、そのブラケット87dにはバンド40と一体化され
た脚部材40aがボルト41で締結されている。バンド
40は略C字状に形成され、その内側にはアキュムレー
タ7が取り付けられている。バンド40の両端部にはボ
ルト42が挿通され、ボルト42にはナット43が螺合
されており、ボルト42を締め付けるとバンド40が収
縮し、これによってアキュムレータ7が固定される。な
お、前述した配管5は配管固定部材44を介して左右の
側板87cに吊持されている。
【0012】左右の側板87cの間に形成されたスペー
ス内において、アキュムレータ7は、その上端部がフレ
ーム87の上板87bから突出せず、かつその下端部が
側板87cの下端面から突出することなく配置されてい
る。すなわち、アキュムレータ7はその全部がフレーム
87の上端面および下端面の内側に収まっている。この
ようにアキュムレータ7を配置することで、アキュムレ
ータ7はフレーム87の内部に格納され、飛散物などか
ら保護されるとともに、美観が向上する。また、アキュ
ムレータ7は横置きで装着されているため、アキュムレ
ータ7に接続された配管6の下方への出っ張りを防止す
ることができる。なお、この場合、左右の油圧シリンダ
2を接続する配管5は側板87cの最下面より下方に突
出して横架されるが、配管6の出っ張りがないためその
突出量は最小化することができる。本実施の形態ではダ
イヤフラム式のアキュムレータ7を用いるが、これに代
えてブラダ式のアキュムレータを搭載する場合にはその
高さが高くなって、左右の側板87cと上板87bによ
って形成されるスペース内にアキュムレータを格納する
ことが困難となる。
【0013】図5は、本発明の実施の形態に係わるサス
ペンションの構成を示す油圧回路図であり、本実施の形
態に係わるサスペンションは、走行時のサスペンション
機能に加えて車高調整機能とサスペンションロック機能
とを有している。図5に示すように、アキュムレータ7
は前述した方向切換弁8とセンタージョイント11を介
し、さらに油圧パイロット切換弁12を介してメイン油
圧源13に接続されている。油圧パイロット切換弁12
のパイロットポート12aは電磁切換弁14とロックバ
ルブ15を介してパイロット油圧源16に接続されてい
る。ロックバルブ15は運転室85に設けられたゲート
ロックレバー86の操作によってその位置が切り換えら
れる。すなわち、ゲートロックレバー86が解除位置に
操作されると位置(イ)に切り換えられ、ロック位置に
操作されると位置(ロ)に切り換えられる。電磁切換弁
14は、後述する電気信号Iによってそのソレノイド1
4aが励磁されると位置(ロ)に、ソレノイド14aが
消磁されると位置(イ)にそれぞれ切り換えられる。
【0014】ロックバルブ15と電磁切換弁14がとも
に位置(ロ)に切り換えられると、油圧パイロット切換
弁12のパイロットポート12aにはパイロット油圧源
16からのパイロット圧が供給され、油圧パイロット切
換弁12は位置(ロ)に切り換えられる。これによっ
て、メイン油圧源13からの圧油が方向切換弁8に供給
される。また、ロックバルブ15と電磁切換弁14の少
なくとも一方が位置(イ)に切り換えられると、油圧パ
イロット切換弁12のパイロットポート12aはタンク
に連通され、油圧パイロット切換弁12は位置(イ)に
切り換えられる。これによって、方向切換弁8への圧油
の供給は停止され、車高調整が禁止される。
【0015】方向切換弁8は3ポート3位置切換弁であ
り、例えば図6に示すようなボールバルブで構成され
る。方向切換弁8が位置(イ)に切り換えられるとAポ
ートはPポートに連通し、位置(ハ)に切り換えられる
とAポートはTポートに連通する。また、位置(ロ)に
切り換えられると、図6に示すようにAポートはPポー
ト、Tポートから完全にブロックされ、つまりAポート
からの漏れ量はゼロとなる。
【0016】図5に示すように、アキュムレータ7に接
続される管路6には面積A1の絞り6aが、一対のシリ
ンダブロック3をそれぞれ連通する管路5には面積A2
の絞り5aがそれぞれ設けられ、これらの絞り5a,6
aには少なくともA1>A2の関係が成立している。した
がって、シリンダ2が収縮して管路5内に高圧油が供給
されると、その圧油は絞り5a,6aを介してアキュム
レータ7に蓄圧され、蓄圧された圧油は車体を中立位置
に復帰させるように各々のシリンダ2に供給される。こ
の場合、アキュムレータ7は主に振動を吸収するばねと
して機能し、抵抗体としての絞り5a,6aは主に振動
を減衰するダンパとして機能する。これらのばねやダン
パの特性は、アキュムレータ7に封入されたガス圧や絞
り5a,6aの面積によって決定される。
【0017】管路5はシリンダブロック3内で二手に分
岐され、一方はパイロットチェック弁17を介してシリ
ンダ2のボトム室2bに接続され、他方は面積A3(<
A1)の絞り5bとパイロットチェック弁17を介して
シリンダ2のロッド室2cに接続されている。パイロッ
トチェック弁17のパイロットポートは電磁切換弁18
を介してパイロット油圧源16に接続されており、電磁
切換弁18の切換によってパイロットチェック弁17の
駆動が制御される。電磁切換弁18は、後述する電気信
号Iによってそのソレノイド18aが励磁されると位置
(ロ)に、ソレノイド18aが消磁されると位置(イ)
にそれぞれ切り換えられる。
【0018】電磁切換弁18が位置(ロ)に切り換えら
れると、パイロット油圧源16からの圧油がパイロット
チェック弁17のパイロットポートへ供給される。これ
によって、パイロットチェック弁17は単なる開放弁と
して機能し、各シリンダ2の油室2b,2cからの圧油
の移動が可能となる(アンロック状態)。なお、このと
きボトム室2bとロッド室2cの圧油の流れは絞り5b
によって規制され、すなわち、絞り5bは主に振動を減
衰するダンパとして機能する。電磁切換弁18が位置
(イ)に切り換えられると、パイロット油圧源16から
の圧油の供給は停止され、これによって、パイロットチ
ェック弁17は通常のチェック弁として機能し、各シリ
ンダ2の油室2b,2cからの圧油の移動が禁止される
(ロック状態)。
【0019】図7は、本実施の形態に係わるサスペンシ
ョンの電気回路図である。図7に示すように、電気回路
は走行、駐車、作業の各モードに対応してT接点21
T、P接点21P、W接点21Wに切り換えられるブレ
ーキスイッチ21と、運転室85からの操作によって車
高調整を指令する車高調整スイッチ22と、電源23
と、リレー24,25,26とによってリレー回路を構成
し、このリレー回路によって電磁切換弁14,18のソ
レノイド14a,18a、駐車ブレーキ解除用のソレノ
イド27および作業ブレーキ作動用のソレノイド28へ
の電気信号Iの供給がそれぞれ制御される。
【0020】図7を詳述すると、ブレーキスイッチ21
の共通接点21sは電源23に、T接点21Tはリレー
24のa接点24aとリレー25のコイル25cと駐車
ブレーキ解除用のソレノイド27に、W接点21Wはリ
レー26のコイル26cと作業ブレーキ作動用のソレノ
イド28にそれぞれ接続され、P接点21Pは開放され
ている。ブレーキスイッチ21がW接点21W側へ切り
換えられ、作業ブレーキ作動用のソレノイド28が励磁
されると作業ブレーキが作動し、ブレーキスイッチ21
がP接点21P側、あるいはW接点21W側へ切り換え
られ、駐車ブレーキ解除用のソレノイド27が消磁され
ると駐車ブレーキが作動する。なお、作業ブレーキ、駐
車ブレーキは周知のものであり、その図示は省略する。
【0021】電磁切換弁18のソレノイド18aはリレ
ー24の共通接点24sに、リレー24のb接点24b
はリレー26のa接点26aに、リレー26の共通接点
26sは電源23にそれぞれ接続され、リレー26のb
接点26bは開放されている。また、電磁切換弁14の
ソレノイド14aは車高調整スイッチ22に、車高調整
スイッチ22はリレー25のa接点25aに、リレー2
5の共通接点25sは電源23にそれぞれ接続され、リ
レー25のb接点25bは開放されている。したがっ
て、ブレーキスイッチ21がP接点21P側あるいはW
接点21W側へ切り換えられるとリレー25がa接点2
5a側へ切り換えられ、この状態で車高調整スイッチ2
2がオンされると、電磁切換弁14のソレノイド14a
は電源23と接続されて励磁される。また、ブレーキス
イッチ21がP接点21P側に切り換えられ、車高調整
スイッチ22がオンされると、リレー24およびリレー
26がそれぞれb接点24b側およびa接点26a側に
切り換えられ、電磁切換弁18のソレノイド18aは電
源23と接続されて励磁される。さらに、ブレーキスイ
ッチ21がT接点21T側に切り換えられると、リレー
24はa接点24a側へ切り換えられ、電磁切換弁18
のソレノイド18aは電源23と接続されて励磁され
る。
【0022】続いて、本実施の形態に係わるサスペンシ
ョンの動作をより具体的に説明する。 (1)走行モード 走行モードにおいては、図7に示すようにブレーキスイ
ッチ21がT接点21T側へ切り換えられる。これによ
って、作業ブレーキ作動用のソレノイド28が消磁され
て作業ブレーキが解除されるとともに、駐車ブレーキ解
除用のソレノイド27が励磁されて駐車ブレーキが解除
される。また、リレー25のコイル25cが通電されて
リレー25はb接点25b側へ切り換えられ、これによ
って、電磁切換弁14のソレノイド14aへの回路が切
断されてソレノイド14aは消磁され、電磁切換弁14
は位置(イ)となる。さらに、リレー26のコイル26
cへの回路が切断されてリレー26はa接点26a側へ
切り換えられるとともに、リレー24のコイル24cへ
の回路が切断されてリレー24はa接点24a側へ切り
換えられ、ソレノイド18aは励磁されて電磁切換弁1
8は位置(ロ)となる。なお、走行モードにおけるソレ
ノイド14aの消磁、およびソレノイド18aの励磁
は、車高調整スイッチ22の操作とは無関係である。
【0023】図5の油圧回路において、前述したように
ソレノイド14aが消磁されると電磁切換弁14は位置
(イ)に切り換えられ、油圧パイロット切換弁12のパ
イロットポート12aはタンクに連通される。これによ
って、油圧パイロット切換弁12は位置(イ)に切り換
えられ、方向切換弁8のPポートはタンクに連通され
る。また、前述したようにソレノイド18aが励磁され
ると電磁切換弁18は位置(ロ)に切り換えられ、パイ
ロット油圧源16からの圧油がパイロットチェック弁1
7のパイロットポートに供給される。これによって、パ
イロットチェック弁17は単なる開放弁として機能し、
各シリンダ2のボトム室2bとロッド室2c、およびア
キュムレータ7間での圧油の移動が可能となる。なお、
走行モードにおいては、フレーム87の下部に設けられ
た切換レバー8aの手動操作により方向切換弁8は図6
に示す中立位置に切り換えられ、したがって、走行中に
切換レバー8aが操作されることはないので、方向切換
弁8からの圧油の流出入は阻止される。
【0024】このような走行モードにおいて、例えば作
業車両の高速走行時、路面の凹凸により高サイクルの振
動がタイヤ91,アクスル1を介してピストンロッド2
aに入力されると、高圧側のシリンダ2(収縮している
方のシリンダ)からの圧油(動的な圧油)の一部は絞り
5a,6aを介してアキュムレータ7へと移動し、アキ
ュムレータ7に蓄圧された後、車体を中立位置に復帰さ
せるように各々のシリンダ2へ供給される。このとき、
アキュムレータ7はピストンロッド2aの振動を吸収す
るバネとして機能し、アキュムレータ7のガス圧が高い
ほど堅いサスペンションとなる。また、絞り5a,5b,
6aは振動の伝達を規制するダンパとして機能し、絞り
が小さいほどシリンダ2がストロークしにくくなって減
衰性が増加する。このような圧油の移動を伴うシリンダ
2の伸縮により、フレーム87に対してアクスル1が上
下動または揺動し、走行中にタイヤ91が路面から外力
を受けた場合であっても、その外力がフレーム87へと
直接伝達されるのを防止する。なお、この場合、左右の
タイヤ91の双方が同一方向の外力を受けた場合等で左
右のシリンダ2が同方向に伸縮するとアクスル1が上下
動し、また、左右のタイヤの一方のみが外力を受けた場
合等で左右のシリンダ2が互いに逆方向に伸縮するとア
クスル1が揺動する。
【0025】また、作業車両の低速走行時、路面の凹凸
により低サイクルの振動がピストンロッド2aに入力さ
れると、高圧側のシリンダ2から低圧側のシリンダ2へ
と圧油(静的な圧油)が供給され、各シリンダ2の圧力
は等しくなる。これによって、路面に凹凸があってもタ
イヤ91の接地圧を等しく保持することができ、作業車
両の安定性を高めることができる。一方、作業車両の停
止時においては、各シリンダ2の圧力は等しくなって圧
油の流れは停止し、アタッチメント84からの重力Wと
シリンダ2内のピストン2pに作用する力Fとが均衡
(W=F)した位置でシリンダ2は静止する。なお、こ
の場合、ピストン2pに作用する力Fは、ボトム室2側
のピストン2pの受圧面積をS1、ロッド室2c側のピ
ストン2pの受圧面積をS2、シリンダ2内の圧力をP
とすると、F=P×(S1−S2)となる。
【0026】(2)駐車モード 駐車モードにおいては、図7に示すようにブレーキスイ
ッチ21がP接点21Pへ切り換えられる。これによっ
て、駐車ブレーキ解除用のソレノイド27と作業ブレー
キ作動用のソレノイド28はともに消磁され、駐車ブレ
ーキは作動されて作業ブレーキは解除される。ここで、
車高調整スイッチ22がオフ(開)されると、電磁切換
弁14のソレノイド14aが消磁されるとともに、リレ
ー24のコイル24cへの回路が切断されてリレー24
がa接点24a側へ切り換えられ、電磁切換弁18のソ
レノイド18aが消磁される。
【0027】図5に示すように、ソレノイド14a,1
8aが消磁されると電磁切換弁14,18はともに位置
(イ)に切り換えられる。これによって、油圧パイロッ
ト切換弁12は位置(イ)に切り換えられ、方向制御弁
8のPポートはタンクと連通されるとともに、パイロッ
トチェック弁17のパイロットポートへの圧油の供給は
停止され、パイロットチェック弁17はチェック弁とな
って各シリンダ2の油室2b,2cからの圧油の移動は
禁止される。
【0028】この実施の形態では、使用するアタッチメ
ント84の種類によって車高を所望の高さ位置に調整す
ることができるが、この調整は駐車モードで行う。以
下、高さ位置の調整(車高調整)について説明する。初
期条件として、標準的な重量wのアタッチメント84が
装着され、図8(a)に示すように、シリンダ2の収縮
方向と伸張方向のストローク可能量L1,L2がそれぞれ
等しい(L1=L2)位置でピストン2pが静止している
とする。ここで、図8(b)に示すように、重量W'
(>W)のアタッチメント84'に交換すると、シリン
ダ2が収縮して前側の車高が低くなり、収縮方向のスト
ローク可能量L1'が小さくなる(L1'<L1)。また、
図8(c)に示すように、重量W''(<W)のアタッチ
メント84''に交換すると、シリンダ2が伸張して前側
の車高が高くなり、伸張方向のストローク可能量L2''
が小さくなる(L2''<L2)。このようにアタッチメ
ント84を交換すると、車高が低くまたは高くなり、収
縮方向または伸張方向のストローク可能量L1'',L2''
が小さくなってサスペンション機能を十分に発揮できず
乗り心地が悪化する。これを防ぐため、車高調整を行
い、アタッチメント84を交換した場合に適正な車高
(例えばL1'=L2',L1''=L2'')に保つ。
【0029】図7に示すように、駐車モードにおいては
ブレーキスイッチ21がP接点21Pへ切り換えられる
ので、リレー25,26のコイル25c,26cは通電さ
れずリレー25,26はそれぞれa接点25a,26a側
へ切り換えられる。ここで、車高調整を行おうとして車
高調整スイッチ22がオン(閉)されると電磁切換弁1
4のソレノイド14aが励磁されるとともに、リレー2
4のコイル24cが通電されてリレー24がb接点24
b側へ切り換えられ、電磁切換弁18のソレノイド18
aが励磁される。
【0030】図5に示すように、ソレノイド14a,1
8aが励磁されると電磁切換弁14,18はともに位置
(ロ)に切り換えられる。また、車高調整を行う場合に
はゲートロックレバー86をロック操作し、ロックバル
ブ15を位置(ロ)に切り換える。これによって、パイ
ロット油圧源16からの圧油は油圧パイロット切換弁1
2のパイロットポート12aへ供給され、油圧パイロッ
ト切換弁12は位置(ロ)に切り換えられるとともに、
パイロット油圧源16からの圧油はパイロットチェック
弁17のパイロットポートへ供給され、パイロットチェ
ック弁17は開放弁とされる。
【0031】ここで、例えばシリンダ2が図8(b)の
状態(L1'<2')にあり、L1'=L2'の状態とするため
シリンダ2を伸張させる場合には、切換レバー8aを操
作して方向切換弁8を位置(イ)に切り換える。する
と、メイン油圧源13からの圧油が方向切換弁8を介し
て各シリンダ2の油室2b,2cにそれぞれ供給され、
これによって、ピストン2pに作用する力F(伸張方向
の力)は大きくなってシリンダ2は伸張し、車高が高く
なる。また、シリンダ2が図8(c)の状態(L1''>
L2'')にあり、L1''=L2''の状態とするためシリン
ダ2を収縮させる場合には、切換レバー8aを操作して
方向切換弁8を位置(ハ)に切り換える。すると、各シ
リンダ2の油室2b,2cからの圧油がタンク方向切換
弁8を介してタンクに排出され、これによってピストン
2pに作用する力Fが小さくなってシリンダ2が収縮
し、車高が低くなる。このようにして車高を調整し、車
高が所定値(L1'=L2’,L1''=L2''の成立する値)
に到達すると切換レバー8aを操作して方向切換弁8を
位置(ロ)に切り換える。
【0032】(3)作業モード 作業モードにおいては、ブレーキスイッチ21がW接点
21W側に切り換えられる。これによって、作業ブレー
キ作動用のソレノイド28が励磁され、駐車ブレーキ解
除用のソレノイド27が消磁されて、作業ブレーキと駐
車ブレーキがともに作動される。また、リレー25のコ
イル25cが通電されずリレー25はa接点25a側へ
切り換えられるとともに、リレー26のコイルが通電さ
れてリレー26はb接点26b側へ切り換えられる。し
たがって、車高調整スイッチ22が誤ってオン操作さ
れ、リレー24のコイル24cが通電されても電磁切換
弁18のソレノイド18aは励磁されず、電磁切換弁1
8は位置(イ)に切り換えられてパイロットチェック弁
17はチェック弁として機能する。車高調整スイッチ2
2が誤ってオン操作されると電磁切換弁14のソレノイ
ド14aは励磁され、電磁切換弁14は位置(ロ)に切
り換えられるが、作業モードにおいてはゲートロックレ
バー86がロック操作されるので、ロックバルブ15は
位置(イ)に切り換えられ、したがって、油圧パイロッ
ト12のパイロットポート12aには圧油が供給され
ず、方向切換弁8のPポートはタンクに連通される。こ
のようにパイロットチェック弁17がチェック弁として
機能し、かつ方向切換弁8aのPポートがタンクと連通
されることで、各シリンダ2の油室2b,2cからの圧
油の移動が禁止される。その結果、切換レバー8aを操
作しても車高は変化しない。
【0033】作業モードではパイロット油圧源16から
の圧油はロックバルブ15を介してパイロットバルブへ
と供給されるので、例えばアタッチメント84を駆動し
ようとして不図示の操作レバーが操作されると、操作レ
バーの操作量に比例したパイロット圧油がパイロット式
コントロール弁に導かれてコントロール弁が操作され、
これによって掘削などの作業が可能となる。このとき、
各シリンダ2の油室2b,2cからの圧油の移動は禁止
されているので、シリンダ2はストロークされず掘削に
よる反力(掘削反力)はアキュムレータ7に吸収される
ことなく、サスペンションロック状態で安定して作業を
行うことができる。
【0034】このように本実施の形態によると、シリン
ダ2を連通する管路5の途中にダイヤフラム式のアキュ
ムレータ7を設けたので、同一容量のブラダ式と比較す
るとその高さは低くなり、したがって、左右の側板87
cと上板87bによって形成されたスペース内に、効率
よく(スペースを有効に使って)アキュムレータ7を配
置することができる。また、アキュムレータ7を横向き
に配置したので、アキュムレータ7に接続された配管6
を下向きに取り出す必要はなく、配管6も含めたアキュ
ムレータ7の高さを低くすることができる。
【0035】さらに、ブレーキスイッチ21やゲートロ
ックレバー86の操作に連動して切り換えられる切換弁
12,14,15を設け、駐車ブレーキを作動し、かつ、
ゲートロックレバー86をロック位置(作業禁止状態)
へ操作した状態でのみ、つまり駐車モード選択時にのみ
方向切換弁8のPポートへ圧油を供給し、切換レバー8
aの操作による車高調整を可能としたので、走行時およ
び作業時に車高調整されることはない。その結果、走行
時に車高調整機能を考慮する必要がないので、サスペン
ション性能に係わる各部の設定が容易になるとともに、
作業時においてはチェック弁17によって各シリンダ2
の油室2b,2cからの圧油の移動を禁止したので、掘
削反力を感じながら違和感なく作業することができる。
また、ブレーキスイッチ21とリレー24〜26等によ
ってリレー回路を設け、走行時および作業時に誤って車
高調整スイッチ22がオン操作されても、あるいは作業
時に切換レバー8aが操作されても(走行中は操作不可
能)、車高調整を禁止したので(いわゆるインターロッ
ク)、不所望な車高調整を防止することができる。
【0036】以上の説明から明らかなように、本発明は
フレーム87の内部に形成された所定のスペースにアキ
ュムレータを配置するために、ダイヤフラム式のアキュ
ムレータ7を用いてその形状をコンパクトにした、つま
り高さを低くしたことを特徴とするものであり、それは
上記実施の形態に限らず種々の形態で実現することが可
能である。例えば、上記実施の形態においては、フレー
ム87の上板87bと側板87cによって形成されたス
ペース内にアキュムレータ7の全てを格納するようにし
たが、アキュムレータ7の大部分を格納すれば飛散物な
どからアキュムレータ7は保護されることとなるので、
必ずしもアキュムレータ7の全てを格納する必要はな
い。また、アキュムレータ7を横置きにしてフレーム8
7に取り付けたが、立置きにして取り付けても、斜めに
して取り付けてもよい。
【0037】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、サスペンションを構成するアキュムレータをダイ
ヤフラム式とし、その一部がフレームの上端面および下
端面から突出しないように配置したので、制約されたス
ペース内にアキュムレータは効率よく配置されることと
なり、飛散物などから保護される。また、とくに請求項
3の発明によれば、アキュムレータを横置きに配置した
ので、アキュムレータに接続された配管も含めた全体の
高さを低くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係わるサスペンションを
搭載したホイールショベルの側面図。
【図2】本発明の実施の形態に係わるサスペンションを
搭載したホイールショベルの正面図(図1の矢視A
図)。
【図3】本発明の実施の形態に係わるサスペンションを
搭載したホイールショベルを底から見た図(図1の矢視
B図)。
【図4】本発明の実施の形態に係わるサスペンションを
搭載したホイールショベルの断面図(図3のIV-IV線断
面図)。
【図5】本発明の実施の形態に係わるホイールショベル
のサスペンションの構成を示す油圧回路図。
【図6】本発明の実施の形態に係わるホイールショベル
のサスペンションを構成する方向切換弁の断面図。
【図7】本発明の実施の形態に係わるホイールショベル
のサスペンションの電気回路図。
【図8】本発明の実施の形態に係わるホイールショベル
のサスペンションを構成するシリンダの伸縮状態を示す
図。
【符号の説明】
1,1' アクスル 2 油圧シリンダ 2b ボトム室 2c ロッド室 5,6 配管 5a,5b,6a 絞り 7 アキュムレータ 87 シャシフレーム 87b 上板 87c 側板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 立野 至洋 茨城県土浦市神立町650番地 日立建機株 式会社土浦工場内 Fターム(参考) 3D001 AA00 AA10 AA13 BA06 CA08 DA02 EA05 EA74 EB22 EC12

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両前後に設けられたアクスルの少なく
    とも一方の左右とフレームにそれぞれ連結された各油圧
    シリンダと、 前記各油圧シリンダの油室のそれぞれに絞りを介して連
    通され、前記フレームに装着されたアキュムレータとを
    備えるホイールショベルのサスペンションにおいて、 前記アキュムレータは、ダイヤフラムによって内部のガ
    スと油とを分離するダイヤフラム式であって、その一部
    が前記フレームの上端面および下端面から突出すること
    なく前記フレームによって形成された空間に配置される
    ことを特徴とするホイールショベルのサスペンション。
  2. 【請求項2】 前記フレームは、少なくとも上端板と左
    右の側板とを有し、前記アキュムレータは、その一部が
    前記左右の側板から突出することなく前記フレームによ
    って形成された空間に配置されることを特徴とする請求
    項1に記載のホイールショベルのサスペンション。
  3. 【請求項3】 前記アキュムレータは、横置きに配置さ
    れることを特徴とする請求項1または2に記載のホイー
    ルショベルのサスペンション。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009090865A (ja) * 2007-10-10 2009-04-30 Yanmar Co Ltd 作業車両
JP2017193874A (ja) * 2016-04-20 2017-10-26 株式会社日立建機ティエラ 小型油圧ショベル

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