JP2000225221A - ゲートボールスティック - Google Patents

ゲートボールスティック

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Publication number
JP2000225221A
JP2000225221A JP11027698A JP2769899A JP2000225221A JP 2000225221 A JP2000225221 A JP 2000225221A JP 11027698 A JP11027698 A JP 11027698A JP 2769899 A JP2769899 A JP 2769899A JP 2000225221 A JP2000225221 A JP 2000225221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate ball
stick
ball stick
shaft
shaft portion
Prior art date
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Pending
Application number
JP11027698A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Arima
敏夫 有馬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Namco Ltd
Original Assignee
Namco Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Namco Ltd filed Critical Namco Ltd
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Publication of JP2000225221A publication Critical patent/JP2000225221A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】簡単な構成で、無理な力をかけず、安全に組立
・分解できるゲートボールスティックを提供することを
目的とする。 【解決手段】分解可能なゲートボールスティックであっ
て、シャフト部5に設けられた装着部9に長尺部材10
を嵌挿し、てこの原理を用いて、シャフト部5を回転さ
せるようにして、組立・分解を簡単にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、ゲートボールにお
いて使用されるゲートボールスティックに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】ゲートボールスティックには、持ち運び
がしやすいように、シャフトの部分が分解可能になって
いるものやヘッド部分がシャフト部分と分解可能である
ものが知られている。それぞれのジョイント部分は、ね
じを用いたものが主である。
【0003】しかし、プレーヤーがゲートボールスティ
ックを分解する際に、固く締められたねじを外すこと
は、特に力の弱い子供やお年寄りにとって、たいへん困
難な作業であった。ゲートボールスティックを分解でき
ないと、そのままケースに収まらないまま、持ち帰らな
ければならなかったり、また、強引にねじを外そうとし
て、無理な力がシャフトにかかり、シャフトが破損する
おそれもあった。
【0004】そこで、本発明は、簡単な構成で、安全に
組立・分解ができるゲートボールスティックを提供する
ことを目的とする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、ゲートボールスティックを組立てる際には、ねじ
を固く締める必要があり、分解する際には固く締められ
たねじを外すために大きな力が必要な点である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明にかかるゲートボールスティックは、分解可
能なシャフト部と前記シャフト部の先端に設けたヘッド
部とからなり、シャフト部に設けられた装着部と、前記
装着部に装着し、前記シャフト部を回転させるための長
尺部材を有することを特徴とする。また、本発明にかか
るゲートボールスティックは、前記装着部は、前記長尺
部材を嵌挿する孔であることを特徴とする。また、本発
明にかかるゲートボールスティックは、前記装着部は、
前記シャフト部の前記ヘッド側の端付近に設けられたこ
とを特徴とする。また、本発明にかかるゲートボールス
ティックは、前記長尺部材は、前記シャフト部の中に収
納可能であることを特徴とする。また、本発明にかかる
ゲートボールスティックは、組立時には、前記装着部が
ヘッド部内に収納されることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】ゲートボールスティックを安全に
組立・分解するという目的を、最小の部品点数で実現し
た。
【0008】
【実施例】次に本発明の好適な実施形態を図面を参照し
て説明する。図1は、本発明にかかるゲートボールステ
ィックの側面図である。1は、ゲートボールスティック
本体であり、2及び3がジョイント部である。ゲートボ
ールスティック1は、シャフト部4、5及びヘッド部6
がジョイント部2及び3で螺合されている。
【0009】図2は、図1で説明したゲートボールステ
ィック1の分解時の側面図である。シャフト部4、5及
びヘッド部6には、それぞれねじ7a,7b、8a,8
bが設けられている。また、シャフト部5のねじ8a付
近には、孔部9が設けられている。
【0010】次にゲートボールスティックの分解手順に
ついて説明する。プレーヤーがゲートボールスティック
1分解する際には、ヘッド部6とシャフト部5をねじ部
8aと8bを外すことによって分解する。これは、ステ
ィック部5が回転しないよう手で保持したまま、ヘッド
部6を回転させることによって、簡単に外すことができ
る。
【0011】これは、ヘッド部6がある程度の長さがあ
り、回転の中心から離れたところを回すので、てこの原
理により、強く締められたねじも簡単に外せるのであ
る。
【0012】その後、プレーヤーは、スティック部5と
6を分解する。もし、プレーヤーが従来のゲートボール
スティックのように、シャフト部4とシャフト部5を手
で握って、回転させて、ねじ7aと7bを外そうとする
と、非常に大きな力が必要である。また、シャフトを握
った手も滑るので、非常に困難な作業となる。
【0013】図3は、ゲートボールスティックの分解方
法を示した説明図である。プレーヤーは、図3に示した
ように、シャフト部5のヘッド側の先端付近に設けてあ
る孔部9に長尺部材10を嵌装する。プレーヤーは、シ
ャフト部4を保持したまま、長尺部材10を矢印Aの方
向に回転させる。すると、てこの原理により、少ない力
でシャフト部5を矢印Bの方向に回転させられる。ま
た、シャフト部4は、シャフト5よりも太くなっている
ので、棒部材を回転させたときに一緒に回転しないよう
に保持することは、簡単である。
【0014】図1に示したように、組立時は、孔部9
は、ヘッド部6の中に入っており、見えないようになっ
ている。これは、装着部は、ゲートボールスティックの
組立・分解を行なうときのみ使用するので、普段はヘッ
ドの中に収納するようにしておき、プレー中に孔部9に
土、埃等の異物が入るのを防ぐ目的がある。また、本実
施例では、分解時の手順について説明したが、同様に組
立時にも長尺部材10を用いることができる。
【0015】図4は、別の長尺部材11の側面図であ
る。長尺部材11は、図4に示すように棒部分14とね
じ部分13とグリップエンド部分12に分かれている。
図1に示すように、長尺部材11は、ねじ部分13によ
って、シャフト部4のグリップ部分15に収納できるよ
うになっている。プレーヤーは、ゲートボールスティッ
クの組立・分解をする際に、長尺部材11をシャフト部
4より取り外して使用する。このようにグリップ部分1
5の一部として、長尺部材を収納しておけば、常にゲー
トボールスティックと別に長尺部材を持ち歩く必要もな
い。
【0016】
【発明の効果】請求項1によれば、簡単な構成で、小さ
な力で安全に組立・分解が可能なゲートボールスティッ
クを提供するこできる。請求項2によれば、確実に長尺
部材を装着部に保持することができる。請求項3によれ
ば、細くて保持しにくい、ヘッド側のシャフトを回転さ
せることによって、簡単にゲートボールスティックを組
立・分解することができる。請求項4によれば、長尺部
材を別に携帯する必要がない。請求項5によれば、装着
部に泥など異物が詰まることもなく、見た目にも違和感
がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】ゲートボールスティックの側面図である。
【図2】ゲートボールスティックの分解時の側面図であ
る。
【図3】ゲートボールスティックの分解方法を示した説
明図である。
【図4】長尺部材の側面図である。
【符号の説明】
1 ゲートボールスティック 2 ジョイント部 3 ジョイント部 4 シャフト部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分解可能なシャフト部と前記シャフト部
    の先端に設けたヘッド部とからなるゲートボールスティ
    ックにおいて、シャフト部に設けられた装着部と、前記
    装着部に装着し、前記シャフト部を回転させるための長
    尺部材を有することを特徴とするゲートボールスティッ
    ク。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記装着部は、前記
    長尺部材を嵌挿する孔であることを特徴とするゲートボ
    ールスティック。
  3. 【請求項3】 請求項1乃至2において、前記装着部
    は、前記シャフト部の前記ヘッド側の端付近に設けられ
    たことを特徴とするゲートボールスティック。
  4. 【請求項4】 請求項1において、前記装着部は、前記
    長尺部材を嵌挿する孔であることを特徴とするゲートボ
    ールスティック。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4において、前記ヘッドが
    シャフト部と分解可能に形成され、組立時には、前記装
    着部がヘッド部内に収納されることを特徴とするゲート
    ボールスティック。
JP11027698A 1999-02-04 1999-02-04 ゲートボールスティック Pending JP2000225221A (ja)

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