JP2000218878A - 印刷装置 - Google Patents
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- JP2000218878A JP2000218878A JP11023584A JP2358499A JP2000218878A JP 2000218878 A JP2000218878 A JP 2000218878A JP 11023584 A JP11023584 A JP 11023584A JP 2358499 A JP2358499 A JP 2358499A JP 2000218878 A JP2000218878 A JP 2000218878A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 21
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Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 走査ヘッド式の印刷装置におけるモータの削
減に伴う駆動効率改善の制約を抑える。 【解決手段】 プランジャ1の吸引駆動に引き続いて、
回動軸12により、例えば時計回りの方向Rの回転駆動が
開始されると、揺動自在な揺動体3が前記回転駆動の駆
動力を受けた歯車4に付与された摩擦力により方向Rに
回転する。そうすると、軸支部3bにより軸支してある歯
車4が方向R側へ移動して、キャリアギア8と噛合す
る。一方、回動軸12に圧着された揺動体6が前記回転駆
動の駆動力を受けて方向Rへ移動すると、これと係合し
ている連動体7が図中矢印の方向Sへ移動する。そうす
ると、係合部7bが係合部11b と係合して、係止体11の方
向Qへの移動を係止する。このとき、係合部7a及び係合
部11a は係合しないから、係止体10は係止されない。
減に伴う駆動効率改善の制約を抑える。 【解決手段】 プランジャ1の吸引駆動に引き続いて、
回動軸12により、例えば時計回りの方向Rの回転駆動が
開始されると、揺動自在な揺動体3が前記回転駆動の駆
動力を受けた歯車4に付与された摩擦力により方向Rに
回転する。そうすると、軸支部3bにより軸支してある歯
車4が方向R側へ移動して、キャリアギア8と噛合す
る。一方、回動軸12に圧着された揺動体6が前記回転駆
動の駆動力を受けて方向Rへ移動すると、これと係合し
ている連動体7が図中矢印の方向Sへ移動する。そうす
ると、係合部7bが係合部11b と係合して、係止体11の方
向Qへの移動を係止する。このとき、係合部7a及び係合
部11a は係合しないから、係止体10は係止されない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータなどの情報機器と接続して使用される印刷装置、
特にモータの駆動力をキャリアギア又はフィードギアの
いずれかへ伝達する構成に特徴を有する印刷装置に関す
る。
ュータなどの情報機器と接続して使用される印刷装置、
特にモータの駆動力をキャリアギア又はフィードギアの
いずれかへ伝達する構成に特徴を有する印刷装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】走査ヘッド式の印刷装置は一般的に、印
字ヘッドを取着してあるキャリアを駆動するためのキャ
リアモータと、印刷用紙を給紙及び搬送する搬送ローラ
を駆動するためのフィードモータとを備えており、前記
キャリアを所定の速度で主走査方向に沿って往復駆動
し、またその主走査を完了する都度、前記搬送ローラに
より印刷用紙を副走査方向に所定の送り量ずつ搬送しつ
つ、印刷すべきデータと対応する位置において前記印字
ヘッドにより前記印刷用紙へインクを定着させるように
構成されている。
字ヘッドを取着してあるキャリアを駆動するためのキャ
リアモータと、印刷用紙を給紙及び搬送する搬送ローラ
を駆動するためのフィードモータとを備えており、前記
キャリアを所定の速度で主走査方向に沿って往復駆動
し、またその主走査を完了する都度、前記搬送ローラに
より印刷用紙を副走査方向に所定の送り量ずつ搬送しつ
つ、印刷すべきデータと対応する位置において前記印字
ヘッドにより前記印刷用紙へインクを定着させるように
構成されている。
【0003】近年、印刷装置に関連する技術分野におい
ては、その小型化及びコストダウンが課題となってい
る。特開平2−9697号公報において提案されているX−
Yプロッタは、装置の小型化及びコストダウンに係る発
明であって、描画中に用紙を搬送するためのモータ(前
記フィードモータに相当)の動力が給紙動作中には使用
されていないことに着目して、キャリッジの描画領域外
へのスライド動作に応じて作動するクラッチ機構を介し
て前記動力を給紙ローラへ伝達することで、給紙動作専
用のモータを削減することを目的とする。
ては、その小型化及びコストダウンが課題となってい
る。特開平2−9697号公報において提案されているX−
Yプロッタは、装置の小型化及びコストダウンに係る発
明であって、描画中に用紙を搬送するためのモータ(前
記フィードモータに相当)の動力が給紙動作中には使用
されていないことに着目して、キャリッジの描画領域外
へのスライド動作に応じて作動するクラッチ機構を介し
て前記動力を給紙ローラへ伝達することで、給紙動作専
用のモータを削減することを目的とする。
【0004】前述の如きX−Yプロッタによると、主走
査方向(キャリッジ移動方向)及び副走査方向(用紙移
動方向)と夫々対応させた一対のモータを使用して、描
画(印刷)動作のための部品の連動を達成している。す
なわち、キャリッジ及び用紙が適切な間隔を移動するよ
うに、夫々のモータに電気的な制御手段及び動力の伝達
経路が必要であって、このために、装置の小型化,軽量
化及びコストダウンが制限される。更に、各モータとそ
の制御機構に所要の電力を供給しなければならないの
で、電力消費量の低減が制限される。
査方向(キャリッジ移動方向)及び副走査方向(用紙移
動方向)と夫々対応させた一対のモータを使用して、描
画(印刷)動作のための部品の連動を達成している。す
なわち、キャリッジ及び用紙が適切な間隔を移動するよ
うに、夫々のモータに電気的な制御手段及び動力の伝達
経路が必要であって、このために、装置の小型化,軽量
化及びコストダウンが制限される。更に、各モータとそ
の制御機構に所要の電力を供給しなければならないの
で、電力消費量の低減が制限される。
【0005】特開平6−340143号公報において提案され
ている走査ヘッド式プリンタは、携帯用途において必要
とされる装置の軽量化及び電力消費量の低減に係る発明
であって、キャリッジの移動域の端部に、ジョイント部
を前記キャリッジ側に対応させてヒンジを設け、前記ジ
ョイント部がキャリッジにより押圧されることで引き起
こされる直線的な運動を回転運動に変換して用紙駆動ロ
ーラへ伝達すべくなすことにより、用紙を駆動するため
のモータを削減することを目的とする。
ている走査ヘッド式プリンタは、携帯用途において必要
とされる装置の軽量化及び電力消費量の低減に係る発明
であって、キャリッジの移動域の端部に、ジョイント部
を前記キャリッジ側に対応させてヒンジを設け、前記ジ
ョイント部がキャリッジにより押圧されることで引き起
こされる直線的な運動を回転運動に変換して用紙駆動ロ
ーラへ伝達すべくなすことにより、用紙を駆動するため
のモータを削減することを目的とする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、用紙のサイ
ズが小さい場合には、主走査の都度、キャリッジをその
移動域の全域にわたって駆動せずとも、用紙の一端部か
ら他端部までの区間を駆動すれば充分である。しかし、
前述の如き走査ヘッド式プリンタによると、その構成
上、キャリッジがその移動域の端部以外にあるときに用
紙を駆動することができない。従って、主走査の都度、
用紙の駆動のために必ずキャリッジをその移動域の端部
まで駆動しなければならず、前述の如き駆動効率の改善
を望むべくもない。
ズが小さい場合には、主走査の都度、キャリッジをその
移動域の全域にわたって駆動せずとも、用紙の一端部か
ら他端部までの区間を駆動すれば充分である。しかし、
前述の如き走査ヘッド式プリンタによると、その構成
上、キャリッジがその移動域の端部以外にあるときに用
紙を駆動することができない。従って、主走査の都度、
用紙の駆動のために必ずキャリッジをその移動域の端部
まで駆動しなければならず、前述の如き駆動効率の改善
を望むべくもない。
【0007】本発明は斯かる事情に鑑みてなされたもの
であって、モータを削減することにより生じる駆動効率
改善の制約を排除することが可能な印刷装置の提供を目
的とする。
であって、モータを削減することにより生じる駆動効率
改善の制約を排除することが可能な印刷装置の提供を目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1発明に係る印刷装置
は、キャリアを駆動するためのキャリアギア又は印刷用
紙を搬送するためのフィードギアへ電動機の駆動力を伝
達する印刷装置において、往復駆動を行う駆動手段と、
該駆動手段により駆動されて、前記電動機の駆動力をキ
ャリアギア又はフィードギアのいずれかに伝達する伝達
手段とを備えることを特徴とする。
は、キャリアを駆動するためのキャリアギア又は印刷用
紙を搬送するためのフィードギアへ電動機の駆動力を伝
達する印刷装置において、往復駆動を行う駆動手段と、
該駆動手段により駆動されて、前記電動機の駆動力をキ
ャリアギア又はフィードギアのいずれかに伝達する伝達
手段とを備えることを特徴とする。
【0009】この発明においては、駆動手段の往復運動
を契機にして電動機の駆動力の伝達先をキャリアギア又
はフィードギアのいずれかに切り替えることができる。
を契機にして電動機の駆動力の伝達先をキャリアギア又
はフィードギアのいずれかに切り替えることができる。
【0010】第2発明に係る印刷装置は、前記伝達手段
は、第1の係合部を有し、前記駆動手段の駆動力を伝達
する伝達体と、該伝達体の往復運動により第1の係合部
と係脱自在に係合する第2の係合部及び前記電動機の回
動軸と連動する第1歯車と噛合されて所定の摩擦力を伴
って回動するように軸支してある第2歯車を有し、第1
の係合部と第2の係合部との係合が離脱した状態におい
て、前記摩擦力の作用により前記電動機の回動軸を中心
として揺動自在となるように、前記回動軸の外側に嵌合
してある揺動体とを備え、前記電動機の駆動力を用いて
前記揺動体を揺動させ、第2歯車を前記キャリアギア又
は前記フィードギアのいずれかに噛合させるべくなした
ことを特徴とする。
は、第1の係合部を有し、前記駆動手段の駆動力を伝達
する伝達体と、該伝達体の往復運動により第1の係合部
と係脱自在に係合する第2の係合部及び前記電動機の回
動軸と連動する第1歯車と噛合されて所定の摩擦力を伴
って回動するように軸支してある第2歯車を有し、第1
の係合部と第2の係合部との係合が離脱した状態におい
て、前記摩擦力の作用により前記電動機の回動軸を中心
として揺動自在となるように、前記回動軸の外側に嵌合
してある揺動体とを備え、前記電動機の駆動力を用いて
前記揺動体を揺動させ、第2歯車を前記キャリアギア又
は前記フィードギアのいずれかに噛合させるべくなした
ことを特徴とする。
【0011】この発明においては、電動機の駆動力を受
けるための歯車に摩擦力を付与して、この摩擦力により
揺動体を揺動することを可能になしておき、この揺動体
の係合状態を駆動手段により制御することで、一つの電
動機の駆動力をキャリアギア又はフィードギアのいずれ
かに与えるべくなして、キャリアをその移動域の全域よ
り短い所要の区間にて駆動することを可能にする。
けるための歯車に摩擦力を付与して、この摩擦力により
揺動体を揺動することを可能になしておき、この揺動体
の係合状態を駆動手段により制御することで、一つの電
動機の駆動力をキャリアギア又はフィードギアのいずれ
かに与えるべくなして、キャリアをその移動域の全域よ
り短い所要の区間にて駆動することを可能にする。
【0012】第3発明に係る印刷装置は、前記伝達手段
は更に、第3の係合部及び前記キャリアギアに係合する
第4の係合部を有し、所定の部位を前記伝達体に取着し
てあり、また弾性体により所定の方向に沿って張設して
ある第1係止体と、第5の係合部及び前記フィードギア
に係合する第6の係合部を有し、所定の部位を前記伝達
体に取着してあり、また弾性体により所定の方向に沿っ
て張設してある第2係止体と、前記伝達体の駆動に連動
する第1連動体と、前記電動機の回動軸に圧着する圧着
部を有し、前記回動軸を中心として揺動自在となるよう
に、第1連動体に取着してある揺動体と、第3の係合部
と係合する第7の係合部及び第5の係合部と係合する第
8の係合部を有し、前記揺動体の揺動に連動して往復動
するように前記揺動体に取着してある第2連動体とを備
え、前記駆動手段により前記伝達体を駆動することで、
前記キャリアギア及び前記フィードギアに夫々第4の係
合部及び第6の係合部を圧接して、その回動を制動すべ
くなし、また前記揺動体を前記回動軸に圧着させるべく
なし、前記揺動体の揺動運動が第2連動体を移動させ
て、第1係止体又は第2係止体のいずれか一方を係止す
べくなしたことを特徴とする。
は更に、第3の係合部及び前記キャリアギアに係合する
第4の係合部を有し、所定の部位を前記伝達体に取着し
てあり、また弾性体により所定の方向に沿って張設して
ある第1係止体と、第5の係合部及び前記フィードギア
に係合する第6の係合部を有し、所定の部位を前記伝達
体に取着してあり、また弾性体により所定の方向に沿っ
て張設してある第2係止体と、前記伝達体の駆動に連動
する第1連動体と、前記電動機の回動軸に圧着する圧着
部を有し、前記回動軸を中心として揺動自在となるよう
に、第1連動体に取着してある揺動体と、第3の係合部
と係合する第7の係合部及び第5の係合部と係合する第
8の係合部を有し、前記揺動体の揺動に連動して往復動
するように前記揺動体に取着してある第2連動体とを備
え、前記駆動手段により前記伝達体を駆動することで、
前記キャリアギア及び前記フィードギアに夫々第4の係
合部及び第6の係合部を圧接して、その回動を制動すべ
くなし、また前記揺動体を前記回動軸に圧着させるべく
なし、前記揺動体の揺動運動が第2連動体を移動させ
て、第1係止体又は第2係止体のいずれか一方を係止す
べくなしたことを特徴とする。
【0013】この発明においては、伝達体の駆動に連動
して、電動機の回動軸から与えられる駆動力を受けるこ
とが可能になる揺動体を設けておき、該揺動体に取着し
てある連動体に設けた係合部により、キャリアギア又は
フィードギアの係止を制御すべくなすことで、駆動力の
伝達を受けていない側のギアを固定することを可能にす
る。
して、電動機の回動軸から与えられる駆動力を受けるこ
とが可能になる揺動体を設けておき、該揺動体に取着し
てある連動体に設けた係合部により、キャリアギア又は
フィードギアの係止を制御すべくなすことで、駆動力の
伝達を受けていない側のギアを固定することを可能にす
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明をその実施の形態を
示す図面に基づいて詳述する。図1,図2及び図3は本
発明に係る印刷装置の要部を示す分解斜視図であって、
ただ一つのモータの駆動力を、キャリアを駆動するため
のキャリアギア又は印刷用紙を搬送するためのフィード
ギアのいずれかへ選択的に伝達する機構部を表してい
る。
示す図面に基づいて詳述する。図1,図2及び図3は本
発明に係る印刷装置の要部を示す分解斜視図であって、
ただ一つのモータの駆動力を、キャリアを駆動するため
のキャリアギア又は印刷用紙を搬送するためのフィード
ギアのいずれかへ選択的に伝達する機構部を表してい
る。
【0015】図1において1は往復駆動を行う駆動手段
として用いられるプランジャである。プランジャ1の駆
動部に、長手方向一側の中央部を対応させて取着してあ
る平面視略長方形部材は伝達体2である。具体的には、
曲げ加工によって長方形平板の長手方向一側を励起させ
ることで側壁部を形成してあり、この側壁部の中央部外
側にプランジャ1の駆動部を対応させて取着してある。
また伝達体2の他方の長辺側には、打ち抜き加工によっ
て凸部が3段階の幅の大きい順に積重して形成してあっ
て、この先端部を係合部2aとしている。
として用いられるプランジャである。プランジャ1の駆
動部に、長手方向一側の中央部を対応させて取着してあ
る平面視略長方形部材は伝達体2である。具体的には、
曲げ加工によって長方形平板の長手方向一側を励起させ
ることで側壁部を形成してあり、この側壁部の中央部外
側にプランジャ1の駆動部を対応させて取着してある。
また伝達体2の他方の長辺側には、打ち抜き加工によっ
て凸部が3段階の幅の大きい順に積重して形成してあっ
て、この先端部を係合部2aとしている。
【0016】伝達体2の係合部2a外側には、図示しない
電動機の回動軸にこれを中心として揺動自在に平面視略
環状の揺動体3が軸支してある。揺動体3の伝達体2側
には、打ち抜き加工により形成された歯形部を曲げ加工
により励起させることで、係合部2aと係合することが可
能な凹状の係合部3aが形成してある。具体的には、一対
の歯を係合部2aと対応する間隔を隔てて並設してなり、
両歯の間隙及び両外側の合計3箇所にて係合部2aと係合
することを可能になしてある。また、係合部3aの前記回
動軸を挟んで反対側には歯車を軸支する軸支部3bが設け
てあって、軸支部3bには歯車4が所定の摩擦力を伴って
回動するように軸支してある。具体的には、歯車4をこ
の内径より径が大きいつる巻きバネと、摺動性に優れる
材質を用いたワッシャとの間に挟み込んで軸支部3bに軸
支することで、所定の摩擦力を付与している。
電動機の回動軸にこれを中心として揺動自在に平面視略
環状の揺動体3が軸支してある。揺動体3の伝達体2側
には、打ち抜き加工により形成された歯形部を曲げ加工
により励起させることで、係合部2aと係合することが可
能な凹状の係合部3aが形成してある。具体的には、一対
の歯を係合部2aと対応する間隔を隔てて並設してなり、
両歯の間隙及び両外側の合計3箇所にて係合部2aと係合
することを可能になしてある。また、係合部3aの前記回
動軸を挟んで反対側には歯車を軸支する軸支部3bが設け
てあって、軸支部3bには歯車4が所定の摩擦力を伴って
回動するように軸支してある。具体的には、歯車4をこ
の内径より径が大きいつる巻きバネと、摺動性に優れる
材質を用いたワッシャとの間に挟み込んで軸支部3bに軸
支することで、所定の摩擦力を付与している。
【0017】図2において平面視略アーチ状のアーチ部
を、その外側円周の端部と長手方向一側の中央部とを対
応させて設けてある平面視略長方形部材は、伝達体2の
駆動に連動する連動体5であり、そのアーチ部には所定
の間隔を隔てて一対の丸棒5a,5bが突設してある。丸棒
5a,5bは、前記回動軸を中心として揺動自在に平面視略
アーチ状の揺動体6を軸支している。具体的には、揺動
体6にはその揺動範囲に応じた長さを有する貫通孔が丸
棒5a,5bに対応する位置に夫々設けてあって、これらに
丸棒5a,5bを遊嵌してある。また揺動体6の内側円周、
即ち前記回動軸側の縁部には、該回動軸に圧着すること
が可能な圧着部6aが、例えばゴムなどの摩擦係数が大き
い材質を用いて設けてある。更にまた、揺動体の外側円
周の中央部縁部に設けてある凸部は、平面視略長方形の
連動体7の中央部と係合している。
を、その外側円周の端部と長手方向一側の中央部とを対
応させて設けてある平面視略長方形部材は、伝達体2の
駆動に連動する連動体5であり、そのアーチ部には所定
の間隔を隔てて一対の丸棒5a,5bが突設してある。丸棒
5a,5bは、前記回動軸を中心として揺動自在に平面視略
アーチ状の揺動体6を軸支している。具体的には、揺動
体6にはその揺動範囲に応じた長さを有する貫通孔が丸
棒5a,5bに対応する位置に夫々設けてあって、これらに
丸棒5a,5bを遊嵌してある。また揺動体6の内側円周、
即ち前記回動軸側の縁部には、該回動軸に圧着すること
が可能な圧着部6aが、例えばゴムなどの摩擦係数が大き
い材質を用いて設けてある。更にまた、揺動体の外側円
周の中央部縁部に設けてある凸部は、平面視略長方形の
連動体7の中央部と係合している。
【0018】図3において8はキャリアを駆動するため
のキャリアギア,9は印刷用紙を搬送するためのフィー
ドギアであって、各回動軸は連動体7の長手方向両端部
の略延長線上に位置している。連動体7の長手方向両端
部のキャリアギア8側及びフィードギア9側には、長手
方向両端部の外側から嵌挿される丸棒の断面形状と係合
することが可能な凹状の係合部7a及び係合部7bが夫々形
成してある。キャリアギア8及びフィードギア9の一側
には、その同心上に、またその直径よりも小径の筒部8a
及び筒部9aが夫々設けてある。キャリアギア8の筒部8a
側には平面視略長方形の係止体10が、その長手方向によ
り連動体7とキャリアギア8とを架け渡すように設けて
ある。またフィードギア9の筒部9a側には平面視略長方
形の係止体11が、その長手方向により連動体7とフィー
ドギア9とを架け渡すように設けてある。
のキャリアギア,9は印刷用紙を搬送するためのフィー
ドギアであって、各回動軸は連動体7の長手方向両端部
の略延長線上に位置している。連動体7の長手方向両端
部のキャリアギア8側及びフィードギア9側には、長手
方向両端部の外側から嵌挿される丸棒の断面形状と係合
することが可能な凹状の係合部7a及び係合部7bが夫々形
成してある。キャリアギア8及びフィードギア9の一側
には、その同心上に、またその直径よりも小径の筒部8a
及び筒部9aが夫々設けてある。キャリアギア8の筒部8a
側には平面視略長方形の係止体10が、その長手方向によ
り連動体7とキャリアギア8とを架け渡すように設けて
ある。またフィードギア9の筒部9a側には平面視略長方
形の係止体11が、その長手方向により連動体7とフィー
ドギア9とを架け渡すように設けてある。
【0019】係止体10のキャリアギア8側には筒部8aの
内周側に係合する係合部10a が突設してある。また係止
体11のフィードギア9側には筒部9aの内周側に係合する
係合部11a が突設してある。係合部10a 及び係合部11a
は、例えばゴムなどの摩擦係数が大きい物質を用いて形
成してある。更にまた、係止体10及び係止体11には、連
動体7の係合部7a及び係合部7bと対応する位置に、丸棒
を用いてなる係合部10b 及び係合部11b が夫々突設して
ある。
内周側に係合する係合部10a が突設してある。また係止
体11のフィードギア9側には筒部9aの内周側に係合する
係合部11a が突設してある。係合部10a 及び係合部11a
は、例えばゴムなどの摩擦係数が大きい物質を用いて形
成してある。更にまた、係止体10及び係止体11には、連
動体7の係合部7a及び係合部7bと対応する位置に、丸棒
を用いてなる係合部10b 及び係合部11b が夫々突設して
ある。
【0020】図4及び図5は、本発明に係る印刷装置の
図1,図2及び図3を用いて既に説明した要部と対応す
る平面図である。以下にこれらの図面を用いてその動作
形態を説明する。プランジャ1により図中矢印の方向P
へ吸引を行うと、図4(A)に示すように、伝達体2は
方向Pへ移動して、係合部2a及び係合部3aの係合が解か
れる。これにより、揺動体3は揺動自在になる。また、
伝達体2に取着してある係止体10及び係止体11が方向P
へ移動することにより、係合部10a 及び係合部11a が夫
々筒部8a及び筒部9aの内壁に圧接されて、キャリアギア
8及びフィードギア9を係止する。なお、係止体10及び
係止体11は図示しないバネにより下方へ付勢されてい
る。
図1,図2及び図3を用いて既に説明した要部と対応す
る平面図である。以下にこれらの図面を用いてその動作
形態を説明する。プランジャ1により図中矢印の方向P
へ吸引を行うと、図4(A)に示すように、伝達体2は
方向Pへ移動して、係合部2a及び係合部3aの係合が解か
れる。これにより、揺動体3は揺動自在になる。また、
伝達体2に取着してある係止体10及び係止体11が方向P
へ移動することにより、係合部10a 及び係合部11a が夫
々筒部8a及び筒部9aの内壁に圧接されて、キャリアギア
8及びフィードギア9を係止する。なお、係止体10及び
係止体11は図示しないバネにより下方へ付勢されてい
る。
【0021】一方、プランジャ1による吸引駆動は図4
(B)に示すように、中央部をシャーシに軸支して、ま
た一端を伝達体2に取着してある揺動体13の揺動を引き
起こす。揺動体13の他端に取着してある連動体5は揺動
を受けて図中矢印の方向Qへ移動する。そうすると、連
動体5に取着してある揺動体6の圧着部6aが電動機の回
動軸12に圧着されて、その駆動力の伝達を受けることが
可能になる。
(B)に示すように、中央部をシャーシに軸支して、ま
た一端を伝達体2に取着してある揺動体13の揺動を引き
起こす。揺動体13の他端に取着してある連動体5は揺動
を受けて図中矢印の方向Qへ移動する。そうすると、連
動体5に取着してある揺動体6の圧着部6aが電動機の回
動軸12に圧着されて、その駆動力の伝達を受けることが
可能になる。
【0022】プランジャ1の吸引駆動に引き続いて図5
(A)に示すように、回動軸12により、例えば時計回り
の方向Rの回転駆動が開始されると、揺動自在な揺動体
3が前記回転駆動の駆動力を受けた歯車4に付与された
摩擦力により方向Rに回転する。そうすると、軸支部3b
により軸支してある歯車4が方向R側へ移動して、キャ
リアギア8と噛合する。一方、回動軸12に圧着された揺
動体6が前記回転駆動の駆動力を受けて方向Rへ移動す
ると、これと係合している連動体7が図中矢印の方向S
へ移動する。そうすると、係合部7bが係合部11b と係合
して、係止体11の方向Qへの移動を係止する。このと
き、係合部7a及び係合部10b は係合しないから、係止体
10は係止されない。
(A)に示すように、回動軸12により、例えば時計回り
の方向Rの回転駆動が開始されると、揺動自在な揺動体
3が前記回転駆動の駆動力を受けた歯車4に付与された
摩擦力により方向Rに回転する。そうすると、軸支部3b
により軸支してある歯車4が方向R側へ移動して、キャ
リアギア8と噛合する。一方、回動軸12に圧着された揺
動体6が前記回転駆動の駆動力を受けて方向Rへ移動す
ると、これと係合している連動体7が図中矢印の方向S
へ移動する。そうすると、係合部7bが係合部11b と係合
して、係止体11の方向Qへの移動を係止する。このと
き、係合部7a及び係合部10b は係合しないから、係止体
10は係止されない。
【0023】回動軸12の回転駆動に引き続き図5(B)
に示すように、プランジャ1の吸引駆動が停止すると、
即ち伝達体2が方向Qへ移動すると揺動体6が方向Pへ
移動して、その電動機の回動軸12との圧着が解かれる。
また、伝達体2が方向Qへ移動すると、係合部2aと係合
部3aとが係合して、揺動体3が固定される。更にまた、
伝達体2が方向Qへ移動すると、係止されていない係止
体10が方向Qへ移動し、係合部10a の筒部8aへの圧接が
解かれてキャリアギア8が回動自在になる。すなわち、
キャリアギア8は回動軸12の駆動力を受けて回転するこ
とが可能になる。このとき、フィードギア9はその筒部
9aと係止体11の係止部11a とが係合することで係止され
ているため、回転しない。
に示すように、プランジャ1の吸引駆動が停止すると、
即ち伝達体2が方向Qへ移動すると揺動体6が方向Pへ
移動して、その電動機の回動軸12との圧着が解かれる。
また、伝達体2が方向Qへ移動すると、係合部2aと係合
部3aとが係合して、揺動体3が固定される。更にまた、
伝達体2が方向Qへ移動すると、係止されていない係止
体10が方向Qへ移動し、係合部10a の筒部8aへの圧接が
解かれてキャリアギア8が回動自在になる。すなわち、
キャリアギア8は回動軸12の駆動力を受けて回転するこ
とが可能になる。このとき、フィードギア9はその筒部
9aと係止体11の係止部11a とが係合することで係止され
ているため、回転しない。
【0024】また、プランジャ1の吸引駆動に引き続い
て、回動軸12を方向Rではなく反時計回りの方向に回転
駆動すると、揺動体3が同方向に回転して歯車4がフィ
ードギア9と噛合するため、フィードギア9は回動軸12
の駆動力を受けて回転することが可能になる。
て、回動軸12を方向Rではなく反時計回りの方向に回転
駆動すると、揺動体3が同方向に回転して歯車4がフィ
ードギア9と噛合するため、フィードギア9は回動軸12
の駆動力を受けて回転することが可能になる。
【0025】なお、前述の実施の形態においては、伝達
体を往復駆動する駆動手段としてプランジャを採用した
場合について説明したが、プランジャ1の代わりにモー
タ及びカムギアを組み合わせて伝達体2を往復駆動すべ
く構成しても良い。
体を往復駆動する駆動手段としてプランジャを採用した
場合について説明したが、プランジャ1の代わりにモー
タ及びカムギアを組み合わせて伝達体2を往復駆動すべ
く構成しても良い。
【0026】
【発明の効果】以上の如き第1発明,第2発明及び第3
発明の印刷装置によっては、電動機の駆動力を受けるた
めの歯車に摩擦力を付与して、この摩擦力により揺動体
を揺動することが可能になしておき、この揺動体の係合
状態を駆動手段により制御すべくなすことで、キャリッ
ジの移動域の全域より短い所要の区間を駆動することが
可能になるため、キャリッジギア又はフィードギアに駆
動力を夫々与えるための複数の電動機を一本化した場合
に、駆動効率改善の余地を担保することに優れた効果を
奏する。
発明の印刷装置によっては、電動機の駆動力を受けるた
めの歯車に摩擦力を付与して、この摩擦力により揺動体
を揺動することが可能になしておき、この揺動体の係合
状態を駆動手段により制御すべくなすことで、キャリッ
ジの移動域の全域より短い所要の区間を駆動することが
可能になるため、キャリッジギア又はフィードギアに駆
動力を夫々与えるための複数の電動機を一本化した場合
に、駆動効率改善の余地を担保することに優れた効果を
奏する。
【0027】また、第3発明の印刷装置によっては、伝
達体の駆動に連動して、電動機の回動軸から与えられる
駆動力を受けることが可能になる揺動体を設けておき、
該揺動体に取着してある連動体に設けた係合部により、
キャリアギア又はフィードギアの係止を制御すべくなす
ことで、駆動力の伝達を受けていない側のギアを固定す
るから、駆動精度の向上に優れた効果を奏する。
達体の駆動に連動して、電動機の回動軸から与えられる
駆動力を受けることが可能になる揺動体を設けておき、
該揺動体に取着してある連動体に設けた係合部により、
キャリアギア又はフィードギアの係止を制御すべくなす
ことで、駆動力の伝達を受けていない側のギアを固定す
るから、駆動精度の向上に優れた効果を奏する。
【図1】 本発明に係る印刷装置の内部構造を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】 本発明に係る印刷装置の内部構造を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図3】 本発明に係る印刷装置の内部構造を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図4】 本発明に係る印刷装置の内部構造を示す平面
図である。
図である。
【図5】 本発明に係る印刷装置の内部構造を示す平面
図である。
図である。
1 プランジャ 2 伝達体 3,6 揺動体 4 歯車 5,7 連動体 8 キャリアギア 9 フィードギア 10,11 係止体 12 回動軸
Claims (3)
- 【請求項1】 キャリアを駆動するためのキャリアギア
又は印刷用紙を搬送するためのフィードギアへ電動機の
駆動力を伝達する印刷装置において、 往復駆動を行う駆動手段と、 該駆動手段により駆動されて、前記電動機の駆動力をキ
ャリアギア又はフィードギアのいずれかに伝達する伝達
手段とを備えることを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】 前記伝達手段は、 第1の係合部を有し、前記駆動手段の駆動力を伝達する
伝達体と、 該伝達体の往復運動により第1の係合部と係脱自在に係
合する第2の係合部及び前記電動機の回動軸と連動する
第1歯車と噛合されて所定の摩擦力を伴って回動するよ
うに軸支してある第2歯車を有し、第1の係合部と第2
の係合部との係合が離脱した状態において、前記摩擦力
の作用により前記電動機の回動軸を中心として揺動自在
となるように、前記回動軸の外側に嵌合してある揺動体
とを備え、前記電動機の駆動力を用いて前記揺動体を揺
動させ、第2歯車を前記キャリアギア又は前記フィード
ギアのいずれかに噛合させるべくなしたことを特徴とす
る請求項1記載の印刷装置。 - 【請求項3】 前記伝達手段は更に、 第3の係合部及び前記キャリアギアに係合する第4の係
合部を有し、所定の部位を前記伝達体に取着してあり、
また弾性体により所定の方向に沿って張設してある第1
係止体と、 第5の係合部及び前記フィードギアに係合する第6の係
合部を有し、所定の部位を前記伝達体に取着してあり、
また弾性体により所定の方向に沿って張設してある第2
係止体と、 前記伝達体の駆動に連動する第1連動体と、 前記電動機の回動軸に圧着する圧着部を有し、前記回動
軸を中心として揺動自在となるように、第1連動体に取
着してある揺動体と、 第3の係合部と係合する第7の係合部及び第5の係合部
と係合する第8の係合部を有し、前記揺動体の揺動に連
動して往復動するように前記揺動体に取着してある第2
連動体とを備え、前記駆動手段により前記伝達体を駆動
することで、前記キャリアギア及び前記フィードギアに
夫々第4の係合部及び第6の係合部を圧接して、その回
動を制動すべくなし、また前記揺動体を前記回動軸に圧
着させるべくなし、前記揺動体の揺動運動が第2連動体
を移動させて、第1係止体又は第2係止体のいずれか一
方を係止すべくなしたことを特徴とする請求項2記載の
印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11023584A JP2000218878A (ja) | 1999-02-01 | 1999-02-01 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11023584A JP2000218878A (ja) | 1999-02-01 | 1999-02-01 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000218878A true JP2000218878A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=12114636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11023584A Pending JP2000218878A (ja) | 1999-02-01 | 1999-02-01 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000218878A (ja) |
-
1999
- 1999-02-01 JP JP11023584A patent/JP2000218878A/ja active Pending
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