JP2000217221A - 編組線の導電体への接合方法、及びこれを用いた超音波送受波器の製造方法 - Google Patents
編組線の導電体への接合方法、及びこれを用いた超音波送受波器の製造方法Info
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Abstract
保すると同時に残響不具合に対しても効果を有する編組
線の接合方法、及び当該方法を用いた超音波送受波器を
提供する。 【解決手段】 導電体2に編組線1を接合する方法にお
いて、先ず編組線1の少なくとも導電体2との接合部3
及びその周辺の素線同士を抵抗溶接にて予備溶着を行
い、素線同士を一体化した後、導電体2に超音波溶着す
る。また、前記方法にて超音波送受波器11の振動ケー
ス12の側面に編組線1からなるリード線22を溶着す
る。
Description
の接合方法に関するものであり、また、これを用いた超
音波送受波器の製造方法に関するものである。
ーナー部等の各エリアにおいて対象物を検知するセンサ
ーとして使用されている従来の超音波送受波器11´を
示している。振動ケース12´の底部内面には圧電振動
子13が貼着され、その上には吸音材21及び防振ゴム
16等の防振手段17が設けられている。圧電振動子1
3の電極部からは+リード線22aが導出されるととも
に、振動ケース12´の内側面部には−リード線22b
の一端が接合されており、前記+−リード線22a,2
2bが外から防振ゴム16内に挿通されたシールド線2
5と接合している。尚、シールド線25にはノイズ対策
が施されている。振動ケース12´の側壁はテーパを形
成しており、振動ケース12´の開口部付近はカーリン
グ曲げ加工が施してある。このようにカーリング曲げ加
工を施すことで、内蔵している防振ゴム16を振動ケー
ス12´に圧接させて振動体を構成している。そして、
防振ゴム16の上部をシール部材26にて充填して密閉
することで、防滴型の超音波送受波器11´が構成され
る。
ス12´がテーパ状に形成されているため、振動ケース
12´の底部内面に配設した圧電振動子13より伝わる
振動が振動ケース12´の側面にまで及んで不要振動を
招いたり、或いは防振ゴム16を圧接する振動ケース1
2´のカーリングの位置のばらつきによっても不要振動
を招いたりする。また、この他にも不要振動の原因とし
て、振動ケース12´の側面部へ溶接されるリード線2
2(−リード線22b)に起因するものも挙げられる。
と残響特性が劣化し、超音波送受波器11´としての性
能が損なわれる。したがって、リード線22に関して
は、不要振動が少なく、組立の際の屈曲応力に耐えうる
線を選定すべきであり、今回、上記品質を確保するた
め、編組線1を選定するに至った(図1)。編組線1を
抵抗溶接又は超音波溶着で直接振動ケース12´に接合
しようとすると、1)接合部の端で素線が切れてしま
う、2)接合が十分でない(強度が低い)、3)一部の
素線がほつれて接合されない等の問題が生じる。仮に編
組線1が振動ケース12´に接合されていたとしても、
例えば素線が24本あって、その内の1〜2本が溶接さ
れていない場合、この1〜2本の素線が不要振動の原因
となり、残響特性の劣化に影響を及ぼすものとも考えら
れる。また、上記1)〜3)の接合状態では、長期間の
使用で劣化により断線に至る恐れがある。これらのこと
から、編組線1をいかにして振動ケース12´(導電
体)に素線の断線やほつれなく良好に接合し、接合強度
を満足させるかが解決すべき課題となる。
回、編組線1の接合方法を用いてなる、従来よりも小型
タイプの高感度超音波送受波器11を開発するに至った
(図1)。この小型タイプの超音波送受波器11では振
動ケース12の形状が従来のものとは異なり、段付き円
筒形状をしている。従って、従来のテーパ部及びカーリ
ングを備えた振動ケース12´よりも構造が簡単で、切
削加工によって容易に加工できる利点を備えている。こ
の振動ケース12の底部内面には圧電振動子13が接着
剤にて貼着され、圧電振動子13の電極部より+リード
線22aが導出され、振動ケース12の内側面部には−
リード線22bの一端が接合されて振動部が形成され、
この点は従来例と同じである。そして、圧電振動子13
の外周部にリング状のシール部材18を塗布し、このシ
ール部材18の上面に吸音材21を当接させ、この吸音
材21の上部に振動ケース12内面の段付部までシール
部材19を充填し、さらに+−各リード線22a,22
bを基板24上で中継接続させ、これを前記シール部材
19の上方に配し、その上から第3層目のシール部材2
0を充填してなるものが今回開発した防滴型の超音波送
受波器11である。しかしながら、この超音波送受波器
11においては先に述べたように編組線1の接合状態が
残響特性の劣化に対する重要な要素となりうる。
みて為されたものであり、有底筒状の振動ケースの底部
内面に圧電振動子を固着し、振動ケースの中間部に防振
手段を設けた超音波送受波器において、振動ケースの側
面に編組線からなるリード線を予備溶着と超音波溶着の
組み合わせにて接合し、或いはさらに接合部に接着剤に
て被覆を施すことで、超音波送受波器の電気接点として
の接合信頼性の確保と残響不具合に対して効果を得るこ
とを目的とする。
編組線の導電体への接合方法は、編組線1を導電体2に
接合する方法において、先ず編組線1の少なくとも導電
体2との接合部3及びその周辺の素線5同士を抵抗溶接
にて予備溶着を行い、素線5同士を一体化した後、導電
体2に超音波溶着することを特徴とするものである。
電体への接合方法は、請求項1の構成に加えて、超音波
溶着の後に前記接合部3に接着材4を被覆することを特
徴とするものである。
電体への接合方法は、請求項1又は2の構成に加えて、
曲面に編組線1を接合する方法において、断面形状が薄
板状の編組線1の、横方向の一面を凹面、もう一方の面
を凸面にしたものを用いたことを特徴とするものであ
る。
電体への接合方法は、請求項3の構成に加えて、曲面に
編組線1を接合する方法において、断面形状が薄板状の
編組線1を凸状の溶接電極と凹状の溶接電極との間で縦
方向に押圧、且つ通電させて、編組線1の横方向の一面
を凹面、もう一方の面を凸面になるように編組線1を予
備溶着したことを特徴とするものである。
波器の製造方法は、障害物を検知するための超音波送受
波器11の製造方法において、振動ケース12の側面に
編組線1からなるリード線22を請求項1乃至4のいず
れかに記載の方法で溶着したことを特徴とするものであ
る。
8に基づいて説明する。
超音波送受波器11の外殻は有底で段付筒状の振動ケー
ス12にて形成されている。振動ケース12の底部内面
には圧電振動子13が接着剤にて貼着され、この圧電振
動子13の上面の電極に+リード線22aが半田にて接
合され、他方、振動ケース12の開口部近傍の側壁内面
に−リード線22bが予備溶着されてから超音波溶着さ
れ、導電ペーストにて接合されている。振動ケース12
の底部内面に貼着した圧着振動子13の外周と振動ケー
ス12の側壁との隙間にはシール部材18がリング状に
塗布され、圧電振動子13の上面にスリット付きの吸音
材21が載置される。そして、振動ケース12の内面の
段部までシール部材19が充填され、さらに前記+−リ
ード線22a,22bが基板24に接続されて、基板2
4より端子14,15が立設され、コネクターケーブル
31と夫々つながれた後、振動ケース12の開口端まで
シール部材20が充填されて封止される。このようにし
て超音波送受波器11は構成される。
が段付筒状となっていて、振動ケース12の筒底部の振
動面の振動が筒側壁部へ不要振動として伝搬するのを振
動ケース12の段部によって抑制している。尚、筒底部
の振動面の厚みT1は筒側壁部の厚みT2より薄くして
ある。また、上記構成では、シール部材18,19,2
0が三層になっているので、圧電振動子13が貼着され
ている振動面からの不要振動を効果的に抑えることがで
き、不要振動に起因する残響の発生を一層抑制すること
を可能としている。
法の実施の形態の一例を図2乃至図3に基づいて説明す
る。先ず、編組線1を導電体2に接合するにあたり、編
組線1の予備溶着を行う部位については下記に従うもの
とする。ただし、L;接合長さ、Ly;予備溶着長さ、
Lt;最大予備溶着長さとする。
接合部3に対して予備溶着を行う(超音波溶着を行う寸
法と予備溶着を行う寸法がほぼ等しい)、即ち、Ly=
Lの場合 (b)編組線1の接合部3とその周辺部分に対して予備
溶着を行う(超音波溶着溶着を行う寸法が予備溶着を行
う寸法よりも小さい)、即ち、Ly>Lの場合さらに
(b)の場合において、編組線1の端部に対して予備溶
着を行う場合(素線のほつれ、毛羽立ち防止のため) (c)編組線1の端部から接合部2とその周辺部分に対
して予備溶着を行う、即ち、Ly>L(Ly=Lt)の
場合 編組線1は上記3つのパターンのいずれかで予備溶着が
行われ、素線5同士が一体化された後、導電体2に対し
て、超音波溶着を施して編組線2の接合が行われる。以
下では、この工程を図3に従って詳細に説明していくこ
ととする。
ッチにて編み込まれており、断面部の通り、縦横比が扁
平な形状を有する編み線である(図3(a))。次にこ
の編組線1を導電体2に接合する部位を図2(a)〜
(c)の要領に基づき、抵抗溶接機にて予備溶着を行
い、素線5同士を一体化する(図3(b))。図中6は
予備溶着加工部を示す。この時、編組線1の端部にかけ
て予備溶着を施すことで、以降の超音波溶着の加振の際
に素線5の断線やほつれ等が発生するのを未然に防止す
ることができる。次に予備溶着にて素線5同士を一体化
したものを、編組線1の予備溶着されている部分に超音
波溶着機のホーンを当接することで導電体2に対して編
組線1を接合する(図3(c))。図中7は超音波溶着
加工部を示す。この時、編組線1は予備溶着が施されて
いるため、素線5の断線やほつれ、毛羽立ち等なく導電
体2に接合される。
接着剤を被覆する方法の実施の形態の一例を図4に基づ
いて説明する。前述の通り、編組線1は予備溶着にて素
線5同士を一体化した後、超音波溶着にて導電体2と接
合している(図中寸法aは予備溶着寸法を示す)。そし
て、編組線1の予備溶着を施した部位或いはその周辺部
に対して、接着剤4を被覆する。このようにすること
で、超音波送受波器の電気接点としての接合信頼性が確
保できるとともに、残響不具合に対して安定した特性を
得ることができる。また、接合部3における補強効果、
及び不要振動に対する抑制効果も得ることができる。
態の一例を説明する。図5に抵抗溶接に使用する上下電
極32,33の形状を示す。上電極32は凸状の先端部
を有し、根元には曲線部を備え、一方の下電極33は上
電極32に対向するため凹状に形成され、挿入部分には
逃がしテーパが形成してある。この上下電極32,33
を有する抵抗溶接機にて、断面形状が薄板状の編組線1
を先端が凸状の上電極32と先端が凹状の下電極33と
の間で縦方向に押圧、且つ通電させて、予備溶着を行
う。図6は上記の予備溶着の方法を用いて、編組線1を
予備溶着した例を図示したものであり、図6(b)に示
すように予備溶着にて素線5同士は一体化されるととも
に、編組線の断面は、図6(c)に示すように編組線1
の横方向の一方の面が凹面に、他方の面が凸面に形成さ
れる。この図で6は予備溶着加工部を示し、38は編組
線1の未加工部を示す。このように編組線1の横方向の
一方の面を凹面、他方の面を凸面に形成することによっ
て、編組線1を曲面に接合する際に曲面に沿って接合す
ることができる。また、この予備溶着によって素線5の
断線、ほつれや毛羽立ちをなくすこともできる。この結
果、曲面と編組線1との接合強度を向上させるととも
に、電気接点としての接合信頼性を確保することができ
る。
る超音波送受波器の製造方法の実施の形態の一例を図7
乃至図9に示す。加工前の編組線1は複数の素線5をあ
るピッチで編み込んでなる、薄板状に成形されたもので
ある(図7(a))。次にこれを予備溶着にて素線5同
士を一体化するとともに、編組線1の横方向の一面を凹
面に、他方の面を凸面に形成して振動ケース12の内側
側面の段付部まで挿入し、内側側面に当接させる(図7
(b))。図中6は予備溶着部である。次に予備溶着さ
れた編組線に超音波溶着を施して振動ケース12の内側
側面に編組線1を接合する(図7(c))。この時用い
る超音波溶着機は、機械的構造体としてのホーン34
と、これを加振する超音波発振装置から構成される。ホ
ーンは超音波発振装置からの入力を受け、適正な超音波
振動条件にて編組線1及び母材(振動ケース12の内側
側面)を共振させ、編組線1及び母材を内部からの発熱
によって接合する。この時の超音波振動条件としては、
共振周波数、振幅、発振時間、加圧力等が挙げられる。
そして、この後、編組線1の接合部3を接着剤4にて被
覆する(図7(d))。
34と振動ケース搭載治具35の位置関係を示したもの
である。振動ケース12の−リード線22bの当接する
部分36は、ホーン34の先端部が振動ケース12の内
側側面に沿って進入できるように円形形状にしてある。
また、振動ケース搭載治具35は振動ケース12を横向
きに複数個配置できるようになっており、さらに振動ケ
ース12の内側側面部には段付部まで予備溶着された−
リード線22bが治具穴37を通って、挿入されてい
る。そして、ホーン34が前進→下降→超音波溶着
→上昇→後退(原点)の一連の動作を行うことで、
−リード22bは振動ケース12の内側側面に断線やほ
つれのない状態で接合される。これにより、接合強度ア
ップと電気接点としての接続信頼性が向上する。特にリ
ード線22(−リード22b)の不要振動による共振
(残響)の問題に対し、効果的な接合方法を確立するこ
とができる。また、図9に示すように接合部3に接着剤
4を被覆することにより、二重安全を施した接合方法を
提供でき、接合信頼性を向上させることができる。
は、導電体に編組線を接合するにあたり、編組線に予備
溶着を行ってから、超音波溶着を行うことで、従来難し
いとされていた編組線の断線、素線の一部の断線、ほつ
れや毛羽立ち等のない接合方法を得ることができる。尚
且つ、電気接点としての接続信頼性も向上する。
は、請求項1に記載の発明の効果に加えて、超音波溶着
後、接合部に接着剤を被覆することで、接合部の補強と
接合部における不要振動の抑制効果等、接合部に対して
二重安全を施すことができ、電気接点としての接合信頼
性を確保するとともに、残響不具合に対しても安定した
特性を得ることができる。
は、請求項1又は2に記載の発明の効果に加えて、曲面
に編組線を接合する方法において、断面形状が薄板状の
編組線の、横方向の一方の面を凹面に、もう一方の面を
凸面にしたものを用いることで、溶着する曲面に沿った
形状に編組線を形成でき、接合強度が向上するととも
に、電気接点としての信頼性を確保することができる。
は、請求項3に記載の発明の効果に加えて、抵抗溶接に
て編組線を予備溶着すると同時に編組線を所要の形状に
することができ、効率的な予備溶着の方法を提供でき
る。
は、超音波送受波器のリード線の接合方法において、振
動ケースの側面に編組線からなるリード線を、請求項1
乃至4のいずれかに記載の方法で溶接することで、接合
強度アップと電気接点としての接続信頼性を向上させる
ことができる。特にリード線の不要振動による共振(残
響)の問題に対し、効果的な接合方法として用いること
ができる。
送受波器の分解斜視図を示し、(b)は超音波送受波器
の縦断面図を示す。
の模式図を示す。
図を示し、(b)は予備溶着された編組線の上面図と断
面図を示し、(c)は超音波溶着された編組線の上面図
と断面図を示す。
線と導電体の接合部の縦断面図を示し、(b)は編組線
と導電体の接合部の横断面図を示す。
用する上下電極の正面図を示す。
図を示し、(b)は予備溶着された編組線の上面図と断
面図を示し、(c)は予備溶着された編組線の拡大断面
図を示す。
工の編組線の正面図とa−a断面図を示し、(b)は振
動ケースに予備溶着された編組線の正面図とb−b断面
図を示し、(c)は振動ケースに超音波溶着された編組
線の正面図とc−c断面図を示し、(d)は振動ケース
と編組線の接合部に接着剤を被覆した正面図を示す。
スの側面図を示し、(b)は超音波溶着機と振動ケース
の上面図を示す。
合部を接着剤にて被覆した振動ケースの縦断面図を示
し、(b)は振動ケースを振動ケース搭載治具に搭載し
た状態で振動ケースと編組線の接合部を接着剤にて被覆
した際の振動ケース及び振動ケース搭載治具の縦断面図
を示す。
解斜視図を示し、(b)は超音波送受波器の縦断面図を
示す。
Claims (5)
- 【請求項1】 編組線を導電体に接合する方法におい
て、先ず編組線の少なくとも導電体との接合部及びその
周辺の素線同士を抵抗溶接にて予備溶着を行い、素線同
士を一体化した後、編組線を導電体に超音波溶着するこ
とを特徴とする編組線の導電体への接合方法。 - 【請求項2】 超音波溶着の後に前記接合部に接着材を
被覆することを特徴とする請求項1記載の編組線の導電
体への接合方法。 - 【請求項3】 曲面に編組線を接合する方法において、
断面形状が薄板状の編組線の、横方向の一面を凹面、も
う一方の面を凸面にしたものを用いたことを特徴とする
請求項1又は2に記載の編組線の導電体への接合方法。 - 【請求項4】 曲面に編組線を接合する方法において、
断面形状が薄板状の編組線を凸状の溶接電極と凹状の溶
接電極との間で縦方向に押圧、且つ通電させて、編組線
の横方向の一面を凹面、もう一方の面を凸面になるよう
に編組線を予備溶着したことを特徴とする請求項3に記
載に編組線の導電体への接合方法。 - 【請求項5】 障害物を検知するための超音波送受波器
の製造方法において、振動ケースの側面に編組線からな
るリード線を請求項1乃至4のいずれかの方法で溶着し
たことを特徴とする超音波送受波器の製造方法。
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Country Status (1)
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004251885A (ja) * | 2003-01-30 | 2004-09-09 | Denso Corp | 回転検出装置及びその製造方法 |
-
1999
- 1999-01-26 JP JP01771199A patent/JP3820789B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2004251885A (ja) * | 2003-01-30 | 2004-09-09 | Denso Corp | 回転検出装置及びその製造方法 |
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