JP2000017618A - コンクリート橋の鋼橋への架替工法 - Google Patents
コンクリート橋の鋼橋への架替工法Info
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Abstract
が少なく、作業の安全性を図るコンクリート橋の鋼橋へ
の架替工法を提供する。 【解決手段】 橋脚2上に架設されている既設のコンク
リート製床版1の上面に路面を構成する別途形成された
新設の鋼製床版3を設置するとともにこの新設鋼製床版
3の橋軸方向両側部下面と橋脚2との間に鋼桁4,4を
設置し、この鋼桁4,4と新設鋼製床版3とを固定して
鋼橋に鋼橋に架け替えることを特徴とする。
Description
橋を鋼橋に架け替える架替工法に関する。
おいては、地震等による被災や老朽化に伴いコンクリー
ト橋全体を架け替えることが必要となる場合がある。
補修で済む場合は一部交通規制することにより補修工事
を行うことができるが、橋全体を架け替えなければなら
ない場合には旧橋を撤去して新橋に架け替える工事が必
要となる。
替えには、旧橋を撤去・解体したのち新橋を架ける工事
が必要となるため、大規模の交通規制を長期間にわたっ
て行なわなければならず、また架け替え工事中の高架橋
の下の一般道路も使用不可とすることになるので迂回道
路を利用させるほかはなく、その結果交通量の多い都市
部では著しい交通渋滞を引き起こすことが避けられな
い。
飛散等の公害を発生することにもなり、騒音や振動を伴
う工事時間帯も条例などにより厳しい規制があることか
ら一層工期が長引き、交通問題を益々悪化させることに
なる。
により架け替えが必要となったコンクリート橋の架け替
え工事中に騒音や粉塵の影響を抑制し、高所であっても
作業の安全性を確保し、しかも橋下の交通規制を必要と
することなく架け替え工事を進めることができるコンク
リート橋の鋼橋への架替工法を提供することを課題とし
てなされたものである。
橋脚上に架設されている既設のコンクリート製床版の上
面に路面を構成する別途形成された新設の鋼製床版を設
置するとともにこの新設鋼製床版の橋軸方向両側部下面
と橋脚との間に鋼桁を設置し、この鋼桁と新設鋼製床版
とを固定して鋼橋に架け替えを行なうようにしたことに
ある。
ある場合には、前記鋼桁の下面間に鋼板等の防護材を固
定することにより新設鋼製床版の下面が見えないように
施工することができる。
に掛る負荷を軽減させる場合、前記新設鋼製床版と左右
の鋼桁と防護材とで囲撓された空間内で解体撤去作業を
行なうことにより、付近への騒音の影響および粉塵飛散
の影響を大幅に軽減し、公害の発生を抑制することがで
きる。
下部路面の交通遮断を軽減するときは、前記鋼桁設置時
に既設の橋脚間に仮支保工を仮設し、この仮支保工に鋼
桁を支持し、鋼桁同士を固着連結したのち仮支保工を撤
去するようにすることができる。また、支間長が変更に
なるなど既設の橋脚をも撤去する必要がある場合には、
前記既設の橋脚間に新規の橋脚を設置し、新設の橋脚上
に鋼桁を設置するようにして新鋼橋を施工することがで
きる。
形態を参照して説明する。
工法により既設コンクリート橋の路面床版1およびコン
クリート製橋桁1a、1a…を残置したままの場合の施
工完了時の断面図および橋脚2部分の側面図を示すもの
で、この例では張出し式(逆T式)の橋脚の場合を示し
ており、符号3は新設の路面床版、4,4は鋼桁、5,
5は鋼桁4,4の下面と橋脚2の上面との間に介在され
るシューを示している。
は、図2に一部の斜視図を、図3(A)に一部の長手方
向の断面を示すように、鋼板6の下面幅方向に複数条の
鋼板製の横リブ7が溶接等により固着され、橋軸は断面
逆台形状に折曲された鋼板製の縦リブ8,8…が所要の
間隔をおいて溶接等により固着されたものが用いられて
おり、鋼桁4,4に固着したのち鋼板6の上面にコンク
リート、アスファルト6aを施工して路面とされるとと
もに、両側部に地覆および高欄9,9が設置されて道路
橋が構成されるものである。なお、前記縦リブ8として
は、図3(B)に示すバルブプレート8′によるもの、
あるいは同図(C)に示す鋼板8″によるものなどがあ
る。
を示し、図10〜図14はその具体的施工状態を示して
いる。
ト製床版1および橋桁1a上を車両10,10が通行
し、コンクリート橋の下部道路11,11も車両10,
10が通行している状態を示している。
際しては、一旦交通を遮断したうえ、コンクリート製床
版1および橋桁1aの橋軸方向両側部に張出している側
端部1b,1bを切除し(図5)、次いでその撤去後、
別途工場等において製作された新規の鋼製床板3を現地
に運搬し、クレーン等の作業機械12により吊持して既
設のコンクリート製床板1上に載置し(図6、図10
(B)、(C))、次いでI型鋼等からなる鋼桁4を作
業機械12により吊り上げて新設の鋼製床版3の橋軸方
向側部下面と橋脚2の上面との間にシュー5,5を介在
して設置する(図7、図11(B)、(C))。
とをボルトまたは溶接等により固着する(図8、図12
(A))。
よび橋桁1aは図1(A)のように左右の鋼桁4,4と
新設の鋼製床版3とで囲まれた状態におかれ、新設鋼製
床版3は鋼桁4,4を介して橋脚2に支持された鋼橋を
構成する。
合は、図6の段階で新設の鋼製床板3と既設のコンクリ
ート製床板1および橋桁1aをアンカーボルト等により
固定し、また高欄等を付設し舗装を施すことで車両の通
行を可能とすることができる。したがって、この段階に
至れば、新設の鋼製床版3上および下部道路11,11
の車両10,10の通行を可能とすることができ、後の
作業は交通を遮断することなく行なうことができる。な
お、鋼桁4を先に設置し、その後に鋼製床版3を設置す
る手順でもよい。
防護材13をリフト14等を用いて持ち上げつつ順次固
着することにより既設のコンクリート製床版1および橋
桁1aの下面が隠蔽される(図12(B)、(C))。
体撤去する場合は、上記のように新設の鋼製床版3と左
右の鋼桁4,4と防護材13とで囲まれた内部でコンク
リート製床版1および橋桁1aを小型ロボットによる破
砕機等を使用してコンクリートを順次切断し、搬出す
る。この場合、前記のように四面が囲まれた空間の内部
での解体撤去作業となるので、付近に騒音が及ばないと
ともに粉塵類が飛散せず、しかも解体物の落下や作業者
の転落等の事故の発生も防がれて安全に解体撤去作業を
行なうことができる。
桁1aを解体撤去せずにコンクリート製床版1および橋
桁1aと左右の鋼桁4,4と保護材13とで囲まれた空
隙に発泡ウレタン等の発泡樹脂を注入充填して固めるよ
うにすることもできる。
に確保できず、かつ支間長が変更になるような場合の施
工例を示すもので、既設の橋脚2に隣接して新規の橋脚
2′を設置し、鋼桁4,4は新設の橋脚2′上にシュー
5,5を介在して設置する。これら鋼桁4,4の下面間
に保護材13を固着したのち既設のコンクリート製床版
1および橋桁1aを解体撤去するとともに旧橋脚2を解
体撤去する。
の幅を拡張(道路幅の拡張)の工事も併せて実施するこ
とができる。
考慮して、仮支保工14により鋼桁4,4を支持し、橋
脚の設置または補修する場合を示す。
の鋼製床版3を載せたとき、隣接の旧橋との間に段差を
生じるが、この段差部分は舗装などですり付けることに
より通行に支障をきたさないようにすればよい。
クリート製床版1および橋桁1aを解体撤去する場合、
新設の鋼橋の高さを旧橋の高さに戻したいときは、鋼桁
4.4をジャッキアップしておき、既設のコンクリート
製床版1および橋桁1aを撤去したのちジャッキダウン
して鋼桁4.4を橋脚2上に設置するようにすればよ
い。
について示したが、橋台間に架かる橋梁であっても同様
に実施し得ることはもちろんである。
害や老朽化により架け替えが必要となったコンクリート
橋の架け替えに、既設のコンクリート製床版を利用して
その上に別途形成された新規の鋼製床版を載置するとと
もにこの鋼製床版を橋脚上に鋼桁により支持するように
して鋼橋を構成するようにしたので、交通の遮断期間を
従来工法に比べ略1/3〜1/10に短縮することが可
能である。
設のコンクリート製床版および橋桁を解体撤去する場合
に新設の鋼製床版と左右の鋼桁と保護材とで囲まれた空
間内で解体撤去作業を行なえるので、騒音や粉塵が外部
に漏れず、付近の環境に悪影響を及ぼすことも最小限に
抑えることができる。
ートの破砕片等の落下や作業者の転落等の事故の発生が
なく、安全に作業を進めることができ、この解体撤去作
業と新橋の架け替え作業とを併行して進めることが可能
となる。
状態を示す断面図、(B)は(A)の一部の正面図。
(B),(C)は縦リブの他の例を示す断面図。
状態を示す断面図。
に載置した状態を示す断面図。
置した状態を示す断面図。
した時点での断面図。
去した状態を示す断面図。
版を既設のコンクリート製床版上に載置している状況を
示す側面図、(C)はその正面図。
を示す側面図、(C)はその正面図。
け状況を示す側面図、(C)はその正面図。
は断面図、(B)は側面図。
面図、(B)は側面図。
Claims (5)
- 【請求項1】橋脚上に架設されている既設のコンクリー
ト製床版の上面に路面を構成する別途形成された新設の
鋼製床版を設置するとともにこの新設鋼製床版の橋軸方
向両側部下面と橋脚との間に鋼桁を設置し、この鋼桁と
新設鋼製床版とを固定して鋼橋に架け替えることを特徴
とするコンクリート橋の鋼橋への架替工法。 - 【請求項2】前記鋼桁の下面間に鋼板等の防護材を固定
して既設のコンクリート製床版および橋桁を新設の鋼製
床版と鋼桁と防護材とで囲撓するようにした請求項1記
載のコンクリート橋の鋼橋への架替工法。 - 【請求項3】前記新設鋼製床版と左右の鋼桁と防護材と
で囲撓された既設のコンクリート製床版および橋桁を前
記囲撓空間内で解体撤去するようにした請求項2記載の
コンクリート橋の鋼橋への架替工法。 - 【請求項4】前記鋼桁設置時に既設の橋脚間に仮支保工
を架設し、この仮支保工に鋼桁を支持し、鋼桁同士を固
着連結したのち仮支保工を撤去する工程を含む請求項1
〜3のいずれか1項記載のコンクリート橋の鋼橋への架
替工法。 - 【請求項5】前記既設の橋脚間に新規の橋脚を設置し、
新設の橋脚上に鋼桁を設置し、既設の橋脚を解体撤去す
るようにした請求項1〜3のいずれか1項記載のコンク
リート橋の鋼橋への架替工法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP19069398A JP3841958B2 (ja) | 1998-07-06 | 1998-07-06 | コンクリート橋の鋼橋への架替工法 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19069398A Expired - Lifetime JP3841958B2 (ja) | 1998-07-06 | 1998-07-06 | コンクリート橋の鋼橋への架替工法 |
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| KR100454405B1 (ko) * | 2002-07-05 | 2004-10-26 | 김정현 | 철도교의 강교를 콘크리트교로 치환시켜 유도상화하는공법 |
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1998
- 1998-07-06 JP JP19069398A patent/JP3841958B2/ja not_active Expired - Lifetime
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