JP2000008518A - 間仕切り枠固定方法および装置 - Google Patents
間仕切り枠固定方法および装置Info
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 天井下地組の施工後でも間仕切り枠固定部材
の取り付け位置調整幅を大きく確保し間仕切り壁の位置
を正確に把握できない状態でも先行して天井下地組の施
工ができ、間仕切り枠の取り付け施工を簡単容易にして
足場上での作業を安全に短時間で行なうことができ、さ
らに、後日改装する時、間仕切り壁位置の変更が容易に
できる技術の提供。 【解決手段】 間仕切り壁の通り位置の両側に平行配置
された一対の野縁1,1の内側同士の間を塞ぐように水
平配置される合板6と、合板6を野縁1,1同士に連結
して固定する連結金具7と、合板下面であって間仕切り
壁の通り位置に合わせて固定され間仕切り枠12の上端
が連結固定される間仕切りランナー8と、を備えている
構成。
の取り付け位置調整幅を大きく確保し間仕切り壁の位置
を正確に把握できない状態でも先行して天井下地組の施
工ができ、間仕切り枠の取り付け施工を簡単容易にして
足場上での作業を安全に短時間で行なうことができ、さ
らに、後日改装する時、間仕切り壁位置の変更が容易に
できる技術の提供。 【解決手段】 間仕切り壁の通り位置の両側に平行配置
された一対の野縁1,1の内側同士の間を塞ぐように水
平配置される合板6と、合板6を野縁1,1同士に連結
して固定する連結金具7と、合板下面であって間仕切り
壁の通り位置に合わせて固定され間仕切り枠12の上端
が連結固定される間仕切りランナー8と、を備えている
構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は間仕切り枠固定方法
および装置に属し、軽量鉄骨野縁を使用する住宅などの
間仕切り壁を形成する間仕切り枠を天井下地組を介して
所定位置に簡単に配置することができるようにした間仕
切り枠を固定する方法およびそれに使用する間仕切り枠
固定装置に属する。
および装置に属し、軽量鉄骨野縁を使用する住宅などの
間仕切り壁を形成する間仕切り枠を天井下地組を介して
所定位置に簡単に配置することができるようにした間仕
切り枠を固定する方法およびそれに使用する間仕切り枠
固定装置に属する。
【0002】
【従来の技術】従来、建物内部に間仕切り壁を設ける
時、まず間仕切り枠を床構成材と上部構成材との間に固
定していくが、この場合、前記間仕切り枠の上端側は、
上部構成材から吊り降ろした野縁に固定いく方法があ
る。前記野縁は天井板の幅などに規制される間隔で配置
していくが、その時点で設計図における間仕切り壁位置
を野縁側に正確に割り出すのは極めて困難であるから、
野縁は前記間隔で配置しておき、フローリングなどが終
了した時点でその床面に墨出しした間仕切り壁の位置を
前記野縁側に移し替えることにより、その位置に間仕切
り枠取付け用の部材を固定していくものである。そし
て、前記野縁は木製か金属製、すなわち軽量鉄骨製のい
ずれかを使用するものであるが、軽量鉄骨の野縁を使用
する場合、前記間仕切り枠取付け用の部材もこの野縁と
同一部材を使用して野縁受けに固定していく。
時、まず間仕切り枠を床構成材と上部構成材との間に固
定していくが、この場合、前記間仕切り枠の上端側は、
上部構成材から吊り降ろした野縁に固定いく方法があ
る。前記野縁は天井板の幅などに規制される間隔で配置
していくが、その時点で設計図における間仕切り壁位置
を野縁側に正確に割り出すのは極めて困難であるから、
野縁は前記間隔で配置しておき、フローリングなどが終
了した時点でその床面に墨出しした間仕切り壁の位置を
前記野縁側に移し替えることにより、その位置に間仕切
り枠取付け用の部材を固定していくものである。そし
て、前記野縁は木製か金属製、すなわち軽量鉄骨製のい
ずれかを使用するものであるが、軽量鉄骨の野縁を使用
する場合、前記間仕切り枠取付け用の部材もこの野縁と
同一部材を使用して野縁受けに固定していく。
【0003】図3は、この軽量鉄骨野縁を使用した天井
下地組に間仕切り壁取付け用の野縁を新たに配置した状
態を示す断面図であり、図中50は上部梁部材から吊り
降ろされた野縁受け、51は予め設定された間隔で前記
野縁受け50に固定した野縁取付け金具、52は前記野
縁取付け金具51に嵌着させて取り付けた野縁であり、
前記野縁受け50,野縁取り付け金具51なども共に軽
量鉄骨で設けたものである。ここまでは屋根と外壁工事
の終了次第施工できる。そして、53は床面に間仕切り
壁位置が墨出しされてから移し替えた間仕切り壁位置、
54は前記間仕切り壁位置53の両方であって後述する
間仕切りランナーの取り付け幅から設定して一対接近し
て固定した間仕切り壁用野縁取付け金具、55は間仕切
り壁用野縁、56は前記間仕切り壁用野縁55の両下面
に跨がってねじ止めした間仕切りランナー、57はこの
間仕切りランナー56に先端部を嵌合して立設させた間
仕切り枠、58は固定用ねじである。本出願人らが実施
している前記野縁52同士の間隔は333mmであり、
また、野縁52,55の横幅は40mm、間の幅bは1
7mm、間仕切りランナー56の接合面幅は57mmで
あり、従って、この間仕切りランナー56の前記間仕切
り壁用に設けた野縁55へのかぶり幅は、それぞれ20
mmずつ有している。
下地組に間仕切り壁取付け用の野縁を新たに配置した状
態を示す断面図であり、図中50は上部梁部材から吊り
降ろされた野縁受け、51は予め設定された間隔で前記
野縁受け50に固定した野縁取付け金具、52は前記野
縁取付け金具51に嵌着させて取り付けた野縁であり、
前記野縁受け50,野縁取り付け金具51なども共に軽
量鉄骨で設けたものである。ここまでは屋根と外壁工事
の終了次第施工できる。そして、53は床面に間仕切り
壁位置が墨出しされてから移し替えた間仕切り壁位置、
54は前記間仕切り壁位置53の両方であって後述する
間仕切りランナーの取り付け幅から設定して一対接近し
て固定した間仕切り壁用野縁取付け金具、55は間仕切
り壁用野縁、56は前記間仕切り壁用野縁55の両下面
に跨がってねじ止めした間仕切りランナー、57はこの
間仕切りランナー56に先端部を嵌合して立設させた間
仕切り枠、58は固定用ねじである。本出願人らが実施
している前記野縁52同士の間隔は333mmであり、
また、野縁52,55の横幅は40mm、間の幅bは1
7mm、間仕切りランナー56の接合面幅は57mmで
あり、従って、この間仕切りランナー56の前記間仕切
り壁用に設けた野縁55へのかぶり幅は、それぞれ20
mmずつ有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の軽量鉄骨天井下地組を利用した間仕切り枠の取付け
方法においては以下のような問題があった。 1.間仕切り壁用に設けた野縁55の取付けは、天井板
取付け用の野縁52の取付けと同時には施工できず、フ
ローリング後に間仕切り壁の墨出しができるようになっ
てから、改めて行なうことになり、また、足場が悪く上
向き作業で狭く奥まった位置で墨に合わせて野縁取付け
金具を正確に取付け固定しなければならないので、手間
が余分にかかる。 2.間仕切りランナー56は野縁55にタッピンねじな
どで固定するが、ねじ止めできる範囲は極めて狭いもの
であり、作業性も悪く熟練を要する。 3.野縁取付け後の間仕切りランナー取付位置は必然的
に決定され、そのような位置に野縁同士を接近させて取
り付けるには手間が余分にかかる。 4.野縁単体の部分、つまり天井板取り付け用の野縁は
ある程度スライド可能な取り付けが好ましくそのように
設けられているが、そのような野縁を一対極く接近させ
て配置し間仕切り壁固定用として使用する場合、壁ボー
ドの貼り付け時など、横方向力を加えると前記野縁が移
動して、つまり間仕切りランナーが移動して間仕切り壁
位置が狂ってしまう。 5.長年月使用後、改装する段に部屋の配置や広さを変
えたい時、つまり間仕切り壁位置を変更したい時は、間
仕切り枠用の野縁ごと移動させなければならないから作
業が大変であるし、既取り付けの野縁が今回取り付け必
要位置で干渉し改装に大変手間取る場合がある。
来の軽量鉄骨天井下地組を利用した間仕切り枠の取付け
方法においては以下のような問題があった。 1.間仕切り壁用に設けた野縁55の取付けは、天井板
取付け用の野縁52の取付けと同時には施工できず、フ
ローリング後に間仕切り壁の墨出しができるようになっ
てから、改めて行なうことになり、また、足場が悪く上
向き作業で狭く奥まった位置で墨に合わせて野縁取付け
金具を正確に取付け固定しなければならないので、手間
が余分にかかる。 2.間仕切りランナー56は野縁55にタッピンねじな
どで固定するが、ねじ止めできる範囲は極めて狭いもの
であり、作業性も悪く熟練を要する。 3.野縁取付け後の間仕切りランナー取付位置は必然的
に決定され、そのような位置に野縁同士を接近させて取
り付けるには手間が余分にかかる。 4.野縁単体の部分、つまり天井板取り付け用の野縁は
ある程度スライド可能な取り付けが好ましくそのように
設けられているが、そのような野縁を一対極く接近させ
て配置し間仕切り壁固定用として使用する場合、壁ボー
ドの貼り付け時など、横方向力を加えると前記野縁が移
動して、つまり間仕切りランナーが移動して間仕切り壁
位置が狂ってしまう。 5.長年月使用後、改装する段に部屋の配置や広さを変
えたい時、つまり間仕切り壁位置を変更したい時は、間
仕切り枠用の野縁ごと移動させなければならないから作
業が大変であるし、既取り付けの野縁が今回取り付け必
要位置で干渉し改装に大変手間取る場合がある。
【0005】本発明は上述の問題点に着目してなされた
ものであって、その目的とするところは、天井下地組の
施工後でも間仕切り枠固定部材の取り付け位置調整幅を
大きく確保し間仕切り壁の位置を正確に把握できない状
態でも先行して天井下地組の施工ができ、間仕切り枠の
取り付け施工を簡単容易にして足場上での作業を安全に
短時間で行なうことができ、さらに、後日改装する時、
間仕切り壁位置の変更が容易にできるようにした、間仕
切り枠の固定方法およびそれに使用する間仕切り枠固定
装置を提供することにある。
ものであって、その目的とするところは、天井下地組の
施工後でも間仕切り枠固定部材の取り付け位置調整幅を
大きく確保し間仕切り壁の位置を正確に把握できない状
態でも先行して天井下地組の施工ができ、間仕切り枠の
取り付け施工を簡単容易にして足場上での作業を安全に
短時間で行なうことができ、さらに、後日改装する時、
間仕切り壁位置の変更が容易にできるようにした、間仕
切り枠の固定方法およびそれに使用する間仕切り枠固定
装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の手段として、請求項1記載の発明では、天井板を取付
けるために複数列配置した軽量鉄骨製の野縁を介して間
仕切り枠の一端を天井側に固定していく方法であって、
間仕切り壁の通り方向に前記野縁を複数列平行配置する
と共に、前記間仕切り壁の通り位置の両側に平行配置さ
れた一対の野縁同士の間に幅広い下向きの水平面を形成
し、該水平面の前記間仕切り壁の通り位置に沿って前記
間仕切り枠の上端を連結固定する固定部材を配置し、床
面の間仕切り壁の通り位置から立設した間仕切り枠の一
端を前記固定部材に固定していくことを特徴とする。
の手段として、請求項1記載の発明では、天井板を取付
けるために複数列配置した軽量鉄骨製の野縁を介して間
仕切り枠の一端を天井側に固定していく方法であって、
間仕切り壁の通り方向に前記野縁を複数列平行配置する
と共に、前記間仕切り壁の通り位置の両側に平行配置さ
れた一対の野縁同士の間に幅広い下向きの水平面を形成
し、該水平面の前記間仕切り壁の通り位置に沿って前記
間仕切り枠の上端を連結固定する固定部材を配置し、床
面の間仕切り壁の通り位置から立設した間仕切り枠の一
端を前記固定部材に固定していくことを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明では、間仕切り壁の通
り位置の両側に平行配置された一対の野縁の内側同士の
間を塞ぐように水平配置される板材と、前記板材を前記
野縁同士に連結して固定する連結材と、前記板材下面で
あって間仕切り壁の通り位置に合わせて固定され間仕切
り枠上端が連結固定される間仕切り枠固定部材と、を備
えていることを特徴とする。
り位置の両側に平行配置された一対の野縁の内側同士の
間を塞ぐように水平配置される板材と、前記板材を前記
野縁同士に連結して固定する連結材と、前記板材下面で
あって間仕切り壁の通り位置に合わせて固定され間仕切
り枠上端が連結固定される間仕切り枠固定部材と、を備
えていることを特徴とする。
【0008】請求項3記載の発明では、請求項2記載の
間仕切り枠固定装置において、前記連結材が前記板材の
両縁から突出した状態に配置されると共に前記野縁の下
面側に面合した状態でねじ止めされることを特徴とす
る。
間仕切り枠固定装置において、前記連結材が前記板材の
両縁から突出した状態に配置されると共に前記野縁の下
面側に面合した状態でねじ止めされることを特徴とす
る。
【0009】請求項4記載の発明では、請求項2または
請求項3記載の間仕切り枠固定装置において、前記間仕
切り枠固定部材が断面略コ字状に形成され、両立縁部に
挟まれた底面部を前記板材下面に面合した状態でねじ止
めされることを特徴とする。
請求項3記載の間仕切り枠固定装置において、前記間仕
切り枠固定部材が断面略コ字状に形成され、両立縁部に
挟まれた底面部を前記板材下面に面合した状態でねじ止
めされることを特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1,請求項2記載の発明にあっては、間
仕切り枠の固定部材は野縁でなく野縁同士の間に設けた
水平面または板材に配置させるのであるから、天井下地
組における野縁配置は、間仕切り壁の位置を正確に把握
しない状態でも先行して施工することができる。野縁間
隔は狭くする必要がなく、広い程間仕切り枠固定部材の
位置調整代が大きくなるから、通常の天井板取り付け用
として配置した広い間隔を有効利用することができる。
天井下地組は間仕切り壁位置の正確な墨出し可能時期に
関係なく先行して施工することができるし、間仕切り枠
固定部材の位置調整代が大きく、取り付けも簡単となる
ことから、天井下地組や間仕切り壁の施工時間を短縮で
きる。また、そのためコスト低減も図ることができる。
仕切り枠の固定部材は野縁でなく野縁同士の間に設けた
水平面または板材に配置させるのであるから、天井下地
組における野縁配置は、間仕切り壁の位置を正確に把握
しない状態でも先行して施工することができる。野縁間
隔は狭くする必要がなく、広い程間仕切り枠固定部材の
位置調整代が大きくなるから、通常の天井板取り付け用
として配置した広い間隔を有効利用することができる。
天井下地組は間仕切り壁位置の正確な墨出し可能時期に
関係なく先行して施工することができるし、間仕切り枠
固定部材の位置調整代が大きく、取り付けも簡単となる
ことから、天井下地組や間仕切り壁の施工時間を短縮で
きる。また、そのためコスト低減も図ることができる。
【0011】請求項3記載の発明にあっては、板材は野
縁間隔が広い程間仕切り枠固定部材の調整範囲を広く取
ることができる。その板材は野縁下面側から取り付ける
ことになるから、野縁の施工後に取り付け可能となり、
また、取り付けも所定の野縁同士の間に連結材を下面側
からねじで取り付けるだけであるから施工が簡単であ
り、高い精度も要さず足場上での作業を安全に短時間で
行なうことができる。また、後日改装する時、板材はね
じ止めを除去するだけで野縁から分離し配置替えできる
ので、間仕切り壁位置の変更を容易にすることができ
る。
縁間隔が広い程間仕切り枠固定部材の調整範囲を広く取
ることができる。その板材は野縁下面側から取り付ける
ことになるから、野縁の施工後に取り付け可能となり、
また、取り付けも所定の野縁同士の間に連結材を下面側
からねじで取り付けるだけであるから施工が簡単であ
り、高い精度も要さず足場上での作業を安全に短時間で
行なうことができる。また、後日改装する時、板材はね
じ止めを除去するだけで野縁から分離し配置替えできる
ので、間仕切り壁位置の変更を容易にすることができ
る。
【0012】請求項4記載の発明にあっては、間仕切り
枠固定部材は底面部を下面側から板材下面の設定位置に
ねじで取り付けるだけであるから施工が簡単であり、足
場上での作業を安全に短時間で行なうことができる。
枠固定部材は底面部を下面側から板材下面の設定位置に
ねじで取り付けるだけであるから施工が簡単であり、足
場上での作業を安全に短時間で行なうことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を説明する。図1は実施の形態の間仕切り枠の
固定方法を示す斜視図、図2は間仕切り枠固定の施工手
順を示す説明図である。まず、実施の形態の構成を、図
面により説明する。図において、1は住宅の一階天井板
を取り付けるための野縁であって、上部梁部材から吊り
ボルト2で吊り下げられた野縁受け3に直交して所定ピ
ッチ(本実施の形態では333mmピッチ)にて平行配
置され、それぞれ野縁取り付け金具4にて固定されてい
る。前記野縁1と野縁受け3は、いずれも軽量鉄骨製で
あり、いわゆる軽量鉄骨天井下地組aを形成する。
施の形態を説明する。図1は実施の形態の間仕切り枠の
固定方法を示す斜視図、図2は間仕切り枠固定の施工手
順を示す説明図である。まず、実施の形態の構成を、図
面により説明する。図において、1は住宅の一階天井板
を取り付けるための野縁であって、上部梁部材から吊り
ボルト2で吊り下げられた野縁受け3に直交して所定ピ
ッチ(本実施の形態では333mmピッチ)にて平行配
置され、それぞれ野縁取り付け金具4にて固定されてい
る。前記野縁1と野縁受け3は、いずれも軽量鉄骨製で
あり、いわゆる軽量鉄骨天井下地組aを形成する。
【0014】5は間仕切り枠固定装置であって、合板6
と、連結金具7と、間仕切りランナー8とで構成されて
いる。前記合板6は野縁1同士の間に水平面を形成し、
間仕切り壁施工時に間仕切りランナー8の取り付け面と
して使用するもので、その幅は前記軽量鉄骨天井下地組
aにおける隣接する一対の野縁1,1の内側同士の間隔
と略同一大きさを有している。また、その長手方向両縁
には、前記連結金具7が所定ピッチで配置され、予めそ
れぞれがねじ固定されるものである。
と、連結金具7と、間仕切りランナー8とで構成されて
いる。前記合板6は野縁1同士の間に水平面を形成し、
間仕切り壁施工時に間仕切りランナー8の取り付け面と
して使用するもので、その幅は前記軽量鉄骨天井下地組
aにおける隣接する一対の野縁1,1の内側同士の間隔
と略同一大きさを有している。また、その長手方向両縁
には、前記連結金具7が所定ピッチで配置され、予めそ
れぞれがねじ固定されるものである。
【0015】この連結金具7は、図2(イ)にも示すよ
うに、野縁1の下面側に固定される嵌着部9と合板6の
取り付け座9cとで形成され、嵌着部9は嵌着面9aが
野縁1の下面幅と略同一の内幅を有するようにその両側
に立縁部9bを有すると共に、前記一方の立縁部9bか
ら前記嵌着面9aに平行するように延設させた取り付け
座9cとを有している。そして前記取り付け座9cを前
記合板6の上面にタッピンねじ11で固定することによ
り、前記嵌着面9aの下面が前記合板6の下面と一致
し、その両縁から左右に突出するように設けられてい
る。前記間仕切りランナー8は間仕切り枠固定部材とな
るものであって、前記同様薄鋼板にて断面略コ字状に形
成されており、その底面部8aの幅は間仕切り枠12の
幅と略同一大きさを有している。
うに、野縁1の下面側に固定される嵌着部9と合板6の
取り付け座9cとで形成され、嵌着部9は嵌着面9aが
野縁1の下面幅と略同一の内幅を有するようにその両側
に立縁部9bを有すると共に、前記一方の立縁部9bか
ら前記嵌着面9aに平行するように延設させた取り付け
座9cとを有している。そして前記取り付け座9cを前
記合板6の上面にタッピンねじ11で固定することによ
り、前記嵌着面9aの下面が前記合板6の下面と一致
し、その両縁から左右に突出するように設けられてい
る。前記間仕切りランナー8は間仕切り枠固定部材とな
るものであって、前記同様薄鋼板にて断面略コ字状に形
成されており、その底面部8aの幅は間仕切り枠12の
幅と略同一大きさを有している。
【0016】次に、前記間仕切り枠固定装置5を使用し
た間仕切り枠の固定手順を図1、図2により説明する。
まず、床面に墨出しした間仕切り壁位置が、野縁列のど
の位置にくるかを下げ振りなどを使用して確認し、その
間仕切り壁の両側に配置予定される野縁1,1を設定す
る。次に、前記間仕切り壁が間に配置予定される野縁
1,1同士の間に間仕切り枠固定装置5を固定する。こ
の場合、図2(ロ)に示すように、合板6を前記野縁
1,1の内側同士の間に挿入することにより、合板両側
の嵌着部9がそれぞれ野縁1,1の下面側に配置され、
この嵌着部9をそのまま押し込むと嵌着面9aが野縁1
の下面と面合するから、その下方からタッピンねじ13
を螺入して固定する。この時、前記合板6下面と天井板
取り付け用の野縁下面とは略同一レベルとなる。間仕切
り枠固定装置5を野縁1に固定後、図2(ハ)に示すよ
うに、床面14に墨出しした間仕切り壁位置15を下げ
振りなどを使用して合板6の下面6aに正式に移し替
え、その位置を基準にして間仕切りランナー8をタッピ
ンねじ16で固定していく。前記間仕切りランナー8の
固定後、図2(ニ)に示すように、間仕切り枠12の上
端部を間仕切り枠ランナー8に挿入した状態で正確に位
置決めし両端をそれぞれ固定する。この間仕切り枠12
の取り付け後、壁下地17や天井板下地18の取り付け
施工を行なうことができる。
た間仕切り枠の固定手順を図1、図2により説明する。
まず、床面に墨出しした間仕切り壁位置が、野縁列のど
の位置にくるかを下げ振りなどを使用して確認し、その
間仕切り壁の両側に配置予定される野縁1,1を設定す
る。次に、前記間仕切り壁が間に配置予定される野縁
1,1同士の間に間仕切り枠固定装置5を固定する。こ
の場合、図2(ロ)に示すように、合板6を前記野縁
1,1の内側同士の間に挿入することにより、合板両側
の嵌着部9がそれぞれ野縁1,1の下面側に配置され、
この嵌着部9をそのまま押し込むと嵌着面9aが野縁1
の下面と面合するから、その下方からタッピンねじ13
を螺入して固定する。この時、前記合板6下面と天井板
取り付け用の野縁下面とは略同一レベルとなる。間仕切
り枠固定装置5を野縁1に固定後、図2(ハ)に示すよ
うに、床面14に墨出しした間仕切り壁位置15を下げ
振りなどを使用して合板6の下面6aに正式に移し替
え、その位置を基準にして間仕切りランナー8をタッピ
ンねじ16で固定していく。前記間仕切りランナー8の
固定後、図2(ニ)に示すように、間仕切り枠12の上
端部を間仕切り枠ランナー8に挿入した状態で正確に位
置決めし両端をそれぞれ固定する。この間仕切り枠12
の取り付け後、壁下地17や天井板下地18の取り付け
施工を行なうことができる。
【0017】次に、本実施の形態の作用と効果を説明す
る。本実施の形態では、間仕切りランナー8は野縁1で
なく野縁同士の間に設けた合板6に配置させるのである
から、軽量鉄骨天井下地組aにおける野縁配置は、間仕
切り壁の位置を正確に把握しない状態でも先行して施工
することができる。野縁1の間隔は狭くする必要がな
く、広い程間仕切りランナー8の位置調整代が大きくな
るから、通常の広い間隔を有効利用することができる。
前記のように、軽量鉄骨天井下地組aは間仕切り壁位置
の正確な墨だし可能時期に関係なく先行して施工するこ
とができるし、間仕切りランナー8の位置調整代が大き
く、取り付けも簡単となることから、軽量鉄骨天井下地
組aや間仕切り壁の施工時間を短縮できる。また、コス
ト低減も図ることができる。合板6は野縁1同士の間隔
が広い程間仕切りランナー8の調整範囲を広く取ること
ができる。その合板6は野縁1の下面側から取り付ける
ことになるから、野縁1の施工後に取り付け可能とな
り、また、取り付けも所定の野縁1同士の間に連結金具
の嵌着部9を下面側からタッピンねじ13で取り付ける
だけであるから施工が簡単であり、高い精度も要さず足
場上での作業を安全に短時間で行なうことができる。間
仕切りランナー8は底面部8aを合板6下面の設定位置
にタッピンねじ15で取り付けるだけであるから施工が
簡単であり、足場上での作業を安全に短時間で行なうこ
とができる。間仕切り壁通り位置の一対の野縁1同士
は、間仕切り壁の長さ分、合板6で固定一体化すると、
間仕切り枠12に壁下地ボード17などを貼り付け時に
加える横方向力程度では野縁1が野縁受け3を移動でき
なくなり、このため間仕切り壁を精度よく効率的に設け
ることができる。
る。本実施の形態では、間仕切りランナー8は野縁1で
なく野縁同士の間に設けた合板6に配置させるのである
から、軽量鉄骨天井下地組aにおける野縁配置は、間仕
切り壁の位置を正確に把握しない状態でも先行して施工
することができる。野縁1の間隔は狭くする必要がな
く、広い程間仕切りランナー8の位置調整代が大きくな
るから、通常の広い間隔を有効利用することができる。
前記のように、軽量鉄骨天井下地組aは間仕切り壁位置
の正確な墨だし可能時期に関係なく先行して施工するこ
とができるし、間仕切りランナー8の位置調整代が大き
く、取り付けも簡単となることから、軽量鉄骨天井下地
組aや間仕切り壁の施工時間を短縮できる。また、コス
ト低減も図ることができる。合板6は野縁1同士の間隔
が広い程間仕切りランナー8の調整範囲を広く取ること
ができる。その合板6は野縁1の下面側から取り付ける
ことになるから、野縁1の施工後に取り付け可能とな
り、また、取り付けも所定の野縁1同士の間に連結金具
の嵌着部9を下面側からタッピンねじ13で取り付ける
だけであるから施工が簡単であり、高い精度も要さず足
場上での作業を安全に短時間で行なうことができる。間
仕切りランナー8は底面部8aを合板6下面の設定位置
にタッピンねじ15で取り付けるだけであるから施工が
簡単であり、足場上での作業を安全に短時間で行なうこ
とができる。間仕切り壁通り位置の一対の野縁1同士
は、間仕切り壁の長さ分、合板6で固定一体化すると、
間仕切り枠12に壁下地ボード17などを貼り付け時に
加える横方向力程度では野縁1が野縁受け3を移動でき
なくなり、このため間仕切り壁を精度よく効率的に設け
ることができる。
【0018】以上、本発明の実施の形態を説明してきた
が、本発明の具体的な構成は本実施の形態に限定される
ものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更
などがあっても本発明に含まれる。
が、本発明の具体的な構成は本実施の形態に限定される
ものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更
などがあっても本発明に含まれる。
【0019】たとえば、実施の形態においては、板材と
して合板6を使用するとしたが、金属板などの不燃材を
使用することもできる。野縁間隔を333mmで説明し
たが、野縁間隔は任意に設定できるものであり、天井板
の使用や野縁強度、経済性などを考慮して設定すること
ができる。
して合板6を使用するとしたが、金属板などの不燃材を
使用することもできる。野縁間隔を333mmで説明し
たが、野縁間隔は任意に設定できるものであり、天井板
の使用や野縁強度、経済性などを考慮して設定すること
ができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明請求項
1記載の間仕切り枠固定方法および請求項2記載の間仕
切り枠固定装置にあっては、前記構成としたため、間仕
切り枠の固定部材は野縁でなく野縁同士の間に設けた水
平面または板材に配置させるのであるから、天井下地組
における野縁配置は、間仕切り壁の位置を正確に把握し
ない状態でも先行して施工することができる。野縁間隔
は狭くする必要がなく、広い程間仕切り枠固定部材の位
置調整代が大きくなるから、通常の広い間隔を有効利用
することができる。天井下地組は、間仕切り壁位置の正
確な墨出し可能時期に関係なく先行して施工することが
できるし、間仕切り枠固定部材の位置調整代が大きく、
取り付けも簡単となることから、天井下地組や間仕切り
壁の施工時間を短縮できる。また、コスト低減も図るこ
とができるなどの効果が得られる。
1記載の間仕切り枠固定方法および請求項2記載の間仕
切り枠固定装置にあっては、前記構成としたため、間仕
切り枠の固定部材は野縁でなく野縁同士の間に設けた水
平面または板材に配置させるのであるから、天井下地組
における野縁配置は、間仕切り壁の位置を正確に把握し
ない状態でも先行して施工することができる。野縁間隔
は狭くする必要がなく、広い程間仕切り枠固定部材の位
置調整代が大きくなるから、通常の広い間隔を有効利用
することができる。天井下地組は、間仕切り壁位置の正
確な墨出し可能時期に関係なく先行して施工することが
できるし、間仕切り枠固定部材の位置調整代が大きく、
取り付けも簡単となることから、天井下地組や間仕切り
壁の施工時間を短縮できる。また、コスト低減も図るこ
とができるなどの効果が得られる。
【0021】請求項3記載の間仕切り枠固定装置にあっ
ては、板材は野縁間隔が広い程間仕切り枠固定部材の調
整範囲を広く取ることができる。その板材は野縁下面側
から取り付けることになるから、野縁の施工後に取り付
け可能となり、また、取り付けも所定の野縁同士の間に
連結材を下面側からねじで取り付けるだけであるから施
工が簡単であり、高い精度も要さず足場上での作業を安
全に短時間で行なうことができる。また、後日改装する
時、板材はねじ止めを除去するだけで配置替えできるの
で、間仕切り壁位置の変更を容易にすることができるな
どの効果が得られる。
ては、板材は野縁間隔が広い程間仕切り枠固定部材の調
整範囲を広く取ることができる。その板材は野縁下面側
から取り付けることになるから、野縁の施工後に取り付
け可能となり、また、取り付けも所定の野縁同士の間に
連結材を下面側からねじで取り付けるだけであるから施
工が簡単であり、高い精度も要さず足場上での作業を安
全に短時間で行なうことができる。また、後日改装する
時、板材はねじ止めを除去するだけで配置替えできるの
で、間仕切り壁位置の変更を容易にすることができるな
どの効果が得られる。
【0022】請求項4記載の間仕切り枠固定装置にあっ
ては、間仕切り枠固定部材は底面部を下面側から板材下
面の設定位置にねじで取り付けるだけであるから施工が
簡単であり、足場上での作業を安全に短時間で行なうこ
とができるなどの効果が得られる。
ては、間仕切り枠固定部材は底面部を下面側から板材下
面の設定位置にねじで取り付けるだけであるから施工が
簡単であり、足場上での作業を安全に短時間で行なうこ
とができるなどの効果が得られる。
【図1】本発明実施の形態の間仕切り枠の固定方法を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】実施の形態の間仕切り枠固定の施工手順を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】従来の軽量鉄骨野縁を使用した天井下地組に間
仕切り壁取付け用の野縁を新たに配置した状態を示す断
面図である。
仕切り壁取付け用の野縁を新たに配置した状態を示す断
面図である。
1 野縁 2 吊りボルト 3 野縁受け 4 野縁取り付け金具 5 間仕切り枠固定装置 6 合板(水平面、板材) 7 連結金具(連結材) 8 間仕切りランナー(間仕切り枠固定部材) 8a 間仕切りランナーの底面部 9 連結金具の野縁下面への嵌着部 12 間仕切り枠 13 タッピンねじ(嵌着部の野縁下面へのねじ止め) 15 間仕切り壁位置 16 タッピンねじ(間仕切りランナーの合板へのねじ
止め)
止め)
Claims (4)
- 【請求項1】 天井板を取付けるために複数列配置した
軽量鉄骨製の野縁を介して間仕切り枠の一端を天井側に
固定していく方法であって、 間仕切り壁の通り方向に前記野縁を複数列平行配置する
と共に、前記間仕切り壁の通り位置の両側に平行配置さ
れた一対の野縁同士の間に幅広い下向きの水平面を形成
し、該水平面の前記間仕切り壁の通り位置に沿って前記
間仕切り枠の上端を連結固定する固定部材を配置し、床
面の間仕切り壁の通り位置から立設した間仕切り枠の一
端を前記固定部材に固定していくことを特徴とする間仕
切り枠固定方法。 - 【請求項2】 間仕切り壁の通り位置の両側に平行配置
された一対の野縁の内側同士の間を塞ぐように水平配置
される板材と、 前記板材を前記野縁同士に連結して固定する連結材と、 前記板材下面であって間仕切り壁の通り位置に合わせて
固定され間仕切り枠上端が連結固定される間仕切り枠固
定部材と、を備えていることを特徴とする間仕切り枠固
定装置。 - 【請求項3】 前記連結材が前記板材の両縁から突出し
た状態に配置されると共に前記野縁の下面側に面合した
状態でねじ止めされることを特徴とする請求項2記載の
間仕切り枠固定装置。 - 【請求項4】 前記間仕切り枠固定部材が断面略コ字状
に形成され、両立縁部に挟まれた底面部を前記板材下面
に面合した状態でねじ止めされることを特徴とする請求
項2または請求項3記載の間仕切り枠固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10181222A JP2000008518A (ja) | 1998-06-26 | 1998-06-26 | 間仕切り枠固定方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10181222A JP2000008518A (ja) | 1998-06-26 | 1998-06-26 | 間仕切り枠固定方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000008518A true JP2000008518A (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=16096959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10181222A Pending JP2000008518A (ja) | 1998-06-26 | 1998-06-26 | 間仕切り枠固定方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000008518A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016069870A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | パナホーム株式会社 | 間仕切り壁の施工方法、及び、間仕切り壁の取付構造 |
| JP2019090248A (ja) * | 2017-11-15 | 2019-06-13 | トヨタホーム株式会社 | 間仕切り壁のランナー支持構造及びこれが適用された間仕切り壁 |
-
1998
- 1998-06-26 JP JP10181222A patent/JP2000008518A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016069870A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | パナホーム株式会社 | 間仕切り壁の施工方法、及び、間仕切り壁の取付構造 |
| JP2019090248A (ja) * | 2017-11-15 | 2019-06-13 | トヨタホーム株式会社 | 間仕切り壁のランナー支持構造及びこれが適用された間仕切り壁 |
| JP7010463B2 (ja) | 2017-11-15 | 2022-01-26 | トヨタホーム株式会社 | 間仕切り壁のランナー支持構造及びこれが適用された間仕切り壁 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040408 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050202 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050607 |