WO2005052464A1 - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置 Download PDF

Info

Publication number
WO2005052464A1
WO2005052464A1 PCT/JP2004/017164 JP2004017164W WO2005052464A1 WO 2005052464 A1 WO2005052464 A1 WO 2005052464A1 JP 2004017164 W JP2004017164 W JP 2004017164W WO 2005052464 A1 WO2005052464 A1 WO 2005052464A1
Authority
WO
WIPO (PCT)
Prior art keywords
air
outlets
auxiliary
outlet
main
Prior art date
Application number
PCT/JP2004/017164
Other languages
English (en)
French (fr)
Inventor
Akihiko Sakashita
Tsunehisa Sanagi
Azumi Terakawa
Original Assignee
Daikin Industries, Ltd.
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from JP2003-396519 external-priority
Application filed by Daikin Industries, Ltd. filed Critical Daikin Industries, Ltd.
Priority to AT04819320T priority Critical patent/AT540273T/de
Priority to ES04819320T priority patent/ES2376882T3/es
Priority to US10/553,234 priority patent/US7497246B2/en
Priority to EP04819320A priority patent/EP1688677B1/en
Publication of WO2005052464A1 publication Critical patent/WO2005052464A1/ja
Priority to US12/212,726 priority patent/US7757749B2/en

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F13/00Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
    • F24F13/22Means for preventing condensation or evacuating condensate
    • F24F13/222Means for preventing condensation or evacuating condensate for evacuating condensate
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F1/00Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
    • F24F1/0007Indoor units, e.g. fan coil units
    • F24F1/0011Indoor units, e.g. fan coil units characterised by air outlets
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F1/00Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
    • F24F1/0007Indoor units, e.g. fan coil units
    • F24F1/0043Indoor units, e.g. fan coil units characterised by mounting arrangements
    • F24F1/0047Indoor units, e.g. fan coil units characterised by mounting arrangements mounted in the ceiling or at the ceiling
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F13/00Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
    • F24F13/20Casings or covers
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F1/00Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
    • F24F1/0007Indoor units, e.g. fan coil units
    • F24F1/0011Indoor units, e.g. fan coil units characterised by air outlets
    • F24F1/0014Indoor units, e.g. fan coil units characterised by air outlets having two or more outlet openings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F13/00Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
    • F24F13/08Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates
    • F24F13/10Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers
    • F24F13/14Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre
    • F24F13/1413Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre using more than one tilting member, e.g. with several pivoting blades
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F13/00Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
    • F24F13/02Ducting arrangements
    • F24F13/06Outlets for directing or distributing air into rooms or spaces, e.g. ceiling air diffuser
    • F24F2013/0616Outlets that have intake openings

Abstract

 天井埋込型又は天井吊下型の空気調和装置において、空調室内の気流分布を良好にするとともに、吹出口から吹き出される気流の風向を調節するための構造を簡単にする。空気調和装置(1)は、主として、4つのパネル辺部(30a~30d)と4つの角部(30e~30h)とが交互に連続して形成された化粧パネル(3)を備えている。化粧パネル(3)は、パネル辺部(30a~30d)に沿うように配置された主吹出口(32a~32d)と、角部(30e~30h)に配置された補助吹出口(32e~32h)とを有している。主吹出口(32a~32d)には、その長手方向の軸周りに揺動可能な水平フラップ(35a~35d)が設けられている。補助吹出口(32a~32d)の周縁部は、補助吹出口(32a~32d)から一定方向に空気が吹き出されるように形成されている。

Description

明 細 書
空気調和装置
技術分野
[0001] 本発明は、空気調和装置、特に、空調室の天井に設けられた空気調和装置に関 する。
背景技術
[0002] 従来の空調室の天井に設けられた空気調和装置は、主として、 4つの辺部と 4つの 角部とが交互に連続して形成されたケーシング下部と、各辺部に沿うように配置され た吹出口と、各辺部に囲まれるように配置された吸入口とを有するケーシングと、ケー シング内に配置された送風機及び熱交換器と、各吹出口の長手方向の軸周りに揺 動可能に設けられ吹出口から吹き出される気流の風向を可変することが可能な水平 フラップとを備えている。この水平フラップを揺動させるためのモータやリンク機構等 は、例えば、天井埋込型の空気調和装置において、ケーシング下部を構成する化粧 パネルの角部に配置されている(例えば、特許文献 1参照。 )0このような空気調和装 置では、送風機の駆動により吸入口を通じてケーシング内に空調室内の空気を吸入 し、ケーシング内に吸入された空気を熱交換器によって加熱又は冷却した後、各吹 出口を通じて 4方に吹き出すようになつている。
[0003] ところで、空調室内の温度を所定の温度に調節するためには、空気調和装置から 吹き出される空気の流量をできるだけ増加させることが望ましい。しかし、吹出口から 吹き出される空気の流量を増加させると、吹出口力 吹き出される空気の流速が大き くなるため、ドラフトが生じてしまい、空調室内の気流分布を良好にすることができな い。
そこで、吸入口を囲むように円弧状の吹出口を設け、この吹出口を通じて放射状に 空気を吹き出すようにした空気調和装置が提案されている (例えば、特許文献 2参照 。;)。この空気調和装置では、吹出口を円弧状に形成することによって吹出口の開口 面積が大きくすることができるため、吹出口から吹き出される空気の流速の増加を抑 えつつ、吹出口力も吹き出される空気の流量を増カロさせることができるようになるとさ れている。
しかし、この空気調和装置では、吹出口の形状が円弧状であることから、水平フラッ プを揺動させる際に、水平フラップを上下にスライド移動できるようにしなければなら ないため、その水平フラップのスライド移動を行うためのスライド機構がさらに設けら れている。このスライド機構は、主として、水平フラップに一体形成された揺動リンクと
、一端が揺動リンクにピン結合され他端がモータの回転軸に連結されたレバーと、レ バーとケーシングとを接続するパネと、水平フラップに一体形成された摺動軸と、摺 動軸を上下に案内するガイド溝とから構成されている。そして、モータの駆動及びバ ネの弾性により、ガイド溝に沿って摺動軸を上下に案内して水平フラップを上下にス ライドさせて、吹出口から吹き出される気流の風向を可変できるようにしている。
[0004] このように、このような空気調和装置では、円弧状の吹出口力 空気を吹き出すこと によって、空気の流量を増加させて空調室内の気流分布を良好にすることができるよ うになる一方で、スライド機構を設ける必要があるため、吹出口力 吹き出される気流 の風向を可変するための構成が複雑になり、コストの増加が生じてしまう。
特許文献 1:特公平 7-69571号公報
特許文献 2:特開 2001—201165号公報
発明の開示
[0005] 本発明の課題は、空調室の天井に設けられた空気調和装置において、空調室内 の気流分布を良好にするとともに、吹出口力 吹き出される気流の風向を調節するた めの構造を簡単にすることにある。
第 1の発明にかかる空気調和装置は、空調室の天井に設けられた空気調和装置で あって、ケーシングと、水平羽根とを備えている。ケーシングは、 4つの辺部と 4つの 角部とが交互に連続して形成されたケーシング下部と、各辺部に沿うように配置され た主吹出口と、各辺部に囲まれるように配置された吸入口と、 4つの角部の少なくとも 1つに配置された補助吹出口とを有している。水平羽根は、各主吹出口の長手方向 の軸周りに揺動可能に設けられ、主吹出口から吹き出される気流の風向を可変する ことが可能である。補助吹出口の周縁部は、補助吹出口から一定方向に空気が吹き 出されるように形成されて ヽる。 [0006] この空気調和装置では、吸入ロカ ケーシング内に吸入された空気が 4つの主吹 出口と、 4つの角部の少なくとも 1つに配置された補助吹出口とを通じて空調室内に 吹き出されるようになつている。ここで、補助吹出口から吹き出される空気は、隣り合う 主吹出口から吹き出される気流に引きずられて風向が変化する傾向にある。このた め、補助吹出口から吹き出される空気は、この補助吹出口に隣り合う主吹出口に設 けられた水平羽根を揺動させることによって、主吹出口力 空調室内に吹き出される 気流の風向と同じ方向に向くように変化させられることになる。この特性を利用すると 、補助吹出口力 吹き出される空気の上下方向の風向を可変するための水平羽根 等の機構を補助吹出口に設けずに一定方向に吹き出すようにしていても、補助吹出 口から吹き出される空気の風向を可変することができるようになる。
[0007] このように、この空気調和装置では、補助吹出口を設けることによって空気の流量 を増加させて空調室内の気流分布を良好にすることができるとともに、吹き出し方向 を調節するための構成を簡単にすることができる。
第 2の発明にかかる空気調和装置は、第 1の発明にかかる空気調和装置において 、補助吹出口は、主吹出口よりも開口面積が小さい。
この空気調和装置では、主吹出口力 吹き出される空気の流速を大幅に低下させ てしまうことがないため、補助吹出口を設けることによって空調室内の気流分布を良 好にすることができるとともに、主吹出口から吹き出される空気をできる限り遠方まで IJ達させることができる。
第 3の発明にかかる空気調和装置は、第 1又は第 2の発明にかかる空気調和装置 において、補助吹出口力 吹き出される空気の上下の吹き出し方向は、主吹出口か ら吹き出される空気の吹き出し方向の水平羽根による上下の風向調節範囲のほぼ中 間の方向である。
[0008] この空気調和装置では、補助吹出口力 吹き出される空気を主吹出口から吹き出 される気流の吹き出し方向に近い方向に吹き出すことによって、主吹出口から吹き出 される気流の影響を受けやすくなるため、主吹出口から吹き出される気流に引きずら れて補助吹出口力 吹き出される気流の風向が変化する際の追従性が向上し、空調 室内の気流分布をさらに良好に保つことができる。 第 4の発明にかかる空気調和装置は、第 1一第 3の発明のいずれかにかかる空気 調和装置おいて、 4つの角部のうち補助吹出口が設けられた角部には、角部に隣り 合う 2つの水平羽根を互いに同期して揺動させるためのリンク機構が設けられている 。リンク機構は、補助吹出口の吸入口側に配置されている。
この空気調和装置では、リンク機構を補助吹出口の吸入口側に配置することによつ て、ケーシングの平面形状を変更することなぐ補助吹出口及びリンク機構の両方を 角部に設けることが可能になる。
[0009] 第 5の発明に力かる空気調和装置は、第 4の発明に力かる空気調和装置にお!、て 、 2つの水平羽根は、水平羽根の長手方向の端部よりも長手方向の内側の位置に設 けられ、ケーシング下部に軸支されるとともにリンク機構に連結される連結ピンを有し ている。
この空気調和装置では、水平羽根をその長手方向の端部よりも長手方向の内側の 位置においてリンク機構と連結させることができるため、リンク機構をさらに補助吹出 口の吸入口側に配置することができるようになり、角部に補助吹出口を容易に形成す ることがでさる。
図面の簡単な説明
[0010] [図 1]本発明の一実施形態に力かる空気調和装置の外観斜視図である。
[図 2]空気調和装置の概略側面断面図であって、図 3の A O A断面図である。
[図 3]空気調和装置の概略平面断面図であって、図 2の B— B断面図である。
[図 4]空気調和装置の化粧パネルを空調室内から見た平面図である。
[図 5]図 2の拡大図であって、主吹出口に対応する主吹出流路付近を示す図である。
[図 6]図 2の拡大図であって、補助吹出口に対応する補助吹出流路付近を示す図で ある。
[図 7]図 4の拡大図であって、補助吹出口付近を示す図(パネル下面部の一部を破 断して図示)である。
[図 8]図 3の C C断面図である。
[図 9]他の実施形態に力かる空気調和装置の概略平面断面図であって、図 3に相当 する図である。 符号の説明
[0011] 1 空気調和装置
2 ケーシング
3 化粧パネル (ケーシング下部)
7 ドレンパン(ケーシング下部)
30a— 30d パネル辺部(辺部)
30e— 30h パネル角部(角部)
32a— 32d 主吹出口
31 吸入口
32e-32h 補助吹出口
35a— 35d 水平フラップ(水平羽根)
36 連結ピン
37 連結軸 (リンク機構)
X、Y 気流
発明を実施するための最良の形態
[0012] 以下、本発明にかかる空気調和装置の実施形態について、図面に基づいて説明 する。
(1)空気調和装置の基本構成
図 1に本発明の一実施形態にかかる空気調和装置 1の外観斜視図(天井は省略) を示す。空気調和装置 1は、天井埋込型の空気調和装置であり、内部に各種構成機 器を収納するケーシング 2を備えている。ケーシング 2は、ケーシング本体 2aと、ケー シング本体 2aの下側に配置された化粧パネル 3と力 構成されて 、る。ケーシング本 体 2aは、図 2に示されるように、空調室の天井 Uに形成された開口に挿入されて配置 されている。そして、化粧パネル 3は、天井 Uの開口に嵌め込まれるように配置されて いる。ここで、図 2は、空気調和装置 1の概略側面断面図であって、図 3の A— O— A断 面図である。
<ケ一シング本体 >
ケーシング本体 2aは、図 2及び図 3に示されるように、その平面視において、長辺と 短辺とが交互に形成された略 8角形状の下面が開口した箱状体であり、長辺と短辺 とが交互に連続して形成された略 8角形状の天板 21と、天板 21の周縁部から下方に 延びる側板 22とを有している。ここで、図 3は、空気調和装置 1の概略平面断面図で あって、図 2の B— B断面図である。
[0013] 側板 22は、天板 21の長辺に対応する側板 22a、 22b、 22c、 22dと、天板 21の短 辺に対応する側板 22e、 22f、 22g、 22hとから構成されている。ここで、例えば、側板 22dと側板 22aとは、側板 22eを挟んで互いが略直交するように配置されている。他 の側板 22a、 22b間、側板 22b、 22c間、側板 22c、 22d間についても、側板 22d、 2 2a間と同様に、互いが略直交するように配置されている。また、側板 22eは、隣り合う 側板 22d及び側板 22aとのなす角度 ocが約 135度になるように配置されている。側 板 22f、 22gについても、側板 22eと同様に、隣り合う側板とのなす角度が約 135度 になるように配置されている。尚、側板 22hは、熱交翻 6 (後述)と室外ユ ット(図 示せず)との間で冷媒をやりとりするための冷媒配管が貫通する部分を構成しており 、他の側板 22e、 22f、 22gとは異なる形状となっている。また、各側板 22e、 22f、 22 g、 22hには、ケーシング本体 2aを天井裏空間に設置する際に使用される固定金具 23が設けられている。そして、ケーシング本体 2aは、平面視において、固定金具 23 を含めた形状が略 4角形になるように、天板 21の長辺及び短辺の長さが設定されて いる。
[0014] <化粧パネル >
化粧パネル 3は、図 2、図 3及び図 4に示されるように、平面視が略 4角形状の板状 体であり、主として、ケーシング本体 2aの下端部に固定されたパネル本体 3aから構 成されている。ここで、図 4は、空気調和装置 1の化粧パネル 3を空調室内から見た平 面図である。
パネル本体 3aは、複数個(本実施形態では、 4個)のパネル辺部 30a、 30b、 30c、 30d (辺部)と、複数個(本実施形態では、 4個)のパネル角部 30e、 30f、 30g、 30h ( 角部)とが交互に連続して形成されている。パネル辺部 30a、 30b、 30c、 30dは、そ れぞれ、ケーシング本体 2aの側板 22a、 22b、 22c, 22dに対応するように配置され て ヽる。ノ ノレ角咅 30e、 30f、 30g、 30hiま、それぞれ、ケーシング本体 2aのィ則板 2 2e、 22f、 22g、 22h【こ対応するよう【こ酉己置されて!ヽる。
[0015] パネル本体 3aは、その略中央に空調室内の空気を吸入する吸入口 31と、パネル 辺咅 30a、 30b、 30c、 30dのそれぞれ【こ対応するよう【こ形成されゲーシング本体 2a 内から空調室内に空気を吹き出す複数個(本実施形態では、 4個)の主吹出口 32a、 32b、 32c、 32dを有している。吸入口 31は、本実施形態において、略正方形状の 開口である。 4つの主吹出口 32a、 32b、 32c、 32dは、それぞれ、各ノ ネル辺部 30a 、 30b、 30c、 30dに沿うように細長く延びる略長方形状の開口である。
また、パネル本体 3aの下面には、吸入口 31を囲むように、かつ、 4つの主吹出口 3 2a、 32b、 32c、 32dに囲まれるように配置された 4角環状のパネル下面部 3bが設け られて!ヽる。ノ ノレ下面咅 3biま、主吹出口 32a、 32b、 32c、 32dの吸人口 31ィ則の 縁部を構成している。具体的には、パネル下面部 3bの 4辺に対応する外周縁部 39a 、 39b、 39c、 39dは、ィ匕脏ノ ネノレ 3の平面視において、主吹出口 32a、 32b、 32c、 3 2dの吸入口 31側の部分に重なるように配置されて 、る。
[0016] そして、吸入口 31には、吸入グリル 33と、吸込口 31から吸入された空気中の塵埃 を除去するためのフィルタ 34とが設けられて!/、る。
また、主吹出口 32a、 32b、 32c、 32dには、長手方向の軸周りに揺動可能な水平 フラップ 35a、 35b、 35c、 35d (水平羽根)がそれぞれ設けられている。水平フラップ 35a, 35b、 35c、 35dは、それぞれ力 S対応する主吹出口 32a、 32b、 32c、 32dの長 手方向に細長く延びる略長方形状の羽根部材であり、その長手方向の両端部近傍 に連結ピン 36力それぞれ設けられている。そして、水平フラップ 35a、 35b、 35c、 35 dは、それぞれ、連結ピン 36が化粧パネル 3に回転可能に支持されることにより、主 吹出口 32a、 32b、 32c、 32dの長手方向の軸周り【こ揺動可會 【こなって!/、る。ノ ネノレ 角部 30fを除く 3つのパネル角部 30e、 30g、 30hにおいて、隣り合う連結ピン 36同 士は、リンク機構としての連結軸 37により連結されている。パネル角部 30eを例にす ると、水平フラップ 35dのパネル角部 30e側の連結ピン 36と水平フラップ 35aのパネ ル角部 30e側の連結ピン 36とは、連結軸 37により連結されており、連結軸 37の回転 によって回転するようになっている。また、パネル角部 30hに配置された連結軸 37に は、モータ 38の駆動軸が連結されている。これにより、モータ 38を駆動させると、連 結軸 37及び水平フラップ 35a、 35b、 35c、 35dに設けられた連結ピン 36を介して 4 つの水平フラップ 35a、 35b、 35c、 35dが同期して上下に揺動するようになっている 。そして、この水平フラップ 35a、 35b、 35c、 35dの揺動により、主吹出口 32a、 32b 、 32c、 32dから空調室内に吹き出される気流 Xの風向を可変することができるように なっている。
[0017] 例えば、図 5に示されるように、主吹出口 32bから空調室内に吹き出される気流 Xの 風向は、水平フラップ 35bによって、天井 Uの下面に対して角度 |8 から角度 j8 まで
1 2 上下方向に可変されるようになっている。他の主吹出口 32a、 32c、 32dから空調室 内に吹き出される気流の風向についても、主吹出口 32bから空調室内に吹き出され る気流 Xの風向と同様に、天井 Uの下面に対して角度 |8 から角度 j8 まで上下方向
1 2
に可変される。ここで、図 5は、図 2の拡大図であって、主吹出口 32bに対応する主吹 出流路 12b (後述)付近を示す図である。
ケーシング本体 2aの内部には、主に、空調室内の空気をィ匕粧パネル 3の吸入口 3 1を通じてケーシング本体 2a内に吸入して外周方向に吹き出す送風機 4と、送風機 4 の外周を囲むように配置された熱交 6とが配置されて 、る。
[0018] 送風機 4は、本実施形態において、ターボファンであり、ケーシング本体 2aの天板 2 1の中央に設けられたファンモータ 41と、ファンモータ 41に連結されて回転駆動され る羽根車 42とを有している。羽根車 42は、ファンモータ 41に連結される円板状のェ ンドプレート 43と、エンドプレート 43の下面の外周部に設けられた複数のブレード 44 と、ブレード 44の下側に設けられた中央に開口を有する円板状のエンドリング 45とを 有している。送風機 4は、ブレード 44の回転によって、エンドリング 45の開口を通じて 羽根車 42の内部に空気を吸入し、羽根車 42内に吸入された空気を羽根車 42の外 周側に吹き出すことができる。
熱交換器 6は、本実施形態において、送風機 4の外周を囲むように曲げられて形成 されたクロスフィンチューブ型の熱交^^パネルであり、屋外等に設置された室外ュ ニット(図示せず)に冷媒配管を介して接続されている。熱交換器 6は、冷房運転時 には内部を流れる冷媒の蒸発器として、暖房運転時には内部を流れる冷媒の凝縮 器として機能できるようになつている。これにより、熱交翻6は、送風機 4によって吸 入口 31を通じてケーシング本体 2a内に吸入された空気と熱交換を行って、冷房運 転時には空気を冷却し、暖房運転時には空気を加熱することができる。
[0019] 熱交換器 6の下側には、熱交換器 6において空気中の水分が凝縮されて生じるドレ ン水を受けるためのドレンパン 7が配置されている。ドレンパン 7は、ケーシング本体 2 aの下部に装着されている。ドレンパン 7は、化粧パネル 3の吸入口 31に連通するよう に形成された吸人孑し 71と、ィ匕脏ノ ネノレ 3の主吹出口 32a、 32b、 32c、 32dに連通す るように形成された 4つの主吹出孔 72a、 72b、 72c、 72dと、熱交^^ 6の下側に形 成されドレン水を受けるドレン水受け溝 73とを有している。ここで、主吹出孔 72a、 72 b、 72c, 72dは、それぞれ力 S対応する主吹出口 32a、 32b、 32c、 32dの長手方向の 長さが短くなつている。特に、主吹出孔 72cは、側板 22g側に配置されドレン水受け 溝 73に溜まったドレン水を排出するためのドレンポンプ 8と、側板 22h側の冷媒配管 が貫通する部分とに挟まれているため、他の主吹出孔 72a、 72b、 72dよりも長手方 向の長さが短くなつている。
[0020] そして、吸入孔 71は、化粧パネル 3の吸入口 31とともに、空調室内の空気をケーシ ング本体 2a内に吸入する実質的な吸入口としての吸入流路を構成している。また、 主吹出孔 72a、 72b、 72c、 72dは、それぞれが連通する化粧パネル 3の主吹出口 3 2a、 32b、 32c、 32dとともに、熱交^^ 6において熱交換された空気を空調室内に 吹き出す実質的な主吹出口としての主吹出流路 12a、 12b、 12c、 12dを構成してい る。つまり、本実施形態の空気調和装置 1では、化粧パネル 3とドレンパン 7とによつ て、ケーシング 2の下部が構成されており、このケーシング 2の下部に実質的な吸入 口及び主吹出口としての吸入流路及び主吹出流路 12a、 12b、 12c、 12dが形成さ れている。
また、ドレンパン 7の吸入孔 71には、吸入口 31から吸入される空気を送風機 4の羽 根車 42へ案内するためのベルマウス 5が配置されている。
[0021] (2)補助吹出口の構造及びその周辺の構成
上記のような基本構成を有する空気調和装置 1は、図 1一図 8に示されるように、化 粧パネル 3のパネル角部 30e、 30f、 30g、 30hのそれぞれに対応するように形成さ れ、ケーシング本体 2a内力 空調室内に空気を吹き出す複数個 (本実施形態では、 4個)のネ甫助吹出口 32e、 32f、 32g、 32hをさらに有している。ここで、図 6は、図 2の 拡大図であって、補助吹出口 32eに対応する補助吹出流路 12e (後述)付近を示す 図である。図 7は、図 4の拡大図であって、補助吹出口 32e付近を示す図(パネル下 面部 3bの一部を破断して図示)である。図 8は、図 3の C C断面図である。
4つの補助吹出口 32e、 32f、 32g、 32hは、それぞれ、化粧パネル 3の平面視にお いて、ケーシング本体 2aの側板 22e、 22f、 22g、 22hに沿うように形成された略長方 形状の開口である。ここで、補助吹出口 32e、 32f、 32g、 32hの開口面積 Sは、主
2 吹出口 32a、 32b、 32c、 32dの開口面積 Sよりも/ J、さくなつている。
[0022] また、補助吹出口 32e、 32f、 32g、 32hの吸入口 31側の部分には、化粧パネル 3 の平面視において、パネル下面部 3bの各外周縁部 39a、 39b、 39c、 39d間の外周 角部 39e、 39f、 39g、 39hが重なるように配置されている。このため、パネル下面部 3 bは、主吹出口 32a、 32b、 32c、 32dの吸入口 31側の縁部だけでなぐ補助吹出口 32e、 32f、 32g、 32hの吸入口 31側の縁部をも構成していることになる。そして、こ れらの外周角部 39e、 39f、 39g、 39hは、その補助吹出口 32e、 32f、 32g、 32h側 の面が補助吹出口 32e、 32f、 32g、 32hから空調室内に吹き出される空気を斜め下 方の一定方向に吹き出すように形成されて 、る。
し力も、ネ ΐ助吹出口 32e、 32f、 32g、 32hには、主吹出口 32a、 32b、 32c、 32dと は異なり、吹き出される気流の風向を可変するための水平フラップが設けられていな い。そして、例えば、図 6に示されるように、補助吹出口 32eから空調室内に吹き出さ れる気流の風向は、隣り合う主吹出口 32d、 32aに設けられた水平フラップ 35d、 35a による主吹出口 32d、 32aから吹き出される気流の上下方向の風向調節範囲(具体 的には、天井 Uの下面に対して角度 |8 から角度 j8 までの範囲)のほぼ中間の方向
1 2
である角度 γ ( ^ ι8 /2+ β Ζ2)をなす方向となっている。他の補助吹出口 32f、
1 2
32g、 32hから空調室内に吹き出される気流の風向についても、補助吹出口 32eか ら空調室内に吹き出される気流 Yの風向と同様に、天井 Uの下面に対して角度 γを なす方向となっている。
[0023] また、ドレンパン 7は、化粧パネル 3の補助吹出口 32e、 32f、 32gに連通するように 形成された 3つの補助吹出孔 72e、 72f、 72gをさらに有している。ここで、本実施形 態において、ドレンパン 7の化粧パネル 3の補助吹出口 32hに対応する位置には、補 助吹出孔が形成されていない。このため、化粧パネル 3の補助吹出口 32hは、本実 施形態において、ケーシング本体 2a内に吸入された空気を空調室内に向力つて吹 き出す機能を有していない。ここで、補助吹出孔 72eは、対応する補助吹出口 32eの 長手方向の長さとほぼ同じであるが、補助吹出孔 72fは、側板 22a側にドレン水受け 溝 73の一部が張り出しているため、対応する補助吹出口 32fの長手方向の長さより も短くなつている。また補助吹出孔 72gは、側板 22c側にドレンポンプ 8が配置されて いるため、対応する補助吹出口 32gの長手方向の長さよりも短くなつている。
[0024] そして、 3つの補助吹出孔 72e、 72f、 72gは、それぞれが連通する化粧パネル 3の 補助吹出口 32e、 32f、 32gとともに、熱交 6において熱交換された空気を空調 室内に吹き出す 3つの補助吹出流路 12e、 12f、 12gを構成している。つまり、本実施 形態の空気調和装置 1では、化粧パネル 3とドレンパン 7とからなるケーシング 2の下 部に実質的な吸入口及び主吹出口としての吸入流路及び主吹出流路 12a、 12b、 1 2c、 12dとともに、実質的な補助吹出口としての補助吹出流路 12e、 12f、 12gが形 成されている。
本実施形態においては、補助吹出口 32e、 32f、 32hが配置されたパネル角部 30e 、 30f、 30hには、主吹出口 32a、 32b、 32c、 32dに設けられた水平フラップ 35a、 3 5b、 35c、 35dの連結ピン 36同士を接続するための連結軸 37が配置されている。例 えば、補助吹出口 32eを例にすると、連結軸 37は、化粧パネル 3の平面視において 、補助吹出口 32eの吸入口 31側に配置されている。し力も、水平フラップ 35aのパネ ル角部 30e側の端部に設けられた連結ピン 36は、水平スラップ 35aの長手方向の端 部よりも内側の位置で、かつ、水平フラップ 35aの羽根部分よりも上側の位置に設け られており、パネル本体 3aの軸受部 3cによって回転可能に軸支されている。このた め、化粧パネル 3の平面視において、連結軸 37と連結ピン 36との接続部、すなわち 、連結軸 37がさらに吸入口 31側に配置されるようになっている。
[0025] (3)空気調和装置の動作
次に、空気調和装置 1の動作について、図 2、図 4、図 5及び図 6を用いて説明する 運転を開始すると、ファンモータ 41が駆動されて、送風機 4の羽根車 42が回転する 。また、ファンモータ 41の駆動とともに、熱交換器 6内には、室外ユニット(図示せず) から冷媒が供給される。ここで、熱交換器 6は、冷房運転時には蒸発器として、暖房 運転時には凝縮器として作用する。そして、羽根車 42の回転に伴って、空調室内の 空気は、化粧パネル 3の吸入口 31からフィルタ 34及びベルマウス 5を通じて送風機 4 の下側力もケーシング本体 2a内に吸入される。この吸入された空気は、羽根車 42に よって外周側に吹き出されて熱交 6に達し、熱交 6にお ヽて冷却又は加熱 された後、主吹出孔 72a、 72b, 72c, 72d及び主吹出口 32a、 32b、 32c、 32d (す なわち、主吹出流路 12a、 12b、 12c、 12d)と、補助吹出孔 72e、 72f、 72g及び補 助吹出口 32e、 32f、 32g (すなわち、補助吹出流路 12e、 12f、 12g)とを通じて空調 室内に向かって吹き出される。このようにして、空調室内の冷房又は暖房が行われる
[0026] ここで、主吹出口 32a、 32b、 32c、 32dから空調室内に吹き出される気流 Xの風向 は、水平フラップ 35a、 35b、 35c、 35dによって風向調節範囲(具体的には、天井 U の下面に対して角度 j8
1から角度 j8
2までの範囲)内に調節されている。一方、補助吹 出口 32e、 32f、 32gから空調室内に吹き出される気流 Yは、天井 Uの下面に対して 水平フラップ 35a、 35b、 35c、 35dの風向調節範囲のほぼ中間の方向である角度 γ の方向に吹き出されるようになって 、る。
しかし、例えば、補助吹出口 32eを例にすると、補助吹出口 32eは、主吹出口 32d と主吹出口 32aとに隣り合うパネル角部 30eに配置されているため、主吹出口 32d及 び主吹出口 32aから空調室内に吹き出される気流 Xの影響を受けやすくなつている。 具体的には、補助吹出口 32eから吹き出される気流 Yは、隣り合う主吹出口 32d及び 主吹出口 32aから吹き出される気流 Xに引きずられて方向が変化する傾向にある。こ のため、補助吹出口 32eから吹き出される気流 Yは、主吹出口 32d、 32aに設けられ た水平フラップ 35d、 35aを揺動させることによって、この気流 Xの風向と同じ方向に 向くように変化させられるようになる。
[0027] これにより、主吹出口 32d、 32aから吹き出される気流 Xの風向を補助吹出口 32e 力も吹き出される気流の風向 Y (すなわち、天井 Uの下面に対して角度 γの方向)よ りも小さい角度に調節すると、補助吹出口 32eから吹き出される気流 Yの風向は、そ れに引きずられて、角度 γよりも小さくなる。逆に、主吹出口 32d、 32aから吹き出さ れる気流 Xの風向を補助吹出口 32eから吹き出される気流 Yの風向(すなわち、天井 Uの下面に対して角度 γの方向)よりも大きい角度に調節すると、補助吹出口 32eか ら吹き出される気流 Yの風向は、それに引きずられて、角度 γよりも大きくなる。
このように、補助吹出口 32eから吹き出される空気の上下方向の風向を可変するた めの水平フラップ等の機構を設けずに一定方向に吹き出すようにして 、ても、補助吹 出口 32eから吹き出される気流 Yの風向を可変することができる。尚、他の補助吹出 口 32f、 32gについても、補助吹出口 32eと同様に、水平フラップ等の機構を設けな くても、隣り合う主吹出口力も吹き出される気流 Xの風向の変化に応じて、気流 Yの吹 き出し方向を可変することができる。
[0028] また、補助吹出口 32e、 32f、 32gの開口面積 Sは、主吹出口 32a、 32b、 32c、 32
2
dの開口面積 Sよりち/ J、さくなつており、主吹出口 32a、 32b、 32c、 32d力ら吹き出さ れる空気の流速を大幅に低下させてしまうことがないため、補助吹出口 32e、 32f、 3 2gを設けることによって空調室内の気流分布を良好にすることができるとともに、主吹 出口 32a、 32b、 32c、 32dから吹き出される空気をできる限り遠方まで到達させるこ とができるようになって!/、る。
(4)空気調和装置の特徴
本実施形態の空気調和装置 1には、以下のような特徴がある。
(A)
本実施形態の空気調和装置 1では、主吹出口 32a、 32b、 32c、 32dの長手方向の 軸周りに揺動可能な水平フラップ 35a、 35b、 35c、 35dを設けることで主吹出口 32a 、 32b、 32c、 32dから吹き出される気流 Xの風向を可変できるようにしている力 補助 吹出口 32e、 32f、 32g、 32hには、その周縁部(本実施形態では、パネル下面部 3b の外周角部 39e、 39f、 39g、 39hの補助吹出口 32e、 32f、 32g、 32h側の面)によ つて、補助吹出口 32e、 32f、 32gから吹き出される気流 Yが一定方向に吹き出され るようにして 、るだけであり、水平フラップ等の機構を設けて ヽな 、。
[0029] このような構成であっても、補助吹出口 32e、 32f、 32gから吹き出される気流 Yが、 隣り合う主吹出口 32a、 32b、 32c、 32dから吹き出される気流 Xに引きずられて吹き 出し方向が変化するという特性を利用して、補助吹出口 32e、 32f、 32gから吹き出さ れる気流 Yの上下方向の風向を可変するための水平フラップ等の機構を設けること なぐ補助吹出口 32e、 32f、 32gから吹き出される気流 Yの向きを可変することがで きるようになつているため、補助吹出口 32e、 32f、 32gを設けることによって空調室内 に吹き出される空気の流量を増加させて空調室内の気流分布を良好にすることがで きるとともに、吹き出し方向を調節するための構成を簡単にすることができる。
し力も、補助吹出口 32e、 32f、 32gから吹き出される気流 Yの上下の吹き出し方向 は、主吹出口 32a、 32b、 32c、 32dから吹き出される気流 Xの吹き出し方向の水平フ ラップ 35a、 35b、 35c、 35dによる上下の風向調節範囲のほぼ中間の方向であるた め、補助吹出口 32e、 32 32g力も吹き出される気流 Yを主吹出口 32 &、 32b, 32c 、 32dから吹き出される気流 Xの吹き出し方向に近い方向に吹き出すこととなり、主吹 出口 32a、 32b、 32c、 32dから吹き出される気流 Xの影響を受けやすくなる。これに より、主吹出口 32a、 32b、 32c、 32dから吹き出される気流 Xに引きずられて補助吹 出口 32e、 32f、 32gから吹き出される気流 Yの風向が変化する際の追従性が向上し 、空調室内の気流分布をさらに良好に保つことができる。
また、補助吹出口 32e、 32f、 32g、 32hの開口面積 Sは、主吹出口 32a、 32b、 32
2
c、 32dの開口面積 Sよりも/ J、さいため、主吹出口 32a、 32b、 32c、 32d力ら吹き出さ れる気流の流速を大幅に低下させてしまうことがないため、補助吹出口 32e、 32f、 3 2gを設けることによって空調室内の気流分布を良好にすることができるとともに、主吹 出口 32a、 32b、 32c、 32dから吹き出される気流 Xをできる限り遠方まで到達させる ことができる。
(B)
本実施形態の空気調和装置 1では、主吹出口 32a、 32b、 32c、 32dに設けられた 水平スラップ 35a、 35b、 35c、 35d同士を同期して揺動させるためのリンク機構として の連結軸 37を補助吹出口 32e、 32f、 32hの吸入口 31側に配置することによって、 ケーシング本体 2a (具体的には、天板 21)の平面形状を大きくする等の変更を行わ なくても、補助吹出口 32e、 32f、 32g、 32h及び連結軸 37との両方をパネル角部 30 e、 30f、 30g、 30hに設けること力可會である。
[0031] 例えば、本実施形態の空気調和装置 1では、ケーシング本体 2aの平面形状が固定 金具 23を含めて略 4角形状になるように天板 21の長辺及び短辺との長さを設定され て!、るが、このような寸法関係を変更する必要がな 、。
し力も、水平フラップ 35a、 35b、 35c、 35dは、その長手方向の端部よりも長手方向 の内側の位置に連結軸 37に連結される連結ピン 36を有しているため、連結軸 37を さらに補助吹出口 32e、 32f、 32hの吸入口 31側に配置することができるようになり、 ノ ネノレ角咅 30e、 30f、 30g、 30h【こネ甫助吹出口 32e、 32f、 32g、 32hを容易【こ形成 することができる。
(5)他の実施形態
以上、本発明の実施形態について図面に基づいて説明したが、具体的な構成は、 これらの実施形態に限られるものではなぐ発明の要旨を逸脱しない範囲で変更可 能である。
[0032] (A)
前記実施形態では、パネル角部 30e、 30f、 30g、 30hの全てに対応するように補 助吹出口 32e、 32f、 32g、 32hが形成されているにもかかわらず、ドレンパン 7に補 助吹出口 32hに対応する補助吹出孔が設けられていないため、 4つの補助吹出口 3 2e、 32f、 32g、 32hのうち、 3つの補助吹出口 32e、 32f、 32gのみ力実質的な補助 吹出口として機能していたが、図 9 (他の実施形態にかかる空気調和装置の概略平 面断面図であって、図 3に相当する図)に示されるように、ドレンパン 7の補助吹出口 32hに対応する位置にも補助吹出孔 72hを形成して補助吹出流路 12hを設けること によって、ケーシング本体 2a内の空気を補助吹出口 32hから空調室内に吹き出すよ うにしてもよい。これにより、ィ匕脏ノ ネノレ 3の 4つのノ ネノレ辺咅 30a、 30b、 30c、 30d 及び 4つのパネル角部 30e、 30f、 30g、 30hの全て力 空調室内に空気を吹き出す ことができるため、空調室内に吹き出される気流分布をさらに良好にすることができる
[0033] (B)
前記実施形態では、補助吹出口 32e、 32f、 32g、 32hは、パネル角部 30e、 30f、 30g、 30hの全てに形成されて!/、る力 ノ ネノレ角咅 30e、 30f、 30g、 30hの少なくと も 1つにケーシング本体 2a内の空気を吹き出させることができる状態 (すなわち、ドレ ンパン 7に補助吹出孔が形成されている状態)で形成されていればよい。この場合に おいても、補助吹出口から吹き出される空気の上下方向の風向を可変するための水 平フラップ等の機構を設けることなぐ補助吹出口から吹き出される空気の風向を可 変することができるため、空調室内の気流分布を良好にすることができるとともに、吹 き出し方向を調節するための構成を簡単にすることができる。
(C)
前記実施形態では、本発明を天井埋込型の空気調和装置に適用したが、天井吊 下型の空気調和装置にも適用可能である。
産業上の利用可能性
本発明を利用すれば、空調室の天井に設けられた空気調和装置において、空調 室内の気流分布を良好にするとともに、吹出口力 吹き出される気流の風向を調節 するための構造を簡単にすることができる。

Claims

請求の範囲
[1] 空調室の天井に設けられた空気調和装置であって、
4つの辺部(30a— 30d)と 4つの角部(30e— 30h)とが交互に連続して形成された ケーシング下部(3、 7)と、前記各辺部に沿うように配置された主吹出口(32a— 32d) と、前記各辺部に囲まれるように配置された吸入口(31)と、前記 4つの角部の少なく とも 1つに配置された補助吹出口(32e— 32h)とを有するケーシング(2)と、
前記各主吹出口の長手方向の軸周りに揺動可能に設けられ、前記主吹出口から 吹き出される気流 (X)の風向を可変することが可能な水平羽根(35a— 35d)とを備 え、
前記補助吹出口の周縁部は、前記補助吹出口力 一定方向に空気が吹き出され るように形成されている、
空気調和装置(1)。
[2] 前記補助吹出口(32e— 32h)は、前記主吹出口(32a— 32d)よりも開口面積が小 さい、請求項 1に記載の空気調和装置(1)。
[3] 前記補助吹出口(32e— 32h)力も吹き出される空気 (Y)の上下の吹き出し方向は
、前記主吹出口(32a— 32d)力 吹き出される気流 (X)の前記水平羽根(35a— 35 d)による上下の風向調節範囲のほぼ中間の方向である、請求項 1又は 2に記載の空 気調和装置(1)。
[4] 前記 4つの角部(30e— 30h)のうち前記補助吹出口(32e— 32h)が設けられた角 部には、前記角部に隣り合う 2つの水平羽根(35a— 35d)を互いに同期して揺動さ せるためのリンク機構(37)が設けられており、
前記リンク機構は、前記補助吹出口の前記吸入口(31)側に配置されている、 請求項 1一 3のいずれかに記載の空気調和装置(1)。
[5] 前記 2つの水平羽根(35a— 35d)は、前記水平羽根の長手方向の端部よりも長手 方向の内側の位置に設けられ、前記ケーシング下部(3、 7)に軸支されるとともに前 記リンク機構(37)に連結される連結ピン(36)を有している、請求項 4に記載の空気 調和装置(1)。
PCT/JP2004/017164 2003-11-27 2004-11-18 空気調和装置 WO2005052464A1 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT04819320T AT540273T (de) 2003-11-27 2004-11-18 Klimaanlage
ES04819320T ES2376882T3 (es) 2003-11-27 2004-11-18 Acondicionador de aire
US10/553,234 US7497246B2 (en) 2003-11-27 2004-11-18 Air conditioner
EP04819320A EP1688677B1 (en) 2003-11-27 2004-11-18 Air conditioner
US12/212,726 US7757749B2 (en) 2003-11-27 2008-09-18 Air conditioner

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003396519A JP3700718B2 (ja) 2003-11-27 2003-11-27 空気調和装置
JP2003-396519 2003-11-27

Publications (1)

Publication Number Publication Date
WO2005052464A1 true WO2005052464A1 (ja) 2005-06-09

Family

ID=34631516

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
PCT/JP2004/017164 WO2005052464A1 (ja) 2003-11-27 2004-11-18 空気調和装置

Country Status (8)

Country Link
US (2) US7497246B2 (ja)
EP (2) EP1688677B1 (ja)
JP (1) JP3700718B2 (ja)
CN (2) CN101240916B (ja)
AT (1) AT540273T (ja)
ES (2) ES2376882T3 (ja)
TR (1) TR201808094T4 (ja)
WO (1) WO2005052464A1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020211513A1 (zh) * 2019-04-16 2020-10-22 青岛海尔空调器有限总公司 天花机
CN112204315A (zh) * 2017-09-06 2021-01-08 Lg电子株式会社 空调机的天花板式室内机

Families Citing this family (38)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20060283204A1 (en) * 2005-06-16 2006-12-21 Chin-Sheng Kuo Combined air-conditioning ventilator
KR100702323B1 (ko) 2005-10-05 2007-03-30 엘지전자 주식회사 천장형 공기조화장치
EP2192357B1 (en) * 2007-09-07 2016-11-02 Toshiba Carrier Corporation Ceiling-buried type air conditioner
CN101802509B (zh) * 2007-10-25 2013-06-12 东芝开利株式会社 天花板嵌入型空调机
CN101939597B (zh) * 2008-01-25 2013-09-04 大金工业株式会社 空调机的室内机组
JP5359458B2 (ja) 2009-03-27 2013-12-04 ダイキン工業株式会社 空気調和装置、ケーシング、および化粧パネル
FR2947040B1 (fr) * 2009-06-23 2014-01-03 Cinier Radiateurs Radiateur reversible
US7908879B1 (en) * 2009-11-03 2011-03-22 Chen Yung-Hua Multifunctional ceiling air-conditioning circulation machine
JP4952775B2 (ja) * 2009-11-05 2012-06-13 ダイキン工業株式会社 空気調和装置の室内機
FI122952B (fi) * 2009-11-18 2012-09-14 Halton Oy Tuloilmalaite
EP2530395B1 (en) * 2010-01-26 2015-10-21 Daikin Industries, Ltd. Ceiling-mounted indoor unit for air conditioning device
JP5267690B2 (ja) * 2012-02-03 2013-08-21 ダイキン工業株式会社 室内機
US9322561B2 (en) * 2012-02-17 2016-04-26 Mitsubishi Electric Corporation Air-conditioning apparatus and configuration of installation of same
CN103807919B (zh) * 2012-11-12 2017-02-08 美的集团股份有限公司 一种嵌入式空调器
JP5668782B2 (ja) * 2013-04-30 2015-02-12 ダイキン工業株式会社 化粧パネル及びそれを備えた空気調和機の室内ユニット
JP6072671B2 (ja) * 2013-12-20 2017-02-01 三菱電機株式会社 室内機及び空気調和機
WO2015104791A1 (ja) 2014-01-07 2015-07-16 三菱電機株式会社 空気調和装置
AU2014379851B2 (en) * 2014-01-24 2018-01-04 Toshiba Carrier Corporation Air conditioner
FR3018342B1 (fr) * 2014-03-07 2019-01-25 Carrier Corporation Ventilo-convecteur integrable a un faux plafond et ensemble d'au moins deux ventilo-convecteurs appartenant a une installation de conditionnement d'air
CN104006522B (zh) * 2014-05-13 2017-01-18 珠海格力电器股份有限公司 天井式空调面板组件及天井式空调
KR20160031715A (ko) 2014-09-15 2016-03-23 삼성전자주식회사 기류 가변이 가능한 전면 송풍방식 공기조화장치
CN104456724A (zh) * 2014-10-29 2015-03-25 珠海格力电器股份有限公司 空调器
JP6223953B2 (ja) * 2014-12-02 2017-11-01 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 空気調和機
PL3081876T3 (pl) * 2015-03-26 2021-01-11 Fujitsu General Limited Klimatyzator wbudowany w sufit
KR102032192B1 (ko) * 2015-10-23 2019-10-15 삼성전자주식회사 공기조화기
KR101881907B1 (ko) 2015-10-23 2018-07-27 삼성전자주식회사 공기 조화기 및 그 제어 방법
KR20170059509A (ko) * 2015-11-20 2017-05-31 삼성전자주식회사 공기 조화기의 실내기
FI127579B (en) * 2016-03-15 2018-09-14 Sandbox Oy incoming air
CN106766050A (zh) * 2017-02-10 2017-05-31 珠海格力电器股份有限公司 空调面板和空调装置
CN106678982B (zh) * 2017-02-16 2022-07-29 珠海格力电器股份有限公司 出风面板及具有其的空调装置
EP3598020B1 (en) * 2017-03-15 2021-12-22 Toshiba Carrier Corporation Indoor unit for air conditioner
KR102341728B1 (ko) * 2017-03-21 2021-12-22 삼성전자주식회사 공기조화기
CN109959142B (zh) * 2017-12-22 2021-12-28 大金工业株式会社 出风面板和空调室内机
CN109974270B (zh) * 2017-12-22 2021-10-15 大金工业株式会社 出风面板和空调室内机
CN112204208B (zh) * 2018-06-01 2022-05-03 大金工业株式会社 送风装置
CN110030713A (zh) * 2019-04-25 2019-07-19 珠海格力电器股份有限公司 一种出风机构及空气处理设备
CN112393501B (zh) * 2020-11-19 2021-11-16 珠海格力电器股份有限公司 冰箱、冰箱的控制方法、计算机可读存储介质和处理器
US20220186979A1 (en) * 2020-12-14 2022-06-16 Rheem Manufacturing Company Heating systems with unhoused centrifugal fan and wraparound heat exchanger

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0464041U (ja) * 1990-10-15 1992-06-01
JPH10292945A (ja) * 1997-04-18 1998-11-04 Fujitsu General Ltd 天井埋込形空気調和機
JP2001336783A (ja) * 2000-05-30 2001-12-07 Matsushita Refrig Co Ltd 空気調和機

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0792268B2 (ja) 1986-03-24 1995-10-09 三洋電機株式会社 空気調和機の風向変更装置
JPH0464041A (en) 1990-07-02 1992-02-28 Mitsui Petrochem Ind Ltd Method and apparatus for inspecting defect of pellicle
JPH0792268A (ja) 1993-09-24 1995-04-07 Nissan Motor Co Ltd レーザ・レンジ・ファインダのデータ処理装置
JPH112454A (ja) 1997-06-11 1999-01-06 Fujitsu General Ltd 天井埋込形空気調和機
JPH1183060A (ja) * 1997-09-10 1999-03-26 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 天井埋込型空気調和機
JP3896667B2 (ja) * 1998-01-20 2007-03-22 株式会社富士通ゼネラル 天井埋込型空気調和機
US6250373B1 (en) * 1998-07-20 2001-06-26 Carrier Corporation Ceiling mounted apparatus for heating and cooling
JP3408983B2 (ja) * 1999-01-25 2003-05-19 三菱電機株式会社 天井埋込型空気調和機
JP2000283493A (ja) * 1999-03-31 2000-10-13 Fujitsu General Ltd 天井埋込型空気調和機
JP2001201165A (ja) 2000-01-20 2001-07-27 Fujitsu General Ltd 天井埋込形空気調和機
WO2001055649A1 (en) * 2000-01-28 2001-08-02 Toshiba Carrier Corporation Cassette type air conditioner for mounting in the ceiling
CN2430645Y (zh) 2000-04-26 2001-05-16 大金工业株式会社 空调装置
FI117682B (fi) * 2000-11-24 2007-01-15 Halton Oy Tuloilmalaite
FI113693B (fi) * 2000-12-07 2004-05-31 Halton Oy Tuloilmalaite
KR100452350B1 (ko) * 2001-12-13 2004-10-12 주식회사 엘지이아이 천장형 공기조화기 및 그 제어방법
KR100437033B1 (ko) 2001-12-29 2004-06-23 주식회사 엘지이아이 공기조화기의 풍향조절장치

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0464041U (ja) * 1990-10-15 1992-06-01
JPH10292945A (ja) * 1997-04-18 1998-11-04 Fujitsu General Ltd 天井埋込形空気調和機
JP2001336783A (ja) * 2000-05-30 2001-12-07 Matsushita Refrig Co Ltd 空気調和機

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
See also references of EP1688677A4 *

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112204315A (zh) * 2017-09-06 2021-01-08 Lg电子株式会社 空调机的天花板式室内机
CN112204315B (zh) * 2017-09-06 2022-05-17 Lg电子株式会社 空调机的天花板式室内机
WO2020211513A1 (zh) * 2019-04-16 2020-10-22 青岛海尔空调器有限总公司 天花机

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005156043A (ja) 2005-06-16
EP2336664A1 (en) 2011-06-22
EP1688677A1 (en) 2006-08-09
CN100408931C (zh) 2008-08-06
ES2674021T3 (es) 2018-06-26
EP1688677B1 (en) 2012-01-04
AT540273T (de) 2012-01-15
US7497246B2 (en) 2009-03-03
CN1771414A (zh) 2006-05-10
US7757749B2 (en) 2010-07-20
CN101240916B (zh) 2011-06-08
ES2376882T3 (es) 2012-03-20
TR201808094T4 (tr) 2018-07-23
US20090013711A1 (en) 2009-01-15
US20060213216A1 (en) 2006-09-28
EP1688677A4 (en) 2010-04-21
CN101240916A (zh) 2008-08-13
EP2336664B1 (en) 2018-05-16
JP3700718B2 (ja) 2005-09-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2005052464A1 (ja) 空気調和装置
JP3972894B2 (ja) 空気調和装置
JP4013954B2 (ja) 空気調和装置の室内機
AU2010316385B2 (en) Indoor unit of air conditioning apparatus
US20090098820A1 (en) Air conditioning apparatus
WO2010109829A1 (ja) 空気調和装置、ケーシング、および化粧パネル
KR100437033B1 (ko) 공기조화기의 풍향조절장치
WO2006022158A1 (ja) 床置き型空気調和機
JP4013963B2 (ja) 空気調和装置
JP3864978B2 (ja) 空気調和装置
KR20190078003A (ko) 스탠드형 공기조화기
WO2011064999A1 (ja) 空気調和装置、化粧パネルおよびケーシング
KR20180037514A (ko) 공기조화기
JP2005156044A (ja) 空気調和装置
JP4450009B2 (ja) 空気調和装置
KR102451314B1 (ko) 공기조화기
KR102451313B1 (ko) 공기조화기
KR102454072B1 (ko) 공기조화기
KR20040026081A (ko) 천장매입형 공기조화기
KR100274983B1 (ko) 분리형 공기조화기의 실내기
KR102392957B1 (ko) 공기조화기
WO2006022126A1 (ja) 床置き型空気調和機
KR100550547B1 (ko) 분리형 공기조화기의 실내기 토출부 구조
KR200280422Y1 (ko) 상하 양방향 토출형 냉난방 겸용 에어컨
KR100274984B1 (ko) 분리형 공기조화기의 실내기

Legal Events

Date Code Title Description
AK Designated states

Kind code of ref document: A1

Designated state(s): AE AG AL AM AT AU AZ BA BB BG BR BW BY BZ CA CH CN CO CR CU CZ DE DK DM DZ EC EE EG ES FI GB GD GE GH GM HR HU ID IL IN IS KE KG KP KR KZ LC LK LR LS LT LU LV MA MD MG MK MN MW MX MZ NA NI NO NZ OM PG PH PL PT RO RU SC SD SE SG SK SL SY TJ TM TN TR TT TZ UA UG US UZ VC VN YU ZA ZM ZW

AL Designated countries for regional patents

Kind code of ref document: A1

Designated state(s): BW GH GM KE LS MW MZ NA SD SL SZ TZ UG ZM ZW AM AZ BY KG KZ MD RU TJ TM AT BE BG CH CY CZ DE DK EE ES FI FR GB GR HU IE IS IT LU MC NL PL PT RO SE SI SK TR BF BJ CF CG CI CM GA GN GQ GW ML MR NE SN TD TG

121 Ep: the epo has been informed by wipo that ep was designated in this application
WWE Wipo information: entry into national phase

Ref document number: 20048094361

Country of ref document: CN

WWE Wipo information: entry into national phase

Ref document number: 2006213216

Country of ref document: US

Ref document number: 10553234

Country of ref document: US

WWE Wipo information: entry into national phase

Ref document number: 2004819320

Country of ref document: EP

NENP Non-entry into the national phase

Ref country code: DE

WWW Wipo information: withdrawn in national office

Country of ref document: DE

WWP Wipo information: published in national office

Ref document number: 2004819320

Country of ref document: EP

WWP Wipo information: published in national office

Ref document number: 10553234

Country of ref document: US