JPS649946B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS649946B2
JPS649946B2 JP56128388A JP12838881A JPS649946B2 JP S649946 B2 JPS649946 B2 JP S649946B2 JP 56128388 A JP56128388 A JP 56128388A JP 12838881 A JP12838881 A JP 12838881A JP S649946 B2 JPS649946 B2 JP S649946B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thermosetting
resin
pattern
paper
printing ink
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56128388A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5829669A (ja
Inventor
Kazuo Yoneyama
Kazuhiro Sugyama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ibiden Co Ltd
Original Assignee
Ibiden Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ibiden Co Ltd filed Critical Ibiden Co Ltd
Priority to JP56128388A priority Critical patent/JPS5829669A/ja
Publication of JPS5829669A publication Critical patent/JPS5829669A/ja
Publication of JPS649946B2 publication Critical patent/JPS649946B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、表面に凹凸感又は凹凸模様を有する
熱硬化性樹脂化粧板の連続製造法に係り、特に立
体感のあるメラミン樹脂化粧板の連続製造法に関
するものである。
従来、熱硬化性樹脂化粧板に木目柄、抽象柄等
の立体感のある凹凸感を付与する方法としては、
たとえば特公昭46−86000号、特公昭49−35063
号、特公昭51−40126号、特公昭51−15875号等の
方法がある。
しかしながら、これら上記の従来方法は、物理
的に凹凸感を付与する方法であつて、そのために
彫刻した鏡面板、ロールあるいはプラスチツク製
型板が必要上製造費が高価になる欠点がある。ま
た、化粧印刷紙の模様とエンボス型板の位置を一
致させた、いわゆる同調エンボス化粧板を得る場
合エンボス部分の位置を完成に一致させることは
困難であり該熱硬化性樹脂化粧板の生命である意
匠効果が劣る欠点がある。
本発明は、これらの欠点を克服すると同時に、
連続プレスにより加熱加圧成形することにより立
体感がある意匠効果に優れ且つ安価な長尺の巻状
又は1枚毎の板状の熱硬化性樹脂を得るものであ
る。そしてその具体的手段としては、発泡剤であ
るジニトロソペンタメチレンテトラミン(以下
D.P.T.と略記する)と熱硬化性アミノ樹脂の潜
伏性硬化触媒を添加した印刷インキ(以下特殊印
刷インキという)で所望の模様を形成した化粧印
刷紙を用いることにより、熱硬化性アクリル樹脂
と熱硬化性アミノ樹脂との混合樹脂液を含浸乾燥
する工程で該特殊印刷インキで印刷した模様の表
層上の熱硬化性混合樹脂を発泡させ硬化を完了さ
せた後、細胞状に発泡した凸部分を破壊し削除し
て該発泡凸部分を凹部分とする含浸紙を形成さ
せ、該含浸紙を上記熱硬化性樹脂液を含浸したコ
アー含浸紙の一枚もしくは複数枚に載置し、これ
ら一体を鏡面スチールベルトを有する連続プレス
を用いて加熱加圧する際に硬化した発泡凹部分を
成型後、化粧板の外観として凹部分にすることを
見い出し本発明の目的とする所望の模様のみを凹
部分にすることができた立体感ある熱硬化性樹脂
化粧板を連続的に製造することに成功したもので
ある。
本発明の最も大きな特徴は、D.P.T.の分解温
度は260℃であるが、D.P.T.に酸を接触すると分
解温度が極端に低下するとの公知の知見に着目
し、このD.P.T.を熱硬化性アクリル樹脂と熱硬
化性アミノ樹脂との混合樹脂を含浸し乾燥する通
常の乾燥温度すなわち、90℃〜110℃程で発泡さ
せ且つ発泡部分の混合樹脂の硬化を完了さすため
に、その含浸乾燥温度下ではじめて酸として作用
する能力を有する硬化触媒いわゆる潜伏性硬化触
媒を見い出したことにある。すなわち、D.P.T.
と潜伏性硬化触媒を通常の印刷インキに添加する
ことにより、熱硬化性混合樹脂を含浸させた含浸
紙の状態において、所望の模様上の熱硬化性混合
樹脂を発泡させ且つ硬化を完了させることがで
き、その結果鏡面スチールベルトを有する連続プ
レスを用いて加熱加圧成形することにより立体感
を有するメラミン樹脂化粧板を連続的に製造する
ことができる。
以下、本発明を図面に基づき更に詳細に説明す
る。
先ず、第1図に示すようにチタン紙、透明紙等
の化粧原紙1に酢酸セルロース、スチレンマレイ
ン酸等の通常の印刷インキを用いて通常の印刷
法、例えばグラビア印刷により所望の模様の通常
印刷層2を形成する。次に、この上に特殊印刷イ
ンキを用いて所望の模様の特殊印刷層3を形成し
化粧印刷紙を得る。この場合、通常印刷層2の上
に特殊印刷層3をのせる限定はなく模様により異
なる。特殊印刷インキとしてのD.P.T.は市販の
D.P.T.でもよいが粉末のために印刷時の印刷イ
ンキ液中での沈澱を防ぐこと、並びに化粧原紙へ
のインキのつきをよくすることからできる限り粒
度が小さいことが好ましい。本発明における潜伏
性硬化触媒とは、80℃から100℃の温度範囲では
じめて強い酸として作用する熱硬化性アミノ樹脂
の潜伏性硬化触媒のことであり、常温ではD.P.
T.と接触しても発泡しないが80℃になると解離
又は分解して強い酸となり、D.P.T.が発泡する
役目とその部分の熱硬化性アミノ樹脂の硬化を完
了させる役目を有する。そして、D.P.T.及び潜
伏性硬化触媒の添加量については特に限定するも
のではないが好ましくは各々10〜30%の範囲であ
る。そして、混合する印刷インキは、油性と水性
の2つのタイプがあるため、それぞれのタイプの
潜伏性硬化触媒を用いる必要がある。例えば、前
者には同じ油性タイプのキヤタニツト1303(日東
化学製)を用い、後者には、水性タイプのキヤタ
ニツトGA(日東化学製)を用いるのがよい。
また、熱硬化性樹脂の発泡と硬化に及ぼす要因
としては、特殊印刷層3の付着量がある。これは
印刷版の深さにより決められるが印刷方法によつ
ても制約される。例えばグラビア印刷の場合、
50μ〜100μの深さが好ましい。
次いで、第2図に示すように上記の方法で得た
化粧印刷紙に通常の樹脂含浸機を用いて120℃〜
150℃の温度範囲で酸として作用する熱硬化性ア
ミノ樹脂の潜伏性硬化触媒、例えばキヤタニツト
A(日東化学製)を1〜5%添加した熱硬化性ア
クリル樹脂と熱硬化性アミノ樹脂の混合樹脂4を
含浸させ、90℃〜110℃の通常の温度で乾燥する
と特殊印刷層3中の潜伏性硬化触媒が解離又は分
解して強い酸となり、D.P.T.と接触してD.P.T.
を分解させ、その上にある熱硬化性樹脂4が発泡
し発泡凸部分5を形成する。更にこの酸と乾燥時
の加熱により特殊印刷層3の表層及その周辺の熱
硬化性樹脂4は完全硬化する。完全硬化する理由
は後工程の連続プレスにて加熱加圧する際、その
部分の熱硬化性混合樹脂が流動しないようにする
ためである。即ち、流動しないため本発明の立体
的な熱硬化性樹脂化粧板を得ることができる。
そして、発泡凸部分5以外の熱硬化性アミノ樹
脂の硬化は連続プレスで加熱加圧成形する温度、
即ち120℃〜170℃の温度により、120℃〜150℃の
温度範囲で酸として作用する別の潜伏性硬化剤が
作用しプレス時に硬化が完了する。このようにし
て本発明の特徴の一つであるパターン含浸紙6を
得る。この場合、通常の含浸法でよいが、特殊印
刷層3上の熱硬化性樹脂4の膜厚としては、最低
10μ以上必要である。含浸紙表面の付着樹脂を完
全にかき取り熱硬化性混合樹脂4がない場合はい
うまでもなく発泡凸部分が形成されない。
その後、回転ブラシを用い発泡凸部分5を破壊
削除して第3図に示す如く所望の模様の特殊印刷
層3上が凹部分7となつたいわゆる同調エンボス
パターンの含浸紙8を得る。この含浸紙の凹部分
7は完全硬化しており、これは長尺の巻物で得ら
れる。
熱硬化性樹脂として熱硬化性アクリル樹脂と熱
硬化性メラミン樹脂を混合した理由は、含浸紙を
巻物で得るためにある。すなわち、熱硬化性メラ
ミン樹脂のみで含浸紙を巻物にするともろくて割
れ易いため柔軟性を有する熱硬化性アクリル樹脂
と混入させる。そしてこの両者の混合割合は限定
する必要がなく、用いる両者の樹脂の特性と得ら
れる化粧板の品質により自由に変えれるものであ
る。そして、メラミン樹脂が可塑剤で変性してあ
るいわゆる可塑性メラミン樹脂を用いる場合は熱
硬化性アクリル樹脂を加える必要はない。また、
柔軟性を付与さすのみなら熱可塑性樹脂例えば熱
可塑性アクリル樹脂、酢酸ビニル等があるが熱硬
化性樹脂化粧板としてのJIS規格に適合しないた
め好ましくない。
同様に、熱硬化性アクリル樹脂と熱硬化性アミ
ノ樹脂との混合樹脂液を含浸させたコアー含浸紙
9を長尺の巻物で得る。
次に、第4図に示すように同調エンボス含浸紙
8とコアー含浸紙9をスチールベルト10を有す
る連続プレス機11を用いて加熱加圧することに
より第5図に示すような本発明の目的とする同調
エンボス化粧板12を得る。コアー含浸紙の枚数
は得られる化粧板の厚さにより決定すべきことで
ある。例えば0.4mm厚さの場合では1枚、1.0mm厚
さの場合では3枚という具合いに決定する。連続
プレス機の加熱加圧条件は機械の能力により異な
ることはいうまでもないが一般的には加熱温度が
150〜170℃で加圧は15〜20Kg/cm2である。
以上説明したように本発明は、化粧印刷紙を印
刷するにあたり凹部分を形成する模様の印刷イン
キとして、D.P.T.とこのD.P.T.を90℃〜110℃の
乾燥温度である含浸乾燥工程で発泡させる役目と
熱硬化性アミノ樹脂を硬化させる役目を有した熱
硬化性アミノ樹脂の潜伏性硬化触媒を添加した特
殊印刷インキを用いて化粧印刷紙を形成し、前記
と異なる潜伏性硬化触媒、即ち通常の加熱加圧す
るプレス時の150℃前後の温度で作用する潜伏性
硬化触媒を添加した熱硬化性アミノ樹脂で含浸し
乾燥することにより所望の模様上の熱硬化性アミ
ノ樹脂のみを発泡且つ硬化させた後、発泡凸部分
を削除し発泡凹部分を形成した含浸紙いわゆる同
調エンボス含浸紙を得る。そして、該含浸紙とコ
アー含浸紙とを連続プレス機を用いて加熱加圧成
型することにより従来のエンボス型板等の手段に
よらず印刷模様と完全同調した凹部分を形成した
立体感のある熱硬化性樹脂化粧板を連続的に得る
ことを特徴とするものである。
以下本発明の実施例について具体的に説明す
る。
実施例 坪量が80g/m2のチタン紙のグラビア印刷によ
り下記の配合組成からなる通常の油性印刷インキ
で木目模様を印刷した。
通常の油性印刷インキの組成として DLレジユーサー(大日精化製) 50重量部 着色インキ(大日精化製) 20重量部 溶剤(トルエン、MEK、酢エチ) 30重量部 粘度 9秒 (#5フオードカツプ) を調合し、次いでこの木目模様に完全同調した導
管部をグラビア印刷により下記の配合組成からな
る特殊油性印刷インキで印刷した。版深は70μを
用いた。
他方、特殊油性印刷インキの組成として DLレジユーサー(大日精化製) 40重量部 着色インキ(大日精化製) 10重量部 D.P.T.(永和化成製) 15重量部 潜伏性硬化触媒キヤタニツト1308(日東化学製)
10重量部 溶剤(トルエン、MEK、酢エチ) 25重量部 粘度 13秒 (#5フオードカツプ) を調合し、次いでこの化粧印刷紙を熱硬化性アク
リル樹脂20部とメラミン樹脂初期縮合物80部との
混合樹脂液を表面の膜厚が15μになるよう含浸し
90〜110℃の乾燥機で10分間乾燥した後、上記特
殊印刷インキで印刷した導管部上が発泡し且つ硬
化した含浸紙を得た。
その後、回転ブラシにて表面の発泡凸部分を破
壊し削除して発泡凹部分とした含浸紙、即ち同調
エンボス含浸紙の長尺な巻物を得た。
次に、坪量が190g/m2のクラフト紙に熱硬化
性アクリル樹脂30部とメラミン樹脂初期縮合物70
部との混合樹脂液を含浸し乾燥後、巻取り長尺の
巻物を得た。
そしてこれらの含浸紙をスチールベルトを有す
る連続プレス機にて160℃、15Kg/cm230秒の加熱
加圧条件でプレスを行い、導電部が凹部となつた
立体感のある同調エンボスの木目模様メラミン化
粧板を得た。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図は、本発明の熱硬化性樹脂化
粧板の連続製造法において使用される化粧印刷紙
の拡大縦断面図、第4図は同じく連続プレスの概
略縦断面図、第5図は本発明によつて得られる熱
硬化性樹脂化粧板の縦断面図及びその一部拡大縦
断面図である。 1……化粧原紙、2……通常印刷層、3……特
殊印刷層、4……熱硬化性樹脂、5……発泡凸部
分、6……パターン含浸紙、7……発泡凹部分、
8……同調エンボスパターン含浸紙、9……コア
ー含浸紙、11……連続プレス機、12……同調
エンボス化粧板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 化粧原紙に通常の印刷インキを用いて所望の
    模様を形成するにあたり、艶消し部分又は凹部分
    を形成する模様の印刷インキとしてジニトロソペ
    ンタメチレンテトラミンと熱硬化性アミノ樹脂の
    潜伏性硬化触媒を添加した印刷インキを用いて模
    様を形成し、次いで該化粧印刷紙に前記と異なる
    潜伏性硬化触媒を添加した熱硬化性アクリル樹脂
    と熱硬化性アミノ樹脂との混合樹脂液を含浸乾燥
    することにより該印刷インキで印刷した模様表層
    上の熱硬化性混合樹脂を発泡させ硬化を完了させ
    た後発泡凸部分を削除することにより、該印刷イ
    ンキ上が凹部分となるパターン含浸紙を形成し、
    該パターン含浸紙を上記熱硬化性混合樹脂液を含
    浸したコアー含浸紙の一枚もしくは複数枚に載置
    し、これら一体を鏡面スチールベルトを有する連
    続プレスを用いて加熱加圧成形し、同調エンボス
    を有する熱硬化性樹脂化粧板を連続的に製造する
    ことを特徴とする熱硬化性樹脂化粧板の連続製造
    法。
JP56128388A 1981-08-17 1981-08-17 熱硬化性樹脂化粧板の連続製造法 Granted JPS5829669A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56128388A JPS5829669A (ja) 1981-08-17 1981-08-17 熱硬化性樹脂化粧板の連続製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56128388A JPS5829669A (ja) 1981-08-17 1981-08-17 熱硬化性樹脂化粧板の連続製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5829669A JPS5829669A (ja) 1983-02-21
JPS649946B2 true JPS649946B2 (ja) 1989-02-20

Family

ID=14983575

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56128388A Granted JPS5829669A (ja) 1981-08-17 1981-08-17 熱硬化性樹脂化粧板の連続製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5829669A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60156369U (ja) * 1984-03-28 1985-10-18 矢崎総業株式会社 二重効用吸収式冷凍機
US5251248A (en) * 1989-06-30 1993-10-05 Nippon Telegraph And Telephone Corporation Telephone network having personal numbers for position-independent

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5829669A (ja) 1983-02-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
ES8305254A1 (es) Procedimiento para producir una hoja decorativa estampada en relieve simultaneamente.
US4971854A (en) Transfer sheet and method for preparation of thermosetting resin decorative material
JPS62140900A (ja) 浮かし絵の製造方法
US4544440A (en) Method of manufacturing an embossed product
CA1133218A (en) Method of embossing wood grain patterns
JPS649946B2 (ja)
JPS60231898A (ja) 含浸加工された装飾紙の浮出し模様を形成する方法
GB2148742A (en) Matrix coating system and method of manufacture thereof
JPS6338224B2 (ja)
JPS5569426A (en) Production of foaming decorating material having relief pattern
JPS6326698B2 (ja)
JPS5569425A (en) Production of forming decorative material having embossed pattern
JPH05139097A (ja) エンボス装飾化粧板の製造方法
JPS6026719B2 (ja) 凹凸化粧材及びその製造方法
JPS56154080A (en) Artificial ornamental veneer and manufacture thereof
JPH0780995A (ja) 化粧板の製造方法
JPS58151244A (ja) メラミンエンボス化粧板の製造方法
JPS6361193B2 (ja)
JP2005179844A (ja) 造形材料、装飾品及びそれらの製造方法
JPS5922677B2 (ja) 発泡模様を有する化粧材及びその製造方法
JPS5663485A (en) Manufacture of decorative plywood with woodgrain pattern
JPS5863446A (ja) メラミン化粧板の製造方法
JPS57191082A (en) Preparation of three-dimensional decorative board
JPS636353B2 (ja)
JPS5574841A (en) Manufacturing of foam decorative article with uneven pattern