JPS64893B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS64893B2 JPS64893B2 JP16993183A JP16993183A JPS64893B2 JP S64893 B2 JPS64893 B2 JP S64893B2 JP 16993183 A JP16993183 A JP 16993183A JP 16993183 A JP16993183 A JP 16993183A JP S64893 B2 JPS64893 B2 JP S64893B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron core
- voltage
- winding
- contact
- fractional harmonic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 36
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Transformers (AREA)
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電圧変成器の保護装置に関するもので
ある。
ある。
電圧変成器はインダクタンスLおよび大地に対
するキヤパシタンスCを持つており、電圧の開閉
の際にこのLCによつて鉄共振といわれる現象を
発生するが、これは基本周波数に対して1/3また
は1/5のサイクルの波形すなわち分数調波が入つ
てくる現象であり、このような分数調波が入つて
くると電圧が大きく変動する分数調波振動が発生
する。
するキヤパシタンスCを持つており、電圧の開閉
の際にこのLCによつて鉄共振といわれる現象を
発生するが、これは基本周波数に対して1/3また
は1/5のサイクルの波形すなわち分数調波が入つ
てくる現象であり、このような分数調波が入つて
くると電圧が大きく変動する分数調波振動が発生
する。
この分数調波振動が発生した場合の低圧巻線の
電圧波形が第1図に、磁束の波形が第2図に示さ
れている。すなわち第1図には縦軸に電圧をとり
横軸に時間をとつて時間による電圧波形の変化特
性が示されているが、同図に示されているように
点線表示の通常の使用状態における電圧波形1に
対し、実線表示の分数調波振動が発生した場合の
電圧波形2はサイクルが小さく、かつ歪んでい
る。第2図には縦軸に磁束をとり横軸に時間をと
つて時間による磁束波形の変化特性が示されてい
るが、同図に示されているように点線表示の通常
の使用状態における磁束波形3に対し、実線表示
の分数調波振動が発生した場合の磁束波形4はサ
イクルが小さく、かつ歪んでいる。
電圧波形が第1図に、磁束の波形が第2図に示さ
れている。すなわち第1図には縦軸に電圧をとり
横軸に時間をとつて時間による電圧波形の変化特
性が示されているが、同図に示されているように
点線表示の通常の使用状態における電圧波形1に
対し、実線表示の分数調波振動が発生した場合の
電圧波形2はサイクルが小さく、かつ歪んでい
る。第2図には縦軸に磁束をとり横軸に時間をと
つて時間による磁束波形の変化特性が示されてい
るが、同図に示されているように点線表示の通常
の使用状態における磁束波形3に対し、実線表示
の分数調波振動が発生した場合の磁束波形4はサ
イクルが小さく、かつ歪んでいる。
このような分数調波振動が生じると継電器の誤
動作、計器の振動、機器の損傷などの障害を起す
恐れがあるので、従来はこれを防止するために電
圧変成器の鉄心の磁束密度を低くするとか、低圧
巻線に接続した負担すなわち二次負担と並列に抵
抗を接続するとかしていたが、前者は磁束密度を
下げるために鉄心が大形化する欠点があり、後者
は固定負担として抵抗を挿入するために定常使用
状態での誤差が増し、これを補うためには前者と
同様に鉄心が大形化する欠点があつた。
動作、計器の振動、機器の損傷などの障害を起す
恐れがあるので、従来はこれを防止するために電
圧変成器の鉄心の磁束密度を低くするとか、低圧
巻線に接続した負担すなわち二次負担と並列に抵
抗を接続するとかしていたが、前者は磁束密度を
下げるために鉄心が大形化する欠点があり、後者
は固定負担として抵抗を挿入するために定常使用
状態での誤差が増し、これを補うためには前者と
同様に鉄心が大形化する欠点があつた。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、
鉄心を大形化することなく分数調波振動の抑制を
可能とした電圧変成器の保護装置を提供すること
を目的とするものである。
鉄心を大形化することなく分数調波振動の抑制を
可能とした電圧変成器の保護装置を提供すること
を目的とするものである。
すなわち本発明はタンク内に収納された変成器
本体は鉄心に巻装された低圧巻線および高圧巻線
を備え、低圧巻線の端子間には負担が接続されて
いる電圧変成器の分数調波振動に対する保護装置
を、鉄心を矩形鉄心で構成し、この矩形鉄心のタ
ンク上方側鉄心部分に巻装した低圧巻線および高
圧巻線の、タンク上方側鉄心部分とは別のタンク
高さ方向の鉄心部分に巻装した分数調波検出用巻
線と、この分数調波検出用巻線の端子間に接続し
た限時要素付分数調波検出器と、低圧巻線の端子
間に接続した接点および抑制負担の直列接続体
と、接点に設けた接点の開閉動作と連動して開閉
動作する警報接点とで構成し、接点は限時要素付
分数調波検出器で検出した低周波の電圧要素によ
つて閉動作するようにしたことを特徴とするもの
である。これによつて低、高圧巻線に影響されず
に設けることができる分数調波検出用巻線は電圧
変成器に発生する分数調波を検出し、限時要素付
分数調波検出器はこの分数調波を低周波の電圧要
素の分数調波振動波形として検出し、この検出さ
れた電圧要素の分数調波振動波形によつて接点が
閉じられ、抑制負担が低圧巻線の端子間に挿入さ
れるようになる。
本体は鉄心に巻装された低圧巻線および高圧巻線
を備え、低圧巻線の端子間には負担が接続されて
いる電圧変成器の分数調波振動に対する保護装置
を、鉄心を矩形鉄心で構成し、この矩形鉄心のタ
ンク上方側鉄心部分に巻装した低圧巻線および高
圧巻線の、タンク上方側鉄心部分とは別のタンク
高さ方向の鉄心部分に巻装した分数調波検出用巻
線と、この分数調波検出用巻線の端子間に接続し
た限時要素付分数調波検出器と、低圧巻線の端子
間に接続した接点および抑制負担の直列接続体
と、接点に設けた接点の開閉動作と連動して開閉
動作する警報接点とで構成し、接点は限時要素付
分数調波検出器で検出した低周波の電圧要素によ
つて閉動作するようにしたことを特徴とするもの
である。これによつて低、高圧巻線に影響されず
に設けることができる分数調波検出用巻線は電圧
変成器に発生する分数調波を検出し、限時要素付
分数調波検出器はこの分数調波を低周波の電圧要
素の分数調波振動波形として検出し、この検出さ
れた電圧要素の分数調波振動波形によつて接点が
閉じられ、抑制負担が低圧巻線の端子間に挿入さ
れるようになる。
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明
する。第3図および第4図には本発明の一実施例
が示されている。タンク14内に収納された変成
器本体は鉄心に巻装された低圧巻線6および高圧
巻線7を備え、低圧巻線6の端子間には負担8が
接続されている。このように構成された電圧変成
器の分数調波振動に対する保護装置を、本実施例
では鉄心を矩形鉄心5で構成し、この矩形鉄心5
のタンク上方側鉄心部分5aに巻装した低圧巻線
6および高圧巻線7の、タンク上方側鉄心部分5
aとは別のタンク高さ方向の鉄心部分5bに巻装
した分数調波検出用巻線9と、この分数調波検出
用巻線9の端子間に接続した限時要素付分数調波
検出器10と、低圧巻線6の端子間に接続した接
点11および抑制負担12の直列接続体と、接点
11に設けた接点11の開閉動作と連動して開閉
動作する警報接点13とで構成し、接点11は限
時要素付分数調波検出器10で検出した低周波の
電圧要素によつて閉動作するようにした。このよ
うにすることにより分数調波検出用巻線9は低、
高圧巻線6,7に影響されずに設けることがで
き、電圧変成器に分数調波振動が発生しても抑制
負担12で抑制されるようになつて、矩形鉄心5
を大形することなく分数調波振動の抑制を可能と
した電圧変成器の保護装置を得ることができる。
する。第3図および第4図には本発明の一実施例
が示されている。タンク14内に収納された変成
器本体は鉄心に巻装された低圧巻線6および高圧
巻線7を備え、低圧巻線6の端子間には負担8が
接続されている。このように構成された電圧変成
器の分数調波振動に対する保護装置を、本実施例
では鉄心を矩形鉄心5で構成し、この矩形鉄心5
のタンク上方側鉄心部分5aに巻装した低圧巻線
6および高圧巻線7の、タンク上方側鉄心部分5
aとは別のタンク高さ方向の鉄心部分5bに巻装
した分数調波検出用巻線9と、この分数調波検出
用巻線9の端子間に接続した限時要素付分数調波
検出器10と、低圧巻線6の端子間に接続した接
点11および抑制負担12の直列接続体と、接点
11に設けた接点11の開閉動作と連動して開閉
動作する警報接点13とで構成し、接点11は限
時要素付分数調波検出器10で検出した低周波の
電圧要素によつて閉動作するようにした。このよ
うにすることにより分数調波検出用巻線9は低、
高圧巻線6,7に影響されずに設けることがで
き、電圧変成器に分数調波振動が発生しても抑制
負担12で抑制されるようになつて、矩形鉄心5
を大形することなく分数調波振動の抑制を可能と
した電圧変成器の保護装置を得ることができる。
すなわち系統の開閉などの電気的シヨツクによ
つて電圧変成器に分数調波振動が発生した場合
に、まず分数調波検出用巻線9でその分数調波を
検出し、次いでこの検出された分数調波を限時要
素付分数調波検出器10で低周波の電圧要素の分
数調波振動波形2(第1図参照)として検出する
が、この分数調波振動波形によつて接点11は閉
動作するようにしてあるので接点11が閉じ、抑
制負担12が低圧巻線6の端子間に挿入されるよ
うになつて、分数調波振動を抑制することができ
る。このようにして分数調波振動が抑制できる
が、分数調波検出用巻線9は低、高圧巻線6,7
とは別のタンク高さ方向の鉄心部分5bに設けた
ので、低、高圧巻線6,7に影響されずに設ける
ことができるようになつて、矩形鉄心5を大形化
する必要がなく、また定常の誤差特性を悪化する
ことがない。分数調波振動を抑制した後はすなわ
ち分数調波振動波形2が通常の電圧波形1(共に
第1図参照)に戻つたら接点11は開放するよう
にしてあり、この接点11には、接点11の開閉
動作に連動して開閉動作する警報接点13を設け
たので、この警報接点13に警報器を接続して分
数調波振動の発生および消滅を検知することがで
きる。
つて電圧変成器に分数調波振動が発生した場合
に、まず分数調波検出用巻線9でその分数調波を
検出し、次いでこの検出された分数調波を限時要
素付分数調波検出器10で低周波の電圧要素の分
数調波振動波形2(第1図参照)として検出する
が、この分数調波振動波形によつて接点11は閉
動作するようにしてあるので接点11が閉じ、抑
制負担12が低圧巻線6の端子間に挿入されるよ
うになつて、分数調波振動を抑制することができ
る。このようにして分数調波振動が抑制できる
が、分数調波検出用巻線9は低、高圧巻線6,7
とは別のタンク高さ方向の鉄心部分5bに設けた
ので、低、高圧巻線6,7に影響されずに設ける
ことができるようになつて、矩形鉄心5を大形化
する必要がなく、また定常の誤差特性を悪化する
ことがない。分数調波振動を抑制した後はすなわ
ち分数調波振動波形2が通常の電圧波形1(共に
第1図参照)に戻つたら接点11は開放するよう
にしてあり、この接点11には、接点11の開閉
動作に連動して開閉動作する警報接点13を設け
たので、この警報接点13に警報器を接続して分
数調波振動の発生および消滅を検知することがで
きる。
上述のように本発明は鉄心を大形化しないでも
分数調波振動を抑制することができるようになつ
て、鉄心を大形化することなく分数調波振動の抑
制を可能とした電圧変成器の保護装置を得ること
ができる。
分数調波振動を抑制することができるようになつ
て、鉄心を大形化することなく分数調波振動の抑
制を可能とした電圧変成器の保護装置を得ること
ができる。
第1図は電圧変成器の保護装置の時間による定
常時および分数調波振動発生時の電圧波形の変化
特性図、第2図は電圧変成器の保護装置の時間に
よる定常時および分数調波振動発生時の磁束波形
の変化特性図、第3図は本発明の電圧変成器の保
護装置の一実施例の電圧変成器の縦断側面図、第
4図は本発明の電圧変成器の保護装置の一実施例
の回路図である。 5…矩形鉄心(鉄心)、5a…タンク上方側鉄
心部分、5b…タンク高さ方向の鉄心部分、6…
低圧巻線、7…高圧巻線、8…負担、9…分数調
波検出用巻線、10…限時要素付分数調波検出
器、11…接点、12…抑制負担、13…警報接
点、14…タンク。
常時および分数調波振動発生時の電圧波形の変化
特性図、第2図は電圧変成器の保護装置の時間に
よる定常時および分数調波振動発生時の磁束波形
の変化特性図、第3図は本発明の電圧変成器の保
護装置の一実施例の電圧変成器の縦断側面図、第
4図は本発明の電圧変成器の保護装置の一実施例
の回路図である。 5…矩形鉄心(鉄心)、5a…タンク上方側鉄
心部分、5b…タンク高さ方向の鉄心部分、6…
低圧巻線、7…高圧巻線、8…負担、9…分数調
波検出用巻線、10…限時要素付分数調波検出
器、11…接点、12…抑制負担、13…警報接
点、14…タンク。
Claims (1)
- 1 タンク内に収納された変成器本体は鉄心に巻
装された低圧巻線および高圧巻線を備え、前記低
圧巻線の端子間には負担が接続されている電圧変
成器の分数調波振動に対する保護装置を、前記鉄
心を矩形鉄心で構成し、この矩形鉄心のタンク上
方側鉄心部分に巻装した前記低圧巻線および高圧
巻線の、前記タンク上方側鉄心部分とは別のタン
ク高さ方向の鉄心部分に巻装した分数調波検出用
巻線と、この分数調波検出用巻線の端子間に接続
した限時要素付分数調波検出器と、前記低圧巻線
の端子間に接続した接点および抑制負担の直列接
続体と、前記接点に設けた前記接点の開閉動作と
連動して開閉動作する警報接点とで構成し、前記
接点は前記限時要素付分数調波検出器で検出した
低周波の電圧要素によつて閉動作するようにした
ことを特徴とする電圧変成器の保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16993183A JPS6062820A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 電圧変成器の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16993183A JPS6062820A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 電圧変成器の保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062820A JPS6062820A (ja) | 1985-04-11 |
| JPS64893B2 true JPS64893B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=15895581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16993183A Granted JPS6062820A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 電圧変成器の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062820A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260940U (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-07 | ||
| JPH02128240U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-23 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5492325U (ja) * | 1977-12-14 | 1979-06-29 |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP16993183A patent/JPS6062820A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260940U (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-07 | ||
| JPH02128240U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6062820A (ja) | 1985-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5150046A (en) | Noise-shielded transformer | |
| JPS64893B2 (ja) | ||
| US3240957A (en) | Capacitor potential device | |
| JPH028516Y2 (ja) | ||
| JPS6338688Y2 (ja) | ||
| JPS6318416B2 (ja) | ||
| JPH04258106A (ja) | 電源トランス装置 | |
| JPS58130722A (ja) | 漏電しや断器 | |
| JPS59132608A (ja) | 計器用変圧装置 | |
| JPH039306Y2 (ja) | ||
| JPH0545381A (ja) | 電子機器用サージ保護装置 | |
| JPS58103823A (ja) | 変圧器の中性点接地保護装置 | |
| KR920007520Y1 (ko) | 잡음 차폐 변압기 | |
| JPS59162714A (ja) | 計器用変圧装置 | |
| JPH0526902Y2 (ja) | ||
| SU955330A1 (ru) | Устройство дл защиты генератора от однофазных замыканий | |
| JPH028514Y2 (ja) | ||
| JPS59127529A (ja) | 計器用変圧装置 | |
| De Leon et al. | Transformer based solutions to power quality problems | |
| JPS59202615A (ja) | 計器用変圧装置 | |
| JPH056649Y2 (ja) | ||
| JPH0556009B2 (ja) | ||
| JPS61199419A (ja) | 計器用変圧装置 | |
| JPS59202616A (ja) | 計器用変圧装置 | |
| JPH03181108A (ja) | 障害波防止変圧器 |