JPS647410B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS647410B2 JPS647410B2 JP56102032A JP10203281A JPS647410B2 JP S647410 B2 JPS647410 B2 JP S647410B2 JP 56102032 A JP56102032 A JP 56102032A JP 10203281 A JP10203281 A JP 10203281A JP S647410 B2 JPS647410 B2 JP S647410B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- memory
- counter
- switch
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/107—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating tapes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/60—Solid state media
- G11B2220/65—Solid state media wherein solid state memory is used for storing indexing information or metadata
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は早送り(高速送り)再生によつて記録
部分の境界位置の検出を行うモード即ちキユー
(cue)モードを得ることが可能なテープレコー
ダに関し、更に詳細には、所望テープ位置を正確
に検知することが可能なテープレコーダに関す
る。
部分の境界位置の検出を行うモード即ちキユー
(cue)モードを得ることが可能なテープレコー
ダに関し、更に詳細には、所望テープ位置を正確
に検知することが可能なテープレコーダに関す
る。
キユー機構を有するテープレコーダで記録部分
の所定位置を検知する場合には、テープの早送り
中にキユーレバーを操作することによつて再生ヘ
ツドにテープを接触又は接近させ、高速再生音に
基づいてテープの所望位置を知り、所望位置にな
つたらキユーレバーの操作を解除すると共にテー
プ走行を停止させる。これにより、次の記録又は
再生を所定位置近傍から開始することが可能にな
る。ところが、キユーモードで所定位置を検知し
たことに基づいて停止操作をしても応答遅れ及び
テープの慣性のために所定位置でテープを停止す
ることは不可能である。所定位置で正確に停止さ
せるために、キユーモードで所定位置が検出され
た時点に於けるテープカウンタの表示を目視し、
この表示の位置にテープを巻戻すことが考えられ
るが、テープが早送りされているため、正確にテ
ープカウンタの値を読み取ることが不可能であつ
た。この種の欠点を解決するために、キユーモー
ドで所定位置を検知した際に、テープカウンタを
リセツトし、テープカウンタの0位置を所定位置
に対応させること、又はキユーモードで所定位置
を検知したら、メモリスイツチを操作し、その時
点のカウンタの値をメモリに書き込み、このメモ
リに書き込んだテープ位置が得られるようにテー
プ走行させることが考えられる。しかし、前者の
方法ではテープ走行量の積算値が消滅するという
欠点が生じ、後者の方法では、キユー操作の他に
メモリスイツチの操作も行わなければならず、取
扱いが複雑になるという欠点が生じる。更に、キ
ユーモード中、一般には、キユーレバーを手動で
操作し続けなければならないので、メモリスイツ
チは別の手で操作するか、キユーレバーの操作を
解除した後にメモリスイツチの操作をしなければ
ならない。従つて、操作性が悪いばかりでなく、
メモリに対する書き込み操作の遅れが生じ、正確
に所定位置を検出することが不可能であつた。
の所定位置を検知する場合には、テープの早送り
中にキユーレバーを操作することによつて再生ヘ
ツドにテープを接触又は接近させ、高速再生音に
基づいてテープの所望位置を知り、所望位置にな
つたらキユーレバーの操作を解除すると共にテー
プ走行を停止させる。これにより、次の記録又は
再生を所定位置近傍から開始することが可能にな
る。ところが、キユーモードで所定位置を検知し
たことに基づいて停止操作をしても応答遅れ及び
テープの慣性のために所定位置でテープを停止す
ることは不可能である。所定位置で正確に停止さ
せるために、キユーモードで所定位置が検出され
た時点に於けるテープカウンタの表示を目視し、
この表示の位置にテープを巻戻すことが考えられ
るが、テープが早送りされているため、正確にテ
ープカウンタの値を読み取ることが不可能であつ
た。この種の欠点を解決するために、キユーモー
ドで所定位置を検知した際に、テープカウンタを
リセツトし、テープカウンタの0位置を所定位置
に対応させること、又はキユーモードで所定位置
を検知したら、メモリスイツチを操作し、その時
点のカウンタの値をメモリに書き込み、このメモ
リに書き込んだテープ位置が得られるようにテー
プ走行させることが考えられる。しかし、前者の
方法ではテープ走行量の積算値が消滅するという
欠点が生じ、後者の方法では、キユー操作の他に
メモリスイツチの操作も行わなければならず、取
扱いが複雑になるという欠点が生じる。更に、キ
ユーモード中、一般には、キユーレバーを手動で
操作し続けなければならないので、メモリスイツ
チは別の手で操作するか、キユーレバーの操作を
解除した後にメモリスイツチの操作をしなければ
ならない。従つて、操作性が悪いばかりでなく、
メモリに対する書き込み操作の遅れが生じ、正確
に所定位置を検出することが不可能であつた。
そこで、本発明の目的は、簡単な操作でテープ
の所望位置を正確に検知することが可能なテープ
レコーダを提供することにある。
の所望位置を正確に検知することが可能なテープ
レコーダを提供することにある。
上記目的を達成するための本発明は、記録再生
用テープを正常送り及び早送りすることが可能な
テープ走行装置と、再生ヘツドによつて前記テー
プから記録信号を再生する再生装置と、前記テー
プの走行量を積算するカウンタと、前記テープ走
行装置で前記テープを早送りさせている状態で前
記テープの記録を再生するために前記再生ヘツド
と前記テープとを接触又は接近させる例えばキユ
ーレバーのようなキユーモード設定機構と、前記
キユーモード設定機構による早送り再生を終了さ
せる操作に応答して該操作時点の前記カウンタの
値を記憶するメモリと、前記操作時点以後に於い
て前記テープを逆方向又は正方向に走行させた時
に前記カウンタから得られる出力が前記メモリに
記憶されている前記操作時点のカウンタの値と一
致したことを検出する比較回路と、を具備してい
ることを特徴とするテープレコーダに係わるもの
である。
用テープを正常送り及び早送りすることが可能な
テープ走行装置と、再生ヘツドによつて前記テー
プから記録信号を再生する再生装置と、前記テー
プの走行量を積算するカウンタと、前記テープ走
行装置で前記テープを早送りさせている状態で前
記テープの記録を再生するために前記再生ヘツド
と前記テープとを接触又は接近させる例えばキユ
ーレバーのようなキユーモード設定機構と、前記
キユーモード設定機構による早送り再生を終了さ
せる操作に応答して該操作時点の前記カウンタの
値を記憶するメモリと、前記操作時点以後に於い
て前記テープを逆方向又は正方向に走行させた時
に前記カウンタから得られる出力が前記メモリに
記憶されている前記操作時点のカウンタの値と一
致したことを検出する比較回路と、を具備してい
ることを特徴とするテープレコーダに係わるもの
である。
上記本発明によれば、キユーモードによつて所
望位置に至つたことが判明した時点でキユーモー
ドを解除すると同時にカウンタの値がメモリに書
き込まれるので、メモリにカウンタの値を書き込
むための特別の操作が不要となり、操作性が良く
なる。また、単一操作でメモリにカウンタの値を
書き込むことが可能であるので、所望位置に比較
的正確に対応したカウンタの値をメモリに書き込
むことが出来る。また比較回路を設けたので、メ
モリに書き込まれたカウンタ値に対応するテープ
位置を容易に検知することが可能になり、サーチ
(検索)を容易に達成することが可能になる。
望位置に至つたことが判明した時点でキユーモー
ドを解除すると同時にカウンタの値がメモリに書
き込まれるので、メモリにカウンタの値を書き込
むための特別の操作が不要となり、操作性が良く
なる。また、単一操作でメモリにカウンタの値を
書き込むことが可能であるので、所望位置に比較
的正確に対応したカウンタの値をメモリに書き込
むことが出来る。また比較回路を設けたので、メ
モリに書き込まれたカウンタ値に対応するテープ
位置を容易に検知することが可能になり、サーチ
(検索)を容易に達成することが可能になる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について
述べる。
述べる。
第1図のオープンリール型テープレコーダに於
いては、一対のリール1,2に磁気テープ3が装
架され、このテープ3の走行経路に沿つて再生ヘ
ツド4、記録ヘツド5、消去ヘツド6、キヤプス
タ7、ピンチローラ8が配されている。また一対
のリール1,2に対応して左右のリールモータ
9,10が設けられ、且つキヤプスタン7にはキ
ヤプスタンモータ(図示せず)が結合されてい
る。11はテープシフタであり、テープシフトピ
ン12と、移動板13と、プランジヤソレノイド
14と、復帰バネ15とから成る。プランジヤソ
レノイド14は、正方向早送り(FF)、逆方向早
送り即ち巻戻し(REW)、停止(STOP)モード
の時に付勢され、テープ3をヘツド4,5,6か
ら離らかす方向に移動板13を変位させる。
いては、一対のリール1,2に磁気テープ3が装
架され、このテープ3の走行経路に沿つて再生ヘ
ツド4、記録ヘツド5、消去ヘツド6、キヤプス
タ7、ピンチローラ8が配されている。また一対
のリール1,2に対応して左右のリールモータ
9,10が設けられ、且つキヤプスタン7にはキ
ヤプスタンモータ(図示せず)が結合されてい
る。11はテープシフタであり、テープシフトピ
ン12と、移動板13と、プランジヤソレノイド
14と、復帰バネ15とから成る。プランジヤソ
レノイド14は、正方向早送り(FF)、逆方向早
送り即ち巻戻し(REW)、停止(STOP)モード
の時に付勢され、テープ3をヘツド4,5,6か
ら離らかす方向に移動板13を変位させる。
15はキユーモード設定機構を構成するキユー
(CUE)レバーであり、操作部15a、及び移動
板13に対する係合部15bを有し、復帰バネ1
5cにて反時計方向に偏倚されている。このキユ
ーレバー15をその支点15dを中心に時計方向
に回動すれば、移動板13及びピン12が上方向
に変位し、テープ3が再生ヘツド4に接触又は接
近した位置になる。16はキユースイツチであ
り、キユーレバー14がキユー位置に変位したこ
とに応答し、ここに含まれる常開スイツチ16a
がオンになるように配設されている。
(CUE)レバーであり、操作部15a、及び移動
板13に対する係合部15bを有し、復帰バネ1
5cにて反時計方向に偏倚されている。このキユ
ーレバー15をその支点15dを中心に時計方向
に回動すれば、移動板13及びピン12が上方向
に変位し、テープ3が再生ヘツド4に接触又は接
近した位置になる。16はキユースイツチであ
り、キユーレバー14がキユー位置に変位したこ
とに応答し、ここに含まれる常開スイツチ16a
がオンになるように配設されている。
17はテープ走行量を積算するカウンタであ
り、リール軸1aに結合された磁石の回転速度及
び方向をホール素子で検出し、この出力をアツプ
ダウンカウンタで計数するように構成されてい
る。このカウンタ17には積算値を表示する表示
装置18が接続されているのみならず、テープ走
行制御のためのランダムアクセスメモリ19と比
較回路20とが結合されている。メモリ19はラ
イン21に低レベルの書き込み命令信号を受けた
時にカウンタ17の出力を書き込み、常に新しい
カウントを記憶する。比較回路20はメモリ19
に書き込まれているカウントと、カウンタ17か
ら出力されているカウントとを比較するデジタル
比較回路である。
り、リール軸1aに結合された磁石の回転速度及
び方向をホール素子で検出し、この出力をアツプ
ダウンカウンタで計数するように構成されてい
る。このカウンタ17には積算値を表示する表示
装置18が接続されているのみならず、テープ走
行制御のためのランダムアクセスメモリ19と比
較回路20とが結合されている。メモリ19はラ
イン21に低レベルの書き込み命令信号を受けた
時にカウンタ17の出力を書き込み、常に新しい
カウントを記憶する。比較回路20はメモリ19
に書き込まれているカウントと、カウンタ17か
ら出力されているカウントとを比較するデジタル
比較回路である。
ライン21に書き込み命令を与えるために、こ
のライン21に直列に電界効果トランジスタ22
が接続され、そのゲートとスイツチ16aとの間
に抵抗23とコンデンサ24と抵抗25とから成
る微分回路とが設けられ、スイツチ16aとコン
デンサ24との間の点に抵抗26を介して正の電
源ライン+Vが接続されている。スイツチ16a
の一端が接地されているので、キユーモードに対
応してスイツチ16aがオン操作されている期間
には電界効果トランジスタ22はオフであり、ス
イツチがオフに転換する時に微分パルスがゲート
に印加され、電界効果トランジスタ22が瞬間的
にオンになり、低レベルの書き込み命令信号がメ
モリ19に与えられる。
のライン21に直列に電界効果トランジスタ22
が接続され、そのゲートとスイツチ16aとの間
に抵抗23とコンデンサ24と抵抗25とから成
る微分回路とが設けられ、スイツチ16aとコン
デンサ24との間の点に抵抗26を介して正の電
源ライン+Vが接続されている。スイツチ16a
の一端が接地されているので、キユーモードに対
応してスイツチ16aがオン操作されている期間
には電界効果トランジスタ22はオフであり、ス
イツチがオフに転換する時に微分パルスがゲート
に印加され、電界効果トランジスタ22が瞬間的
にオンになり、低レベルの書き込み命令信号がメ
モリ19に与えられる。
スイツチ16aに接続された分岐ライン26
は、スイツチ16aのオンに同期してプレイ・シ
ユート解除命令を伝送するラインである。従つ
て、キユーモードが設定されると、再生ヘツド4
に結合された再生出力回路即ちモニタ回路(図示
せず)が動作可能となり、高速再生音が得られ
る。
は、スイツチ16aのオンに同期してプレイ・シ
ユート解除命令を伝送するラインである。従つ
て、キユーモードが設定されると、再生ヘツド4
に結合された再生出力回路即ちモニタ回路(図示
せず)が動作可能となり、高速再生音が得られ
る。
このテープレコーダには、キユーモードとは無
関係にメモリ19にカウンタ17の出力を書き込
むために、ライン21と接地との間にメモリスイ
ツチ27が接続されている。ライン21は抵抗2
8を介して正の電源+Vに接続されているので、
常時は高レベル状態にあるが、メモリスイツチ2
7がオン操作されると、低レベル状態となり、低
レベルの書き込み命令信号がメモリ19に与えら
れる。
関係にメモリ19にカウンタ17の出力を書き込
むために、ライン21と接地との間にメモリスイ
ツチ27が接続されている。ライン21は抵抗2
8を介して正の電源+Vに接続されているので、
常時は高レベル状態にあるが、メモリスイツチ2
7がオン操作されると、低レベル状態となり、低
レベルの書き込み命令信号がメモリ19に与えら
れる。
29はサーチ(検索)スイツチであり、所望位
置でテープ走行を停止させる時に操作するもので
ある。このスイツチ29の一端は接地され、他端
は抵抗30を介して正の電源+Vに接続されてい
るので、スイツチ29をオンにした時に低レベル
のセツト信号がフリツプフロツプ31に加わる。
フリツプフロツプ31は比較回路20の出力段の
ゲート32を制御するものであり、サーチスイツ
チ29の操作に応答してセツトされ、そのQ出力
によつてゲート32を通過可能にする。
置でテープ走行を停止させる時に操作するもので
ある。このスイツチ29の一端は接地され、他端
は抵抗30を介して正の電源+Vに接続されてい
るので、スイツチ29をオンにした時に低レベル
のセツト信号がフリツプフロツプ31に加わる。
フリツプフロツプ31は比較回路20の出力段の
ゲート32を制御するものであり、サーチスイツ
チ29の操作に応答してセツトされ、そのQ出力
によつてゲート32を通過可能にする。
33はモード制御回路であり、第2図に示すよ
うに構成され、各モードの制御信号を出力する。
従つて、この制御回路33には、停止スイツチ3
4、早送りスイツチ35、巻戻しスイツチ36、
プレイスイツチ37等が接続されている他に、ゲ
ート32の出力、サーチスイツチ29の出力、走
行方向検出回路(図示せず)が接続され、更にカ
ウンタ17の零カウント出力ライン38がスイツ
チ39を介して接続されている。制御回路33の
停止出力ライン40、早送り出力ライン41、巻
戻し出力ライン42、プレイ出力ライン43、及
び速度切換ライン44はモータ制御回路45に接
続され、且つ図示されていないピンチローラ8の
転接プランジヤソレノイド、ブレーキ制御プラン
ジヤソレノイド、テープシフタ用プランジヤソレ
ノイド14の制御回路等に接続されている。また
停止出力ライン40はフリツプフロツプ31のリ
セツト端子に結合されている。
うに構成され、各モードの制御信号を出力する。
従つて、この制御回路33には、停止スイツチ3
4、早送りスイツチ35、巻戻しスイツチ36、
プレイスイツチ37等が接続されている他に、ゲ
ート32の出力、サーチスイツチ29の出力、走
行方向検出回路(図示せず)が接続され、更にカ
ウンタ17の零カウント出力ライン38がスイツ
チ39を介して接続されている。制御回路33の
停止出力ライン40、早送り出力ライン41、巻
戻し出力ライン42、プレイ出力ライン43、及
び速度切換ライン44はモータ制御回路45に接
続され、且つ図示されていないピンチローラ8の
転接プランジヤソレノイド、ブレーキ制御プラン
ジヤソレノイド、テープシフタ用プランジヤソレ
ノイド14の制御回路等に接続されている。また
停止出力ライン40はフリツプフロツプ31のリ
セツト端子に結合されている。
第2図は制御回路33を詳しく示すものであ
り、スイツチ35,36,37に対応してフリツ
プフロツプ46,47,48を有し、各モードに
対応した出力を送出する。また停止スイツチ34
は各フリツプフロツプ46,47,48のリセツ
ト端子に結合されている。フリツプフロツプ4
6,47,48の出力を入力とするNORゲート
49は、いずれのフリツプフロツプもセツトされ
ていないことに応答して停止出力を送出する。走
行方向制御回路50はサーチスイツチ29から送
出されるサーチ命令と、ライン51から与えられ
るカウンタ17に於ける回転検出のピツクアツプ
に関連して設けた方向検出器の出力とを入力と
し、サーチスイツチ29の操作時に於けるテープ
走行方向と反対の走行方向の制御信号を出力し、
フリツプフロツプ46又は47をセツトする。
り、スイツチ35,36,37に対応してフリツ
プフロツプ46,47,48を有し、各モードに
対応した出力を送出する。また停止スイツチ34
は各フリツプフロツプ46,47,48のリセツ
ト端子に結合されている。フリツプフロツプ4
6,47,48の出力を入力とするNORゲート
49は、いずれのフリツプフロツプもセツトされ
ていないことに応答して停止出力を送出する。走
行方向制御回路50はサーチスイツチ29から送
出されるサーチ命令と、ライン51から与えられ
るカウンタ17に於ける回転検出のピツクアツプ
に関連して設けた方向検出器の出力とを入力と
し、サーチスイツチ29の操作時に於けるテープ
走行方向と反対の走行方向の制御信号を出力し、
フリツプフロツプ46又は47をセツトする。
一定値検出回路42はデジタル比較回路20か
ら得られるメモリ19の出力とカウンタ17の出
力との差の値が一定値以内になつたことを検出
し、ライン44に速度切換信号を出力するもので
ある。一致検出回路53はメモリ19の出力とカ
ウンタ17の出力との一致を比較回路20の出力
に基づいて検出する回路であり、その出力は各フ
リツプフロツプ46,47,48のリセツト信号
となる。
ら得られるメモリ19の出力とカウンタ17の出
力との差の値が一定値以内になつたことを検出
し、ライン44に速度切換信号を出力するもので
ある。一致検出回路53はメモリ19の出力とカ
ウンタ17の出力との一致を比較回路20の出力
に基づいて検出する回路であり、その出力は各フ
リツプフロツプ46,47,48のリセツト信号
となる。
次に、キユーモードを利用してテープ3を所望
位置で停止させる方法及び動作を第1図及び第2
図を参照して説明する。
位置で停止させる方法及び動作を第1図及び第2
図を参照して説明する。
記録領域が形成されているテープ3に於ける例
えば記録領域と未記録領域との境界を検知したい
場合には、例えば正方向早送りスイツチ35を操
作し、この操作をフリツプフロツプ46で保持
し、出力ライン41から早送り制御信号を出力さ
せ、テープ3を早送り状態とさせる。この早送り
モード時にはテープシフタ11のプランジヤソレ
ノイド14が付勢されているため、テープ3はヘ
ツド4,5,6から離れている。従つて再生ヘツ
ド4に接続されているモニタ回路(図示せず)か
ら再生音を得ることが出来ない。そこで、キユー
レバー15を時計方向に回動し、プランジヤソレ
ノイド14に抗して移動板13及びピン12を移
動させ、少なくとも再生ヘツド4にテープ3を接
触又は接近させ、高速再生状態とする。これによ
り、再生ヘツド4に結合されたモニタ装置のスピ
ーカから所謂ケロケロ音(高速再生音)が発生
し、記録領域の有無を検出することが可能にな
る。そして、高速再生音が無くなるか、又は発生
すれば、記録領域と未記録領域との境界であるこ
とが判るので、所謂の境界領域に至つた時にキユ
ーレバー15の手動による押上げを解除し、キユ
ーレバー15を第1図の位置に戻す。この結果、
今迄オンであつたスイツチ16aがオフになり、
コンデンサ24に充電電流が流れ、これによつて
生じる微分パルスで電界効果トランジスタ22が
オンになつて、メモリ19に書き込み命令が与え
られ、この時点のスイツチ17のカウントがメモ
リ19に書き込まれる。
えば記録領域と未記録領域との境界を検知したい
場合には、例えば正方向早送りスイツチ35を操
作し、この操作をフリツプフロツプ46で保持
し、出力ライン41から早送り制御信号を出力さ
せ、テープ3を早送り状態とさせる。この早送り
モード時にはテープシフタ11のプランジヤソレ
ノイド14が付勢されているため、テープ3はヘ
ツド4,5,6から離れている。従つて再生ヘツ
ド4に接続されているモニタ回路(図示せず)か
ら再生音を得ることが出来ない。そこで、キユー
レバー15を時計方向に回動し、プランジヤソレ
ノイド14に抗して移動板13及びピン12を移
動させ、少なくとも再生ヘツド4にテープ3を接
触又は接近させ、高速再生状態とする。これによ
り、再生ヘツド4に結合されたモニタ装置のスピ
ーカから所謂ケロケロ音(高速再生音)が発生
し、記録領域の有無を検出することが可能にな
る。そして、高速再生音が無くなるか、又は発生
すれば、記録領域と未記録領域との境界であるこ
とが判るので、所謂の境界領域に至つた時にキユ
ーレバー15の手動による押上げを解除し、キユ
ーレバー15を第1図の位置に戻す。この結果、
今迄オンであつたスイツチ16aがオフになり、
コンデンサ24に充電電流が流れ、これによつて
生じる微分パルスで電界効果トランジスタ22が
オンになつて、メモリ19に書き込み命令が与え
られ、この時点のスイツチ17のカウントがメモ
リ19に書き込まれる。
今、唯一回のキユーモードで所望テープ位置に
至つたように説明したが、キユーモードの繰返
し、及び早送りと巻戻しとの繰返しによつて所望
テープ位置が高速再生音で検知される場合には、
メモリ19の内容がキユーモードの解除毎に入れ
換わり、最後のキユーモードの解除時のカウンタ
17の出力が記憶される。
至つたように説明したが、キユーモードの繰返
し、及び早送りと巻戻しとの繰返しによつて所望
テープ位置が高速再生音で検知される場合には、
メモリ19の内容がキユーモードの解除毎に入れ
換わり、最後のキユーモードの解除時のカウンタ
17の出力が記憶される。
所望テープ位置がメモリ19に書き込まれた後
に、このテープ位置を再生ヘツド4に対応させた
い場合には、サーチスイツチ29をオン操作す
る。この結果、制御回路33にサーチ命令が与え
られ、テープ3を今迄の走行方向と反対の方向に
走行させる制御状態となる。即ち、今迄早送りで
あれば巻戻しモードとなる。それと共に、ゲート
制御フリツプフロツプ31がセツトされ、ゲート
32が導通状態となり、比較回路20が制御回路
33に接続される。サーチスイツチ29を操作し
た後、メモリ19に記憶されている値とカウンタ
17の値との差が一定値以内になつたことが一定
値検出回路52で検出されると、速度切換ライン
44に速度切換信号が発生し、テープ3の速度が
正常再生時の速度の例えば3倍以下程度の低速度
になるようにモータ制御回路45が制御され、慣
性による行き過ぎの極めて少ない状態で停止させ
ることが可能なテープ走行状態となる。しかる
後、比較回路20の出力が、メモリ19の出力と
カウンタ17の出力とが一致した状態となると、
一致検出回路53によつてこれが検出され、早送
り又は巻戻しをリセツトし、停止出力ライン40
に停止信号が発生し、リールモータ9,10が停
止制御されると共に、リール台のブレーキ(図示
せず)が作動し、メモリ19に記憶されたカウン
トに対応するテープ位置でテープ3が停止する。
に、このテープ位置を再生ヘツド4に対応させた
い場合には、サーチスイツチ29をオン操作す
る。この結果、制御回路33にサーチ命令が与え
られ、テープ3を今迄の走行方向と反対の方向に
走行させる制御状態となる。即ち、今迄早送りで
あれば巻戻しモードとなる。それと共に、ゲート
制御フリツプフロツプ31がセツトされ、ゲート
32が導通状態となり、比較回路20が制御回路
33に接続される。サーチスイツチ29を操作し
た後、メモリ19に記憶されている値とカウンタ
17の値との差が一定値以内になつたことが一定
値検出回路52で検出されると、速度切換ライン
44に速度切換信号が発生し、テープ3の速度が
正常再生時の速度の例えば3倍以下程度の低速度
になるようにモータ制御回路45が制御され、慣
性による行き過ぎの極めて少ない状態で停止させ
ることが可能なテープ走行状態となる。しかる
後、比較回路20の出力が、メモリ19の出力と
カウンタ17の出力とが一致した状態となると、
一致検出回路53によつてこれが検出され、早送
り又は巻戻しをリセツトし、停止出力ライン40
に停止信号が発生し、リールモータ9,10が停
止制御されると共に、リール台のブレーキ(図示
せず)が作動し、メモリ19に記憶されたカウン
トに対応するテープ位置でテープ3が停止する。
プレイモード中又は記録モード中又は早送り又
は巻戻しモード中にメモリスイツチ27を操作す
れば、その時点のカウンタ17の出力がメモリ1
9に書き込まれ、そのテープ位置から再び再生又
は記録することが可能になる。
は巻戻しモード中にメモリスイツチ27を操作す
れば、その時点のカウンタ17の出力がメモリ1
9に書き込まれ、そのテープ位置から再び再生又
は記録することが可能になる。
プレイ、早送り、巻戻しモード等でスイツチ3
9を閉成しておけば、ライン38に得られるカウ
ンタ17の出力が零になつたことを示す信号が停
止信号となり、テープレコーダは停止モードとな
る。
9を閉成しておけば、ライン38に得られるカウ
ンタ17の出力が零になつたことを示す信号が停
止信号となり、テープレコーダは停止モードとな
る。
上述から明らかなように、本実施例のテープレ
コーダには次の利点がある。
コーダには次の利点がある。
(a) キユーレバー15によるキユーモードの設定
を終了させることに同期して、メモリ19にカ
ウンタ17の出力が書き込まれるので、特別に
書き込み操作を行うことなく、所望テープ位置
をメモリ19に蓄えることが出来る。従つて、
操作性が向上する。
を終了させることに同期して、メモリ19にカ
ウンタ17の出力が書き込まれるので、特別に
書き込み操作を行うことなく、所望テープ位置
をメモリ19に蓄えることが出来る。従つて、
操作性が向上する。
(b) 操作性が良いために、少ない遅れでメモリ1
9にカウンタ出力を書き込むことが可能にな
り、正確なサーチが出来る。
9にカウンタ出力を書き込むことが可能にな
り、正確なサーチが出来る。
(c) 比較回路20にてメモリ出力とカウンタ出力
とを比較して、この出力に基づいてテープ位置
を検知するので、テープ位置の検知を容易且つ
正確に行うことが出来る。
とを比較して、この出力に基づいてテープ位置
を検知するので、テープ位置の検知を容易且つ
正確に行うことが出来る。
(d) キユースイツチ16aとメモリ19との関係
を、キユーモードの解除毎にメモリ19に新し
いカウントが書き込まれるようにしたので、キ
ユーモードの繰返しによつて最後に所望テープ
位置を検知した比較的正確なテープ位置のみを
メモリ19に書き込むことが可能になり、所望
テープ位置のサーチ容易且つ正確になる。
を、キユーモードの解除毎にメモリ19に新し
いカウントが書き込まれるようにしたので、キ
ユーモードの繰返しによつて最後に所望テープ
位置を検知した比較的正確なテープ位置のみを
メモリ19に書き込むことが可能になり、所望
テープ位置のサーチ容易且つ正確になる。
(e) サーチスイツチ29を操作すれば、メモリ1
9に書き込まれた位置が自動的にサーチされる
ので、サーチを容易に達成することが可能であ
る。
9に書き込まれた位置が自動的にサーチされる
ので、サーチを容易に達成することが可能であ
る。
(f) 一定値検出回路52を設け、所望テープ位置
に接近した時にテープ走行速度を低下させるの
で、所望テープ位置を中心にしたテープの往復
走行が行われないか又は少ない状態で、サーチ
を行うことが出来る。即ち迅速にサーチが完了
する。
に接近した時にテープ走行速度を低下させるの
で、所望テープ位置を中心にしたテープの往復
走行が行われないか又は少ない状態で、サーチ
を行うことが出来る。即ち迅速にサーチが完了
する。
以上、本発明の実施例について述べたが、本発
明はこれに限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で変形が可能なものである。
例えば第1図に於けるメモリ19、比較回路2
0、フリツプフロツプ31、ゲート32、制御回
路33の部分を、第3図に示すマイクロプロセツ
サ54で構成し、キユースイツチ16a、サーチ
スイツチ29、その他のモードスイツチ34〜3
7、カウンタ17の出力、方向検出信号等を入力
として、第1図及び第2図の回路と実質的に同一
の動作により、各種のモード制御信号を出力ライ
ン40〜44に得るようにしてもよい。また一定
値検出とを行うために、比較回路を独立に設ける
構成としても勿論差支えない。また比較回路20
を一致出力のみが得られるように構成してもよ
い。即ち比較回路20のみで一致検出回路を構成
してもよい。また、キユーレバー15を設ける代
りに、移動板13にキユー操作突出片を設け、こ
の突出片の操作によつてキユーモードとしてもよ
い。またキユーレバー15を手動操作する代り
に、キユー操作用プランジヤソレノイドによつて
キユーモードを設定するようにしてもよい。また
スイツチ16は機械的スイツチに限ることなく、
光学的又は磁気的にキユーモードを検出するスイ
ツチとしてもよい。また一定値検出回路52の出
力に応答して早送り又は巻戻しで低速とさせず
に、プレイ走行制御としてもよい。またメモリ1
9の値とカウンタ17の出力とが一致したこと
を、発光ダイオード等で光学的に報知するか、又
はブザー等の音で報知し、これに基づいて停止操
作するようにしてもよい。
明はこれに限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で変形が可能なものである。
例えば第1図に於けるメモリ19、比較回路2
0、フリツプフロツプ31、ゲート32、制御回
路33の部分を、第3図に示すマイクロプロセツ
サ54で構成し、キユースイツチ16a、サーチ
スイツチ29、その他のモードスイツチ34〜3
7、カウンタ17の出力、方向検出信号等を入力
として、第1図及び第2図の回路と実質的に同一
の動作により、各種のモード制御信号を出力ライ
ン40〜44に得るようにしてもよい。また一定
値検出とを行うために、比較回路を独立に設ける
構成としても勿論差支えない。また比較回路20
を一致出力のみが得られるように構成してもよ
い。即ち比較回路20のみで一致検出回路を構成
してもよい。また、キユーレバー15を設ける代
りに、移動板13にキユー操作突出片を設け、こ
の突出片の操作によつてキユーモードとしてもよ
い。またキユーレバー15を手動操作する代り
に、キユー操作用プランジヤソレノイドによつて
キユーモードを設定するようにしてもよい。また
スイツチ16は機械的スイツチに限ることなく、
光学的又は磁気的にキユーモードを検出するスイ
ツチとしてもよい。また一定値検出回路52の出
力に応答して早送り又は巻戻しで低速とさせず
に、プレイ走行制御としてもよい。またメモリ1
9の値とカウンタ17の出力とが一致したこと
を、発光ダイオード等で光学的に報知するか、又
はブザー等の音で報知し、これに基づいて停止操
作するようにしてもよい。
第1図は本発明の実施例に係わるテープレコー
ダを示すブロツク図、第2図は第1図の制御回路
を詳しく示すブロツク図、第3図は変形例を示す
ブロツク図である。 尚図面に用いられている符号に於いて、4は再
生ヘツド、11はテープシフタ、13は移動板、
15はキユーレバー、16はキユースイツチ、1
7はカウンタ、19はメモリ、20は比較回路、
33は制御回路である。
ダを示すブロツク図、第2図は第1図の制御回路
を詳しく示すブロツク図、第3図は変形例を示す
ブロツク図である。 尚図面に用いられている符号に於いて、4は再
生ヘツド、11はテープシフタ、13は移動板、
15はキユーレバー、16はキユースイツチ、1
7はカウンタ、19はメモリ、20は比較回路、
33は制御回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録再生用テープを正常送り及び早送りする
ことが可能なテープ走行装置と、 再生ヘツドによつて前記テープから記録信号を
再生する再生装置と、 前記テープの走行量を積算するカウンタと、 前記テープ走行装置で前記テープを早送りさせ
ている状態で前記テープの記録を再生するために
前記再生ヘツドと前記テープとを接触又は接近さ
せるキユーモード設定機構と、 前記キユーモード設定機構による早送り再生を
終了させる操作に応答して該操作時点の前記カウ
ンタの値を記憶するメモリと、 前記操作時点以後に於いて前記テープを逆方向
又は正方向に走行させた時に前記カウンタから得
られる出力が前記メモリに記憶されている前記操
作時点のカウンタの値と一致したことを検出する
比較回路と、 を具備していることを特徴とするテープレコー
ダ。 2 前記キユーモード設定機構は、前記テープを
前記再生ヘツドに接触又は接近させるためのキユ
ーレバーと、前記キユーレバーの操作に応答する
スイツチとから成るものである特許請求の範囲第
1項記載のテープレコーダ。 3 前記カウンタはアツプ・ダウンカウンタであ
り、前記メモリは前記操作毎に内容が書き換えら
れるランダム・アクセス・メモリである特許請求
の範囲第1項又は第2項記載のテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102032A JPS583145A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102032A JPS583145A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583145A JPS583145A (ja) | 1983-01-08 |
| JPS647410B2 true JPS647410B2 (ja) | 1989-02-08 |
Family
ID=14316412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56102032A Granted JPS583145A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583145A (ja) |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56102032A patent/JPS583145A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS583145A (ja) | 1983-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4308563A (en) | Control apparatus for magnetic recorder | |
| JPS599980B2 (ja) | 磁気再生装置 | |
| JPH0738262B2 (ja) | デイジタル磁気テ−プ装置 | |
| US4336559A (en) | Recorded tape travel control system | |
| JPS647410B2 (ja) | ||
| JPS592984B2 (ja) | テ−プレコ−ダ− | |
| JPS5837626B2 (ja) | 磁気録音再生装置等の制御装置 | |
| JP2840299B2 (ja) | テープレコーダーの動作制御回路 | |
| JPH021702Y2 (ja) | ||
| US5117317A (en) | Magnetic tape recording device which positions the beginning of the magnetic tape adjacent a recording head | |
| JPS5920175B2 (ja) | 磁気再生装置 | |
| JPS6051186B2 (ja) | テ−プレコ−ダの表示装置 | |
| JP2689516B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0514339Y2 (ja) | ||
| JP2531292B2 (ja) | 磁気記録/再生装置 | |
| JP2545628B2 (ja) | 磁気再生方式 | |
| JP2531291B2 (ja) | 磁気記録/再生装置 | |
| US4547821A (en) | Head support and positioning assembly for record/playback device | |
| JP2705739B2 (ja) | 磁気記録再生装置の頭出し信号検出装置 | |
| JPS5948469B2 (ja) | テ−プレコ−ダのテ−プ走行時間表示装置 | |
| JP2581671B2 (ja) | デイスクダビング装置 | |
| JPH0772960B2 (ja) | 頭出し再生装置 | |
| JPS6228493B2 (ja) | ||
| JPS596523Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ−の自動選曲装置 | |
| JPH021703Y2 (ja) |