JPS647220B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS647220B2
JPS647220B2 JP8705984A JP8705984A JPS647220B2 JP S647220 B2 JPS647220 B2 JP S647220B2 JP 8705984 A JP8705984 A JP 8705984A JP 8705984 A JP8705984 A JP 8705984A JP S647220 B2 JPS647220 B2 JP S647220B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carburetor
intake silencer
insulator
cylinder block
intake
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8705984A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60230558A (ja
Inventor
Masaru Yamamoto
Kazuhiko Takemoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Heavy Industries Ltd filed Critical Kawasaki Heavy Industries Ltd
Priority to JP8705984A priority Critical patent/JPS60230558A/ja
Publication of JPS60230558A publication Critical patent/JPS60230558A/ja
Publication of JPS647220B2 publication Critical patent/JPS647220B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/20Drives; Control devices
    • E02F9/2004Control mechanisms, e.g. control levers
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M35/00Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
    • F02M35/12Intake silencers ; Sound modulation, transmission or amplification
    • F02M35/1205Flow throttling or guiding
    • F02M35/1211Flow throttling or guiding by using inserts in the air intake flow path, e.g. baffles, throttles or orifices; Flow guides
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M35/00Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
    • F02M35/12Intake silencers ; Sound modulation, transmission or amplification
    • F02M35/1205Flow throttling or guiding
    • F02M35/1227Flow throttling or guiding by using multiple air intake flow paths, e.g. bypass, honeycomb or pipes opening into an expansion chamber

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Exhaust Silencers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は芝刈り機等に使用される小形汎用エン
ジンに適した吸気サイレンサーに関する。
(従来技術) 従来この主のエンジンにおいては、シリンダブ
ロツクにインシユレータを介してキヤブレタを取
付け、キヤブレタの先端に吸気サイレンサーを取
付ける構造が広く採用されている。ところがこの
様な構造では、シリンダブロツクから張出したキ
ヤブレタに対して吸気サイレンサーが更に突出し
た位置を占め、又チヨークレバー、燃料ポンプ、
スロツトルレバー等のエンジンコントロール装置
がキヤブレタにばらばらに付いているので、次の
様な問題が生じる。
a 吸気サイレンサーの容積を大きく設定するこ
とが難しく、吸気サイレンサーの吸気消音効果
を充分に高めることが難しい。
b 消音効果を高めるために、吸気サイレンサー
の容積を大きくすると、吸気サイレンサーがエ
ンジンから大きく張出し、エンジン全体が大形
になる。
c 吸気サイレンサーの重量によりキヤブレタの
取付用ボルトが振動で緩むことがある。
d キヤブレタが外部に露出しているので、キヤ
ブレタに燃料やごみが付着し、エンジントラブ
ルの原因となる。
e コントロール装置の操作に手間が掛かり、エ
ンジンの作動が難しい。
f プラグ点火用イグナイタをエンジンに直接取
付けていたため、イグナイタの温度が高くな
り、作動不良となることがある。
(発明の目的) 本発明は上記従来の不具合を解決するために、
キヤブレタやエアークリーナを吸気サイレンサー
の内部に配設するとともに、エンジンコントロー
ル装置の構造にも改良を施すことを目的としてい
る。
(発明の構成) 本発明は、シリンダブロツクに断熱性インシユ
レータを介して吸気サイレンサーを取付け、吸気
サイレンサーの内部にキヤブレタとエアークリー
ナを設け、上記キヤブレタを上記インシユレータ
を介してシリンダブロツクに取付け、プライミン
グポンプとチヨークレバーとオーバーフローパイ
プを含むエンジンコントロール機構とイグナイタ
とを吸気サイレンサーの壁に取付けたことを特徴
としている。
(実施例) 平面略図である第1図において、クランクケー
ス1、シリンダブロツク2、シリンダヘツド3等
からなるエンジン本体はシリンダ中心線O―Oが
例えば水平に延びる姿勢にある。シリンダブロツ
ク2は吸気ポート用のボス5を一方の側面に備
え、ボス5にインシユレータ6がボルト7により
固定されている。インシユレータ6はフエノール
系樹脂等の熱遮断特性に優れた材料で作られてい
る。
インシユレータ6の先端面には吸気サイレンサ
ー9が後述する如く固定されている。吸気サイレ
ンサー9は2個の外皮10,11から成る半割り
構造体で、内部に室12を形成している。外皮1
0,11は椀状で、ポリエチレンやポリプロピレ
ン等の樹脂で作られており、例えば中心線O―O
と概ね平行な垂直合せ面A―Aにおいて両外皮1
0,11の開口端が接合されている。
室12にはキヤブレタ13が配設されている。
キヤブレタ13はシリンダブロツク2側の外皮1
0の端壁15を挟んでインシユレータ6と反対側
に位置しており、端壁15から合せ面A―Aの近
傍まで張出している。キヤブレタ13の先端には
仕切り16が固定されている。仕切り16は外皮
11の端壁17近傍まで突出した筒状部を備え、
その筒状部内周にウレタン製のエレメント18が
取付けてある。キヤブレタ13の吸気入口20は
エレメント18に対向するキヤブレタ13の先端
面に設けてある。端壁17の内面には仕切り16
の外周を囲む筒状の仕切り21が取付けてある。
端壁17と仕切り21の間には吸気通路用の隙間
22が形成されている。シリンダヘツド3の近傍
において端壁15には筒状部23が設けてある。
筒状部23の一端は外部に開口しており、他端は
外皮11の内部に開口している。
クランクケース1寄りの部分において外皮10
の上面にはコントロールパネルケース25が一体
に設けてある。パネルケース25の上方にはプラ
イミングポンプ26、チヨークレバー27及びオ
ーバーフローパイプ28が露出している。端壁1
7はクランクケース1側の端部に凹部30を備
え、凹部30にイグナイタ31が組込まれてい
る。又筒状部23の近傍において室12には中心
線O―Oと概ね平行なパイプ32が設けてある。
第1図の―断面部分略図である第2図の如
く、パイプ32の一端はキヤブレタ13の外面に
当接又は固定されており、キヤブレタ13の流量
調整用ねじ33の頭部がパイプ32の内部に露出
している。パイプ32の他端部は外皮10の孔に
嵌合している。前記パネルケース25は外皮10
本体から若干上方へ張出している。ポンプ26は
パネルケース25に固定されており、下端がパイ
プ35を介してキヤブレタ13内のダイヤフラム
式燃料ポンプ室(図示せず)に接続し、又上端に
半球状弾性体から成る操作部36を備えている。
チヨークレバー27はパネルケース25に上下動
自在に支持されており、下端がロツド37を介し
てキヤブレタ13のチヨーク機構(図示せず)に
連結している。オーバーフローパイプ28は透明
樹脂製で、キヤブレタ13のポンプ室から上方へ
延びた後、上端でU形に湾曲して外皮11の下方
へ突出している。39は図示されていない燃料タ
ンクとキヤブレタ13をつなぐパイプである。
端壁15のキヤブレタ13着座面には脈動圧導
入孔40が設けてある。孔40はキヤブレタ13
内部のダイヤフラム加圧室に連通している。図示
されていないが、第1図のインシユレータ6やシ
リンダブロツク2には孔40とクランク室とをつ
なぐ通路が設けてある。
第2図の一部切欠き―矢視拡大部分図であ
る第3図の如く、インシユレータ6は厚肉の筒状
体で、キヤブレタ13の内部とボス5内の吸気ポ
ート41をつなぐ通路42を備えている。インシ
ユレータ6の厚肉壁部の内部には例えば2個のナ
ツト43が埋め込まれるとともに、ナツト43に
連通するボルト挿通孔44が設けてある。キヤブ
レタ13は端壁17側から挿入したボルト45を
ナツト43に螺合させることによりインシユレー
タ6に固定されている。インシユレータ6はボル
ト45の周囲に沿つてキヤブレタ13側へ突出し
た小径筒状のボス46を一体に備え、キヤブレタ
13はボス46の先端に着座している。ボス46
は端壁15の孔に嵌合しており、吸気サイレンサ
ー9は端壁15がインシユレータ6とキヤブレタ
13の間に挾持されることによりインシユレータ
6に固定されている。
(作用) エンジン運転状態では、外部の空気が第3図の
矢印の如く筒状部23内を通つて室12へ流入
し、隙間22等で形成される蛇行通路を通つてエ
レメント18に達し、エレメント18で濾過され
た後、吸気入口20からキヤブレタ13へ吸入さ
れる。この空気は燃料と共にキヤブレタ13から
吸気通路41、通路42を通つて燃焼室へ供給さ
れる。
第2図において上記燃料は外部の燃料タンクか
らパイプ39を通つてキヤブレタ13へ吸入され
る。この吸入動作はキヤブレタ13内のダイヤフ
ラムポンプにより行われ、ダイヤフラムの駆動は
孔40等を介してクランク室からキヤブレタ13
内へ導入した脈動圧により行われる。又キヤブレ
タ13における燃料の流量は外部からパイプ32
に挿入したドライバによりねじ33を回すことに
より行われる。
運転準備段階においては、操作部36が繰返し
て押される。これによりキヤブレタ13内部の空
気がオーバーフローパイプ28を通つて外部へ排
出される。この動作にいて空気が完全に排出され
ると、空気に続いて燃料がオーバーフローパイプ
28内に流入し、この燃料がオーバーフローパイ
プ28の湾曲上端部を通過することを目視するこ
とにより、操作部36の操作を終了する。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によると、吸気サイ
レンサー9の内部にキヤブレタ13やエアークリ
ーナ(エレメント18)を設け、吸気サイレンサ
ー9の壁にポンプ26、チヨークレバー27、オ
ーバーフローパイプ28等のエンジンコントロー
ル機構を取付けたので、次の様な効果を得ること
ができる。
A 吸気サイレンサー9の容積を大きくしても、
吸気サイレンサー9がエンジン本体から大きく
張出すことはなく、エンジン全体を小形化する
ことができる。
B 吸気サイレンサー9の容積を大きくすること
ができ、吸気サイレンサー9の吸気消音効果を
充分に高めることできる。
C 吸気サイレンサー9がシリンダブロツク2に
近付けて設置されるので、吸気サイレンサー9
の振動が少なくなり、吸気サイレンサー9の耐
久性が向上する。無論吸気サイレンサー9の重
量によりキヤブレタ取付用ボルト45が振動で
緩むこともない。
D キヤブレタ13が吸気サイレンサー9で覆わ
れているので、キヤブレタ13にごみ等が付着
することはなく、エンジントラブルを防止でき
る。
E 吸気サイレンサー9の内部にキヤブレタ13
を設けるとともに、プライミングポンプ26と
チヨークレバー27とオーバーフローパイプ2
8を含むエンジンコントロール機構を吸気サイ
レンサー9の壁に取付けたので、燃料関係のパ
イプ28,35やチヨークレバー関係のロツド
37等の部品の大部分が吸気サイレンサー9の
内部に収容され、従つて、全体をすつきりとま
とめて美観を高めるとともに、刈取つた芝等が
キヤブレータ13の周囲の部品の間等に堆積す
ることを防止できる。
F エンジンコントロール機構が吸気サイレンサ
ー9上にまとめてあるので、エンジン操作が容
易である。
G 更に本発明では、イグナイタ31が吸気サイ
レンサー9の壁に取付けてあるので、インシユ
レータ6や吸気サイレンサー9をイグナイタ3
1に対する断熱部材として使用することがで
き、イグナイタ31の温度を低く保つてプラグ
点火状態を常に安定させることができる。
H キヤブレタ13と吸気サイレンサー9を共通
のインシユレータ6を介してシリンダブロツク
2に取付けているので、キヤブレタ13と吸気
サイレンサー9の取付構造を簡単化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の平面略図、第2図は第1図の
―断面部分略図、第3図は第2図の一部切欠
き―矢視拡大部分図である。2…シリンダブ
ロツク、6…インシユレータ、9…吸気サイレン
サー、13…キヤブレタ、18…エアークリーナ
エレメント、26,27,28…プライミングポ
ンプとチヨークレバーとオーバーフローパイプ
(エンジンコントロール機構)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シリンダブロツクに断熱性インシユレータを
    介して吸気サイレンサーを取付け、吸気サイレン
    サーの内部にキヤブレタとエアークリーナを設
    け、上記キヤブレタを上記インシユレータを介し
    てシリンダブロツクに取付け、プライミングポン
    プとチヨークレバーとオーバーフローパイプを含
    むエンジンコントロール機構とイグナイタとを吸
    気サイレンサーの壁に取付けたことを特徴とする
    吸気サイレンサー。
JP8705984A 1984-04-27 1984-04-27 吸気サイレンサ− Granted JPS60230558A (ja)

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JP8705984A JPS60230558A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 吸気サイレンサ−

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JP8705984A JPS60230558A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 吸気サイレンサ−

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JPS60230558A JPS60230558A (ja) 1985-11-16
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63314309A (ja) * 1988-04-23 1988-12-22 Kubota Ltd 水冷横形エンジンの水冷式冷却装置
JP2855353B2 (ja) * 1990-01-29 1999-02-10 ヤンマーディーゼル株式会社 内燃機関

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52129815U (ja) * 1976-03-29 1977-10-03
JPS554317U (ja) * 1978-06-22 1980-01-12
JPS5657955U (ja) * 1979-10-09 1981-05-19

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