JPS646958B2 - - Google Patents
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- JPS646958B2 JPS646958B2 JP53007833A JP783378A JPS646958B2 JP S646958 B2 JPS646958 B2 JP S646958B2 JP 53007833 A JP53007833 A JP 53007833A JP 783378 A JP783378 A JP 783378A JP S646958 B2 JPS646958 B2 JP S646958B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M3/00—Printing processes to produce particular kinds of printed work, e.g. patterns
- B41M3/14—Security printing
- B41M3/146—Security printing using a non human-readable pattern which becomes visible on reproduction, e.g. a void mark
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
1974年4月9日に発行されかつ本願出願人に譲
渡されたアメリカ合衆国特許番号第3802724号に
引用された引例に従つて先行技術を展開する。
渡されたアメリカ合衆国特許番号第3802724号に
引用された引例に従つて先行技術を展開する。
先行技術は、大抵は、化学剤を利用するもので
ある。この化学剤は、保護されるべき書類の上部
表面に貼付ける上張紙として、もしくはそのよう
な書類の上の刷り込み領域として用いられ、ある
いは用いられるかもしれない。公知の技術はコン
ピユータ化された書類保護に対して何ら直接的な
応用はなく、後述のコンピユータプリントアウト
の書類保護に容易に適用することができるような
公知の先行技術システムでもない。
ある。この化学剤は、保護されるべき書類の上部
表面に貼付ける上張紙として、もしくはそのよう
な書類の上の刷り込み領域として用いられ、ある
いは用いられるかもしれない。公知の技術はコン
ピユータ化された書類保護に対して何ら直接的な
応用はなく、後述のコンピユータプリントアウト
の書類保護に容易に適用することができるような
公知の先行技術システムでもない。
アメリカ合衆国特許番号第3802724号の改良は、
コンピユータから視覚的に読みやすい記録を発生
する高速データ処理装置、たとえば高プリンタと
ともに用いる書類保護システムを用いている組合
わせられた書類に関するものであつて、その書類
は、警告データのフイルムカバーに与えられるパ
ターンによつてカムフラージを施された読みやす
い警告データのパターンによつて保護され、その
ためもしもカバーが変造されれば、その警告デー
タが現われる。
コンピユータから視覚的に読みやすい記録を発生
する高速データ処理装置、たとえば高プリンタと
ともに用いる書類保護システムを用いている組合
わせられた書類に関するものであつて、その書類
は、警告データのフイルムカバーに与えられるパ
ターンによつてカムフラージを施された読みやす
い警告データのパターンによつて保護され、その
ためもしもカバーが変造されれば、その警告デー
タが現われる。
そのような高速コンピユータプリントアウトに
よる印字の一般的な品質は、通常、明らかに乏し
いので、書類偽造者または書類小切手変造者が思
うままに総計およびまたはサインを上げたり、変
更したりまたは除去したり、付加えたりすること
は比較的簡単な事柄である。同じことが、平均的
なタイプ印書された書類、小切手等に対しても一
般的にあてはまる。これらの材料上の印字は一般
に劣つているので総計またはサインの手による変
更は個人によつて簡単にかつ効率的に達成され
る。
よる印字の一般的な品質は、通常、明らかに乏し
いので、書類偽造者または書類小切手変造者が思
うままに総計およびまたはサインを上げたり、変
更したりまたは除去したり、付加えたりすること
は比較的簡単な事柄である。同じことが、平均的
なタイプ印書された書類、小切手等に対しても一
般的にあてはまる。これらの材料上の印字は一般
に劣つているので総計またはサインの手による変
更は個人によつて簡単にかつ効率的に達成され
る。
アメリカ合衆国特許番号第3802724号において
意図されるシステムは、高い引張り強さの透明材
料を用いており、この材料はテープ状に前もつて
切断される。透明材料は、たとえば、ボールペ
ン、クレヨン、ロウ鉛筆などのような公知の手段
によつてマーク付けできないほど十分な摩擦係数
を有することが要求される。そのテープには、非
常に積極的な、感圧性で、粘着性のコーテイング
でオーバコートされた一方表面上で薄く色づけさ
れたカムフラージパターンが設けられる。透明テ
ープの反対側表面は除去可能な無色のシリコン樹
脂で被覆される。感圧化されたテープが施される
べき書類は、薄く色づけされた、たとえば“ボイ
ド(void)”、“フロード(fraud)”、“キヤンセル
ド(cancelled)”などの表示のようなシンボロジ
を繰返すボイドパターンが設けられ、または設け
られてもよい。その後で、カムフラージ保護コー
テイングされたテープがボイドパターンを含む領
域上で粘着的に固定され、したがつて目から“ボ
イド”パターンをマスクするとともに、任意のそ
れ以上に濃く色づけされ、印字された印、たとえ
ば小切手の場合における数字または証書の支払人
のサインなどがテープを通じて視覚的に識別可能
となるのを許容する。このように保護された書類
は、この発明によつて与えられた露呈された表面
の滑りやすさのために、汎用の書込装置では、保
護領域に書込まれることができない。与えられた
テープを完全にまたは部分的に除去しようとすれ
ば、書類が損傷し、たとえば保護領域が引き裂か
れたり、部分的に削除されたり、穴があいたりす
る。
意図されるシステムは、高い引張り強さの透明材
料を用いており、この材料はテープ状に前もつて
切断される。透明材料は、たとえば、ボールペ
ン、クレヨン、ロウ鉛筆などのような公知の手段
によつてマーク付けできないほど十分な摩擦係数
を有することが要求される。そのテープには、非
常に積極的な、感圧性で、粘着性のコーテイング
でオーバコートされた一方表面上で薄く色づけさ
れたカムフラージパターンが設けられる。透明テ
ープの反対側表面は除去可能な無色のシリコン樹
脂で被覆される。感圧化されたテープが施される
べき書類は、薄く色づけされた、たとえば“ボイ
ド(void)”、“フロード(fraud)”、“キヤンセル
ド(cancelled)”などの表示のようなシンボロジ
を繰返すボイドパターンが設けられ、または設け
られてもよい。その後で、カムフラージ保護コー
テイングされたテープがボイドパターンを含む領
域上で粘着的に固定され、したがつて目から“ボ
イド”パターンをマスクするとともに、任意のそ
れ以上に濃く色づけされ、印字された印、たとえ
ば小切手の場合における数字または証書の支払人
のサインなどがテープを通じて視覚的に識別可能
となるのを許容する。このように保護された書類
は、この発明によつて与えられた露呈された表面
の滑りやすさのために、汎用の書込装置では、保
護領域に書込まれることができない。与えられた
テープを完全にまたは部分的に除去しようとすれ
ば、書類が損傷し、たとえば保護領域が引き裂か
れたり、部分的に削除されたり、穴があいたりす
る。
たとえばゼロツクスL−6500カラー複写機のよ
うな優れた品質のカラー乾燥印刷複写機の出現以
来、書類の複写による問題が常に増えてきてい
る。
うな優れた品質のカラー乾燥印刷複写機の出現以
来、書類の複写による問題が常に増えてきてい
る。
アメリカ合衆国特許番号第3802724号に開示さ
れる非常に効果的なシステムは、オリジナル(原
文書)のカラー複写を作り、その総計を変更させ
ることによつて裏を書かれることができる。
れる非常に効果的なシステムは、オリジナル(原
文書)のカラー複写を作り、その総計を変更させ
ることによつて裏を書かれることができる。
さらに、カラー複写のシステムは非常に効果的
であるので、それらを利用する犯人は流通証書、
運搬具登録および権利書を効果的に複写し、それ
らを、盗まれた運搬具、個人識別書類、および他
の同様な書類と一致させることができる。複写機
システムが急増するに従つて、不都合な複写を作
る機械およびそれらの使用も急増している。
であるので、それらを利用する犯人は流通証書、
運搬具登録および権利書を効果的に複写し、それ
らを、盗まれた運搬具、個人識別書類、および他
の同様な書類と一致させることができる。複写機
システムが急増するに従つて、不都合な複写を作
る機械およびそれらの使用も急増している。
発明の概要
この発明の主たる目的は、持参人流通可能な、
または非流通なものまたは類似のものであつて
も、認証、権利書識別の文書の不都合な複写等を
防止することである。
または非流通なものまたは類似のものであつて
も、認証、権利書識別の文書の不都合な複写等を
防止することである。
この発明の主たる保護システムは、カラー複写
機で再生可能な濃度で構成された警告マークを用
いるものであり、この警告マークは複写されると
複写上に現出するが、オリジナルではマスクされ
ている。このマスクは、複写機では再生不可能な
濃度で構成されており、背景カムフラージとな
る。マスクおよび警告マークの重なり合つた部分
は、再生可能な濃度となつている。
機で再生可能な濃度で構成された警告マークを用
いるものであり、この警告マークは複写されると
複写上に現出するが、オリジナルではマスクされ
ている。このマスクは、複写機では再生不可能な
濃度で構成されており、背景カムフラージとな
る。マスクおよび警告マークの重なり合つた部分
は、再生可能な濃度となつている。
この発明のもう1つの目的は、化学的に漂白し
たりその他の変更を試みれば、警告文言および/
またはマスクが化学的に色変化を起こすことを意
図している。
たりその他の変更を試みれば、警告文言および/
またはマスクが化学的に色変化を起こすことを意
図している。
さらに、インキは、それらを化学的に変化させ
ようとすれば滲むように公式化されてもよい。
ようとすれば滲むように公式化されてもよい。
それゆえに、この発明のもう1つの重要な目的
は、アメリカ合衆国特許番号第3802724号に開示
されるシステムを改良しかつボールペン、書類の
項目部分の切取りおよび糊による貼付け、溶剤お
よび化学物質による総計の機械的な削除または漂
白などの種々の周知の手段による変更に対してそ
の書類を保護するための、保護システムを提供す
ることであり、かつなおもそれらをカラー複写で
きるように保証することである。
は、アメリカ合衆国特許番号第3802724号に開示
されるシステムを改良しかつボールペン、書類の
項目部分の切取りおよび糊による貼付け、溶剤お
よび化学物質による総計の機械的な削除または漂
白などの種々の周知の手段による変更に対してそ
の書類を保護するための、保護システムを提供す
ることであり、かつなおもそれらをカラー複写で
きるように保証することである。
この発明のさらに他の目的は、保護されるべき
項目がその総計およびサインの印字と同時に保護
エレメントまたは材料を受けるように高速装置と
ともに用いるために適用できる書類保護システム
を提供することである。
項目がその総計およびサインの印字と同時に保護
エレメントまたは材料を受けるように高速装置と
ともに用いるために適用できる書類保護システム
を提供することである。
この発明のさらに他の目的は、保護を促進する
ように化学式を用いてもよく、かつそのシステム
が冷間圧力ロールまたはプラテンのような簡単な
機構的アプリケータによつて用いられることがで
きる比較的簡単な書類保護手段を提供することで
ある。
ように化学式を用いてもよく、かつそのシステム
が冷間圧力ロールまたはプラテンのような簡単な
機構的アプリケータによつて用いられることがで
きる比較的簡単な書類保護手段を提供することで
ある。
この発明のさらに他の目的は、変造するために
用いられる手段にかかわらず、カラー複写機で、
変更または最適な複写の可視的な証拠を迅速に作
り出す、かつ基本的な好ましい実施例において
は、他の付随的な詐欺防止システムの付加的な保
護を物理的および化学的に可能する書類保護シス
テムを提供することである。
用いられる手段にかかわらず、カラー複写機で、
変更または最適な複写の可視的な証拠を迅速に作
り出す、かつ基本的な好ましい実施例において
は、他の付随的な詐欺防止システムの付加的な保
護を物理的および化学的に可能する書類保護シス
テムを提供することである。
発明の説明
前に特許された開示の場合のように、この発明
は、化学薬品、機械的切削ペンおよび総計に付け
加えるインキによつて変造するという危険から流
通書類を保護することに関するものであり、かつ
数字を変更しまたは変化させる一般的な削除、抹
消、すり減らしまたは他の類似の手段は、そのよ
うな文書の使用の開始以来技術者および門外漢を
惑わしかつ失敗させている。現在までに、ごくわ
ずかな化学薬品を用いかつそこそこの指先の器用
さを持つ技巧的な偽造者または書類変更者は、流
通証書を、総計および/またはサインが変更され
た文書に変更し、変化し、再編成し、または他の
方法で変えかつその後でそのような文書をほとん
ど思うままに商業的な通貨または銀行の流れに通
す。
は、化学薬品、機械的切削ペンおよび総計に付け
加えるインキによつて変造するという危険から流
通書類を保護することに関するものであり、かつ
数字を変更しまたは変化させる一般的な削除、抹
消、すり減らしまたは他の類似の手段は、そのよ
うな文書の使用の開始以来技術者および門外漢を
惑わしかつ失敗させている。現在までに、ごくわ
ずかな化学薬品を用いかつそこそこの指先の器用
さを持つ技巧的な偽造者または書類変更者は、流
通証書を、総計および/またはサインが変更され
た文書に変更し、変化し、再編成し、または他の
方法で変えかつその後でそのような文書をほとん
ど思うままに商業的な通貨または銀行の流れに通
す。
そのような変更の検出は、偽造者の技術によつ
ては、不可能な場合もあれば、馬鹿げたほど簡単
な場合もある。公知の方法に対する保護は、書類
が前刷りされるべきである種々の紙を化学的に化
合させることから、特殊なペンおよびインキ、機
構的なチエツクライタ、特殊な印刷機、込入つた
大型の刷り方(印字前後にその書類へ与えられた
化学的な上張紙を含む)、および多少とも写絵技
術に関連する或る形式の書類を用いることまで、
全範囲にわたつていた。この発明はこれらのどれ
にも基づかずその新規性に期待をかけており、し
かも先行技術のシステムの或るものに幅広く関連
されるものである。ある場合において、この発明
は、実際、先行技術の欠陥を回避する一方で、改
変に対する極めて高度な保護を与え、かつ特にカ
ラー複写機を用いる再生および改変に対する極め
て高度な保護を与える。
ては、不可能な場合もあれば、馬鹿げたほど簡単
な場合もある。公知の方法に対する保護は、書類
が前刷りされるべきである種々の紙を化学的に化
合させることから、特殊なペンおよびインキ、機
構的なチエツクライタ、特殊な印刷機、込入つた
大型の刷り方(印字前後にその書類へ与えられた
化学的な上張紙を含む)、および多少とも写絵技
術に関連する或る形式の書類を用いることまで、
全範囲にわたつていた。この発明はこれらのどれ
にも基づかずその新規性に期待をかけており、し
かも先行技術のシステムの或るものに幅広く関連
されるものである。ある場合において、この発明
は、実際、先行技術の欠陥を回避する一方で、改
変に対する極めて高度な保護を与え、かつ特にカ
ラー複写機を用いる再生および改変に対する極め
て高度な保護を与える。
まず第1図を参照して、1枚の書類材料、たと
えば小切手用紙の部分が、組合わせの種々のエレ
メントをより明確に認識できるように不釣合に拡
大されて示されている。約0.0035インチ(0.0889
mm)から0.007インチ(0.1778mm)までその厚さ
が変わり得るサブストレートとしての小切手用紙
10は、その表面12上で、印字パターン14、
たとえば、多数のラインにおいて繰返される語
「VOID」を印字してもよく、かつこの語または
任意の類似のマークは、少なくとも鑑定家に対し
て、その様子が改変または偽造を示すという警告
を含んでもよい。たとえば、厚さ0.001インチ
(0.0254mm)のオーダのポリエステルフイルムベ
ース16のような溶剤不溶性サブストレートは、
好ましくは、その一方表面18上に、除去可能な
シリコン樹脂に加えて厚さが0.0005インチ
(0.0127mm)、ないし0.00005インチ(0.00127mm)
の触媒コーテイング20が設けられる。ポリエス
テルサブストレート16の反対側表面22は、印
字され、カムフラージが施されたパターン24が
設けられ、このパターンはフイルムベース上に直
接印字され、かつ、後でわかるように、同じ色で
小切手に印字された「VOID」パターンと協働し
てボイドパターンを完全に隠しまたはマスクす
る。印字されたカムフラージパターン24の表面
上には厚さが約0.0008インチ(0.02032mm)ない
し0.0015インチ(0.381mm)のコーテイング26
が施され、このコーテイング26は高剥離強さ、
強度、耐溶剤および耐熱性、感圧性、粘着性であ
る。VOIDパターンを与えるために用いられるイ
ンキは溶剤不溶性であり、したがつてもしも粘着
物が溶剤によつて分解されれば、「VOID」のパ
ターンは明らかに可視的に明白となりかつ即座に
書類の詐欺的な改変を表わす。この発明の好まし
い実施例では、カムフラージはカラー複写機で再
生不可能な濃度で構成されており、他方警告マー
クはカラー複写機で再生可能な濃度で構成されて
いる。
えば小切手用紙の部分が、組合わせの種々のエレ
メントをより明確に認識できるように不釣合に拡
大されて示されている。約0.0035インチ(0.0889
mm)から0.007インチ(0.1778mm)までその厚さ
が変わり得るサブストレートとしての小切手用紙
10は、その表面12上で、印字パターン14、
たとえば、多数のラインにおいて繰返される語
「VOID」を印字してもよく、かつこの語または
任意の類似のマークは、少なくとも鑑定家に対し
て、その様子が改変または偽造を示すという警告
を含んでもよい。たとえば、厚さ0.001インチ
(0.0254mm)のオーダのポリエステルフイルムベ
ース16のような溶剤不溶性サブストレートは、
好ましくは、その一方表面18上に、除去可能な
シリコン樹脂に加えて厚さが0.0005インチ
(0.0127mm)、ないし0.00005インチ(0.00127mm)
の触媒コーテイング20が設けられる。ポリエス
テルサブストレート16の反対側表面22は、印
字され、カムフラージが施されたパターン24が
設けられ、このパターンはフイルムベース上に直
接印字され、かつ、後でわかるように、同じ色で
小切手に印字された「VOID」パターンと協働し
てボイドパターンを完全に隠しまたはマスクす
る。印字されたカムフラージパターン24の表面
上には厚さが約0.0008インチ(0.02032mm)ない
し0.0015インチ(0.381mm)のコーテイング26
が施され、このコーテイング26は高剥離強さ、
強度、耐溶剤および耐熱性、感圧性、粘着性であ
る。VOIDパターンを与えるために用いられるイ
ンキは溶剤不溶性であり、したがつてもしも粘着
物が溶剤によつて分解されれば、「VOID」のパ
ターンは明らかに可視的に明白となりかつ即座に
書類の詐欺的な改変を表わす。この発明の好まし
い実施例では、カムフラージはカラー複写機で再
生不可能な濃度で構成されており、他方警告マー
クはカラー複写機で再生可能な濃度で構成されて
いる。
第1図から見られることができるように、多層
の材料を有するポリエステルサブストレート16
が、小切手用紙10で「VOID」パターンに隣接
して粘着性コーテイングとともに配設される。
の材料を有するポリエステルサブストレート16
が、小切手用紙10で「VOID」パターンに隣接
して粘着性コーテイングとともに配設される。
第2図はこの発明のボイドパターン14ととも
に用いられ得るカムフラージパターン24の一形
式の図解である。しかしながら、小切手用紙上に
印字されたボイドパターンがこの発明に従つてマ
スクされ、その結果そのパターンを肉眼では見る
ことができないということを最終目的とすれば、
他のパターンを用いてもよいということは容易に
明らかであろう。
に用いられ得るカムフラージパターン24の一形
式の図解である。しかしながら、小切手用紙上に
印字されたボイドパターンがこの発明に従つてマ
スクされ、その結果そのパターンを肉眼では見る
ことができないということを最終目的とすれば、
他のパターンを用いてもよいということは容易に
明らかであろう。
このカムフラージは、警告マークに重ねられた
マスクマークであつてもよく、あるいは警告マー
クを覆うカバーであつてもよいが、カラー複写機
により複写された場合、再生不可能な濃度で構成
されるであろう。
マスクマークであつてもよく、あるいは警告マー
クを覆うカバーであつてもよいが、カラー複写機
により複写された場合、再生不可能な濃度で構成
されるであろう。
第3図は、この発明の小切手保護システムが、
書類、たとえば、小切手のような流通性文書の総
計領域を保護するために用いられることができる
態様を示す。第1図に関して説明される層になつ
た構造が、連続的なテープまたはバンド28の態
様で作られ、このテープまたはバンド28は供給
リール上に巻かれており、かつその後で、その供
給リールから高速プリンタの印字領域へ給送され
て、そのテープの部分がその総計上でたとえばロ
ーラおよびバツクアツプアンビルによつて冷間圧
力下で粘着されるのを許容し、前記総計は、小切
手用紙上に前もつて印刷されたボイドパターン上
の総計領域に印字される。
書類、たとえば、小切手のような流通性文書の総
計領域を保護するために用いられることができる
態様を示す。第1図に関して説明される層になつ
た構造が、連続的なテープまたはバンド28の態
様で作られ、このテープまたはバンド28は供給
リール上に巻かれており、かつその後で、その供
給リールから高速プリンタの印字領域へ給送され
て、そのテープの部分がその総計上でたとえばロ
ーラおよびバツクアツプアンビルによつて冷間圧
力下で粘着されるのを許容し、前記総計は、小切
手用紙上に前もつて印刷されたボイドパターン上
の総計領域に印字される。
前もつてプリントされたボイドパターン14を
支える小切手用紙10の一例が第4図に示され
る。このパターンはまた、サイン領域30にも用
いることができ、かつ層になつたテープ構成は、
その総計領域における使用と類似の態様で用いら
れる。
支える小切手用紙10の一例が第4図に示され
る。このパターンはまた、サイン領域30にも用
いることができ、かつ層になつたテープ構成は、
その総計領域における使用と類似の態様で用いら
れる。
第5図は最終的に保護される書類、この場合
は、小切手10の一例を図解しており、総計の上
には保護テープ28が粘着され、支払人のサイン
を待つ状態となつている。“VOID”パターンは
カムフラージされているが、総計は明らかに識別
することができる。
は、小切手10の一例を図解しており、総計の上
には保護テープ28が粘着され、支払人のサイン
を待つ状態となつている。“VOID”パターンは
カムフラージされているが、総計は明らかに識別
することができる。
この発明の主たる保護システムは、複写機で再
生可能な濃度で構成されているため、複写される
と、コピー上に現出するマスクされた警告マーク
すなわち警告文言を用いる。このマスクは、複写
機で再生不可能な濃度で構成されている。マスク
および警告文言の重なつた部分は、カラー複写機
で再生可能な濃度を有する。このような警告マー
クおよびマスクを構成するための色は、標準印刷
インキから公式化することができる。
生可能な濃度で構成されているため、複写される
と、コピー上に現出するマスクされた警告マーク
すなわち警告文言を用いる。このマスクは、複写
機で再生不可能な濃度で構成されている。マスク
および警告文言の重なつた部分は、カラー複写機
で再生可能な濃度を有する。このような警告マー
クおよびマスクを構成するための色は、標準印刷
インキから公式化することができる。
これらのカラーインキのための再生可能限界濃
度レベルは、マクベス濃度計RD517により読ま
れた値としては、マゼンタについては0.12±
0.01、シアンについては0.08±0.01および黄色に
ついては0.05±0.01である。これらの濃度以下で
は、8R537(ゼロツクス)のような絵スクリーン
を有するものでさえL−6500のような市販の乾燥
印刷カラー複写機では効果的に再生しない。この
レベル以上の濃度であれば再生される。
度レベルは、マクベス濃度計RD517により読ま
れた値としては、マゼンタについては0.12±
0.01、シアンについては0.08±0.01および黄色に
ついては0.05±0.01である。これらの濃度以下で
は、8R537(ゼロツクス)のような絵スクリーン
を有するものでさえL−6500のような市販の乾燥
印刷カラー複写機では効果的に再生しない。この
レベル以上の濃度であれば再生される。
このように好ましい実施例によれば、第6図に
見られるように、警告マーク「VOID」は好まし
くは前述のしきい値以上の濃度レベルで下へ置か
れまたは印字される。この警告には、前述の再生
しきい値濃度以下の濃度にあるこの発明のマスク
が上にかけられている。警告マークを置くそれら
の場所の混成濃度は、この発明によれば上述のし
きい値レベル以上である。
見られるように、警告マーク「VOID」は好まし
くは前述のしきい値以上の濃度レベルで下へ置か
れまたは印字される。この警告には、前述の再生
しきい値濃度以下の濃度にあるこの発明のマスク
が上にかけられている。警告マークを置くそれら
の場所の混成濃度は、この発明によれば上述のし
きい値レベル以上である。
この発明およびその好ましい実施例は、特許庁
によるペンおよびインク図面を要求する規制内で
は表わすのが困難であるということを理解すべき
である。
によるペンおよびインク図面を要求する規制内で
は表わすのが困難であるということを理解すべき
である。
第6図に示すように、オリジナルの書類601は、
少なくともその一部(たとえば総計またはサイン
部分)で、赤で印字された警告マーク(さらに、
“VOID”602)を有する。これは、前述のしきい
値濃度以下の濃度の赤のカムフラージ603で完全
に覆われる。
少なくともその一部(たとえば総計またはサイン
部分)で、赤で印字された警告マーク(さらに、
“VOID”602)を有する。これは、前述のしきい
値濃度以下の濃度の赤のカムフラージ603で完全
に覆われる。
複写される前に「VOID」マークがカムフラー
ジを施される図面を見れば理解されよう。それ
が、第6図に示されるようにL−6500カラー複写
機に基づいて複写されると、「VOID」マークが
再生される、なぜならば混成濃度は警告マーク
602が現われる点ではより一層高いからである。
ジを施される図面を見れば理解されよう。それ
が、第6図に示されるようにL−6500カラー複写
機に基づいて複写されると、「VOID」マークが
再生される、なぜならば混成濃度は警告マーク
602が現われる点ではより一層高いからである。
第6図において様式化される表示によつて、実
線のマークが意図されるが、代替のマークを作る
こともできる。
線のマークが意図されるが、代替のマークを作る
こともできる。
これらの代替の実施例の表示が第7図に示され
る。第7図において、書類701はその上に印字
された警告マーク702およびカムフラージ70
3を有する。この実施例において、円(これは
点、正方形、線などであつてもよい)は、警告マ
ーク702およびカムフラージ703を含む。警
告マークは周囲のカムフラージよりも高い濃度に
構成されており、かつこの実施例では周囲のカム
フラージは再生不可能な濃度に構成されている
が、警告マークと重なつておれば少なくとも混成
濃度は再生可能な濃度となつている。
る。第7図において、書類701はその上に印字
された警告マーク702およびカムフラージ70
3を有する。この実施例において、円(これは
点、正方形、線などであつてもよい)は、警告マ
ーク702およびカムフラージ703を含む。警
告マークは周囲のカムフラージよりも高い濃度に
構成されており、かつこの実施例では周囲のカム
フラージは再生不可能な濃度に構成されている
が、警告マークと重なつておれば少なくとも混成
濃度は再生可能な濃度となつている。
好ましい実施例では、「VOID」602は色変
化インキ溶液で着色される。発光器に露呈される
とき色および再生強度を変化させまたは獲得する
隠顕インキがマーキングマークに用いられる。好
ましい実施例では、このインキは無色でありかつ
他の有色の染料または顔料で混合されてもよく、
それらの染料または顔料はマークの色かつまたマ
スクを形成する。隠顕インキの例は、「クロロス
テイン」または液体「デユポン」、「クロロステイ
ンN(デユポン)」、「クロロステイン」WH液体
(デユポン)、Oxochekh(ヒルトン−デイビス)
である。
化インキ溶液で着色される。発光器に露呈される
とき色および再生強度を変化させまたは獲得する
隠顕インキがマーキングマークに用いられる。好
ましい実施例では、このインキは無色でありかつ
他の有色の染料または顔料で混合されてもよく、
それらの染料または顔料はマークの色かつまたマ
スクを形成する。隠顕インキの例は、「クロロス
テイン」または液体「デユポン」、「クロロステイ
ンN(デユポン)」、「クロロステイン」WH液体
(デユポン)、Oxochekh(ヒルトン−デイビス)
である。
VOIDパターンが存在しかつ第1図ないし第5
図の小切手の裏からのように、たとえばハイポ塩
化物漂白で、パターンマスクを根絶しようとする
試みがなされると、インキは黒くなつて偽造を試
みたということを表わす。
図の小切手の裏からのように、たとえばハイポ塩
化物漂白で、パターンマスクを根絶しようとする
試みがなされると、インキは黒くなつて偽造を試
みたということを表わす。
このカラーパターンはそのままであり、コピー
のしきい値レベル以上にあるのでより一層簡単に
再生できる。
のしきい値レベル以上にあるのでより一層簡単に
再生できる。
しきい値レベルに関して用いられる螢光インキ
および他のインキは累積的な性質のため、システ
ムの安全を高める。
および他のインキは累積的な性質のため、システ
ムの安全を高める。
要約すると、人間の目と異なる色感度を有する
ゼロツクスL−6500カラー複写機または類似の機
械を用いる偽造を思い止まらせまたは防止する書
類およびその書類の製造方法について説明した。
特定化された臨界的なレベル(上述の限度を参
照)以下で印字されたパステルは複写には現われ
ず、他方、臨界濃度以上のものは複写に現われ
る。
ゼロツクスL−6500カラー複写機または類似の機
械を用いる偽造を思い止まらせまたは防止する書
類およびその書類の製造方法について説明した。
特定化された臨界的なレベル(上述の限度を参
照)以下で印字されたパステルは複写には現われ
ず、他方、臨界濃度以上のものは複写に現われ
る。
上述のように書類が製造されるため、重ねられ
た背景すなわち背景パターンは複写上に現われな
いが、警告文言すなわち警告マークは複写上に現
出する。
た背景すなわち背景パターンは複写上に現われな
いが、警告文言すなわち警告マークは複写上に現
出する。
上述の説明は例示によつてなされたということ
および種々の修正および再編成は当業者にとつて
現在も将来も、前掲の特許請求の範囲から逸脱す
ることなくなされるということを理解すべきであ
る。
および種々の修正および再編成は当業者にとつて
現在も将来も、前掲の特許請求の範囲から逸脱す
ることなくなされるということを理解すべきであ
る。
第1図はこの発明の一実施例に用いてもよい、
慣用的な小切手に与えられる書類保護システムの
非常に拡大された断面側面図である。第2図は、
この発明に用いるためのカムフラージパターンの
部分図であり、その代替の実施例を示す。第3図
は保護されるべき書類に関するテープ保護層にさ
れた粘着アセンブリの同大の図である。第4図は
小切手の総計領域上に構成された「VOID」パタ
ーンを示す従来の小切手の平面図である。第5図
はボイドパターンの完全なカムフラージを示す総
計領域上に与えられる小切手保護テープを示す第
4図と類似するが、総計がテープを介して見るこ
とができる図である。第6図はこの発明の好まし
い実施例を表わす。第7図はこの発明の他の実施
例である。 図において、10は小切手用紙、14はボイド
パターン、16はポリエステルサブストレート、
24はカムフラージパターンを示す。
慣用的な小切手に与えられる書類保護システムの
非常に拡大された断面側面図である。第2図は、
この発明に用いるためのカムフラージパターンの
部分図であり、その代替の実施例を示す。第3図
は保護されるべき書類に関するテープ保護層にさ
れた粘着アセンブリの同大の図である。第4図は
小切手の総計領域上に構成された「VOID」パタ
ーンを示す従来の小切手の平面図である。第5図
はボイドパターンの完全なカムフラージを示す総
計領域上に与えられる小切手保護テープを示す第
4図と類似するが、総計がテープを介して見るこ
とができる図である。第6図はこの発明の好まし
い実施例を表わす。第7図はこの発明の他の実施
例である。 図において、10は小切手用紙、14はボイド
パターン、16はポリエステルサブストレート、
24はカムフラージパターンを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 不都合な再生を防止するための書類であつ
て、 警告マークが、カラー複写機で再生可能な濃度
で前記書類の少なくとも一部にプリントされ、か
つ背景カムフラージが、カラー複写機で再生不可
能な濃度で前記書類の少なくとも一部にプリント
され、それによつて 人間の目では前記警告マークを背景カムフラー
ジから識別することはできないが、複写された複
写上には警告マークが明瞭に現出する、不都合な
再生を防止するための書類。 2 前記カムフラージと前記警告マークの重なり
合つた部分は複写機で再生可能な濃度に構成され
ている、特許請求の範囲第1項記載の書類。 3 前記書類に与えられる警告マークは再生可能
な濃度を有し、他方背景カムフラージは再生不可
能な濃度で構成されている、特許請求の範囲第1
項記載の書類。 4 前記背景カムフラージおよび警告マークは重
なり合うように配置されている、特許請求の範囲
第2項記載の書類。 5 前記背景および警告マークは重なり合うよう
に配置されている、特許請求の範囲第3項記載の
書類。 6 前記背景および警告マークはずらされた関係
に配置されている、特許請求の範囲第3項記載の
書類。 7 前記再生可能な濃度限界は、シアンに対して
0.08±0.01、マゼンタに対し0.12±0.01および黄
色に対し0.05±0.01である、特許請求の範囲第1
項記載の書類。 8 前記背景または警告マークの少なくとも一方
は、色を変化させかつ発光器にさらされていると
き色濃度を増大させる隠顕インキを含む、特許請
求の範囲第1項記載の書類。 9 前記警告マークには螢光物質が与えられてい
る、特許請求の範囲第1項記載の書類。 10 情報に対する不正を防止する書類であつ
て、 書類が不正な変更を加えられまたは詐欺的に変
えられるとき、肉眼で明らかに見ることができる
警告用パターンならびに情報をその表面上に有す
るシートと、 前記シートと結合する表面側にカムフラージパ
ターンおよび粘着性コーテイング層を有する透明
フイルム部材とを備え、 前記フイルムは冷間圧力のもとに前記シートに
付着され、そのため前記カムフラージパターン
は、フイルムが崩壊されまたは除去されて前記警
告用パターンが明らかに見ることができ、前兆と
なる詐欺的な改変となるまで、前記警告用パター
ンを完全に覆い隠し、 前記カムフラージは、カラー複写機では再生不
可能な濃度の色で構成されている、書類。 11 前記透明フイルムには、前記カムフラージ
パターンと反対の側に公知の書込器具に対して高
い摩擦係数を有するコーテイング層が形成されて
いる、特許請求の範囲第10項記載の書類。 12 前記カムフラージパターンのほかに、無色
の螢光材料が設けられる、特許請求の範囲第10
項または第11項記載の書類。 13 前記警告用パターンは繰返し型パターンで
あり、かつ溶剤不溶性インキで形成されており、
さらに透明フイルムは溶剤に対し不溶でありかつ
フイルム上のコーテイング層はシリコン樹脂およ
び触媒からなることを特徴とする、特許請求の範
囲第10項記載の書類。 14 前記フイルムは約0.025mm(0.001インチ)
の厚さのポリエステルから作られており、かつシ
リコン樹脂触媒コーテイング層は厚さが0.001な
いし0.01mm(0.0005ないし0.005インチ)の大きさ
であることを特徴とする、特許請求の範囲第13
項記載の書類。 15 前記透明フイルムは、0.02ないし0.038mm
(0.0008ないし0.0015インチ)の厚さならびに高
剥離強さ、強度、耐溶剤性および耐熱性、ならび
に感圧性を有する粘着剤層により前記シートに接
着されていることを特徴とする、特許請求の範囲
第13項記載の書類。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US76659077A | 1977-02-08 | 1977-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5398829A JPS5398829A (en) | 1978-08-29 |
| JPS646958B2 true JPS646958B2 (ja) | 1989-02-07 |
Family
ID=25076899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP783378A Granted JPS5398829A (en) | 1977-02-08 | 1978-01-25 | Documents for preventing inconvenient reproduction |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5398829A (ja) |
| AU (1) | AU498768B1 (ja) |
| BE (1) | BE862772A (ja) |
| BR (1) | BR7800461A (ja) |
| CA (1) | CA1106872A (ja) |
| DE (1) | DE2805146C2 (ja) |
| FR (1) | FR2385161A1 (ja) |
| GB (3) | GB1599704A (ja) |
| IT (1) | IT1092126B (ja) |
| NL (1) | NL180082C (ja) |
| NZ (1) | NZ186372A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4265469A (en) * | 1977-05-18 | 1981-05-05 | Burroughs Corporation | Protected document and method of making same |
| ATE54495T1 (de) * | 1981-05-25 | 1990-07-15 | Nocopi Int Inc | Verfahren zum herstellen von fotokopiersicheren dokumenten, sowie fotokopierresistentes papier. |
| JPS59222398A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-14 | 株式会社細川活版所 | 偽造防止に適する印刷物 |
| JPS6079991A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Hosokawa Katsupanshiyo:Kk | 複写防止に適する印刷物 |
| JPS60119560A (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-27 | Hosokawa Katsupanshiyo:Kk | 複写による悪用防止印刷物を作るフィルム原版の製造方法 |
| DE3906945C2 (de) * | 1989-03-02 | 1993-11-25 | Francotyp Postalia Gmbh | Verfahren zur Unterscheidung von Originaldrucken von Kopien |
| DE3906944A1 (de) * | 1989-03-02 | 1990-09-13 | Francotyp Postalia Gmbh | Verfahren zur kennzeichnung von originaldrucken |
| US5438928A (en) * | 1990-01-31 | 1995-08-08 | Thomas De La Rue & Company Limited | Signature panels |
| ATE134942T1 (de) * | 1990-07-12 | 1996-03-15 | De La Rue Holographics Ltd | Transferfolie |
| JP2615401B2 (ja) * | 1992-06-04 | 1997-05-28 | 大蔵省印刷局長 | 偽造防止用潜像模様形成体及びその作製方法 |
| JP2600094B2 (ja) * | 1992-06-04 | 1997-04-16 | 大蔵省印刷局長 | 偽造防止用潜像印刷物及びその印刷方法 |
| DE4220344C2 (de) * | 1992-06-24 | 1994-06-23 | Trautwein Gmbh & Co | Gegen Vervielfältigung und/oder mißbräuchliche Entfernung und Wiederverwendung geschützte Plakette |
| US5878162A (en) * | 1993-11-30 | 1999-03-02 | Mita Industrial Co., Ltd. | Image processing circuit |
| JP4844351B2 (ja) | 2006-10-27 | 2011-12-28 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像生成装置および記録媒体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3852088A (en) * | 1972-03-20 | 1974-12-03 | Ibm | Security document system and method |
| US3802724A (en) * | 1972-09-11 | 1974-04-09 | Burroughs Corp | Protection system for computerized negotiable document printouts |
-
1977
- 1977-06-27 FR FR7719667A patent/FR2385161A1/fr active Granted
-
1978
- 1978-01-10 GB GB26415/80A patent/GB1599704A/en not_active Expired
- 1978-01-10 GB GB19965/80A patent/GB1599703A/en not_active Expired
- 1978-01-10 BE BE184212A patent/BE862772A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-01-10 GB GB835/78A patent/GB1599701A/en not_active Expired
- 1978-01-12 CA CA294,872A patent/CA1106872A/en not_active Expired
- 1978-01-20 AU AU32579/78A patent/AU498768B1/en not_active Ceased
- 1978-01-24 IT IT19569/78A patent/IT1092126B/it active
- 1978-01-25 JP JP783378A patent/JPS5398829A/ja active Granted
- 1978-01-25 BR BR7800461A patent/BR7800461A/pt unknown
- 1978-02-01 NZ NZ186372A patent/NZ186372A/xx unknown
- 1978-02-07 DE DE2805146A patent/DE2805146C2/de not_active Expired
- 1978-02-07 NL NLAANVRAGE7801403,A patent/NL180082C/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR7800461A (pt) | 1978-10-10 |
| NL7801403A (nl) | 1978-08-10 |
| GB1599703A (en) | 1981-10-07 |
| CA1106872A (en) | 1981-08-11 |
| NL180082C (nl) | 1987-01-02 |
| AU498768B1 (en) | 1979-03-22 |
| IT1092126B (it) | 1985-07-06 |
| FR2385161B1 (ja) | 1980-07-18 |
| JPS5398829A (en) | 1978-08-29 |
| GB1599701A (en) | 1981-10-07 |
| GB1599704A (en) | 1981-10-07 |
| FR2385161A1 (fr) | 1978-10-20 |
| NZ186372A (en) | 1979-10-25 |
| NL180082B (nl) | 1986-08-01 |
| DE2805146A1 (de) | 1978-08-10 |
| DE2805146C2 (de) | 1984-05-03 |
| IT7819569A0 (it) | 1978-01-24 |
| BE862772A (fr) | 1978-05-02 |
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