JPS64590B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64590B2 JPS64590B2 JP56124170A JP12417081A JPS64590B2 JP S64590 B2 JPS64590 B2 JP S64590B2 JP 56124170 A JP56124170 A JP 56124170A JP 12417081 A JP12417081 A JP 12417081A JP S64590 B2 JPS64590 B2 JP S64590B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- exhaust gas
- opening degree
- throttle valve
- intake throttle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0025—Controlling engines characterised by use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
- F02D41/0047—Controlling exhaust gas recirculation [EGR]
- F02D41/0077—Control of the EGR valve or actuator, e.g. duty cycle, closed loop control of position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイーゼル機関の燃焼室に還流される
排気の流量を制御する排気還流制御装置に関す
る。
排気の流量を制御する排気還流制御装置に関す
る。
従来のこの種の装置としては、例えば第1図に
示すようなものがある。(この種のものとして、
例えば特願昭56−45649号が本出願人より提案さ
れている。また、例えば、特開昭52−64537号公
報、特開昭52−110329号公報、特開昭53−32234
号公報、特開昭53−141827号公報等に示されてい
る。)これは、機関1の吸気通路2と排気通路3
とを排気還流弁4を備えた排気還流通路5を介し
て連通させると共に、該還流通路5との合流点よ
り上流の吸気通路2に吸気絞り弁6を設け、前記
排気還流弁4の負圧室に導く負圧を調整する負圧
コントロールバルブ7と、吸気絞り弁6を駆動す
るサーボダイアフラム8の負圧室に導く負圧を調
整する負圧切換弁9とを設けることにより、機関
運転条件に応じて排気の還流量を最適制御するよ
うにしている。
示すようなものがある。(この種のものとして、
例えば特願昭56−45649号が本出願人より提案さ
れている。また、例えば、特開昭52−64537号公
報、特開昭52−110329号公報、特開昭53−32234
号公報、特開昭53−141827号公報等に示されてい
る。)これは、機関1の吸気通路2と排気通路3
とを排気還流弁4を備えた排気還流通路5を介し
て連通させると共に、該還流通路5との合流点よ
り上流の吸気通路2に吸気絞り弁6を設け、前記
排気還流弁4の負圧室に導く負圧を調整する負圧
コントロールバルブ7と、吸気絞り弁6を駆動す
るサーボダイアフラム8の負圧室に導く負圧を調
整する負圧切換弁9とを設けることにより、機関
運転条件に応じて排気の還流量を最適制御するよ
うにしている。
即ち、クランク軸等の回転数を検出する回転セ
ンサ10の出力と燃料噴射弁11に装着したリフ
トセンサ12の出力(開弁期間)とを制御回路1
3に供給して機関回転数Nと負荷を代表する燃料
噴射量Qとを計算し、これに応じて負圧コントロ
ールバルブ7のデユーテイ比をテーブルルツクア
ツプ方式等で求めたうえで負圧コントロールバル
ブ7の大気開放口の開口時間、つまり、排気還流
弁4の負圧室に導かれる負圧の大気希釈度を調整
して該弁4の開度を実質的に連続して可変制御す
る。又、前記のようにして求められた運転条件に
基づいて吸気絞り弁6の開度をテーブルルツクア
ツプ方式で求め、燃料噴射量Qが設定値Q0より
小さい時は負圧切換弁9からサーボダイアフラム
8に負圧を供給して吸気絞り弁6を半開位置まで
閉じ、逆に、Q≧Q0の時はサーボダイアフラム
8に大気を供給して吸気絞り弁6を全開位置に保
持させることにより、排気還流弁4の開度が同一
であろうとも機関の負荷に応答して吸入負圧を強
弱調整して実際に還流される排気の流量を増減調
整できるようにしていた。14は負圧源を構成す
るバキユームポンプであり、第2図は上記した制
御のフローチヤート、第3図は吸気絞り弁6の開
度特性図である。
ンサ10の出力と燃料噴射弁11に装着したリフ
トセンサ12の出力(開弁期間)とを制御回路1
3に供給して機関回転数Nと負荷を代表する燃料
噴射量Qとを計算し、これに応じて負圧コントロ
ールバルブ7のデユーテイ比をテーブルルツクア
ツプ方式等で求めたうえで負圧コントロールバル
ブ7の大気開放口の開口時間、つまり、排気還流
弁4の負圧室に導かれる負圧の大気希釈度を調整
して該弁4の開度を実質的に連続して可変制御す
る。又、前記のようにして求められた運転条件に
基づいて吸気絞り弁6の開度をテーブルルツクア
ツプ方式で求め、燃料噴射量Qが設定値Q0より
小さい時は負圧切換弁9からサーボダイアフラム
8に負圧を供給して吸気絞り弁6を半開位置まで
閉じ、逆に、Q≧Q0の時はサーボダイアフラム
8に大気を供給して吸気絞り弁6を全開位置に保
持させることにより、排気還流弁4の開度が同一
であろうとも機関の負荷に応答して吸入負圧を強
弱調整して実際に還流される排気の流量を増減調
整できるようにしていた。14は負圧源を構成す
るバキユームポンプであり、第2図は上記した制
御のフローチヤート、第3図は吸気絞り弁6の開
度特性図である。
ところが、このような従来の装置では、吸気絞
り弁6の切換作動点、つまり、負圧切換弁9の作
動点をQ0という設定値のみに応じて判断してい
たので、燃料の噴射量Qが設定値Q0付近の定常
状態で機関が運転されている場合には、噴射量Q
の検出精度のバラツキから吸気絞り弁6が開閉し
て運転性が悪化するという不具合を生じるおそれ
があつた。
り弁6の切換作動点、つまり、負圧切換弁9の作
動点をQ0という設定値のみに応じて判断してい
たので、燃料の噴射量Qが設定値Q0付近の定常
状態で機関が運転されている場合には、噴射量Q
の検出精度のバラツキから吸気絞り弁6が開閉し
て運転性が悪化するという不具合を生じるおそれ
があつた。
本発明は上記に鑑みてなされたものであつて、
前記した吸気絞り弁のように段階的に開度が変え
られる制御弁の作動点にヒステリシスを与えるこ
とにより、該定値付近での定常運転性を向上させ
ることを目的とする。
前記した吸気絞り弁のように段階的に開度が変え
られる制御弁の作動点にヒステリシスを与えるこ
とにより、該定値付近での定常運転性を向上させ
ることを目的とする。
以下に本発明を第4図乃至第17図に示された
実施例に基づいて詳細に説明する。
実施例に基づいて詳細に説明する。
第4図は本発明の一実施例を示す制御回路13
のブロツク図であり、回転センサ10の出力を回
転数計算回路15に供給して機関回転数Nを算出
すると共に、リフトセンサ12の出力を噴射量計
算回路16に供給して燃料噴射量Qを算出する。
のブロツク図であり、回転センサ10の出力を回
転数計算回路15に供給して機関回転数Nを算出
すると共に、リフトセンサ12の出力を噴射量計
算回路16に供給して燃料噴射量Qを算出する。
前記機関回転数Nと燃料噴射量Qとをそれぞれ
第1、第2の関数発生器17,18に供給して機
関回転数Nに応じ吸気絞り弁6を全開から半開に
移行させる燃料噴射量の第1の設定値Q1と、絞
り弁6を半開から全開に移行させる第2の設定値
Q2を求める。尚、これら設定値は、テーブルル
ツクアツプ方式等で機関回転数に応じ求められ
る。次に、各設定値Q1,Q2をそれぞれ第1、第
2の比較器19,20に基準値として供給すると
共に、これら両比較器19,20に機関回転数に
応じた燃料噴射量Qを供給してこの噴射量Qを設
定値Q1,Q2とそれぞれ比較する。
第1、第2の関数発生器17,18に供給して機
関回転数Nに応じ吸気絞り弁6を全開から半開に
移行させる燃料噴射量の第1の設定値Q1と、絞
り弁6を半開から全開に移行させる第2の設定値
Q2を求める。尚、これら設定値は、テーブルル
ツクアツプ方式等で機関回転数に応じ求められ
る。次に、各設定値Q1,Q2をそれぞれ第1、第
2の比較器19,20に基準値として供給すると
共に、これら両比較器19,20に機関回転数に
応じた燃料噴射量Qを供給してこの噴射量Qを設
定値Q1,Q2とそれぞれ比較する。
そして、Q<Q1である時は第1の比較器19
から“Low”レベルの信号Aが出力されQ≧Q1
である時は第1の比較器19から“High”レベ
ルの信号Aが出力される。同様に、第2の比較器
20からは、Q<Q2の時に“Low”の信号Bが、
逆にQ≧Q2の時は“High”レベルの信号Bが出
力される。
から“Low”レベルの信号Aが出力されQ≧Q1
である時は第1の比較器19から“High”レベ
ルの信号Aが出力される。同様に、第2の比較器
20からは、Q<Q2の時に“Low”の信号Bが、
逆にQ≧Q2の時は“High”レベルの信号Bが出
力される。
又、上記のような各信号A,Bが入力されるヒ
ステリシス回路21は例えば第5図のように2個
のAND回路22,23と1個のOR回路24とで
構成されており、このヒステリシス回路21の出
力Rが“Low”レベルである時は負圧切換弁9
を制御するトランジスタ25をOFFして吸気絞
り弁6を半開とさせるが、出力Rが“High”レ
ベルである時はトランジスタ25をONして吸気
絞り弁6を全開作動させる。一方、前記ヒステリ
シス回路21の出力はスイツチング回路26にも
供給され、出力Rが“Low”レベルの時は第1
の関数発生器27の出力をトランジスタ29に出
力するが、ヒステリシス回路21の出力Rが
“High”レベルの時は第2の関数発生器28の出
力をトランジスタ29に出力し、このトランジス
タ29によつて負圧コントロールバルブ7のソレ
ノイドをON−OFF制御するようにしている。
尚、第1の関数発生器27では、機関回転数Nと
燃料噴射量Qとに基づいて吸気絞り弁6が半開状
態である時に対応する負圧コントロールバルブ7
のデユーテイがテーブルルツクアツプ等で求めら
れ、第2の関数発生器28では同様にして全開時
に対応するデユーテイが求められる。
ステリシス回路21は例えば第5図のように2個
のAND回路22,23と1個のOR回路24とで
構成されており、このヒステリシス回路21の出
力Rが“Low”レベルである時は負圧切換弁9
を制御するトランジスタ25をOFFして吸気絞
り弁6を半開とさせるが、出力Rが“High”レ
ベルである時はトランジスタ25をONして吸気
絞り弁6を全開作動させる。一方、前記ヒステリ
シス回路21の出力はスイツチング回路26にも
供給され、出力Rが“Low”レベルの時は第1
の関数発生器27の出力をトランジスタ29に出
力するが、ヒステリシス回路21の出力Rが
“High”レベルの時は第2の関数発生器28の出
力をトランジスタ29に出力し、このトランジス
タ29によつて負圧コントロールバルブ7のソレ
ノイドをON−OFF制御するようにしている。
尚、第1の関数発生器27では、機関回転数Nと
燃料噴射量Qとに基づいて吸気絞り弁6が半開状
態である時に対応する負圧コントロールバルブ7
のデユーテイがテーブルルツクアツプ等で求めら
れ、第2の関数発生器28では同様にして全開時
に対応するデユーテイが求められる。
第6図はヒステリシスをもたせる場合の各信号
の値、第7図は第5図の真理値表を示したもので
あり、例えば第6図の径路は第7図で1→5→
7→8をたどり、径路は同様に8→6→2→1
をたどる。尚、図中“1”は“High”レベル、
“0”は“Low”レベルを示している。第8図は
上記制御のフローチヤートである。
の値、第7図は第5図の真理値表を示したもので
あり、例えば第6図の径路は第7図で1→5→
7→8をたどり、径路は同様に8→6→2→1
をたどる。尚、図中“1”は“High”レベル、
“0”は“Low”レベルを示している。第8図は
上記制御のフローチヤートである。
上記実施例では燃料噴射量の各設定値Q1,Q2
をそれぞれ関数発生器17,18で得るようにし
たものであるが、第9図に示す実施例のように第
2の関数発生器18に代えて加算器30を使用
し、第1の関数発生器17で得た第1の設定値
Q1に固定値g0を加えてこれを第2の設定値Q2と
するようにして演算を簡易化してメモリ容量を減
少させても良い。第10図は第9図のフロチヤー
トである。
をそれぞれ関数発生器17,18で得るようにし
たものであるが、第9図に示す実施例のように第
2の関数発生器18に代えて加算器30を使用
し、第1の関数発生器17で得た第1の設定値
Q1に固定値g0を加えてこれを第2の設定値Q2と
するようにして演算を簡易化してメモリ容量を減
少させても良い。第10図は第9図のフロチヤー
トである。
又、上記実施例では、吸気絞り弁6の全開、半
開の切換を燃料噴射量Qで直接制御するようにし
たものであるが、第11図に示す実施例のよう
に、機関回転数Nと燃料噴射量Qとに基づいて目
標EGR率Eをテーブルルツクアツプする関数発
生器31を設けると共に、吸気絞り弁6を半開か
ら全開に切換える目標EGR率E1を噴射量Qと回
転数Nとからテーブルルツクアツプする関数発生
器32を設ける。そして、この関数発生器32の
出力E1と、この出力E1に固定数e0を加えた加算器
33の出力、つまり、第2の目標EGR率E2とを
それぞれ比較器34,35に基準値として供給
し、前記目標EGR率Eをそれぞれ両比較器34,
35に供給することにより、このEGR率に応じ
て吸気絞り弁6の開度及び排気還流弁4のデユー
テイとを制御するようにしても良い。
開の切換を燃料噴射量Qで直接制御するようにし
たものであるが、第11図に示す実施例のよう
に、機関回転数Nと燃料噴射量Qとに基づいて目
標EGR率Eをテーブルルツクアツプする関数発
生器31を設けると共に、吸気絞り弁6を半開か
ら全開に切換える目標EGR率E1を噴射量Qと回
転数Nとからテーブルルツクアツプする関数発生
器32を設ける。そして、この関数発生器32の
出力E1と、この出力E1に固定数e0を加えた加算器
33の出力、つまり、第2の目標EGR率E2とを
それぞれ比較器34,35に基準値として供給
し、前記目標EGR率Eをそれぞれ両比較器34,
35に供給することにより、このEGR率に応じ
て吸気絞り弁6の開度及び排気還流弁4のデユー
テイとを制御するようにしても良い。
即ち、第12図は第11図の制御のフローチヤ
ートであり、第13図は目標EGR率Eのテーブ
ルを例示したものである。ここに、例えば、吸気
絞り弁6が全開、排気還流弁4が全開の時の
EGR率は、機関回転数Nに応じて決つており、
EGR率をより高くするには吸気絞り弁6の開度
を半開に切換える必要がある。従つて、運転条件
に応じてEGR率のパターンを変更、例えば水温
補正、をする場合、あるいは、機関の使用条件に
応じてEGR率のパターンを変更する場合は、吸
気絞り弁6を全開、半開に切換えてもEGR率は
特に変らないので上記実施例のように目標EGR
率で吸気絞り弁6の開度を切換えるほうが信頼性
が高くなるのである。第14図は半開から全開に
切換する第1の目標EGR率E1をテーブルルツク
アツプするデータテーブル、第15図は吸気絞り
弁の動作特性図、第16図は半開時、第17図は
全開時における排気還流弁4のデユーテイデータ
テーブルを示したものである。
ートであり、第13図は目標EGR率Eのテーブ
ルを例示したものである。ここに、例えば、吸気
絞り弁6が全開、排気還流弁4が全開の時の
EGR率は、機関回転数Nに応じて決つており、
EGR率をより高くするには吸気絞り弁6の開度
を半開に切換える必要がある。従つて、運転条件
に応じてEGR率のパターンを変更、例えば水温
補正、をする場合、あるいは、機関の使用条件に
応じてEGR率のパターンを変更する場合は、吸
気絞り弁6を全開、半開に切換えてもEGR率は
特に変らないので上記実施例のように目標EGR
率で吸気絞り弁6の開度を切換えるほうが信頼性
が高くなるのである。第14図は半開から全開に
切換する第1の目標EGR率E1をテーブルルツク
アツプするデータテーブル、第15図は吸気絞り
弁の動作特性図、第16図は半開時、第17図は
全開時における排気還流弁4のデユーテイデータ
テーブルを示したものである。
尚、上記実施例では制御弁を吸気絞り弁と排気
還流弁とで構成し、前者の開度を段階的に変化さ
せると共に後者の開度を実質的に連続して変化さ
せるようにしたものであるが、逆の関係であつて
も良く、かつ3段階以上の多段で開度変化させて
も良い。
還流弁とで構成し、前者の開度を段階的に変化さ
せると共に後者の開度を実質的に連続して変化さ
せるようにしたものであるが、逆の関係であつて
も良く、かつ3段階以上の多段で開度変化させて
も良い。
以上説明したように本発明によれば、段階的に
開度変化する制御弁の作動にヒステリシスを与え
るようにしたものであるから負荷検知センサ信号
のバラツキ、又はマイクロコンピユータ等による
負荷演算時のビツトエラーによる負荷値の誤差が
生じようとも定常運転時に制御弁の開度が交互に
変つて排気還流率が不安定になることがなく、機
関の運転性を向上できる。
開度変化する制御弁の作動にヒステリシスを与え
るようにしたものであるから負荷検知センサ信号
のバラツキ、又はマイクロコンピユータ等による
負荷演算時のビツトエラーによる負荷値の誤差が
生じようとも定常運転時に制御弁の開度が交互に
変つて排気還流率が不安定になることがなく、機
関の運転性を向上できる。
第1図は従来例の構成図、第2図は同じく制御
回路のフローチヤート、第3図は同じく吸気絞り
弁を開度特性図、第4図は本発明の第1実施例を
示す制御回路のブロツク図、第5図は第4図のヒ
ステリシス回路のブロツク図、第6図は同じく吸
気絞り弁の開閉特性図、第7図は第5図の真理値
表、第8図は第4図のフローチヤート、第9図は
本発明の第2実施例を示す制御回路のブロツク
図、第10図は第9図のフローチヤート、第11
図は本発明の第3実施例を示す制御回路のブロツ
ク図、第12図は第11図のフローチヤート、第
13図は目標EGR率のデータテーブル、第14
図は吸気絞り弁を半開から全開にする時の目標
EGR率のデータテーブル、第15図は吸気絞り
弁の開閉特性図、第16図は半開時の排気還流弁
のデユーテイを示すデータテーブル、第17図は
全開時の排気還流弁のデユーテイを示すデータテ
ーブルである。 2……吸気通路、3……排気通路、4……排気
還流弁、5……排気還流通路、6……吸気絞り
弁、7……負圧コントロールバルブ、9……負圧
切換弁、10……回転センサ、12……リフトセ
ンサ、13……制御回路、17,18……関数発
生器、19,20……比較器、21……ヒステリ
シス回路、27,28……関数発生器、30,3
3……加算器、31,32……関数発生器。
回路のフローチヤート、第3図は同じく吸気絞り
弁を開度特性図、第4図は本発明の第1実施例を
示す制御回路のブロツク図、第5図は第4図のヒ
ステリシス回路のブロツク図、第6図は同じく吸
気絞り弁の開閉特性図、第7図は第5図の真理値
表、第8図は第4図のフローチヤート、第9図は
本発明の第2実施例を示す制御回路のブロツク
図、第10図は第9図のフローチヤート、第11
図は本発明の第3実施例を示す制御回路のブロツ
ク図、第12図は第11図のフローチヤート、第
13図は目標EGR率のデータテーブル、第14
図は吸気絞り弁を半開から全開にする時の目標
EGR率のデータテーブル、第15図は吸気絞り
弁の開閉特性図、第16図は半開時の排気還流弁
のデユーテイを示すデータテーブル、第17図は
全開時の排気還流弁のデユーテイを示すデータテ
ーブルである。 2……吸気通路、3……排気通路、4……排気
還流弁、5……排気還流通路、6……吸気絞り
弁、7……負圧コントロールバルブ、9……負圧
切換弁、10……回転センサ、12……リフトセ
ンサ、13……制御回路、17,18……関数発
生器、19,20……比較器、21……ヒステリ
シス回路、27,28……関数発生器、30,3
3……加算器、31,32……関数発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1個以上の制御弁を設け、少なくとも1個の
制御弁の開度を段階的に調整して吸気系に還流さ
れる排気の流量を機関運転条件に応じて調整する
ようにした装置において、開度が段階的に調整さ
れる制御弁の切換作動点に機関運転条件に応じて
ヒステリシスを与える制御回路を設けたことを特
徴とするデイーゼル機関の排気還流制御装置。 2 制御弁が吸気通路に設けた吸気絞り弁と、排
気還流通路に設けた排気還流弁とで構成され、一
方の弁の開度がヒステリシスをもつて段階的に調
整されると共に、他方の弁の開度が実質的に連続
して調整されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のデイーゼル機関の排気還流制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124170A JPS5825560A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | デイ−ゼル機関の排気還流制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124170A JPS5825560A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | デイ−ゼル機関の排気還流制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825560A JPS5825560A (ja) | 1983-02-15 |
| JPS64590B2 true JPS64590B2 (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=14878683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56124170A Granted JPS5825560A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | デイ−ゼル機関の排気還流制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825560A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030048788A (ko) * | 2001-12-13 | 2003-06-25 | 현대자동차주식회사 | 배기가스 재순환 밸브의 소음 저감 시스템 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107526A (en) * | 1977-03-02 | 1978-09-19 | Automob Antipollut & Saf Res Center | Exhaust gas re-cycling device |
| JPS5523318A (en) * | 1978-08-02 | 1980-02-19 | Nippon Soken Inc | Exhaust gas re-circulating system |
-
1981
- 1981-08-10 JP JP56124170A patent/JPS5825560A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5825560A (ja) | 1983-02-15 |
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