JPS644302B2 - - Google Patents

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JPS644302B2
JPS644302B2 JP54080665A JP8066579A JPS644302B2 JP S644302 B2 JPS644302 B2 JP S644302B2 JP 54080665 A JP54080665 A JP 54080665A JP 8066579 A JP8066579 A JP 8066579A JP S644302 B2 JPS644302 B2 JP S644302B2
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JP
Japan
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polymer
filter
face plate
gasket
cavity
Prior art date
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Expired
Application number
JP54080665A
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English (en)
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JPS556791A (en
Inventor
Barosu Aamusutorongu Jeemuzu
Robaato Torimea Jei
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Unisys Corp
Original Assignee
Unisys Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Unisys Corp filed Critical Unisys Corp
Publication of JPS556791A publication Critical patent/JPS556791A/ja
Publication of JPS644302B2 publication Critical patent/JPS644302B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J29/00Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
    • H01J29/86Vessels; Containers; Vacuum locks
    • H01J29/89Optical or photographic arrangements structurally combined or co-operating with the vessel
    • H01J29/896Anti-reflection means, e.g. eliminating glare due to ambient light

Landscapes

  • Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
  • Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は、広範囲の呚囲光条件で䜿甚するこず
のできる陰極線衚瀺噚およびその他の明茝デむス
プレむ装眮の補造に関するものであり、ずくに光
フむルタず倖郚面プレヌト玠子ずを独特に組み合
わせお広範囲の明るさレベルにわた぀おその他の
点では通垞のものであるデむスプレむずずもに動
䜜させる装眮を補造する方法に関するものであ
る。
したが぀お本発明は、1978幎月17日出願され
た「陰極線デむスプレむ甚積局フむルタ・゚レク
トロミネセント網状衚瀺」ず題するJ.B.アヌムス
トロングおよびJ.R.トリミアによる米囜特蚱出願
第878860号に関連する。
コントラスト増匷フむルタ付陰極線管などのデ
むスプレむ装眮は、陰極線管の衚瀺面に面プレヌ
トを結着したものなどが知られおいる。たずえば
倚くのテレピゞペン受信機は、映像管の衚瀺面に
結着させた保護ガラス面プレヌトを有する。通垞
この保護ガラスは透明であるかたたは䞭性フむル
タずしお機胜し、党可芖スペクトルにわた぀お実
質的に等しく光を吞収する。有意な皋床のコント
ラスト増匷は䞎えられられおいない。
高茝床環境で䜿甚するように蚭蚈された航空蚈
噚および他のパネル・デむスプレむには高床のコ
ントラスト増匷が必芁であるので、぀以䞊の通
過垯域を有する高床な光垯域フむルタを䜿甚す
る。
䞀般に埓来のフむルタは、非垞に薄い透明プラ
スチツク局ず結着させた枚の透明たたはガラス
状シヌトからなるあらかじめ組み立おた倚局玠子
であり、埌にこれは接着局によ぀おデむスプレむ
の衚瀺面に固定する。もずのサンドりむツチ状の
局のうち局以䞊を適圓な着色材で着色しお所
望のコントラスト増匷フむルタ特性を䞎える。埓
来技術のある方匏のサンドりむツチ構成では、
枚のガラス状シヌトが透明で、この枚にはさた
れた薄い結着材の䞭に光フむルタ着色材が分散し
おいる。この着色材を遞択するこずによ぀お、デ
むスプレむ装眮の発する光の所定のスペクトル郚
を通過させ、この通過垯域以倖の光は90以䞊吞
収する。サンドりむツチ状フむルタの厚さず重量
を少なくするために結着材を非垞に薄くした方が
望たしい。これは着色結着局にず぀お厳しい芁求
である。䞎えられた光フむルタの䞀連の郚分の数
が算術玚数的に増加するずその増加郚分を通過す
る光の量は幟䜕玚数的に急速に枛少するランバ
ヌトの法則。したが぀おフむルタを完党に透過
する出力光のレベルは吞収䞭心の密床が䞀定すれ
ばフむルタの厚さずずもに指数関数的に枛少す
る。こずに光吞収剀の堎合、䞎えられた波長にお
ける透過光密床は次の匏で䞎えられる。
I0e-〓t ただしI0は入射匷床、αはその波長における光
吞収定数、およびはフむルタ厚である。透過率
が䞎えられるずαおよびが逆の関係になるこず
がわかる。この方匏のフむルタではを0.1mm繋
床に小さくするずαが倧きくなる。
問題点が぀ある。このフむルタ局の着色剀は
高濃床でなければならないが、これはその媒䜓が
着色剀を吞収する胜力によ぀お制限され、着色剀
の密床を正確に制埡しなければならない。たた薄
いフむルタ局の光透過率は、理想の局厚からわず
かにずれおも非垞にこれに圱響される。このよう
な圱響を実質的に枛らす他の構成は、1976幎月
23日C.D.ラステむグおよびJ.B.サクスタに付䞎さ
れスペリヌ・ランド・コヌポレヌシペンに譲枡さ
れた「色のランタン・ホスト螢光性陰極線デむ
スプレむず共同動䜜する耇数のフむルタ・システ
ム」ず題する米囜特蚱第3946267号に蚘茉されお
いる。このフむルタでは、補造時に溶融ガラス䞭
に着色材を加えるこずによ぀お代りに非垞に厚い
ガラス局の䞭に着色材を導入した。局厚の倉化に
察する圱響は、着色結着局技術の堎合ず比范しお
mmのガラス厚の堎合玄60倍も著しく枛少した。
ラステむグ他が甚いた特定の枚のフむルタ・プ
レヌトは厚さの正確なものが垂堎でたやすく入手
できる。しかし他の特定の着色材特性、濃床およ
び厚さのガラスを埗るこずは非垞に高䟡で時間が
かかる。
ラステむグ他が瀺した基本的特城は重倧な進歩
を瀺しおいるが、その説明で瀺した特定の機械的
構成は必らずしもすべおの倖郚条件、ずくに航空
機噚においお実際的であるずは限らないこずが刀
明した。ずにかく䞀貫しお再珟性のある特性を保
持するのに必芁な粟床の芳点から装眮党䜓を工堎
で組み立おるこずは困難であり費甚がかかる。倚
局組立䜓は通垞、透明゚ポキシ材などの接着剀に
よ぀お陰極線管の衚瀺面に結着する。これは、陰
極線管面ずフむルタ組立䜓ずの間に所定の厚さの
スペヌサを眮き、この構䜓の固定ずなる郚分を䞀
時的に所定の䜍眮にテヌプで留め、そのテヌプに
よ぀お間隔を正しく保持するようにしながらスペ
ヌサを陀去し、空掞の䞭に液䜓゚ポキシを泚入し
お空掞を満たし、この゚ポキシを硬化させお固䜓
の透明暹脂を圢成し、テヌプを廃材ずしお陀去
し、次にその暹脂の露出した呚瞁郚を保護光トラ
ツプの䞊塗りたたは郚材で被芆するこずによ぀お
行なう。
この埓来の組立方法は非垞に泚意深く行なえば
有甚な補品を補造するこずができるが、この方法
は制埡が困難で劎働集玄的であるので費甚がかか
る。再珟性および信頌性をも぀お蚱容範囲内にお
さめるこずが困難である。しかも、でき䞊぀たデ
むスプレむは航空機搭茉機噚の目的ず合臎するに
はかさばり重くなるこずが刀明した。たた、装眮
目盛を必芁ずするような応甚の堎合陰極線管の螢
光スクリヌン䞊の衚瀺像ず目盛ずの間にかなりの
芖差が存圚するこずがある。
本発明は、陰極線たたは他の明茝デむスプレむ
を広範囲の呚囲光条件で快適に芋るこずのできる
フむルタ・面プレヌト組合せ装眮の補造に関する
ものである。デむスプレむ螢光䜓内で垂盎に散乱
しお芳枬者の県に入射する癜色光の倧郚分を、散
乱光が螢光䜓から発したものか倖郚すなわち他の
光ずしおデむスプレむに入射したものかに関係な
く、吞収する比范的狭垯域のコントラスト増匷フ
むルタを採甚しおいる。
ずりわけ本発明は、埓来技術のガラス状局の
぀ず関連する䞭間局をなくしおフむルタの遞択的
吞収機胜を結着局自䜓の䞭に統合するこずによ぀
おそのようなコントララスト増匷デむスプレむを
経枈的に補造する方法を提䟛する。この特城によ
れば明茝デむスプレむ組立䜓の重量ず軞方向の寞
法が有利に枛少する。この方法は、重合媒䜓䞭に
フむルタ着色剀の組合せを入れお皮々の光源スペ
クトルに適合させる経枈性ず融通性を保持する。
さらにこの方法は、フむルタ組立䜓の比范的厚
い結着局の䞭に着色剀を入れた結果、フむルタ芁
玠の厚さず均䞀性を適切に制埡するに必芁な粟床
が緩和される。このように緩和されるず堅牢だが
可撓性のある間隔を保持する郚材を䜿甚しおフむ
ルタ芁玠の軞方向の厚さを制埡するこずができ
る。したが぀おこの方法は、内偎に䌞びたリツプ
を有する再䜿甚可胜な環状ガスケツト状玠子を配
眮しおフむルタの軞方向の厚さを決定し、このガ
スケツトをリツプが衚瀺噚の衚瀺面の呚瞁を超え
お䌞びるようにしお衚瀺面の呚蟺郚に配眮するも
のである。面プレヌトを加圧しお管の衚瀺面ず反
察偎に眮き、これによ぀お、陰極線管の面プレヌ
トず衚瀺面ずの間の軞方向の厚さが所定の䞀定の
倀でありリツプの内瞁ず接する境界の定た぀た実
質的に閉じた宀ができる。遞択的に着色した接着
剀をこの空掞内に液状にしお泚入しお凊理し、次
にガスケツト状玠子を陀去しお枅掃し、再䜿甚し
おもよい。
比范的厚い着色結着局を甚いる他の利点は、ほ
ずんどすべおの平面管の衚瀺面で芋受けられる平
坊床のわずかなばら぀きによ぀おもフむルタの䞍
均䞀性が生ずるこずは本質的にないずいうこずで
ある。このばら぀きは面プレヌトのモヌルド工皋
で生ずるが1000分のむンチ25.4ÎŒmの数倍
皋床であり、非垞に薄い着色結着局を䜿甚しお構
造したフむルタ組立䜓では光の吞収に倧きなばら
぀きを生ずるものである。したが぀お、厚い着色
局を甚いるこずによ぀お、通垞の補法による平面
管を䜿甚しおも衚瀺管を特別に遞択したり凊理し
たりする必芁がない。
第図は陰極線衚瀺管たたは他の明茝デむス
プレむ装眮を瀺す図であり、これは航空機パネル
内に搭茉するように構成されたケヌスの䞭に配
眮されおいる。陰極線管の堎合通垞の電気端子
を有し、これは、円筒状銖郚、衚瀺面および
これらの芁玠を結合する遷移郚からなる真空容
噚から軞方向に突出しおいる。真空管にはたた
着脱自圚の陜極電圧コネクタが蚭けられ、陰
極、陜極、電子ビヌム偏向機構、および衚瀺面
の内面に固定された螢光スクリヌンの圢匏をず
る通垞の埓来の内郚芁玠図瀺せずを有する。
本発明においおはデむスプレむ装眮の衚瀺面
は、様々な入手可胜な明茝デむスプレむ装眮の通
垞の堎合のように比范的平坊であるが、他の衚瀺
面を採甚しおもよい。
第図および第図は、積局フむルタ面プレヌ
ト系を衚瀺面の倖面に固定した構成
に関するものである。この構成の目的は、衚瀺面
内の陰極線螢光スクリヌンに電子ビヌムによ
぀お圢成された映像を広範囲な呚囲光条件で倖乱
を受けるこずなく芳枬者に明瞭に提䟛するこずで
ある。目盛を面プレヌトの内面に付加す
る堎合は、広範囲な呚囲光条件で目盛指暙を最小
の芖差で芋られるような装眮を可胜ずするこずが
本構成の他の目的である。なお本構成の堎合、た
ずえば航空機搭茉航法デむスプレむ、空枯航空ト
ラヒツク制埡、レヌダ、デヌタ凊理等のシステム
に䜿甚するような応甚䟋に応じお広範囲の目盛パ
タヌンを䜿甚するこずができるこずがわかる。
第図は様々な指暙線の配眮を瀺し、぀
の応甚䟋におけるボアサむト型衚瀺甚目盛を圢成
しおいる。このような各線は、陰極線管衚瀺面
の倖面付近の面プレヌトの内面䞊にある平
面に配眮されおいるため、陰極線管衚瀺面に十分
接近しおおり芖差が最小である。第図に瀺すよ
うにこの指暙線は耇数本の半埄方向の線の他
に円圢線およびなどの同心円線を有しお
もよく、陰極線螢光スクリヌン䞊の電子ビヌム
励起デむスプレむの面プレヌトの䞭心か
らの半埄方向のずれを衚わす。垞態では氎平の埄
線および垞態では垂盎の埄線は぀の同
様の角床象限を画成するこずによ぀お䞻角床基準
指暙を䞎える機胜がある。陰極線管像のこのよう
な各象限における䜍眮は、角象限内の面の呚
瞁に配眮されおいる数本の半埄方向の線によ぀お
现かく衚瀺される。これはたずえば兞型的には半
埄方向の指暙線である。線ないしは
広範囲な呚囲光条件で可芖であり、陰極線管の
面にできるだけ近接しお芖差を最小にするのが
望たしい。これらの線は、たずえばけがぎ、被
着、化孊的゚ツチング等の呚知の方法によ぀お面
プレヌトの内面の䞊たたは䞭に圢成するこず
ができる。
陰極線管螢光䜓で発した光は、螢光䜓を適切
に遞択しお可芖スペクトルの所定の比范的狭い領
域に制限するのが望たしい。暙準的な螢光䜓を埓
来の−43螢光䜓で、その゚ネルギヌの倧郚分は
可芖スペクトルの緑および黄郚分に集䞭しおい
る。したが぀おこれを吞収たたはコントラスト増
匷フむルタによる特定の方法で波し、このフむ
ルタは陰極線衚瀺面ず面プレヌトの内面ず
の間に空隙たたは空間がないように入れた遞択的
吞光結着局ずしお圢成するのが望たしい。陰
極線管衚瀺面、面プレヌトおよびこれらを
互いに結合する接着フむルタ局の材料は実質
的に同じ屈折率を有し、各察応する界面における
屈折䞍敎合による奜たしくない反射を防止するこ
ずが望たしい。
䞀般に、−螢光䜓が電子ビヌムによ぀お
励起される代衚的な堎合にコントラスト増匷フむ
ルタは、透明な重合ゲル内に぀の着色剀、
青遮断すなわち黄着色剀および緑垯域通過着色剀
の混合によ぀お構成するこずができる。たずえば
フむルタぱポキシドたたぱポキシ暹脂ず
しお知られおいる䞊䜍抂念の材料の熱硬化性暹脂
からなり、゚ポキシド分子矀の反応に基づいおい
る。緑着色剀は䞻光通過垯域を圢成し、その䞭心
波長の実質的に䞊䞋の波長を有する光を枛衰す
る。代衚的な黄着色剀はスペクトルの青領域の郚
分ずいくらかの緑もさらに遮断する。実際、緑着
色剀の濃床で通過垯域の䞭心波長が倧䜓定たる。
黄着色剀の濃床を緑の濃床に察しお実隓的に調敎
しお螢光䜓発光の最倧倀付近にフむルタ通過垯域
を正確に蚭定する。぀の適切に䜍眮蚭定した色
すなわち着色剀の合蚈濃床を実隓的に倉えお通過
垯域透過率の所望のレベルおよび䜍眮を埗る。緑
および黄着色剀に適した分散剀すなわち溶媒は垂
販のものがたやすく入手でき、これらにぱポキ
シ材も含たれる。他の透明材料はあるシリコン材
料も含たれるが、この目的に適するこずが刀明し
おいる。
本発明によれば、第図ないし第図に瀺した
装眮を経枈的に甚いお、倧きさ、重量および䟡栌
が奜たしく枛少しフむルタ厚の䞍均䞀性を効果的
に制埡するこずによ぀お正確にフむルタ特性を制
埡した陰極線コントラスト増匷フむルタ・面プレ
ヌトの組合せ方匏で明茝デむスプレむ衚瀺噚を倧
量生産する。䞀般に、陰極線管衚瀺面に面プレ
ヌトを組み立おる方法は、所定の軞方向の厚
さをもち内偎に向いた環状リツプを有する再䜿甚
可胜な環状の可撓性゚ラストマ・ガスケツト
をリツプが衚瀺面の呚瞁を超えお䌞びるよ
うにしお陰極線管の衚瀺面の内瞁のたわりに
配眮する。次に面プレヌトを加圧しおリツプ
の残りの露出面に眮く。そこで䞀定の軞方向
厚の実質的に封止された宀が面プレヌトず衚
瀺面ずの間に圢成され、ここに着色接着剀を泚
入できる。接着剀は液䜓で半埄方向の開口か
らガスケツト内に導入する第図。空掞が液
䜓で満たされるに぀れ远い出された空気が自動的
に孔から出る。次にこの接着剀を凊理しお固
䜓フむルタを圢成し、ガスケツトを陀去
しお再䜿甚できるように枅掃する。リツプに
あいた環状の切蟌みは䞍透明の䞊塗りで塗装する
か適圓に充填しお奜たしくない反射を防止する。
ずくに第図、第図および第図を参照する
ず、本発明によるデむスプレむの補造組立工皋を
実行する装眮を瀺す。この装眮は本の垂盎な䞭
空管状スペヌサを有し、そ
れぞれ䞭倮に開口を有する第および第の氎平
プレヌトの䜍眮を決める。ネゞ付きロ
ツドが各スペヌサ
を通぀お䌞びおいる。ネゞ付きロツ
ドはたた第の開口プレヌ
トを通぀お䌞び、その䞋の本の各脚
の䞭にある内偎にネゞを切぀た孔に固
定される。ナツトはプレヌ
トの䞊でネゞを切぀おあるが締め付けるずプ
レヌト、スペヌサ
および脚ず堅固な枠状固
定具を圢成する。
ネゞ付きロツドは開口プ
レヌトから䞊方ぞ䌞び、これらの䞊端
は平坊なリング状クランプたたは
加圧玠子を受け入れるように構成されおい
る。これは個の等間隔のクリアランス孔を有す
るので、ネゞ付きロツドに
接觊するこずなく通過できる。平坊な加圧クラン
プの䞊には個のぎざ付きナツト
を各ネゞ付きロツド
に装着しお加圧玠子に圧力を加える。平
坊な加圧玠子は倧きな䞭倮開口を有し、圢成
䞭のフむルタを芳察する。たた䞋方に向いた
環状リングを有し、その垂盎倖面は衚瀺スク
リヌンの倖埄ず実質的に䞀臎させおもよい。
本発明を実斜するのに必芁な他の郚品はガスケ
ツト状玠子ずこれを包囲するこずのできる環
状クランプである。環状ガスケ
ツトは党䜓ずしおは第図に瀺すような圢状
をなし、前に説明したように軞方向の幅で光フむ
ルタの厚さが決たる内郚リツプを有する。ガ
スケツトはその軞のたわりの断面が均䞀であ
るが、䟋倖的に半埄方向に䜍眮し党䜓ずしお円筒
圢のポヌトの圢に぀の倉化があり、ポヌト
の底から環状リツプの円圢内面を半埄方
向に通過する孔がある。第図からわかるよ
うに円圢クランプはガスケツト
の倖呚瞁䞊を摺動するように構成され、埓来
のホヌス・クランプず䌌おいるがネゞを郚分
ネゞに察しお回転させるこずによ぀おその倖
呚瞁に察しお締め付けるこずができる。ネゞ
を締める前にこのクランプのネゞ付き郚をに
おいお通る穎をポヌトず䞀臎させる。本装眮
党䜓の各郚品は、埌に説明するように本発明の実
斜に䌎なう枩床等の条件に耐えるような材料で構
成されおいる。
第図の装眮およびガスケツトを繰り返し
䜿甚するず、その装眮にどんな緩みがないか、た
たガスケツトにどんな残留゚ポキシがないか
を発芋しお陀去する日垞の怜査䜜業でデむスプレ
むの補造工皋が始たる。陰極線管の衚瀺面およ
び面プレヌトの内偎はそれぞれ、その衚面を
詊薬玚アセトンで十分に枅掃する同じ枅掃プログ
ラムに続けおかける。この工皋を秒間繰り返え
し、次に掗浄枅掃すすぎ工皋を盎ちに行なう。通
垞の垌釈掗浄液を次に枅朔なテむシナヌで塗垃し
衚面をふき取る。この衚面を脱むオン氎で䞀床に
完党にすすぎ、枅朔な圧瞮空気流たたは窒玠流を
吹き぀けお也燥させる。この枅掃工皋䞭は面プレ
ヌトのいずれの面も傷぀けないように泚意が
必芁であるが、これはこれらの面がそれぞれ目盛
および無反射被膜を斜しおあるからであ
る。たた次の工皋に着手するたで枅掃した郚品は
防塵宀に保管しおおく必芁がある。
再䜿甚可胜なガスケツトは垂販の゚ラスト
マで圢成されるが、ずくにポヌトおよび開口
の領域内にある残留物をすべお陀去するこず
によ぀お次の䜿甚に備える。液䜓調剀フルオロカ
ヌボンなどの暙準モヌルド離型剀をガスケツト
、円圢ガスケツト・クランプ
および加圧プレヌトの䞋面に塗垃する。これ
らの郚品は防塵環境䞭に保管しお也燥させる。
次に第図に瀺す装眮の䞭で陰極線管の組立
おに着手するが、この装眮はリング状加圧玠子
を䞊にしおベンチ面の䞊に真盎ぐに蚭定す
る。陰極線管をこの装眮の䞭に泚意深く眮き、
加圧玠子ははじめはずしおおく。管を䞋方
に動かしたずき露出した陜極端子がスロツト
を安党に通過するように管をこの装眮ず敎
合させる。このスロツトはプレヌト内を開口
から半埄方向に䌞びおいる第図。第
図のように、管の銖郚は䞋方プレヌト内の
開口を通過するこずができる。次に第図に
瀺すようにゎムたたは他の゚ラストマのガスケツ
トを半埄の倧きい方の開口が䞋を向くよ
うにする。ガスケツトのフむルタ・ポヌト
を陜極端子から90゜の䜍眮にする。ここで
ガスケツトを陰極線管の䞊端の䞊に摺動さ
せ、第図に瀺すように内偎環状リツプの底
面を管の䞊面に察しおし぀かりず着座させる。
ここで面プレヌトを取り付け、目盛が
あるならばその面をゎムのリツプの䞊面ず接
觊させる。無反射膜がある堎合はそれが面プ
レヌトの倖面になる。目盛がある堎合は
埄線のうちの䞀方を陜極端子ず敎
合させなければならない。
次に円圢クランプをガスケツ
トの倖呚瞁のたわりに配眮しおでクラン
プ・フむルタ孔がフルタ・ポヌトず敎合する
ようにし、クランプがガスケツ
トのたわりに䞁床ぎ぀たりず合うたでネゞ
を締め付ける。ガスケツトの内偎垂盎面が
面プレヌトの呚瞁ず党面接觊しなければなら
ない。平坊な加圧プレヌトの環状リツプ
を䞋向きにしおプレヌトをネゞ付きロツド
に装着し、リツプが面プ
レヌトの䞊面ず接觊するようにする。必芁な
らばテトラフルオル゚チレンなどのテヌプからな
る薄い緩衝局をはじめにリツプの接觊面
䞊に付加しおもよい。
次の工皋は本のぎざ付きクランプ・ナツト
をそれぞれネゞゞ付きロツド
の䞋方ぞ平坊な加圧プレヌ
トの䞊面から玄1/4むンチmm以内たで
ねじ蟌む。このずき陰極線管の銖郚を䞋方プ
レヌトの円圢開口の䞭心に合わせなけれ
ばならず、ナツトを平坊な
加圧プレヌトず接觊させお再び䞋方ぞねじ蟌
む。各ナツトをそれぞれ円
を描く順序で芪指ず人さし指で軜く締め、次々ず
各ナツトにほが同じトルク
を䞎える。しかしナツトが
もはや芪指ず人さし指では締め付けられなくなる
たで前述の順序を回たわるごずに付加するトル
クを匷くする。この組立䜜業はここで、第図に
瀺すようにフむルタ・ポヌトを䞊にしお暪に
ねかせるこずにより着色゚ポキシ・ゲルをフむル
タ空掞内に満たす甚意ができた。ネゞをここ
で回締めおガスケツトをし぀かりず着座させお
もよい。モヌルド離型剀の薄い被膜を次に面プレ
ヌトの露出面にでスプレヌしお衚面に結着剀
を埌にこがした堎合の保護膜ずする。
液䜓゚ポキシ材の準備は䞀般に、゚ポキシ型の
皮々の熱硬化暹脂の準備に類䌌しおいる。䞀䟋ず
しお本発明の実斜䟋によれば、次の手順で少なく
ずもこのようなフむルタを個圢成するのに十分
な材料が埗られる。新しい猶のゞ゚リツシナ・
トランスパレント・グリヌン・コンセントレヌト
Gerisch Transparent Green Concentrateを
入手し、埓来通垞の塗料を準備する堎合に行な぀
おいたようにその内容物を十分にかきたぜる。こ
の原材料は米囜カリフオルニア州トレンスのゞ゚
リツシナ・プロダクツGerisch Products
TorrenceCaliforniaの特定の補品である。
次にこの濃瞮緑色原料グラムを80グラムの゚コ
ヌゲル1265パヌトEccogel 1265Part ず
よく混ぜお次濃瞮液を䜜る。この゚コヌゲル材
は広く垂販されおいる透明゚ポキシ材料の類で、
米囜マサチナセツツ州カントンの゚マヌ゜ン・カ
ミングスEmerson―CummingsCanton
Massachusettsから゚コヌゲルEccogelの
商品名で発売されおいる。磁気撹拌噚を䜿甚しお
次濃瞮液を数時間十分に撹拌する。100mlのガ
ラス・ビヌカヌの䞭に゚コヌル1265A材料30グラ
ムず゚コヌゲル1265B材料24.6グラムをそそぎ、
この他に前に準備した緑色の次濃瞮液5.4グラ
ムず黄色の着色粉末1.05グラムも䜿甚する堎合は
これらの着色剀たたは着色剀濃瞮液も甚いる。黄
たたは青遮断着色剀は、米囜むリノむ州シカゎの
キヌスト―ン・アニリン・アンド・ケミカル・カ
ンパニヌKeystone Aniline and Chemical
Company、ChicagoIillinoisの補品番号806
−040−50なるプラスト・む゚ロりMGSPlasto
YellowMGSずしお知られる染料でもよい。こ
れらの混合物を80℃に加熱した第のオヌブン内
に分間蓋をしお入れおおく。これを第のオヌ
ブンから取り出し磁気撹拌噚を甚いお撹拌し、80
℃に加熱した真空オヌブン内に入れる。そこで蓋
をしたビヌカヌ内の雰囲気は熱い液䜓の衚面から
泡がなくな぀おからさらに分間で蒞発する。次
にこのビヌカヌを初めの80℃のオヌブンに戻しお
液をさらに分間加熱する。
前述の䟋は単玔に本発明によ぀お䜿甚できる発
色剀のひず぀の可胜な組合せを衚わすず考えられ
るが、これは倚くの他の発色剀たたは着色剀の組
合せが商業的に可胜であり、衚瀺管に䜿甚されお
いる螢光䜓の特定のスペクトル特性によ぀お通垞
の遞択技術を甚いれば遞択できるものであるから
である。前述の䟋では、代衚的な緑の着色剀で第
図の䞻通過垯域を圢成し、その䞭心波長
の䞊䞋の波長を有する光を枛衰させる。代衚的な
黄着色剀はスペクトルの青領域の他の郚分ずいく
らかの緑をに瀺すように遮断する。この特
定の組合せでは緑の着色剀で通過垯域の䞭心波長
を倧たかに蚭定する。黄着色剀の濃床を緑着色剀
の濃床に察しお経隓的に調敎し、螢光発光の最倧
倀付近にフむルタ通過垯域を蚭定する。
぀の着色剀の合蚈濃床は通垞の方法で経隓的に求
め、通過垯域の所望の透過レベルを埗る。
フむルタ空掞の充填工皋開始前に陰極線管お
よびその支持装眮を第図に瀺す向きにオヌブン
内に蚭眮し、その枩床を80℃にする。さお、さら
に第図を参照しお、10mlの皮䞋泚射噚に19ゲヌ
ゞの針を぀けお組み立おる。2.75むンチ69.9
mm皋床の長さの、倪さ20ゲヌの゚ラストマ・ス
リヌブ管を甚意し、䞀端を斜めに切り萜ず
す。その盎角に切぀た端郚は第図に瀺すように
皮䞋泚射針にかぶせる。スリヌブは固いテト
ラフルオル゚チレン重合䜓がよい。
第図に瀺すように゚ポキシ・着色剀の液䜓混
合物および陰極線管を普通の䜜業堎に運ぶ。泚
射噚からプランゞダを抜き取り、次に゚ポキシ・
着色剀混合物10mlを泚射噚掞の内面に沿぀お混合
物内に気泡が生じたり発生したりしないように泚
意しながら泚ぐ。次にプランゞダを泚射噚の
䞭ぞわずかだけ挿入し、すぐ泚射噚を逆さにしお
液䜓䞭の気泡がすべお泚射噚の針端郚に䞊昇する
ようにする。気泡が泚射噚の出口端に昇぀おから
プランゞダをゆ぀くりず抌すず気泡は消滅する。
プランゞダをスリヌブの端郚を䞋
にしお盎ちにその元の䜍眮たで回転させる。スリ
ヌブは孔、ポヌトおよび開口を
通぀お䞋方ぞフむルタ空掞の䞭ぞ空掞の底から玄
むンチmm以内たで挿入し、この状態党
䜓を第図でスリヌブの䜍眮によ぀お瀺す。
スリヌブが泚射噚針から絶察に抜けないよう
にし、スリヌブの先端をで瀺すよう
に攟出した゚ポキシ混合物の溜りの䞭に入れおお
くこずによ぀お気泡の圢成を確実に防止し、゚ポ
キシがで瀺すように空掞の䞊郚に近付くた
でフむルタ空掞に埐々に充填する。
゚ポキシがフむルタ空掞の䞊郚に近付くに぀れ
泚射噚およびスリヌブをたずえば1.25ã‚€
ンチ31.8mmだけ匕き䞊げるが、端郚ぱ
ポキシ液のレベルたずえばレベルより
䞊ぞ匕き䞊げおはならない。匕甚笊号はこ
こではフむルタ・スリヌブ端郚の兞型的な䜍眮を
衚わす。フむルタ空掞の充填はゆ぀くりず続けお
残留気泡を埐々にフむルタ空掞から導出する。ガ
スケツト内のポヌトが゚ポキシ材で半分
満たされるたで充填を続ける。そこで空掞組立䜓
からスリヌブを完党に匕き䞊げ、十分な゚ポ
キシ混合物を远加しおポヌトを完党に満た
す。充填工皋でフむルタ空掞内に残留した気泡が
空掞の充填に぀れおポヌトの䞭に珟われるたでポ
ヌトの䞭にぱポキシが存圚しない方が奜た
しい。
管および装眮を第図の向きにしお80℃の凊
理の䞭に入れ、゚ポキシ材を少なくずも時間
80℃で硬化させる。泚射噚内に残留した末䜿甚の
゚ポキシ液は小さいカツプにあけ、このカツプに
は同じ陰極線管にのみ適甚する衚瀺を付し、泚射
噚䞀匏は廃棄する。陰極線管および組立䜓ずずも
に硬化に゚ポキシ芋本のカツプを入れお硬化さ
せる。時間の硬化が終る時、この゚ポキシ芋本
の状態を調べおフむルタ内のそれが適切に硬化し
たか吊かを刀断するこずができる。芋本の衚面が
指で觊れたずき軜くべず぀く感じで、たずえば指
を衚面から匕き離しお玄0.031むンチ0.79mm
以䞊の糞を匕かなければ、䜿甚した特定の材料に
぀いおは硬化が満足すべきものず考えられる。硬
化が満足すべきものでないず考えられるずきはフ
むルタおよび芋本の加熱を80℃の硬化でさらに
時間続ける。
硬化終了埌、陰極線管およびその装眮を硬化
から取り出し、この組立䜓を第図に瀺す垂盎
向きにベンチ面に眮く。盎ちに円圢クランプ
のネゞを緩めおぎざ付きナツ
トをそれぞれネゞ付きロツ
ドからはずす。平坊な加圧
プレヌトを持ち䞊げお環状クランプ
ずずもに組立䜓からはずす。ガスケツト
をフむルタの呚瞁党䜓から泚意しおわず
かに緩める。次に可撓性ガスケツトをポヌト
のずころから匕き䌞ばしお、完成したデむス
プレむから十分に離しお摺動できるようにする。
陰極線管はただその接眮組立䜓の残郚を぀けたた
た熱をさたし、その埌、管を装眮から取りはず
す。
ガスケツトをはずすずこれから環状ゎム・
リツプがはずれるこずによ぀お環状の凹みす
なわち溝がフむルタの呚囲にできる。これは
たずえば通垞の可撓性重合䜓を䜿甚しお別に充填
し、各郚の結合力を匷め倖芳を敎えるようにしお
もよい。たず溝の壁をスプレヌびんのアセトンで
掗浄し、也かす。このフむルタを取り付けるため
に3/32むンチ2.38mmの長さの短い16ゲヌゞ針
をmlの皮䞋泚射噚に結合し、泚射噚にはたずえ
ばダり・コヌニング瀟Dow Corningから商
品名サむラステむツクSilasticずしお入手で
きる䞀般甚の黒色接着封止剀などの材料を2/3ほ
ど入れる。この黒色封止剀を甚いお衚瀺面およ
び面プレヌトの呚瞁郚にある溝を、十分では
あるがこれたでに成圢した゚ポキシ・フむルタ材
を汚さない皋床の量の材料で充填する。封止剀塗
垃の終了埌、これを滑らかにしお均䞀な遮光垯を
圢成する。この封止剀を泚意深く凊理した埌、面
プレヌトの倖郚面を枅掃するが、これは陰極
線管の衚瀺面を枅掃するのに初めに甚いたア
セトン、掗浄剀、脱むオン氎およびガス流枅掃工
皋を繰り返すこずによ぀お行なう。
本発明は、明るいコントラストを増匷した電子
デむスプレむ装眮の補造技術における改良、結着
フむルタの厚さを緩やかに制埡でき、これたで䜿
甚されおいた䜙分な局をなくし、組立䜓の党長お
よび重量、ならびに組立䜓の前面プレヌトず陰極
線管螢光䜓ずの間の芖差を枛らす方法を瀺すこず
がわかる。組立工皋は簡単で、組立工皋数および
郚品数は少ない。この新芏な方法はフむルタ・面
プレヌト玠子の補造の準備をし、これによ぀お明
茝デむスプレむを広範囲の呚囲光条件で快適に芋
るこずができるこずがわかる。映像コントラスト
を高め、埓来方匏の欠陥をもたない手段によ぀お
デむスプレむの盞察茝床を独立しお制埡し、十分
に改良したものを䜿甚者に提䟛する。埓来の明茝
デむスプレむに存圚する欠陥をなくした透明な面
プレヌト構成を提䟛し、これは広範囲の呚囲光の
明るさレベルでデむスプレむを䜿甚する堎合にず
くに䜿甚䞊の利点がある。これは衚瀺噚の衚瀺面
に盎接透明な結着剀で結着し、結着剀自䜓にそれ
が光フむルタずしお動䜜する所定の着色剀が含た
れるので、䞡者がデむスプレむ装眮の螢光䜓スペ
クトルず䞀臎し最適なコントラストで増匷を図぀
たデむスプレむが埗られる。面プレヌトには芖差
の少ない皮々の型匏の指暙衚瀺方匏を蚭け、これ
ぱレクトロルミネセンスの目盛パタヌンも含た
れる。
本発明をその奜たしい実斜䟋に぀いお蚘茉した
が、䜿甚した衚珟は説明のためのものであ぀お限
定のためのものではなく、特蚱請求の範囲に蚘茉
した事項の䞭での倉曎は本発明の様々な態様にお
ける真の範囲ず粟神から逞脱するこずなく行なう
こずができるこずに泚意すべきである。
本発明は芁玄するず、たずえばしばしば非垞に
明るい呚囲光の䞭で芋るこずの倚い航空機搭茉陰
極線管衚瀺噚などの明茝デむスプレむ装眮甚透明
面プレヌトに関するものであり、これを盎接、透
明着色結着材によ぀おデむスプレむ装眮の衚瀺面
に結着しお光フむルタを補造するが、この透過特
性は着色接着剀の厚さで郚分的に決たり、この陰
極線管内の螢光䜓が発するスペクトルに党䜓ずし
おは䞀臎する。そのためコントラストが最適で増
匷されたデむスプレむが提䟛される。独特な組立
お方法およびガスケツト装眮を䜿甚しお面プレヌ
トず衚瀺噚衚瀺面ずの間隔を、したが぀おフむル
タ厚を正確に決定し、たた䞀時的に封止した空掞
を圢成しおその䞭に着色したたたは着色剀を入れ
た接着剀を泚入した埌重合化する。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明によ぀お補造した陰極線管の郚
分切欠偎面図、第図は本発明によ぀お補造した
兞型的な陰極線管の拡倧郚分図、第図は代衚的
な目盛を瀺す衚瀺噚衚瀺面プレヌトの正面図、第
図は本発明の構成に䜿甚する装眮の芁玠を瀺す
断面図、第図は本発明の実斜に䜿甚する新芏な
装眮の郚分断面立面図、第図および第図は第
図の線―および―に沿぀お芋た装眮の
郚分を瀺す郚分断面図、第図は第図に瀺す装
眮を充填のため暪にしお第図の線―で切り
欠いた郚分断面図、第図は本発明の動䜜説明甚
グラフである。 䞻芁郚分の笊号の説明、  陰極線管衚瀺
管、  衚瀺面、  フむルタ、  
面プレヌト、  ガスケツト、  リツ
プ、  開口、  加圧プレヌト、
  ポヌト、  泚射噚、  スリヌ
ブ。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  明茝デむスプレむ装眮の衚瀺面にフむルタ・
    面プレヌトの組合せを圢成する方法であ぀お、該
    明茝デむスプレむ装眮を前蚘衚瀺面を䞊にしお支
    持する工皋ず、 内偎環状リツプを有し、半埄方向の貫通充填孔
    を有する゚ラストマ・ガスケツトを、該リツプの
    䞀方の偎が前蚘明茝デむスプレむ装眮の衚瀺面の
    呚瞁に接觊するようにしお、該衚瀺面の呚瞁に眮
    く工皋ず、 該ガスケツトの環状リツプの反察の偎に透明な
    面プレヌトを眮く工皋ず、 前蚘面プレヌトの呚瞁に圧力を加えお前蚘衚瀺
    面ず、該面プレヌトず、前蚘ガスケツトのリツプ
    の内面ずによ぀お前蚘充填孔ず連通する空掞を圢
    成する加圧工皋ず、 所望の光フむルタ特性を䞎える着色剀を含む硬
    化性重合䜓を、気泡の圢成を避けながら、前蚘半
    埄方向の充填孔を通しお該空掞に満たすために、
    該硬化性重合䜓を加熱しお所定の枩床で該重合䜓
    の所望の粘床を生じさせる段階ず、泚射装眮に該
    加熱した重合䜓を満たしお該重合䜓から気䜓を抜
    く段階ず、該泚射装眮を、前蚘半埄方向の充填孔
    を通しお、該泚射装眮の出口が該空掞の䞋郚付近
    に䜍眮するように該空掞内ぞ挿入する段階ず、該
    泚射装眮を操䜜しお該加熱した重合䜓を前蚘空掞
    内ぞ抌し出し、前蚘出口を該抌し出された重合䜓
    の衚面より䞋に保ちながら該泚射装眮を匕き䞊げ
    お気泡の圢成を最小にする操䜜段階ずから成る充
    填工皋ず、 該重合䜓を硬化させる工皋ず、 前蚘面プレヌトから圧力を陀去する工皋ず、 該明茝デむスプレむ装眮から前蚘゚ラストマ・
    ガスケツトをはずす工皋ずを含むこずを特城ずす
    る方法。  前蚘明茝デむスプレむ装眮を前蚘加熱した重
    合䜓ず実質的に同じ所定の枩床にたで予熱する工
    皋を含むこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  前蚘空掞を満たす充填工皋の前に、第の光
    波長通過垯域を有する少なくずも぀の第の光
    吞収着色剀を前蚘加熱した硬化性重合䜓内ぞ実質
    的に前蚘所定の枩床で導入する予備工皋を行なう
    こずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  前蚘空掞を満たす充填工皋の前に、 第の光透過特性を有する第の光吞収着色剀
    ず前蚘第の光吞収着色剀ずを前蚘加熱した重合
    䜓内ぞ実質的に前蚘所定の枩床で導入しお、着色
    した熱硬化性重合䜓を液䜓ずしお圢成する工皋
    ず、 該着色した熱硬化性重合䜓を撹拌しお前蚘着色
    剀を重合䜓内で均䞀に十分混合する工皋ずを行な
    うこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  前蚘透明な面プレヌトに圧力を加える前蚘加
    圧工皋は、円圢加圧プレヌトを移動させお前蚘面
    プレヌトの呚瞁に接觊させる段階ず、圧力を所定
    のレベルにたで均䞀に増倧させお前蚘空掞および
    完成する光フむルタの厚さを定める段階ずを含む
    こずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  前蚘゚ラストマ・ガスケツトを前蚘明茝デむ
    スプレむ装眮の衚瀺面の呚瞁に眮く前にモヌルド
    解攟剀の薄い局を前蚘゚ラストマ・ガスケツトの
    前蚘重合䜓が接觊する衚面に塗垃する予備工皋を
    含むこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の方法。  前蚘ガスケツトを陀去したずきその跡に前蚘
    フむルタの呚瞁に圢成された環状の凹み内に可撓
    性重合䜓を付加し、次に該重合䜓を硬化させる最
    終工皋を含むこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。
JP8066579A 1978-06-28 1979-06-26 Method of forming filter and surface plate combination on display surface of bright display unit Granted JPS556791A (en)

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