JPS643595B2 - - Google Patents

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JPS643595B2
JPS643595B2 JP56158577A JP15857781A JPS643595B2 JP S643595 B2 JPS643595 B2 JP S643595B2 JP 56158577 A JP56158577 A JP 56158577A JP 15857781 A JP15857781 A JP 15857781A JP S643595 B2 JPS643595 B2 JP S643595B2
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JP
Japan
Prior art keywords
rim
semi
machine
welding machine
finished
Prior art date
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Expired
Application number
JP56158577A
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English (en)
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JPS5791882A (en
Inventor
Roorentsu Horusuto
Shurute Rihiaruto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TH Kieserling and Albrecht GmbH and Co
Original Assignee
TH Kieserling and Albrecht GmbH and Co
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Filing date
Publication date
Application filed by TH Kieserling and Albrecht GmbH and Co filed Critical TH Kieserling and Albrecht GmbH and Co
Publication of JPS5791882A publication Critical patent/JPS5791882A/ja
Publication of JPS643595B2 publication Critical patent/JPS643595B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D53/00Making other particular articles
    • B21D53/26Making other particular articles wheels or the like
    • B21D53/30Making other particular articles wheels or the like wheel rims

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Testing Of Balance (AREA)
  • Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特許請求の範囲第1項の上意概念部分
に記載の特に自動車車輪用のリム半成品の製造設
備に関する。
かかる製造設備はたとえば米国特許第3934324
号明細書から知られている。この製造設備の場
合、リム半成品は平らな板金から出発してリング
状に曲げられ、それから長く引延ばされたホーン
を介して軸方向に冒頭に述べた機械を通して導か
れ、最後に別の加工のために斜面上を転動させら
れる。更に密集した構造様式のために工具の調整
あるいは交換の際に工具に接近し難くなつてお
り、また長手継目ばり取りの範囲において軸方向
に動く締付け装置による軸方向力が受けとめられ
なければならなくなつている。リム半成品は直立
した状態で、すなわち水平な長手軸心で搬送され
る。
この場合各加工場所の仕上りを検査するために
故障の場合と全く同様に各場所におけるリムリン
グをその置き場所から取り出すことはできず、リ
ムリングは点検の場合と同様に取り出すためには
すべての加工場所を通過して搬送されねばならな
い。
更に上述の特許明細書に記載の設備の場合、各
機械間においてリム半成品を移動するための搬送
装置はリム半成品の下側に配置され、それによつ
て継目加工の際に上側に生ずる切削片に対して特
別に保護されねばならないという欠点がある。
本発明の目的はリム半成品の製造設備における
材料の流れを改善することにある。
この目的は本発明によれば特許請求の範囲第1
項の特徴部分に記載の手段によつて達成できる。
その手段によれば機械が軸方向に互に並列配置さ
れているにも拘らず、従来技術に用いられたホー
ンが省略されているので、溶接機およびその中に
あるワークに良好に近づくことができる。溶接機
のコレツトはリム半成品の軸心方向に戻すことが
できるので、溶接機の故障あるいは欠陥溶接の際
に、ワークをすべての場所を通過させたりあるい
は切断する必要なしに、溶接機から取り出すこと
ができる。これと同じことは別の加工場所に対し
ても適用される。
流れ方向に見て溶接工程に続いてリム半成品を
横方向に搬送することは、各加工場所に良好に接
近できるという利点を生じ、このことは簡単な工
具交換および迅速な故障除去を保証する。
更に溶接継目の加工をリム半成品の締付けなし
に実施するという本発明の思想に基づいて、場所
的に固定して配置されたU字状支持台は、そのU
字の上方に向けられた垂直な脚部がリム半成品に
対する当接面として用いられ、工具からの力を引
受ける。溶接継目の範囲で中断されているリム半
成品用のU字状支持台が同時にリムリングに対す
る支持台として使用できるようにし、それによつ
てリム半成品を位置決めするための別の装置を不
要とするために、継目は下側にリムリングの最下
点に配置される。
特に特許請求の範囲第2項に基づく本発明の実
施形態が有利である。まだ平たい板金の供給装置
は“Z”の第1の脚部を形成している。“Z”の
中間部分は丸曲げ機、リング空隙方向付け装置お
よび溶接機によつて形成され、一方継目加工機は
“Z”の第2の脚部を形成している。これにより
まだ閉じられておらず不安定なリングは最短の直
線領域だけに亘つて搬送され、それによつて短時
間で軸方向に搬送されることが保証される。この
搬送は復帰距離が短かいために、各機械の軸方向
搬送範囲に設けられているプツシヤーあるいはグ
ラブによつて行なうことができる。溶接機の手前
でリング空隙を方向付けする場所と溶接機自体と
の間の搬送のために、まだ閉じられていないリン
グはリング空隙の両側でその端縁で締め付けら
れ、溶接機の中に押し込まれる。
溶接機と継目加工機との間でリム半成品を搬送
するグラブは、相対向する側にすなわちリム半成
品の上側に配置され、このグラブは継目を加工す
る際にワークの保持に影響を与えることはない。
締付け工程がなくなることによつて継目加工場所
の工程時間は著しく短縮される。工程時間におい
て締付け工具の持込み、締付け、弛緩および締付
け工具の戻しが省略される。締付け工具とその制
御の省略に伴なう経済的および構造的な利点は述
べるまでもなく維持されている。
長手継目ばり取り機におけるばり取りの際切削
効果を改善するために、特許請求の範囲第5項に
記載されているようにカツターはローラによつて
案内される。ローラで案内される長手継目用のば
り取りカツターと、長手継目の横に配置された2
個のU字状支持台に上から置かれたリム半成品と
の組み合わせは、補助的な締付け装置を省略した
場合における確実な切削を保証する。長手継目ば
り取り機におけるリム半成品の簡単な収容方式は
締付け時間の省略によつて製造設備全体の工程時
間が減少できるので、特に鎖状につなげられた設
備における個々の機械への採用に適している。
リム半成品用支持台のU字形状は2つの観点か
ら採用されている。すなわち一方ではリム半成品
の支持が継目領域では行なわれないこと、他方で
はそれに対して直角な方向から見てU字の垂直な
脚部がリム半成品をその両側端面でつかむように
することである。
リム半成品の搬送は、好ましくはリム半成品が
その長手軸心に対して横方向にU字状支持台に挿
入されるように行なわれる。というのはその場合
湾曲軌道に沿つた挿入が可能となるからである。
以下図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細
に説明する。
第1図はリム半成品15〜19の製造設備を示
し、その機械は全体がZ字状に配置されている。
この製造設備は詳しくは“Z”の第1の脚部を形
成する供給装置1、“Z”の中間部分を形成する
3台の機械すなわち丸曲げ機2とリング空隙方向
付け装置3と溶接機4、および“Z”の第2の脚
部を形成する複数台の継目加工機から構成されて
おり、この複数台の継目加工機のうち図には長手
継目ばり取り機5と継目研磨機6と横継目ばり取
り機70が示されている。この製造設備の構成は
平面図で示されている。第2図にはこれらの機械
が部分的に反転されて示されている。各々の機械
は機械フレームを表わすブロツクで概略的に示さ
れている。回転軸心は符号47〜55で示されて
いる。長手継目ばり取り機5および継目研摩機6
においては、工具の機能を良好に示せるようにす
るため、図面の下側半部が回転軸心52,54の
まわりを90゜だけ回転されている。
これに対して第3図には継目研磨機6aが全部
正面図で示されている。第2図の図面は、版金1
4,14aが供給装置1からローラ37,38に
よつてローラコンベヤ56上を矢印46に沿つて
丸曲げ機2に供給されることを示している。丸曲
げ機2において到来した平らな板金はローラ2
0,21,22によつて一つのリングに曲げられ
る。その場合その先端側長手部分において既に曲
げられた板金は矢印57に沿つて丸曲げ機2の内
部の円形軌道上を動かされる。複数のプツシヤー
58,59,60がまだ閉じられていないリング
15をその長手軸心方向にリング空隙方向付け装
置3に搬送する。
リング空隙方向付け装置3において、曲げられ
た板金の両端間の空隙62はその回転位置におい
て、空隙62が溶接機において予め規定されてい
るリングの溶接継目の所定位置に相応するように
方向付けされねばならない。このためリング16
が当接しているローラ26,27はリング16を
回転し、接触ピン25がまだ開いているリング1
6の両端間の空隙に係合するようにする。このリ
ング16は接触ピン25で係止された後クランプ
23,24によつてつかまれ、接触ピン25は引
き戻される。矢印61の方向に見て板金の後方端
63は、クランプ23によつて場所的に固定され
た板金の前方端64に対して押圧される。空隙6
2の必要な閉鎖運動はリム半成品16の後端用の
クランプ24によつて行なわれる。
そのように方向付けされた空隙をもつて、継目
箇所の範囲でクランプ23,24で軸方向に締め
付けられてまだ溶接されていないリングは、クラ
ンプ23,24によつて矢印44,45の方向に
溶接機4の中に軸方向に挿入される。
丸曲げ機2と溶接機4との間で、すなわちZ字
状機械配置の中間部分の範囲で、各リング15,
16は軸方向にのみプツシヤー58,59,60
ないしクランプ23,24によつて移動され、次
の機械に挿入される。溶接機4は軸方向搬送領域
の終点となつている。
溶接機内において位置決めされたリム半成品1
7はクランプ28,29によつてつかまれ、これ
とともにクランプ23,24が釈放されて方向付
け装置における出発位置に戻される。
溶接機4の中で丸められたリングの両端の溶接
が行なわれた後、リム半成品に配置されたクラン
プ28,29のクランプジヨーは開かれ、リム半
成品17に対して後方にすなわち軸方向に引き戻
される。その間にグラブ8がリム半成品17を上
からつかみ上げ、これを矢印42の方向に長手継
目ばり取り機5に搬送する。この吊り上げ搬送の
際にグラブ8は上方に湾曲されその上をグラブ8
のローラ41が走行するガイド13を介して移動
する。
この搬送は溶接機4および継目加工機5,6の
上側に配置された搬送装置7によつて行なわれ、
この搬送装置7はこれらの機械4,5,6に対し
てそれぞれ一つのグラブ8,9,10を有してい
る。これらのグラブ8,9,10はその都度ワー
ク17,18,19を上からつかむ。溶接継目は
すべての加工場所において下側に位置されてい
る。
長手継目ばり取り機5および継目研磨機6,6
aにおいて、溶接済みのリング18,19,19
aは溶接継目の両側に配置されて上方が開いてい
るU字状支持台30,31,32に収納され、保
持される。この支持台の開口幅は加工すべきリム
半成品の幅に相応している。長手継目ばり取り機
5においてリム半成品は2個のU字状支持台で下
から保持され、図にはこれらの支持台のうち1個
30だけが示されている。長手継目ばり取り機5
にも継目研摩機6aの支持台31,32に相応し
て2個の支持台が配置されている。ばり取りする
ためにカツタースライダ34のロ状前方部分は矢
印65に沿つて内側に向けられたその2個のカツ
ター33でリム半成品18の長手継目の両側上に
案内され、長手継目をばり取りする。カツタース
ライダー34を引き戻した後、リム半成品は上方
およびないし斜め上方にU字状支持台から持ち上
げられる。
故障の場合に搬送装置7は継目加工場所の範囲
から動かされ、適切に加工されていないワーク
は、隣りの機械にあるワークに影響を与えること
なくまた破損することなしに、個々に加工場所
4,5,6から遠ざけられうる。
この作業工程の終了後、リム半成品18はグラ
ブ9によつてつかまれ、アーチ状軌道上を矢印4
3に沿つて継目研磨機6に搬送される。上方に湾
曲されたガイド11,12,13の上をローラ3
9,40,41で往復運動できる搬送装置7は元
の位置に戻り、グラブ8,9,10で加工機内に
おかれたワークをそれぞれつかむ。
継目研磨機6における加工工程は長手継目ばり
取り機5のそれに類似している。スライダ36に
は研磨ローラ35をもつたロ状工具ホルダが設け
られ、研磨ローラ35は残留ばりを研磨除去する
ので、継目部断面は他の板金断面と同じになる。
第2図および第3図の図面におけるリム半成品1
9ないし19aは2個のU字状支持台31,32
の中に位置し、これらの支持台31,32はその
底の傾斜されている載置面でリム半成品を心出し
し、両者間において継目研磨工具が残留ばりを研
磨除去する。第3図の図面において支持台31,
32は継目の範囲において中断され、それによつ
てこの図面においてもU字状に形成されている。
リム半成品19は継目研磨機6からグラブ10
によつて第1図だけに示されている次の横継目ば
り取り機70に運ばれる。グラブ10もローラ3
9に吊り下げられ、このローラ39は上方に湾曲
されたガイド11の上をアーチ状軌道に沿つてリ
ム半成品19を次の加工場所へ搬送する。
すべての継目加工場所において加工箇所は機械
の端面側に位置しているので、工具およびワーク
には故障の場合および工具の摩耗の際に容易に点
検することができ、それによつて速やかに交換で
きる。
溶接済みのリム半成品17,18,19を角ば
つていない軌道上を搬送することは特に有利であ
り、このことは大きな加速を可能にし、それによ
つて短時間の搬送を可能とするとともに、継目箇
所の両側に配置された支持台のU字形状に搬送運
動が合わせられる。継目箇所の両側のU字状支持
台30,31,32にワークが形状的にぴつたり
収まることは時間のかかる摩擦係合による締付け
を不用とするので、締付け時間が省略される。
第4図は長手継目ばり取り機5を拡大概略端面
図で示している。カツター68,69は長手継目
71の上をリム半成品78の軸心方向に走行す
る。
カツター68,69は2個のカツターホルダ7
2,73内のロ状カツタースライダに収容されて
いる。カツター68,69の横にはリム半成品の
一横断平面内に配置されたそれぞれ2個の案内ロ
ーラ66,67が設けられている。これらの案内
ローラ66,67は削られた面が製作すべきリム
半成品の円形面にほぼ相応することを保証する。
案内ローラ66,67の両側にはリム半成品7
8が保持されるU字状支持台75,76が設けら
れている。これらのU字状支持台75,76間に
おいて長手継目71の範囲には支持台と共同して
補助的なU字形状を形成する切欠き74が設けら
れている。長手継目71は切欠き74の中の中心
に配置され、リム半成品の最下点を形成してい
る。リム半成品は相対向して位置する一対の案内
ローラ66,67によつて切削工程の際に安定化
され、締め付けられる。切削の際に生ずる力すな
わちリム半成品の軸心方向に見てカツター68,
69および案内ローラ66,67によつて発生さ
れる力は、リム半成品を介して両方のU字状支持
台75,76に伝えられる。心出し効果を得るた
めにU字状支持台はその底77が長手継目71に
向けて傾斜されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づくリム半成品の製造設備
の平面図、第2図は第1図の製造設備の各機械の
概略図、第3図は一つの機械の側面図、第4図は
長手継目ばり取り機の拡大端面図である。 1……板金供給装置、2……丸曲げ機、3……
リング空隙方向付け装置、4……溶接機、5……
長手継目ばり取り機、6……継目研磨機、7……
搬送装置、8,9,10……グラブ、15,1
6,17,18,19,19a……リム半成品
(ワーク)、30,31,32……支持台、66,
67……案内ローラ、68,69……カツター。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 板金供給装置1、丸曲げ機2、リング空隙方
    向付け装置3、溶接機4、および溶接継目を加工
    する複数個の機械5,6を有し、その場合丸曲げ
    機2、リング空隙方向付け装置3および溶接機4
    が加工すべきリム半成品の長手軸心に関して軸方
    向に直線的にかつ互いに近接して順次並列配置さ
    れ、板金14が板金供給装置1によつて前記軸方
    向に対して直角にかつ丸められたリム半成品15
    に対して接線方向に丸曲げ機2に供給されるよう
    なリム半成品の製造設備において、溶接機4が軸
    方向搬送領域の終端に配置され、その場合リム半
    成品17〜19がその長手軸心に関して軸方向に
    溶接機4に搬送され、続く継目加工機5,6が溶
    接機4に並列配置され、その場合溶接機4からの
    リム半成品の搬送が、軌道11,12,13の上
    を動かされるグラブ8,9,10を介して、リム
    半成品17〜19に対して横方向(矢印42,4
    3)にだけ行われ、前記継目加工機5,6がリム
    半成品18,19を前記グラブ8,9,10によ
    つて上から受け取り、位置不動に収容するための
    上方が開きリム半成品18,19の幅に相応した
    開口幅をもつたU字状の剛性支持台30,31,
    32を有していることを特徴とするリム半成品の
    製造設備。 2 製造設備の機械が互いに、Z字状に並列配置
    されていることを特徴とする特許請求範囲第1項
    記載の製造設備。 3 “Z”の第1の脚部が板金供給装置1によつ
    て形成され、“Z”の中間部分が丸曲げ機2、リ
    ング空隙方向付け装置3および溶接機4によつて
    形成され、“Z”の第2の脚部が溶接機4および
    継目加工機5,6によつて形成されていることを
    特徴とする特許請求範囲第1項又は第2項記載の
    製造設備。 4 継目加工機5,6間における搬送装置7のグ
    ラブ8,9,10が上側からリム半成品18,1
    9をつかみ、U字状の支持体30,31,32が
    リム半成品19aの下側でリム半成品の溶接継目
    の両側に配置されていることを特徴とする特許請
    求範囲第3項記載の製造設備。 5 溶接継目の突出部分を切削するカツター、該
    カツターを案内するカツタースライダ、およびリ
    ム半成品を保持する装置をもつた長手継目ばり取
    り機において、 a 案内ローラ66,67がカツター68,69
    の横に配置され、 b 案内ローラ66,67がリム半成品用のU字
    状支持台を通してカツターの運動軌道の両側で
    かつ近接して配置されている ことを特徴とする特許請求範囲第1項ないし第4
    項のいずれかに記載の製造設備。
JP56158577A 1980-10-04 1981-10-05 Manufacturing facility for rim semimanufacture Granted JPS5791882A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19803037614 DE3037614A1 (de) 1980-10-04 1980-10-04 Anlage zur herstellung von felgenrohlingen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5791882A JPS5791882A (en) 1982-06-08
JPS643595B2 true JPS643595B2 (ja) 1989-01-23

Family

ID=6113649

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56158577A Granted JPS5791882A (en) 1980-10-04 1981-10-05 Manufacturing facility for rim semimanufacture

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4508255A (ja)
EP (1) EP0050706B1 (ja)
JP (1) JPS5791882A (ja)
AT (1) ATE13143T1 (ja)
DD (1) DD206961A1 (ja)
DE (2) DE3037614A1 (ja)
PL (1) PL233297A1 (ja)
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