JPS637783B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS637783B2 JPS637783B2 JP55033341A JP3334180A JPS637783B2 JP S637783 B2 JPS637783 B2 JP S637783B2 JP 55033341 A JP55033341 A JP 55033341A JP 3334180 A JP3334180 A JP 3334180A JP S637783 B2 JPS637783 B2 JP S637783B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- position data
- driver
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記憶素子(メモリ)に過去のセツト
位置データを記憶させておき、このセツト位置デ
ータと現在位置データの比較結果により作動器を
自動動作させる自動椅子に関する。
位置データを記憶させておき、このセツト位置デ
ータと現在位置データの比較結果により作動器を
自動動作させる自動椅子に関する。
歯科用自動椅子においては、記憶素子(メモ
リ)に過去のセツト位置データを記憶させてお
き、このセツト位置データと現在位置データの比
較結果により作動器を自動動作させる自動椅子が
開発されつつある。
リ)に過去のセツト位置データを記憶させてお
き、このセツト位置データと現在位置データの比
較結果により作動器を自動動作させる自動椅子が
開発されつつある。
ところで、このような自動椅子においては、メ
モリに対して情報を入出力するために、読出し命
令信号と書込み命令信号とが必要とされる。した
がつて、機能的にみれば、自動椅子に対して読出
し命令信号を発信する手動スイツチと、書込み命
令信号を発信する手動スイツチを付設するだけで
よいが、このような構成では、書込み命令信号を
発信する手動スイツチが誤まつて触れられると、
メモリの記憶内容が更新されてしまうため、非常
に危険な状態となる。
モリに対して情報を入出力するために、読出し命
令信号と書込み命令信号とが必要とされる。した
がつて、機能的にみれば、自動椅子に対して読出
し命令信号を発信する手動スイツチと、書込み命
令信号を発信する手動スイツチを付設するだけで
よいが、このような構成では、書込み命令信号を
発信する手動スイツチが誤まつて触れられると、
メモリの記憶内容が更新されてしまうため、非常
に危険な状態となる。
したがつて、本発明の目的は、書込み命令を行
なうメモリスイツチが誤まつて触れられても、記
憶内容が更新されることのないメモリつき自動椅
子を得るにある。
なうメモリスイツチが誤まつて触れられても、記
憶内容が更新されることのないメモリつき自動椅
子を得るにある。
本発明によれば、この目的は、シートの高さ、
傾斜度、バツクレストの起倒量のうちの少なくと
もひとつの検出値をA―D変換し、書込み命令に
よつてこれらの情報をメモリに記憶させ、前記メ
モリに与えられる読出し命令によつて読出された
セツト位置データとA―D変換された現在位置デ
ータの比較結果により作動器のドライバを制御す
る自動椅子において、手動操作されたとき前記メ
モリのアドレスを指定して読出し命令信号を作る
ポジシヨン・スイツチと、このポジシヨン・スイ
ツチと共に同時に手動操作されたことを条件とし
て書込み命令信号を作るメモリスイツチとを備え
る自動椅子により達成される。
傾斜度、バツクレストの起倒量のうちの少なくと
もひとつの検出値をA―D変換し、書込み命令に
よつてこれらの情報をメモリに記憶させ、前記メ
モリに与えられる読出し命令によつて読出された
セツト位置データとA―D変換された現在位置デ
ータの比較結果により作動器のドライバを制御す
る自動椅子において、手動操作されたとき前記メ
モリのアドレスを指定して読出し命令信号を作る
ポジシヨン・スイツチと、このポジシヨン・スイ
ツチと共に同時に手動操作されたことを条件とし
て書込み命令信号を作るメモリスイツチとを備え
る自動椅子により達成される。
以下、図面に示す本発明の一実施例の詳細を説
明する。
明する。
第1図は本発明による自動椅子の構造部を示
し、基台1上には平行リンク2A,2Bによつて
可動台3が上下動可能に支持され、この可動台3
の高さは上下動作動器4により駆動制御される。
前記可動台3上には軸5で傾斜可能に支持された
シート6が位置され、可動台3に対するシート6
の片向きはチルト作動器7により駆動制御され
る。そして前記軸5には前記シート6に対して起
倒できるバツクレスト8が支持され、このバツク
レスト8の起倒はバツクレスト作動器9により制
御することができる。これらの上下動作動器4、
チルト作動器7、バツクレスト作動器9は、油圧
シリンダ装置の場合を図示するけれども、本発明
においては他の作動器、例えば電動モータによつ
てもよい。
し、基台1上には平行リンク2A,2Bによつて
可動台3が上下動可能に支持され、この可動台3
の高さは上下動作動器4により駆動制御される。
前記可動台3上には軸5で傾斜可能に支持された
シート6が位置され、可動台3に対するシート6
の片向きはチルト作動器7により駆動制御され
る。そして前記軸5には前記シート6に対して起
倒できるバツクレスト8が支持され、このバツク
レスト8の起倒はバツクレスト作動器9により制
御することができる。これらの上下動作動器4、
チルト作動器7、バツクレスト作動器9は、油圧
シリンダ装置の場合を図示するけれども、本発明
においては他の作動器、例えば電動モータによつ
てもよい。
前記各上下動作動器4、チルト作動器7、バツ
クレスト作動器9は、第2図及び第3図に示され
たリフトドライバ4A、チルトドライバ7A、バ
ツクレスト・ドライバ9Aによつてそれぞれ制御
される。これらのリフトドライバ4A、チルトド
ライバ7A、バツクレスト・ドライバ9Aは、圧
力油の方向切換弁に組込まれた上昇ソレノイド4
A1,下降ソレノイド4A2、チルトダウン・ソ
レノイド7A1、チルトアツプ・ソレノイド7A
2、バツクダウン・ソレノイド9A1、バツクア
ツプ・ソレノイド9A2を備え、これらのソレノ
イドの選択励磁により各作動器を制御する。
クレスト作動器9は、第2図及び第3図に示され
たリフトドライバ4A、チルトドライバ7A、バ
ツクレスト・ドライバ9Aによつてそれぞれ制御
される。これらのリフトドライバ4A、チルトド
ライバ7A、バツクレスト・ドライバ9Aは、圧
力油の方向切換弁に組込まれた上昇ソレノイド4
A1,下降ソレノイド4A2、チルトダウン・ソ
レノイド7A1、チルトアツプ・ソレノイド7A
2、バツクダウン・ソレノイド9A1、バツクア
ツプ・ソレノイド9A2を備え、これらのソレノ
イドの選択励磁により各作動器を制御する。
第1図に戻つて、バツクレスト8の側面には、
指先で操作できるリフトつまみL―SW、チルト
つまみT―SW、バツクつまみB―SW、メモ
リ・アドレス指定用のポジシヨンつまみP―
SW、前記各作動器4,7,9を初期位置に戻す
リセツト・スイツチR―SW、メモリ書込み用の
メモリスイツチM―SWを備える。前記各リフト
つまみL―SW、チルトつまみT―SW、バツク
つまみB―SW、ポジシヨンつまみP―SWは、
手動操作によつて選択的に閉成できるメーク接点
L―SW1,L―SW2、メーク接点T―SW1,T―
SW2、メーク接点B―SW1,B―SW2を有してい
る。
指先で操作できるリフトつまみL―SW、チルト
つまみT―SW、バツクつまみB―SW、メモ
リ・アドレス指定用のポジシヨンつまみP―
SW、前記各作動器4,7,9を初期位置に戻す
リセツト・スイツチR―SW、メモリ書込み用の
メモリスイツチM―SWを備える。前記各リフト
つまみL―SW、チルトつまみT―SW、バツク
つまみB―SW、ポジシヨンつまみP―SWは、
手動操作によつて選択的に閉成できるメーク接点
L―SW1,L―SW2、メーク接点T―SW1,T―
SW2、メーク接点B―SW1,B―SW2を有してい
る。
本発明による自動椅子は、第2図及び第3図に
示されたように、可動台3即ちシート6の上昇量
を検出するリフト検出器3A、シート6の片向き
量を検出するチルト検出器6A、シート6に対す
るバツクレスト8の起倒量を検出するバツク検出
器8Aを備える。第3図に示すように摺動抵抗器
であることができる。これらのリフト検出器3
A、チルト検出器6A、バツク検出器8Aは、第
4図a,b,cに示すように、それらの検出量に
比例したレベルL1,L2,L3をもつたアナログ信
号をそれぞれ発生し、これらの出力信号はデータ
信号合成回路10のマルチプレクサM1の入力端
子に入力される。このマルチプレクサM1の3つ
のクロツク端子には、タイミング・パルス発生回
路11の出力パルスが供給される。即ち、タイミ
ング・パルス発生回路11は、クロツク・パルス
発生器とフリツプ・フロツプFF1を備え、これら
の出力信号は3個のアンドゲートG1により合成
され、第4図dのような位相の異なつた3種のタ
イミング・パルスを発信する。したがつて、デー
タ信号合成回路10においては、レベルL1,L2,
L3をもつた出力信号第4図eが作られ、この出
力信号はA―D変換回路12に入力される。
示されたように、可動台3即ちシート6の上昇量
を検出するリフト検出器3A、シート6の片向き
量を検出するチルト検出器6A、シート6に対す
るバツクレスト8の起倒量を検出するバツク検出
器8Aを備える。第3図に示すように摺動抵抗器
であることができる。これらのリフト検出器3
A、チルト検出器6A、バツク検出器8Aは、第
4図a,b,cに示すように、それらの検出量に
比例したレベルL1,L2,L3をもつたアナログ信
号をそれぞれ発生し、これらの出力信号はデータ
信号合成回路10のマルチプレクサM1の入力端
子に入力される。このマルチプレクサM1の3つ
のクロツク端子には、タイミング・パルス発生回
路11の出力パルスが供給される。即ち、タイミ
ング・パルス発生回路11は、クロツク・パルス
発生器とフリツプ・フロツプFF1を備え、これら
の出力信号は3個のアンドゲートG1により合成
され、第4図dのような位相の異なつた3種のタ
イミング・パルスを発信する。したがつて、デー
タ信号合成回路10においては、レベルL1,L2,
L3をもつた出力信号第4図eが作られ、この出
力信号はA―D変換回路12に入力される。
TELEDYNE社製8700素子を用いることができ
るA―D変換回路12のクロツク端子には、第4
図dのタイミング・パルスが供給され、したがつ
て、このA―D変換回路12はパルス巾T1にそ
れぞれ対応されかつ時間的に意味づけされた2進
7ビツトのデジタル出力信号(第4図f)を出力
する。即ち、このデジタル出力信号は、自動椅子
の現在位置データAであつて、この現在位置デー
タAには時間的に区分されたリフト量データA―
1、チルト量データA―2、バツクレスト8の起倒
量データA―3が含まれる。この現在位置データ
Aは、時分割回路13及び後述する比較回路14
の一方の入力端子に供給される。
るA―D変換回路12のクロツク端子には、第4
図dのタイミング・パルスが供給され、したがつ
て、このA―D変換回路12はパルス巾T1にそ
れぞれ対応されかつ時間的に意味づけされた2進
7ビツトのデジタル出力信号(第4図f)を出力
する。即ち、このデジタル出力信号は、自動椅子
の現在位置データAであつて、この現在位置デー
タAには時間的に区分されたリフト量データA―
1、チルト量データA―2、バツクレスト8の起倒
量データA―3が含まれる。この現在位置データ
Aは、時分割回路13及び後述する比較回路14
の一方の入力端子に供給される。
時分割回路13は、前述したA―D変換回路1
2の出力タイミング・パルスによつて駆動されか
つ前記パルス巾T1の1/2のパルス巾のタイミン
グ・パルスを発生する単安定マルチFF2で開閉さ
れる8個のアンドゲートG2,G3を備える。即ち、
上位4桁の現在位置データAを入力されるアンド
ゲートG2は単安定マルチFF2の出力で開閉され、
また、下位3桁の現在位置データAを入力される
アンドゲートG3は単安定マルチFF2の否定出力で
開閉されるから、両アンドゲートG2,G3の出力
を入力される4個のナンドゲートG4は、メモリ
15のデータ入力端子に対して第4図gのように
上位4ビツトと下位3ビツトに時分割された現在
位置データAを入力する。
2の出力タイミング・パルスによつて駆動されか
つ前記パルス巾T1の1/2のパルス巾のタイミン
グ・パルスを発生する単安定マルチFF2で開閉さ
れる8個のアンドゲートG2,G3を備える。即ち、
上位4桁の現在位置データAを入力されるアンド
ゲートG2は単安定マルチFF2の出力で開閉され、
また、下位3桁の現在位置データAを入力される
アンドゲートG3は単安定マルチFF2の否定出力で
開閉されるから、両アンドゲートG2,G3の出力
を入力される4個のナンドゲートG4は、メモリ
15のデータ入力端子に対して第4図gのように
上位4ビツトと下位3ビツトに時分割された現在
位置データAを入力する。
メモリ15としては、例えばRCA社製の
CD40114Bメモリ素子を用いることができる。こ
のメモリ素子は、8ビツト16ワードの記憶容量を
もち、アドレス入力端子に与えられるクロツク・
パルスに基づいてデータ入力を指定番地に遂次書
込み、遂次読出すことができる。また、メモリ1
5の電源端子にはバツクアツプ回路16を通じて
電圧が印加される。バツクアツプ回路16は電地
17及びスイツチング・トランジスタTを内蔵
し、このスイツチング・トランジスタTは、電源
電圧がなくなつたときに電地17の電圧をメモリ
15の電源端子に印加してメモリ15の記憶を保
持させる。
CD40114Bメモリ素子を用いることができる。こ
のメモリ素子は、8ビツト16ワードの記憶容量を
もち、アドレス入力端子に与えられるクロツク・
パルスに基づいてデータ入力を指定番地に遂次書
込み、遂次読出すことができる。また、メモリ1
5の電源端子にはバツクアツプ回路16を通じて
電圧が印加される。バツクアツプ回路16は電地
17及びスイツチング・トランジスタTを内蔵
し、このスイツチング・トランジスタTは、電源
電圧がなくなつたときに電地17の電圧をメモリ
15の電源端子に印加してメモリ15の記憶を保
持させる。
前記メモリ15のセレクト入力には、第4図d
のタイミング・パルスで作られた2入力信号、前
記単安定マルチFF2の出力信号、ポジシヨンつま
みP―SWのメーク接点P―SW1,P―SW2で作
られるアドレス指定信号が入力される。したがつ
て、メモリ15では、メーク接点P―SW1または
P―SW2の閉成によつてアドレス・ページが指定
され、このページ内の番地のデータが順序的かつ
自動的に処理される。そして前記単安定マルチ
FF2の出力信号と否定出力信号に基づいて、ゲー
トG4′により読取り命令信号が作られ、この読取
り命令信号により定期的に第4図h示のようなセ
ツト位置データBが読出される。
のタイミング・パルスで作られた2入力信号、前
記単安定マルチFF2の出力信号、ポジシヨンつま
みP―SWのメーク接点P―SW1,P―SW2で作
られるアドレス指定信号が入力される。したがつ
て、メモリ15では、メーク接点P―SW1または
P―SW2の閉成によつてアドレス・ページが指定
され、このページ内の番地のデータが順序的かつ
自動的に処理される。そして前記単安定マルチ
FF2の出力信号と否定出力信号に基づいて、ゲー
トG4′により読取り命令信号が作られ、この読取
り命令信号により定期的に第4図h示のようなセ
ツト位置データBが読出される。
メモリ15からの読出された複数のデータ(以
下、セツト位置データBと称する。)は、データ
バスを通つてラツチ回路18に転送される。ラツ
チ回路18は、それぞれ単安定マルチFF2の出力
信号と否定出力信号によりラツチされる2個のラ
ツチ素子R1,R2を有し、これらのラツチ素子R1,
R2は、ラツチ信号があつたとき、それぞれに入
力されたセツト位置データBのうち上位4桁ビツ
トと下位3桁ビツトのデータを並列的に比較回路
14に送出する。
下、セツト位置データBと称する。)は、データ
バスを通つてラツチ回路18に転送される。ラツ
チ回路18は、それぞれ単安定マルチFF2の出力
信号と否定出力信号によりラツチされる2個のラ
ツチ素子R1,R2を有し、これらのラツチ素子R1,
R2は、ラツチ信号があつたとき、それぞれに入
力されたセツト位置データBのうち上位4桁ビツ
トと下位3桁ビツトのデータを並列的に比較回路
14に送出する。
比較回路14は、対応するビツトごとの現在位
置データAとセツト位置データBとを並列入力さ
れると共にこれらのデータA,Bの大小を判別す
る2個の演算素子C1,C2を有する。即ち、演算
素子C1,C2は、現在位置データAがセツト位置
データBよりも大きいとき、出力線20に第4図
i示のような判定結果信号を、現在位置データA
とセツト位置データBが等しいとき、出力線21
に第4図j示のような判定結果信号を、現在位置
データAがセツト位置データBよりも小なると
き、出力線22に第4図k示のような判定結果信
号を出力する。前記判定結果信号は、リフトドラ
イバ4A、チルトドライバ7A、バツクレスト・
ドライバ9Aに制御信号を与えるラツチ回路23
に供給される。このラツチ回路23は、第4図d
のタイミング・パルスをラツチ入力とする3個の
ラツチ素子R3,R4,R5を備え、したがつて、こ
れらのラツチ素子R3,R4,R5は出力線20,2
1,22から必要な結果信号を時間的に選び、リ
フトドライバ4A、チルトドライバ7A、バツク
レスト・ドライバ9Aを制御する。
置データAとセツト位置データBとを並列入力さ
れると共にこれらのデータA,Bの大小を判別す
る2個の演算素子C1,C2を有する。即ち、演算
素子C1,C2は、現在位置データAがセツト位置
データBよりも大きいとき、出力線20に第4図
i示のような判定結果信号を、現在位置データA
とセツト位置データBが等しいとき、出力線21
に第4図j示のような判定結果信号を、現在位置
データAがセツト位置データBよりも小なると
き、出力線22に第4図k示のような判定結果信
号を出力する。前記判定結果信号は、リフトドラ
イバ4A、チルトドライバ7A、バツクレスト・
ドライバ9Aに制御信号を与えるラツチ回路23
に供給される。このラツチ回路23は、第4図d
のタイミング・パルスをラツチ入力とする3個の
ラツチ素子R3,R4,R5を備え、したがつて、こ
れらのラツチ素子R3,R4,R5は出力線20,2
1,22から必要な結果信号を時間的に選び、リ
フトドライバ4A、チルトドライバ7A、バツク
レスト・ドライバ9Aを制御する。
メモリスイツチM―SWは、ポジシヨンつまみ
P―SWのメーク接点P―SW1,P―SW2の何れ
かがメークされていることを条件として働くゲー
トG5を通じて書込信号発生回路24にトリガー
信号を与える。書込信号発生回路24のフリツ
プ・フロツプFF3はゲートG5の出力信号により書
込み命令信号を作り、オアゲートG6を介してメ
モリ15に書込み命令を与える。したがつて、書
込み命令があると、メモリ15ではポジシヨンつ
まみP―SWによつて指定されたアドレス・ペー
ジに現在位置データAが入力され、このアドレ
ス・ページ内の全てのデータが更新される。な
お、この書込み命令の場合、メモリスイツチM―
SWからの信号は、メーク接点PW1またはP―
SW2のメークを条件として働くゲートG7によつ
てリセツト信号制御回路25のフリツプ・フロツ
プFF4に入力される。このフリツプ・フロツプ
FF4は、メモリスイツチM―SWがメークされた
とき、ラツチ回路23からの出力信号を遮断して
リフトドライバ4A、チルトドライバ7A、バツ
クレスト・ドライバ9Aの動作を禁止する。
P―SWのメーク接点P―SW1,P―SW2の何れ
かがメークされていることを条件として働くゲー
トG5を通じて書込信号発生回路24にトリガー
信号を与える。書込信号発生回路24のフリツ
プ・フロツプFF3はゲートG5の出力信号により書
込み命令信号を作り、オアゲートG6を介してメ
モリ15に書込み命令を与える。したがつて、書
込み命令があると、メモリ15ではポジシヨンつ
まみP―SWによつて指定されたアドレス・ペー
ジに現在位置データAが入力され、このアドレ
ス・ページ内の全てのデータが更新される。な
お、この書込み命令の場合、メモリスイツチM―
SWからの信号は、メーク接点PW1またはP―
SW2のメークを条件として働くゲートG7によつ
てリセツト信号制御回路25のフリツプ・フロツ
プFF4に入力される。このフリツプ・フロツプ
FF4は、メモリスイツチM―SWがメークされた
とき、ラツチ回路23からの出力信号を遮断して
リフトドライバ4A、チルトドライバ7A、バツ
クレスト・ドライバ9Aの動作を禁止する。
リセツト信号制御回路25は、リセツト・スイ
ツチR―SWの瞬間的なメークによつて動作する
フリツプ・フロツプFF5を備える。このフリツ
プ・フロツプFF5は、リセツト・スイツチR―
SWがメークされたとき、オアゲートG8を介して
フリツプ・フロツプFF4をリセツトすると同時
に、リフトドライバ4Aの下降ソレノイド4A2、
チルトドライバ7Aのチルトアツプ・ソレノイド
7A2、バツクレスト・ドライバ9Aのバツクア
ツプ・ドライバ9A2を励磁し、自動椅子を初期
状態とする。
ツチR―SWの瞬間的なメークによつて動作する
フリツプ・フロツプFF5を備える。このフリツ
プ・フロツプFF5は、リセツト・スイツチR―
SWがメークされたとき、オアゲートG8を介して
フリツプ・フロツプFF4をリセツトすると同時
に、リフトドライバ4Aの下降ソレノイド4A2、
チルトドライバ7Aのチルトアツプ・ソレノイド
7A2、バツクレスト・ドライバ9Aのバツクア
ツプ・ドライバ9A2を励磁し、自動椅子を初期
状態とする。
緊急停止回路26は、メーク接点L―SW1,L
―SW2,T―SW1,T―SW2,B―SW1,B―
SW2の出力を入力されるナンドゲートG9を有し、
このナンドゲートG9の出力信号はフリツプ・フ
ロツプFF4をリセツトするオアゲートG8及びフリ
ツプ・フロツプFF5をリセツトするオアゲート
G10に入力される。したがつて、自動椅子が予め
記憶されたセツト状態に向つて移動されている
か、または、同椅子が初期状態に向つて移動され
ている場合、メーク接点L―SW1,L―SW2,T
―SW1,T―SW2,B―SW1,B―SW2の何れか
がメークされると、これらの移動動作が瞬間的に
緊急停止される。なお、ナンドゲートG11はリセ
ツト動作中に書込み命令が行なわれたときに自動
椅子を緊急停止するためのゲートであり、また、
アンドゲートG12はリセツト動作中に再びリセツ
ト・スイツチR―SWがメークされたときに自動
椅子を緊急停止するゲートである。
―SW2,T―SW1,T―SW2,B―SW1,B―
SW2の出力を入力されるナンドゲートG9を有し、
このナンドゲートG9の出力信号はフリツプ・フ
ロツプFF4をリセツトするオアゲートG8及びフリ
ツプ・フロツプFF5をリセツトするオアゲート
G10に入力される。したがつて、自動椅子が予め
記憶されたセツト状態に向つて移動されている
か、または、同椅子が初期状態に向つて移動され
ている場合、メーク接点L―SW1,L―SW2,T
―SW1,T―SW2,B―SW1,B―SW2の何れか
がメークされると、これらの移動動作が瞬間的に
緊急停止される。なお、ナンドゲートG11はリセ
ツト動作中に書込み命令が行なわれたときに自動
椅子を緊急停止するためのゲートであり、また、
アンドゲートG12はリセツト動作中に再びリセツ
ト・スイツチR―SWがメークされたときに自動
椅子を緊急停止するゲートである。
前記実施例の自動椅子の動作は次の通りであ
る。
る。
Γ 自動操作
この場合、リフトつまみL―SW、チルトつ
まみT―SW、バツクつまみB―SWの少なく
ともひとつが手動操作される。この手動操作に
よつて、メーク接点L―SW1,L―SW2,T―
SW1,T―SW2,B―SW1,B―SW2の何れか
がメークされ、このメークによつてリフトドラ
イバ4A、チルトドライバ7A、バツクレス
ト・ドライバ9Aに直接に動作命令が行なわ
れ、上下動作動器4、チルト作動器7、バツク
レスト8が前記各つまみの手動操作の間だけ動
作される。したがつて、リフトつまみL―
SW、チルトつまみT―SW、バツクつまみB
―SWの手動操作によつて自動椅子を任意の姿
勢にすることができる。
まみT―SW、バツクつまみB―SWの少なく
ともひとつが手動操作される。この手動操作に
よつて、メーク接点L―SW1,L―SW2,T―
SW1,T―SW2,B―SW1,B―SW2の何れか
がメークされ、このメークによつてリフトドラ
イバ4A、チルトドライバ7A、バツクレス
ト・ドライバ9Aに直接に動作命令が行なわ
れ、上下動作動器4、チルト作動器7、バツク
レスト8が前記各つまみの手動操作の間だけ動
作される。したがつて、リフトつまみL―
SW、チルトつまみT―SW、バツクつまみB
―SWの手動操作によつて自動椅子を任意の姿
勢にすることができる。
Γ リセツト操作
患者の乗降りの場合において、自動椅子を初
期状態に戻すには、リセツト・スイツチR―
SWが手動操作される。リセツト・スイツチR
―SWの瞬間的なメークにより、フリツプ・フ
ロツプFF4が動作し、下降ソレノイド4A2、チ
ルトアツプ・ソレノイド7A2、バツクアツ
プ・ソレノイド9A2が同時に励磁され、可動
台3が下降され、シート6がほぼ水平な状態に
戻され、バツクレスト8が起立される。これら
の移動運動は、可動台3、シート6、バツクレ
スト8が可動器限に達し、リフトドライバ4
A、チルトドライバ7A、バツクレスト・ソレ
ノイド9Aに組込れられたリミツト・スイツチ
が開放するまで続く。
期状態に戻すには、リセツト・スイツチR―
SWが手動操作される。リセツト・スイツチR
―SWの瞬間的なメークにより、フリツプ・フ
ロツプFF4が動作し、下降ソレノイド4A2、チ
ルトアツプ・ソレノイド7A2、バツクアツ
プ・ソレノイド9A2が同時に励磁され、可動
台3が下降され、シート6がほぼ水平な状態に
戻され、バツクレスト8が起立される。これら
の移動運動は、可動台3、シート6、バツクレ
スト8が可動器限に達し、リフトドライバ4
A、チルトドライバ7A、バツクレスト・ソレ
ノイド9Aに組込れられたリミツト・スイツチ
が開放するまで続く。
Γ 姿勢記憶操作
この操作においては、手動操作説明で述べた
手順にしたがつて、自動椅子が希望の姿勢にセ
ツトされる。次に、メモリスイツチM―SWと
ポジシヨンつまみP―SWが同時に手動操作さ
れると、ポジシヨン・スイツチP―SW1または
P―SW2のメークよりメモリ15の記憶アドレ
スが指定され、メモリ15に書込み命令が行な
われる。これと同時に、前述の手動操作でリセ
ツト信号制御回路25のフリツプ・フロツプ
FF4が動作し、リフトドライバ4A、チルトド
ライバ7A、バツクレスト・ドライバ9Aの動
作が禁止される。したがつて、メモリ15のデ
ータ入力に与えられている現在位置データAが
セレクト入力で指定されるアドレスに記憶され
る。
手順にしたがつて、自動椅子が希望の姿勢にセ
ツトされる。次に、メモリスイツチM―SWと
ポジシヨンつまみP―SWが同時に手動操作さ
れると、ポジシヨン・スイツチP―SW1または
P―SW2のメークよりメモリ15の記憶アドレ
スが指定され、メモリ15に書込み命令が行な
われる。これと同時に、前述の手動操作でリセ
ツト信号制御回路25のフリツプ・フロツプ
FF4が動作し、リフトドライバ4A、チルトド
ライバ7A、バツクレスト・ドライバ9Aの動
作が禁止される。したがつて、メモリ15のデ
ータ入力に与えられている現在位置データAが
セレクト入力で指定されるアドレスに記憶され
る。
Γ セツト操作
自動椅子を予め記憶された姿勢にセツトする
には、ポジシヨンつまみP―SWのみが手動操
作される。例えばポジシヨンつまみP―SWに
よりメーク接点P―SW1がメークされると、こ
のメーク接点P―SW1の信号で規定されたメモ
リ15のアドレス・ページ内のセツト位置デー
タBが順序よく読出され、ラツチ回路18を通
つて比較回路14に入力される。比較回路14
では、A―D変換回路12から得られた自動椅
子の現在位置データAとセツト位置データBが
比較される。例えば、可動台3の高さが記憶位
置よりも高い場合、この比較結果信号は、ラツ
チ回路23のラツチ素子R3により選別され、
出力信号Q4が出力され、この出力信号Q4によ
り下降ソレノイド4A2が励磁される。このよ
うにして、比較回路14において、現在位置デ
ータAと記憶位置データBが遂次比較され、上
下動作動器4、チルト作動器7、バツクレスト
作動器9が作動され、現在位置データAとセツ
ト位置データBが等しくなつたときに、自動椅
子が停止する。
には、ポジシヨンつまみP―SWのみが手動操
作される。例えばポジシヨンつまみP―SWに
よりメーク接点P―SW1がメークされると、こ
のメーク接点P―SW1の信号で規定されたメモ
リ15のアドレス・ページ内のセツト位置デー
タBが順序よく読出され、ラツチ回路18を通
つて比較回路14に入力される。比較回路14
では、A―D変換回路12から得られた自動椅
子の現在位置データAとセツト位置データBが
比較される。例えば、可動台3の高さが記憶位
置よりも高い場合、この比較結果信号は、ラツ
チ回路23のラツチ素子R3により選別され、
出力信号Q4が出力され、この出力信号Q4によ
り下降ソレノイド4A2が励磁される。このよ
うにして、比較回路14において、現在位置デ
ータAと記憶位置データBが遂次比較され、上
下動作動器4、チルト作動器7、バツクレスト
作動器9が作動され、現在位置データAとセツ
ト位置データBが等しくなつたときに、自動椅
子が停止する。
Γ 緊急停止
前述したリセツト操作またはセツト操作中、
リフトつまみL―SW、チルトつまみT―SW、
バツクつまみB―SW、ポジシヨンつまみP―
SW、リセツト・スイツチR―SWのいずれか
ひとつが操作されると、自動椅子は緊急停止す
る。したがつて、自動椅子の操作者が危険を感
じたときに、自動椅子を直ちに停止できるか
ら、安全である。
リフトつまみL―SW、チルトつまみT―SW、
バツクつまみB―SW、ポジシヨンつまみP―
SW、リセツト・スイツチR―SWのいずれか
ひとつが操作されると、自動椅子は緊急停止す
る。したがつて、自動椅子の操作者が危険を感
じたときに、自動椅子を直ちに停止できるか
ら、安全である。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、メモリ15のアドレスを指定して読出し命令
信号を作るポジシヨン・スイツチP―SW1,P―
SW2の同時手動操作を条件として、メモリスイツ
チM―SWにより書込み命令信号を作るので、誤
まつてメモリスイツチM―SWが触れられても、
メモリ15の記憶内容が更新されることはない。
この結果、知らぬうちに記憶内容が更新されてシ
ート6やバツクレスト8が予期せぬ方向に動きだ
し、危険な状態になることはない。また、前記実
施例のように、ポジシヨンつまみP―SWで複数
のアドレス指定を行なうようにしておけば、複数
のセツト位置データBを記憶することができ、必
要なセツト位置を選択できるので、ポジシヨンつ
まみP―SWの手動操作で座位治療姿勢や立位治
療姿勢を直ちに得られる利点がある。
ば、メモリ15のアドレスを指定して読出し命令
信号を作るポジシヨン・スイツチP―SW1,P―
SW2の同時手動操作を条件として、メモリスイツ
チM―SWにより書込み命令信号を作るので、誤
まつてメモリスイツチM―SWが触れられても、
メモリ15の記憶内容が更新されることはない。
この結果、知らぬうちに記憶内容が更新されてシ
ート6やバツクレスト8が予期せぬ方向に動きだ
し、危険な状態になることはない。また、前記実
施例のように、ポジシヨンつまみP―SWで複数
のアドレス指定を行なうようにしておけば、複数
のセツト位置データBを記憶することができ、必
要なセツト位置を選択できるので、ポジシヨンつ
まみP―SWの手動操作で座位治療姿勢や立位治
療姿勢を直ちに得られる利点がある。
第1図は本発明による自動椅子の構造部の一部
破断側面図、第2図は同自動椅子の動作制御部の
ブロツク・ダイヤグラム、第3図は同動作制御部
の電気回路図、第4図は同動作制御部のタイミン
グチヤートである。 4,7,9……作動器、6……シート、8……
バツクレスト、4A,7A,9A……ドライバ、
3A,6A,8A……検出器、10……データ信
号合成回路、12……A―D変換回路、13……
時分割回路、14……比較回路、15……メモ
リ、18……ラツチ回路、24……書込信号発生
回路、A……現在位置データ、B……セツト位置
データ、L―SW……リフトつまみ、T―SW…
…チルトつまみ、B―SW……バツクつまみ、P
―SW……ポジシヨンつまみ、R―SW……リセ
ツト・スイツチ、M―SW……メモリスイツチ。
破断側面図、第2図は同自動椅子の動作制御部の
ブロツク・ダイヤグラム、第3図は同動作制御部
の電気回路図、第4図は同動作制御部のタイミン
グチヤートである。 4,7,9……作動器、6……シート、8……
バツクレスト、4A,7A,9A……ドライバ、
3A,6A,8A……検出器、10……データ信
号合成回路、12……A―D変換回路、13……
時分割回路、14……比較回路、15……メモ
リ、18……ラツチ回路、24……書込信号発生
回路、A……現在位置データ、B……セツト位置
データ、L―SW……リフトつまみ、T―SW…
…チルトつまみ、B―SW……バツクつまみ、P
―SW……ポジシヨンつまみ、R―SW……リセ
ツト・スイツチ、M―SW……メモリスイツチ。
Claims (1)
- 1 シート6の高さ、傾斜度、バツクレスト8の
起倒量のうちの少なくともひとつの検出値をA―
D変換12し、書込み命令によつてこれらの情報
をメモリ15に記憶させ、前記メモリ15に与え
られる読出し命令によつて読出されたセツト位置
データBとA―D変換された現在位置データAの
比較結果により作動器4,7,9のドライバ4
A,7A,9Aを制御する自動椅子において、手
動操作されたとき前記メモリ15のアドレスを指
定して読出し命令信号を作るポジシヨン・スイツ
チP―SW1,P―SW2と、このポジシヨン・スイ
ツチP―SW1,P―SW2と共に同時に手動操作さ
れたことを条件として書込み命令信号を作るメモ
リスイツチM―SWとを備える自動椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3334180A JPS56130152A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Automatic chair |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3334180A JPS56130152A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Automatic chair |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130152A JPS56130152A (en) | 1981-10-12 |
| JPS637783B2 true JPS637783B2 (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=12383857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3334180A Granted JPS56130152A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Automatic chair |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56130152A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59222150A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-13 | 株式会社島津製作所 | テ−ブル操作形手術台 |
| JP6488727B2 (ja) * | 2015-01-29 | 2019-03-27 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シート |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049487B2 (ja) * | 1977-10-14 | 1985-11-02 | 三鬼エンヂニアリング株式会社 | プリセツト式椅子 |
-
1980
- 1980-03-18 JP JP3334180A patent/JPS56130152A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130152A (en) | 1981-10-12 |
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