JPS6367451B2 - - Google Patents

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JPS6367451B2
JPS6367451B2 JP23431283A JP23431283A JPS6367451B2 JP S6367451 B2 JPS6367451 B2 JP S6367451B2 JP 23431283 A JP23431283 A JP 23431283A JP 23431283 A JP23431283 A JP 23431283A JP S6367451 B2 JPS6367451 B2 JP S6367451B2
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JP
Japan
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preform
mold
inner mold
conical
strip
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Application number
JP23431283A
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English (en)
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JPS60127120A (ja
Inventor
Naoaki Nagai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Rubber Industries Ltd filed Critical Sumitomo Rubber Industries Ltd
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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、円錐形筒状ゴム成形品の製造方法に
関する。より詳細には、均質で欠陥が少なく、且
つ外観も美麗な円錐形筒状ゴム成形品を製造する
新規な製造方法に関する。本発明に係る製造方法
は、防舷材等の製造に有利に適用できるが、その
適用はこれに限定されるものではない。
従来の技術 実開昭58−145321号等に開示された防舷材のよ
うな円錐型または載頭円錐型のゴム成形品は、従
来、以下のようにして製造されていた。
即ち、まず、未加硫ゴムを押出形成することに
よりシート状の部材を作製し、これを所定の長さ
に切断して第3図に示すような短冊状部材1とす
る。この短冊状部材1を、第3図に示すように、
所要枚数並べることによつて略正方形の未加硫ゴ
ムシート2とした後、適当な円画具を使用して図
中に斜線で示す部分を輪状部材3として切り取
る。
輪状部材3の外径並びに内径を暫減しながらこ
のような作業を繰り返して複数の輪状部材2を得
た後、第4図に断面図を以つて示すように、円錐
型または載頭円錐型の外形を有する内型4の外周
面上にこの輪状部材2を大きいものから順に所定
の高さまで積層し、略厚さの一定した予備成形体
13を内型4の外面上に形成する。
こうして内型4の外面上に形成された予備成形
体13の更に外側に外型5を被せて、内型4と外
型5とを締結・固定してモールドを閉塞した状態
で、加圧、加熱下で加硫処理を行うことによつて
筒状の円錐型または載頭円錐型のゴム成形品が一
体の製品として得られる。
発明が解決しようとする課題 ところで、上述のような従来の製造方法には、
以下に述べるようないくつかの問題点がある。
即ち、未加硫ゴムシートから輪状部材を切り取
る際に、ゴムシートの残余の部分は用途の無い切
り屑となつてしまう。作製する輪状部材並びに使
用するゴムシートの寸法にもよるが、この切り屑
は原料全体の3割以上にも及び、前述のような従
来の方法では原料歩留りが極めて悪い。
また、ひとつの製品を得るために寸法の異なる
多くの輪状部材を作製しなければならないので、
工数が多く作業性も悪い。特に、輪状部材を切り
取る工程では、複数の種類の円画具を用意するか
寸法可変の特殊な機材を使用する必要がある。
このように、従来の製造方法は、作業性および
原料歩留りがいずれも悪く、工業的に好ましい方
法とは言えなかつた。
更に、原材料として使用する未加硫ゴムシート
は、製造条件即ち押出時の温度等のバラツキのた
めに、品質および寸法が必ずしも一定ではなく、
実際には製造ロツト毎に寸法(特に厚さ)が異な
つている。従つて、この未加硫ゴムシートを使用
して作製した輪状部材も、第4図に誇張して示す
ように、各片毎に厚さ等にバラツキが生じる。こ
のように厚さにバラツキのある輪状部材を積層し
て予備成形体を作製するので最終製品において欠
路が生じ、局部的な強度の不均一が生じる場合が
ある。
また更に、従来の製造方法では、輪状部材の直
径方向の断面が長方形であつた。従つて、これを
積層して形成した予備成形体の内外表面には階段
状の段差6が形成される。このような予備成形体
を使用した場合、加硫処理時の加圧を以つてして
も部分的なボリユーム不足が避けられず、製品の
表面にベアーと呼ばれる凹陥部が発生して局部的
に強度が低下する。また、工業製品として、外観
も満足できるものではなかつた。
そこで、本発明の目的は、上記従来技術の問題
点を解決して、効率良く高品質な円錐型または載
頭円錐型のゴム成形品を製造する新規な方法を提
供することにある。
課題を解決するための手段 即ち、本発明に従い、円錐型または載頭円錐型
の内型の外面に予備成形体を形成した後、該予備
成形体の外側に外型を被せて前記内型と締結固定
し、更に加熱、加圧下で該予備成形体を加硫処理
する工程を含む円錐形筒状ゴム成形品の製造方法
において、まず、1対の水平な面と前記内型の外
面および前記外型の内面に略倣つた1対の傾斜し
た側面とを有する並行4辺形の断面形状を有する
未加硫ゴム長尺帯状体を作製し、該長尺帯状体を
所定の長さに切断して多数の短尺帯状体を得、該
短尺帯状体の前記傾斜した側面の一方が、前記内
型の外面に倣うように、該短尺帯状体を該内型の
外面に沿つて円周方向に敷き並べて環状とし、更
に、該内型の外面に沿つて下方から上方に、環状
に敷き並べた該短尺帯状体を順次積層して該内壁
の外面に倣つた予備成形体を作製し、次いで、前
記外型を、該予備成形体の外面に被せて該内型と
締結固定した後加硫処理を行う工程を含むことを
特徴とする円錐形筒状ゴム成形品の製造方法が提
供される。
作 用 本発明に係る円錐形筒状ゴム成形品の製造方法
は、以下のような3つの主要な工程を含んでい
る。
方形断面の長尺帯状体を作製する。
長尺帯状体を切断して短尺帯状体とする。
短尺帯状体によつて予備成形体を形成する。
尚、ここで長尺帯状体とは、1回の押出成形工
程によつて作製される1続きの未加硫ゴム帯状体
のことを意味し、また、短尺帯状体とは、後述す
る予備成形体を形成するために、この長尺帯状体
を予備成形体の1段分の長さあるいはそれよりも
短く切断して得たもののことを意味している。
さて、上述の第1の工程は、未加硫の予備成形
体を形成するための材料をを作製する過程であ
る。本発明に係る製造方法においては、後述する
短尺帯状体を積層して予備成形体を形成するの
で、これに使用する長尺帯状体は、一定の断面形
状および寸法のものを使用することができる。従
つて、押出成形等によつて連続的に長尺帯状体を
作製することができる。
尚、ここで長尺帯状体の断面形状を、内壁およ
び外型の表面に略倣つた方形とすることにより、
後述する予備成形体の形成時に、積層された短尺
帯状体間に発生する階段状の段差を解消すること
ができる。
次に、第2の工程は、第1の工程によつて作製
した長尺帯状体を所定の長さに切断して、複数の
短尺帯状体を作製する工程である。この工程も、
同じ寸法の部材を処理するので効率的な作業が可
能であり、連続操業にも良く馴染む。
続く第3の工程は、上述のようにして作製した
未加硫ゴムの短尺帯状体を配列および積層して予
備成形体を形成する工程である。
ここで使用される短尺帯状体は、前述のように
押出形成によつて作製されたものなので、依然と
してロツト毎に厚さ等のバラツキがある場合があ
る。しかしながら、本発明に係る方法において
は、押出成形品を短く切断して無作為に配列およ
び積層するので、部材の各種バラツキは微細に分
散される。従つて、このバラツキのためにもしも
欠陥が生じたとしても、従来方法によるものに比
較すれば極めて微細な欠陥となると共に、製品全
体に分散されているので局部的に脆弱な部位が生
じない。また、予備成形体の1段を構成する短尺
帯状体を、1本あるいは1つのロツトから切り取
つた短尺帯状体によつて形成することによつて、
押出成形のバラツキを更に排除することができ
る。
尚、押出成形によつて作製された長尺帯状体は
特に屈曲あるいは湾曲していないが、未加硫ゴム
は可撓性並びに接着性に富み、円弧状に湾曲して
円錐型の内型に倣つて短尺帯状体を配列すること
にさほど困難はない。
また、前述のように、短尺帯状体の側面は、内
形の外面および外形の内面の形状に倣つて形成さ
れているので、各層の短尺帯状体は内型の外面並
びに後に被せられる外型の内面に密着する。ま
た、短尺帯状体の各層間に段差も生じないのでベ
アーは発生せず、最終製品の外観も美麗である。
以下に図面を参照して本発明をより具体的に詳
述するが、以下に開示するものは本発明の一実施
例に過ぎず、本発明の技術的範囲を何ら限定する
ものではない。
実施例 第1図aおよびbは、本発明に係る円錐形筒状
ゴム成形品の製造方法において用いられる短尺帯
状体の典型的な形状を示す図である。
即ち、第1図aに示すように、この短尺帯状体
は、比較的短い所定の長さを有し、第1図aにハ
ツチングを施した面は、第1図bに示すように、
並行4辺形の断面を有している。この短尺帯状体
側面の傾斜は、後述する内型および外型の外面お
よび内面に倣うように予め形成されている。
尚、このような短尺帯状体は、図示の断面形状
のような形状の開口を有するダイスを備えた押出
機を使用して作製した長尺の帯状体を、所望の長
さで切断することによつて、容易且つ効率良く作
製することができる。
第2図aおよびbは、第1図に示すような短尺
帯状体によつて予備成形体を形成する工程を説明
する図である。
即ち、第2図aに示すように、最終製品の内面
形状に倣つた形状を有する内型4の外面に沿つて
円周方向に環状体を形成するように、短尺帯状体
11を湾曲させながら順次敷き並べる。こうして
予備成形体14の最下段が形成される。続いて、
この環状に配列された短尺帯状体の上に、同様に
複数の短尺帯状体11を敷き並べ、以下、第2図
bに示すように、積層した短尺帯状体11が、予
備成形体の所要の高さに達するまでこれを繰り返
す。
ここで、第1図に示したように、単独の短尺帯
状体の形状は特に湾曲していないが、未加硫ゴム
は可撓性並びに接着性に富み、内型の円錐面に倣
つて円周方向に敷き並べることはさほど困難では
ない。また、第2図に示すように、短尺帯状体は
側面が傾斜しているので、予備成形体の表面は内
型に良く密着して、その表面に段差等を生じな
い。
尚、本実施例は実開昭58−145321号等に開示さ
れたような防舷材である。
即ち、この実施例では、予備成形体の上端近傍
は太さの変化しない円筒状になつている。このよ
うな部位あるいは製品を作製する場合は、短尺帯
状体の断面形状を矩形とすることが好ましいこと
はこれまでの説明からも明らかであろう。
また、予備成形体の下方端部近傍には、最終製
品となつた防舷材を岸壁等に取り付ける際に使用
する補強部材が埋設されている。この補強部材
は、積層時に短尺帯状体の間に共に積層すること
によつて容易に設置できる。
以上のようにして作製した予備成形体に対し
て、第1図に示すように、外型5を被せて内型と
締結固定し、これらを加圧・加熱下で加硫処理す
ることによつて、最終製品としての円錐状ゴム成
形品が得られる。
発明の効果 以上詳述の如く、本発明に係る円錐形筒状ゴム
成形品の製造方法では、連続製造により作製した
梯形断面を有する帯状体を切断して得た所定の寸
法の短尺帯状体を使用する。従つて、帯状体並び
に短尺帯状体の製造は、連続的且つ容易に行うこ
とが可能であると共に作業も効率良く行なえる。
また、これらの工程では、一切の無駄な切り屑が
発生しないので材料歩留りも良い。
更に、梯形断面の帯状体によつて予備成形体を
形成するので、予備成形体の表面に階段状の段差
が生じることがなく、この段差に起因するベアー
が生じない。これは、単に外観の美化に寄与する
だけではなく、製品の局部的な強度低下に伴う全
体の性能の低下をも防止することができる。
また、従来の製造方法と異なり、小片の短尺帯
状体によつて予備成形体を形成するので、押出成
形時に発生する厚さのバラツキ等は微細に分散さ
れ、局部的に重大な欠陥を生じることがない。
このように、本発明に係る製造方法は、生産性
の向上と品質の向上とを同時に実現しており、ゴ
ム製品製造の分野に大きく貢献するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図aおよびbは、本発明に従う円錐形筒状
ゴム成形品の製造方法において使用する短尺帯状
体の形状を示す図であり、第1図aは斜視図によ
つて、第1図bは側面図によつてそれぞれ示され
ており、第2図aおよびbは、本発明に従う円錐
形筒状ゴム成形品の製造方法を説明する図であ
り、第2図aは短尺帯状体を敷き並べ始めたとき
の状態を、第2図bは予備成形体が完成した状態
をそれぞれ示しており、第3図は、従来の製造方
法において使用する輪状部材の作製過程を説明す
る図であり、第4図は、従来の円錐形筒状ゴム成
形品の製造方法を説明する図である。 〔主な参照番号〕、1……シート状部材、2…
…未加硫ゴムシート、3……輪状部材、4……内
型、5……外型、11……短尺帯状体、13,1
4……予備成形体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 円錐型または載頭円錐型の内型の外面に予備
    成形体を形成した後、該予備成形体の外側に外型
    を被せて前記内型と締結固定し、更に加熱、加圧
    下で該予備成形体を加硫処理する工程を含む円錐
    形筒状ゴム成形品の製造方法において、 まず、1対の水平な面と前記内型の外面および
    前記外型の内面に略倣つた1対の傾斜した側面と
    を有する並行4辺形の断面形状を有する未加硫ゴ
    ム長尺帯状体を作製し、該長尺帯状体を所定の長
    さに切断して多数の短尺帯状体を得、 該短尺帯状体の前記傾斜した側面の一方が、前
    記内型の外面に倣うように、該短尺帯状体を該
    内、型の外面に沿つて円周方向に敷き並べて環状
    とし更に、該内型の外面に沿つて下方から上方
    に、環状に敷き並べた該短尺帯状体を順次積層し
    て該内型の外面に倣つた予備成形体を作製し、 次いで、前記外型を、該予備成形体の外面に被
    せて該内型と締結固定した後加硫処理を行う工程
    を含むことを特徴とする円錐形筒状ゴム成形品の
    製造方法。
JP23431283A 1983-12-14 1983-12-14 円錐形筒状ゴム成形品の製造方法 Granted JPS60127120A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02124851U (ja) * 1989-03-22 1990-10-15
JPH0497061U (ja) * 1991-01-04 1992-08-21

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JPH02124851U (ja) * 1989-03-22 1990-10-15
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