JPS636733B2 - - Google Patents

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JPS636733B2
JPS636733B2 JP55159654A JP15965480A JPS636733B2 JP S636733 B2 JPS636733 B2 JP S636733B2 JP 55159654 A JP55159654 A JP 55159654A JP 15965480 A JP15965480 A JP 15965480A JP S636733 B2 JPS636733 B2 JP S636733B2
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JP
Japan
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rotational speed
switch
internal combustion
auxiliary energy
regulating
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JP55159654A
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JPS5683545A (en
Inventor
Gurainaa Matsukusu
Kuriigaa Kurausu
Shiraa Gotsutofuriito
Ryuudeigaa Uaruku Uorufu
Uarutsu Ruutoihi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPS5683545A publication Critical patent/JPS5683545A/ja
Publication of JPS636733B2 publication Critical patent/JPS636733B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D11/00Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
    • F02D11/06Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
    • F02D11/08Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the pneumatic type
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M26/00Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
    • F02M26/52Systems for actuating EGR valves
    • F02M26/59Systems for actuating EGR valves using positive pressure actuators; Check valves therefor
    • F02M26/62Systems for actuating EGR valves using positive pressure actuators; Check valves therefor in response to fuel pressure

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、燃料噴射ポンプにより燃料を供給さ
れる内燃機関における排気もどし装置を制御する
装置であつて、燃料噴射ポンプは燃料量調節機構
と負荷を調節するために調速ばねを介して燃料量
調節機構に作用する調節レバーとを有している形
式のものに関する。ある公知の装置においては遠
心力式調速機が設けられており、これは量調節機
構に、調節レバーを介して初ばね力を与えられて
いる調速ばねの力に抗して作用する。遠心力式調
速機の調節スリーブが特定の変位を行うと、噴射
ポンプの吸い込み室と排出導管との間の接続が生
ぜしめられ、該排出導管内には、制御圧力を形成
するために絞りが配置されており、これは、排気
もどし定量装置を操作するのに役立つ。吸い込み
室と排出導管との間の接続はこの場合燃料量調節
機構の調節に応じて連続的に変化せしめられ、し
たがつて排気もどし定量装置の調節のために、量
調節機構の位置と共に変化する制御圧力を形成す
る。相互関係はこの場合、全負荷の際に排気もど
しが中断されかつ部分負荷燃料の際に供給される
ようになつている。
この装置はしかしながら、燃料量搬送の回転数
関連性が、燃料量調節機構の位置が不変である場
合に考慮されないという欠点を有している。燃料
噴射ポンプのこの特性により、回転数が低い場合
には燃料量調節機構の位置をなお排気もどし量の
ための制御値として使用可能であるけれども、し
かし既に中間回転数範囲内では燃料量調節機構の
位置がコンスタントに保たれていると、すすの形
成及び内燃機関の出力を考慮して排気もどしをも
はや行なつてはならないような燃料量が噴射せし
められる。したがつて、内燃機関の始動及び暖機
運転範囲以外のすべての運転点において許容限度
一杯の十分に多い排気量をもどすことができな
い。
特許請求の範囲第1項の構成要件を具備した本
発明による装置はこれに対し、所望の回転数範囲
にわたつて排気もどしの許容限界に著しく接近さ
せて極めて多量の排気をもどすことができる。こ
の場合、本発明による装置は簡単な手段で実現す
ることができる。
特許請求の範囲第2項以下に記載した手段によ
つて、特許請求の範囲第1項に記載した装置を有
利に展開させかつ改善することが可能である。特
に、少なくとも負荷がコンスタントである状態で
回転数に関連する信号が、燃料量調節機構に連結
されている機械的な回転数信号発生器の調節部材
の位置であるようにすると有利である。この信号
は特性曲線領域の低い回転数範囲をはあくする。
この範囲内では排気もどしの制限は、燃料噴射値
が過度に高い場合にだけ調節レバー信号を使用し
て行われる。これに対し調節レバー信号により内
燃機関の特性領域の残りの範囲においては排気も
どしの限界が最大許容値に申し分なく接近させて
維持可能である。
制御された排気量を内燃機関の吸気管にもどす
ことは、内燃機関の排気中の有害物質の割合を減
少させる効果的な手段であることが実証されてい
る。特に、自己点火式内燃機関の場合に、高い
NOX分を減少させることができる。このような
内燃機関は部分負荷範囲において空気を著しく過
剰にして運転されるが、これはもどされる排気を
混合することによつて減少させることができる。
これによつて燃焼が制御され、有害なNOXの含
有量が減少せしめられる。この場合、内燃機関の
すべての負荷点及び回転数点においてそのつどの
最大許容排気もどし率にできるだけ近づけること
が要求される。
排気をもどすために種種の公知のかつ高価な制
御装置があるにもかかわらず、このような装置を
できるだけ簡単にかつ確実に機能するように構成
するという要求は依然として存在している。特
に、小型自動車においては排気もどし量の制御を
できるだけ安価に、簡単にしかも十分に効果的に
行う必要があり、その場合最大許容排気もどし率
への接近については譲歩される。最大許容排気も
どし率に対する重要な基準は噴射過程当たりの燃
料噴射量の高さである。特に、例えば全負荷運転
の際にあるいは始動濃気中に排気のもどしを中断
して、これらの範囲内では出力減少が生じないよ
うにする必要がある。残りの範囲においては、相
応に適合せしめられた中間的な排気もどし量によ
り、排気組成に関して平均的に良好な結果を得る
ことができる。
第1図においては排気集合導管2と吸気管3と
を有する内燃機関1が概略的に示されている。吸
気管内には、排気集合導管2から分岐した排気も
どし導管4が開口しており、排気もどし導管内に
は、空気力式の調節モータ7より成る調節装置に
より操作される排気もどし弁5が内蔵されてい
る。調節モータは作業室8を有しており、これ
は、排気もどし弁に結合されている調節ダイヤフ
ラム9により仕切られており、調節ダイヤフラム
は排気もどし弁5の閉鎖方向に作用するばね10
により負荷される。
作業室8は圧力導管11を介して負圧源12に
接続されており、圧力導管11内には切り替え弁
13がそう入されており、これは磁気的に操作可
能であつて、その休止位置において圧力導管11
を閉じている。
電磁的に操作可能な切り替え弁13の電流供給
導線若しくは切り替え導線15内には第1のスイ
ツチ14と圧力スイツチ17とが直列に位置して
いる。両方のスイツチが閉じられた場合にはじめ
て切り替え弁13を操作することができる。
更に分配型の燃料噴射ポンプ6の一部が第1図
に示されているが、本発明はこのようなポンプだ
けに適用されるものではない。この燃料噴射ポン
プは例えば燃料量搬送兼定量装置として、往復に
動きかつ同時に回転して分配器として作用するポ
ンプピストン16を有しており、図示されていな
いそのポンプ室は逃がし導管20を介して吸い込
み室18に接続可能である。逃がし導管20はこ
の場の、吸い込み室18内に突入しているポンプ
ピストン部分の外周面に出口を有しており。この
出口開口は、ポンプピストン16に所属するリン
グスライダ19によつて制御される。リングスラ
イダの位置に応じて逃がし導管はポンプピストン
の相応する搬送ストロークの後に開かれ、これに
より噴射が終了せしめられる。
リングスライダ19は燃料量調節機構として役
立つレバー21によつて調節可能であり、その他
方の端部には、遠心力式調速機24の調速ばね2
2と調速スリーブ23とが係合している。調速ス
リーブの代わりに回転数信号発生器の別の調節部
材を使用することもできる。
調速ばねの初ばね力は偏心輪25を介して調節
レバー26によつて調節可能であり、調節レバー
により所望のトルクをインプツト可能である。調
速ばね22の力に抗して周知の形式で調速スリー
ブ23がレバー21に係合している。調速スリー
ブは、ポンプ回転数に比例して回転駆動せしめら
れる遠心重り27によつて調節される。調速ばね
22の初ばね力に応じて調速スリーブは特定の回
転数において程度の差こそあれ移動せしめられ、
したがつてリングスライダ19もポンプピストン
16に対してより高いあるいはより低い相対位置
を占める。調速スリーブ並びにレバー21及びリ
ングスライダ19の位置はそれぞれ、調整された
負荷の尺度である。
更に、調速スリーブ23を移動可能に支持して
いる支持体29内に軸方向の孔30が設けられて
おり、これは、燃料噴射ポンプ6のケーシングか
ら出て、排出導管39内に開口しており、排出導
管は絞り31を介して燃料貯蔵タンク32に通じ
ている。このタンクからポンプの吸い込み室18
が搬送ポンプ34を経て燃料を供給されるが、吸
い込み室18内の燃料圧力は、搬送ポンプ34に
対して並列に位置する圧力調節弁35によつて制
御される。
孔30の端部は、調速スリーブ23の支持体2
9に配置されたリングみぞ36内に開口してい
る。支持体29上で滑動する調速スリーブはこの
場合このリングみぞを少なくともその出発位置に
おいて閉じている。調速スリーブ23は更にその
円筒壁に開口38を有しており、これは、調速ス
リーブが一定の変位を行うと、リングみぞ36と
重なり、これによつて吸い込み室18から燃料が
孔30及び絞り31を経て燃料貯蔵タンク32に
流れもどることが可能になる。
孔30を燃料貯蔵タンク32に接続している排
出導管39からは、絞り31の上流側のところで
制御導管40が圧力スイツチ17に向かつて分岐
している。このスイツチは、絞り31に制御圧力
が形成されたときに、つまり、調速スリーブ23
が一定の距離を動いたときに、スイツチが開い
て、切り替え導線15内の接続を中断するよう
に、構成されている。直列に位置している第1の
スイツチ14は、調節レバー26と一緒に回動せ
しめられるカム円板42により操作される。特定
の負荷位置からは第1のスイツチはカム円板42
によつて開かれ、したがつてここでも切り替え導
線15内の接続が中断されている。両方のスイツ
チが閉じられている場合にだけ、切り替え弁13
を操作して、排気もどし弁を開くことができる。
第2図の線図に基づいて第1図による装置の機
能を詳しく説明する。第2図による線図中の実線
は調節レバー26のコンスタントな位置の線であ
る。800回転と2200回転との間の中間回転数範囲
内ではこれらの線は大まかに見て横軸に対して平
行であり、この場合もつとも下方の線はアイドリ
ング運転に相当し、もつとも上方の線は全負荷運
転に相当する。縦軸にはストローク当たりの燃料
噴射量がとられている。44で示した破線は燃料
噴射量の目標曲線を表わし、この目標曲線までは
排気もどしを行うことができる。目標曲線の位置
は内燃機関の特性に関連しており、ほぼ2000回転
時に全負荷噴射量とアイドリング噴射量との間の
ほぼ中間に位置している。目標曲線はより低い回
転数に向かつてわずかに上昇しており、次いでほ
ぼ700回転において急に降下している。45で示
した鎖線は、目標曲線44に著しく接近せしめら
れたコンスタントな調節レバー位置の曲線を表わ
す。更に線図には46で示した第2の破線が記入
されており、これは、調速スリーブ位置がコンス
タントである場合若しくはリングスライダ19の
位置がコンスタントである場合の噴射量を示す。
最初に述べたようにオーバーフロー制御で働く噴
射ポンプは、噴射せしめられる燃料量が、燃料量
調節部材換言すればリングスライダ19の位置が
コンスタントであると、回転数の増大につれてか
なり急に増大するという特性を有している。この
ことは破線46も示しており、この曲線は、ほぼ
500回転の低い回転数における比較的に低い噴射
量から出発してかなり急傾斜に上昇し、図示の例
では既に800回転で目標曲線44を越える。破線
46で示した曲線の出発点は理想的に破線44で
示した目標曲線の下方に位置し、排気もどしを制
限するのに極めて適している。この曲線46の最
後の部分だけが既に比較的に低い回転数で、排気
もどしをもはや行つてはならない燃料噴射値に達
する。要するに調速スリーブ23の特定の位置を
排気もどしの限界値として使用することは不可能
である。
本発明によればしたがつて、コンスタントな調
速スリーブに対する破線46で示した曲線並びに
特定のコンスタントな調節レバー位置に対する鎖
線45で示した曲線の双方が排気もどしの限界値
として使用される。したがつて第1のスイツチ1
4と圧力スイツチ17とが設けられており、これ
らはこの場合アンドゲートの機能を有している。
調速スリーブ23及び支持体29の前述の構成に
よつて、簡単な形式で圧力スイツチ17のための
制御信号を生ぜしめることができる。もちろん、
相応する信号を適当な距離信号発生器により生ぜ
しめることもできる。開口38がリングみぞ36
と重なつていない限り、圧力スイツチ17は閉じ
られたままである。調節レバーが鎖線45に所属
する調節位置よりも小さい位置にある場合にも第
1のスイツチ14が閉じられている。したがつて
切り替え弁13は開かれており、かつ同様に排気
もどし弁も開かれている。第2図の例示値により
ほぼ400rpmと800rpmとの間の回転数範囲内で調
速スリーブ23が変位せしめられて、孔30を経
て燃料が流出し得るようになると、圧力スイツチ
17が開かれて、第1のスイツチ14の位置に無
関係に切り替え弁13の電流供給が中断され、切
り替え弁は閉鎖位置に移る。この位置において空
気力式の調節モータ7の作業室8が通気され、し
たがつて排気もどし弁もばね10の作用で閉鎖位
置にされる。同じ過程は、ほぼ800rpmを越える
回転数範囲内で、鎖線45で示した曲線に相当す
るよりも大きな調節レバー位置が生ぜしめらる
と、行われる。この場合には第1のスイツチ14
が開く。
第3図には切り替え弁13の制御装置の変化実
施例が示されている。この場合においても電流供
給導線若しくは切り替え導線15内に第1図にお
けると同じ構造の第1のスイツチ14が設けられ
ている。これと直列に第2のスイツチ48が設け
られている。これは制御装置49により制御され
る。この制御装置は少なくとも1つの回転数信号
を、ここでは図示されていない回転数信号発生器
から与えられ、この回転数信号発生器は内燃機関
の現在回転数をはあくする。制御装置内では現在
回転数信号が周知の形式で回転数限界値と比較さ
れて、限界値を上回つた場合に制御装置49がス
イツチ48を開く信号を発する。この限界値は、
第2図において線51によつて示されているよう
に、例えば2000回転であることができる。更に制
御装置49は第2の比較装置を有しており、この
比較装置内で現在回転数が第2の下方の限界値と
比較され、これを下回つた場合にスイツチ48が
やはり開かれる。この第2の下方の限界値は第2
図の線図内の線52によつて示されている。
しかし、噴射抑制制御回転数まで排気をもどす
ことができる内燃機関においては、線51による
上方限界値のための比較装置を省略することも可
能である。他面において下方限界値のための比較
装置の代わりに、あるいはこの比較装置に付加し
て、電流供給導線若しくは切り替え導線15内
に、第1図に示した構造の圧力スイツチ17を設
けておくこともできる。この組み合わせによつ
て、理想値に申し分なく近づけて内燃機関の特性
曲線領域の特定の範囲内で排気をもどすことが可
能である。
第4図は排気もどし量を制御する補足的な付加
装置を示す。この場合、第1図及び第3図に示し
た実施例と異なつて、排気もどし弁5′は、吸気
管3内への排気もどし導管4の開口部に直接に設
けられている。排気もどし弁はこの場合同じ形式
で空気力式の調節モータ7によつて操作される。
しかしながら、排気もどし導管4の開口部の上流
側で吸気管内にスロツトルバルブ55が設けられ
ており、これは、リンク56を介して調節レバー
26に結合されている。
調節レバーを介して、リンク56を適当に適合
させておくことにより、スロツトルバルブを調節
レバー位置に関連して調節して、排気もどし弁が
開かれている場合に新鮮空気供給量を絞ることに
よつて、もどされる排気量を連続的に適合させる
ことができる。この場合例えば負荷が極めて小さ
い時にはわずかな排気を、かつ調節レバー26の
限界位置に近づけられた高い負荷の場合には新鮮
空気供給をより強く絞ることによつて多量の排気
をもどすことができる。
第5図は、第4図に示したものの変化実施形を
示し、この場合、排気もどし導管4の開口部の上
流側で吸気管3内にあるスロツトルバルブ55を
操作するために空気力式の調節モータ57が設け
られている。この調節モータは例えば制御導管5
8を介して切り替え弁13と空気力式の調節モー
タ7との間で圧力導管11に接続しておくことが
できる。制御導管58内には圧力制御弁59が配
置されており、これは、調節レバー26により駆
動されるカム円板60により制御される。カム円
板60のカム形状に応じて圧力制御弁の制御ばね
61が調節される。この場合多様な変化で、排気
もどし弁5′が開かれている場合の排気もどし量
を当該の運転範囲に適合させることができる。
更に、空気力式の調節モータ57によつて圧力
制御弁59を介してスロツトルバルブ55を操作
する場合に、スロツトルバルブの調節も回転数あ
るいは吸気管負圧に関連して、若しくはこれらの
制御信号の適当な組み合わせによつて実施するこ
とが可能である。これにより排気もどし量を内燃
機関の運転条件に更に適応させることが可能であ
る。
排気もどし弁の調節はもちろん油圧によつて、
あるいは例えば電気モータ又は調節磁石のような
ほかの補助力によつて行うこともできる。空気力
式又は油圧式の解決策の場合には、切り替え弁の
制御を空気力式又は油圧式に行うことも可能であ
り、また制御を電子的手段により実現することも
可能である。以上述べた装置により、簡単かつ確
実に排気もどし量を内燃機関の種種の運転点に適
合させて、そのつどできるだけ大きな許容排気も
どし率を達成することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例の概略図、第2図は本発明
による装置で運転される内燃機関の特性曲線領域
を示す線図、第3図は第2実施例の概略図、第4
図は第3実施例の部分的概略図、第5図は第4実
施例の部分的概略図である。 1……内燃機関、2……排気集合導管、3……
吸気管、4……排気もどし導管、5及び5′……
排気もどし弁、6……燃料噴射ポンプ、7……調
節モータ、8……作業室、9……調節ダイヤフラ
ム、10……ばね、11……圧力導管、12……
負圧源、13……切り替え弁、14……スイツ
チ、15……切り替え導線、16……ポンプピス
トン、17……圧力スイツチ、18……吸い込み
室、19……リングスライダ、20……逃がし導
管、21……レバー、22……調速ばね、23…
…調速スリーブ、24……遠心力式調速機、25
……偏心輪、26……調節レバー、27……遠心
重り、29……支持体、30……孔、31……絞
り、32……燃料貯蔵タンク、34……搬送ポン
プ、35……圧力調節弁、36……リングみぞ、
38……開口、39……排出導管、40……制御
導管、42……カム円板、44……破線、45…
…鎖線、46……破線、48……スイツチ、49
……制御装置、51及び52……線、55……ス
ロツトルバルブ、56……リンク、57……調節
モータ、58……制御導管、59……圧力制御
弁、60……カム円板、61……制御ばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 燃料噴射ポンプにより燃料を供給される内燃
    機関における排気もどし装置を制御する装置であ
    つて、燃料噴射ポンプは燃料量調節機構と負荷を
    調節するために調速ばねを介して燃料量調節機構
    に作用する調節レバーとを有している形式のもの
    において、排気もどし装置は排気もどし導管4内
    に配置された絞り装置を操作するのに役立つ調節
    装置を有しており、該調節装置は調節レバー26
    により制御される切り替え装置を介して、調節レ
    バーの最少負荷位置の限界値を下回つた場合及び
    少なくとも負荷がコンスタントである状態で回転
    数に関連する信号の限界値に達した場合に絞り装
    置を開くように操作されることを特徴とする内燃
    機関における排気もどし装置を制御する装置。 2 調節レバー26にカム円板42が結合されて
    おり、これは、絞り装置の制御に役立ち補助エネ
    ルギを導く切り替え導線15内に位置している第
    1のスイツチ14を制御する特許請求の範囲第1
    項記載の装置。 3 少なくとも負荷がコンスタントである状態で
    回転数に関連する信号が、燃料量調節機構に連結
    されている機械的な回転数信号発生器の調節部材
    の位置である特許請求の範囲第2項記載の装置。 4 前記調節部材の位置のための距離信号発生器
    として、燃料噴射ポンプ6の燃料で満たされてい
    る圧力下の吸い込み室18と排出導管39との間
    の、調節部材により制御される接続部が役立ち、
    該排出導管39は絞り31を有しており、その上
    流側に、前記切り替え導線15内で第1のスイツ
    チ14に対して直列に位置している圧力スイツチ
    17が接続されている特許請求の範囲第3項記載
    の装置。 5 少なくとも負荷がコンスタントである状態で
    回転数に関連する信号が、内燃機関の回転数を測
    定する回転数信号発生器の出力信号である特許請
    求の範囲第2項記載の装置。 6 回転数信号発生器の出力信号が回転数の上方
    限界値と第1の比較装置内で比較され、この比較
    装置の出力信号は、該上方限界値を上回つた場合
    に、切り替え導線15内に位置している第2のス
    イツチ48を第1の位置に制御する特許請求の範
    囲第5項記載の装置。 7 回転数信号発生器の出力信号が第2の比較装
    置に接続されており、この比較装置内で、回転数
    信号発生器の出力信号が回転数の下方限界値と比
    較され、かつその出力信号に応じて、該下方限界
    値を下回つた場合に第2のスイツチ48が第1の
    位置に制御される特許請求の範囲第6項記載の装
    置。 8 第2のスイツチ48及び(又は)圧力スイツ
    チ17が第1のスイツチ14に対して直列に、補
    助エネルギを導く切り替え導線15内に配置され
    ている特許請求の範囲第4項記載の装置。 9 補助エネルギ導線が、電流源から切り替え弁
    13に通じている電流供給導線であり、切り替え
    弁13は、絞り装置の調節装置への補助エネルギ
    の供給を制御する特許請求の範囲第8項記載の装
    置。 10 補助エネルギとして、負圧源12から取り
    出し可能な負圧が役立ち、これは、切り替え弁1
    3を含む圧力導管11を経て、絞り装置のための
    空気力式調節装置の作業室18へ導かれる特許請
    求の範囲第9項記載の装置。 11 内燃機関の吸気管3内への排気もどし導管
    4の開口部の上流側でスロツトルバルブ55が吸
    気管内に配置されており、該スロツトルバルブは
    内燃機関の運転パラメータに関連して制御可能で
    ある特許請求の範囲第1項記載の装置。 12 スロツトルバルブが、補助エネルギによつ
    て操作可能な調節装置を有しており、この調節装
    置への補助エネルギの供給が運転パラメータに関
    連して行われる特許請求の範囲第11項記載の装
    置。 13 補助エネルギとして負圧が役立ち、補助エ
    ネルギの供給が、内燃機関の運転パラメータに応
    じて制御される圧力制御弁によつて制御可能であ
    る特許請求の範囲第12項記載の装置。 14 スロツトルバルブが、調節レバー26の位
    置に関連して制御可能である特許請求の範囲第1
    1項記載の装置。
JP15965480A 1979-11-17 1980-11-14 Controller for exhaust returning device in internal combustion engine Granted JPS5683545A (en)

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DE2946557C2 (ja) 1988-06-23
DE2946557A1 (de) 1981-05-27
JPS5683545A (en) 1981-07-08
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