JPS6366156B2 - - Google Patents
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- JPS6366156B2 JPS6366156B2 JP11610282A JP11610282A JPS6366156B2 JP S6366156 B2 JPS6366156 B2 JP S6366156B2 JP 11610282 A JP11610282 A JP 11610282A JP 11610282 A JP11610282 A JP 11610282A JP S6366156 B2 JPS6366156 B2 JP S6366156B2
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- power
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/08—Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、切換モード電力供給のための出力
ステージに関する。
ステージに関する。
切換モード電力供給においては、A.C.ユーテ
イリテイ主母線の電圧が、整流されかつ平滑され
て、発振器駆動型切換電力出力ステージにより制
御される電気負荷にエネルギを供給するための
D.C.電力源を与えるというのが一般的である。
イリテイ主母線の電圧が、整流されかつ平滑され
て、発振器駆動型切換電力出力ステージにより制
御される電気負荷にエネルギを供給するための
D.C.電力源を与えるというのが一般的である。
出力ステージは、一般に、飽和を達成しかつ電
力損失を最小化するために、かなりのベース電流
を必要とするトランジスタを備える。その高いベ
ース電流を調整するためにD.C.電力源からの電圧
を低下することにより、エネルギが浪費されかつ
多くの熱の発生を抑えることが困難であり、切換
出力ステージの特性は、最も不所望なものとな
り、他の方法の良好な熱効率とは対称的である。
力損失を最小化するために、かなりのベース電流
を必要とするトランジスタを備える。その高いベ
ース電流を調整するためにD.C.電力源からの電圧
を低下することにより、エネルギが浪費されかつ
多くの熱の発生を抑えることが困難であり、切換
出力ステージの特性は、最も不所望なものとな
り、他の方法の良好な熱効率とは対称的である。
出力トランジスタを飽和するために必要な高い
ベース電流には、出力ステージを作動するために
多くのエネルギが与えられなければならない。出
力ステージ駆動発振器は一般に、オーバワーク型
ベース駆動トランジスタを用いている。
ベース電流には、出力ステージを作動するために
多くのエネルギが与えられなければならない。出
力ステージ駆動発振器は一般に、オーバワーク型
ベース駆動トランジスタを用いている。
台形状、好ましくは鋸歯状のような出力ステー
ジにおける出力電流対時間波形を与えるのが普通
であり、そのためそこに接続された任意の変圧器
の二次側におけるピーク電流は、その電流の中間
値により接近し得、二次回路における整流器およ
び平滑コンデンサにより与えられる応力を最小化
する。この台形の波形を達成することは、多くの
付加的なコンポーネントを使用することによつて
なされてきた。出力トランジスタのストレージ時
間は、そのようなステージが、小さな一次電流衝
撃係数で正しく作動しないということを意味し
た。このように作動しないと、出力トランジスタ
が加熱することになる。
ジにおける出力電流対時間波形を与えるのが普通
であり、そのためそこに接続された任意の変圧器
の二次側におけるピーク電流は、その電流の中間
値により接近し得、二次回路における整流器およ
び平滑コンデンサにより与えられる応力を最小化
する。この台形の波形を達成することは、多くの
付加的なコンポーネントを使用することによつて
なされてきた。出力トランジスタのストレージ時
間は、そのようなステージが、小さな一次電流衝
撃係数で正しく作動しないということを意味し
た。このように作動しないと、出力トランジスタ
が加熱することになる。
したがつて、発振器からの低いエネルギの信号
で駆動されることができ、D.C.電力源からのエネ
ルギの大きな量の損失を生じず、かつ構成の簡単
さにもかかわらず低い衝撃係数においてさえ台形
の電流対時間波形で変圧器の一次側に作動する切
換モード電力供給のための出力ステージを提供す
ることが望まれる。
で駆動されることができ、D.C.電力源からのエネ
ルギの大きな量の損失を生じず、かつ構成の簡単
さにもかかわらず低い衝撃係数においてさえ台形
の電流対時間波形で変圧器の一次側に作動する切
換モード電力供給のための出力ステージを提供す
ることが望まれる。
この発明は、切換モード電力供給のための出力
ステージにあり、そこでは、出力装置は、前記装
置の制御ポート内に流れる第2の電流を与えるこ
とに応答して、第1の電流が負荷内に流れるよう
に選択的に作動可能であり、前記出力ステージ
は、前記第2の電流の流れのためのエネルギが、
前記負荷への前記第1の電流と、外部制御信号に
応答して選択的に操作可能である前記第2の電流
とにより、前記制御ポートへ供給されるエネルギ
の一部分として取出されることにより特徴づけら
れる。
ステージにあり、そこでは、出力装置は、前記装
置の制御ポート内に流れる第2の電流を与えるこ
とに応答して、第1の電流が負荷内に流れるよう
に選択的に作動可能であり、前記出力ステージ
は、前記第2の電流の流れのためのエネルギが、
前記負荷への前記第1の電流と、外部制御信号に
応答して選択的に操作可能である前記第2の電流
とにより、前記制御ポートへ供給されるエネルギ
の一部分として取出されることにより特徴づけら
れる。
この発明の好ましい実施例において、出力トラ
ンジスタが、D.C.電力供給からの変圧器の一次巻
線を駆動する。二次巻線は好ましくは、その端部
の第1のもので、第1のダイオードおよび定電流
源を介してインダクタの第1の端部に接続され
る。インダクタの第2の端部は、好ましくは出力
トランジスタのベースに接続される。第2のダイ
オードは好ましくは、インダクタの第1の端部を
接地する。シヤントトランジスタが、好ましく
は、パワートランジスタのベースに接続されたコ
レクタと接続しかつ接地されたエミツタと接続す
る。シヤントトランジスタのベースは好ましく
は、パワートランジタスのベースが、外部制御信
号の印加に応答して制御可能に電気的に接地され
ることができるように、発振器のような外部制御
信号ソースに接続される。変圧器の二次巻線の第
2の端部は好ましくは、パワートランジスタのエ
ミツタに接続する。パワートランジスタのエミツ
タは好ましくは、抵抗器により接地される。その
回路は好ましくは、シヤントトランジスタが非導
電性であるとき、定電流が、パワートランジスタ
のベースを介してインダクタにより維持される
が、しかしシヤントトランジスタが導電性のと
き、誘電子において維持された定電流は、第2の
ダイオード、インダクタおよびシヤントトランジ
スタからなるループで維持されるように、作動す
る。その回路は好ましくは、パワートランジスタ
のベース−エミツタ結合を放電するために、シヤ
ントトランジスタが導電性にされるので、パワー
トランジスタのベースエミツタ結合を逆バイアス
する。
ンジスタが、D.C.電力供給からの変圧器の一次巻
線を駆動する。二次巻線は好ましくは、その端部
の第1のもので、第1のダイオードおよび定電流
源を介してインダクタの第1の端部に接続され
る。インダクタの第2の端部は、好ましくは出力
トランジスタのベースに接続される。第2のダイ
オードは好ましくは、インダクタの第1の端部を
接地する。シヤントトランジスタが、好ましく
は、パワートランジスタのベースに接続されたコ
レクタと接続しかつ接地されたエミツタと接続す
る。シヤントトランジスタのベースは好ましく
は、パワートランジタスのベースが、外部制御信
号の印加に応答して制御可能に電気的に接地され
ることができるように、発振器のような外部制御
信号ソースに接続される。変圧器の二次巻線の第
2の端部は好ましくは、パワートランジスタのエ
ミツタに接続する。パワートランジスタのエミツ
タは好ましくは、抵抗器により接地される。その
回路は好ましくは、シヤントトランジスタが非導
電性であるとき、定電流が、パワートランジスタ
のベースを介してインダクタにより維持される
が、しかしシヤントトランジスタが導電性のと
き、誘電子において維持された定電流は、第2の
ダイオード、インダクタおよびシヤントトランジ
スタからなるループで維持されるように、作動す
る。その回路は好ましくは、パワートランジスタ
のベース−エミツタ結合を放電するために、シヤ
ントトランジスタが導電性にされるので、パワー
トランジスタのベースエミツタ結合を逆バイアス
する。
この発明は、添付の図面とともに、例として、
以下の説明からさらに説明される。
以下の説明からさらに説明される。
第1図は、好ましい実施例の概略図である。
npnパワートランジスタ10のコレクタは、変
圧器14の一次巻線12の第1の端部に接続され
る。一次巻線12の第2の端部は、電気ユーテイ
リテイ主母線の整流および平滑により生じた正の
D.C.電力を変圧器14に与えるための電力供給接
続16として設けられる。
圧器14の一次巻線12の第1の端部に接続され
る。一次巻線12の第2の端部は、電気ユーテイ
リテイ主母線の整流および平滑により生じた正の
D.C.電力を変圧器14に与えるための電力供給接
続16として設けられる。
変圧器14の電力巻線18は、切換モード電力
供給の出力として整流および平滑のためのA.C.
電力を与える。バイアス巻線20は、第1のダイ
オード22のアノードに接続された第1の端部
と、パワートランジスタ10のエミツタに接続さ
れた第2の端部とを有する。バイアス巻線20の
感度は、パワートランジスタ10および一次巻線
12を介する電流が増加するとき、第1のダイオ
ード22が導通するようなものである。
供給の出力として整流および平滑のためのA.C.
電力を与える。バイアス巻線20は、第1のダイ
オード22のアノードに接続された第1の端部
と、パワートランジスタ10のエミツタに接続さ
れた第2の端部とを有する。バイアス巻線20の
感度は、パワートランジスタ10および一次巻線
12を介する電流が増加するとき、第1のダイオ
ード22が導通するようなものである。
第1のダイオードのカソードは、産業界におい
て知られた任意の種類のものであつてよい定電流
源24に接続される。
て知られた任意の種類のものであつてよい定電流
源24に接続される。
その定電流源24は、インダクタ26の第1の
端部と、第2のダイオード28のカソードとに接
続される。第2のダイオード28のアノードは、
接地される。インダクタの第2の端部は、パワー
トランジスタ10のベースに接続される。
端部と、第2のダイオード28のカソードとに接
続される。第2のダイオード28のアノードは、
接地される。インダクタの第2の端部は、パワー
トランジスタ10のベースに接続される。
抵抗器30は、パワートランジスタ10のエミ
ツタを接地する。npnシヤントトランジスタ32
のコレクタは、パワートランジスタ10のベース
に接続される。シヤントトランジスタ32のエミ
ツタは、接地される。シヤントトランジスタ32
のベースは、外部制御ライン34に接続される。
ツタを接地する。npnシヤントトランジスタ32
のコレクタは、パワートランジスタ10のベース
に接続される。シヤントトランジスタ32のエミ
ツタは、接地される。シヤントトランジスタ32
のベースは、外部制御ライン34に接続される。
第2図は、パワートランジスタ10が導電性で
ある間の電流の流れを示す。
ある間の電流の流れを示す。
この間、シヤントトランジスタ32は、非導電
性であり、外部制御ライン上の信号は、0.7ボル
トよりも小さくかつ0よりも大きい。
性であり、外部制御ライン上の信号は、0.7ボル
トよりも小さくかつ0よりも大きい。
パワートランジスタ10は、変圧器の一次巻線
12を介して増加中の電流36を通す。増加中の
パワートランジスタの電流36は、バイアス巻線
20に電磁力を誘導し、そのためダイオード22
が導通し、かつ定電流発生器24により定められ
る大きさを有しかつインダクタ26により“貯え
られる”ループ電流38が、パワートランジスタ
10のベース−エミツタ結合を介して流れて、パ
ワートランジスタ10をオンにし、かつパワート
ランジスタ10のエミツタを介してバイアス巻線
20に戻る。
12を介して増加中の電流36を通す。増加中の
パワートランジスタの電流36は、バイアス巻線
20に電磁力を誘導し、そのためダイオード22
が導通し、かつ定電流発生器24により定められ
る大きさを有しかつインダクタ26により“貯え
られる”ループ電流38が、パワートランジスタ
10のベース−エミツタ結合を介して流れて、パ
ワートランジスタ10をオンにし、かつパワート
ランジスタ10のエミツタを介してバイアス巻線
20に戻る。
第3A図は、時間に対して作成されたパワート
ランジスタ10に関するコレクタ電流波形を示
す。第2図の回路の動作は、第3A図の立上がり
中の電流部分41に対応する。
ランジスタ10に関するコレクタ電流波形を示
す。第2図の回路の動作は、第3A図の立上がり
中の電流部分41に対応する。
第3B図は、時間に対して作成されたパワート
ランジスタ10に関するベース電流波形を示す。
第2図により示される回路の動作の部分は、第3
B図の立上がり中のベース電流の部分42に対応
する。
ランジスタ10に関するベース電流波形を示す。
第2図により示される回路の動作の部分は、第3
B図の立上がり中のベース電流の部分42に対応
する。
第4図は、シヤントトランジスタ32が、第1
図の外部制御ライン34に、接地よりも正である
0.7ボルトの範囲の電圧を加えることによつて切
換えられる回路の動作を示す。
図の外部制御ライン34に、接地よりも正である
0.7ボルトの範囲の電圧を加えることによつて切
換えられる回路の動作を示す。
シヤントトランジスタ32をオンにすること
は、パワートランジスタ10をオフにし、かつ第
3A図のコレクタ電流43の立下がり領域と第3
B図のオーバシユート45および急激な立下がり
44の領域に対応する。
は、パワートランジスタ10をオフにし、かつ第
3A図のコレクタ電流43の立下がり領域と第3
B図のオーバシユート45および急激な立下がり
44の領域に対応する。
シヤントトランジスタ32がオンにされると、
第2図のループ電流38は、接地されかつ抵抗器
30を介してバイアス巻線20に戻されて、第4
図のスイツチング−オフ信号46になる。電流4
6は、インダクタ26が与える慣性によつてその
値を維持する。
第2図のループ電流38は、接地されかつ抵抗器
30を介してバイアス巻線20に戻されて、第4
図のスイツチング−オフ信号46になる。電流4
6は、インダクタ26が与える慣性によつてその
値を維持する。
図示されるように抵抗器30を介して流れるス
イツチングオフ電流46は、非導電性になること
に応答するパワートランジスタ10のエミツタ−
ベース結合を逆バイアスする。パワートランジス
タ10のベース蓄積電荷は、シヤントトランジス
タ32を介して急速に大地に放電され、第4図の
ベース−放電電流48を示す第3B図の逆ベース
−電流オーバシユート45を生ずる。
イツチングオフ電流46は、非導電性になること
に応答するパワートランジスタ10のエミツタ−
ベース結合を逆バイアスする。パワートランジス
タ10のベース蓄積電荷は、シヤントトランジス
タ32を介して急速に大地に放電され、第4図の
ベース−放電電流48を示す第3B図の逆ベース
−電流オーバシユート45を生ずる。
第5図は、パワートランジスタ10がオフにさ
れたのちに生ずる状態を示す。
れたのちに生ずる状態を示す。
シヤントトランジスタ32は、第1図の外部制
御ライン34上の連続信号に応答してオンにされ
たままである。その電流は、バイアス巻線20、
第1のダイオード22および定電流源24の組合
わせによつて停止する。なぜならば変圧器14に
エネルギが与えられていないからである。その代
わりその電流は、維持電流50として第2のダイ
オード28とインダクタ26とシヤントトランジ
スタ32からなるループを流れる。インダクタ2
6の慣性によつて、維持電流50は、定電流源2
8により予め制御された値から変わることはな
い。インダクタ26の時定数は、維持電流50
が、パワートランジスタ10の導電性の期間の間
の任意の正常な間隔の間に実質的に低下しないま
まであるように選択される。第2のダイオード2
8は、維持電流50を流すとき以外は非導電性で
ある。この回路の動作におけるこのステージは、
第3A図のゼロコレクタ電流部分52と第3B図
のゼロバイアス電流部分53とに対応する。
御ライン34上の連続信号に応答してオンにされ
たままである。その電流は、バイアス巻線20、
第1のダイオード22および定電流源24の組合
わせによつて停止する。なぜならば変圧器14に
エネルギが与えられていないからである。その代
わりその電流は、維持電流50として第2のダイ
オード28とインダクタ26とシヤントトランジ
スタ32からなるループを流れる。インダクタ2
6の慣性によつて、維持電流50は、定電流源2
8により予め制御された値から変わることはな
い。インダクタ26の時定数は、維持電流50
が、パワートランジスタ10の導電性の期間の間
の任意の正常な間隔の間に実質的に低下しないま
まであるように選択される。第2のダイオード2
8は、維持電流50を流すとき以外は非導電性で
ある。この回路の動作におけるこのステージは、
第3A図のゼロコレクタ電流部分52と第3B図
のゼロバイアス電流部分53とに対応する。
第6図は、第3A図の立上がり中のコレクタ電
流部分54と第3B図の立上がり中のベース電流
部分55とに対応して、パワートランジスタ10
がオンに戻されるときに生ずる状態を示す。
流部分54と第3B図の立上がり中のベース電流
部分55とに対応して、パワートランジスタ10
がオンに戻されるときに生ずる状態を示す。
第1図のシヤントトランジスタ32がオフにさ
れる。第5図の維持電流50が、パワートランジ
スタ10のベース−エミツタ結合を介して瞬間に
流れて、迅速なスイツチオンを起こす。その後、
動作状態が第2図などに示されるこれらを介して
循環する。
れる。第5図の維持電流50が、パワートランジ
スタ10のベース−エミツタ結合を介して瞬間に
流れて、迅速なスイツチオンを起こす。その後、
動作状態が第2図などに示されるこれらを介して
循環する。
この回路の動作の上述の説明は、回路が既に作
動しているものと仮定してなされた。当業者は、
その回路が、始動されなければならず、かつその
ような始動は、パワートランジスタ10のベース
に小さなバイアス電流をゆつくりと与えることに
よつて達成され、エネルギが定電流源28の制御
動作により制限されるまではインダクタ26にか
つ変圧器14のバイアス巻線20にエネルギを蓄
積するために、パワートランジスタ10のための
制御の切換可能なソースとしてシヤントトランジ
スタ32が用いられ得るということが理解できる
であろう。始動バイアス電流はそれから、必要に
応じ除去されまたはそのままにされることができ
る。
動しているものと仮定してなされた。当業者は、
その回路が、始動されなければならず、かつその
ような始動は、パワートランジスタ10のベース
に小さなバイアス電流をゆつくりと与えることに
よつて達成され、エネルギが定電流源28の制御
動作により制限されるまではインダクタ26にか
つ変圧器14のバイアス巻線20にエネルギを蓄
積するために、パワートランジスタ10のための
制御の切換可能なソースとしてシヤントトランジ
スタ32が用いられ得るということが理解できる
であろう。始動バイアス電流はそれから、必要に
応じ除去されまたはそのままにされることができ
る。
定電流源26は、能動半導体回路、またはバレ
ツタ、正温度係数抵抗装置もしくはその種のもの
のような非直線導電回路のいずれでもよい。電流
の制御は、その回路の残りの部分へ注入される変
圧器14からのエネルギが非常に大きくなること
を防止するのに要求されるものよりもより正確で
ある必要はない。定電流源24の或る形式は、電
流を一方方向に流すだけであり、かつしたがつて
第1のダイオード22は不要になる。
ツタ、正温度係数抵抗装置もしくはその種のもの
のような非直線導電回路のいずれでもよい。電流
の制御は、その回路の残りの部分へ注入される変
圧器14からのエネルギが非常に大きくなること
を防止するのに要求されるものよりもより正確で
ある必要はない。定電流源24の或る形式は、電
流を一方方向に流すだけであり、かつしたがつて
第1のダイオード22は不要になる。
上述した例は、パワートランジスタ出力ステー
ジを参考して述べられてきた。しかしながら、簡
単な変更によつて、その回路は、プツシユプル対
の出力トランジスタをサポートするようにされる
ことができ、または1つもしくはそれ以上のサイ
ラトロン、トライアツクもしくはその種のものを
駆動するようにできる。
ジを参考して述べられてきた。しかしながら、簡
単な変更によつて、その回路は、プツシユプル対
の出力トランジスタをサポートするようにされる
ことができ、または1つもしくはそれ以上のサイ
ラトロン、トライアツクもしくはその種のものを
駆動するようにできる。
パワートランジスタ10のベースへのおよびそ
こからの電流の切換えは、シヤントトランジスタ
32を用いて説明された。しかしながら、他の構
成が、そのように電流を切換えるために用いら
れ、かつこの発明に応用可能であることも理解で
きる。
こからの電流の切換えは、シヤントトランジスタ
32を用いて説明された。しかしながら、他の構
成が、そのように電流を切換えるために用いら
れ、かつこの発明に応用可能であることも理解で
きる。
この発明が一部として示された電力供給の出力
は、変圧器14の電力巻線18から取出されるも
のとして説明されてきた。しかしながら、変圧器
14は、バイアス巻線20を励起するためにのみ
用いられる電力巻線18を有している必要はな
く、かつ他の電気負荷が、パワートランジスタ1
0のコレクタに接続されることができるというこ
とを理解すべきである。
は、変圧器14の電力巻線18から取出されるも
のとして説明されてきた。しかしながら、変圧器
14は、バイアス巻線20を励起するためにのみ
用いられる電力巻線18を有している必要はな
く、かつ他の電気負荷が、パワートランジスタ1
0のコレクタに接続されることができるというこ
とを理解すべきである。
好ましい実施例の出力ステージが、外部発振器
により駆動されて示された。しかしながら、その
ようなステージは、自己発振されることができる
ということは、当業者が理解できる。
により駆動されて示された。しかしながら、その
ようなステージは、自己発振されることができる
ということは、当業者が理解できる。
第1図は、好ましい実施例である切換モード電
力供給出力ステージの概略図を示す。第2図は、
パワートランジスタのコレクタが電流を運ぶとき
に導通している第1図のこれらの部分を示す。第
3A図は、パワートランジスタに関するコレクタ
電流対時間の関係を示す。第3B図は、パワート
ランジスタに関するベース電流対時間の関係を示
す。第4図は、パワートランジスタがオフにされ
た瞬間において電流を運ぶ第1図のこれらの部分
を示す。第5図は、パワートランジスタが完全に
オフにされたときに電流を運ぶ第1図のこれらの
部分を示す。第6図は、パワートランジスタがオ
ンにされた瞬間において電流を運ぶ第1図のこれ
らの部分を示す。 図において、10はパワートランジスタ、14
は変圧器、20はバイアス巻線、26はインダク
タを示す。
力供給出力ステージの概略図を示す。第2図は、
パワートランジスタのコレクタが電流を運ぶとき
に導通している第1図のこれらの部分を示す。第
3A図は、パワートランジスタに関するコレクタ
電流対時間の関係を示す。第3B図は、パワート
ランジスタに関するベース電流対時間の関係を示
す。第4図は、パワートランジスタがオフにされ
た瞬間において電流を運ぶ第1図のこれらの部分
を示す。第5図は、パワートランジスタが完全に
オフにされたときに電流を運ぶ第1図のこれらの
部分を示す。第6図は、パワートランジスタがオ
ンにされた瞬間において電流を運ぶ第1図のこれ
らの部分を示す。 図において、10はパワートランジスタ、14
は変圧器、20はバイアス巻線、26はインダク
タを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 切換モード電源のための出力ステージであつ
て、前記出力ステージはエミツタが接地されたパ
ワートランジスタ10とトランス14とを備え、
前記トランスは前記パワートランジスタのコレク
タから第1の電流36を受けるように接続された
1次巻線12とさらに2次巻線20を含み、その
2次巻線の第1の端は前記パワートランジスタの
エミツタに接続されていて第2の端は前記第1の
電流が増大するときに前記パワートランジスタを
導通させるように働く或る与えられた方向の第2
の電流38を与えるために前記パワートランジス
タのベースにインダクタを介して接続されてお
り、前記出力ステージはさらに前記パワートラン
ジスタの導通を終了させるように与えられる信号
34に応答して前記第2の電流を前記パワートラ
ンジスタのベースから接地へ反らせるように接続
されたシヤントトランジスタ32を備え、前記出
力ステージは、前記与えられた方向にのみ所定の
値の電流が流れるように制御するために前記2次
巻線の第2の端に直列に接続された電流調整器2
4をさらに備えたことを特徴とし、さらに前記イ
ンダクタと前記電流調整器との間の共通点は電流
蓄積ダイオード28によつて接地されていて、前
記シヤントトランジスタが導通されて前記第2の
電流を前記パワートランジスタの前記ベースから
反らせる場合に前記第2の電流は前記インダク
タ、前記シヤントトランジスタ、および前記電流
蓄積ダイオードを含む電流維持ループ50内に蓄
えられ、前記シヤントトランジスタが再び非導通
にされた場合に前記蓄えられた第2の電流を再び
前記パワートランジスタの前記ベースに利用可能
にすることを特徴とする出力ステージ。 2 前記電流調整器は前記第2の電流が前記与え
られた方向にのみ流れることを確実にするために
互いに直列の一連のダイオード22を含むことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の出力ステ
ージ。 3 前記パワートランジスタの前記エミツタは抵
抗器30を介して接地されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項に記載の出
力ステージ。 4 前記トランスはそこからパワー出力を提供す
るためのパワー巻線18を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかの
項に記載された出力ステージ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8118236A FR2513829B1 (fr) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | Etage de sortie pour une alimentation electrique a mode commute |
| FR8118236 | 1981-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893472A JPS5893472A (ja) | 1983-06-03 |
| JPS6366156B2 true JPS6366156B2 (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=9262529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11610282A Granted JPS5893472A (ja) | 1981-09-28 | 1982-07-03 | 出力ステ−ジ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0076022B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5893472A (ja) |
| DE (1) | DE3273443D1 (ja) |
| FR (1) | FR2513829B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4520438A (en) * | 1983-07-25 | 1985-05-28 | Peter Norton | Amplifier power stage |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3435320A (en) * | 1967-02-10 | 1969-03-25 | Robert H Lee | Dc to dc converter |
| US3925717A (en) * | 1974-10-03 | 1975-12-09 | Ibm | Inductive base drive for transistor switching in DC converters |
| DE2457664C2 (de) * | 1974-12-06 | 1985-04-04 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektrische Schaltungsanordnung zur Erzeugung einer stabilen Ausgangsspannung |
| US4183080A (en) * | 1978-06-21 | 1980-01-08 | Theodore Liebman | DC to DC converter |
-
1981
- 1981-09-28 FR FR8118236A patent/FR2513829B1/fr not_active Expired
-
1982
- 1982-07-01 EP EP19820303447 patent/EP0076022B1/en not_active Expired
- 1982-07-01 DE DE8282303447T patent/DE3273443D1/de not_active Expired
- 1982-07-03 JP JP11610282A patent/JPS5893472A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2513829A1 (fr) | 1983-04-01 |
| JPS5893472A (ja) | 1983-06-03 |
| DE3273443D1 (en) | 1986-10-30 |
| EP0076022A3 (en) | 1984-01-11 |
| FR2513829B1 (fr) | 1985-06-28 |
| EP0076022A2 (en) | 1983-04-06 |
| EP0076022B1 (en) | 1986-09-24 |
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