JPS6360Y2 - - Google Patents

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JPS6360Y2
JPS6360Y2 JP19528482U JP19528482U JPS6360Y2 JP S6360 Y2 JPS6360 Y2 JP S6360Y2 JP 19528482 U JP19528482 U JP 19528482U JP 19528482 U JP19528482 U JP 19528482U JP S6360 Y2 JPS6360 Y2 JP S6360Y2
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JP
Japan
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frame
length adjustment
main frame
length
lighting device
Prior art date
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JP19528482U
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English (en)
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JPS59101656U (ja
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  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、内部に蛍光ランプ、自然球などの
ランプを有する照明装置枠の長さを一定の範囲で
調節可能にしたことを特徴とする観賞魚水槽用照
明装置に関するものである。
周知のように観賞魚用水槽には横幅が異なるも
のが多種あり、照明装置も又長さの異なるものが
多種作製されている。この照明装置は例えば蛍光
灯の枠の両端に水槽の両端部外面に係止するスト
ツパーを枠と一体成形で有し、このストツパーに
よつて水槽上面に載置した照明装置を安定支えて
いる。したがつて照明装置は水槽の横幅ごとの長
さのものが必要であり、長さと横幅とが相異なつ
た照明装置と水槽とを組合わせて使用することが
できない。
また従来の照明装置には蛍光灯枠の下面に横方
向に移動することができる爪片を設け、該爪片に
よつて水槽の端面外側に係止するようにしたもの
もある。しかし、該爪片は移動距離が小さく横幅
の異なる水槽には適用できない。また該爪片は細
くて且小さいため安定性に欠けるとともに、体裁
が悪い。従つて特に観賞魚用水槽のように体裁を
重要視する場合には商品価値がない。
本考案は上記に鑑み考案されたもので、以下図
示の実施例について説明すると、本考案に係わる
観賞魚水槽用照明装置1は内部に蛍光ランプ2を
設けた下面開口状の蛍光灯の主枠3の一端又は両
端に該主枠3の長さ方向に沿つて移動できるよう
に長さ調節枠4を嵌合する。第1図から第3図の
実施例では長さ調節枠4を主枠3の両端に嵌合し
てある。該長さ調節枠4は、上面部5、左右の側
面部6、下面部7及び一端の端面部8とからなる
箱枠状で、一側端には端面部8から下方に垂設す
るようにしたストツパー部9を設けてある。そし
て主枠3の前後の側面部3′と、長さ調節枠4の
前後の側面部6とには長さ調節枠4の位置を規制
する位置規制部10を設ける。この位置規制部1
0は主枠3の側面部3′の外面に形成した複数の
縦方向の溝部11と長さ調節枠4の側面部6の内
面に突設した突子12とによつて構成されてい
る。しかし、側面部3′の表面に突子を設け、側
面部6内面に溝部を設けてもよいし、或いは側面
部3′と側面部6との接触面に縦方向の鋸刃状溝
を設け、互いに歯合するようにしてもよい。更
に、位置規制部10は、溝と突子、或いは鋸刃状
の歯合ばかりでなく、他の構造のものであつても
よい。この位置規制部10は主枠3の端部におけ
る長さ調節枠4の位置を定めるものであり、第1
図実施例の場合はその複数の溝部11および突子
12をそれぞれ適当な位置に成形しておくことに
より全長を複数の相異なる長さに設定することが
できる。なお主枠3の端面部3″の下縁には切欠
部13を設け、長さ調節枠4を移動する場合に側
面部3′を押圧して突子12を溝部11から外す
ようにすればよい。
第4図に示す本考案の他の実施例は主枠3の一
端に長さ調節枠4を嵌合して他端に嵌合しない場
合であつて、主枠3の長さ調節枠4を嵌合する端
部には端面部3″がなくて他の端部には端部3″を
設けてあり、該端面部3″の下端にストツパー部
9″を形成してある。そして長さ調節枠4は上面
部5、左右の側面部6及び端面部8を有する下面
開口状である。また位置規制部10は主枠3の各
側面部3′の端部側下方に開設した横方向のスリ
ツト11′と、長さ調節枠4の各側面部6内面に
設けられて上記スリツト11′を通る止着ネジ杆
12′とにより構成され、止着ネジ杆12′を緩め
た状態では長さ調節枠4を主枠の長さ方向に移動
できるので主枠3に対する長さ調節枠4の嵌合深
さを自由に設定することができる。そして長さ調
節枠4を所望の位置にしたら止着ネジ杆12′を
締着して該長さ調節枠4を固定する。したがつて
この実施例によれば主枠に対する長さ調節枠の位
置をスリツト11′の長さ範囲で連続的に設定す
ることができ、これにより照明装置の全長を無段
階に変えることができる。
なお上記実施例において、スリツト溝11′を
長さ調節枠4の上面部5に開設し、止着ネジ杆1
2′を主枠3の上面に植設してもよい。
第5図a,b,cは本考案の照明装置1を水槽
aの上面に載置した状態の3つの例を示すもの
で、第5図aでは左右の長さ調節枠4を主枠3に
最も深く嵌合して照明装置1の長さを短かくし、
長さ調節枠4のストツパー部9を上枠bの外面に
係止した場合である。したがつてこの場合には横
幅の短かい水槽aに適応できる。
第5図bは左右の長さ調節枠4を主枠3にある
程度嵌合し、水槽aの上枠bの内周面に形成した
受溝cに嵌め付けた場合である。この場合には左
右のストツパー部9が受溝cに載つて支持され
る。
第5図cは左右の長さ調節枠4を主枠3に対し
十分に引出して最も浅く嵌合させた場合で、照明
装置1が最も長くなつている。この状態の照明装
置1を水槽aの上枠b上面に載置すると、ストツ
パー部9が上枠bの外面に係止される。したがつ
てこの場合は横幅の長い水槽に適応できる。
この様に本考案の照明装置は主枠の端部外側に
長さ調節枠を長さ方向に沿つて移動できるように
して設けてあり、且つ長さ調節枠を位置規制部に
より所定位置で係止または固定できるようにして
ある。したがつて、横幅の短かい観賞魚用水槽の
上面に載置する場合には、長さ調節枠を主枠に十
分深く嵌合させ、また横幅の長い観賞魚用水槽に
使用する場合には長さ調節枠を主枠から十分に引
き出し浅く嵌合させてそれぞれ位置規制部により
止めておけばよい。
したがつて本考案によれば、横幅が異なつた観
賞魚用水槽の照明装置として極めて有効なものと
なり、横幅が異なつた水槽にでも直ちに上面に載
置して使用に供することができる。
また長さ調節枠は端面に一体成形のストツパー
を備え、且つ主枠の端部に嵌合されて一体状とな
つているので、体裁を損うこともなく、かつまた
位置規制部により強固に保持されているので主枠
から外れるようなこともなく、これにより照明装
置が水槽から外れたり、或いはズレ動いたりする
ことがない。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
一部を欠截した斜視図、第2図は同上の下から見
た平面図、第3図は一部の正面図、第4図は本考
案の他の実施例を示す一部を欠截した斜視図、第
5図a,b,cは水槽に設置した状態の正面図で
ある。 1……照明装置、2……蛍光灯、3……蛍光灯
枠、4……調節枠、10……位置規制部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内部にランプを有する下面開口状の照明装置枠
    を主枠及び長さ調節枠で構成し、主枠の一端又は
    両端に、該主枠の長さ方向に沿つて移動できるよ
    うに長さ調節枠を嵌合し、主枠と長さ調節枠とに
    設けた位置規制部により長さ調節枠の嵌合の深さ
    を変化させて照明装置枠の長さを調節できるよう
    にしたことを特徴とする観賞魚水槽用照明装置。
JP19528482U 1982-12-25 1982-12-25 観賞魚水槽用照明装置 Granted JPS59101656U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19528482U JPS59101656U (ja) 1982-12-25 1982-12-25 観賞魚水槽用照明装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19528482U JPS59101656U (ja) 1982-12-25 1982-12-25 観賞魚水槽用照明装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59101656U JPS59101656U (ja) 1984-07-09
JPS6360Y2 true JPS6360Y2 (ja) 1988-01-05

Family

ID=30419477

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19528482U Granted JPS59101656U (ja) 1982-12-25 1982-12-25 観賞魚水槽用照明装置

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JP (1) JPS59101656U (ja)

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JPS59101656U (ja) 1984-07-09

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