JPS6356902A - 筒型バリスタの製造方法 - Google Patents

筒型バリスタの製造方法

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JPS6356902A
JPS6356902A JP20081886A JP20081886A JPS6356902A JP S6356902 A JPS6356902 A JP S6356902A JP 20081886 A JP20081886 A JP 20081886A JP 20081886 A JP20081886 A JP 20081886A JP S6356902 A JPS6356902 A JP S6356902A
Authority
JP
Japan
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element body
metal paste
electrode
metal
cylindrical
Prior art date
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Pending
Application number
JP20081886A
Other languages
English (en)
Inventor
宏一郎 岡田
藤原 博人
山本 朝之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication of JPS6356902A publication Critical patent/JPS6356902A/ja
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  • Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
  • Thermistors And Varistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 童栗上皇旦ユ分団 本発明は制御機器の保護回路等に使用されるバリスタの
製造方法に関する。
従来の技術 従来の一般的な筒型バリスタは、第5図に示す如く、筒
型形状に形成された素体aの内面に内面電極b、外面に
外面電極Cが形成された構造となっている。そして、引
出電極部d、dを形成するために、上記内面電極すは上
記素体aの外面にまで延設され、さらに外面電極Cは、
上記内面電極すの引出電極部d、dと一定の間隙1.1
を有するように形成されている。
ところで、上記のようなバリスタにおいて、従来、内面
電極すは、外周面に金属ペーストが塗布された細い針金
を上記素体aの内周面に挿通させて金属ペーストを上記
内周面に付着させ、金属塗膜を形成し、しかる後焼付け
ることによって形成されていた。
日が解決しようとする七慢1恵 従って、従来の筒型バリスタの製造方法は、内面電極の
形成方法が手作業に頼っていたため、生産性が悪く、製
品コストも高く、さらに品質的にも安定しないという問
題点があった。
本発明は従来のこのような問題点を解決して、低コスト
でもって生産性を向上させることのできる内面電極の形
成方法を含んだ筒型バリスタの製造方法を提供すること
を目的とする。
H,4を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の製造方法は、筒型形
状をした素体の一端開口を金属ペースト浴と連通させた
状態で上記素体の両端に圧力差を生じさせ、金属ペース
トを上記素体の内周面に流通させ、該素体の内周面に内
面電極用金属塗膜を形成することを要旨としている。
作    用 上記製造方法によれば、筒型形状をした素体の両端にお
ける圧力差によって金属ペーストが素体内を流通し、そ
の際該金属ペーストが素体内周面と接触するので、該内
周面に金属塗膜を形成することができ、該金属塗膜は乾
燥焼付後に内面電極となる。
尚、素体両端の圧力差は素体の開口端のいずれか一方を
吸引することによって生じさせることができる。また金
属ペースト浴を加圧させたり、金属ペースト浴を上方に
配設し、素体を下方に配設して上下落差を設けることに
より生じさせることもできる。
実施」 以下、本発明の一実施例を図面に基づき詳説する。第1
図において、1は筒型形状の素体2・・・の内周面に内
面電極用金属塗膜を形成するための製造装置であって、
素体2が嵌入可能な適数個の小孔8・・・が上面に開設
され内部に金属ペースト5が充填された箱体3と、該箱
体3に嵌入された素体2と第1の連結管6を介して連結
される金属ペースト槽4と、第2の連結管7を介して該
金属ペースト槽4と連結される真空装置(不図示)とか
らなる。
また上記箱体3の適数個の小孔計・・は、具体的には第
2図に示す如く、素体2・・・が嵌入される大径部9と
、該素体2・・・の位置決め用として当接可能とされた
小径部10とが形成されてなる。
次に、内面電極用金属塗膜の形成方法を第1図を参照し
ながら説明する。
先ず、素体2において、電極が塗布されない部分(第5
図の間隙りに相当する部分)に予めレジストを塗布する
。塗布された金属ペーストが滲み出て外面電極と内面電
極とが短絡することがないようにするためである。そし
て銀等の金属ペースト5が入っている箱体3の小孔8・
・・に素体2・・・を嵌入し、第1の連結管6を介して
素体2と金属ペースト槽4とを連結し、さらに第2の連
結管7を介して該金属ペースト槽4と図示省略の真空装
置とを連結する。次にペダル操作等によりバルブ11を
開き、矢印A方向に吸引して箱体3内部の金属ペースト
5を金属ペースト槽4に輸送する。この際該金属ペース
ト槽4内にて金属ペースト5とエアーとが分離され、エ
アーは矢印B方向に輸送されて真空装置を通過し、大気
に放出される。そしてこの過程において、金属ペースト
5は素体2の内周面を通過し、金属塗膜が形成され、乾
燥焼付液内面電極となる。
このような内面電極形成方法においては、従来のように
人手を煩わせることなく金属塗膜を形成することができ
ると共に、吸引力を適度に調整することにより、素体内
周面に金属塗膜がムラのない均一な厚みで形成される。
さらに第1の連通管6を多数準備することにより、複数
本の素体2・・・に対して略同時に金属塗膜を形成する
ことができ、効率的である。また図示は省略するが上記
金属ペースト槽4と上記箱体3とを連通させることによ
り、金属ペースト槽4内の金属ペースト5を箱体3内に
回収するも好ましい。金属ペースト5をより効率よく活
用することができるからである。
また、外周面への金属塗膜(外面電極形成方法)は、転
写ローラ、ハケ等を使用して形成される。第3図は転写
ローラを使用して外周面に金属塗膜を形成する場合の一
例を示したものである。
12は金属ペーストが付着された矢印C方向に回転する
第1のローラ、13は矢印り方向に回転しながら該第1
のローラ12に付着した金属ペーストを素体2に転写す
る転写ローラ、14はカム樋構等により矢印E方向に近
接離間自在とされた第20ローラである。この製造装置
においては、転写ローラ14で素体2の外周面に所定の
金属塗膜を形成し、しかる後、第2のローラ14を転写
ローラ13から離間させ、素体2を乾燥コンベア15上
に落下させ、次工程に搬送する。そして乾燥焼付後、製
品としてのバリスタが完成する。
尚、上記転写ローラ13は、第4図に示す如く、両端近
傍に凹溝15,15が形成され、電極が形成されない部
分(第5図の間隙tに相当する部分)に金属ペーストが
付着されないように構成されている。
溌1邦(3)星 以上、詳述したように本発明の筒型バリスタの製造方法
は、筒型形状をした素体の一端開口を金属ペースト浴と
連通させた状態で上記素体の両端に圧力差を生じさせ、
金属ペーストを上記素体の内周面に流通させ、咳素体の
内周面に内面電極用金属塗膜を形成したものであるから
、従来のように内面電極用金属塗膜を形成するに際して
、針金等を利用して金属ペーストを塗布する手間が省け
、生産性が向上すると共に、素体両端の圧力差を適当に
調整することにより、従来の塗布方法では実現できなか
った均一な金V52膜の形成が可能となり、製品の性能
、製品歩留りの向上等多くの効果をもたらすものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の製造方法に係る装πの概略図、第2図
は第1図の箱体の要部断面図、第3図は外周面への金属
塗膜形成方法を説明するめだめの説明図、第4図は第3
図の転写ローラの一例を示す側面図、第5図は筒型バリ
スタの断面図である。 2・・・素体、5・・・金属ペースト。 特 許 出 願 人  株式会社 村田製作所第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)筒型形状をした素体の一端開口を金属ペースト浴
    と連通させた状態で上記素体の両端に圧力差を生じさせ
    、金属ペーストを上記素体の内周面に流通させ、該素体
    の内周面に内面電極用金属塗膜を形成することを特徴と
    する筒型バリスタの製造方法。
JP20081886A 1986-08-27 1986-08-27 筒型バリスタの製造方法 Pending JPS6356902A (ja)

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JP20081886A JPS6356902A (ja) 1986-08-27 1986-08-27 筒型バリスタの製造方法

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JPS6356902A true JPS6356902A (ja) 1988-03-11

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ID=16430709

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