JPS6354635B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6354635B2 JPS6354635B2 JP58131011A JP13101183A JPS6354635B2 JP S6354635 B2 JPS6354635 B2 JP S6354635B2 JP 58131011 A JP58131011 A JP 58131011A JP 13101183 A JP13101183 A JP 13101183A JP S6354635 B2 JPS6354635 B2 JP S6354635B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- motor
- circuit boards
- flat plate
- plate part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電動チエンブロツク、特に電気制御ユ
ニツトを有する電動チエンブロツクに関するもの
である。
ニツトを有する電動チエンブロツクに関するもの
である。
従来の電動チエンブロツクとしては、本体ケー
ス内に、駆動源のモータと、モータの駆動力を拡
大伝達する歯車列を備えた減速機構部と、減速機
構部により回転され荷物を吊るリンクチエンを移
動するスプロケツトと、モータの回転を制動する
電磁ブレーキと、電気制御部品を搭載したプリン
ト基板を備えた電気制御ユニツトとを収納し、電
気制御ユニツトを覆うサイドカバーを設けたもの
が案出されている。
ス内に、駆動源のモータと、モータの駆動力を拡
大伝達する歯車列を備えた減速機構部と、減速機
構部により回転され荷物を吊るリンクチエンを移
動するスプロケツトと、モータの回転を制動する
電磁ブレーキと、電気制御部品を搭載したプリン
ト基板を備えた電気制御ユニツトとを収納し、電
気制御ユニツトを覆うサイドカバーを設けたもの
が案出されている。
かかる従来の電動チエンブロツクは、電気制御
ユニツトが本体ケースおよびサイドカバーにて覆
われているが、電磁ブレーキからの金属粉や電磁
ブレーキのライニング材からの粉塵が本体ケース
内で発生し、これらが電気制御ユニツトのプリン
ト基板の銅箔面に付着して短絡が生じ、モータの
焼損を招くという課題があつた。
ユニツトが本体ケースおよびサイドカバーにて覆
われているが、電磁ブレーキからの金属粉や電磁
ブレーキのライニング材からの粉塵が本体ケース
内で発生し、これらが電気制御ユニツトのプリン
ト基板の銅箔面に付着して短絡が生じ、モータの
焼損を招くという課題があつた。
本発明は、かかる課題を解決するためになされ
たもので、本体ケース10内に、駆動源のモータ
20と、前記モータ20の駆動力を拡大伝達する
歯車列を備えた減速機構部30と、前記減速機構
部30により回転させ荷物を吊るリンクチエン4
1を移動するスプロケツト40と、前記モータ2
0の回転を制動する電磁ブレーキ50と、電気制
御部品64,63を搭載したプリント基板61,
62を備えた電気制御ユニツト60とを収納し、
前記電気制御ユニツト60を覆うサイドカバー1
8を設けた電動チエンブロツクにおいて、前記プ
リント基板61,62を2枚に分割し、前記プリ
ント基板61,62を支持する絶縁性基板支持体
63に平板部66とこの平板部66の全周縁から
両方へ突出する縁部67とを一体形成し、前記縁
部67の内形と前記プリント基板61,62の外
形とを一致させ、前記プリント基板61,62を
前記縁部67内に前記プリント基板61,62の
銅箔面を前記平板部66に対向するように両側か
ら収納して取付けたことを特徴とする電動チエン
ブロツクとしたものである。
たもので、本体ケース10内に、駆動源のモータ
20と、前記モータ20の駆動力を拡大伝達する
歯車列を備えた減速機構部30と、前記減速機構
部30により回転させ荷物を吊るリンクチエン4
1を移動するスプロケツト40と、前記モータ2
0の回転を制動する電磁ブレーキ50と、電気制
御部品64,63を搭載したプリント基板61,
62を備えた電気制御ユニツト60とを収納し、
前記電気制御ユニツト60を覆うサイドカバー1
8を設けた電動チエンブロツクにおいて、前記プ
リント基板61,62を2枚に分割し、前記プリ
ント基板61,62を支持する絶縁性基板支持体
63に平板部66とこの平板部66の全周縁から
両方へ突出する縁部67とを一体形成し、前記縁
部67の内形と前記プリント基板61,62の外
形とを一致させ、前記プリント基板61,62を
前記縁部67内に前記プリント基板61,62の
銅箔面を前記平板部66に対向するように両側か
ら収納して取付けたことを特徴とする電動チエン
ブロツクとしたものである。
かかる電動チエンブロツクによれば、2枚のプ
リント基板61,62の銅箔面のみを基板支持体
63で密閉状態としているので、本体ケース10
内で発生する電磁ブレーキ50からの金属粉や電
磁ブレーキ50のライニング材からの粉塵がプリ
ント基板61,62の銅箔面に付着することを確
実に防止することができる。これによつて銅箔面
の短絡によるモータの焼損を防止することができ
る。又、基板支持体63は、平板部66の全周縁
から両方へ突出する縁部67を一体形成したもの
であり、簡単な構成で、2枚のプリント基板6
1,62を夫々独立して密閉状態とすることがで
き、確実な絶縁ができると共に、2枚のプリント
基板61,62の位置決めを縁部67で兼ねるこ
とができ、組立が容易である。
リント基板61,62の銅箔面のみを基板支持体
63で密閉状態としているので、本体ケース10
内で発生する電磁ブレーキ50からの金属粉や電
磁ブレーキ50のライニング材からの粉塵がプリ
ント基板61,62の銅箔面に付着することを確
実に防止することができる。これによつて銅箔面
の短絡によるモータの焼損を防止することができ
る。又、基板支持体63は、平板部66の全周縁
から両方へ突出する縁部67を一体形成したもの
であり、簡単な構成で、2枚のプリント基板6
1,62を夫々独立して密閉状態とすることがで
き、確実な絶縁ができると共に、2枚のプリント
基板61,62の位置決めを縁部67で兼ねるこ
とができ、組立が容易である。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
本体ケース10は、アルミダイカストにより形
成され、モータケース部11とその他のケース部
とを備えている。モータケース部11とその他の
ケース部とは、パツキンを介して当接され、ボル
ト80,81で取付けられている。モータケース
部11は、モータハウジング14、端部に配置さ
れたモータカバー15及びサイドカバー18を備
えている。このモータハウジング14とモータカ
バー15とは、パツキンを介して当接され、ボル
トで取付けられている。本体ケース10の一部を
構成するその他のケース部は、ブレーキケース1
2とギヤケース13とを備えている。このブレー
キケース12とギヤケース13とは、パツキンを
介して当接され、ボルト82で取付けられてい
る。モータケース部11の側方には、開口寸法が
縦12.4cmで、横13.4cmの開口部が形成されてい
る。
成され、モータケース部11とその他のケース部
とを備えている。モータケース部11とその他の
ケース部とは、パツキンを介して当接され、ボル
ト80,81で取付けられている。モータケース
部11は、モータハウジング14、端部に配置さ
れたモータカバー15及びサイドカバー18を備
えている。このモータハウジング14とモータカ
バー15とは、パツキンを介して当接され、ボル
トで取付けられている。本体ケース10の一部を
構成するその他のケース部は、ブレーキケース1
2とギヤケース13とを備えている。このブレー
キケース12とギヤケース13とは、パツキンを
介して当接され、ボルト82で取付けられてい
る。モータケース部11の側方には、開口寸法が
縦12.4cmで、横13.4cmの開口部が形成されてい
る。
開口部16を形成するブレーキケース12とギ
ヤケース13の開口部16の周縁部には、サイド
カバー18を取付ける4つのねじ孔83,84,
85,86が形成されている。モータケース部1
1の内部は、モータ20を収納すると共に、開口
部16と連通する収容部17が形成されている。
開口部16の周縁部には、開口部16を覆うよう
にパツキン87(第5図参照)を介してサイドカ
バー18がねじ88,89で取付けられている。
本体ケース10の中央上部には、上フツク19が
取付けられている。
ヤケース13の開口部16の周縁部には、サイド
カバー18を取付ける4つのねじ孔83,84,
85,86が形成されている。モータケース部1
1の内部は、モータ20を収納すると共に、開口
部16と連通する収容部17が形成されている。
開口部16の周縁部には、開口部16を覆うよう
にパツキン87(第5図参照)を介してサイドカ
バー18がねじ88,89で取付けられている。
本体ケース10の中央上部には、上フツク19が
取付けられている。
チエンブロツクの駆動源のモータ20は、三相
誘導電動機で、モータケース部11内に収納さ
れ、回転軸21を備えたロータ22並びに鉄心2
3及びコイル24を有するステータ25を備えて
いる。ステータ25は、モータカバー15の内部
に圧入し、更にノツクピン26により固定して取
付けられている。モータカバー15は、ステータ
25を固定して取付けた状態でモータハウジング
14から分離できるようになつている。
誘導電動機で、モータケース部11内に収納さ
れ、回転軸21を備えたロータ22並びに鉄心2
3及びコイル24を有するステータ25を備えて
いる。ステータ25は、モータカバー15の内部
に圧入し、更にノツクピン26により固定して取
付けられている。モータカバー15は、ステータ
25を固定して取付けた状態でモータハウジング
14から分離できるようになつている。
モータ20のハウジングとエンドブラケツト
は、本体ケース10の一部であるモータケース部
11と兼用している。
は、本体ケース10の一部であるモータケース部
11と兼用している。
減速機構部30は、歯車列から成り、モータ2
0の駆動力を拡大伝達してスプロケツト40に伝
達する。この減速機構部30は、ギヤケース13
とこのギヤケース13に取付けられているブラケ
ツト31とにより支持されている。減速機構部3
0を構成する一段ピニオン32は、カツプリング
33を介して回転軸21に連結されている。
0の駆動力を拡大伝達してスプロケツト40に伝
達する。この減速機構部30は、ギヤケース13
とこのギヤケース13に取付けられているブラケ
ツト31とにより支持されている。減速機構部3
0を構成する一段ピニオン32は、カツプリング
33を介して回転軸21に連結されている。
鋼板製の第1フレーム70は、ギヤケース13
の取付凹部71(第2図参照)にねじ90で取付
けられている。第1フレーム70の中央部には第
1スプロケツト軸受43が取付けられ、上部には
第1吊ピン孔72が形成されている。
の取付凹部71(第2図参照)にねじ90で取付
けられている。第1フレーム70の中央部には第
1スプロケツト軸受43が取付けられ、上部には
第1吊ピン孔72が形成されている。
鋼板製の第2フレーム73はモータハウジング
ケース14の取付凹部74(第2図参照)にねじ
91,92で取付けられている。第2フレーム7
3の中央部には第2スプロケツト軸受44が取付
けられ、上部には第2吊ピン孔75が形成されて
いる。第1スプロケツト軸受43と第2スプロケ
ツト軸受44はスプロケツト40の軸を回転可能
に支持している。上フツク19は、吊ピン75に
取付けられている。吊ピン75の一端部は第1吊
ピン孔72に、吊ピン75の他端部は第2吊ピン
孔75に挿入されている。
ケース14の取付凹部74(第2図参照)にねじ
91,92で取付けられている。第2フレーム7
3の中央部には第2スプロケツト軸受44が取付
けられ、上部には第2吊ピン孔75が形成されて
いる。第1スプロケツト軸受43と第2スプロケ
ツト軸受44はスプロケツト40の軸を回転可能
に支持している。上フツク19は、吊ピン75に
取付けられている。吊ピン75の一端部は第1吊
ピン孔72に、吊ピン75の他端部は第2吊ピン
孔75に挿入されている。
スプロケツト40は、減速機構部30を介して
モータ20の回転軸21上に連結されている。
モータ20の回転軸21上に連結されている。
リンクチエン41は、スプロケツト40の外周
側に配置されたチエンガイド42により案内され
て、スプロケツト40と噛み合つている。リンク
チエン41の一端部には荷物を吊る下フツクが取
付けられている。
側に配置されたチエンガイド42により案内され
て、スプロケツト40と噛み合つている。リンク
チエン41の一端部には荷物を吊る下フツクが取
付けられている。
電磁ブレーキ50は、ソレノイド51、ソレノ
イド51の通電状態時に吸引される金属製の吸引
板52、外周部両面にライニング53が固定して
取付けられ、かつ中心部に1段ピニオン32の軸
が固定して取付けられたブレーキホール54及び
吸引板52をブレーキホール54方向へ押圧する
ばね55,56を備えている。
イド51の通電状態時に吸引される金属製の吸引
板52、外周部両面にライニング53が固定して
取付けられ、かつ中心部に1段ピニオン32の軸
が固定して取付けられたブレーキホール54及び
吸引板52をブレーキホール54方向へ押圧する
ばね55,56を備えている。
この電磁ブレーキ50は、ブレーキケース12
内に収納されている。電磁ブレーキ50は、ソレ
ノイド51に通電されていない場合、ばね55,
56により吸引板52とライニング53とが圧接
され摩擦により、1段ピニオン32及びカツプリ
ング33を介して回転軸21の回転を制動する。
内に収納されている。電磁ブレーキ50は、ソレ
ノイド51に通電されていない場合、ばね55,
56により吸引板52とライニング53とが圧接
され摩擦により、1段ピニオン32及びカツプリ
ング33を介して回転軸21の回転を制動する。
電動モートルブロツクにおいては、この電磁ブ
レーキ50が頻繁に作動するため、ライニング5
3からの粉塵や金属粉が発生する。
レーキ50が頻繁に作動するため、ライニング5
3からの粉塵や金属粉が発生する。
電気制御ユニツト60は、モータ20等を制御
する電気制御部品と、この電気制御部品を搭載す
る第1プリント基板61及び第2プリント基板6
2、並びにこれらのプリント基板61,62を取
付ける基板枠体63を備えている。
する電気制御部品と、この電気制御部品を搭載す
る第1プリント基板61及び第2プリント基板6
2、並びにこれらのプリント基板61,62を取
付ける基板枠体63を備えている。
この電気制御ユニツト60は、サイドカバー1
8を取り外すことにより、本体ケース10の外部
に取り出すことが可能にモータケース部11内に
収納されている。
8を取り外すことにより、本体ケース10の外部
に取り出すことが可能にモータケース部11内に
収納されている。
第1プリント基板61と第2プリント基板62
は、外形寸法が同一で、縦12cm、縦13cmの長方形
であり、それぞれの一方の面にはダイスタンプ方
式による配線を形成する銅箔面を有している。
は、外形寸法が同一で、縦12cm、縦13cmの長方形
であり、それぞれの一方の面にはダイスタンプ方
式による配線を形成する銅箔面を有している。
第1プリント基板61には、電気制御部品のう
ち、特に点検・交換の必要な消耗の激しいモータ
20の起動、停止及び回転方向を変える電磁スイ
ツチ64が搭載されている。
ち、特に点検・交換の必要な消耗の激しいモータ
20の起動、停止及び回転方向を変える電磁スイ
ツチ64が搭載されている。
第2プリント基板62には、電気制御部品のう
ち電磁スイツチ63程消耗の激しくない電気制御
部品例えば、電源とモータとの逆相接続を探知し
て逆相運転による事故を未然に防止する逆相探知
リレー65が搭載されている。
ち電磁スイツチ63程消耗の激しくない電気制御
部品例えば、電源とモータとの逆相接続を探知し
て逆相運転による事故を未然に防止する逆相探知
リレー65が搭載されている。
基板枠体63は、絶縁材料から成り、平板部6
6の全外周に、この平板部66と直角方向で、か
つ両面側に突出して形成された縁部67を備えて
いる。この平板部66の寸法は、縦が12cmで横が
13cmの長方形をしている。この縁部67の肉厚寸
法は、2mmとなつている。
6の全外周に、この平板部66と直角方向で、か
つ両面側に突出して形成された縁部67を備えて
いる。この平板部66の寸法は、縦が12cmで横が
13cmの長方形をしている。この縁部67の肉厚寸
法は、2mmとなつている。
基板枠体63には、第1プリント基板61と第
2プリント基板62が、それぞれの銅箔面を平板
部66側に向けて、かつ縁部67内に接して位置
するように平板部66の両面に沿つてねじ93,
94,95,96で取付けられている。
2プリント基板62が、それぞれの銅箔面を平板
部66側に向けて、かつ縁部67内に接して位置
するように平板部66の両面に沿つてねじ93,
94,95,96で取付けられている。
この縁部67は、第1、第2プリント基板6
1,62の取付けの位置決めをし、また銅箔面を
ほぼ密閉状態としているため銅箔面の保護と共に
銅箔面への粉塵の侵入を防いでいる。更に、この
縁部67は重量が約0.5Kgとプリント基板に搭載
するにはかなり重い電磁スイツチ64を取付けた
第1プリント基板61の補強にも役立つている。
1,62の取付けの位置決めをし、また銅箔面を
ほぼ密閉状態としているため銅箔面の保護と共に
銅箔面への粉塵の侵入を防いでいる。更に、この
縁部67は重量が約0.5Kgとプリント基板に搭載
するにはかなり重い電磁スイツチ64を取付けた
第1プリント基板61の補強にも役立つている。
第7図中の97は交流電源への接続端子で、9
8はモータ20の正転・逆転用のスイツチで、い
わゆる上・下押釦スイツチである。99は操作用
の電圧を得る降圧トランスである。
8はモータ20の正転・逆転用のスイツチで、い
わゆる上・下押釦スイツチである。99は操作用
の電圧を得る降圧トランスである。
而して、モータ20と電磁ブレーキ50が通電
されると、電磁ブレーキ50が開放されると共
に、モータ20の回転軸21が回転する。
されると、電磁ブレーキ50が開放されると共
に、モータ20の回転軸21が回転する。
この回転軸21の回転力はカツプリング33を
介して1段ピニオン32に伝達され、以下数段の
減速歯車列から成る減速機構部30によつて拡大
伝達され、スプロケツト40を回転する。
介して1段ピニオン32に伝達され、以下数段の
減速歯車列から成る減速機構部30によつて拡大
伝達され、スプロケツト40を回転する。
このスプロケツト40の回転により、リンクチ
エン41が移動され、下フツクが上・下する。
エン41が移動され、下フツクが上・下する。
また、本実施例の電動チエンブロツクにおい
て、電気制御ユニツト60は、電気制御部品を搭
載した第1プリント基板61及び第2プリント基
板62と、平板部66とこの平板部66の周囲に
平板部66の両面に突出して形成された縁部67
を有する絶縁材から成る基板枠体63を備え、第
1プリント基板61と第2プリント基板62が、
それぞれの銅箔面を平板部66側に向けて、かつ
縁部内に接して位置するように平板部の両面に沿
つて基板枠体63に取付けられている。
て、電気制御ユニツト60は、電気制御部品を搭
載した第1プリント基板61及び第2プリント基
板62と、平板部66とこの平板部66の周囲に
平板部66の両面に突出して形成された縁部67
を有する絶縁材から成る基板枠体63を備え、第
1プリント基板61と第2プリント基板62が、
それぞれの銅箔面を平板部66側に向けて、かつ
縁部内に接して位置するように平板部の両面に沿
つて基板枠体63に取付けられている。
かかる電動チエンブロツクによれば、2枚のプ
リント基板61,62の銅箔面のみを基板支持体
63で密閉状態としているので、本体ケース10
内で発生する電磁ブレーキ50からの金属粉や電
磁ブレーキ50のライニング材からの粉塵がプリ
ント基板61,62の銅箔面に付着することを確
実に防止することができる。これによつて銅箔面
の短絡によるモータの焼損を防止することができ
る。又、基板支持体63は、平板部66の全周縁
から両方へ突出する縁部67を一体形成したもの
であり、簡単な構成で、2枚のプリント基板6
1,62を夫々独立して密閉状態とすることがで
き、確実な絶縁ができると共に、2枚のプリント
基板61,62の位置決めを縁部67で兼ねるこ
とができ、組立が容易である。
リント基板61,62の銅箔面のみを基板支持体
63で密閉状態としているので、本体ケース10
内で発生する電磁ブレーキ50からの金属粉や電
磁ブレーキ50のライニング材からの粉塵がプリ
ント基板61,62の銅箔面に付着することを確
実に防止することができる。これによつて銅箔面
の短絡によるモータの焼損を防止することができ
る。又、基板支持体63は、平板部66の全周縁
から両方へ突出する縁部67を一体形成したもの
であり、簡単な構成で、2枚のプリント基板6
1,62を夫々独立して密閉状態とすることがで
き、確実な絶縁ができると共に、2枚のプリント
基板61,62の位置決めを縁部67で兼ねるこ
とができ、組立が容易である。
本発明によれば、プリント基板の銅箔面の短絡
を確実に防止してモータの焼損を防止でき、且つ
簡単な構成で確実な絶縁ができ、しかも組立が容
易な電動チエンブロツクを提供することができ
る。
を確実に防止してモータの焼損を防止でき、且つ
簡単な構成で確実な絶縁ができ、しかも組立が容
易な電動チエンブロツクを提供することができ
る。
第1図は本発明に係るチエンブロツクの本体ケ
ースの外観斜視図、第2図は第1図の分解斜視
図、第3図は第1図の横断平面図、第4図は同チ
エンブロツクのスプロケツト取付状態を示す分解
斜視図、第5図は同チエンブロツクの電気制御ユ
ニツトを本体ケースから取り外した状態の分解斜
視図、第6図は同チエンブロツクの本体ケースに
取付けた電気制御ユニツトの縦断側面図、第7図
は同チエンブロツクの電気配線図である。 10…本体ケース、20…モータ、30…減速
機構部、40…スプロケツト、50…電磁ブレー
キ、60…電気制御ユニツト、61…第1プリン
ト基板、62…第2プリント基板、63…基板枠
体、66…平板部、67…縁部。
ースの外観斜視図、第2図は第1図の分解斜視
図、第3図は第1図の横断平面図、第4図は同チ
エンブロツクのスプロケツト取付状態を示す分解
斜視図、第5図は同チエンブロツクの電気制御ユ
ニツトを本体ケースから取り外した状態の分解斜
視図、第6図は同チエンブロツクの本体ケースに
取付けた電気制御ユニツトの縦断側面図、第7図
は同チエンブロツクの電気配線図である。 10…本体ケース、20…モータ、30…減速
機構部、40…スプロケツト、50…電磁ブレー
キ、60…電気制御ユニツト、61…第1プリン
ト基板、62…第2プリント基板、63…基板枠
体、66…平板部、67…縁部。
Claims (1)
- 1 本体ケース10内に、駆動源のモータ20
と、前記モータ20の駆動力を拡大伝達する歯車
列を備えた減速機構部30と、前記減速機構部3
0により回転され荷物を吊るリンクチエン41を
移動するスプロケツト40と、前記モータ20の
回転を制動する電磁ブレーキ50と、電気制御部
品64,63を搭載したプリント基板61,62
を備えた電気制御ユニツト60とを収納し、前記
電気制御ユニツト60を覆うサイドカバー18を
設けた電動チエンブロツクにおいて、前記プリン
ト基板61,62を2枚に分割し、前記プリント
基板61,62を支持する絶縁性基板支持体63
に平板部66とこの平板部66の全周縁から両方
へ突出する縁部67とを一体形成し、前記縁部6
7の内形と前記プリント基板61,62の外形と
を一致させ、前記プリント基板61,62を前記
縁部67内に前記プリント基板61,62の銅箔
面を前記平板部66に対向するように両側から収
納して取付けたことを特徴とする電動チエンブロ
ツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13101183A JPS6023292A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 電動チエンブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13101183A JPS6023292A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 電動チエンブロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023292A JPS6023292A (ja) | 1985-02-05 |
| JPS6354635B2 true JPS6354635B2 (ja) | 1988-10-28 |
Family
ID=15047887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13101183A Granted JPS6023292A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 電動チエンブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023292A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS452404Y1 (ja) * | 1965-11-19 | 1970-01-31 | ||
| JPS52143482A (en) * | 1976-05-24 | 1977-11-30 | Canon Kk | Camera electronic circuit configuration |
| JPS5348430U (ja) * | 1976-09-28 | 1978-04-24 | ||
| JPS55130488A (en) * | 1979-03-22 | 1980-10-09 | Hitachi Ltd | Motor chain block |
| JPS56161383U (ja) * | 1980-04-25 | 1981-12-01 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP13101183A patent/JPS6023292A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6023292A (ja) | 1985-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1129930A (zh) | 电梯机械 | |
| JP4178075B2 (ja) | エレベータ用巻上機 | |
| JPS6354635B2 (ja) | ||
| JPH1179627A (ja) | ホームエレベータ昇降用駆動装置 | |
| JPH03134345A (ja) | モータ内蔵形アクチュエータ | |
| US3883759A (en) | Electric tachometer and mounting means therefor | |
| DE3377847D1 (en) | Electric motor with dc brake | |
| JPS6023293A (ja) | チエンブロツク | |
| FR2716656B1 (fr) | Agencement de palier étanche pour le montage d'un arbre d'un mécanisme d'entraînement d'un essuie-glace. | |
| CN220245235U (zh) | 一种电梯门机 | |
| JP2004248339A (ja) | 減速機付のdcブラシレスモータ | |
| JPH0613388Y2 (ja) | 電磁ブレ−キ装置 | |
| CN115306837B (zh) | 一种应用于电动转辙机的电磁摩擦联结器 | |
| RU2217856C2 (ru) | Орбитальный мотор-редуктор | |
| JPH0749069Y2 (ja) | 回転軸の磁気浮上式軸受装置 | |
| JPH0134492Y2 (ja) | ||
| JP2522564Y2 (ja) | ギャードモータ | |
| KR970004682Y1 (ko) | 비닐하우스 거적 개폐기의 브레이크 장치 | |
| JP4388719B2 (ja) | 開閉機の開閉駆動装置 | |
| JPH0636359U (ja) | モータ用ダブルブレーキ構造 | |
| JPS6019499Y2 (ja) | 電磁ブレ−キ・速度発電機付き電動機 | |
| JPH0649088Y2 (ja) | 回転計発電機付き回転電機 | |
| JP2579553Y2 (ja) | 無人車駆動用のブレーキ内蔵型電動機 | |
| JPS59150894U (ja) | 電動型ロ−ルスクリ−ン | |
| JPS60105686U (ja) | 丸編機用除塵装置 |