JPS6342017B2 - - Google Patents
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- JPS6342017B2 JPS6342017B2 JP3052682A JP3052682A JPS6342017B2 JP S6342017 B2 JPS6342017 B2 JP S6342017B2 JP 3052682 A JP3052682 A JP 3052682A JP 3052682 A JP3052682 A JP 3052682A JP S6342017 B2 JPS6342017 B2 JP S6342017B2
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- JP
- Japan
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- yarn
- thread
- guide
- passage
- suction device
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000009998 heat setting Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成繊維糸条、特に多数の糸条を同時
に延伸或は熱セツトする熱処理装置に関する。
に延伸或は熱セツトする熱処理装置に関する。
工業繊維用として利用される太デニールの糸条
を延伸等の熱処理を行う場合、数十本〜数百本の
糸条を水平方向に並列して数米から十数米の長さ
の横型延伸機等に導入して処理することが行なわ
れている。このような延伸機或は熱セツト機等は
上下を電気或は蒸気等の加熱手段で被覆された糸
条通路を有する、いわゆるスリツト型加熱装置を
含んで構成される。
を延伸等の熱処理を行う場合、数十本〜数百本の
糸条を水平方向に並列して数米から十数米の長さ
の横型延伸機等に導入して処理することが行なわ
れている。このような延伸機或は熱セツト機等は
上下を電気或は蒸気等の加熱手段で被覆された糸
条通路を有する、いわゆるスリツト型加熱装置を
含んで構成される。
このスリツト状の糸条加熱通路は熱効率をよく
し温度分布を均一にする上から入、出口部は非常
に狭くされているのが通常であり、処理開始時は
加熱装置もしくは熱処理装置本体の上部を開放し
多糸条を一斉に糸掛けした後、加熱装置を密閉し
て低速運転し、この後高速運転に切替えることに
よつて正常運転の開始を行つている。
し温度分布を均一にする上から入、出口部は非常
に狭くされているのが通常であり、処理開始時は
加熱装置もしくは熱処理装置本体の上部を開放し
多糸条を一斉に糸掛けした後、加熱装置を密閉し
て低速運転し、この後高速運転に切替えることに
よつて正常運転の開始を行つている。
このような(高速)運転開始時或は正常運転中
に何らかの原因により糸条が断糸することがしば
しば発生する。かかる断糸が発生した場合そのま
ま放置すると稼動率が大幅に低下するため断糸し
た糸条を再糸掛けする必要があるが、この際、熱
処理装置を開閉することは運転或は品質管理上か
ら不可能のことであり、このため従来は走行中の
他の糸条に合糸するなどして糸掛けを行う方法を
採つていた。
に何らかの原因により糸条が断糸することがしば
しば発生する。かかる断糸が発生した場合そのま
ま放置すると稼動率が大幅に低下するため断糸し
た糸条を再糸掛けする必要があるが、この際、熱
処理装置を開閉することは運転或は品質管理上か
ら不可能のことであり、このため従来は走行中の
他の糸条に合糸するなどして糸掛けを行う方法を
採つていた。
しかしながら、このような方法では他の正常糸
条を犠牲にするのみならず、その作業が面倒で確
実性が低くかつ安全面からも問題があつた。
条を犠牲にするのみならず、その作業が面倒で確
実性が低くかつ安全面からも問題があつた。
本発明はかかる問題に鑑みなされたものであ
り、上記のような欠点を解消し安全かつ確実に再
糸掛が行え稼動率を向上させることを可能にした
ものである。
り、上記のような欠点を解消し安全かつ確実に再
糸掛が行え稼動率を向上させることを可能にした
ものである。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明の実施例を示す1部断面を含む側面
図、第2図は第1図のA―A矢視方向の前面図で
ある。
図は本発明の実施例を示す1部断面を含む側面
図、第2図は第1図のA―A矢視方向の前面図で
ある。
図において、1は架台38上に保持された熱処
理機の本体で該本体1はそれぞれ電熱等の加熱手
段を内蔵した下部本体2と上部本体3とから構成
され、これら上下部本体2と3の間にスリツト状
の糸条通路4が形成されている。尚、上部本体3
は図示しない手段によつて上方に移動できるよう
にされている。
理機の本体で該本体1はそれぞれ電熱等の加熱手
段を内蔵した下部本体2と上部本体3とから構成
され、これら上下部本体2と3の間にスリツト状
の糸条通路4が形成されている。尚、上部本体3
は図示しない手段によつて上方に移動できるよう
にされている。
5,5′,6,6′は上下部本体2,3の前後部
に取付けられた入,出口の規制板である。7,
7′は上部本体3の前,後部位置で糸条通路4の
一端側上方部に本体長手方向(糸条走行方向)に
突設したブラケツトで、該ブラケツト7,7′に
は糸条通路4とほぼ同じ高さ位置に3つのガイド
8,8′,9,9′,10,10′(ガイド位置は
異なる)が走行糸条と直交する水平方向に突設さ
れており、ガイド8と8′,9と9′の間には水平
方向に所定間隔を保つように鋼製のガイドワイヤ
ー11,12が糸条通路4を貫通して掛けられて
いる。これらガイドワイヤー11,12の一端は
ブラケツト7に設けた固定具13によつて固定さ
れ、他端はブラケツト7′に取付けたコイルバネ
14にガイド15を介して常時張力がかかるよう
に固定されている。
に取付けられた入,出口の規制板である。7,
7′は上部本体3の前,後部位置で糸条通路4の
一端側上方部に本体長手方向(糸条走行方向)に
突設したブラケツトで、該ブラケツト7,7′に
は糸条通路4とほぼ同じ高さ位置に3つのガイド
8,8′,9,9′,10,10′(ガイド位置は
異なる)が走行糸条と直交する水平方向に突設さ
れており、ガイド8と8′,9と9′の間には水平
方向に所定間隔を保つように鋼製のガイドワイヤ
ー11,12が糸条通路4を貫通して掛けられて
いる。これらガイドワイヤー11,12の一端は
ブラケツト7に設けた固定具13によつて固定さ
れ、他端はブラケツト7′に取付けたコイルバネ
14にガイド15を介して常時張力がかかるよう
に固定されている。
16はガイド10,10′によつてガイドワイ
ヤー11と12の中央位置になる如く配された移
動ワイヤーで該移動ワイヤー16はガイド17,
17′で変向されてブレーキ18,18′を有する
クラツチ付の巻取ローラー19,19′にそれぞ
れ取付けられ、巻取ローラー19,19′の駆動
によつて糸条通路4内を前後進するようにされて
いる。20,20′は駆動用のモーターである。
ヤー11と12の中央位置になる如く配された移
動ワイヤーで該移動ワイヤー16はガイド17,
17′で変向されてブレーキ18,18′を有する
クラツチ付の巻取ローラー19,19′にそれぞ
れ取付けられ、巻取ローラー19,19′の駆動
によつて糸条通路4内を前後進するようにされて
いる。20,20′は駆動用のモーターである。
そして、この移動ワイヤー16には第3図に示
す如く固定具21,21′を介して移動体22が
固定され前記の如く移動ワイヤー16の前後進に
よつて移動体22を糸条通路4内を往復動させ
る。移動体22の側面には糸条を係合する鼓状の
糸ガイド23が回転自在に設けられ、又固定具2
1,21′の両側に穿孔した2つの平行する孔2
4,24′にはガイドワイヤー11,12が貫通
し移動体22を水平状態を保持して移行するよう
にしてある。尚、移動ワイヤー16は移動体22
に対しベアリングを介して回動自在に取付けるの
が移動ワイヤー16の捩れ或は撚り発生にともな
う回転トルクを防止する点から好ましい。
す如く固定具21,21′を介して移動体22が
固定され前記の如く移動ワイヤー16の前後進に
よつて移動体22を糸条通路4内を往復動させ
る。移動体22の側面には糸条を係合する鼓状の
糸ガイド23が回転自在に設けられ、又固定具2
1,21′の両側に穿孔した2つの平行する孔2
4,24′にはガイドワイヤー11,12が貫通
し移動体22を水平状態を保持して移行するよう
にしてある。尚、移動ワイヤー16は移動体22
に対しベアリングを介して回動自在に取付けるの
が移動ワイヤー16の捩れ或は撚り発生にともな
う回転トルクを防止する点から好ましい。
25,25′は移動ワイヤー16を常時緊張状
態に保持するためのテンシヨンガイドでガイド1
0,10′と17,17′の中間に位置しブラケツ
ト7,7′に固定された流体性シリンダー26,
26′のロツド27,27′に連結され本体1の長
手方向に前後動するようにされている。
態に保持するためのテンシヨンガイドでガイド1
0,10′と17,17′の中間に位置しブラケツ
ト7,7′に固定された流体性シリンダー26,
26′のロツド27,27′に連結され本体1の長
手方向に前後動するようにされている。
28,28′は糸条通路4の前、後方部上方位
置に配した光電管(他の検知手段でもよい)で移
動体22を検知すると駆動モーター20,20′
を停止すると共にブレーキが作動し慣性回転によ
る回転を防止する。29は光電管28の上流側下
方位置に設けた糸掛用の固定ガイド30は、固定
ガイド29の下流側(上流側でもよい)に設けた
吸引器である。31は吸引器の上流位置で走行糸
条群の下方に近接して直交する如く設けた断糸用
の吸引器,32,32′は下部本体2の上部前,
後端位置に設けたガイドローラーで再糸掛時に糸
掛けすべき糸条が規制板5,6或は本体1に接触
するのを防止するものである。33はブラケツト
7′の後方位置で糸条通路4の延長線上に近接し
て設けたガイドローラー(ローラーでなくてもよ
い)である。
置に配した光電管(他の検知手段でもよい)で移
動体22を検知すると駆動モーター20,20′
を停止すると共にブレーキが作動し慣性回転によ
る回転を防止する。29は光電管28の上流側下
方位置に設けた糸掛用の固定ガイド30は、固定
ガイド29の下流側(上流側でもよい)に設けた
吸引器である。31は吸引器の上流位置で走行糸
条群の下方に近接して直交する如く設けた断糸用
の吸引器,32,32′は下部本体2の上部前,
後端位置に設けたガイドローラーで再糸掛時に糸
掛けすべき糸条が規制板5,6或は本体1に接触
するのを防止するものである。33はブラケツト
7′の後方位置で糸条通路4の延長線上に近接し
て設けたガイドローラー(ローラーでなくてもよ
い)である。
又、34,35,36,37はブラケツト7,
7′の前,後方位置に配設した糸条群の移送ロー
ラである。
7′の前,後方位置に配設した糸条群の移送ロー
ラである。
このような構成からなる装置において、所定間
隔で並走する多数の糸条Yは移送ローラ34,3
5から熱処理機1に入り、その糸条通路4を通つ
た後、移送ローラ36,37により引取られ、移
送ローラ35と36の間で熱処理され次の工程に
送られるが、これら糸条群Yのうち何らかの原因
により1本の糸条yが断糸すると、これを再び糸
掛けすることが必要となる。この場合次のように
して行われる。
隔で並走する多数の糸条Yは移送ローラ34,3
5から熱処理機1に入り、その糸条通路4を通つ
た後、移送ローラ36,37により引取られ、移
送ローラ35と36の間で熱処理され次の工程に
送られるが、これら糸条群Yのうち何らかの原因
により1本の糸条yが断糸すると、これを再び糸
掛けすることが必要となる。この場合次のように
して行われる。
すなわち、断糸した糸条yを図示しないサクシ
ヨンガンに引取りつつ移送ローラ34,35の1
端側に糸掛した後、光電管28の下方に位置して
いる移動体22の糸ガイド23に係合し、更に引
き戻して固定ガイド29に巻回して吸引器30に
引取られる状態にする。
ヨンガンに引取りつつ移送ローラ34,35の1
端側に糸掛した後、光電管28の下方に位置して
いる移動体22の糸ガイド23に係合し、更に引
き戻して固定ガイド29に巻回して吸引器30に
引取られる状態にする。
次にモータ20′を駆動すると巻取ローラ1
9′が回転して移動ワイヤー16が巻取られる
(一方の巻取ローラ19はクラツチが作動して自
由回転する)ため、移動体22はガイドワイヤー
11,12に案内されて糸条通路4を通つて光電
管28′の下方位置に達し、これを光電管28′が
検知してその信号によりモータ20′を停止させ
る。このため移送ローラ35から糸ガイド23を
経て固定ガイド29を介して吸引器30に引取ら
れていた糸掛すべき糸条yは、移動体22の通過
によつて、これに係合した状態で糸条通路4を通
り、上記移動体22の停止位置に達し、ここから
再び糸条通路4を通り吸引器30に引取られるこ
とになる。
9′が回転して移動ワイヤー16が巻取られる
(一方の巻取ローラ19はクラツチが作動して自
由回転する)ため、移動体22はガイドワイヤー
11,12に案内されて糸条通路4を通つて光電
管28′の下方位置に達し、これを光電管28′が
検知してその信号によりモータ20′を停止させ
る。このため移送ローラ35から糸ガイド23を
経て固定ガイド29を介して吸引器30に引取ら
れていた糸掛すべき糸条yは、移動体22の通過
によつて、これに係合した状態で糸条通路4を通
り、上記移動体22の停止位置に達し、ここから
再び糸条通路4を通り吸引器30に引取られるこ
とになる。
この後、糸掛フツク等によつて糸条yを引掛
け、ガイドローラ33に係合した状態とし、これ
をサクシヨンガン(図示せず)に引取り、同時に
吸引器30に連なる側の糸条yを切断し、次工程
に送つて必要な処理を行い、この後糸通しを行つ
た糸条yを正常な位置に戻しモータ20を駆動し
て移動体22を光電管28の下方位置に復帰させ
れば再糸掛の作業が完了する。
け、ガイドローラ33に係合した状態とし、これ
をサクシヨンガン(図示せず)に引取り、同時に
吸引器30に連なる側の糸条yを切断し、次工程
に送つて必要な処理を行い、この後糸通しを行つ
た糸条yを正常な位置に戻しモータ20を駆動し
て移動体22を光電管28の下方位置に復帰させ
れば再糸掛の作業が完了する。
ここで、移動ワイヤー16が往復動する場合、
例えば数米に及ぶ糸条通路4内における高温雰囲
気によつてかなりの伸長が生じ、移動ワイヤー1
6に弛みが発生するので、本実施例の如くテンシ
ヨンガイド25を設け、常に一定張力が加わるよ
うにしておくのが好ましい。
例えば数米に及ぶ糸条通路4内における高温雰囲
気によつてかなりの伸長が生じ、移動ワイヤー1
6に弛みが発生するので、本実施例の如くテンシ
ヨンガイド25を設け、常に一定張力が加わるよ
うにしておくのが好ましい。
又、再糸掛中に糸条y(他の糸条も含む)が切
断し移送ローラ34,35に巻付くこともあるの
で、移送ローラの下流位置に常時作動する吸引器
31を配設し糸切れが発生した場合、これに自動
的に吸引するようにしておくのが好ましい。
断し移送ローラ34,35に巻付くこともあるの
で、移送ローラの下流位置に常時作動する吸引器
31を配設し糸切れが発生した場合、これに自動
的に吸引するようにしておくのが好ましい。
以上に説明した如く、本願発明によれば、極め
て長い糸条加熱通路への断糸した糸条の糸掛けが
非常に簡単かつ容易になると同時に確実かつ迅速
に行うことができると共に設備稼動率を高め、生
産性向上に大きく寄与するという効果を奏する。
て長い糸条加熱通路への断糸した糸条の糸掛けが
非常に簡単かつ容易になると同時に確実かつ迅速
に行うことができると共に設備稼動率を高め、生
産性向上に大きく寄与するという効果を奏する。
第1図は本発明の実施例を示す側面図、第2図
は第1図のA―A矢視方向の前面図、第3図は移
動体部の斜視図である。 4……糸条通路、7,7′……ブラケツト、8,
8′,9,9′,10,10′……ガイド、11,
12……ガイドワイヤー、14……コイルバネ、
16……移動ワイヤー、19,19′……巻取ロ
ーラ、22……移動体、23……糸ガイド、2
5,25′……テンシヨンガイド、28,28′…
…光電管、29……固定ガイド、30,31……
吸引器、32,32′……ガイドローラ。
は第1図のA―A矢視方向の前面図、第3図は移
動体部の斜視図である。 4……糸条通路、7,7′……ブラケツト、8,
8′,9,9′,10,10′……ガイド、11,
12……ガイドワイヤー、14……コイルバネ、
16……移動ワイヤー、19,19′……巻取ロ
ーラ、22……移動体、23……糸ガイド、2
5,25′……テンシヨンガイド、28,28′…
…光電管、29……固定ガイド、30,31……
吸引器、32,32′……ガイドローラ。
Claims (1)
- 1 密閉状の加熱通路内に糸条を通過させて糸条
を熱処理する装置において、通路の1端側前方位
置に該通路に沿つて通路内を往復動する移動体を
配設し該移動体に糸条を係合する糸通し用ガイド
を設けるとともに、通路の1端側に位置する移動
体の近傍に糸通しすべき糸条を一時的に保留する
ための糸固定ガイドおよび糸条吸引器を設けたこ
とを特徴とする糸条の熱処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052682A JPS58149345A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 糸条の熱処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052682A JPS58149345A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 糸条の熱処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149345A JPS58149345A (ja) | 1983-09-05 |
| JPS6342017B2 true JPS6342017B2 (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12306245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3052682A Granted JPS58149345A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 糸条の熱処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149345A (ja) |
-
1982
- 1982-03-01 JP JP3052682A patent/JPS58149345A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58149345A (ja) | 1983-09-05 |
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