JPS633385Y2 - - Google Patents

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JPS633385Y2
JPS633385Y2 JP11632883U JP11632883U JPS633385Y2 JP S633385 Y2 JPS633385 Y2 JP S633385Y2 JP 11632883 U JP11632883 U JP 11632883U JP 11632883 U JP11632883 U JP 11632883U JP S633385 Y2 JPS633385 Y2 JP S633385Y2
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JP
Japan
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turbochargers
turbocharger
internal combustion
combustion engine
diaphragm
Prior art date
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JP11632883U
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English (en)
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JPS6024828U (ja
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Publication of JPS6024828U publication Critical patent/JPS6024828U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案はターボチヤージヤ付内燃機関の警告装
置に関する。
従来技術及び考案の目的 複数個のターボチヤージヤが装着された内燃機
関では、もし一方のターボチヤージヤに不具合が
生じても他方のターボチヤージヤが正常であれば
運転状態に変化を感じさせる度合が少ないために
異常に気がつきにくい。本考案の目的は複数個の
ターボチヤージヤが装着された内燃機関でターボ
チヤージヤに万一不具合が生じた場合にこれを簡
単に且つ素早く警告することのできる装置を提供
することにある。
考案の構成 本考案においては、複数個のターボチヤージヤ
のそれぞれの吐出圧を取出して比較する手段と、
それぞれの吐出圧の差が所定値以上になつたとき
に警告信号を発生する手段とを具備する警告装置
が提供される。
実施例 図には機関本体1とエアクリーナ2との間に平
行運転可能に取付けられたターボチヤージヤ3,
4が示されている。個々のターボチヤージヤ3,
4は相互に同様の構造をもち、分離して形成され
た排気管5,6にそれぞれのタービン7,8が配
置され、それぞれのコンプレツサ9,10はエア
フロメータ11とサージタンク12の間で分離さ
れた吸気管13,14に配置される。吸入空気の
流れが白矢印で、排気の流れが黒矢印で示されて
いる。ターボチヤージヤ3,4で過給された吸入
空気はサージタンク12に集められ、これから各
気筒に分配される。
各ターボチヤージヤ3,4の過給圧(吐出圧)
を制御するために周知構成のウエイストゲートバ
ルブ15,16がそれぞれ配置され、分離された
吸気管13,14の両ターボチヤージヤ3,4吐
出側の空気圧力がほぼ等しくなるようにセツトさ
れる。しかしながら、万一の不具合により吐出圧
力が変化することが考えられる。例えば、一方の
ウエイストゲートバルブ15又は15がステツク
した場合又は一方のターボチヤージヤがステツク
したような場合に吐出圧力がセツト値から変化す
る。このような場合には、他方のターボチヤージ
ヤの吐出圧は正常となつていてこれによつて運転
を続行することができるので運転者が異常に気が
つかない場合もあるであろう。
本考案においては、それぞれのウエイストゲー
トバルブ15,16のアクチユエータ17,18
に向かうパイプから19,20がそれぞれ分岐さ
れ、これらのパイプ19,20はターボチヤージ
ヤ3,4のそれぞれの過給圧(吐出圧)を取出す
ことができるようになつている。差圧センサ21
はダイヤフラム22によつて分離された2つの密
封室23,24をもつている。これらの密封室2
3,24の各々にパイプ19,20を介してそれ
ぞれのターボチヤージヤの吐出圧が導入される。
各密封室対向端壁には陰極端子25,26が取付
けられ、ダイヤフラム22の両面には陰極端子2
5,26と隙間をあけて対向する位置に陽極端子
27が取付けられている。。これらの端子を接続
する配線上には警告ランプ28が配置される。
ターボチヤージヤ3,4の吐出圧力が釣合つて
いるときには、差圧センサ21のダイヤフラムは
動かずにほぼ中立の位置を保ち、陽極端子27は
いずれの陰極端子25,26とも接触しない。従
つて、警告ランプ28は点灯しない。予期せぬ事
情で吐出圧のバランスがくずれると、一方が設定
値より大きくなつた場合であつても、或いは小さ
くなつた場合であつても、ダイヤフラム22の両
面に差圧が発生し、この差圧がダイヤフラム22
の素材のひずみ力に優るとダイヤフラム22が圧
力の小さい方に変形する。如くして、陽極端子2
7がいずれかの陰極端子25,26と接触し、警
告ランプ28が点灯し、運転者は異常を察知する
ことができる。
効 果 以上説明したように、本考案によれば簡単に取
出すことのできるターボチヤージヤの吐出圧を利
用してターボチヤージヤの不具合を遅滞なく察知
することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案を適用した内燃機関の構成図であ
る。 1……機関本体、3,4……ターボチヤージ
ヤ、5,6……排気管、13,14……吸気管、
15,16……ウエイストゲートバルブ、19,
20……パイプ、21……差圧センサ、22……
ダイヤフラム、25,26……陰極端子、27…
…陽極端子、28……警告ランプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数個のターボチヤージヤが装着された内燃機
    関において、前記複数個のターボチヤージヤのそ
    れぞれから取出された吐出圧を導いてそれぞれの
    吐出圧を比較する手段と、それぞれの吐出圧の差
    が所定値以上になつたときに警告信号を発生する
    手段とを具備することを特徴とするターボチヤー
    ジヤ付内燃機関の警告装置。
JP11632883U 1983-07-28 1983-07-28 タ−ボチャ−ジャ付内燃機関の警告装置 Granted JPS6024828U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11632883U JPS6024828U (ja) 1983-07-28 1983-07-28 タ−ボチャ−ジャ付内燃機関の警告装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11632883U JPS6024828U (ja) 1983-07-28 1983-07-28 タ−ボチャ−ジャ付内燃機関の警告装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6024828U JPS6024828U (ja) 1985-02-20
JPS633385Y2 true JPS633385Y2 (ja) 1988-01-27

Family

ID=30268199

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11632883U Granted JPS6024828U (ja) 1983-07-28 1983-07-28 タ−ボチャ−ジャ付内燃機関の警告装置

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JP (1) JPS6024828U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62177822U (ja) * 1986-05-02 1987-11-11

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6024828U (ja) 1985-02-20

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