JPS6333340B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6333340B2 JPS6333340B2 JP57085148A JP8514882A JPS6333340B2 JP S6333340 B2 JPS6333340 B2 JP S6333340B2 JP 57085148 A JP57085148 A JP 57085148A JP 8514882 A JP8514882 A JP 8514882A JP S6333340 B2 JPS6333340 B2 JP S6333340B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- antenna
- reception level
- sample
- reception
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
- H04B7/04—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
- H04B7/08—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
- H04B7/0802—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection
- H04B7/0805—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection with single receiver and antenna switching
- H04B7/0814—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection with single receiver and antenna switching based on current reception conditions, e.g. switching to different antenna when signal level is below threshold
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、最良のダイバーシテイ受信ができる
ように1台の受信機で時分割的に受信レベルの高
いアンテナを選択するように構成された車載用に
適したダンバーシテイ受信装置に関し、特に、マ
ルチパスを含んだ信号を受信した場合に、受信レ
ベル検出信号にマルチパスによる歪が現われて受
信レベル検出信号が変動するのを受信レベルの平
均化により、受信レベルの高いアンテナを選択す
る際の誤差を極小さくするようにしたダイバーシ
テイ受信装置を提供せんとするものである。
ように1台の受信機で時分割的に受信レベルの高
いアンテナを選択するように構成された車載用に
適したダンバーシテイ受信装置に関し、特に、マ
ルチパスを含んだ信号を受信した場合に、受信レ
ベル検出信号にマルチパスによる歪が現われて受
信レベル検出信号が変動するのを受信レベルの平
均化により、受信レベルの高いアンテナを選択す
る際の誤差を極小さくするようにしたダイバーシ
テイ受信装置を提供せんとするものである。
従来、時分割方式のダイバーシテイ受信装置と
して第1図に示すようなものが考えられている。
して第1図に示すようなものが考えられている。
これを説明すると、1,2は自動車などに取付
られた第1のアンテナと第2のアンテナである。
3は前記第1のアンテナ1および第2のアンテナ
2からの高周波信号のいずれか一方を受信機4に
導くための切換スイツチで、これは例えば半導体
スイツチで構成されている。5はスピーカであ
る。6は受信機4の高周波入力に応じたレベルの
信号を出力する受信レベル検出端子である。7は
ダイバーシテイ受信をするためのダイバーシテイ
受信コントローラで、これは前記受信レベル検出
端子6からの信号を受けて、タイミング回路8に
より各部を制御する。9は第1サンプルホールド
回路で、第1のアンテナ1の受信レベルを切換ス
イツチ3、受信機4を介して蓄えるためのもので
あり、約5μsecのサンプリング期間でもつてサン
プリングした後、その電圧をホールドする。10
は同様に第2のアンテナ2の受信レベルを蓄える
ための第2サンプルホールド回路であり、これは
第1サンプルホールド回路9と同様に約5μsecの
サンプリング期間でもつてサンプリングした後、
その電圧をホールドする。11は第1サンプルホ
ールド回路9に蓄えられた電圧のレベルと第2サ
ンプルホールド回路10に蓄えられた電圧のレベ
ルの大きさを比較する比較回路である。12は比
較回路11の結果を受けて第1のアンテナ1また
は第2のアンテナ2を選択する切換スイツチ3を
駆動するための駆動回路である。
られた第1のアンテナと第2のアンテナである。
3は前記第1のアンテナ1および第2のアンテナ
2からの高周波信号のいずれか一方を受信機4に
導くための切換スイツチで、これは例えば半導体
スイツチで構成されている。5はスピーカであ
る。6は受信機4の高周波入力に応じたレベルの
信号を出力する受信レベル検出端子である。7は
ダイバーシテイ受信をするためのダイバーシテイ
受信コントローラで、これは前記受信レベル検出
端子6からの信号を受けて、タイミング回路8に
より各部を制御する。9は第1サンプルホールド
回路で、第1のアンテナ1の受信レベルを切換ス
イツチ3、受信機4を介して蓄えるためのもので
あり、約5μsecのサンプリング期間でもつてサン
プリングした後、その電圧をホールドする。10
は同様に第2のアンテナ2の受信レベルを蓄える
ための第2サンプルホールド回路であり、これは
第1サンプルホールド回路9と同様に約5μsecの
サンプリング期間でもつてサンプリングした後、
その電圧をホールドする。11は第1サンプルホ
ールド回路9に蓄えられた電圧のレベルと第2サ
ンプルホールド回路10に蓄えられた電圧のレベ
ルの大きさを比較する比較回路である。12は比
較回路11の結果を受けて第1のアンテナ1また
は第2のアンテナ2を選択する切換スイツチ3を
駆動するための駆動回路である。
この第1図のダイバーシテイ受信装置は、タイ
ミング回路8で、ある一定時間(約20μsec)で第
1のアンテナ1と第2のアンテナ2を切換えて受
信し、受信レベルの高いアンテナを検出して、あ
る時間(約7msec)受信し、また時分割的に一
定時間(約20μsec)アンテナを選択するという動
作を繰り返して受信する装置である。すなわち、
現在受信機4が受信しているアンテナを第1のア
ンテナ1とすると、まず、タイミング回路8で第
1サンプルホールド回路9に第1のアンテナ1の
受信レベルを蓄える。その後、タイミング回路8
で駆動回路12を介して切換スイツチ3を第2の
アンテナ2に切換えて受信機4が受信するように
する。そしてタイミング回路8により第2サンプ
ルホールド回路10に受信レベルを蓄える。蓄え
られた第1および第2サンプルホールド回路9お
よび10のレベルを比較回路11で比較し、その
出力を受信レベルの高いアンテナを選択するよう
に駆動回路12に与える。駆動回路12ではタイ
ミング回路8と連動して切換スイツチ3に第1の
アンテナ1の方が受信レベルが高かつた時は第1
のアンテナ1に接続を戻すように、また、第2の
アンテナ2の方が受信レベルが高かつた時には、
そのまま第2のアンテナ2で受信するように制御
信号を与える。この間の処理時間は約20μsecと非
常に高速である。そして、このまま約7msec受
信し、また前記動作を繰り返してアンテナ選択処
理をする。このようにして受信レベルの高い方の
アンテナを時分割的に選択しながら良好な受信を
する。
ミング回路8で、ある一定時間(約20μsec)で第
1のアンテナ1と第2のアンテナ2を切換えて受
信し、受信レベルの高いアンテナを検出して、あ
る時間(約7msec)受信し、また時分割的に一
定時間(約20μsec)アンテナを選択するという動
作を繰り返して受信する装置である。すなわち、
現在受信機4が受信しているアンテナを第1のア
ンテナ1とすると、まず、タイミング回路8で第
1サンプルホールド回路9に第1のアンテナ1の
受信レベルを蓄える。その後、タイミング回路8
で駆動回路12を介して切換スイツチ3を第2の
アンテナ2に切換えて受信機4が受信するように
する。そしてタイミング回路8により第2サンプ
ルホールド回路10に受信レベルを蓄える。蓄え
られた第1および第2サンプルホールド回路9お
よび10のレベルを比較回路11で比較し、その
出力を受信レベルの高いアンテナを選択するよう
に駆動回路12に与える。駆動回路12ではタイ
ミング回路8と連動して切換スイツチ3に第1の
アンテナ1の方が受信レベルが高かつた時は第1
のアンテナ1に接続を戻すように、また、第2の
アンテナ2の方が受信レベルが高かつた時には、
そのまま第2のアンテナ2で受信するように制御
信号を与える。この間の処理時間は約20μsecと非
常に高速である。そして、このまま約7msec受
信し、また前記動作を繰り返してアンテナ選択処
理をする。このようにして受信レベルの高い方の
アンテナを時分割的に選択しながら良好な受信を
する。
しかし、この従来例では、マルチパス等の妨害
波を含んだ信号を受信した場合、受信レベル検出
信号に妨害波の歪成分が乗じて受信レベル検出信
号が変動し、満足する動作が行なわれないという
問題があつた。第2図a,b,c,dに妨害波を
受けない時の受信レベル検出信号14の波形と、
妨害波を受けた時の受信レベル検出信号15の波
形および第1、第2のサンプリングパルス16,
17の波形を示す。mの区間が現接続アンテナで
受信した部分で、nの区間が時分割によりアンテ
ナを切換えた部分である。受信レベル検出信号の
波形から解るように、妨害波を受けた場合にはサ
ンプリングのタイミングによりサンプリングホー
ルド電圧にe1の誤差を生じ、これは受信レベルを
比較する際の誤差となり、ダイバーシテイ受信の
効果をそこなう結果となる。その対策として、受
信レベル検出信号を積分回路等により平滑する方
法が考えられるが、本装置では約20μsecの短時間
に時分割切換えで受信レベルを検出する方法を採
つているため、受信レベル検出信号を平滑するよ
うな積分回路等を入れた場合に時分割切換え時の
受信レベルも同時に平滑されて受信レベルの検出
ができない欠点がある。
波を含んだ信号を受信した場合、受信レベル検出
信号に妨害波の歪成分が乗じて受信レベル検出信
号が変動し、満足する動作が行なわれないという
問題があつた。第2図a,b,c,dに妨害波を
受けない時の受信レベル検出信号14の波形と、
妨害波を受けた時の受信レベル検出信号15の波
形および第1、第2のサンプリングパルス16,
17の波形を示す。mの区間が現接続アンテナで
受信した部分で、nの区間が時分割によりアンテ
ナを切換えた部分である。受信レベル検出信号の
波形から解るように、妨害波を受けた場合にはサ
ンプリングのタイミングによりサンプリングホー
ルド電圧にe1の誤差を生じ、これは受信レベルを
比較する際の誤差となり、ダイバーシテイ受信の
効果をそこなう結果となる。その対策として、受
信レベル検出信号を積分回路等により平滑する方
法が考えられるが、本装置では約20μsecの短時間
に時分割切換えで受信レベルを検出する方法を採
つているため、受信レベル検出信号を平滑するよ
うな積分回路等を入れた場合に時分割切換え時の
受信レベルも同時に平滑されて受信レベルの検出
ができない欠点がある。
本発明は以上の問題・欠点を解決し、マルチパ
ス等の妨害波がある場合にも安定したダイバーシ
テイ受信が行えるようにしたものである。
ス等の妨害波がある場合にも安定したダイバーシ
テイ受信が行えるようにしたものである。
以下、本発明を図示の実施例に基いて説明す
る。第3図にその一実施例のブロツク図を示す。
図中の1〜6,9〜12までの構成要素は第1図
の従来例のものと全く同様であるので、ここでの
重複する説明は省略する。第3図において、7A
はダンバーシテイ受信コントローラ、8Aはタイ
ミング回路である。13は受信レベル平均化回路
を示し、これは受信機4の受信レベル検出端子6
からの信号を得て、その信号を2分配し、その2
分配した信号の一方は積分回路を介して現接続ア
ンテナの受信レベルに相当するものとし、他方の
信号は時分割切換えによりアンテナを切換えた時
の他方のアンテナの受信レベルに相当するものと
し、これらをアナログスイツチで切換え合成して
受信レベル検出信号とし、第1サンプルホールド
回路9および第2サンプルホールド回路に入力す
る。第4図に上記受信レベル平均化回路13の具
体回路図を示す。同図において、18は積分回
路、19,20はアナログスイツチ、21はアナ
ログスイツチの制御信号である。
る。第3図にその一実施例のブロツク図を示す。
図中の1〜6,9〜12までの構成要素は第1図
の従来例のものと全く同様であるので、ここでの
重複する説明は省略する。第3図において、7A
はダンバーシテイ受信コントローラ、8Aはタイ
ミング回路である。13は受信レベル平均化回路
を示し、これは受信機4の受信レベル検出端子6
からの信号を得て、その信号を2分配し、その2
分配した信号の一方は積分回路を介して現接続ア
ンテナの受信レベルに相当するものとし、他方の
信号は時分割切換えによりアンテナを切換えた時
の他方のアンテナの受信レベルに相当するものと
し、これらをアナログスイツチで切換え合成して
受信レベル検出信号とし、第1サンプルホールド
回路9および第2サンプルホールド回路に入力す
る。第4図に上記受信レベル平均化回路13の具
体回路図を示す。同図において、18は積分回
路、19,20はアナログスイツチ、21はアナ
ログスイツチの制御信号である。
第5図a,bにマルチパス等の妨害波を受けた
場合の受信レベル検出信号22の波形と、受信レ
ベル平均化回路を通つた後の信号23の波形を示
す。図面から明らかなように、受信レベル平均化
回路を通すと、妨害波による受信レベル変動の誤
差が半減され、受信レベル比較の精度が上がり、
マルチパス等の妨害波がある場合でも良好なダイ
バーシテイ受信ができることがわかる。
場合の受信レベル検出信号22の波形と、受信レ
ベル平均化回路を通つた後の信号23の波形を示
す。図面から明らかなように、受信レベル平均化
回路を通すと、妨害波による受信レベル変動の誤
差が半減され、受信レベル比較の精度が上がり、
マルチパス等の妨害波がある場合でも良好なダイ
バーシテイ受信ができることがわかる。
第6図に本発明の他の実施例のブロツク図を示
す。図中の1〜6および9〜12までは第1図の
従来例で説明したものと全く同じものであるの
で、ここでの重複する説明は省略する。第6図に
おいて、7Bはダイバーシテイ受信コントロー
ラ、8Bはタイミング回路である。24,25は
受信レベル平均化回路で、これは第1および第2
サンプルホールド回路9,10の前回のホールド
電圧を記憶する回路を含み、それぞれの前回のホ
ールド電圧と次のサンプルホールド電圧のどちら
か受信レベルの低い情報で、それぞれの受信レベ
ルとして、レベル比較回路11でレベル比較を行
う。
す。図中の1〜6および9〜12までは第1図の
従来例で説明したものと全く同じものであるの
で、ここでの重複する説明は省略する。第6図に
おいて、7Bはダイバーシテイ受信コントロー
ラ、8Bはタイミング回路である。24,25は
受信レベル平均化回路で、これは第1および第2
サンプルホールド回路9,10の前回のホールド
電圧を記憶する回路を含み、それぞれの前回のホ
ールド電圧と次のサンプルホールド電圧のどちら
か受信レベルの低い情報で、それぞれの受信レベ
ルとして、レベル比較回路11でレベル比較を行
う。
第7図a,b,cにマルチパス等の妨害波を受
けた時の受信レベル検出信号26の波形とサンプ
ルホールドした信号27の波形と受信レベル平均
化回路24,25を通した信号28の波形を示
す。同図から明らかなように、サンプルホールド
した信号27の波形は凹凸のある波形で、受信レ
ベル検出信号の変動成分の影響を受けている。受
信レベル平均化回路24,25を通した信号28
の波形は受信レベル検出信号の変動成分の影響が
少なくなつている。第8図に受信レベル平均化回
路24,25の具体回路例を示す。同図におい
て、サンプルホールド回路29の出力信号を2つ
に分配し、一方はそのままで、もう一方はアナロ
グスイツチ30、コンデンサ31で前回のサンプ
ルホールド電圧を蓄え保持し、ダイオード32,
33によつて前回のサンプルホールド電圧と次の
サンプルホールド電圧のうち、電圧の高い方が出
力される。この回路例はサンプルホールド電圧の
高い方が受信レベルの低い事を表わしており、前
回のサンプルホールド電圧と次のサンプルホール
ド電圧のうち、受信レベルの低い情報が出力され
る。図中の演算増幅器34,35はボルテージホ
ロワ回路である。
けた時の受信レベル検出信号26の波形とサンプ
ルホールドした信号27の波形と受信レベル平均
化回路24,25を通した信号28の波形を示
す。同図から明らかなように、サンプルホールド
した信号27の波形は凹凸のある波形で、受信レ
ベル検出信号の変動成分の影響を受けている。受
信レベル平均化回路24,25を通した信号28
の波形は受信レベル検出信号の変動成分の影響が
少なくなつている。第8図に受信レベル平均化回
路24,25の具体回路例を示す。同図におい
て、サンプルホールド回路29の出力信号を2つ
に分配し、一方はそのままで、もう一方はアナロ
グスイツチ30、コンデンサ31で前回のサンプ
ルホールド電圧を蓄え保持し、ダイオード32,
33によつて前回のサンプルホールド電圧と次の
サンプルホールド電圧のうち、電圧の高い方が出
力される。この回路例はサンプルホールド電圧の
高い方が受信レベルの低い事を表わしており、前
回のサンプルホールド電圧と次のサンプルホール
ド電圧のうち、受信レベルの低い情報が出力され
る。図中の演算増幅器34,35はボルテージホ
ロワ回路である。
第9図a,b,cに第8図におけるサンプリン
グホールド電圧36(点線が前回のサンプルホー
ルド電圧で、実線が次のサンプルホールド電圧)、
サンプルホールド回路29のサンプリングパルス
37、前回のサンプルホールド電圧サンプリング
パルス38のタイミング図を示す。
グホールド電圧36(点線が前回のサンプルホー
ルド電圧で、実線が次のサンプルホールド電圧)、
サンプルホールド回路29のサンプリングパルス
37、前回のサンプルホールド電圧サンプリング
パルス38のタイミング図を示す。
以上のことから明らかなように、受信レベル平
均化回路24,25により、マルチパス等の妨害
波の影響の少ない受信レベル検出、およびレベル
比較が出来、良好なダイバーシテイ受信ができ
る。第10図に本発明の更に別の実施例を示す。
本例においても1〜6および9〜12までは第1
図の従来例のものと全く同じである。7Cはダイ
バーシテイ受信コントローラ、8Cはタイミング
回路である。また、受信レベル平均化回路13お
よび第1受信レベル平均化回路24、第2受信レ
ベル平均化回路25は第3図および第6図に示し
たものと全く同じものである。図示のように受信
レベル平均化回路13,24,25を設けること
により、第3図の実施例のそれぞれの効果が生か
され、マルチパス等の妨害波があつても、第3図
の実施例あるいは第6図の実施例のものに比べ
て、より良好なダイバーシテイ受信が可能とな
る。
均化回路24,25により、マルチパス等の妨害
波の影響の少ない受信レベル検出、およびレベル
比較が出来、良好なダイバーシテイ受信ができ
る。第10図に本発明の更に別の実施例を示す。
本例においても1〜6および9〜12までは第1
図の従来例のものと全く同じである。7Cはダイ
バーシテイ受信コントローラ、8Cはタイミング
回路である。また、受信レベル平均化回路13お
よび第1受信レベル平均化回路24、第2受信レ
ベル平均化回路25は第3図および第6図に示し
たものと全く同じものである。図示のように受信
レベル平均化回路13,24,25を設けること
により、第3図の実施例のそれぞれの効果が生か
され、マルチパス等の妨害波があつても、第3図
の実施例あるいは第6図の実施例のものに比べ
て、より良好なダイバーシテイ受信が可能とな
る。
以上の説明から明らかなように本発明は受信レ
ベル平均化回路を設けることにより、マルチパス
等の妨害波があつても良好なダイバーシテイ受信
を可能とするもので、その効果は非常に大きいも
のがある。
ベル平均化回路を設けることにより、マルチパス
等の妨害波があつても良好なダイバーシテイ受信
を可能とするもので、その効果は非常に大きいも
のがある。
第1図は従来のダイバーシテイ受信装置のブロ
ツク図、第2図a,b,c,dは第1図の各部の
信号波形図、第3図は本発明の一実施例のブロツ
ク図、第4図は本発明で使用する受信レベル平均
化回路の一例の具体回路図、第5図a,bは第4
図の受信レベル平均化回路の効果を説明するため
の信号波形図、第6図は本発明の他の実施例のブ
ロツク図、第7図a,b,cは第6図の受信レベ
ル平均化回路の効果を説明するための信号波形
図、第8図は第6図で使用する受信レベル平均化
回路の一例の具体回路図、第9図a,b,cは第
8図の受信レベル平均化回路の各部の信号波形
図、第10図は本発明の更に別の実施例を示すブ
ロツク図である。 1……第1のアンテナ、2……第2のアンテ
ナ、3……切換スイツチ、4……受信機、6……
受信レベル検出端子、7A,7B,7C……ダイ
バーシテイ受信コントローラ、8A,8B,8C
……タイミング回路、9……第1サンプルホール
ド回路、10……第2サンプルホールド回路、1
1……比較回路、12……駆動回路、13……受
信レベル平均化回路、24……第1受信レベル平
均化回路、25……第2受信レベル平均化回路。
ツク図、第2図a,b,c,dは第1図の各部の
信号波形図、第3図は本発明の一実施例のブロツ
ク図、第4図は本発明で使用する受信レベル平均
化回路の一例の具体回路図、第5図a,bは第4
図の受信レベル平均化回路の効果を説明するため
の信号波形図、第6図は本発明の他の実施例のブ
ロツク図、第7図a,b,cは第6図の受信レベ
ル平均化回路の効果を説明するための信号波形
図、第8図は第6図で使用する受信レベル平均化
回路の一例の具体回路図、第9図a,b,cは第
8図の受信レベル平均化回路の各部の信号波形
図、第10図は本発明の更に別の実施例を示すブ
ロツク図である。 1……第1のアンテナ、2……第2のアンテ
ナ、3……切換スイツチ、4……受信機、6……
受信レベル検出端子、7A,7B,7C……ダイ
バーシテイ受信コントローラ、8A,8B,8C
……タイミング回路、9……第1サンプルホール
ド回路、10……第2サンプルホールド回路、1
1……比較回路、12……駆動回路、13……受
信レベル平均化回路、24……第1受信レベル平
均化回路、25……第2受信レベル平均化回路。
Claims (1)
- 1 ダイバーシテイ受信用の第1のアンテナおよ
び第2のアンテナと、前記第1のアンテナと第2
のアンテナのいずれか一方を選択するごとく切換
える切換スイツチ部と、その切換スイツチ部から
のアンテナ出力が与えられる受信機と、その受信
機の受信レベル検出端子からの出力に応動して前
記切換スイツチ部を制御するダイバーシテイ受信
コントローラを具備し、かつ前記ダンバーシテイ
受信コントローラは、前記切換スイツチ部を駆動
する駆動回路と、前記第1のアンテナの受信レベ
ルを蓄える第1のサンプルホールド回路と、前記
第2のアンテナの受信レベルを蓄える第2のサン
プルホールド回路と、前記第1および第2のサン
プルホールド回路の出力レベルを比較して前記駆
動回路を動作させる比較回路と、前記駆動回路と
前記第1および第2のサンプルホールド回路を関
連動作させるタイミング回路と、受信レベルを平
均化する受信レベル平均化回路を含めて構成され
ているダイバーシテイ受信装置であつて、前記受
信レベル平均化回路は、前記第1のサンプルホー
ルド回路および前記第2のサンプルホールド回路
の前回のホールド電圧を記憶する回路をそれぞれ
有し、それぞれの前回のホールド電圧と次のサン
プルホールド電圧のいずれか一方を、受信レベル
の低い情報でもつて前記第1のアンテナおよび前
記第2のアンテナの受信レベルとなるように構成
したことを特徴とするダイバーシテイ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085148A JPS58201429A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | ダイバ−シテイ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085148A JPS58201429A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | ダイバ−シテイ受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201429A JPS58201429A (ja) | 1983-11-24 |
| JPS6333340B2 true JPS6333340B2 (ja) | 1988-07-05 |
Family
ID=13850574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57085148A Granted JPS58201429A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | ダイバ−シテイ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201429A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108051U (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-23 | 株式会社東芝 | 受信装置のアンテナ選択回路 |
| JPS60169953U (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-11 | パイオニア株式会社 | アンテナ切換制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036140B2 (ja) * | 1978-03-13 | 1985-08-19 | 東亜特殊電機株式会社 | ダイバ−シテイ受信装置 |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP57085148A patent/JPS58201429A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58201429A (ja) | 1983-11-24 |
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